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献血要請

 8月4日。土曜日。

 一週間の疲れが噴出して、早起きができず。朝ラン無し。

 8時頃にウダウダとベッドを抜け出して朝食、1階の掃除機掛け、そして「ケン」のブラッシング。換毛期なので凄い量のアンダーコートが取れます。取っている側は結構面白いのですが、取られている「ケン」はどうやら嫌らしく逃げ回るのですが、そこは羽交い絞めにして...。

 10時頃にゆっくりと事務所に出勤。

 メールやスタッフからの日報をチェック。さらにスタッフからの個別相談に対応しているとあっという間にお昼を過ぎていました。

 自分の仕事に着手できないまま午前が終了しました。残念!



 数日前に見覚えのない電話番号で私の携帯電話に電話が掛かって来ました。「???」と思いながら電話に出てみると、なんと献血センターからです。

 「野垣さんと白血球の型が同じ(多分そうだったと思う。)方の血液が不足しているので、今日か明日に成分献血をお願いできないか。」という内容でした。

 電話を受けた時は東京出張で予定が既に立て込んでいたので、「申し訳ないけど今日、明日はスケジュールの調整が付けようがない。」と言うと、「じゃあ、今度の土曜日か日曜日のどちらかでも結構です。」との事。そんなこんなで今日の14時から献血という事になったのでした。

 献血センターの受付で名前を名乗ると、いつもにも増して「待ってました。」とばかりに丁重に対応頂き(普通に行った時ももちろん丁寧なんですよ。)、受付の時点で既にちょっと嬉しいような気分になりました。

 献血センターは待ち望んだ献血なんでしょうが、私にしたら1時間前後の時間をベッドに寝転んでテレビを見たり、居眠りをしたり...という事ですから気楽なもんです。まあ、あの注射針をチクリと刺す瞬間だけは何回やっても苦手なんですが...。

 善意というものは上手く相手方に伝わると言うに言えないほど幸せ感をお互いに感じる事ができて素晴らしい物なんですが、いまいち間が悪かったり、相手が望んでいなかったりした場合には単なるおせっかい。親切の押し売りみたいな残念な事になってしまう場合もあります。

 ただ、献血は貰った方は貰わなかった場合に比べてほぼほぼ確実にありがたいと思ってもらえる筈ですから、気楽にできるうえに効果も確実。こんな良い話は無いなあと思います。

 今回で36回目になるみたい(献血マニアを名乗るにはまだまだ回数不足みたいです。)ですが、スケジュール調整さへすればできてしまう善意ですから、献血が可能な人はもっと積極的に取り組んでみても損は無いのになあと思います。まあ、損得の話とはちゃいますが。

 献血を終わらせて、嫁さんに言い付けられた買い物を阪急三番街で済ませ、ついでに紀伊国屋書店に寄って4~5冊ほど書籍をまとめ買いをして、淀川の花火で浮かれる若者達の波を横目に電車に乗り込みました。ジジイはこのところの猛暑と仕事の忙しさにやられて、花火如きでは心がウキウキなんていう状態になれません。

 事務所まで戻ってくると、玄関先でそう言えば最近は神さんにお参りをしてないなあという事に気が付いて、灼熱の太陽に照らされながら呉服神社へお参りをしておきました。目先の仕事に振り回されて、すっかり余裕を失っていたなあ...なんて事を思いながら。

 「神さん、すんません。」



 夕方から、とりあえずやっと自分の仕事に取り掛かれます。事務所には嫁さんと二人だけ。集中力をかき乱す電話も一切掛かって来ず、あれこれと事務所の管理業務全般も一渡り済ませたので自分の仕事に集中できる落ち着いた状態です。

 若干、眠気が残っているのがマイナス点ですが、そんな事を言っていたら恵まれた条件で仕事をするタイミングがありません。

 まあ、今日はゆっくりとこのままデスクワークでも...。

 
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久し振りに献血をした

 金曜日。

 朝一から事務所内で仕事の進捗状況の確認や業務上の細かい注意を目的とした打ち合わせ。10時からはリスクマネジメントの研修。11時からは関係スタッフだけを集めて公益法人の研修。お昼までは事務所内の打ち合わせと研修がギッシリと詰まっています。

 私は11時からデスクワーク。



 夕方の17時から梅田でTKC近畿大阪会の大和ハウス部会の会議なのだが、時間があったのでここ1年間ほどご無沙汰だった献血をして時間調整をする事にした。

 梅田のグランドビル25Fにある献血ルームに行き、時間的余裕が有ったので成分献血をお願いする。

 ここ最近、うだる様な暑さが続いているが、献血ルームに居る間は完全に空調が効いた快適な献血ベッドに横たわり、ボーッと寛げるのがメリットと言えばメリットだ。コーヒーやジュースも飲み放題(まあ、そう何杯も飲める訳でもありませんが。)。看護婦さんも優しく接してくれるのも嬉しいところ。

 献血前のチェックと採決の2回、注射針を刺されるのがちょっと辛いのだが、こればっかりは仕方無し。チクッとした痛みを辛抱する。「大の男が何を言うてるねん。」と思われるかもしれないけれども、子供の時から注射が大の苦手だから、50歳を超えたオッサンになった今でも苦手は変わらず。後は成分献血なら90分前後の時間を足られるのもちょっと辛い。

 献血の良いところと悪いところを書いたのだが、何を置いても一番スッキリするところは、無条件に人様のお役に立ったと思える事。まあ、献血をして迷惑になるケースはほぼほぼ考えられないので、「俺って良い事したやんか。」とちょっとした自己陶酔に浸れるのである。



 結局、献血が予定より時間がかかり、大和ハウス部会には数分の遅刻。申し訳ござらぬ。

 会議を終えて、懇親会。

 楽しく所定の時間を過ごして20時過ぎに無罪放免。

 最近はずっと飲み会が続くので、大人しくこのまま自宅に帰る事とする。

 久し振りに21時前には自宅に戻れて嬉しいのだが、何だか疲れたので「ケン」としばらく遊んだ後にそのまま就寝。 何だか家に帰ると即就寝というパターンがずっと続いているようである。
 

献血依頼

 今日、お客さんの所で社長さんと仕事関連の相談をお受けしていたところ、私の携帯電話が突然鳴り出しました。

 番号表示を見ても覚えが無く、「???」と思いながら電話に出てみると、なんと献血センターの方から献血依頼の電話でした。

 聞けば、白血球のタイプが私と全く一緒の方の輸血が必要になるので、ここ1~2日の間に成分献血をしてくれないかとのこと。

 今まで、自主的に献血をしてきましたが、こういった個別以来の形で特定の人の輸血が目的で緊急に献血を依頼されるのは初めての経験です。まあ、私の血を提供したら、どこのどなたか存じませんが助かる人がいるという事ですから、急遽日程調整をして献血センターに献血に行く約束をしました。

 でも、こうして私にわざわざ電話がかかって来るという事は私の白血球の型って特殊で手に入りにくいものなんでしょうか? ちょっと気になります。献血に行った時についでにその事も聞いてみようと思っています。

 私の血液を提供するだけで、どなたかを助ける事ができる制度というのは、何だか自分がたいそう良い事をした気分にさせてもらえるので嬉しい制度だなあと思っています。献血の針を腕に刺すチクッとした瞬間だけは好きになれませんが、それさへ辛抱したら、「何だか自分は偉いぞ~。」という自己満足に浸れるので、割とマメに献血に通っていて、これで25回目です。自分の中では目指せ、30回!って事にしています。

 まあ、血の気が多いもんですから、ちょっとぐらい血を薄めといた方が良いのかなと思っています。


献血

 昼食後、献血。

 駅前に献血バスが止まっているのを見て、そう言えば最近ちょっとご無沙汰になっているなあと思って手元を確認。

 献血カードを見るとほぼ10カ月振り。

 この一年間、ほとんど余裕無く生きていたんだと思います。献血まで気が回ってませんでした。

 基本的に献血って、何をどう言っても善行を積むって事ですから、こんな気楽に善行が積めるんだったらと思って気楽に取り組んでいたんですが。

 何せ腕に献血の注射針を刺して、ボーッとベッドで寝ていたらOKって事ですからお手軽ボランティアです。

 ベッドでゴロンと寝転んで、腕を差し出しているだけ。針を刺す瞬間だけチクッとして嫌なんですが、一瞬の辛抱です。後は本当にボーッとしているだけ。さすがに眠る間はありませんが、ちょっとした休憩になります。
  
 これで献血は通算で24回目という事になります。まあ、数を競っている訳ではありませんが、コツコツと暇を見つけては数を積み上げていきたいと思っています。

 何せ、献血ができるって事は健康面でも問題が無いし、こういう事をしようと思える心の余裕があるって事でもあります。ちょっとした善い事をしたという満足感もありますし...。とりあえず献血できる幸せがあるって事だと思います。

 

献血

 お昼ご飯を食べて事務所に戻る途中に駅前広場で献血をしていたので、今年最初の献血をしました。

 まあ、誰が何と言おうと「献血」は人様に役立つ行為でしょうから、気分のいいもんです。あの針がチクッと入る瞬間だけはどうにも好きになれませんが。



 気になる事がありました。献血後に簡易の献血の適性診断という事で血圧測定があったのですが、何と血圧が168。54年の人生の中で最高血圧をマークです。あまりおかしいと思ったのでもう一度きっちりとして測り直しても2~3の範囲で数値が動くだけ。

 献血後の血圧測定でもやっぱりその近似値。
 
 ビックリです。

 普段は130台をウロウロですから、どないしたんやろ?って感じです。

 ここ数日、疲れが抜けず慢性的な疲労感を感じますし、なんだか胸から喉の辺りに圧迫感を感じるような...。錯覚なんでしょうか? 良く分かりませんが...。

 年末からずっと続いている仕事に体が悲鳴を上げだしているのかもしれません。疲労性なのかストレス性なのか...。

 たまたま献血をやって分かったから良かったんでしょうが、ちょっと用心をせんといかんなあって感じです。これっきしの事で体が悲鳴を上げだすなんて歳を取って来たんだなあ...。 俺って...。
 
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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