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自転車通勤

写真 (39)
 最近、自転車通勤をしています。

 自宅は五月山の麓ですから、事務所に出勤する時は下り一辺倒であっという間の事務所到着。

 車で出勤すると信号や道路の混雑の状況によっては10分強かかるのですが、自転車だと5分弱。

 圧倒的に身軽です。

 帰りはひたすら上りになるのですが、それとて10分前後しかかかりませんから、雨風が厳しくなかったら快適通勤です。






写真 (37)
 自宅の倉庫で眠っていた自転車を引っ張り出して来て、自転車屋さんに整備に出して復活です。

 今を去ること10年弱前に久々に自転車に乗ろうかと思って購入したTREKのクロスバイクなんですが、タイヤはロードレーサーと同じ700×23Cという相当細みのを履いていますから、結構な巡航スピードを誇ります。

 時間的に余裕がある時(道中でパンク等のトラブルが発生すると約束時間が守れなくなるので。)は、江坂や梅田にも信号もきっちりと守りながら走っても40分くらいで到着しますので、電車に乗らずにこれで行く事もあります。
写真 (38)
 最近の休日の過ごし方はランニング中心でロードレーサーに乗る機会が極端に減ってきてしまっていますが、別にロードレーサーが嫌いになった訳ではありません。

 単なる時間的制約の問題でこういう事になっているだけなんです。

 ですから、とりあえず通勤というシチュエーションを利用して、自転車に馴染みを付けて来年はランニングとロードレーサーを上手く両立させて遊んでみたいなあと秘かな野望を抱いております。

チームiの忘年会

 昨夜は地元のロードレースチームの「チームi」の忘年会。

 池田のはたごで13名が集まって賑やかに...。

 バリバリにロードレーサーに乗り込んでレースを闘っている人からそうでない人まで
レベルの差は違えどもロードレーサーというキーワードの下に集まったメンバーです。

 地元池田のチームですからダイハツやパナソニックの社員さんも多くおられますが、
仕事の話は一切無し。ひたすら今年のあれやこれや、来年のあれやこれや
を語り尽くしました。

 私は今年一年は吉野グランフォンドのスーパーロングに出場して惨敗しただけで、
ロードレーサーはほとんど乗っていません。結果的にはランニング一辺倒だったので
すが、来年はもうちょっとバランス良くこの辺りの遊びをミックスしていきたいなあと
思っています。



 それにしても下は20歳代から上の60歳代まで、各種の職域に広がるメンバー
ですから、流通している各種情報の幅広いこと。

 とても同一業種とか、同じ学校とか、何年来の友達グループだとかで集まる
際の情報の類と幅が異なって、新鮮なものの見方や考え方を頂いてハッとす
ることもあります。



 長~く続けたい遊びです。

 

「山岳グランフォンドin吉野」出場③

 今年のスーパーロングコースは、コース設定自体が本当に厳しくなっていました。

 特に前半部分の行者還トンネルCPまでのタイム設定が厳しくて、なかなか指定のペース設定では登り切れません。

 行者還トンネルまでには吉野川を越えてから宇陀を過ぎたところの峠までのダラダラとした500mの登り、次の足ノ郷越の700mの登り、さらには伯母峰トンネルまでの400mの登り、そして最後の行者還トンネルへの600mの登りと立て続けに4種類のパターンの異なる登りを水平距離にして98㎞進む間に、5時間半の間にこなしてしまう必要があります。

 登りでもペースを保ち続けて走り続ける脚力。まあ、とんでもない脚力なんですが、これを身に付けないと...。



 今回、ランニングのトレーニングだけをこなして一切ロードレーサーに乗らずに挑んだ訳ですが、やっぱりロードレーサーを漕ぐ局所的な筋肉が悲鳴を上げました。

 これくらいの難コースですから、やっぱり偏ったトレーニングだけで問題なく走り切れるほど甘い話はありません(まあ、当たり前の話ですが。)。

 ただペース的には一昨年の私(ロングコースは完走しています。)よりも数段速いペースでコースを走っていましたので、ランニングトレーニングによる身体能力の向上を随所に感じました。

 来年以降、この辺りのトレーニングの取り組み方を工夫して何とか完走の領域まで持って行きたいものだと思っております。

「山岳グランフォンドin吉野」出場②

 足ノ郷からの下って国道163号線の合流点で、やや微妙な時間帯(自分にとっては物凄く早い到着タイムなのですが。)。

 ここから大迫ダムに向かって走り、ループ橋をひたすら登り、伯母峰トンネルまで標高差400m程度の再び大きな登りを迎えます。

 が、そろそろこの登りの途中でランニングでは鍛えようの無かったふくらはぎや太腿裏の筋肉が悲鳴を上げだし始めました。

 心拍系はまだまだ余裕があって、これからも頑張るぞという状態なのですが、足の動きがぎこちないものに...。

 辛抱して登るしかありませんが、ここにきて完全にペースダウンです。

 やはりランニングばかりでロードレーサーに待ったk乗らずにぶっつけ本番をしたツケがしっかりとでてきました。

 伯母峰トンネルを越えると一時的に下りですが、再び行者還林道に入ると延々と厳しい登りです。標高差は600m程度。登りに次ぐ登りで足は完全にいってしまっています。どうやらタイムカットの11時半までにCPに着くのも無理だという状況がはっきりしてくると、既に悲鳴を上げている足の状態もあって、劇的にペースが落ちました。

 えらいもので人間の気持ちは切れてしまうと、以後の頑張りが全く効かなくなってしまいます。面白いもんです。行者還林道のトンネルまでの後半半分の登りはもう完全にツーリングペースです。

 途中何箇所か立ち止まって景色を眺め出す始末。

 前後して登る競技者もみんな同じように完全にペースダウンしてしまっていました。

 ここらで棄権すると言っても、交通機関がありませんからスタート地点の吉野山まで自走して戻る以外に選択肢がありません。吉野山からは98㎞ほど走ってきたことになります。

 ほうほうの態でCPに到着。ボランティアスタッフに温かく迎えられながらも失格を宣告されました。

 失格者はショートカットコースで吉野山まで自走して帰るのですが、それでも距離にして46㎞ほどあります。

精神的にも切れた状態で、ノラリクラリと下山。吉野山ゴールに到着すると14時半頃でした。

「山岳グランフォンドin吉野」出場

 一泊二日で奈良県吉野山をスタート地点として距離200㎞弱、累積登坂高度4,000m、最大斜度22%の弩級の山岳グランフォンドに出場してきました。

 といっても私は普段はランニングのトレーニングだけしかしておらず、今年初めてロードレーサーに乗るというぶっつけ本番ですから、結果の方は辛いもです。

 しかし、ここ最近ずっとランニングのトレーニングを欠かさずかなりの距離で走りこんだお蔭で例年のタイムよりはかなり早目に走れる実感を得ました(と言っても行者還トンネルCPでタイムアウトですが。)。

 スタートから吉野山を一気に下り津風呂湖畔を緩い登りで登って行くのですが、ここらあたりで従来は息が切れ始めるところがその気配なし。そこそこ余裕を持って集団についていけています。

 さすがにロードレーサーを漕ぐ際に局所的に酷使するふくらはぎや太腿裏の筋や筋肉は悲鳴を上げていましたが、そこそこいけるやんって感じです。

 そこから宇陀方面をぐるりと回って峠を一つ越えて最初のCP。

 例年はすでにバテバテなんですが、意外に余力充分です。

 ここから伊勢街道を西にかなりの高速で下り、今日の本命の一つの足ノ郷越えの登りに入ります。ここは劇坂に次ぐ劇坂で例年はここで足がボロボロになってしまい、ダメージがきつくて以後の走りに深刻な影響を残すところなのですが、今年はやはり違いました。劇坂でも意外に足が動き続け、ピークまでが近く感じます。

 普段は林業等の作業の軽トラックしか入らない林道なので、日陰では苔むしたスリッピーな路面ですから急な登りでペダルにトルクを掛けるとタイヤが空転したり、路面に転がるこぶし大の石つぶてをさける煩わしさにもそれなりに余裕を持った対応ができていました。

 足ノ郷の下りは、これまたビックリの劇坂を下って行くのですが、崖をうねるように切ってある林道の路上には川が流れ、日陰では苔むしており、一面に落石が浮いており、なによりガードレールが無いので高速でスリップしてしまう
とそのまま数十m下へダイブするような箇所も数限りなくあってトリッキーな箇所です。

 例年は身も心もへばった状態で、それこそギリギリの注意力で駈け下って行く場所ですが、今年はかなり余裕があって例年よりは攻めた状態(といっても...ですが。)で下り続けました。結果的には2人抜き。

 途中転倒等の事故救助で現場に向かう救急車とすれ違いましたし、下の方でも救助隊員が怪我の治療中といったシチュエーソンを横目に通り過ぎました。

 このコースは抜群の体力だけではなく、安全に走り切るにはかなりの技術が要求される難コースです。

 足ノ郷を下り切って国道169号線との合流点で時計を見るといつもより1時間以上早い好タイムです。

 例年の様にここから大峰山下の五番関に抜けるコースですとCPの足切り時間11時半には結構余裕があるタイムなのですが、今回は昨年の集中豪雨による土砂崩れのよるコース変更でCPがかなり奥にある行者還トンネルですからちょっとしんどい時間帯になっていました。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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