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梅雨、真っ只中

  6月13日。土曜日。

 朝から雨。一時的に小降りになったりはするものの終日、雨。

 必然的にランニングは無し。

 6時半頃から起きていたのだけれども、ボーッとしているのもなんだから家の掃除機掛けを済ませてから「ケン」と遊ぶ事にしました。

 何だか勉強に手を付ける気にもなれずダラダラと午前中を過ごし、昼食は野垣家御用達の蕎麦屋さんの「小花庵昼」へ。

 コロナウィルス騒動の真っ最中はガラ~ンとしていて「大丈夫かいな?」と心配しましたが、8~9割は戻っているような...。やっぱりちゃんと商売をしてファンを作っている個人商店はどんな状況になっても強いよね。



 その足で嫁さんと事務所に出社。

 ガランとした執務室であまり頭を使わずに済む片付けをして、これからの業務上の段取りを組み直したり...。

 取り立てて仕事を頑張ったというほどの成果のないものをダラダラとこなす感じで過ごしました。

 途中、最近急に凝り出した社有車の洗車に必要な洗浄剤の類を買いに行ったり、新たにお客さんになった地主さんのアパートを暇に任せて下見をしたり(やっぱり、現物を見ているのと見ていないのでは相談の深度に差が出る様な気がします。)...。



 明日も天気予報は雨。

 ランニングは難しそうだし、洗車や庭木の手入れも雨が降っているとなあ...。

 ジムが再開しているから、久々にスイムの練習にでも行ってこようか。さらに、ジムのスケジュール表を見ているとヨガ教室なるものも発見したので、ちょっとストレッチにはまり出している事もあるのでトライしてみようか(変なオッサンが突如参加してきたら教室の空気が悪くならへんかちょっと心配やなあ。)と思案中。 
 
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何だかあっと言う間にウィークデイが終わる

  6月12日。金曜日。

 大阪も昨日くらいから梅雨に入ったようで、朝から本降りの雨。

 朝ランは中止。好きでやっているはずなのに、ちょっとホッとしてしまうのが不思議です。それなら走らなきゃ良いのに...と思わなくはありません。

 朝一からやる事が無くなったので、おもむろに家の掃除機掛けを開始。最近、再び「ケン」の換毛期に入りつつあるようでマメな掃除機掛けが求められるようになってきました。

 ペットと同じ軒下で暮らすのは楽しい事ですが、同時にマメな掃除が必要になります。面倒と言えば面倒ですが、プラスマイナスで考えると遥かにプラス面が多いような気がします。人それぞれなんでしょうが。



 家がスッキリしたところで、ストレッチ開始。

 ここ最近、ジワジワと身体が柔らかくなってきたような感じ。いわゆる手応えを感じ始めているので、ちょっと楽しくなってきました。まだまだ身体の柔らかい人から見たら駄目駄目なんですが、変化率の問題ですよね。

 その後、軽い筋トレ。「60歳にもなって筋トレもないよなあ。」と思わなくもありませんが、歳を取ると急速に筋力が落ちていくようですから、トライアスロンを楽しむために必要な最低限の筋力を維持するだけでもやる意味があるように思っています。

 ストレッチと軽い筋トレ、このふたつは雨が降っても、暑さ寒さが厳しくっても一切支障なし。いわゆる心掛け次第でいくらでも...ってやつです。
 
 その後、朝風呂。



 今日は終日、デスクワーク。本来は昨日から2泊3日の出張が入っていたのですが、急遽中止になったのでのんびりできるなあ...なんて思っていたのですが、あれよあれよという間にデスクワークの仕事が積み上がってちょっと忙しいような状態になってしまいました。

 まあ、ボンヤリするのが苦手なんで、ガサガサしてる方が助かるんですが。

 昼過ぎから高校時代からの友達が訪ねてきて自らの相続案件の報告をしてくれました。顧問契約をしている訳でもなく、節目で合理的な考え方や相続税の有利不利を説明してきただけなんですが、十数年の長きに渡って取り組んできた事がほぼほぼ思惑通りに決着したという事で来てくれました。

 あげくにおばちゃんからという事でまとまった金一封を頂戴してしまい恐縮です。

 同じアメリカンフットボールをやって来たチームメイトという関係性もあり、うちのスタッフが実際に動いた訳でもなく、私の空き時間に手も動かさずに、口先だけでチョコチョコとアドバイスをしてきただけ(そもそも相続税申告自体も昔から会社の顧問税理士に処理してもらっていたので...。かなり入り組んだ案件だったので、確かにセカンドオピニオンが欲しかったというのはあったのでしょうが。)なので、顧問報酬を請求できるような状態ではないと辞退したのですが、押し問答になって...。

 嬉しいと言えば嬉しい話ですが、一肌脱いで相談に乗ったつもりが気を使わしてしまったような...。

 高校時代にクラブ活動の合間に自分の家と同然に転がり込んで、とにかくヤンチャな事しかしていなかった(勉強だけは1秒もしてませんでした(笑)。)ので、おばちゃんには頭が上がらないのですが、今回は「そのおばちゃんの指示に従え!」って事で落着した(彼もおばちゃんの手前、引くに引けなくなってました。)のですが。

 今度、おばちゃんを久々に訪ねて、お礼を言っとかんとアカンなあ。せやけど行ったら、あれこれ説教ばっかりされるしなあ(笑)。もう還暦目前やのにおばちゃんの前では完全に子ども扱いになるのが残念で...。

 せやけど、まさか40年もこんな濃い付き合いの関係が続くとは思わんかったなあ。

惜別 

 実は 5月31日の日曜日に義母が永眠しました。高齢で大往生と言っても良い状態でしたから、悲しいというよりは寂しいという感じが強いです。臨終の場にも家族として立ち会えましたし、お通夜や葬儀を家族葬で淡々と執り行う事が出来てホッとしているところです。

 わざわざ3月決算で忙しい5月の時期を避けて、全ての業務が終わってスッキリした気分でいた5月末日の休日に逝ったのも義母なりの思い遣りだったんじゃないか(たまたまお通夜と葬儀の日取りもアポが入っておらず、一切バタバタしなかったのは稀な事です。ちょっとビックリです。)と家族では話しています。

 コロナウィルス騒動で世の中が騒然としているので九州にいる親族やご近所さんをあえてお呼びする事もなく、直近の2年ほどの間は一人暮らしをしていた大分から我が家に引き取っていたので大阪に義母の知り合いが居る訳でもないために身内だけのささやかなものでしたが、やっぱりああいった儀式ものは慣れている筈もなく疲れますね。

 何をするでもないのですが、何となく気を使っている状態って言うのでしょうか...。



 思えば、私が25歳の時に大分に結婚の申し出に出掛けた時から、これがまた最初に就職した会社を退職するタイミングと重なっていたもんで、今思えば「とんでもない奴がとんでもない申し出をしてきやがった。」という状態だったのだろうと推測されるのですが、いつも文句を言う事もなくニコニコと裏方で背中を支えてくれた私にとっての大恩人です。

 31歳で公認会計士試験に合格するまでの5~6年間ですが、当ても無くあれこれと嫁さんと人生を彷徨いましたが、その間、嫌な顔一つせず応援し続けるってなかなかできる事でもないなあと人の親になった今だからこそ余計に思います。

 人を支援し、見返りは求めず。まさに言うは易しですが、行うは難しですよね。



  6月 1日にお通夜。2日に葬儀。一連の流れの果てに何だかドッと疲れが噴出した 6月 3日の朝です。

 昨夜も21時過ぎくらいから寝床に入ったにもかかわらず、目覚めれば8時。どれだけ寝るねんってくらいの話ですが、まだスッキリ感が無い何とも言えない感覚です。



 数日前から内装を奇麗にし、ワックス掛けまでしてスッキリした社有車のグレーの軽自動車に乗って事務所に納品だと思ってガレージに行くと、屋根に鳥の大量の糞が...(笑)。10年近く住んでいますが、こんな攻撃にあったのは初めてです。ここ数日、一生懸命に洗車している私の様を見て、鳥がイタズラを考えたのでしょうか(笑)。

 とりあえず手持ちのティッシュで拭けるだけは拭いてみましたが...。ちょっと残念な納品になってしまいました。間が悪いと言うのか何と言うのか。 

 義母の葬儀関連でバタバタとした週初め、月初めでしたが、また今日から新たな日常の再開です。

 朝一からアクシデントがありましたが、とりあえずまた頑張るとするか...。
  

本気で洗車 だんだんと洗車マニアに...

  6月 1日。月曜日。

 今日から6月。早いもので今年に入って半年が過ぎようとしています。なんだか年始気分が薄まった頃からコロナウィルス騒動が徐々に姿を現し始め、2月後半から5月いっぱいはとにかく何から何までコロナウィルスの話題で持ち切り。

 まさにコロナウィルスで始まり、コロナウィルスで今に至る印象が強過ぎて...。



  6時に起床。

 この週末は所用で全く洗車ができなかったので、目が覚めて早々に事務所から引き上げてきた社用車を洗車。ここ数日、ずっと社用車5台を水洗いしてきたのですが、いよいよ最後の1台です。

 やっぱりたかだか水洗いだけとは言え5台洗うと結構な重労働です。なんだか朝から汗だくで、良い運動になると言えばそうかもしれません。

 だんだん調子に乗って来て、土曜日の夕方に洗剤やコーティング剤、洗車ブラシやスポンジの類、タイヤやガラスのクリーナー、さらにウォッシャー液などの補充剤を都合6,000円前後かけてまとめ買いしたので、水洗いだけで済まさずに本格的に内装やガラス、タイヤ、さらに最後のボディーのコーディングまで頑張ってメンテナンスするところまでエスカレートに(笑)。

 当初はお客さんが社有車を見た時に眉をしかめるような状態にならないように...という外面を気にしての行動でしたが、やり出すとあれこれと汚れが気になり始め、最終的にこれを運転して月次巡回監査に行ってくれるスタッフ達が気分良く乗れるように...というところまで概念が広がってきました。

 遊び半分で始めた洗車が、ドンドン本気モードに突入して...(笑)。まあ、遊びでやるんやったら、何事も本気でやらないと面白くないからねえ。

 まさに調子乗りってこういう状態を言うのですね(笑)。

 ラストの1台はグレーのエッセ。これも平成19年 2月に購入してから13年間で127,895kmも走って来た軽自動車ですが、ほとんど内装の掃除なんてしたこともなかったんで、内壁の水拭き(こびりついた汚れを落とすのがたいへんでした。)や掃除機掛けをし出すとキリがない世界に入ってしまいた。

 その後、ボディー全体をカーシャンプーを使って丹念に水洗いを済ませてからコーディングを塗り込んで、最後はタイヤを磨いて終了。2時間半ほどかかる大仕事になりました。

 徹底的に掃除をしてみると、社有車が怖ろしく汚れていたのがよく分かりました。あ~~~ 怖っ!

 さすがに古い車ですから新車みたいにピカピカという領域には程遠いのですが、それでもかなりスッキリした感じになってちょっと嬉しい。こうして一生懸命に車を磨くのも良い気分転換になりますね。

 出勤前だったので、今日のところはこれで終了。

 5台の社有車の水洗いはこれで終わりましたが、内装の掃除やコーティングは最後に手掛けたグレーのエッセが最初ですから、まだまだ朝晩や休日の空いている時間にガサガサと取り組むテーマはたくさん残っているので遊びのネタに事欠きません。

野垣家発祥の地へドライブ

  5月17日。日曜日。

 特にやる事のない休日なので、朝から篠山盆地にある野垣家発祥の地と言われている場所まで嫁さんとドライブへ。

 コロナウィルス騒動で3ヶ月近くランニング以外では、どこにも行かず、何もせずだったので大阪府の外出自粛要請が段階的に解除に成り出したタイミングを捕まえて行ってみる事にしました。

 まあ、良いのか悪いのか分かりませんが、車の中に乗っているだけなので感染リスクも低いだろうという判断です。自粛警察に追及されたら怖いなあ。



 野垣家の本家は篠山の近傍のJR福知山線谷川駅にほど近い太田というところにある(父親の実家です。私も子どもの時に何度もお世話になったので私の田舎でもあります。)のですが、そこに移ってくる前は篠山盆地を戦国時代に統治していた波多野氏の居城である八上城の東山麓にある「野々垣」という集落に居たという事になっています。

 まあ、これは地名と名字が一致しているのでほぼ確実なんだと思います。

 この八上城ってお城は、NHK大河ドラマで今年に取り上げられている明智光秀が織田信長の命で丹波攻略に取り組んだ際、1年間に及ぶ壮絶な籠城戦で抵抗したお城です。俗説では明智光秀の母親を人質に取って交渉決裂時に磔にしたと言われており、真偽の程は別として相当激しい抵抗を繰り返したことだけは事実の様です。

 「野々垣」はその八上城の東麓にあり、京都方面から攻め上ってきた場合の正面にあたる場所。野々垣口と言って八上城の本丸に繋がる城門(野々垣大道という表記がされている地図もあります。)があった要地でもあります。

 おそらく、その明智光秀に攻められた時に「野々垣」を捨てて今のところに移ったのでは...という話(所説あるようです。)ですが、それ以上の事は分かりません。

 先祖さんも時代が時代だっただけに、自分たちの地所を守るために必死で戦ったんだろうなあと思います。今は丸っきり平和な景色(当たり前です。)で、そんな壮絶な過去があったなんて思いもよりませんがね。

 今日はその「野々垣」のすぐ横、八上城の山裾にある「弓月神社」にお参りするのが目的。

 この神社。地元の人に護られている小さなお社なんですが、日本ユダヤ同祖論を論じる人達がこの神社の「弓月」という名前は「弓月の君」というユダヤ系の渡来人(後の秦氏)の名称の事であり、この神社の本殿に打たれている社章は天皇家の菊の御紋と同じ物が入っている事からも皇室とユダヤの繋がりが...なんて話をまことしやかに論じている記事を目にする事が昔から何度もあったので、この際だから現地を見てこようかという話になった訳です。

 真偽の程は分かりませんが、面白い話ではあります。

 現地に行ったところ、本当に小さなお社でしたが、鳥居に「正一位弓月神社」の額が掛けてありました。よく手入れはされていたので地元の人に大切にされているのだろうなあという事が伝わってくる感じ。また本殿は柏原藩の宮大工で彫り物師 中井権次一統の見事な龍の彫り物が入れられており(1800年代前半ですから江戸の後半から幕末ですね。)、格式の高さが伺えました。

 山の北麓にある事から神社全体が苔むしており、独特の雰囲気です。人っ子一人いないシーンとした神社で、手を合わせてゆっくりとお参り。

 これだけを見に来たという事と、コロナウィルスの外出自粛が解けた訳ではないという事で観光地化されている篠山城や篠山城下には一切立ち寄らずにそのまま帰宅(途中、立杭焼の里に寄ってご飯だけは食べましたが。玉子ご飯の専門店。これが結構いけました。)。

 我が家から篠山まで走ると丁度42km前後。アップダウンが激しくって結構きついコースですが、今までに何度か一人でランニングでこのコースを辿った際に「野々垣」の集落を通過しましたが、「弓月神社」までは気が回らずでした。

 って事で、今回が初見。現地に訪れてみて何となく納得の良い神社だと思いました。

 先祖がどんな暮らしをして、どんな歴史を辿ったのかについては、今となっては辿り切れず想像力を逞しくするしかありませんが、今ある私の暮らしもそんな先祖さんの営みの結果ですから先祖さんに思いを致すって事は大切だと思います。こういう所を訪ねると、自分自身が先祖から子孫に繋がる一本の糸の線上に居る事が実感でき、先祖さんが喜んでくれる生き様或いは子孫が誇れる生き様を意識して生活せんとアカンなあと思います。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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