東京出張

 昨日、今日と一泊二日で東京出張でした。

 早稲田にあるリーガロイヤルホテル東京でTKC全国会の正副会長会が開催されました。

 メインの話は現在の粟飯原会長が今回で退任されて、新年から坂本新会長が就任される事。全国会戦略の第1ステージの総括と次のステージにおける新たな方針の発表がありました。さらに例のごとくあれこれと新たな話題に欠く事無し。盛り沢山です。

 7月からTKC近畿大阪会の会長に就任して、こうした全国会の正副会長会に出席するのはこれで4回目。担当しているニューメンバーズ支援委員会絡みで3~4回ですから、半年の間に東京にもうかなりの回数通った事になります。雰囲気にもようやく慣れてきましたし、全国20の地域会会長や各委員会の委員長の方々とも面識ができてきたので、自分なりのペースが掴めてきた感じです。

 夜はTKC全国会の地域会会長と委員長、さらに㈱TKCの面々で退任される粟飯原さんを囲んで「感謝の集い」。いろいろな先生がスピーチをされましたが、まあ皆さん喋りが達者です。なかなかあの域には...。

 その後2次会も...。私は3次会まで残り23時頃に部屋に引き上げました。

 日帰りの東京出張もしんどいですが、ホテルに泊まれば泊まったで、それなりにしんどい。

 今日は朝一にホテルを出発して昼前に事務所に戻ってきましたが、なんかしんどかったので15時過ぎから20分ほど昼寝をしました。短時間でも昼寝を取ると不思議と体が楽になり、後の仕事がはかどります。

 なんだか昼寝と言うとサボっているような印象がありますが、+−を考えると結局は得なんじゃないかなと思います。サラリーマンの方で仕事時間内に昼寝の時間を確保するというのはなかなか難しい事なんでしょうが、自営業の私は心掛け次第で自由にできるところがありがたい。



 忘年会続きの昨今、今晩は珍しく予定がエアポケット状態です。早目に帰って、自宅で「ケン」と遊ぶのが楽しみです。

 
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御礼参り

 日曜日は、次女を含む3人で京都に御礼参り。

 何が御礼参りかというと大きな山場を迎えていた税務調査が最終的に省略に至った例の一件(数日前にブログに書いたやつです。)と企業防衛の取組が上手く行ったこと、さらに最後に右膝の痛みが消えた事。どれもありがたい話ですが、とても私たちの人知のみでこんな結果が導き出せたような気がせず、やっぱり神さんにちゃんと感謝の意を表しておかないとアカンと思ったので...。

 また、新たに事務所内のスタッフの人繰りで動きがあったので、上手く事態が回って行きますようにというお願いも添えて...。

 お願いだけしてお礼をしないと、さすがに心の広い神さんでも面白くなかろうと思い、きちんとけじめをつける事が大事な気がしました。

 って事で、昼頃から車で京都に向かい、晴明神社、白峯神社そして最後は護王神社をグルリと「ケン」も連れてのドライブでした。

 さすがに神社の境内に連れて歩くのはアカン気がしたので、絶えず誰か一人が境内の外で「ケン」の御守。

 帰って来たら17時過ぎでしたから、「ケン」にしたら生まれて初めての長距離ドライブになりました。さすがに疲れたのか京都からの帰路で車酔い。家に到着してからも食欲が無く、元気がありません。ちょっと「ケン」にとっては強行スケジュールになってしまったようです。すまん。

 今から御礼参りの余勢を借りて、家族3人で鍋を囲んで一家団欒。今晩はゆっくりと過ごして、明日からのハードスケジュールに備えます。 

高校のクラス同窓会メンバーで一席

 昨夜は池田高校3年10組の同窓会メンバー10人弱で忘年会を兼ねて淀屋橋と北浜の間にある料亭で一席。

 夏場に開催された学年同窓会を契機として集まり出して、今年は早くも3回目。半年で3回ですから最早同窓会とは呼べないハイピッチ開催です。いったい何の集まりだろうと首を傾げる向きもありますが、楽しいんだから仕方がありません。

 そんなに頻繁に集まって何の話をしているのかというと自分の健康の話、親の介護の話、子供の話、そして定番の懐かしの昔話ってところでしょうか。

 私は高校時代はアメリカンフットボール部にほぼほぼ100%集中の3年間ですから元々クラスの繋がりが薄い方なんですが、声を掛けてもらって出席してみるとこれが本当に楽しい。

 色々な昔話がでてきますが、同じ空間で学校生活をしていたにもかかわらず知らない話が多くって、いったい当時の自分は何をしていたんだろうか?と不思議な感じがします。なんかまともな高校生活を送っていなかったんだなあと思いながら楽しく当時の話を聴いています。

 でも、この勢いで開催していくと新年を迎えるといったいどれくらい顔を会わせていくことになるのか、ちょっと怖いような楽しみなような...(笑)。

 

土曜日の朝

 土曜日の朝。

 昨夜、20時過ぎに寝たお蔭でスッキリ爽快の目覚め。但し、ランニングには行けず。気持ちが前に向かず。ドンドンと走力が落ちていくけれども、打つ手も無し。

 朝一から掃除。

 このところ掃除の間隔が間遠になっていたので、ドンドンと綺麗になって行くのが気分良し。このところ掃除をする心の余裕も無くなっていたのかなと思う。ガサガサ、ガサガサと仕事に駆けずり回って...。

 「ケン」がまとわりついてくるので、掃除後にそのままウダウダとじゃれ合い。

 今朝は久々に「ケン」を風呂に入れて体を洗ってやる予定。「お風呂」という単語を聞くと一気に逃げ回るので、タイミングを見計らって一気に拉致して風呂に連れて行かないと...(笑)。

 
 

今日もTKC

 昨日のブログにも書きましたが、この二日間はシステム委員会と事務所経営委員会の合同委員会、そして巡回監査・書面添付委員会の委員会とその後の懇親会でした。

 今日はニューメンバーズ支援委員会の委員会と懇親会。

 幸いいずれも夕方からの始まりなので仕事はちゃんと済ませれるのですが、さすがにこう立て続けになってくると厳しい。

 懇親会では、アルコールも自制しようと思って臨むのですが、いざ出席するとそんなチンケな事をしているのも出席してくれている会員の方に申し訳が無い気がして次から次に杯を重ねてしまいます。単に口が卑しいだけなのかもしれませんが(笑)。

 週明けにも何件か予定が入っているみたいですが、あまり先の予定まで見てしまうと辛くなってくるので、直近一週間の予定だけしか確認しないようにしています(笑)。

 何だかほどほどという取り回しができず、気が付けば一生懸命になってしまうのは悪いとは思いませんが、歳を取ってくると体力的に辛いよなあと思うようになってきました。

 頑張れ! 自分。

 

吉報! ホッとひと息

 先ほど税務署から電話があって、税務調査の省略通知がありました。

 実は相続税案件で、広大地適用の可否をめぐって意見聴取において4ヶ月に渡って意見が平行線になっていた案件なんですが、実地調査に移行しない旨の丁重な電話を頂きホッとしました。その場にヘナヘナと座り込んでしまうような感じでした。

 広大地適用というのは素人の方には耳馴染の無いフレーズでしょうが、この適用の可否で相続税額が目の玉が飛び出るほど大きな差額になるので内心ドキドキの案件でした。

 相続税の申告書を作っている時点から、該当部分について実地調査を繰り返し、関連書籍を調べまくり、お客さんにも広大地適用が否認された場合の相続税の増差額もお伝えした上で、お客さんの判断に従って勝負をかけましょうという事で申告に至った案件でした。

 事前にやるべきことは全てやったとは思うものの、結果が悪ければお客さんに対して申し訳が立ちません。何度も自問自答を繰り返すものの、トライしてみなければ結果が分からないので、本当にドキドキです。

 昨今はこの広大地適用の適用について税務署の見解も厳しくなってきているだけに、本当に神経を使うところです。

 意見聴取の段階でも見解が完全に対立して平行線のままでしたから、このまま更正を打たれて最終的に国税不服審判所で争う事になるのかなあなんて思っていましたが、どんどんと大事になっていく状況の中に身を置いているというのは嬉しい気分ではありません。

 税務署の担当の方も、最終的に冷静にこちらの見解をしっかりと受け止めて頂いたお蔭だと思い感謝しています。

 それにしても事と場合によっては広大地ってのは本当に難しいなあと思います。もうちょっとスッキリとした規定にしてもらわなければ、担当する税理士の力量に寄って納税額が大きく変わるって事もあながち嘘ではありません。

 私たちは税金を取り扱う事を仕事としていますから、こういった微妙な案件でも臆せず中立的な立場で頑張らないといけないのですが、それにしても気を遣うという範疇を超えた緊張感で過ごした4か月間でした。ちょっと辛い。

 これで年内最大の懸案事項が解決して(他にもあれやこれや懸案が指折り数えると気を失いそうになりますが。)、スッキリと新年が迎えられそうです。
 

TKC関連でダッダッダ!

 昨日は昼過ぎまでデスクワーク。

 夕方からTKC近畿大阪会に出向いて、マナー研修の懇親会に顔を出したり、次回開催の理事会の内容を検討したり...。

 18時からはシステム委員会と巡回監査・事務所経営委員会の合同委員会に出席。一生懸命に議事をやってくれている様子をボンヤリと見ていました。たくましい限りです。

 その後、懇親会。

 23時過ぎに帰宅。バテバテ。



 本日は朝から終日、月初会議。

 夕方から再びTKC近畿大阪会の中小企業支援委員会。

 明日も...。

 忘年会シーズンに突入し、連日連夜の宴席。既に飲みバテ状態が始まっています。今年はちゃんと乗り切れるやろかと不安。

 

バタバタ、バタバタ

 何だか週の始まりからずっとバタバタと慌ただしい日々を過ごしています。

 何だかいろいろと細かい仕事や事案が入って来て、ここ2日間で何をしていたのか正確に思い出せない感じ。

 気が付いたら今朝になっていた感じ。

 いよいよ年末ですから、こんな感じでずっと年明けまで日が過ぎて行くのでしょうか。ちょっと怖い気もします。

 今日は午前中は明日の月初会議に向けた資料整理。やっと今から腰を据えて懸案事項に取り組めます。

名刺の整理

 土曜日は午後からここ数年の間に溜まりに溜まった名刺の整理。

 名刺管理のソフトが提供されたのでその使い具合もチェック。



 私の場合は、名刺を頂いた時に必要とあらば、面談後すぐに携帯電話のアドレスに必要事項を登録しているので貰った名刺が山積みになっていても特段の不便は無かったのですが、この7月にTKC近畿大阪会の会長を受けてからは級数的に名刺交換をする機会が増えたお蔭で、ついに長年の名刺の山がついに収拾不能は状態になりました。

 とりあえず古くて役に立たない名刺や今の仕事に全く関わりが無い名刺を捨てて、カテゴリー別に区分するだけで随分とスッキリとした状態になりました。といっても小一時間はかかりましたが。



 さらに新たに提供された名刺管理ソフトの使い具合もチェック。さすがにスキャナで名刺を読み込むところまではスムーズそのものでしたが、画像データから名簿情報をOCR読み込みをする段階でまだまだ実用に耐えるレベルの読み込みができないなという事が確認できました。

 ちょっとガックリ。

 12月にバージョンアップ版が提供されるようですから、年末にもう一度トライという事にします。



 それにしてもわざわざデータを手打ちしていた手間が、これからの時代はスキャナで一発読み込みをして、さらにOCR変換という事で終わってしまいますので、一気に楽になります。作業の余地がドンドンと減ってくれるのはありがたい限り。肝心の人間様はますます状況を分析したり、情報を伝達したり、判断したりという頭を使った業務にシフトしていかないと仕事の余地が残って行きません。

 私たちの仕事でも、領収書をスキャナで一発読み込みして伝票起票までしてしまう技術が実用化され、実質的には来年の4月から仕事の現場に投入される予定。

 まだまだ会計事務所の業界は仕訳が素早く大量に切れて決算申告がスムーズかつ正確に出来るという能力を専門能力とみなしている風潮が強いのですが、こういった会計仕訳のおよそ7割方が自動仕訳で処理出来てしまう時代になると話は全く別になります。

 仕訳が切れるというスキルが土台にある事は当然の事ながら、こういった自動仕訳で計上されてきた会計帳簿をチェックし、会計や税務の知見を活用してお客さんに経営全般に係るアドバイスをする社長のパートナー役を務める能力がますます尊ばれるようになっていくのでしょうね。

 この能力は、テキストで勉強する事が土台部分においては重要なのですが、それだけで身に着くものではありません。その人の業務センスがきつく問われることになります。

 皆が等しい水準の生産物を提供していた時代は去り、能力差が物凄くハッキリと出てしまう文字通り実力の世界に突入していくのではないかなと思います。

 これは有能な会計事務所を引き当てたお客さんにとっては本当に幸せな話ですし、外れ籤を引き当てたお客さんにとっては途方もない損失に繋がる話になるという事ですから、お客さんの会計事務所選びもドンドンとシビアになっていくだろうなあと予想されます。

 うちの会計事務所は、「100年企業を支援する100年事務所」を標榜していますが、そんな厳しいお客さんの目に何世代もの事務所の人間が耐え続けれるように頑張っていかんと時代の波に飲み込まれてしまうよなあと思っています。
 

気が付けば、もう一年が経ちかけてます...

 気が付けば、もう一年が経とうとしています。

 本当に早いなあ。

 今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっと。

 今年は新年早々にTKC近畿大阪会会長の内示を受けてドタバタ...。初めての事ばかりで戸惑いも大きかったのですが、とにかく忙しかったというのが実感です。

 もちろん自分の事務所でもいろいろな変化が起こって(本当にいろいろありました。)、その一つ一つへの対処がたいへん。まあ、こっちは本業ですから、忙しいとかたいへんというのは裏返しの意味では嬉しいという事でもあるのですが。

 お蔭さんで、自分の生活ペースが崩れてしまい、自分の廻りから発生して来るいろいろな事象に振り回されて、すっかり自分自身の愉しみにしていた読書(読書の習慣が取れ掛けています。驚くべき事です。)やランニングやトライアスロン関連(本当に散々な成績に終わりました。大きな故障もしましたし...。)が等閑になってしまいました。これは残念な方の話。

 夢中であれこれと目先の出来事の係り合っていると、すっかり我を忘れて生きてきたような感じがします。たまの休日に、フッと我に還るのですが、体勢を立て直すまでに至らず。

 若い時や新規創業期に我を忘れてという事はある意味では微笑ましいもんで、横で見ている人も「頑張れよ~。」という一声を掛けたくなるようなもんですが、50代半ばのオッサンが我を忘れて...というのは何だか暑苦しくって、近寄りたくない雰囲気ですよね。
やっぱり多少の余裕が無いとなあ。

 ようやくここ最近は、自分がしっかりと主導権を握って生活ができるような体制ができつつあるような...。とにかく年内には自分の生活パターンの再建を果たして、新年からはしっかりとした己のリズム感を取り戻したいもんだと思っています。

 
 

 
プロフィール

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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