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また台風かいな 25号が24号を追いかけて来てるで

 9月29日。土曜日。

 8時過ぎにゆっくりと起床。スッキリと疲れが取れずボーッとして過ごす。台風の影響で雨が降っており、当然の顔をして走りには行かず。ちょっと気温も低めなので、無理して雨の中を走ると疲れ気味って事もあって風邪を引きそうだ。

 ゆっくりと朝刊を読んで朝ご飯。明日の村岡ダブルフル100Kウルトラマラソンが台風24号の影響で中止になった途端に気が抜けてしまい、低糖質ダイエットも一時的に中止。この週末はご飯もしっかりと食べるつもり(別に台風と低糖質ダイエットは何の関係も無いのだけれども。)です。

 せっかく絞った体重だけれども2~3㎏ほどリバウンドするかもなあ。まあ、そのまま食べ続けないで、そっからのリカバリーが大切。時には緩めてやらないと自分が可哀想だしなあ。



 朝風呂にゆっくりと浸かっていると、気付けば居眠りをしていました。ぬるめのお湯にドップリと浸かっていたら気持ち良くってついつい...。



 11時頃に事務所に出社。家を出る時に玄関先で金木犀の匂いがかすかに臭った。いよいよ秋本番だなあと匂いで季節を感じる。

 メールや日報、さらに机の上に提出されている書類に一渡り目を通して、顔を上げると13時。

 ちょっと休憩がてらにネットを覗き見ていると台風24号の後を追いかけるような形で台風25号が発生したようだ。まあ、今年は天災が多い年だなあとちょっと感心してしまう。

 来週の土、日は野垣一族総出(私の両親や嫁さんの母親も一緒ですから大人数です。)で「ケン」を連れて淡路島に旅行に行こうという事になっているのだけれども、また台風でややこしい事になるのかなあ...。ちょっと心配。

 机に向っていると、疲れが噴出してきてウツラウツラと舟を漕ぎそうになる。

 今から昼ご飯でも食べて、喝を入れ直そうかと思案中。




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カヌーで釧路川を川下り

 平成30年9月16日。日曜日。

 5時頃に起きて走りに出たのですが、霧が深くてちょっと走ると顔がベッショリと濡れるので数分でランニング中止。あまり視界が効かず、身体も濡れるので気分が乗らず...。



 今日は釧路川をカヌーで川下りをするアクティビティー・ツアーに申し込んでいたので参加。

 今を去ること30年ほど前に野尻湖で仕事としてカヌーを教えていた事があったので、技術的な不安は無し。ただただカヌーで川を下るという行為に懐かしさを感じている次第。

 以前やっていたのはクローズドデッキのカヤック(転覆してもエスキモーロールでクルリと起き上がれるやつです。操作性が高く、激流下りなんてのに向いたタイプです。)で、今から釧路川を下るのはオープンデッキのカヌー(船の上部が空いていて開放感たっぷり。船の安定性が高く緩い流れを楽しく下るのに向いています。カナディアンカヌーなんていう呼び方もあります。)。

 使うパドル(水を漕ぐ櫓)もまったくタイプが違うので漕ぐ技術も違いますが、30年も昔にカヤックの練習の合間に面白半分に良く漕いでいたので体が覚えていました。

 実際にはツアーガイドの人がカヌーのスターン側(後部)に座って操船してくれるので全くの素人でも何の不安も無くカヌーツアーが楽しめるのですが。

 塘路湖から釧路川に合流し、細岡展望台下を通って岩保木水門までの約16kmを釧路湿原の中を動植物を観察しながら漕ぎ下るコースです。

 何艇ものカヌーが塘路湖をスタートして途中の細岡を目指します(大半のグループは細岡までの約7kmを下るツアーでした。)

 どの艇もガイドさん以外の観光客は漕いだり漕が無かったりの物見遊山の感じなんですが、私らの艇は二人ガイドが乗っているようなものだからみるみる他の艇を引き離し、先行している艇を追い抜いて行きました。まあ、競争じゃないから急ぐ必要はないのですが。

 釧路川は川の流れもゆったりで、瀬の音が一切しません。風が吹く音とパドルで水を漕ぐ音しかしない無音の世界をゆっくりと漕ぎ進みながら、ガイドさんの動物の生態や植物の植生の話を聞いていると、まるで気忙しい日常生活から抜けでした仙人境を遊んでいる感覚に陥ります。

 途中、小鹿が川縁で餌を食んでいました。きっと親鹿が物陰から子供の安全を見守っているのでしょうが、カヌーからは親鹿は見受けられません。

 釧路湿原は泥炭からなる沼地で夏場は人間がほぼほぼ立ち入れないのですが、カヌーだけは水の上から支流を縦横無尽に漕ぎ回れるので、昨日見回した大湿原の中をあっちこっちと動き回れる楽しさがあります。

 気温が上がり(と言っても22~23度ですが、こちらの人は「暑い」という表現をしておられました。ちょっとビックリ。)、動物は日陰でじっとしているようで小鹿以外の個体を確認できませんでしたが、楽しい事この上なしです。

 どうやらカヌーのツアーガイドが高齢化して不足しているそうで、「こっちに来て、やらないか。」と声掛け頂き、どうしようかと迷う自分が居たのには恐れ入りました。もう30年前の世界ですが、楽しんでやっていた世界にもう一度戻りたいなあという気持ちがモクモクと湧き上がってきて...。

 そろそろ会計事務所も次の世代にバトンタッチしていかねばならないので、夏場に2ヶ月ほどこちらに長期滞在してみるのも良いかもしれません。今まで精一杯、気を張って生きてきましたが、これからは元々好きだったことにもう一度上手に手を出すのも良いかもしれません。

 目的地の岩保木水門にはツアー予定時間より1時間ほど早く到着。

 パドルを漕ぐ技術も身体がしっかりと覚えていて、一生懸命に漕ぎ続けた割にほとんど疲労感は無し。パドルをテコの原理で使いながら腰のキレで漕いでいく技術は、多少の熟練が必要ですが昔取った杵柄とはこの事ですね。



 13時過ぎに着替えを済ませてカヌーツアーを締めて、今度は釧路市内の和商市場へ。ここは北海道の三大市場の一つらしくってスタッフや提携企業さん、さらに両親向けに海鮮のお土産を仕入れに行きました。

 スタッフにはししゃもの20匹詰めを人数分買い込んで事務所へ郵送。自宅には「ときしらず」という鮭(釧路で一生懸命にブランド化に取り組んでいるようです。身が柔らかくって美味しいそうです。)を一匹買い込んで自宅宛に郵送。

 そのまま市場で具材が自由自在に選べる勝手丼を頂きました。炭水化物ダイエット中の身ですからご飯は小です(泣)。



 15時過ぎからは釧路市丹頂鶴公園へ。多くのゲージの中で番の丹頂鶴が飼われていますが、そのうちの2つのゲージで雛(雛と言っても生後3ヶ月ほど経って体長は親と同じくらいになっていました。体毛は灰色で、羽も伸び切っていませんでしたが。)が育っていました。

 ボンヤリとゲージの中の丹頂鶴を眺めていると、再び霧が出てきたのでホテルに戻る事に。そのまま順調に帰ると17時過ぎ。



 部屋に戻っても、まだ体力的に余裕があったので、朝一のリベンジという事でちょっと釧路川周辺を走る事にしました。

 夕食までの短い時間だったので、プリンスホテルを出発して釧路川に出て北上。JR釧網線にぶつかると折り返して港の方をグルリと走ってホテルに戻ってくる5.5kmのショートコースです。ペースも6分ちょっと/kmの物見遊山ペース。まあ、走らないよりは随分とマシと言った程度のランニングですが。



 ホテルに戻ってシャワーを済ませて、今晩で3番目の釧路ナイト。

 19時前というピークの時間帯という事もあり、地元で人気のありそうな店はみんな満席状態。

 お腹が空いていたので、仕方無しに人が並んでいない店に入るとそれなりの店でした。決して悪い店ではないのですが、痒い所に手が届かないというのか...。メニューも私たち年配向きではなく若者向けのそれでちょっと違う感じ。食べるとそこそこ美味しいのですが。

 まあ、当りもあれば外れもあるって事で...。

 今晩は21時半頃に就寝。ほとんど小学生と同じような時間帯で眠っているここ何日間かですが、しっかりと睡眠が取れるとやっぱり身体の調子が良い。ロングスリーパーの健康問題には睡眠時間がテキメンに影響するもんです。

摩周湖から阿寒湖へグルグルドライブ

 9月15日。土曜日。

朝 ランを終えてゆっくりとホテルで朝食。部屋でウダウダ。

 9時頃から釧路の街を覆っていたガスも晴れて快晴に。

 10時前にレンタカーに乗ってスタート。ホテルの近所のセブンイレブンに寄って飲み物を仕入れる。釧路のコンビニを見ていて不思議に思うのは商品棚がガラガラな事。売れないから商品棚を空けておくのだろうけれども、そんな事なら出店しなければ良いのじゃないかと心配になる。やっぱり人口密度が低いので一定間隔で出店する必要があるのだろうけれども、そう簡単に捌けないという痛し痒しの鬩ぎ合いなのか。

 レンタカーはまだ4,000kmくらいしか走っていないほぼほぼ新車。そりゃあ古いより新しい方が嬉しいのだが、最近の車は便利機能が満載。

 自動ブレーキ(前車との衝突軽減ブレーキ)が付いていたり、信号待ちの間はエンジンのアイドリングが自動停車したり、カーナビも断然使いやすいし、バックの時も自動的にバックカメラが点灯するし...。いっつもお客さんのお古を買わして頂いている身としては羨ましい限り。

 まずは釧路市街の北部に広がる広大な釧路湿原を見渡すために細岡展望台へ向かう。市街を抜けるとたちまち緑、緑、緑の大自然。人工物がほとんどありません。展望台に向かう道路も荒れた細い道に申し訳程度の案内看板が立っているそっけない径。

 愛想も何も無い展望台だけど、眼下に広がる釧路湿原の眺めは一級品。さすが国立公園に指定されているだけありますし、ラムサール条約で保護対象となるだけのものはあります。もうちょっと飲食や観光客を喜ばすような施設を作ると大うけするんだろうけれども、そんな事は我知らずって感じ。北海道の大らかさを感じます。

 それから摩周湖へ。釧路市内から70km超ある道すがらで飲食店がほぼほぼ無し。って言うか自動販売機も無し。まあ、とにかく人工物が無い。

 摩周湖は頂上の展望台から眺め下す形になるのだけれども、まさしく絶景。荒々しい天然の風景が広がっています。火口の外に目を転ずるとカルデラ内に広がる屈斜路湖やそのはるか奥には阿寒の山々が...。

 空は晴れ渡り、暑すぎず、寒すぎずの最高の観光日和。9月はこの辺りの観光ではベストシーズンになるんじゃないかと思う。

 そのまま摩周湖を下って川湯温泉で日帰り入浴。強酸性の温泉で、何だか肌にもピリピリと来るような強いお湯。冷水と温水の交互浴を繰り返して血液の循環を高める。お肌に良いと書いてあるが、確かに入浴後に肌がツルツルしているのを感じる。泉質でこんなに浴後の感想が変わるのも凄いもんだ。

 温泉に入って程良い眠気が来たのでそろそろ釧路に戻ろうかという時に、嫁さんが阿寒湖に行こうと言うものだからそのまま阿寒湖へハンドルを切る(嫁さんの意見は絶対です。こんなところで揉めるほどの勇気はありません。)。川湯温泉~阿寒湖の区間は強烈な眠気に襲われて往生する。横で嫁さんはゆっくりと居眠りをしているが私はそんな訳にもいかず...。

 阿寒湖は湖畔にホテルが立ち並び、湖面が良く見えない。すっかり観光化されている印象強し。眠気もきつかったので、ほんのちょっと立ち寄っただけですぐに釧路に戻る。

 眠気の中で車を走らせる帰路は本当に長かった。辛い! 危ない!

 眠気と必死に闘い、17時前に何とかホテルに到着。そのまま嫁さんと栄町の飲み屋街へ出向き夕食。昨夜に引き続き海鮮のネタをたらふく食し満足。

 ホテルに戻ると、20時過ぎには眠りの世界へ...。


ぎょぎょっ!

 さっきのブログに書いた小豆島1泊2日のTKC近畿大阪会理事会。

 台風の影響で交通網がズタズタになっている中を縫うように走ってなんとか小豆島に着いたものの、受けたストレスが凄まじく(そらあ、30人近い理事さんが真面目に参加してくれているのでええ加減な判断ができへんからねえ。また、端から中止にしてしまうと、決めるべき決議事項が全く進まなくなってしまうからアカンしねえ。)って、そのストレスときっちりとバランスを取るように食欲が爆発しました。

 ダイエットに真面目に取り組み、ここ2ヶ月で10㎏ほど減らしてきたんだけれども...。74㎏に瞬間的にタッチしていた体重が今朝の体重計で「なんと77.5㎏!」。

 まあ、一度食欲に火がついてしまうと、呑み食い留まるところを知らず。今まであれこれと辛抱していただけに、逆に一旦歯止めが破れた時こそ始末が悪い。

 ちょっと、今日から数日は引き締め直して元の水準に体重を戻しておかないと、せっかくのダイエットも水泡に帰するような憂き目に...。

 まあ、何事も一直線に成果に繋がっては行かないもんですが、今回のキックバックは結構厳しいですわ。

小豆島2日目

 8月25日。土曜日。

 TKC近畿大阪会の理事会2日目。と言ってもゴルフ組と観光組に分かれてリラックスの一日です。TKC近畿大阪会では毎年、この時期に、普段は地道に裏方役に徹して頑張ってもらっている理事の先生を慰安する意味で宿泊の理事会を開催して2日目は皆で和気藹々で過ごすという事にしています。

 一生懸命に会務に頑張る時は頑張って、遊ぶときは仲良く遊ぶ。会の活性化にとってこんな単純な事を大切にしていくことが「いろはのい」じゃあないかなあと思っています。

 私は観光組に参加。ほとんどがゴルフ組なので今回は7名で一台の貸切バスに乗って島内巡りを楽しむ贅沢なツアーです。

 もともと私がゴルフが苦手という事もあるのですが、ゴルフ組はゴルフの好きな人が大勢参加するので放っておいても盛り上がりますが、観光組はひっそりしんみりなんて事になるとアカンと思い頭数の一人で参加しようと思いました。どうしてもいっつも観光組はゴルフ組のこぼれで付け足しの印象になりますから、それじゃあ気の毒ですよね。

 9時前にホテルをスタートして、マルキン醤油博物館、ソーメン作り体験教室、寒霞渓ロープウエイそしてオリーブの丘公園をグルリと回ったのですが、とにかくどこにいっても暑い。暑い。

 観光そのものはそれなりに楽しいもので、あっちこっちでお土産を買い、ソフトクリームやサイダーの類を飲み、ウダウダと喋り...。あまり普段はこうしてじっくりと観光というものを楽しんだことが無いのでそれなりに新鮮で楽しいのですが、とにかく暑い。

 最終的に15時15分のフェリーに乗るべくフェリー乗り場でゴルフ組と待ち合わせをしていたのですが、暑さにやられて完全にグロッキー状態でした。

 まあ、夏の最後の暑さの抵抗って感じ。

 帰路は順調にフェリーにも乗れ、姫路から山陽道を経由して帰ってきたのですが、宝塚の手前で事故渋滞が発生。8kmの渋滞という事でしたので、西宮北JCから新名神にエスケープして千里中央経由の梅田到着というコース取りに急遽変更して事なきを得ました。

 今回の1泊2日の小豆島旅行は最初から最後までアクシデント続き。会長という立場から言えば、とにかく事故無く、会務上必須の議決事項がクリアできて、理事の先生方の一体感を醸成する事がテーマですから、その割には一生懸命にダメージコントロールができて、被害も最小限にヘッジしながら事前の運営ができたのかなあと思っています。

 ここまでずっと理事の先生方だけでやって来たように書いてきましたが、今回の小豆島の理事会の運営に裏方から普段以上に気を遣ってサポート頂いたTKC近畿大阪会事務局の菊池事務局長や福島さん、TKC大阪SCGセンターの福井センター長、さらに大同生命の井上支社長には感謝致します。

 特に初日の状況が見えてくるまでの半日間、台風の影響で交通網がズタズタになっている中で各種情報の収集やフェリー、ホテルと連絡を取り続けて頂き大変助かりました。本当にたいへんでしたよね。ありがとうございました。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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