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第21回トライアスロン珠洲大会③

 今大会の総括。

 事前のトレーニングが不足していました。7月末までは吉野グランフォンド(バイクで吉野の大山岳地帯を180km駆け抜ける大会です。累積登坂高度が半端じゃなくすごく、暑さとのダブルパンチで過酷な大会です。)でのロング・イースト コース完走を目指して、週2~3日(内1~2日は早朝)はバイクで走りこんでいたのですが、大会疲れと酷暑からトレーニングを中断していました。

 もちろんRUNNINGについてはほぼトレーニングなし。直前の1週間だけです。きっちり本番ではRUNNNING PARTで失速しています。

 トレーニングらしいものは、8月に入ってからのSWIMだけ(逆にそれまでは全く泳いでいませんでしたので、泥縄式のトレーニングですね。)です。


                            ◆◆◆◆◆◆◆ 


 結果的に絞っていた体重も大会直前には戻っており80kgの大台目前(7月末は76kgまで絞っていました。絞ったといっても肥満体型ですが...。残念!)。

 結果的に、それぞれの競技パートでここぞという頑張りどころで頑張れず、ズルズルと失速を繰り返していたように思います。もう少しトレーニングが行き届いていたらせめてあと20分くらいはタイムが縮まっていたのではないかと思っています。

 まあ50歳ですから、今年の異例の熱暑下でトレーニングすること自体が過酷なことですし、仕事に悪影響を出すのは本末転倒だとおもいますので、こんなものだったのかなあとも思いますが。

 珠洲の大会は地元の方のサポートも素晴らしく、コース設定も魅力的なものですが、開催時期そのものが、ちょっと厳しいのかもしれません。


 でもとにかく大会に出場してみて、一度体験してみたので、今後の取り組みの中で改善すべきポイントも多少明確になりましたので、トライアスロンというものを自分のライフスタイルに上手に取り込んでいければいいなあと感じています。
 

第21回トライアスロン珠洲大会②

 先ほど、やっと完走時間の確認をしました。

種目時間順位
SWIM34分00秒242位
BIKE2時間24分57秒242位
RUN1時間25分30秒328位
総合4時間24分27秒292位
                     ちなみに完走者382人/参加者427人 (年代別では37位)

 自分なりに立派なものです。SWIMのトレーニングは一ヶ月足らず。RUNNINGに至っては直前の1週間だけでした。BIKEも7月までは良く乗っていましたが、あまりの暑さと仕事が立て込んだことで8月は乗れていません。

 こんな暑い時期に大会をやるなんて...。と愚痴っぽい気持ちになるような状況で大会参加した割には、そこそこの結果だと思っています。

 「俺ってやるなあ~。」

 もう少し、数ヶ月は走りこんで、SWIMとBIKEも途切れないように適度に調整をしていけば、トータルタイムが4時間を切ることはそんなに難しいことではないような気がします。

 一番の課題は仕事とトレーニングの調整でしょうか。1週間で2~3日程度、数時間づつトレーニングできればいいような気がしていますが、何をおいても仕事が優先。メリハリをつけて仕事に支障のないようにスケジューリングする能力が問われているように思います。

第21回トライアスロン珠洲大会

 珠洲のトライアスロン大会で完走しました!

 SWIMが1.5km、BIKEが50.1kmそしてRUNが10.2km。炎天下でしたが、なんとか完走です。

 今まで、BIKEだけとかRUNNINGだけの大会は出場してきましたし、それぞれの距離も上記のそれとは比較にならない長距離を走ってきましたが、それが3つまとまるとキツイ。

 特にBIKEの後のRUNではスタート直後から足が全く動かず、3~4kmはまともに走れず苦しみました。折り返し通過からはようやく足が動き出し、どうにかこうにかゴールにたどり着きましたが、それぞれの競技で異なった部位の筋肉が痛むので、全身満遍なくダメージを受けている感じです。

 トライアスロンの大会のいいところは、ゴールで競技場に入ってきて(会場アナウンスで名前を読んでくれます。)、ゴールを皆で温かく祝福してくれるところかなと思います。BIKEやRUNNINGの大会が別に冷たい訳ではないですが、盛り上がり感がちょっと違うところは演出の上手さだと思います。

 完走者には「FINISHER・Tシャツ」と「完走金メダル」が貰えます。小学生ではないですけれど、これがどちらもそこそこちゃんとした質感のあるもので、喜びを加速させる感じです。

 タイムは良くわかりません。完走できたら、もう早いとか遅いとかどうでも良くなってしまって確認していません。この後、インターネットで確認してみようと思っていますが...。

 

 今回の大会参加を家族で終始温かくサポートしていただいた浦さん一家、本当にありがとうございました。初めてのトライアスロン大会出場にも拘らず、大きな戸惑いもなく楽しめました。また同行の今井さん、ワイワイと喋らせていただき楽しかったです。またどこかの大会、ご一緒しましょう。よろしくお願いします。

 最後に、一緒に大会参加した積水ハウスの矢野さん(一緒に完走できました。)、往復の車の運転お疲れさんでした。珠洲は本当に遠かったですけど、黙々と運転してもらって助かりました。次はどの大会に出ましょうか?

 

里帰り(5日目)②

佐賀関港/フェリーとお化け煙突(ダウンサイズ) H22/8/19

 いよいよ昼過ぎから大阪目指して車で出発。

 写真は大分の佐賀関港でのフェリーの車両積み込み風景。背景に佐賀関のお化け煙突(日本鉱業)が聳えています。スケール感が今一表現できていませんが、現物は大きいですよ。

 対岸の佐多岬突端の三崎港に渡って(概ね1時間)からは、ひたすら高速道路を東へ。渋滞もなく、スムーズに大阪まで着きました。

 ざっと7時間程度のロングドライブで、極楽から現実の世界に舞い戻ってきました。それにしても大阪は暑い。

里帰り(5日目)

大志生木(ダウンサイズ) H22/8/19

 毎日、泳ぎに通った大志生木海岸全景。白砂の海岸でとても奇麗なのですが、写真ではそのへんがいまいち伝わらないのが悔しい。 

 手前二つ目のテトラポットの列からいちばん奥までを何度となく往復して泳ぎました。


                            ◆◆◆◆◆◆◆

 いよいよ大分実家滞在は最終日。

 昼頃に実家をスタートして、佐賀関から佐多半島突端の三崎までフェリー。それから四国道、明石大橋を経て帰阪の予定。

 丸一日の運転になるので、今朝は走るのは止めて、大志生木海岸に泳ぎにだけ行く。距離も控え目に1㎞程度。

 家の近所の海岸にブラリと出かけてサーッと泳げるお手軽感がいい。4日連続で泳ぎに通ったけれども、何とも楽しい一時だった。写真でもわかるように人もほとんどいてなくて、こんな広い海を独り占め状態だった。ちょっと名残惜しい。

 地元の人は、あまりに身近に奇麗な自然が転がっているものだから、当たり前すぎて自らの幸せに気が付いていないのか、誰も海岸に出てきていなかった。毎日あるものだから今更どうこうということもないのだろうが...。奇麗な自然だけでは生活ができないのも全くの事実で、そんな悠長な事を感じている場合でもないのだろうけれど...。

 私だって事務所の近所にこんな自然が転がっていても、毎日泳ぎに来ることは無理な相談というもので、街の人間の現実知らずの感傷といった類のものか。

 考えてみれば嫁さんも進学や就職の機会が限られていたために、大阪に出てきたのだから、大阪の都会で暮らす人間が一時の感傷で、こういった事実に対して軽々にコメントをするのも何か分かっていない気もするし...。多分色々とコメントしてはいけないのだろうと思う。 

 「天は二物を与えず。」

里帰り②(4日目)

別府湾一望(ダウンサイズ) H22/8/18

 昼寝後に嫁さんと二人で湯布院までドライブ。長女は実家のクーラーの効いた部屋で本を読んでいるとのこと。最近の大学生は落ち着いているのか? 好奇心がないのか?

 途中、東九州自動車道の別府SAで休憩、昼食。ここからは別府湾が一望。気持ちがいい。

 写真右端の山が高崎山、山の手前が別府市街。本当は高崎山の向こう側に大分市街、大在のコンビナート街、佐賀関までが一望できまさに絶景なのだが、カメラのせいかそこまでの景色の広がりが表現できず残念。広角レンズがつけれる一眼レフが欲しい(ちゃんと取り扱えるのか?疑問。)。

 湯布院駅の案内所で日帰り入浴の可能な温泉を聞き、入浴。外気は32度くらいあるが、外湯に浸かっていると涼風が吹き、本当に気持ちがいい。

 入浴後にそれらしい飲食店でソフトクリームを買い(飲食スペースがあるのに、なんと店内ではソフトクリームは食べさせてくれなかった。単価が安いから?)、歩道のベンチで食べる。おいしいが、なんとなくソフトクリームを店内で食べさせてくれなかった小洒落た飲食店が面白くなく、ここでおいしいと絶賛したり、店の名前をあえて書いたりはしない(江戸の敵を長崎で討つ。)。

 「参ったか!」

 そのまま小1時間かけて実家に戻り、再び昼寝。本当に極楽。

 

 

里帰り(4日目)

 今日も朝から嫁さんとランニング。大在の防潮林を8.6㎞。防潮林の中は木がうっそうと生い茂り、ギラギラの太陽光の7割方がカットされているため、凌ぎやすく助かる。熱気までは完全にカットできないが、それでもかなりマシ。

 ペースもあげず淡々と走り、およそ1時間。ほど良い疲れ。

 朝食後に、前日に続いて大志生木の海岸へ。岸沿いに4往復。およそ2㎞程度泳ぐ。大した疲労感もなく、海水で体温も冷却されて心地いい。

 ウエットスーツをオーダーメイドした店で、引き渡しを受ける時に、ウエットスーツと体が擦れて痛い場合には、医療用(スポーツ用)のワセリンを擦れる部署に塗るという注意を店主から聞いていたのだが、2㎞という距離を泳いでいる最中に首の後ろや左肩から胸にかけての場所で擦れが生じ、ちょっと痛い。このことを言っていたのだなあと実感する。

 トライアスロン本番ではワセリンをしっかりと塗りこんで臨まねばと思う。本番前に実体験できて良かったと思う。



 昼前に実家に戻り、ブログを書いて昼寝。極楽。

判ちゃん、大丈夫か?

 なにやら大阪からメールが...。今度珠洲のトライアスロンの大会に一緒に出る積水ハウスの判ちゃんから。

 なになに、「箕面を自転車で走っていたら車とぶつかって...。」

 「おいおい。大丈夫なんかい? 判ちゃん。無理するなよ!」

 ちょっと8月22日の大会本番の雲行きが怪しく...。

里帰り②(3日目)

 昼から家族3人で大分パークプレイスに映画を見に行きました。嫁さんと長女は「INCERTION」、私は前回の東京出張の際の時間調整で既に見ていたので、「SALT」を見ました。

 「SALT」、アンジェリーナ・ジョリーがめちゃめちゃ良かったです。ハードボイルドの極みで。ストーリーも凄いひねりが効いていて、見応え充分といった感じです。途中から話が意外な方に走りだし、どこまで転がっていくねんと一人ツッコミ。

 前評判はあまり聞いていなかったので、そんなに期待していなかったのですが、「INCEPTION」に負けず劣らず。映画のコンセプトが違うので、単純比較は難しいですが、私としては「SALT」かな...。


                        ◆◆◆◆◆◆◆


 帰りは長女の運転で、実家まで。さすがに免許取り立てだけあって、助手席に乗っていて、ドキドキしました。

 途中、車の前方に巨大な虹がたち、何だか幸せを感じた一瞬でした。

里帰り(3日目)

 今日はちょっとだけ早起きして、7時過ぎから防潮林の中を嫁さんと二人で走る。昨日は11時過ぎから走ったが、朝早いだけあって熱気がマシ。やっぱり早朝の空気感はさわやか。

 遅めの朝食を食べて、10時過ぎには昨日に続いて大志生木の海岸へ行き、泳ぐ。今日は2往復して距離を稼ぐ。おおよそ1.5㎞程度か。水温は比較的冷たく、快適。

 午前中に大仕事を2つも片づけたので、昼からは気楽に過ごせる。家族3人(次女は高校のハンドボール部の夏季合宿で里帰りしてません。)で大分に映画でも見に行こうかと相談中。

 「早起きは三文の得。」
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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