宮古島3日目

 昨夜は行きつけの居酒屋さん「うさぎや」で晩御飯。

 ここは三線片手に沖縄ライブを1時間ほどやってくれて現地ムード満点です。観光客相手のお店だと思いますが、店員さんの対応も気持ち良くって、宮古島にウルトラマラソンやトライアスロンに来た時はいつも利用する事にしています。

 昨夜は山盛りの海葡萄、モズクと島らっきょ(それぞれがこれで小サイズです。)をあてにして泡盛をグイグイ。

 宮古島に来た時の楽しみの一つです。



 今朝は8時過ぎにゆっくりと起床。

 さすがに36km地点リタイアですから、筋肉痛は無し。まあ、疲れが無いと言えば嘘になりますが、疲れてヘトヘトになるまで自分を追い込む状態にすら成らない不甲斐無いレースだったという事です。

 昨日痛めた足底筋膜も僅かに痛みが残るものの、歩くのであれば支障は無し。早目にレースを取り止めたお蔭で、尾を引く感じではありません。まあ、これは良いニュース。今日の夕方、一度ランニングをしてみて調子を確かめてみようと思います。



 朝食後、平良市内の遺跡を縫うように設定されたウォーキングコースを散歩。概ね4kmほどなんですが、ノンビリと宮古神社、数々の御嶽、人頭石、大和井などを巡ります。まあ、何度も同じコースを歩いているので格別の目新しさはないのですが。



 今日は、100kmを走り切った翌日だから、体が仕事どころではないという想定から休養目的で宮古島のビジネスホテルでゆっくりしようと思って確保した休日です。ところが何度も書いたように36km地点でリタイアですから、体は元気。

 思わぬ一日が手に入りました。

 まあ、仕事をこちらに持って来ていますので、朝から講演のレジュメ作りや事務所管理の資料作りなどあれこれとホテルに籠って仕事。



 宮古島唯一の映画館で12時半からスターウォーズの番外編の「ローグ・ワン」が上映されているのを散歩中に確認したので、見に行く事に。確か数年前にウルトラマラソンに来た時に映画館が宮古島から無くなる...という報道を見かけた様な気がしたのですが、吉本のバックアップを受けて存続したようです。

 といっても映画館は私一人。まさに完全貸切の状態。

 「これじゃあ経営が苦しいわなあ...。」

 仕事柄、直ぐに相手の財布の状況が気になってしまって、何だか私一人の為に映画を上映してもらうのが申し訳ないような気が...。

 映画を見終えると、そのまま今夜の晩御飯を買いに近くのスーパーマーケットへ。

 今晩はアルコールに手を出さず、ビジネスホテルの部屋に籠って仕事をしようという事で、ちょっとしょぼいのですが惣菜の類を買い込みました。



 16時頃からランニング。

 気になっていた足底筋膜炎も早目にリタイアをしたお蔭で痛みが引いており、ゆっくりとしたペースで走る分には支障無し。

 ペースは7分/km前後ですから本当にユルユルペースなんですが、疲労抜きで血流を高めるために軽く脚の筋肉を使う事が重要だと思います。

 コースは平良市街から久松の丘陵地に広がるサトウキビ畑をウロウロと走り、伊良部大橋の袂からパイナガマの海岸、さらにカマカ嶺に至る周回コースです。距離にして10.5km。

 疲労抜きにはほど良い距離かな。



 そのままビジネスホテルに戻って、大浴場で長風呂。

 夜はずっと仕事で夜なべです。
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惨敗 あまりにあっけない...

 宮古島ワイドーマラソン大会100K。

 惨敗でした。36km地点(池間島折り返しで48.5km地点。中間レストステーションがあります。)で終止符を打ちました。

 本格的な勝負はまさにこれからというところで突然のスローダウン。情け無い。不甲斐無い。



 今日はかなり肌寒いコンディション。また伊良部島に続く長大な橋上などは昨年の様に体が横に持って行かれるほどでは無いもののかなり厳しい風が吹いていました。時折、小雨が降るのもちょっと辛いところ(まあ、昨年の様にスタートから豪雨が続くのとは違いますが。)。まあ、調子が良ければ何という事は無いのでしょうが。

 出だしから6分10秒前後/km程度のペースで巡航体制に入れましたので、全く練習ができていない割にはそこそこ何とか成っていたレースの入りでした。前述の伊良部島への長大な橋の往復部分では、風が激しかったので6分20秒~30秒/kmまでペースを落として体力の消耗を押さえて、再び宮古島本島に戻った段階でペースを入りの6分10秒前後/kmまで戻して中間地点の48.5kmまで何とか粘る作戦だったのですが...。

 25km地点の平良港で突然、両足の足底筋膜が痛み出し、ペースダウン。なんとか歯を食い縛って走っている間に痛みも引くだろうと思ったのですが、30km地点で走れる状態ではなくなってしまいました。

 そこからはひたすら歩き。

 しばらく歩いている間に、何とか足底の状態が戻ってくれると良いのだけれども...。という淡い期待も空しく、36km地点ではついに歩くのも辛いような状況になってしまいました。

 脚の筋肉自体はまだまだ余裕がある状態だったので、足底筋膜の炎症ってのが残念です。やっぱり体重が問題なんでしょうね。


 まあ、半年間、まともに練習をせずにブッツケ本番ですから、こんなトラブルは起こって当り前。スムーズにレースが進む方が虫の良い話だという事は分かっているのですが、やっぱりガッカリはガッカリです。

 30km地点で歩き出してからは後続のランナーに続々と抜かれて行きましたが、己の準備不足を棚に上げて悔しい気持ちが胸の中を渦巻きました。

 棄権を宣言して、タイムを計測するチップを返却して収容車に乗せてもらってスタート地点までもどりましたが、本当に情けないなあという気持ちでガックリ。11時半にスタート地点に戻ってきました(本来ならどんなに早くても17時は回るはずです。時間制限ギリギリで帰ってきた場合なら19時です。)。まあ、楽をして帰ってきたのですから、ある意味ハッピーだと感じる人も多いでしょうが、終日自分と闘い続けるその過程を楽しみにしていたので、あまりにアッサリと事が終わり...。

 何のためにわざわざ宮古島まで飛行機に乗ってやってきたんでしょうか?



 ここ3年弱ほど、仕事の関連や膝の故障でスムーズな練習ができず、走力がとことん落ちてしまいました。自分の中では、3年前にちょっと良い線が見えていただけに練習環境の保全に失敗したという事なんでしょうね。

 このまま中途半端にランニングと取り組んでいると、もう「趣味です。」と人さんに名乗れる状態ではなくなってしまいそうな力の落ちようです。

 いかんなあ。こんな事じゃあ...。

 このままじゃあ、一杯飲みながら口先ばかりで評論家口調で喋る「ちっとも面白くないジジイ」に向かって一直線やなあ。「他人に厳しく、自分に甘い。」というジジイをよく見かけます(というよりジジイのかなりの割合がそうなってしまっているんじゃあないでしょうか? 自分より年下になるといつも偉そうな説教口調で喋るジジイ、よく見かけませんか。)が、そうはなりたくないですよね。

 やっぱりジジイになるのは仕方がないとしても、いくつになってもちょっと大きめの目標に前向きに挑戦を続ける姿勢がなくっちゃあね。安全牌の目標設定を繰り返していると、若い人が眉を顰める悲しい存在になっちゃいますよね。

 仕事は今の調子で頑張って行けばそう大きな外しをしていないように思います(「本当か?」と真顔で聞かれるとちょっと怖いけれども...。)が、やっぱり公私共に充実してないとなあ。せっかく神さんか仏さんに貰った自分の人生なんだからなあ...。

 今、自分が大切な分岐点に立っている気がします。



 12時過ぎから、車に乗って日本最南端のシギラ温泉でノンビリ入浴。

 確かに気持ちが良いのですが、心穏やかではありません。別にわざわざ温泉に入る目的で宮古島まで来た訳ではないんだから...。

 ホテルには13時半頃に帰着。

 テレビを点けると都道府県対抗女子駅伝のラスト。岡山県のアンカーの小原選手の魂の走りを見ていると、ますます自分の不甲斐無さが...。あそこまでの走りはさすがに無理だとしても、せめて精神的な部分では...。



 このまま部屋に籠っていても果てしなく落ち込んで行きそうなんでホテルの大浴場でもうひと風呂浴びて、宮古島行きつけの居酒屋さんに繰り出そうかなあと思案中。
 


 

宮古島ブラブラ

 11時過ぎに宮古島空港に到着。

 気温は18~19度程度なんですが、ドンヨリと曇り空。ちょっと肌寒い感じ。

 1月の中旬は沖縄らしいカラッと晴れ渡った爽やかな空模様からは程遠く、どんよりと曇って風が強い日が多いようです。

 それからレンタカーを素早く借りて、空港の近所の「古謝そば」へ。タッチの差で席に座る事が出きソーキそばを食す。食べ始めた頃に同じ関空便で来たであろう観光客が次から次に来店して来て行列になっていました。

 単独行動だと機動力という点については文句無し。



 明日のウルトラマラソンの受付が14時開始なので、コース中で一番苦しい印象の強い東平安名崎をドライブがてら下見をする事に。

 宮古島一の名勝でまさに絶景ポイントなんですが、ウルトラマラソンの大会では75kmから80kmに差し掛かる距離的にも苦しさがピークに向かって突き上げて行くようなポイントに位置します。また、地形的にも海の中に細長い岬が約2kmに渡って突き出している(だから絶景なんですがね。)ので、海からの風がかなり激しく吹き付けて体温を奪うとともに体が振られて、精神的にも結構追い詰められたような心持ちにさせられます。

 岬の手前の駐車場に車を止めて岬の灯台まで数百mを歩きましたが、案の定風が激しくってかなり寒い。明日が思いやられます。



 そのままランニングコースを車でトレースしてスタート兼ゴール地点でもある受付会場の下地体育館へ。

 小雨がチラつく感じですが、雨具を忘れたので出張売店で簡易カッパを1,000円で購入。またちょっとした手荷物(といっても携帯食とiPhoneなんですが。)を入れるランニングポーチも購入。

 何せ出発当日の朝5時半から20分少々の時間でバタバタで荷造りをしているので、忘れ物が多い。まあ、杜撰な性格が災いしているのですが、仕事に頭が行っている日常ではどうしても荷造りの方まで気が回らず、ついつい...。

 まあ、とにかくバタバタしても本番に間に合えばそれで充分という事にしておこうと思います。



 ホテルのチェックインが15時からなんで、再びスタート地点からランニングコースをゆっくりと車でトレースして最北端の池間島までドライブ。

 だいたい宮古島を走る地元の車は超スロースピード。島内の主要道路も40kmの速度制限がかかっている事もありますが、大阪とペースが違い過ぎます。島内の車に合わせて走っていると自然とゆっくりと車を転がすことになります。まあ、下見ですからそれで良いのですが...。

 なんか、こんなペースで生活をしているのが羨ましく見えたりします。

 ワイドーマラソン100Kは宮古島本島から来間島、伊良部島、来間島までの橋を渡ったり、東平安名崎を突端まで走って折り返すのでかなり風の影響が強いコース取りなのですが、明日もかなりかなり風にあおられそう。

 何度もランニングやトライアスロンのバイクで通った道なので下見をする必要もないのですが、他にやる事もないし...。



 15時半前にホテルチェックイン。

 明日の本番に備えて着替えやサポート用品の整理。シューズに計測用タグを着けたり、ゼッケンを付けたり、中間地点の荷物デポの用意をしたり...。意外に時間がかかります。

 16時半頃から大浴場で早目の入浴。

 今から夕食をたっぷり目に食べて、超早目の時間から就寝(何せ明日は5時スタートですから、3時過ぎ起床になります。最早、変態です。)。

 とにかく今夜は明日に備えてゆっくりと体を休めることだけが仕事!

宮古島へ

 今日から宮古島へ。飛行機の座席で、暇潰しにこのブログを書いているところです。

 明日は宮古島ワイドーマラソン100K。碌なトレーニングもできず、ほとんどぶっつけ本番のウルトラマラソンである。不安でいっぱい。正直なところ、80kmも走れれば上出来かなとも思う。

 こんな泥縄でレースに出ても辛いだけ。レースを心の底から楽しむ事などできない事はよく分かっているのだけれども、さりとて棄権してしまえば、ますますランニングへのこだわりが消えてしまうような気がするので踏ん切り悪く中途半端なレース出場を続けている。

 言わば罰ゲームのような感じになってしまった。辛い。

 ほんとうにスッキリとした生き様になっていない自分を格好悪く思います。残念!

 昨年の夏場に右膝を痛めてからほとんどランニングのトレーニングができず、どうにか右膝の調子が戻った10月半ばからも仕事の流れにただただ押し流されてしまい...。

 今回のウルトラマラソンに向けたトレーニングと言えば、思い出したようにこの年末年始に京都に向けて50km弱と40kmほど走った2回のみ。それとて絶不調。ペースもいつもに比べて2~3割増しのスローペース。後半はメロメロのヨレヨレで、とても整然としたランニングにならず。とてもトレーニングと呼べるような代物でもなく、内容は最悪でした。

 いつものウルトラマラソンでは中間地点の50km付近までは6分/km弱のペースで走り抜いて、そこから先の失速をどれだけ堪えるのかというレース展開になるのだけれども、今度ばかりは初速の6分/kmペースの巡航速度まで上げる事自体が至難の業になりそう。

 レースの序盤から既にひたすら忍耐力が試される我慢大会のパターンになりそう。

 我慢はできても制限時間内にゴールまで辿り着くのかと言われると下を向いてしまう感じ。



 どうせなら最後まで自分の限界をガンガンと攻めるような快心のレースを体感したいもんだけれども、今の生活パターンを抜本的に組み直さなければ実現できそうにありません。若かりし頃なら少々のトレーニング不足でも無理が効くのですが、今は事前の入念なトレーニングが必須です。まあ、それだけ体が弱ったという事なんですが、ジジイになったら仕方がありません。



 宮古島ワイドーマラソン100Kは今回で4回目の出場。出来の良し悪しはいろいろと有れども、初ウルトラマラソンだった4年前以外は完走を危ぶむような状況は無かった(そう言えば昨年も結構危なかったかも(笑)。)のですが、今回のテーマは文字通り完走できるのかどうかの一点です。レベルが相当落ちました(泣)。

 1月中旬の宮古島ワイドーマラソン100Kと6月中旬の隠岐の島ウルトラマラソン100Kは私の中でのベンチマークレースですから、自分の体の経年変化や生活状況の良し悪しがハッキリと分かる大会です。

 もう恒例になった宮古島のナマ温かくて、明るい空気に触れる事がレース以外の私の楽しみ。

 今回は嫁さんも同行せず、たった一人のレース参戦になりました。どうやら知り合いも誰も参加しないような感じですから、ずっと一人ぼっちで自分自身と向き合うレースになります。

 こんな自分の殻に閉じ籠った孤独な状況って、結構好きだったりします。

 宮古島の「なんくるなるさ~、」という雰囲気にどっぷりと浸かって遊んできます。



バタバタ バタバタ

 ようやく2017年も本格的に立ち上がり、仕事の方もあれこれと気忙しくなってきました。

 12日の木曜日は、朝一から夕方まで税理士会豊能支部の税務対策支援委員会で、確定申告期に実施する無料相談会時の税理士の割り付け会議。

 といっても膨大な税理士を会場や実施予定日に割り付けて行くのですが、それぞれ税理士個々に都合の悪い日が合ったり、同じ税理士事務所所属の税理士が同一日に集中して割り当てしないようにしたり、当日会場の年齢層や男女比があまり偏らないようにしたり...。また、日付によって大混雑が予想される場合には慣れた人を割り当てたり...。

 単純に割り付けるだけでも色々と大変ですが、上記の様な諸々の諸要件を考量すると結構大変な作業になります。

 こういった作業をもう5~6回経験しているのですが、いつも不思議に思うのはこういった組み合わせを考えるにあたってプログラミングを駆使すればかなり作業が短縮できそうなんですが、そうはせずに超アナログな方法で頑張っていること。

 税理士個々のハガキを、長机を延々と並べて会場と日付を指定したアドレスに手作業で並べては入れ替える作業を繰り返していくのです。

 税理士会にどれくらいの支部があるのか分かりませんが、膨大な数の支部毎にこういった遠大な手作業をしている事を考えると、税理士会が取り纏めて割り付けをかなり単純化(最後はアナログ的にチェックしていく作業が入るのは理解できるのですが。)できるソフトウエアを開発して各支部に配布すれば、支部の担当委員会の先生方の手間がかなりの割合で省力化できるのになあと素人考えで思います。

 毎年、毎年、人件費の高い人が終日かけてこういった作業をしているのは、それはそれで美しいとも言えますが、時代を上げて生産性向上を呼び掛けている今の時代には明らかにそぐわない作業だなあと思ってしまいます。

 だったらお前がそのソフトウエアとやらを考えろと言われても困るのですが...。



 夕方から某地銀さんの新年互礼会に参加。1月中旬は各企業や団体の新年互礼会の類が花盛り。それぞれの組織が精一杯に考えていろいろなパターンの新年互礼会を開催されています。

 私自身、いろいろな新年互礼会に参加しますし、自らが主宰する側に回ったりしますが、自分でやる立場になってみて初めて主催者側の工夫や苦労がほの見えるようになりました。昔は徒にこういった場に参加して文句ばっかりブツブツ言ってたなあ...。今となっては恥ずかしい話ですが。

 事務所に戻ると21時半。

 嫁さんが残業をしていたので、そのまま一緒に帰宅。疲れたのでそのままベッドでバタンQ~。



 13日の金曜日。

 朝一からTKC近畿大阪会の代表として某信用金庫さんを訪問して、理事さんたちと業務提携をテーマとした話し合い。こういった税理士業務の周辺業務を業とされる企業さんを訪ねて役員さんたちといろいろと業務提携上の話し合いをする機会が増えました。

 下っ端で文句ばっかり言っていた記憶があります(なんせ、私は文句言いですから。残念ながら。)が、実際に自分が主体者になるとたいへんです。見るとやるは大違いという事でしょうか。

 望むと望まざるとに係らず(ちっとも望んでいませんでしたが。)、TKC近畿大阪会が置かれた環境対応をしていくために中心になっていろいろなハンドリングを求められますが、まあたいへんなもんだと思います(とても長期間できるようなもんではないなあと思います。本業を抱えながらボランティアで務める訳ですし。)。



 お昼からはお客さんと所用の打ち合わせ。社長さんとしていろいろなストレスを抱えておられ、津波のような勢いであれこれと喋られます。私たちの役割はその話を冷静に切り分けて整理していく事。あれこれと遣り取りをして問題点を整理して、具体的な解決策を何点か絞り出すことが仕事です。



 夕方から提携企業さんが有馬温泉で宿泊を伴った新年互礼会を開催されますので、大急ぎで嫁さんと二人で参加。

 宴会前に温泉に入って浴衣に着替えての大宴会。気が利いています。

 何せ有馬温泉にゆっくりと浸かれるのは、有馬温泉マニアの私としては嬉しい限りです。

 本来ならそのまま宿泊という事なんですが、私は翌日に自宅を6時頃出発して、8時過ぎに関空を飛び出す飛行機に乗って宮古島に向かう必要があったので、宴会終了後に帰らせてもらいました。数々の気配りを頂き感謝。感激でした。 

 帰路は嫁さんに運転をしてもらい、自宅には22時前に到着。

 明日の準備をする気力が湧かず、そのまま就寝。


そろそろエンジンがかかり出してきた

 事務所の初出が1月6日。

 その後、すぐに3連休。

 実質的には昨日から本格的に仕事が動き出している感じ。会計事務所としてはこのまま確定申告へ一気に突入していく感じになります。

 いよいよ最繁忙期が始まるんだなあ...。



 私は3連休中もチョコチョコと仕事を進めてきたので、丁度エンジンが温まった感じになっています。

 事務所の方には就職希望の方の面談依頼が2件立て続けにあって、採用面接も終えました。上手く採用活動が進む事を願っています。事務所スタッフの採用は会計事務所の生命線。明るくて元気な人が入ってくれると嬉しいなあ...。

 TKC近畿大阪会関連の行事や打ち合わせ、税理士会豊能支部の委員会などもいよいよ実働を開始し出しているところ。

 年の初め、さあ頑張るぞ!という雰囲気に溢れる感じになってきました。

 


 
 

夜中に起こされた

 昨夜。草木も眠る丑三つ時。

 突然、「ケン」が吠え出しました。

 普段、知らない人が来たりしない限りほとんど吠える事の無い柴犬なんですが、結構本気の吠え方。ドップリと深い眠りの真っ只中にいたのですが、叩き起こされる感じでした。真夜中に嫁さんも起き出してくる事態になりました。

 どうやら昨日、事務所に連れて行って仕事をしていたのですが、そのあおりで夕方の散歩をせずオシッコをする機会が無かったので、夜中に急にオシッコがしたくなったという事の真相です。

 庭に出してやると、案の定、オシッコ。

 やっぱり犬なりに、家の中ではオシッコはしないものと決めているようで...。偉い!

 そう言えば「ケン」は幼犬の頃に何度か家の中でオシッコをしましたが、それ以外はきっちりと場所をわきまえています。彼なりにキッチリとけじめをつけているという事なんでしょう。

 普段と生活パターンが変わって、うっかりと「ケン」のオシッコの都合を省略してしまったこちらの不手際です。

 大した芸も覚えず、愛想も振らずのgoing my way犬ですが、意外なところでちゃんと周りに気を使っているやんという事が分かった出来事でした。

雨降りの一日

 先ほどのブログに書いたように今日は終日、雨。

 予定をしていたハーフマラソンの出場を回避したので、ポコッとエアポケットの様に暇な一日になりそうです。

 昼過ぎくらいまで予定通り長風呂。床暖房の上でゴロゴロ。ラジオを聴きながら「ケン」と遊んだりして、何の生産性も無し。脳味噌が耳の穴から垂れ流しになりそうな緩い感じ(どんな感じや?)。



 15時ぐらいから事務所へ出所。

 今日は終日、資産税の講演レジメを作るためにあれこれと資料を読み漁ってストーリー作り。日曜日故に電話が一切かかって来ずに掛りっ切りになれます。

 執務室で耳を澄ませば、雨音が微かに聞こえてきます。雨の日って妙に落ち着いた気分になりますよね。そんな時は腰を落ち着けて勉強をしたり、資料を作ったりという仕事が最適です。今日はこのまま寝るまでマイワールドに籠って過ごすつもり。

武庫川新春ロードレース棄権

 1月8日。朝から雨。

 今日は12時スタートの予定で武庫川新春ロードレースだったのですが、 棄権する事にしました。

 ハーフマラソンだったのですが...。

 さすがに真冬の雨のレースは身体に悪そう。今日の状況は、若い時ならいざ知らず、いい歳になったら自分の身体は自分で守るという部類の状況だと思います。2時間前後、冷たい雨に打たれながら走り続けるほどのタフさは、残念な話ですが今の私には無い気がします(そんなタフさが売りやったのになあ。)。

 本音のところはちょっと嬉しかったりするのですが、その微妙な心根は置いといて...。

 午前中は朝風呂に入ったりして自宅でユックリ過ごし、昼から仕事でもしようかと思案中です。久々にジムで泳ぎに行っても良いかな。

ヤマガラが来た

 1月7日。土曜日。

 遅めの時間から出所。

 デスクワークを黙々としていて、フッと外を見ると一昨日に刈り込んだ4階の屋上緑化の芝生のところに茶色の体色のかわいいヤマガラが来ていました。

 スズメくらいの大きさです。

 枯芝の間を、何か食べ物を探しているのでしょうか? ピョンピョンと跳び回っていました。

 池田は大阪平野の果て。まじかに五月山を始めとした能勢の山々が迫ってきていますので、自宅の庭や事務所の屋上に、時折ですが、こういった野鳥が来る事があります。さほどに野鳥に詳しい訳でもありませんし、わざわざ野鳥を見にどこかに出かけるという事はありませんが、日常生活の合間にこういった野鳥を目にするのは楽しいなあと思います。

 写真の腕前が良ければパチリと撮りたいところですが、私が撮った写真は後から見ると「何じゃこれ?」というどこか間の抜けたものばかり。

 ゆっくりと眺めて、後で図鑑を読んで「なるほど。」と頷くのが関の山ですが、仕事の合間の潤いの一つではあります。
プロフィール

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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