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村岡ウルトラマラソン出場決定!って言ってもなあ... このお腹じゃなあ(泣)

  7月 3日。土曜日。

  7月 1日の22時から村岡ダブルフル ウルトラマラソンの大会申し込みが開始されたのでさっそく申し込みました。何と言っても私の第2のふるさとみたいな場所ですから、ランニングの調子が良かろうが悪かろうがお構いなし。 3年くらいパトロールを務めていたハチ北スキー場にとにかく顔を出したい(そう言えばスキーそのものは、もう15年ほど全く滑っていないなあ。)という一念です。

 昨年の 9月末の村岡の大会はコロナのお陰で中止。せっかくランニングの調子は絶好調だった(秋の最初のフルマラソンの大会でサブ4でしたし、この調子で回数を重ねて行けば己ベストもかなりの好タイムで可能だなあって水準だったんですがね。)のに...という事で本当に悔しい思いでいっぱいでした。

 今回のレースを考えると、昨年の12月くらいまではそれなりにランニングの調子も維持していたのですが、12月末くらいから仕事一辺倒の暮らしが始まり、全く走らない生活になってしまいました。ストレスが溜まる分だけ食べて解決!というグウタラ生活を送ったお陰で体重はなんと 9㎏アップ。

 ほとんど相撲取りと見紛うばかりになってしまっています。お腹はボンレスハム;みたいにバーンとでっかく飛び出して...。

 もう100m走るのさへ難しい感じ。

 「ちょっと変わり過ぎやろ。」と家族からは総ツッコミが入っていますが、太ってしまったものは仕方がありません。本当に自己管理能力0ですわ!

 まあ、食欲が服を着て歩いているような人間ですからねえ。

 世の中の嘲笑を一心に浴びる様な事態なってしまいました。

 この調子だと今の生活パターンも8月中旬には解消できそうなので、それからにわかにダイエット&ランニングの再開に手を付けないと...。

 まあ、幸か不幸か、今回の村岡ダブルフル ウルトラマラソンはコロナ禍での大会運営なので大事を取っていつもの100kmを止めて45kmに短縮という話ですからね。ダイエットとトレーニングを一ヶ月間くらい頑張れば、とにかく完走くらいならどうにかなるかなあってところです(笑)。

 人生いろいろってやつですよね(笑)。
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雷が怖い

 うちの飼い犬の「ケン」。

 このブログにも何回も登場しているのですが、もう既に齢10歳を越えて老犬の領域に差し掛かってきているのですが、相変わらず雷が全然駄目!

 先週も、夜中に急に夕立ちの様な強い雨が降り始め、ついでに雷も...。

 最近は私たちの寝室で寝ずに一人で廊下の冷たい床にゴロンと横になっている事が多いのですが、雷が鳴り始めるや否や寝室に飛び込んで来て机の下に潜り込んでブルブルと震え出しました。

 家の中に居るので安全この上ない筈なのに、怖いとい感覚は理屈で制御できるようなものじゃあない様で...。

 雷が盛んに唸っている間、ずっと背中やお腹を擦って落ち着かせるのですが、あまり効果がありませんでした。普段はgoing my wayで偉そうにしているのですが、こんな時はからきしだらしが無い感じです。
 
 可愛いと言えば可愛いところでもあるのですが、なにせ深夜の時間帯ですから眠たくって...。

 まあ、30分もしないうちに当の雷は収まったのですが、結局その夜はずっと私たちのそばを離れずでした(翌朝は、昨晩の事などどこ吹く風でケロリとしていましたが。)。

 子育て真っ最中だとこういった理屈を度外視した不可解な子供の行動なんて日常茶飯事。とにかくその場を丸く収める事でバタバタする訳ですが、子育てが終わると急にそういったドタバタが無くなってシーンとした落ち着いた生活が始まる訳でして...。これが楽と言えば楽なんですが、面白くないと言ったら面白くないものです。

 ペットってのはそういったちょっとした心の隙間を埋めるような動きをするもんで、やっぱり飼い出したら止めれないものですねえ。

ツバメの話

 ハチ北のおっちゃんの話が出たところで、そのおまけをもうひとつ。

 ハチ北スキー場の麓の村のおっちゃんの家で喋り込んでいると、家の中をツバメが飛び回りました。

 聞けば家にツバメが来るのはしょっちゅうの事。

 どうも彼は家の土間の所に巣を作ろうとしているようですが、家の中に巣を作られると、外出をする時に戸や窓を開けっ放しにしてやらないと巣材の運搬や雛への餌やりに支障が出るのでちょっと叶わないなあという話をしてはりました。

 家の窓や玄関は開け放たれて、家の中を心地良い風が吹き抜けていて気持ちが良かったんですが、田舎は田舎で独特の悩み?
があるもんだなあと感心しました。

 ツバメにしたら家の軒先に巣を作るより、屋内に作った方がもっと安全やもんねえ。

 ここは人間の生活のし易さとツバメの安全確保の微妙なバランス取りの問題なんやけど、どんな決着になるのやら(笑)。

30数年前の世界にタイムスリップ ハチ北スキー場に行ってきました

  6月 6日。日曜日。

 ハチ北スキー場の麓の村まで嫁さんと行ってきました。もちろん、この季節ですからスキーなんて事じゃあなく...。

 私自身が25歳から28歳くらいまで人生に彷徨って、ハチ北スキー場でスキーパトロールの仕事をしていた時期があるのですが、その時に知り合ったリフトの運転手のおっちゃん(おっちゃんと言っても、既に私は当時のおっちゃんの年齢を追い越してしまってるんですが。)から電話がかかってきたもんで...。

 何せ30年ちょっと振り(途中で一回、電話で喋ったことがありましたが。)ですから、懐かしくって昔話に花が咲きました。

 用件自体は持っていた土地の一部を売却したので「申告をどうしたら良いのか?」というもんですから、別に難しい話でもなんでもありません。電話でも済む話なんですが、せっかく連絡を取ってくれたんだからそれだけじゃああんまり味気ないって事で現地に行ってきた訳です。

 ただ、面と向かってあれこれと話を掘り出していくと、相続に対する考え方や自宅の建て替えの話など税金が絡む話題が次から次に湧いてきて...。やっぱり電話でのコミュニケーションの深度と直に面談する際の深度は違いますねえ。

 まあ、街から来た流れ者の事を、よくも30数年も忘れずに覚えていてくれた事もビックリですが、そんな流れ者を信用してあれこれ相談してくれるもんで、何とも言いようのないものだなあと思います。



 当時、ゲレンデをパトロールしている最中に、おっちゃんのリフト小屋に入れてもらってお茶を飲みながら四方山話を...という休憩場所(吹雪の時は助かりました。)に使わしてもらっていました。

 ゲレンデ内にはあっちこっちにいろいろなリフト小屋があるのですが、責任者の方の人柄で居心地の良さが随分と変わるものでして、私自身はゲレンデ下部のパトロール時はおっちゃんの小屋を主に利用させてもらっていました。

 ストーブでホカホカになったリフト小屋の中で、休憩中の従業員の方と温かいお茶を飲みながらストーブで銀杏を炒って食べたのが美味しかったのは今でも忘れません。

 最近はどこのスキー場も合理化の波が進み、リフト当たりの従業員数も大幅に削減されたようで、そんなのどかな遣り取りは無くなっちゃったみたいですが...。

 おっちゃん自身は80歳代後半になっておられましたが、とてもそうは見えない感じ。あれから、一時はニュージ-ランドで牧場を買って移住を試みたり(外国人への規制の関係で3年くらいで没になったようですが。)するくらいですから、何せ気持ちが若い。

 今は災害時のボランティアで日本全国を飛び回っているようです。90の声が聞こえそうなのに、若者顔負けですよね。

 ここのところコロナで日本全体が元気を失っていて、国民全員が本当にナーバスになっている感じですが、おっちゃんは老人枠で当たっているワクチンもどこ吹く風。仕事の最前線で頑張る20歳から30歳代の若い人達に自分の分を回してやって欲しいから打つ気は全くないとのこと。漢やなあ。

 コロナ感染が深刻だった大阪の真ん中から来た私たちを気にする風でもなく、コロナに罹って命を落とすのだったらその時はその時の話やから...と気負いも無く淡々と話されていたのが印象的です。この辺りの人生観、死生観は私と共通点が多いので、スキー場ではよくお世話になっていたのですが、さもありなんって感じ。

 まあ、おっちゃんの場合は、田舎で農作業をしているんですから、環境的にも感染リスクはほぼほぼ無いって事もありますがね。

 老け込んだ様子は一切なく、昔とほとんど変わってない感じ。あんな風に年齢は重ねたいもんですねえ。

 喋り口調も当時の50歳代半ばのリフト運転手と20歳代半ばのパトロール隊員の遣り取りに完全に戻っていました。結局、ご自宅で3時間ほど話し込んでから戻ってきたのですが、タイムマシーンに乗って30数年前に立ち戻ってきたような不思議な時間を過ごしました。

 すっかり元気を貰ってしまった感じです。



 村岡ダブルフル ウルトラマラソン100Kなどの大会に出場する度に、当時のゲレンデ整備のピステンメンバーの方と喋ったりして、その都度懐かしい気持ちが湧き上がっていましたが、おっちゃんも大会参加者名簿を見て私が還暦になっても臆面も無く100キロマラソンに出ている事はご存じでした。 まあ、村にしたら大きな行事ですから、あれこれと近所同士の話のネタにしてるんだろうなあ。

 片道3時間前後かかるので、おいそれとしょっちゅう出向くのもしんどいのですが、私にとってのこだわりの場所ですよねえ。



 還暦になって、自分も随分と歳を取ったもんだという事をチョコチョコと意識し出しましたが、やっぱり歳を取るってのは本人の意識の持ちようでどうにでもなるもんだなあとつくづく思いました。だっておっちゃんからしたら還暦の私なんかそこらのヒヨッコやからねえ。

 周りの人からも「歳なりに...。」と言われることも多いのですが、こりゃあそんな声に騙されてたらアカンぞって感じやねえ(笑)。 

久々の献血

  5月22日。土曜日。

 夕方頃。事務所で仕事を片付けて、それから池田駅前でゴチャゴチャと用事を済ませてひと段落したところで、ふっと献血車が目に入りました。

 そう言えば、このところ献血もご無沙汰になってたなあ(手元の献血カードを確認すると令和 4月17日以来ずっとご無沙汰でした。)って事でそのまま吸い込まれるように献血受付に並びました。

 献血前のテストと献血本番に針をチクリと刺すのがなんとも嫌なんですが、これで助かる命もあるんだからって事で時間の合間を見つけては献血をするように努めています。

 だいたい物事は良い事があっても、ちょっと一枚皮をめくってみると弊害ってのも併発するケースが多いのですが、献血だけは誰が何を言おうが無条件に人様の役に立つ行為だと思うので、チャンスがあれば積極的に取り組むようにしています。ちょっとくらい世の中の役に立つって言われる事をしとかんとそのうちバチが当たるもんねえ。せめてもの罪滅ぼしって感じかなあ...。

 献血自体はいつもの要領でパッパと終えて、少しばかり誇らしい気持ちで献血者を後にしました。

 手元の献血カードを確認するとこれで29回目です。

 成人してからだと 1年に 1回に足りないペースですから、熱心な献血マニアを称するにはまだ役不足です。でも、仕事の合間にチョコチョコっていう風に考えているとついつい行きそびれてしまう事も多くてねえ。

 また、通常の献血だと次回の献血まで 3ヶ月ほど間を空けないとアカンみたいですが、成分献血だと 1ヶ月ほどのインターバルでOKなんで献血の回数を稼げます。ただ、献血そのものに小一時間ほど時間を取られるので仕事の合間にちょっとという訳にも行かないところが痛し痒しです。

  1~ 2週間したら血液検査の結果も知らせてくれるのですが、このところ超運動不足でみるみる太り出しているので色々な数値も悪い方に傾き始めているような...(笑)。

 

今日は税理士会の仕事を

  5月11日。火曜日。

 今日は終日、所属している税理士会豊能支部の総務委員会としての仕事です。

 普段はTKC近畿大阪会の会長を務めているので、仕事以外であれこれ忙しいというのはたいがいTKC絡みの仕事なんですが、今日は地元の税理士会の方なんですね。

 午前中は、何の因果か分かりませんが私が最も似つかわしくない総務委員会のメンバーになっているもんでその仕事。 6月上旬開催予定の支部総会の総会運営のあれこれと議案書のチェックなんですが、私にやらすと危ないんですが...。

 せやけど、やっぱり相応の会務負担を負わないとフェアーやないもんねえ(泪)。

 昼からは支部総会に向けた支部役員会に出席の予定。

 この分じゃあ、なんか借りてきた猫みたいな感じで一日が過ぎていきそうですが...。

 外は良い天気。ちょうど気温もほど良くて、爽やかな風が吹いているんで、ブラブラと散歩に出たら気持ち良いやろうなあ...(妄想)。

 

ゴールデンウィーク中はずっと家に籠って...

  5月 5日。水曜日。

 今回のゴールデンウィーク中はずっと家籠り。暑くも無く、寒くもないベストシーズンなのでどこかにフラフラと走りに出かけたいのですが、世間が自粛、自粛と騒がしいし、やる仕事や勉強もたくさんあるので一歩も外に出ずに机に向かって...。

 今年のゴールデンウィークをいつから起算して一をお終いとすれば良いのかよく分かりませんが、 例えば4月29日から 5月 5日までだとするとこの 1週間。時折嫁さんと近所のスーパーマーケットへ買い物に出かけたり、2~ 3回ほど外食に出かけた以外はずっと家。

 基本的外をフラフラと出歩かないと息が詰まる妙な体質を持ち合わせている私にとって、 1週間ずっと家に缶詰めってのは人生史上初めての出来事かもしれません。

 とは言っても家の庭に出て、「ケン」と遊びながら庭木や草花を眺めまわして...なんて事はしていましたが。

 コロナ対策という意味で言えば、まさに優等生の過ごし方ですね。政府から表彰状を貰っても良いくらいです。

 まあ、還暦ですから、それなりに落ち着いた生き方をしないとねえ。ただ、若い人たちがずっと自粛が続いてじれる気持ちはよく分かります。こんな時期に遊び回る良し悪しは別として、私だってあと10歳若ければ同じような事をブツブツ言い、あっちこっちをほっつき回っていただろう事は想像に難くないので、若い人たちを責める気持ちも湧いて来ません。

 要は自分が歳を取っただけって感じですね。残念ですが...。



 来る日も来る日も机に向かい仕事絡みの本を読む。ブツブツと独り言を唱えながら...。

 その様を横で見ていると、還暦のオッサンが1週間ずっとブツブツ言いながら書籍に向かい合っている姿はきっと不気味なものなんでしょうねえ(笑)。

 最初のうちはちょっと辛かったりするんですが、途中からはいわゆるゾーンに入ると言えば良いのでしょうか、それはそれの世界ができてきて何だかちょっと楽しいような...。物事とじっくり向き合ってあれこれ知恵を巡らすってのは、動きながら考える質の人間からしたらもっともじれったい部類の行動パターンなんですが、普段の自分で無い行動パターンを経験するという意味では良い休暇だったのではないかと思います。

 お蔭さんですっかり足腰が弱ってきたような感じが...。

 今日は次女が夕食を食べに我が家に来るらしいので、嫁さん以外の人とご飯を食べるのも久し振りな感じ。

 ちょっと楽しみです。

PCR検査の結果、陰性でした

  4月25日。日曜日。

 先日のブログに書いたように私自身は濃厚接触者の定義には当たらないものの、コロナ対策を施された会場で同じ時間を過ごしたメンバーの中にコロナ罹患者が出た(マスクを双方ともに着用していましたし、特に個別に喋った記憶もなく、座る席もかなり遠かったのでよっぽど運が悪くないとかからないとは思ったのですが。)という事でPCR検査を24日(土曜日)に受けました。

 今日の22時頃にネット経由で結果が判明して陰性だったのですが、やっぱり結果を見るまでは気になりますねえ。

 いくら大丈夫だと思っていても、「まさかっ。」という可能性は捨てきれませんからね。

 肝心のPCR検査が、ここのところ急激に広がってきている英国型の変異株に対して検査精度が50%程度しかないってな話(それだったら〇×を適当に答えても50%の正解率がある訳で、検査がほとんど当てにならないって事なのかなあ。)もあるので、PCR検査をしたから絶対OKとまでは言えないのが辛いところですが。

 また、例え自分が大丈夫だったとは言っても、その場に一緒にいた他のメンバーの結果も気になるところです。多分、大丈夫なんでしょうが。



 確かにうちの会計事務所のお客さんの所で社長さんや社員さん、或いは家族の方に罹患者が出たために心配だという事はあったのですが、その当事者の方と私とが直接接触があったかと言うと判明している限りではありませんでした。

 全てスタッフ経由で耳にした話ばかり。

 私の生活においては、一番身近な所で発生した新型コロナウィルス感染の話題になりました。

 今回の事案はかなり感染リスクそのものは低かったという事は確かなんですが、それでも万一って事があります。そうなるとうちのお客さんやスタッフ、さらに私の家族に与える影響は甚大。改めて、しっかりとした新型コロナウィルスの感染対策が必要だなあと思い直した出来事でした。

 せやけど、新型コロナウィルスを恐れて一切の仕事や諸々の生活を停止するなんて事は不可能です。安全だけを強調して自宅や事務所に引き籠ってしまうという選択肢もあるのでしょうが、それだとお客さんへのサービス定価は否めません。

 命と仕事とどちらが大切なんだという究極の選択を根っこに持つ難しい問題ですが、現実的には感染リスクを抑える防護措置を取りながら仕事を続けるという選択肢を選ぶしか仕方が無いように思います。

 ただ、その程度が難しいのですが...。
 
 この問題に限っては、早く今回の新型コロナウィルス騒動が収まってスッキリとした日常生活が営めるようにならないかなあと祈るばかりというありきたりの結論になってしまいますね。

久々に家でゆっくり

  4月25日。日曜日。

 久々に自宅でゆっくり過ごせる休日になりました。

 とは言っても、いつでもガサガサ動いていないと気が済まないもので...、朝から花盛りになっている庭を眺め、眺めているだけでは気がすまなくなって水遣り、草引き...。

 挙句は黄砂ですっかり汚れた車を2台洗車しました。

 こうして庭や車の手入れをしていると、更にあれこれと気になる点が出てくるものですね。

 庭木の若葉を喰い荒らす虫よけのスプレーが無くなっている事に気が付いたので、嫁さんと車で買い物に出かける事に...。ついでに昼食もどこか洒落たところで食べようかなんて感じで話が膨らみました。

 まずは近所のホームセンターで害虫除けのスプレーと園芸用品を何点か買い込み、そのまま今度新しい駅ができる予定の箕面市の船場のCAFEで昼食。

 その後、前から気になっていた豊能町余野にある納豆屋さんの山口納豆さんへ新御堂筋の突き当りのトンネルを通って顔を出してきました。新緑に包まれた能勢の山の中を車で走ると気持ちが良い事この上無し。

 朝から家の用事をゴソゴソと済ませて、その足でドライブなんていう行き当たりばったりの休日の過ごし方はここ何年も無かったなあ。

 休日と言えども(そもそも個人的には休日という概念がない感じやもんなあ。サラリーマンの世界じゃなくて個人自営業の世界ですから、何時間働こうが、はたまたサボろうが全て自己責任。私にはこっちの流儀の方が肌に合っているようです。)、一人で走っているか、休日とは言え仕事をしているか...で、とにかやるべきテーマを作ってそれを一生懸命にこなすというパターンが習い性になっていました。

 朝から夜まで無目的に過ごす、或いは成り行きで過ごすなんていうのは無かったなあ。まあ、それだけ気分的な余裕が無かったと言えばそうなんでしょうねえ。

 今日はたまたまエアポケット的に全ての予定が飛んでしまってこんな感じの過ごし方になったんですが、たまには成り行きで過ごす一日も良いものです。

 ドライブから帰ってきて、「ケン」と遊んでは、その後に昼寝をして...ってのも最高です。夕方からちょっとTKC絡みで宿題を貰っているの片付けないとアカンのが玉に瑕ってやつかなあ(笑)。

コロナの検査を受けてきました

  4月24日。土曜日。

 すっかりご無沙汰になっているこのブログ。見てみたら4月も月末になると言うのに2度目の更新ですから、ほぼほぼ毎日更新していた事を思うとすっかり鈍らになってしまって...。

 コロナでワイワイと世間が騒ぎ始めて早くも一年以上が経ち、各地のランニングの大会が中止になってそれに比例するように私のランニングも下火になってしまって筆が遠のきました。

 まあ、そんな事を考えるとコロナ以前の私の生活と言えば仕事とランニングしかなかったのかもしれませんね。



 久々のブログ更新はコロナ検査の話。

 幸か不幸か分かりませんが、新型コロナ感染が始まってからこの方、私の身近でコロナに罹患した方はなかったのですが、とうとう身近な場所で接触した人の中から罹患者が発生しました。

 まあ、面と向かって話をする機会も無く、マスクもお互いに常時着用の上でコロナ対策がしっかりと施されたホテル会場を使用していた事もあって感染リスクは極小なんですが、まさかに備えて念には念を入れて...。話のネタに一度くらいは体験しておかなくっちゃなあという野次馬根性ってのもありますが。

 とりあえず、梅田で会場を探したのですが、交通至便の一通りの多い検査場は全て満員。予約制を取っているところはゴールデンウィーク期間中まで予約が入らないなんていう場所もありました。ひょっとしたら検査は受けれないのかもしれないなあなんて思いながら梅田からちょっと歩いた北新地の検査場はその場で受診OKでした。

 料金は2,980円。今日中に特急で結果を知りたければ数千円を足せば良いようでしたが、既に今日の予約枠は定員オーバーになっていました。まあ、仕方がありません。

 検査自体は唾液を採取してサンプリングするだけですから数分でOK。痛みも何もない簡単なものでした。

 結果自体は明日の23時に判明するとの事ですが、どうなるのでしょうか?

 それにしても、最近のコロナの変異種はこういった検査の網をすり抜けるので検査の精度は50%程度しかないなんてニュースをネットで目にしたりしますが、そこら辺りも実際のところはどうなんでしょうね? とは言え、感染不安を解消するには精度が落ちたのではと言われる検査を受ける以外に手はない訳ですが...。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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