FC2ブログ

東京から熱海へTKC関連で2泊3日の出張

  3月18日から20日までの3日間は東京から熱海へ2泊3日のTKC漬けの出張でした。

 18日は東京の飯田橋にある㈱TKC本社の会議室で正副会長会議。19日のお昼から20日のお昼までは熱海の後楽園ホテルで企業防衛の全国共同推進会議です。

 確定申告を終えてホッとひと息つこうというタイミングでまさに間髪を入れずで集合がかかりました(泣)。



  3月18日は昼過ぎからの会議なので、10時発の飛行機に乗り込んで東京へ。

 週初めという事もあるのでしょうが、私の携帯メールにスタッフやお客さんから矢継ぎ早にあれこれと連絡、相談事項が入りてんやわんやの道中でした。まあ、昔なら一旦出張に出てしまうと、なかなかスタッフやお客さんと同時進行的に打ち合わせを進めて行くという事が物理的に不可能でしたが、近頃は便利になったものです。

 昼過ぎからの正副会長会議はいつもながらにヘビーなテーマが目白押し。私の近畿大阪会としても相当気を引き締めて対処せねばならない事案が多くてあれこれとメモしたのですが、まあ宿題山積と言ったところです。まあ、それが仕事ですから文句を言っている場合じゃあないのですが。

 夜は懇親会。その後2次会、3次会。

 まあ、他の地域会会長はみんな元気です。私は2次会の後半ぐらいからグテングテンになって来て、途中から部屋に戻りたかったのですが...(笑)。

 日付が変わる前にホテルの部屋に戻れたのが幸いです。



  3月19日。昼過ぎから前述したように熱海で会議。その前に近畿大阪会の企業防衛委員会の先生方と熱海駅前で昼食を一緒に食べる約束だったので、時間を逆算して10時前にホテルを出発して熱海まで移動。

 今年の企業防衛は、屋台骨に係るほど影響が大きいと思われる保険商品絡みの税制改正の行方が見えないので、毎年のそれより少し運営が難しいなあという状況でしたが、不確実な状況の中で懸念に今後の方向性を捻り出そうと苦労されている様が見えて頭が下がりました。

 まあ、なんでも実務の世界ですからビジネスの前提条件が根こそぎ変わるような大激震というものが時折起こるのですが、まさにこのタイミングでそれが起こっているという感じです。まあ、企業防衛本来の目的を忘れず、愚直に原点を見つめ続ける事が最大の解決策に繋がるのではないかと思っていますが。

 夕方からは400~500名のメンバーが大広間に集まっての大懇親会。毎年の恒例行事です。その後、2次会からまさかの締めのラーメンで日付が変わる頃に部屋に戻りました。近頃、22時を過ぎると極端に眠気が強くなりメロメロになる度合いが激しさを増してきたジジイに2晩連続の夜更かしは辛いものがあります。



  3月20日。9時から参加者がそれぞれグルーピングされていて企業防衛の取組についてディスカッション。その後、近畿大阪会メンバーが集まって再び今後の企業防衛の普及に向けた打ち合わせで12時にお開き。

 私はそのまま大阪に戻って、TKC大阪SCGセンターに顔を出して夕方から近畿大阪会のTKCモニタリング情報サービス普及の基本施策について専務理事や委員長、㈱TKCの統括センター長やセンター長と2時間弱ほど打ち合わせ。

 年一で決算時だけお客さんの所に顔を出して決算申告をする多くの税理士と違って、TKC会員は月次巡回監査をきっちりとこなし、正確な月次決算に基づく経営指導を行い、精度の高い決算申告書を作成した上で税理士法第33条の2の書面添付や記帳適時性証明書、中小会計要領チェックリストなどを付けて国税当局に対して品質の高い決算申告書を提出しているというアピールをしてきた結果、国税当局からその意味を認めてもらえるような状況は手に入れつつあるのだけれども、民間金融機関などはまだまだこういった現状を理解してもらえるようにはなっておらず、このTKCモニタリング情報サービスを足場にしてきっちりとアピールしていきたいものです。

 税理士業界の信頼性アップもしくは自分の事務所の信頼性アップだけに関心があって取り組んでいるような書き方になっていますが、そういった信頼性が高い税理士事務所が提供した決算申告書に対する融資がスムーズに進むような状況を創り上げる事で最終的にお客さんの満足に繋げる事ができると考えています。

 まだまだ、税理士と言っても玉石混合の印象が強く、金融機関全般から全幅の信頼を得られるような状況が作れていないのですが、我々の業務の信頼性をきっちりと確保する事で金融機関の業務の効率性や安全性が格段に向上する事に繋がり、ひいては融資を受けるユーザーの利便性にも繋がっていく事になるのだと思っています。

 地域会に対する普及ですから、べき論に偏ることなく(ある意味、べき論だけだと模範答案を真顔で述べるだけですからやりようによっては簡単な事ですよね。)、できるだけ目線を下げた普及活動を進めて行かないと幅広い普及に繋がらないので相当の工夫が求められます。
 
 打ち合わせ後は近所の中華料理屋で晩御飯代わりにちょっと一杯。

 自宅には23時頃の帰宅になりました。なんだかこの3日間はずっと喋りっ放しだったので随分と疲れた印象です。
スポンサーサイト

雨が降っていたので朝ラン中止

 3月12日。火曜日。

 夜中に目が覚めて、小一時間ほど眠れず。ここのところ体調が悪く、早寝遅起きを繰り返してきたお陰でさすがに睡眠時間が余り出したあおりなのか...。

 朝、起きて外の様子を確かめる雨降り。

 今朝から朝ラン再開という事を考えていたのだけれども、あっさりと中止。体調不良もようやく治る目途が立ってきたのに、ここで無理をしてぶり返したらもったいないもんね。



 午前中はデスクワーク。

 10時過ぎに某提携企業さんが陣中見舞いという事で事務所に顔を出して頂いたので、30分ほどあれこれと雑談。

 昼頃に某地銀さんを訪ねて、うちのお客さんの借り換えの相談をする。確定申告でいろいろと資料を見ていて、場合によっては借り換えでいくらか金利負担が楽になる可能性も有るなあという事で、お客さんに一声掛けてから、銀行さんの所に出向いてあれこれと打ち合わせました。

 私たちの仕事は、できる範囲でお客さんに選択肢を一つでも多めに提供して、その判断についてしっかりとサポートをする事。最終的に借り換えが通るか否かは金融機関さんの内部の判断になるので、最終結果に責任を持つことは不可能ですが、可能性がある場合にトライをお勧めしてみる。上手く行ったら喜ぶし、残念な結果に終わればまた次の選択肢を求めて情報収集を始める。。。ってなところがサービス内容の一つになるのでしょうか。

 14時から公認会計士試験に合格して最初に務めさせてもらったあずさ監査法人のOBを対象にしたCPE研修を受講。公認会計士資格を維持するために3年間で合計120単位。単年度で最低20単位の他に取得が求めらるので、これをクリアするのが必死です。

 私の場合はTKC全国会の方で生涯研修の受講時間が最低54時間求められていますし、税理士資格維持のために年間36時間を要求されているので、ちょっと辛い。

 まあ、兼用で申請できる単位もあるのですが、それにしてもそれぞれの団体が自分の基準で単位計算をするので合わせていくのも大変です。まあ、資格維持が楽だというのも、それはそれで問題な気がしますが...。

 私はお尻に火が付かないと頑張れない絵に書いたような泥縄人間ですから、年度の終わりの今頃になってバタバタと単位取得に励むのが恒例になっています。毎年、こんなことで良いのかなあと思うのですが、性分というのは恐ろしいもので...。



 事務所を早めに切り上げて、ちょっと休憩をはさみ、20時頃からスイムのトレーニングをしようとジムに行くが改装工事で休み。ガ~ン。

 

 

 

今朝も雨

 3月11日。月曜日。

 今朝も雨。

 まだ、体調不良が治まらず。結果、8時過ぎまでグタグタ寝。

 昨日も結構時間があった割に、本を読む気にもなれず。集中力が保たないというのは辛い事です。

 午前中はデスクワーク。2件ほど提携企業の方が陣中見舞いも兼ねて来られて、あれこれと相談。

 昼過ぎからお客さんの所に担当スタッフと訪問。予定よりかなり早い時間に先方入りして、あれこれと会計回りの業務フローや会計処理のための基礎資料或いは会計からアウトプット若しくはアウトプットして欲しい経営管理資料などを調べようと思っていたのだけれども、社長も既に時間を空けていつでも相談可能な状況を作っておいて下さったので直近の会社の経営状況をヒアリングさせてもらい、そのまま決算見込みと来期の予算見込みの打ち合わせに入る。

 半年前に不充分な先方からの資料を物ともせずに事業買収した(仲介業者を通さずに当事者同士で直接話し合いをして進めました。それだけにたいへんでした。)後に、案の定あれこれと問題が噴き出したのですが、それなりにちゃんと問題点潰しに務めて買収前の赤字体質は完全にシャットアウトできた状態になったなあというめでたい話になったのが嬉しいところ。

 まだまだ、恥ずかしながら、半年を経過しても経理業務のフローが立ち上がり切っておらず、問題点は山積しているような状況なので、今後の経理業務改善に対する打ち手についてもあれこれと相談。



 夕方に事務所に戻ってからは、お客さんの所に数件ほど電話。新規開業案件の話やら、経営再建の話やら...とにかくルーティンではない案件の調整ばかりです。電話がひと段落するとスタッフからの担当案件の個別相談や日報、メールのチェック。ふっと気が付くと早くも時計は20時を指しています。

 今日のところはこの辺にしようか。まだ、何だか体の芯の方のダルさが抜けきっていないしなあ...。

 
 

 

土曜日出勤 なんとなくしんどい...

 3月 9日。土曜日。

 本来、事務所は週休二日制ですから今日は休日ですが、確定申告期のこの時期だけは土曜日出勤になっています。まあ、子育ての都合などで休んでいるスタッフもいる(それで良いのです。人それぞれ。家庭それぞれですから。)のですが、原則は出勤です。

 って事で確定申告作業の峠は越した筈ですが、提出済みの確定申告書をお客さんに持参してお返ししたり、添付書類の提出とその整理保存に取り組んだり...。

 まあ、細やかな仕事は尽きません。

 とは言っても、確定申告期限を気にして一気にターボを掛けて頑張らないと間に合わないなんて事も無く、この時期に会社再建のスクランブル案件にガッツリと取り組んでおれるので幸せな事ではあります。



 出張明けでドッと疲れたので8時ぐらいまで熟睡。そのままゆっくりと朝食を摂って、新聞を読みながらボーッと小一時間を過ごして10時頃に大遅刻をして嫁さんと出勤。

 嫁さんも極めて体調が悪い様で、鼻をズルズルと言わせてしんどそう(嫁さん曰く、私は風邪を引いているそうです。ひょっとしたらインフルエンザかもしれないと主張するのですが...。)です。

 私自身はこれで風邪の引き始めの様な微妙な状況になってから3日目。うっすらと喉が痛かったりして...。花粉症の酷い奴かなとも思うのですが...。まあ、凄い熱が出ている訳でもないので、単なる体調不良でも、花粉症でも、風邪でも、インフルエンザでもなんでも良いのですが(笑)

 今日は淡々と会社再建事案を触って、事務所でできる業務のスケジュールと担当割、あらに会社と共同で進めて行かねばならない業務のピックアップと指導方法をあれこれと思案するつもり。途中、割り込みの確定申告の相談案件が何件か入ってくるでしょうが。



 先ほど時計を横目で見ると、もう昼過ぎになっています。まさに「光陰矢の如し。」です。

 今日の昼ご飯を何にすべきかを思案中。地元の池田の街では飲食店の数が限られており、その限られた中でも私自身が馴染んだ数件の店をグルグルと単純にローテーションして食べに行くという意固地な生活習慣を持っているお陰で、選択肢があまりに少なくって...。

 歳を取ると生活パターンが決まってくるというのか、自然と変化から縁遠くなるというのか...。



 19時頃に早めに退社して、家でゆっくり。 

 鼻詰まりは随分とマシになってきたのですがまだ何となくドヨ~ンとしんどいので、床暖房の効いた床に寝転がってボンヤリとテレビを眺めながら「ケン」とウダウダ遊び。小一時間ほどで眠気がきつくってどうにもならない感じになったので本格的に早寝。

 

静岡出張 会社再建はたいへん、私の体調もたいへん

 さっきのブログに書いたように、昼頃から静岡に車で出発。

 夕方頃に目的地に着くも、一転俄かに書き曇り猛烈な雷を伴った夕立。途中から強烈なあられに見舞われ、車にパンパンとあられがあたり外板がへこみそうな位の感じになる。

 前方視界がかなり制限され、道路もみるみる真っ白になっていき、登り坂では駆動輪が空転を始めた。私はスキーで飯を食べていた事もあるので、雪道の運転離れているけれども、慣れていない人だとちょっと慌てるかもしれないくらいの勢いだった。

 今年はかなりの暖冬で、ほとんど寒いと感じたことがないくらいの感じだったのだが、やっぱり冬だからこんなこともあるのだ。



 夕方からお客さんの所を訪ねて、とりあえず未申告状態になっている直近3年間の経理資料探し。それから今後のスケジュールについて打ち合わせ。また、前回に社長と税務署に同行して既に提出された決算申告書を書き写させてもらった結果のコメント。まあ、あれこれと目の玉が飛び出しそうなリスクが満載です。

 社長もリスクはリスクとしてしっかりと認識してもらい、これから取り組むべき課題とその難易度をしっかりと理解して腹を括ってもらわないと成るものも成りませんから、いったん大変な状況になった会社の立て直しに挑む際には入り口部分での社長自身による客観情報による状況把握は本当に大切な部分だと思っています。

 一渡りの仕事を終わらせてビジネスホテルに戻ると21時前。それから駅前の飲み屋街に独りで繰り出して居酒屋で「孤独のグルメ」。

 出だしは静岡らしく海の幸で攻めてマグロづくしの刺身やしらすの沖漬け、その後はご愛敬で浜松餃子、締めはB級グルメの富士宮焼きそばとドンドンと庶民は料理にシフトさせてお腹いっぱいになりました。

 直前のブログに書いたように風邪の引き始めの様な微妙な健康状態だったので小一時間でホテルに戻って、そのまま熟睡。



 翌朝は9時からお客さんの所に入って、あっちこっちにしまってあった経理絡みの段ボール箱を会社の人と一緒に開封しながら決算申告に必要な資料の選り分けを頑張りました。

 まあ、埃っぽい段ボール箱を空けてワシワシと資料を峻別していると、途中からくしゃみが止まらなくなってきて。。。。多分、段ボールに付着していた埃が悪さをしたのでしょう。

 とりあえず2時間ほど頑張って目欲しい資料をサルベージし、さらに今後も継続的に探して貰ったり、外部にリクエストしてもらう必要のある資料をピックアップして11時過ぎに帰路につきました。

 まあ、ここから4時間ちょっとかけて大阪までの一人ドライブは眠気との戦いになり結構大変でしたが...。



 16時頃に事務所に着いて、回収してきた資料を整理。また、あれこれと資料から読み解いていった現状を丹念にメモ。

 とりあえず過去3年間の縺れた糸を解きほぐすには、冷静な資料分析が入口部分で一番大切ですから...。途中、お客さんの確定申告作業を締めの段階で汗をかいてくれているスタッフ達が入れ代わり立ち代わりで個別案件の相談が入って来て大忙し。

 頭の中があっちに行ったり、こっちに行ったり...。

 まあ、確定申告の大詰めの段階で、確定申告と全く関係の無い結構大変なスクランブル案件に着手して頭を悩ませている現状ってのは見様によっては恵まれた状態な訳で...。

 夢中になってあれこれと仕事を片付けて、フッと時計を見ると22時前になっていたので慌てて帰宅。体調が微妙なところにもってきて夜更かしなんて事に挑んだらとてもやないけど身体た保たない気がして...。
 


 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
電力使用状況&電気予報
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR