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事務所の園芸係

 5月4日と5日の両日は事務所専属の園芸係。



 まず4日は、昼の遅い時間帯から事務所に出勤して、メールや日報のチェック、さらにスタッフの抱える個別案件の相談事項の検討を済ませてからは園芸タイム。

 事務所のベランダの屋上緑化をしている4Fと5Fの芝庭の枯葉掃除と雑草抜き。さらに水遣り。そこまで広いベランダでもないのですが、丹念にやると30分オーバーの時間がかかります。こういった世話は手を掛けるとキリが無い世界に入っていきますね。実は好きな世界です。

 さらに昨冬から色々なお客さんや提携企業さんから頂き続けたランの整理。貰ってから花がついている間は霧吹きで水を遣ったりしてマメに管理をしていたのですが、花が終わってからはほっちらかし(こうやって毎度枯らしてしまいます。枯らした後は罪悪感を感じています。ランが可哀想ですよね。)。

 気にはなっていたのですが、仕事が忙しくなると心ここに非ずという感じになりますし、その後の世話の仕方がよく分からないという事もあって仕方無しという感じです。

 案の定、ほとんどのランが枯れかけているのですが、このまま枯らしてしまうのも可哀想だと思い、自宅に持ち帰って植え替えをして、もう一度花をつけるまで世話をし直す事にしました。

 7~8鉢と量がある上に、一鉢づつが結構重たくって、車に積み込むだけでたいへん。もう汗だくです。

 自宅に戻ると、さほど広いスペースではないのですがちょっとしたサンルームがあるので、とりあえずそこに運び込み。枯れた葉っぱを取り除いたり、鉢を大仰にラッピングしてある包装紙を全て剥ぎ取ったりして、作業がしやすい状態にしました。

 夜に、一昨日に嫁さんが入手してくれたランの管理方法について書いてあるパンフレットを読むことにして、本格的な作業は明日から開始。

 自宅で何とか養生して、また花が綺麗に咲き出したら、再び事務所の応接室や執務室に飾って、お客さんやスタッフの目を楽しませられたら嬉しいなあと思っています。

 こうやって芝生やラン、植木の手入れを夢中でやっていると時間も忘れて、本当に楽しいものです。私的には結構好きな世界です。なかなか仕事に追われる状態になってしまうとこういう作業に気が行かず全くのご無沙汰になるのですが、精神的にゆとりがある時には進んで取り組みたい作業のひとつです。



 5日は、昼過ぎからランの花芽を4節から先の部分をカットして支柱を抜き、株を鉢から出してから枯れた根を切り鉢に植え直し。

 文字で書けば簡単そうなんですが、これが意外に手間がかかり大仕事になりました。結局全ての作業を終えて、自宅の裏の比較的夏場は涼しい場所にランの鉢を並べ終えるまでに都合3時間強の時間を要しました。

 全く駄目そうな株もありましたが、どうにか生き残って再び花芽を付けてくれそうな予感のある株も多く残っており、これから淡々と手入れしていけば...。ちょっと楽しみです。

 ランの植え替え作業中、ずっと「ケン」が横で邪魔をし続けてくれました。だいたい彼が居て何かの作業で助かったことなど一度もありません。役に立つだろうと思って飼っているものでもないのですが、よくぞここまで邪魔するなあというほどの暴れん坊振りです。

 いったい何を考えて生きているのだろうかと不思議に思う時があるのですが、恐らくは何も考えていないのだろうから、こちらがあれこれと邪推をするだけ無駄なのもよく分かってはいるのですが...。

 16時前にすべてが終了。さすがに疲れたので、今から昼寝。今日は事務所へ出所するのは休みます。
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ブドウ棚作り

 今日は15時過ぎから、隣に住んでいる父親と二人でブドウ棚作り。

 昨秋、Nさんに頂いたブドウの苗を植えておいたところ、冬の間は蔓も枯れたようになって「まさか、枯らしてしもたんとちゃうやろか。」とちょっと心配して見ていましたが、今朝新芽がいっぱいついていることを確認してホッと一息。

 見事に越冬に成功したので、いよいよこれから本格的に育っていく事前準備としてブドウ棚を作ることにしました。

 父親と二人で近所のホームセンターに出かけて、園芸用の支柱とそのジョイントを大量に買い込んで夕方から作業開始です。

 私が子供の頃はよく建築現場に連れて行かれて仕事の手伝いをしていましたが、父親と二人で共同作業をするのは本当に久々です。

 ブドウ棚自体は横幅が240cm、奥行きが40cm、そして高さが240cmということで、家の規模に合わせてさほど大きなものではありませんが、それでも二人でゴタゴタと1時間強ほど作業をしました。

 結局辺りが薄暗くなる頃にブドウ棚は完成。

 現時点ではブドウの蔓に比べてはるかに立派なブドウ棚になりました。このままこのブドウ苗も順調に育って立派なブドウの房が幾房も垂れ下がるイメージでいっぱいですが、はたしてそう上手く問屋が卸してくれますでしょうか?

葡萄の苗木の植え込み作業で一汗

葡萄苗 H24/7/16
 朝一で隣に住んでる父親と二人で、一昨日にNさんから貰った葡萄苗を玄関脇のちょっとしたスペースに植えました。

 といってもそこそこの作業です。

 家の土台の土を50㎝四方に深さ30㎝程度掘り下げます。

 さらにこの時掘り出した土をふるいにかけて石と土に分離させて、土だけを綺麗に選り分けます。

 そして昨年の我が家の植木の落ち葉を自宅裏の菜園スペースで堆肥として土に埋め込んでいたのですが、これを掘り出してきて、まずこの穴に敷き込んで、苗木を植えて、先程の選り分けた土で埋め戻して終了。

 ほぼ一時間くらいの作業ですが、父親と二人で汗まみれになりながらの作業でした。昔から父親と二人でいろいろと庭の作業をしてきましたが、久々に一緒に汗を流した感じです。

 雨が降ってもう少し埋め戻した土が締まってくるともう少し土を乗せてやらねばならないと思います。

 さあ、これからどれくらい上手く育ってくれるのでしょうか。毎日、家を出がけに観察するのが楽しみです。

 毎日のささやかな楽しみを提供して下さり、「Nさん、ありがとうございました。」



 我が家の凶暴犬の「ケン」が苗木を無茶苦茶にしないかだけがちょっと心配ですが...。

葡萄苗が来た

 夕方、事務所でゆっくりと仕事をしているところにNさんが葡萄苗をわざ
わざ持って来て頂きました。ゴルフ帰りだそうです。

 苗の実物を見ながら、剪定の仕方や房の取り扱いなど口頭のレクチャーを
ひとしきり頂きました。

 自宅の玄関の横の壁に副わせる形で植えようと心積もりをしています。

 明日は朝からゴルフですから、植え替えの作業は明後日。

 2年位したら食べれるようになるらしくて楽しみです。



 葡萄苗を頂いた後は、園芸繋がりという訳でもないですが屋上緑化の芝
生の雑草抜き。この作業をやり出すと途中で止めれなくなって2時間ほど没
頭しました。夕方の風がさわやかで心地良かったです。



 作業を終えて時計を見ると19時半。ちっとも仕事が進まなかったですが、
今日の所はここまで。自宅に帰ります。
 

葡萄の苗

 今日訪ねて頂いた某社のNさんから葡萄の苗を頂けるという申し出を頂き
ました。

 一年ほど前に確かfacebookでやりとりしたのを覚えておられたようで、律
儀なお話です。とても有難く思っています。

 Nさん、ありがとうございます。



 ついでに葡萄の世話の仕方のハウツーなんてのも御教授頂きました。種無し
葡萄も種有り葡萄も実は同じ苗からできるもので、葡萄を液に付け込んで種
無しになるような加工を施すだけなんてことも初めて知りました。

 葡萄は育てた事がありませんから、いろいろと遊び気分で育ててみようと思
います。

 今からどこに植えて、どのような葡萄棚を据え付けようかと考え始めて、も
う頭の中では遊びが始まっています。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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