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雨だから仕事

  5月 4日。月曜日。

 このブログに書いたように一昨日の夕方に思い立って洗車をしたら、案の定に日曜日の昼から雨。まさにビンゴ!です。

 それでも今日の午前中に恐る恐る車を見てみるとそれなりに奇麗なままだったので、頑張った甲斐が無くなった訳じゃあ無いのがちょっと救いです。



 6時に起きて外を見ると、まだ雨が残っていたので朝ランは中止。そのまま二度寝。

 7時半頃から、1時間ちょっと仕事絡みの勉強を...。 
 
 偉いぞ! 自分。

 そのまま朝風呂。
 


 10時からお客さんを訪ねて、社長さんと今回のコロナウィルス騒動の現状と対応について話をしてきました。お互いにゴールデンウィーク期間中ですから、時間を気にすることもなくゆっくりと。

 3月までは何とか売上も持ち堪えていたのですが、緊急事態宣言の辺りから売上が劇的に落ち始めて今や昨年同月比で8割減の惨状です。守秘義務ですから詳細は書けませんが、コロナウィルス騒動が終息しても売上の回復には相当時間がかかる見通しなので、今の状態では予想の建てようもありません。

 2月末から資金繰り確保に動いてもらい、雇用調整助成金の手続きも手を付けているので当面の資金はOKなのですが、半年先とか1年先になると不安がいっぱいです。

 とりあえず緊急事態宣言は5月中或いは6月に入っても早い段階で解除になって、売上が緩く回復した場合の損益予測を出してもらいましたが、これとて「たら」と「れば」のオンパレードですからねえ。

 うちの事務所にできる事は、社長に寄り添う形で相談役を務める事。それ以上でも以下でもないのが歯痒いところですが、己に与えられた役割を粛々とこなすしかありません。



 昼前に事務所に出社。

 そのままとりあえずデスクワーク。

 コロナウィルス騒動で自宅で自粛を要請されていますが、さすがにこのままずっと家に籠っていると気持ちまで塞がってくるので、人気のない事務所であれこれと少しでも前向きな事に手を染めている方が精神衛生上も良いような気がします。

 スタッフから提出された各種書類に目を通し、日報に返信を書き...。時間があるので普段は見ない細かなところまで目を通していると、スタッフ毎に理解が及んでいないポイントが見えて来て、ゴールデンウィーク明けに個別に指導をせんとアカンなあと要点を書き上げたり...。



 20時過ぎに嫁さんと帰宅。遅い夕食を摂りながら、ニュースを見るとコロナウィルスの緊急事態宣言延長の話題がいっぱい。 

 コロナウィルスの緊急事態宣言が5月末まで延長される見通しになりましたが、相変わらず政府は自粛を唱えるばかりで解除に向けた具体的な数値目標とか経済再生についての方策についてのコメントなし。

 確かに混沌とした情勢ですから軽々に方針を出す訳に行かないというのは分かりますが、政府がこれらの方針を出さなければいったい誰が出すというのでしょうか。責任の重さに押し潰されているだけで、立ちすくんでしまっているような感があります。

 専門者会議の意見というものが強調されていましたが、感染症の専門家ばかりを集めた会議であれば当然に感染が全くない状況を目指そうとするのは当たり前。

 ただ、ワクチンの開発が早くても今年度末までかかると言われている中で、感染無しという状況を創り出すのは不可能な話です。

 このブログでも度々書いてきましたが、コロナウィルスで死ぬ人を最小限に食い止める事ももちろん重要ですが、コロナウィルスの影響で経済的に死ぬ人を最小化するという観点が、今回の発表にはほとんど反映されていない気がします。少なくとも専門家会議というものに経済や社会面の建て直しが論じれる専門家を加えないと片流れの議論になってしまいますよね。

 また、PCR検査の実数があまりに少ない現実が事ここに至っても未だに解決されていない現実。大阪ではPCR検査を受けるのに10日前後かかるなんていうインターネット上のニュースもありました。

 そう言えばアベノマスクも未だに手元に届いていませんね。こんな行政のスピード感では、コロナウィルスが終わった頃に手元に届くような皮肉な結果になるような気がしています。

 専門家会議は学問的に感染症の拡大防止を議論することはできても、感染防止のシステムを社会的システムとしていかに定着させていくのかとか、ウィズコロナで経済や社会を如何に切り回して行くのかという議論はあまりされていない気がしてなりません。未だに3密とか外出自粛の一辺倒ですから...。

 政治或いは行政ですから、しっかりとした国の行く末、目の前の事象に対する取り組み方を決定する事。決めたら粛々と取り組みを実行していく事。そして、最後に当然に責任の重い事を任されているのですから、責任をしっかりと背負い切る事が責務だと思います。

 ここに来て安倍さんやそれを支えるブレインの方々のひ弱さがまざまざと表面化している気がします。平常時だと良かったんでしょうが、戦後初と言っていいような混乱期を仕切るには役不足という感じかな。

 まあ、こうして他者を批判するのは簡単。安倍さんの緊急事態延長の会見を他山の石として我が振り直せという事だと思います。

 私の責務は、この混乱期に何とかお客さんや事務所スタッフを護り切るって事です。事務所内の感染防止に努める事ももちろんですが、お客さんやスタッフの経済活動を護る事がむしろ本分だと思っています。自分でできる事にもちろん限界はありますが、無い知恵を絞って頑張らないとアカンと心する次第です。



 夕食後、2時間ほどリビングでゴロリと寝転がりながら勉強を。

 コロナウィルスの緊急事態宣言下のゴールデンウィークの過ごし方としては、とにかく家や事務所に籠っていれば私に課せられた社会的責任は概ね達成できていると考えても良いはずです。ただ、ボーッと何をせずに籠るだけというのは苦痛ですから、デスクワークをしたり、仕事絡みの勉強をしたり...。

 あまりに時間が長いので、だんだん仕事絡みの勉強をする事も退屈しのぎには丁度良いなあくらいの感覚になってきました。ここが普段の遊ぶ事がいっぱいあってウキウキ気分のゴールデンウィークと違うところです。まあ、良い事か悪い事かは分かりませんが。
 

 

コロナの話題を聞かぬ間無し...

  4月30日。木曜日。

 今週は仕事に追われてランニングに取り組む余力無し。26日の日曜日までのランニングでかなり疲れをため込んでいた事もあってランニングに全く手が出ませんでした。

 それにしても、ここ2ヶ月ほどコロナウィルス関連の話を聞かない日は全く無し。うちのお客さんはほぼほぼ手元資金の確保はひと段落(一部だけ、まだのところが残っています。)したところですが、各種助成金が受けれるかどうか...とか、緊急事態宣言中はどのようにして会社で耐え忍び、復興期にどんな戦略で経営を進めていくのか...なんていう話が引きも切らない感じになっています。

 また、地域会会長を引き受けさせてもらっているTKC近畿大阪会の運営にしても...。考えねばならない事が盛り沢山です。



 朝一で、お客さんのさかぐち鍼灸接骨院で左肩の施術。今朝は予定が詰まっていたので猫背矯正は無しにしました。

 10時からWeb会議形式で開催されたTKC全国会の正副会長会に参加。とりあえず30名前後の人間が、日本国内での移動がこれだけ難しくなっている状況下で、一堂に会して情報交換ができる事って素晴らしいなあと思います。

 確かに直接顔を合わせて話をする会議に劣る部分も沢山ありますが、次善の策としては有用です。こういう非常時には取り入れない手はありません。

 TKC全国会運営もコロナウィルス騒動の影響で大混乱ですが、それでも運営の基本方針までブラしてしまってはなりません。できる範囲で打てる措置を取って、なんとか穴が開かないように頑張らないとアカン局面ですよね。



 午後一で、担当スタッフとお客さんの所に同行して決算月の8月までの決算予想をしました。既に90百万円ほどの手元資金が確保できそうな感じになっているのですぐにお手上げになる訳ではありませんが、次なるテーマとしてどのように会社を運営していくのかという事を社長さんと真剣に話し合っていかないとアカン状況にあります。

 いつ騒動が落ち着くのかが全く読めないのでかなりラフな予想になってしまうのですが、それでも客観数値を基にしてあれこれと近未来を予測しながら対応策を考える事が重要です。

 社長さん自身は、今回のコロナウィルス騒動に対して気持ちの面で引いた状態になっておられず、話をしていて頼もしい限り。いろいろと悩みはあるもののファイティングポーズを維持できているので、さすがだなあとこちらが勇気を頂くような感じになりました。こういう混乱期は社長さんのメンタル面の強さ(単なる強がりと全く別物です。)が重要な武器になりますね。



 16時から某ハウスメーカーの営業の方が来られて、今後の営業方針の変化についてあれこれと意見交換をしました。

 これまで習慣的に続いていた営業方法や人事考課制度、さらに事業の運営指針がコロナウィルス騒動をきっかけに劇的に変化するという部分では完全に意見が一致しているのですが、実際にどのような変化が起こるのか、または起こりつつあるのだろうかという部分の情報交換です。

 お互いの目や耳で集めた情報を交換し、あれこれと意見をぶつける1時間半でしたが、貴重な時間だったと思います。ちょっと話をしたから結論がポンと出る様な単純なものではありませんが、こうした遣り取りを積み上げてお互いの方向感を出していく事が大切だと思っています。

新しい一週間の始まり 今が試され時やなあ

  4月27日。月曜日。

 今朝は元よりランニング休養日。調子が悪いながらもここ1週間で75km前後走ってきているので、さすがにもう走りたくない感でいっぱい。

 8時ぐらいまでベッドで幸せのウダウダ。その後、朝風呂でダラダラ。



 朝一から、某上場企業の労働組合の期中監査があるので一人で大阪市内に車で移動。

 やっぱりこの会社さんもコロナウィルス厳戒態勢でした。まあ、当たり前と言えば当たり前ですよね。



 昼からは別のお客さんの所にその足で向かって、そのまま担当スタッフと待ち合わせをして訪問。このお客さんはコロナウィルス騒動が始まって早々に動いたので既に当座資金の50百万円は調達済みなんですが、今後の会社の経営戦略について相談をしてきました。

 結論的に、コロナウィルスが短期決着するのか長期化するのか、或いはどの程度のダメージなのかが予想し切れないので、最悪パターン(少なくとも1年以上、大不況イメージ)と思ったほどでもなかったパターン(数ヶ月でとりあえず終息。それなりのダメージだけど日本経済の立ち上がりが早いイメージ)であれこれと喋りましたが、不確定要素が多過ぎて結論はまとめ切れずでした。

 政府も 、先の事については5月 6日に緊急事態宣言を解除するのか延長するのかというアナウンスしかしていません。

 それ以外にどんなレベルまで新規感染が収まってくると解除の方向で考える(解除の指針)とか、解除の方法は一発解除なのか段階的なのかとか、コロナウィルスのワクチンが認可されるまで日本はどんな形でコロナウィルスと共存させていくつもりなのか(自粛だけで半年も国の運営が保てる訳がありません。)とか、どんな対策で経済を回復させていくのかという見通しをアナウンスしてくれないと、経営者としては不安が募るばかり。

 確かに先が見えないから軽々な発信は避けるべきという事は分かりますが、それで半月先の見込みまで口を封じてしまっていると単なる素人と同じで、とても国の運営を切り回しているリーダーとしての資質に欠けるのではないかと思います。

 ほとんど強制と同義語の自粛(仕方が無い事とは言え、これはこれで問題があると思います。)一辺倒では指導者として頼りなさを感じてしまいますね。

 まあ、分からないなりに社長とあれこれ喋ったお陰で、最悪はこうすれば何とか会社経営はしのぎ切れるなあって事だけイメージできたので、それで良かったのかなあとは思っていますが。

 また、飲食ビルの賃貸もやっているので、店子さんへのサービスとして持続化給付金を始めとした各種助成金の案内と相談会の開催を提案しました。店子さんは話題としては聞いているけど、いざ自分が申請するとなると何をどういう風にせんとアカンのかが分からず右往左往していると社長から聞いていたので、タイムリーな企画だったようです。

 大家さんとして家賃の減額についてはコロナウィルス騒動の期間限定という事で既に手を付けました(やっぱり建設資金の返済があるので限界がありますよ。)が、それ以外でも店子さんにあれこれと支援サービスを企画する必要がある(それぞれの店子さんが事業者として厳しい現実に向き合っているので、何らかの支援をしないと歯抜けビルになってしまいます。)と思います。

 実際に店子さんに向き合ってみないと分かりませんが、決算申告の状況も各人各様でしょうし、税理士関与してもらっている度合い(税理士さんにコロナウィルス騒動に係る行政等の各種支援策をほとんど案内してもらっていない様です。気の毒な事です。)もバラバラな感じですから、ひとくくりにした解決策は無いように思いますが。

 まあ、とりあえず何事もトライしてみない事には、良かったのか、或いは悪かったのかすら分かりませんから、思い付いたら動いてみる事が大事ですね。

 夕方に事務所へ戻って来てメールを開いてみると、コロナウィルス絡みの相談事があれこれ。

 友達からの質問や、同業の税理士さんから事務所をどういう風に切り回していくべきかという質問やら...。

 今回のコロナウィルス騒動は過去に経験の無い災禍ですから、前例踏襲という解決方法は取れません。先入観を排除して、目の前の問題に全力で取り組んでいく。こんなシンプルは取組が求められるはずです。言うは易しですがね。

 どこまで自分の力が発揮できるのか? まさに今が試され時ですね。

コロナ、コロナ、コロナ...

  4月24日。金曜日。

 今朝は朝ランは当初からの予定通りの休み。心置きなく寝床でヌクヌク。

 1週間に2回くらいは完全に休みにしないと、ここに書いている程度の軽いトレーニングでも身体が付いて行きません。老身の哀しさというやつです。トホホ。

 8時半から、いつもの様にお客さんのさかぐち鍼灸接骨院に訪問して、左肩の施術と猫背矯正を受けに行きました。通い始めてかれこれ4ヶ月強。猫背矯正は今日で11回目。左肩の調子もかなりマシになってきましたし、猫背に関してはかなりマシになってきた実感が出てきて嬉しい限りです。

 首周りの筋肉や筋がかなり柔らかくなってきて、固まっていた肩甲骨が柔らかく動き出してグッと寄り添い、両肩がグッと開く感じになってきました。最近では猫背の姿勢になっていると、自分でも自覚ができるようになってきたのも嬉しいところ。

 猫背ってやっぱり年寄り臭いし、健康面でもおそらく百害あって一利なしって事ですもんね。

 ありがたい事です。



 午前中は、事務所がコロナウィルス対応で動いている中で出てきた業務管理面の問題点を打ち合わせ。在宅勤務や残業の取り扱い、給与体系の考え方なんていうのを嫁さんとあれこれ...。

 スタッフに提案したり、方針を掲げる前に叩き台をしっかりと作っておく必要がありますから。

 緊急事態ですから、平常時では考えられなかったことも出てきており、迅速に管理面も対応していく必要があります。

 今回のコロナウィルス騒動をきっかけとして事務所の業務管理体制の見直しも大幅に進む予感がします。災い事ですが、それだけにこの騒動が普段なかなか気が回りにくい事や考える気になれない事としっかり向き合う機会を提供してくれていると考えて、単なる災い事で終わらせない取り扱いをせんとアカンですねえ。

 アフターコロナの世界はそれ以前と社会全般の価値観や行動様式が大きく変化しそうな予感があります。コロナウィルス騒動がひと段落したからと言って、決して以前の社会には戻らないような...。

 小なりと言えども経営者ですから、時代の空気の変化を敏感に嗅ぎ分けて、来るべき時代に対応していける事務所作りを考えて対応策を考えておかないと、ビフォーコロナに焦点を当てて問題対応をしていても時代遅れになるだけ。難しい事ですが、時代の変化の半歩先を歩き続けないと経営というものは順調に推移していかないものだと思います。

今日はランニング休養日 ウィークデイの始まりだけどかなり忙しい一日でした

  4月20日。月曜日。

 朝から本降りの雨。今日から新しい一週間の始まりですが、コロナウィルスで何となく暗い世相。ワクワク感が無いのが辛いところ。

 昨日、長距離ランを済ませているので、今日のランニングは端から無しの予定。

ジジイは頑張った後は確実に身体を休めないと、次が頑張れません(泣)。本当に手は掛かるけど、たいした成果も上がらないこの身が辛い。

 ちょっと熱め朝風呂に短時間ですが浸かったので、身体がシャキッ。目覚ましに丁度良い感じです。今どきのお風呂は保温性が随分と良く、沸かすのも短時間で済むので、入りたいときにサッとお風呂って事ができるのがありがたい。

 こんなちょっとしたことが本当に贅沢な事だと思います。今の時代に生まれて良かったと思える瞬間でもあります。



 朝一で、お客さんのさかぐち鍼灸接骨院に左肩の施術と猫背矯正を受けに行ってきました。

 猫背矯正は本日で10回目。先生曰く、随分と良くなってきたとの事。確かに言われてみると、肩甲骨の間がグンと閉まって、肩がク開いてきた感じです。頭の位置も最初の頃より後ろに下がり、腕も体側に沿って下がる感じになってきたような...。

 デスクワークでパソコンと睨めっこの仕事ですから、40年近い歳月の中で、知らず知らずの間に立派な猫背になっていたようです。

 背骨がシャキッと直上に伸びて、背もいささか高くなったような...。

 何より年寄り臭さが幾分かでもマシになったとしたら、嬉しい事です。



 午前中は不安定な天気が続きましたが、昼前くらいから曇り空に代わってきました。

 コロナウィルス騒動が始まってから、手洗いだけはかなり真面目に続けているのですが、手の甲の脂が抜けてカサカサになってきたので、昼食時にマツキヨに寄ってハンドクリームを購入。そんなものを自分で買った事が無かったので、人生初購入です。

 事務所に帰って、さっそく嬉しそうに使ってみましたが、ちょっと大人になった気分です(笑)。



 昼過ぎから、日本政策金融公庫へお客さんと同行して、コロナウィルス対策の緊急支援融資の申し込みに行ってきました。

 支店に着くと、お馴染みの支店長さんに呼び止められて、保管ロッカーに納まり切らず執務スペースにうず高く積まれた融資資料の山を見せてもらいました。さすがに、これは凄い事になっています。日本政策金融公庫の職員さんはこんな時こそ頑張らなアカンと、捻じり鉢巻きで頑張ってくれたはりますがいよいよ怖ろしい事態になってきましたね。

 俗な言葉ですが、私としては「頑張って下さい。」としか言いようがありません。

 うちの事務所では2月下旬から3月上旬で20件ちょっとのお客さんの緊急融資の支援を済ませていたので、ひと段落と思っていました。

 が、それ以外のお客さんで何とか3月末から4月の第1週くらいまで売り上げが持ち堪えていたのでこのままで大丈夫かなと予想していたけれども、マスコミが盛んに緊急事態宣言がどうのこうのと言い出したタイミングから売上が激減し始めて...というお客さんが何件か出てきはったので、その対応です。

 今回のコロナウィルス騒動は、社長さんの当初の想定を超えた次元に突入し始めています。



 夕方からTKC全国会のニューメンバーズサービス委員会の全体会議(明日、60名超の出席者でWeb会議形式で開催します。)に先立って委員長、副委員長達と4~5名でWeb会議。これまでもあれこれと素案を練っていたんですが、ここ数日だけでもコロナウィルスを巡る情勢が劇的に変化していてアジャストする必要があるもんで...。

 なにせ今までに経験した事のないような事態ですから、今後の方針を作るのってたいへんです。後付けであれこれと批判するのは簡単ですが、渦中に放り込まれると...。それでも委縮して手をこまねいている訳にも行かないので無い知恵を絞り出して...。

 委員長や副委員長、或いは㈱TKCの優秀な意見や支援があるから持っているようなもんです。ありがたい事です。



 Web会議終了後は、スタッフからあれこれと担当案件の個別相談が続きました。そりゃあ、こんな混乱期だからどのお客さんもたいへんですよね。うちの事務所も一生懸命に知恵を絞るのですが、ここのところの状況変化があまりに激しくって、経営判断は困難を極めるところです。

 せやけど、「会計事務所はこのタイミングで頑張らないといつ頑張るねん。」とも思うので、あれこれと情報提供をし、相談に応じ...。まさに今が正念場ってやつですね。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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