FC2ブログ

ヌードルメーカーにリベンジ

 以前のブログに書いたのですが、ふるさと納税で送ってきたヌードルメーカーで生パスタを作る試みが大失敗だったのですが、今回はそのリベンジ編。

 家族4人で説明書を首っ引きで読みながら慎重に小麦粉や生卵や水をセッティングしてスイッチオン。

 前回は機械で小麦粉を捏ねる過程で小麦粉が団子になってしまい、麺同士がベチャベチャに引っ付いて団子状になってえらい事になったのですが、今回は見事に成功。

 ソースも家族皆でワイワイと言いながら作り上げましたので、完全手作りバージョンになりました。そこそこの完成度で満足です。

 前回は強力粉と薄力粉を説明書通りに混ぜたのですが、今回はヌードルメーカーの発売元のフィリップス社が販売しているスパゲッティ用のミックスを使用して万全を尽くした事と、どうやら説明書の水量の説明書きの書き方が誤解を招くややこしい書き方だった事(こういう使用説明書の書き方って本当に難しいもんだなあと思いました。)が判明してその部分をきっちりとフォローした事が成功要因です。

 4人分という事だったんですが、出来上がったスパゲッティの生麺はとても4人用とは思えず。さすがに海外メーカーの調理器具ですから胃袋の量も海外向けで説明してあるような気がします。

 20時過ぎには夕食も終わり、満腹でグッタリ。

 ダイニングで床暖房の上に寝転がりながら、本を読んでます。至福の時間を過ごさせてもらってます。
スポンサーサイト

生パスタ作りで悪戦苦闘

 日曜日の朝一からふるさと納税で貰ったフィリップ社のヌードルメーカーを使って生パスタ作りに挑戦。

 9月頃にヌードルメーカーは届いていたんですが、忙しくって台所の隅に埃を被ったままの状態が続いていたんですが、やっと今日陽の目を見ました。

 レシピ通りに強力粉と薄力粉と生卵と水と塩をセッティングして、スウィッチを押したらたった10分で立派な生パスタができあがり!



 って事にはなりませんでした。

 確かに機械は正常に作動しているのですが、いよいよ麺が機械から押し出されて出てくる段階で、隣の麺とベッタリとくっついて、3~4本の麺が絡んで一本の麺を組成する困った状態に...。

 あれこれ次女と頭を悩ましながら作業をしたんですが上手く行きません。

 その場で次女がフィリップス社のホームページを確認すると、ちゃんと綺麗な生パスタが隣の麺に絡むことも無く美しく押し出されているのですが、目の前で起きている光景は見るも無残なものです。

 結局、水分が足りないのか? はたまたレシピに載っている強力粉は日清製粉のカメリアなんだけど昭和産業のクリエテなんで、粉の性質が違うせいなのかなあ(製パンのインターネットサイトで確かめると両者の強力粉では出来上がりが異なってそれなりに調整をしているような胸の記述がありました。)?

 私にはさっぱり分からず。

 結局、1本の麺が3~4本の麺がくっついて組成されている超太麺の生パスタになってしまいました。

 まあ、味が落ちる訳ではありませんが、食感が...。家で作るんだからそんな細やかな世界に足を踏み入れられないのはもちろんの事ですが、今一スッキリ感の無い出来上がりとなりました。

 少し多い目に作った方が麺の味が安定するような記述があったので4人前を作ったのですが、これを保存しておいても二度と食べない気がしたので、勿体無いジジイが首をもたげてしまって、2人前を食べてお腹バンバン。もう動きたくない感じです。

 食後は、次女とあれこれと反省会をしながら片付け。

 ちゃんと原状復帰できたのは生パスタ製造着手から3時間後。とてもフィリップス社の宣伝文句のように「家庭で生麺作りを楽しもう。たった10分で簡単に作れちゃうよ。」ってな風にはいきませんでした。結構疲れました。

 今回の反省を生かして、次回こそスッキリとした生パスタ作りを完成させたいものです。



 【今回の被害】:お皿 一枚

恒例の週末ホームベーカリー

 恒例の週末ホームベーカリーです。

 日頃、家事と縁遠い私ですが、日曜日だけはほとんど子供の遊びと同レベ
ルですが、ホームベーカリーを使って料理もどきを楽しんでいるのですが、今日は
「冷やしうどん」です。

 朝一に自宅から箕面の滝まで往復14.5㎞のランニングをして後に、自宅で寛い
でいる時に、あまりに暑いので夕食に「冷やしうどん」にしようと提案しました。

 いつもは日曜日の夕方からやおら腰を上げてホームベーカリーで遊びだすので
すが、今日は午前中から計画的な動き方です。

 ちょっと自画自賛しながら食材を確認すると強力粉のストックが無くなりそうだっ
たので、まずは近所のスーパーマーケットの買い出しからスタートです。ついでに台所
用洗剤やサランラップなどの足らずの買い物まで引き受けました。結構役に立って
いる私です。

 食材がそろったところで強力粉と薄力粉を半々に混ぜて、塩を小さじ2杯、ぬる
ま湯を150mlをホームベーカリーに入れて、後はスイッチポンです。分かったように書い
ていますが、全部Panasonicのマニュアルの受け売りです。

 結局ホームベーカリーが15分かけて上手にうどん生地を練り上げるだけなのですが、
私にしたら職人技をマスターする必要もなく、スイッチポンで手打ちうどんッポイものがそ
れらしくできますので、ちょっと気分がいいという感じです。

 ホームベーカリーでうどん生地が練り上がったら、サランラップにくるんで冷蔵庫で寝か
すだけ。

 あとは夕食前にうどん生地を製麺するだけ。簡単です。



 さて、仕事も終わり、池田市民プールで1kmを泳ぎ、18時半ごろから製麺の作業
開始。

 といってもパスタマシーンの麺の太さを太いに設定して、うどん生地を通すだけ。

 ちょっとPanasonicのマニュアルに書いてあった水の量より多目に生地を作ったのが
やっぱり災いして、ちょっとやわらかめの麺ができました。やっぱりマニュアルの指示
には忠実に従うのが鉄則のようです。

 それから大鍋で麺を湯掻いて、麺を冷水で洗うと、ピカピカに光る艶やかな面の出
来上がり。まさに手打ちで作りましたという感じの麺の完成です。

 手打ちだとうどん生地の練りが大変そうです(それが面白みなんでしょうが。)が、
ホームベーカリーを使うと、ひと手間で本格派と見まがう麺ができてしまいます。

 今日は家族そろって付け合せを色々と工夫した冷やしうどんを主食に、楽しい夕
餉。私は久方振りに自宅でビールでも一杯飲んでみようかと思っています。

うどん作り

 大台ケ原ヒルクライムレースから帰って来て、ブログを書いた後にいよいよ週末の
ホームベ-カリー遊び。

 今日も嫁さんは仕事(今年に入ってからずっと休日も働いています。偉い
ですよね。)で遅くなりそうなので、次女と二人でソーメンを中心にして何か夕食
を作ってくれと言われていますので、ホームベーカリーではうどんを作ることにしま
した。ソーメンと冷やしうどんの相乗せという感じで食してもらおうという目論見で
す。

 ホームベーカリーで作るうどんは簡単。Panasonicが作っているマニュアルの通りに強
力粉と薄力粉を半々に混ぜ合わせ(この状態がいわゆるうどん粉の状態だそう
です。)、塩少々を加えて、150mlのぬるま湯を合わせて、後はスイッチポン。

 うどん作りの場合には、結局ホームベーカリーはうどん粉の練り器として使うだけ
です。ただ人力で練ることを思うと力も技もありませんから、スイッチポンで出来上
がれば、何となく作ってやったぞという気分だけ味わえてお安いものです。

 ホームベーカリーでうどんを練っていう時間は15分間。その間、ずっと蓋を開けてボー
ッとホームベーカリーが練っている作業を眺めている私。なんだか癒され感があって不
思議です。

 練りが終わるとうどん生地をラップで包んで、今日は室温が高いので冷蔵庫で2
時間ほど寝かします。

 ちょっと通っぽい顔をしながらうどんを作っているこの気分。結構楽しいです。

 

週末のパン作り

 恒例の週末パン作り。

 16時くらいからレーズン入りの食パンを、マニュアルに従ってPanasonicのホームベー
カリーに食材を投入するだけ。

 あとはスイッチをポン。

 家事歴無しの50歳のオジサンでもこれならできます。

 

 その後は、すでにブログで書いたように池田市民プールに行って1㎞を泳いだ
り、ちょっとした仕事を片付けたり、調子上向きの阪神タイガースのナイター中継に
聞き入りながら、ビールまで飲みながら気儘に過ごしてただけ。

 その阪神-横浜が終わった瞬間に、ホームベーカリーからパンが焼けた合図が...。

 さすがに焼き立てだけあて、香ばしい香りがリビングダイニングに香り立ちます。
パンの焼ける香ばしい匂いは、幸せの匂いって感じです。

 ホームベーカリーの凄いところは、食材だけマニュアルに従って規定量を投入してお
けば、最後の幸せの瞬間をさも自らの努力の結果獲得したかのように横取り
してしまえる点です。

 ホームベーカリーから焼き立ての食パンを取り出している時に、何だか色々と工夫、
努力を重ねてきたかのような顔をしながら、ガサガサと動いている自分を観てい
ると、いいとこ取りって感じです。

 週末にこうしてホームベーカリーで遊んで、また来たるべき新しいウィークデイに向か
うのが、ひとつのリズムになってきました。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
電力使用状況&電気予報
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR