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TKC全国会 正副会長会で東京日帰り出張

  3月17日。

 確定申告もとりあえずは終わり(今年はコロナの関係で提出期限は4月15日まで延期されてはいますが。)、東京でTKC全国会の正副会長会議が開催されました。

 私は会議自体は13時からでしたので10時前後の飛行機に乗って東京に向かい、今は22時33分発の新幹線に乗って大阪に戻っている最中です。

 まあ、コロナが蔓延しだして今までの生活様式が当たり前で無くなってから1年が経とうとしていますが、まあこの何とも言えない期間の長かった事。世間で「自粛疲れ」という単語が流通していますが、まさにそんな感じですよね。

 それだけに久々に正副会長会議のメンバーと顔を合わせて議論をし、会議終了後に1時間という短時間ではあるものの簡単な懇親会でお互いにウダウダと喋れたのは嬉しかったです。

 Web会議も良いのですが、やっぱり人間も動物の一種ですから理屈だけでは収まりません。顔を合わせて喧々諤々って事を通じて元気を貰うってのが大事だなあと改めて感じた次第です。

 まだまだコロナの感染状況が予断を許さないので、かなりの制限を受けながら節度を保つことが肝要ですが、久々に今日は楽しかったなあと思える一日でした。

 大阪に帰ればTKC近畿大阪会の会長としての役割が待っていますが、延々と続く自粛続きですっかり元気を失っていた私ですが、あれこれと喋っている間に随分とスッキリした気持ちになれたのが今日一日の最大の成果かなあと思います。

 早くスッキリした感じの日常が戻って来てくれないのかなあと切に願うところですね。

 
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事務所経営について講演をしてきました

  2月10日。水曜日。

 夕方からTKC近畿大阪会の新規入会の会員先生を前にして小一時間、事務所経営について講演をしました。

 今回はたまたまうちの事務所の近所で開業される会員先生が2名居られました。まあ、御近所さんと言っても電車に乗って10~15分程度はかかる距離ですがね。

 こうして今から税理士事務所を開業しようと意気込んでおられる新規入会の会員先生を前にして喋る機会が定期的にあると、やっぱり開業25年目に入りつつあるジジイにその都度初心を思い返させてもらえますのでありがたい事だなあと思っています。

 コロナの緊急事態宣言が発令されて、さらに年が明けてからもこうして事務所経営について喋る依頼は淡々と続いており、これで3件目ですか...。

 まあ、今日のTKC近畿大阪会の新規入会の方に喋る分は年に5回くらい定期的に開催されるやつですからコロナの影響は関係なしですが。

 私の話はとにかくオーソドックスに尽きるので当たり前の話を当たり前に喋っているだけ。こんな話を聞いていて何が楽しいのだろか?とも思うのですが、依頼が来れば嬉しそうに喋りに行く感じです(もっともここ数ヶ月はWeb形式ですから、滅茶苦茶喋りにくいのですが。)。

 1時間半ほど早めにTKC大阪SCGセンターに入って、地域会の会務運営について事務局長やセンター長と打ち合わせを済ませ当面も課題も明確化できたので、とりあえず良しとします。

 それにしても、このコロナ、早くスッキリと終わってくれないかなあ...。

事務所の月初会議

  2月 1日。月曜日。

 今日は朝一から事務所の月初会議。

 今回は月初会議の様子を税理士先生が単独で見学に来られていましたが、会議そのものはいつもと同じで粛々と進められました。

 冒頭の小一時間は私の方から令和 3年度の事務所方針の話をしました。 1月の月初会議で年度方針は話しているのですが、それをもう少し具体的な形で話し直したという感じ。

 その後、業務の進捗状況の確認。それぞれの課で事前に進捗管理をしているので、問題になる様な事案もなくて昨年に比べてもかなり順調に仕事は進んでいるようです。スタッフがかなり前倒しで仕事を進めて来てくれている(コロナ禍の異常な状況下ですから何が起こるか分かりませんものね。)のを感じ、嬉しくなりました。

 スタッフみんなが、年々、着実に成長してくれている様で嬉しい限りです。


 さらに各プロジェクトから現在の問題点や進捗状況についての報告。うちの事務所ではそれぞれのスタッフが事務所の経営管理に係る何らかのテーマの改善、克服を目的にしたプロジェクトを担当しており、所長や課長と協力しながら起案、実践する仕組みにしているのですが、どのプロジェクトもかなり踏み込んだ内容で頑張って問題解決に取り組んでくれている様でありがたい限りです。

 研修、システム、業務改善、広報、営業推進等のプロジェクトがあるのですが、所長が一人でこれを全部やる訳にもいきませんから、事務所の健全な成長発展にはこういった取り組みは不可欠だと思います。

 また、よく感じる事なんですが、会計事務所のスタッフさんって目の前の会計や税務の事案については頑張って仕事をするけれども、それ以外の事務所の経営管理に絡む仕事は私の仕事に関係が無いから一切手を出しませんって感じの人が多いんですね。

 これだと経営者のお客さんの経営助言をする際に、助言内容が会計や税務に偏ったものしかできなくなってしまいます。やっぱり経営管理上の様々な論点を少ないながらでも経験して、その難しさを体験しておかないと、助言そのものの厚みが欠けたものになるのでお客さんの信頼も薄くなるような気がします。

 とは言っても、こういった所内プロジェクトにスタッフ達が積極的に取り組むとうい状況作りに苦労してきました(もう何年も成果が実らない不毛の期間を過ごしました。)が、今のうちのスタッフ達は嫌がらずに取り組んでくれるようになったので凄いなあと思っています。本当にありがたい事ですし、回り回って自身の職業会計人の成長にもしっかりと連動する事だと思うので、このまま頑張って欲しいものです。


 最後は、「TKC基本講座」の読み合わせ。 定番は 1時間なんですが、 2月は既に確定申告期に突入しているので、短縮バージョンの20分で終了です。うちの事務所のビジネスモデルはTKC全国会が提唱しているものをそのまま移植しているので、なぜこういったビジネスモデルが創り出され、TKC全国会がこれを一生懸命に育てていこうと努力をしているのかという本質的なところをスタッフ達に肌身で理解してもらうのが狙いです。面白くても、面白くなくても必須の研修としています(まあ、だいたい端から欠片も理解する気が無い人に限って屁理屈をこねながら「面白くない。」と言うもんですもんね。なんでも踏み込んでみてから判断すれば良いのにねえ。)。

 なかなか一度読んで「はい、そうですか。」というもんでもないのですが、分からないなりに読み進め、一度読み終わると再読し...という動作が必要になる書籍だと思っています。私自身も開業して24年になりますが、この書籍をもう何回読んだんだろうかなあ...。その割に理解が薄いとお叱りを受けるかもしれませんが(笑)。


 12時からは、お客さんのサンドウィッチ屋さんから人数分買って来た昼食を全員でウダウダと喋りながら...。

 スタッフ達は普段はお客さんの所に訪問して、マイペースで月次巡回監査をするのが基本的スタイルですので、一堂に会してウダウダと喋る機会があまりありません。みんなで揃ってウダウダと喋るというのは貴重な場だと私は思っています。

 今回の月初会議は確定申告期に突入しているので、いつもよりかなりの短縮バージョンで開催しました。いつもだともうちょっとそれぞれの検討も時間をかけますし、事務所内研修を開催したりするのですが、繁忙期ですからその辺りは臨機応変という事で13時頃に終了です。
 
 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言発令下の異常時期なんですが、こんな時期だからこそ浮足立たず、自分たちができる事に淡々と取り組んで事務所経営の足腰の強化を図り続ける必要があるのだと思っています。

 まさに凡事徹底が、今のうちの事務所の最大テーマになるのかな。

コロナでどこにも行けず、正月は淡々と事務所で...

 2021年がやって来ました。まあ新型コロナウィルスの暗い影が掛かっていますが、それでもなんだか新年ですから目出度い気分です。

 60年も生きていると段々と正月の慶びと言うのもマンネリになってきて、子供の頃のワクワクがなくなってきたのが寂しいところ。まあ、誰がお年玉をくれる訳でもありません(むしろあげる方ですもんね。)し、年齢を重ねる事が慶びと言うよりはジジイの度合いが深まって行く恐怖感の方が先に立ってしまいます(泣)。



  1月 1日。金曜日。

 ゆったりと 8時過ぎに起床。ここのところ朝ランを全くしていないので早起きの習慣がなくなってしまいました。そりゃあヌクヌクの蒲団の魔力を拒んでまで寒くてしんどい事にトライする不合理さ、理不尽さには耐え切れませんよね。

 朝一で1時間ほど勉強して、そろそろ調子が出てきたなという頃合いに長女と次女が我が家にやって来ました。

 11時頃から隣家の両親と我が家の4名が勢揃い(「ケン」も忘れてはいけません、総勢 6名と 1匹です。)して墓参りするのが目的です。まあ、なにはともあれ先祖さんに過ぎし一年の感謝を申し上げて、来るべき一年の幸せをお願いする我が家のお正月の唯一のしきたりです。

 こうして一族揃ってお墓の掃除をして、お参りをする。その後、家でみんなで鍋を囲んでウダウダと話をするという何でもないしきたりですが、こういう何でもない事を何でもなく繰り返せているのが幸せってもんなんでしょうね。実にありきたりですが。

 大晦日はしゃぶしゃぶでしたが、元旦のお昼はすき焼き。実に贅沢な事で、ありがたい限りです。

 そのままダラダラとみんなで喋り(88歳の米寿の父親が会話の主役です。還暦如きではまだまだ洟垂れ小僧です。)、気が付けば昼寝をし...。

 目を覚ますとテレビでガンバ大阪と川崎フロンターレの天皇杯の中継(点差は1対0でしたが、ガンバ大阪は防戦一方でした。残念ながら質的には川崎フロンターレが圧倒していました。)と「バック トゥー ザ フューチャー」の再放送をやっていた(好きだったのでかなりのめり込んで見ていましたが、30~40年振りに見たら随分と当時と印象と違う映画になっていました。同じ映画を見た筈なのに、不思議ですねえ。)のでそれに見入っていたら夕方になりました。

 もう朝からダラダラのウダウダです。どうせダラダラ過ごすのだったらいっその事「惰眠を貪る幸せに勝るもの無し」って事で、そのまま19時半頃にベッドに潜り込んで就寝。



  1月 2日。土曜日。

 さすがに前夜は早寝をしたので 6時前からスッキリと起床。

 早めの時間帯に朝食を済ませてしまって、7時半ぐらいから勉強開始です。 1時間ほど頑張ってから、身繕いをしてそのまま事務所に「ケン」を連れ(誰も他のスタッフが出勤してきていないので人咬み犬を連れて行っても大丈夫です。)て徒歩出勤をして、今度は事務所で勉強。

 近所の氏神さんへ初詣をしようかと思ったのですが、このところのコロナウィルス禍で初詣も年末年始を外して分散して実施をしてくれとどこかの誰かさんが言っていた感じがしたので自粛。まあ、神さんもそんな理由だったら怒らはれへんやろうと思います。

 誰もいない事務所で、邪魔される者もなく一人の世界に籠って勉強です。結局、16時ぐらいまで我を忘れた感じで...。こういう時間って結構気持ちが良いものです。

 今日は箱根駅伝の往路の日なんですが、それも気にならずでした。

 夕方に自宅に帰ってからも夕ご飯を済ませてから勉強。久々に終日ベッタリって感じです。ジジイでも頑張ればできるやんって感じです(笑)。



  1月 3日。日曜日。

 今日はゆっくりと 8時頃に起床をして、のんびりと朝風呂。朝っぱらから時間に急かされる事もなくボーッと湯船に浸かっておれるってのが贅沢ですねえ。

 今日はCoCo壱番屋の福袋の売り出し日。いつも昼ご飯時にお世話になっている池田店で2,000円の福袋を限定20個で11時から発売というポスターを目にしたので、面白半分に買ってみました。

 個人営業の店ではなく、全国チェーンの店ですから、そこまで店の人と仲良くなるという訳では無いのですが、私が行くといつもちょっとした挨拶をしてくれるスタッフの人がいっぱいいるので私の馴染の店リストに入っています。そういった店で何か企画をするんですから乗ってあげないとねえ。

 買ってみて中身を確認すると、2,000円の食事券とレトルトのカレーが 2食分。さらにCoCo壱のミニトートバック付きっていうパッケージになっていました。

 2,000円出して、この内容ですからちょっと嬉しい福袋です。
CoCo壱福袋 R3/1/3

 この正月の三日間は友達に会わず、遊びにも行かず、ひたすら家と事務所の往復という過ごし方ですから、こんな福袋みたいな小ネタでも嬉しいもんです。

 って事で、おせちに飽きた事も手伝ってCoCo壱番屋でカレーを食して、12時過ぎから事務所で勉強を始めましたが、昨日とうって変わって箱根駅伝の復路が気になってしまいずっとスマホの速報を見る羽目に...。

 最後の最後に創価大学のアンカーがまさかの大ブレーキになってしまい、9割方手にしていた優勝をポロリと取りこぼしてしまった劇的な展開でした。今回で4回目の箱根駅伝登場という事で全くのダークホース的存在だった創価大学にそのまま勝たせてあげたかったですが、勝負の神様は残酷なもんですねえ。

 私が当のアンカー君だったら居たたまれないよなあ。周りの人がいろいろと慰めてくれるのが目に見えるようですが、そんな慰めは本人にとっての慰めになんかならへんのだろうなあ。

 やっぱりこの辛い現実を真正面から受け止めて捲土重来を期すしか挽回する術はないんだろうなあと思います。だってこれは仲良し倶楽部の遊びの場で起こった事じゃあなくて、世間も注目する一世一代の晴れ舞台の場で起こった事ですからね。チームメイトもこの勝負に人生を賭けてきた訳でしょうしね。

 なんとか彼にはこの痛い経験を乗り越えて欲しいものです。

 また、往路でよもやの結果となった青山学院の復路の巻き返しは鮮やかなものでした。さすがにチームとしての地力があるのでしょうね。往路の失敗の積み重ねが大き過ぎてその全てを挽回する事はできませんでしたが、復路メンバーの頑張りは凄いものでした。

 テレビ画面を見ていた訳じゃあなくて、インターネットのテキスト速報だけを見ていたので細かいところは分からないのですが、充分にそのドラマティックな部分は堪能できました。

 13時半前後に箱根駅伝も終わったので、それからはようやく勉強の世界に没頭です。駅伝メンバーの頑張りにあおられて私も頑張ってみましたが、ジジイのそれはショボイもんですわ。 まあ、それでも嫌にならずに淡々と頑張り続ける事しかお客さんにささやかながらでも何らかの貢献を提供する事には繋がらないですからねえ。

いよいよ2020年もラスト いろいろあったけど来年こそは良いお年を

 12月31日。木曜日。

 いよいよ大晦日。今年はコロナに始まり、コロナに終わる波乱万丈の一年でした。

 うちの事務所的には「限られた条件下でできる事を精一杯頑張った。」と言って胸を張っても良い一年になったんじゃあないかなあと思っています。

 とは言え、コロナの影響がこの先どうなっていくのか予断を許さない状況なので、来年も気が抜けない一年になりそうですが。

 とりあえず、こうしてなんやかんやと言いながら年を越せそうなので、うちの事務所とお付き合い頂いているお客様や文句も言わず頑張て働いてくれているスタッフのみんな、さらにいろいろと助けて頂いている同業の方や友達に感謝です。



 今日も 8時までゆっくりと朝寝。これが本当に気持ち良い。

 ゆっくりと朝風呂に入って、ここ最近の慣例に従って徒歩通勤(池田の街はガランとして早くも正月モードに突入していました。)。氏神さんにもお参りを済ませて10時前に事務所に到着。

 新型コロナウィルスの感染拡大が止まらないので、この年末年始は誰にも会わず、自宅と事務所の往復だけに留めてじっくりと仕事絡みのあれやこれやを勉強する。まあ、これが今のトレンドにも合っていて、今の時代にふさわしい年末年始の過ごし方になるかなあと思っています。

 17時前まで事務所に一人籠って勉強。ようやくペースが掴めてきた感じで、勉強のゾーンに入った感じがします。ブツブツと独り言をつぶやきながら頭に叩きこんだり、紙に概略図を自分なりに書いてみてイメージを広げたり、文章を深く読み込んで具体的ケースを色々と想定してみたり...。

 

 夕方からは、次女が来たので家族3人でしゃぶしゃぶをつつきながウダウダと親子の会話。まあ、碌でもない話ですが、家族の会話なんて 9割方そんなもんじゃあないのでしょうか。碌でもない話が臆面もなくできるから楽なんですよね。

 夕食後は紅白歌合戦のかかっているテレビの横で私だけ勉強の続き。まあ中途半端と言えば中途半端ですが、それでも3時間ほどダラダラと...。

 まあ、こんな碌でもない感じで野垣家の2020年が暮れて行く...。

 新年もよろしくお願いします。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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