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臼井さん、ありがとうございます

 今朝、うちのスタッフの田嶋君からお客さんの「臼井さんからプレゼントです。」と言って紙袋をもらいました。

 日頃プレゼントを貰うなんてことと無縁の暮らしをしている私としては???

 紙袋を開けてみると犬のオモチャ2点とドッグフード3点でした。

 聞けば、臼井さんは私のこのブログを読んで頂いたらしく、最近買い始めた「剣(ケン)」君にどうぞということのようで、私にどうぞということではないようでした。ちょっと残念(何が残念や!)。

 
 「臼井さん、お気遣い本当にありがとうございます。」

 今、そのドッグフードをしげしげと眺めていますが、おいしそうというか高級感たっぷりです。

 「ささみじゃがじゃが」  表面をこんがり焼きあげたノンフライポテトスティックです。   
                なんとつぶつぶ緑黄色野菜入り!
 「ささみベジタパン」    軟骨ペースト(グルコサミン・コンドロイチン)入りのほね風パン
                に緑黄色野菜(にんじん・ほうれん草)をミックス。
 「カロリーカットチーズ」     カロリー控えめ、減塩タイプの特製カットチーズです。プロ
                セスチーズに比べ、塩分50%以上カット!

 どうですか。とても犬用とは思えない立派な食品。私なんてこんなに気を遣って日々の食事をしたことがありませんので、「犬と人間とどっちが偉いのじゃ?」と思わんばかりです。

 「臼井さん、このブログを読んであまり気を遣わんといてね。今晩、剣(ケン)に意地悪しながら食べさせてみたいと思います。またその顛末は報告します。」
  
 
 
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慰安旅行で撮った写真をどうすれば?

 今回のベトナム旅行では、意識をして写真を撮りました。というのもこのブログを書くようになったから...。ちょっとでも記事に反映させて旅行の状況をリアルに伝えれればいいかなあと思ってのことでした。

 カメラもわざわざ旅行前日に、デジタル一眼レフ(CANON EOS X4)というやつをダブルズームレンズ付きというセッティングでミドリ電気にて10万円少々で買いました。

 今まで自分自身はもちろんのこと、家族の写真さへ意識して撮った記憶があまりなく、「記録より記憶」という感じ(単に邪魔臭いだけ?)で生きてきたのですが、ブログ恐るべしです。

 ベトナム滞在中は意識してカメラを首から提げて、面白いと思ったシーンに出会ったら、いつでもバシャバシャとシャッターを切るぞという意気込みで歩き回っていましたので、最終日辺りは首周りの皮膚が擦れて痛いなんてことにもなっていました。

 でも、それなのに、それなのに。

 カメラで写真を撮るってのは見ているほどに簡単なことではなく、大変で難しいものだったことが良く分かりました。

 基本的な操作があまり充分に分かっていないことがまず致命傷です。またダブルズームレンズというとどんな状況でもレンズを付け替えることでバッチリ撮影できますよなんてセールストークにすっかりその気になっていましたが、結局いざとなると付け替える手間が面倒臭く、かつ付け替えるという発想も沸いてこずに、倍率の高い大きい方のズームレンズは使わず仕舞いでした。単に嵩張って重たいだけでした。

 またここぞと言う瞬間にシャッターを切ろうとして、電源がoffになっておりシャッターチャンスを逃したり、撮影モードの選び方が今一良く分からずに自信なく使っていたり、云々で明らかに私にとってデジタル一眼レフはオーバースペックなものでした。

 いい写真を撮るぞと意気込みもあっさり空回りです。

 またベトナムから帰ってきて、即仕事に振り回されている現状では撮った写真の整理もままなりません。結局このブログへのアップも今のところできずの状況です。

 デジタル一眼レフは、所謂デジカメより写真としてはずっときれいに写っていますが、デジタル一眼レフのハードウエアに対するしっかりとした知識と技術、さらには写真撮影というソフトウエアに対する知識と技術、センスが必要だと言うことを思い知らされました。

 今までは相続税申告の時の不動産財産の確認や、会計監査時における現物確認時に証拠保存という意味で写真を撮っていましたが、とにかくしっかりと現状が写っていればOKという代物でしたが、せっかくそこそこのデジタル一眼レフを買ったのだから、ちょっと頑張ってカメラについても勉強してみようと思います。

 あっ! その前にまずベトナムの写真の整理が先かな。

「剣(ケン)」の成長

 「剣(ケン)」が我が家にやって来て、まだ半月ちょっと。あまり時間が経っていませんが、その成長の早さには驚きです。

 生後1ヶ月少々で我が家に来ましたが、今では体がどう見ても一回り大きくなりました。

 家の中を走り回るスピードも圧倒的に速くなっています。力も強くなった気がします。

 よく犬の歳の取り方が早いことを「Dog year」という言い方をしますが、それを痛感します。

 最近は知恵もついてきて、私と鬼ゴッコをしたい時は足を緩く噛んできます。その時の表情を見ていると、まるでイタズラ小僧がチョッカイを出す時の顔そのもののような気がします。

 まだまだ幼児ですが、人間と違ってケタ違いの成長具合ですから、「そんなに急がなくてもいいんだぞ。」という一声をかけたくなってしまいます。

ベトナム旅行から2日経過

 ベトナムの喧騒が耳についていますが、それだけに日本で都市部を車で走っていると、その整然とした秩序感やそれから来る走り易さを痛感します。

 ボーっと車を運転しているとまるでベトナムでの3日間が嘘だったような気がしてなりません。

 日本って本当に暮らしやすいいい国だなあとしみじみ思います。こんないい国に住める幸せを感じ、さらに私達の先祖から営々とした努力の結果でこんな幸せを享受できる感謝をせねばいけないなあとつくづく思います。ちょっとくさい言い方ですが。



 依然として疲れが抜けきれず、ちょっと辛い感じです。今晩は早く寝よっと。
 

慰安旅行の疲れ爆発!

 ベトナムへの慰安旅行から27日(月)の早朝6時半頃に、関西国際空港に帰ってきました。期中での6時間前後はひたすら眠っていたのですが、やっぱりしんどい。

 眠いままに空港連絡バスに乗って阪急蛍池駅まで。さらに阪急電車に乗って池田駅へ。一旦自宅に帰って、風呂に入ってそのまま事務所に出勤です。

 スタッフはもちろん今日一日は休日ですが、今日は月曜日ですからお客さんからの問い合わせがあるかもしれませんので、所長夫婦は電話番も兼ねて出勤です。

 またサーバーを入れ替える作業をTKCにお願いをしてあったので(実質的に休日ですから、こういったインフラの更新等の作業にはうってつけと考えました。)、TKCの人が作業をする為にも事務所で立会いをする必要もありました。


 結果的には、ちょっとしんどい思いで事務所に出たのは大正解でした。お客さんからの問い合わせや、業務をする上で協力関係にある業者さんからの電話連絡などがジャンジャン入り(まるで親の仇を討つくらいの勢いでした。)、従前考えていた作業的な業務などする余裕も無いままに一日が終わりました。


 確かに今日くらい休ませてくれよという気分での出勤でしたが、これだけの問い合わせがある(さすがにちょっとつらいですが...。)という事実が、私達商売をしている者としては本当に幸せなことであるとしみじみ思いました。

事務所の慰安旅行

 今回の慰安旅行は、正直言いますと色々な意味で悩みました。
 


・日本全体を覆う不景気のあおりを受けて、うちのお客さんの事業もなかなか大変な状況にあるなかで、うちの事務所だけが浮かれたように外国へ旅行に行くのはいかがなものか。そんな事も頭をよぎりました。

  結果としてお客さんに不快感を与えてしまうのではないかなんていう自己保身的な考え方も浮かんだこと否定しません。もっとまじめに考えてみると、こんな大変な時だからこそ身を粉にしてお客さんのことについて悩み続けるべきじゃないのかという考えなどは仰る通りだと思ってしまいます。


  それでも今回は事務所の前例にない海外への慰安旅行を決行しました。それは、こんな不景気で大変な時だからこそ私たちは元気にお客さんを会計や税金を通じて支援し続けなければいけないんだというちょっと逆説的な考え方をベースとしています。時代の空気に巻き込まれて委縮していないで、私たちこそ元気を出して頑張らなければと考えた訳です。

  またお客さんが大変だということでスポット的に会社の経営改善計画の作成支援や銀行交渉、商談などの基礎資料作成のアドバイスなどに精力的に取り組んだ結果、仕事に追われ(これについてはお客さんの為になることですから、うれしい悲鳴ですけれど。またスタッフ数の不足なども原因のひとつです。)て丸2年ほど慰安旅行が延び延びになってきており、
 旅行原資が貯まっていたことも大きい要因です。



・さらに慰安旅行なのだから行き先等はスタッフ達に自由に決めてもらって存分に楽しんでもらえればいいじゃないかということが原則的な考え方だと思うのですが、今回は(今までも私が国内の温泉地等を適当に決めて行ってました。)私が独断と偏見でベトナムのハノイとハロン湾ということで決してしまいました。

  当初はスタッフの間にも、なんでベトナムへ行くのという気分が蔓延していたことを感じました。どうせ海外に行くならマスコミ等で話題になっている様なリゾート地や食べ歩き、ショッピングに興じたいということなんだと思います。

  もちろんそれもいいことですよね。特に慰安旅行に海外に行くと決めた前段の経緯を読むと自らの元気づけに行くのだから海外で遊び放題というのも筋から外れた考え方では全くないように思います。

  でも、私は自分の事務所のスタッフに、ベトナムの人々の活き活きとした生活感や社会全体が発しているエネルギーをその目で見て、肌で感じてほしかったのです(私は一昨年前に行って実体験をしました。)。リゾート地で遊ぶことでも何らかのエネルギーを体感できますが、ベトナムで感じるそれはエネルギーの背後に人々の生活感とか将来への夢とかがべっとりと貼りついている気がして、ちょっとリゾート地等のそれとは異質な気がしました。

  ベトナム最高とは思いませんが、今の日本が失っている何かがそこにあるような気がして、その何かをスタッフが感じ取って、お客さんに伝えてくれたら嬉しいなあと思った訳です。おそらくスタッフが自ら選べばベトナムという選択肢は出てこないだろうなと予感していたので、独断で決めてしまったのです。

  この判断は、間違っていれば単に経営者の横暴ですし、正しければそれなりのいい判断です。今まで自分の事務所を経営してきて何度もこの横暴と深みのある判断の狭間を経験してきましたが、経営者としてここの処の取り扱いが非常に難しいところなのかなと思います(今回はたかだか慰安旅行の話ですからそんな深刻なことにはなりませんが...。)。

  ある意味、こういった迷いの部分は経営者の孤独というやつですよね。



  今回、うちのスタッフ達が大いに楽しんで、ベトナムが持つ本当に活き活きとしたエネルギーの一部でも吸収してくれていたら嬉しいことだなあと思います。

最終日はハノイ観光

 ハロン湾から昨日通って来た道をそのまま折り返してハノイへ戻る。ずっと車窓を見ていましたが、やっぱり飽きません。

 ハノイ市内に戻って、ガイドさんから「今日は日曜日なのでバイクの混雑はうんとましです。」と言われましたが、どこがましなのかさっぱりわからないほどの混雑が続きます。外国人の目から見たら無秩序に見える彼らの動きも、実は何となくの秩序に従って動いている様で、事故をしているところは見当たりません。たまにヒヤッとするシーンを見かけますが、こんなにうようよとバイクが走っている状況を考えればそんなシーンも極めて少なくて、ベトナム流の交通秩序が整然と保たれていると考えるべきなのだろうと思います。

 ハノイの街はハノイ誕生1,000年祭の準備であちこちでデコレーションや記念式典準備が進められており、本当に活気に満ちたものでした。

 一柱寺、ホーチミン廟(記念式典準備で中に入れませんでした。)、文廟、...、大教会、水上人形劇など観光名所を案内されましたが、私にはそれはそれで道行く人々の様子を見ている方がはるかに興味深いものでした。

 昼はベトナム料理、夜はフランス料理ということで、お腹もパンパン。きっと体重もしっかり増えたことと思います。私自身の買い物はシルク専門店に入って、シルクのシャツを2枚買いました。そんなに見る目はないですが、品質はいいと感じました。合計で8,000円。きっとベトナムでは超高級品価格なのでしょうが、日本では安い値段ではないでしょうか(ちょっと自信がありませんが...。)。

 最終的にハノイ空港には21時頃に到着し、日付が変わる頃に飛行機が出発ということで旅行を締めくくりました。

 この3日間、初日の午後以外は常にバス等で移動を繰り返しており、日程的にはかなりタイトで、私はクタクタに疲れました(うちのスタッフはそんなことお構い無しで飲み続け、騒ぎ続けていました。どんなけ元気やねん。)が、ベトナム・ハノイとハロン
湾を満喫した感じの旅行になりました。

 事務所スタッフそれぞれに楽しい思い出が残る旅行になったのではないかなと思えて帰路につけることが幸せです。

さあ、ハロン湾だ

 ハロン湾に着くと、クルーズ船が多数たむろしている港へ向かいます。クルーズ船の数はざっと500隻程度あるとのこと。さすがに自然世界遺産です。

 クルーズ船の1階部分はレストランになっていて、食事をしながら湾の中を進みます。2階はオープンデッキ。風が気持ちよいです。

 港を出て、すぐに果物売りの小船が数隻近づいてきました。見れば子供が果物を手に持って、こちらのクルーズ船に飛び乗ってきます。流暢な日本語で「買って頂戴。」と言われると思わず気持ちがグラリときてお金を払ってしまいそうになり
ます。

 が、ガイドさんの説明では、「彼らは小学生の時から就職しており、ほぼ学校には行かない。」とのこと。要は大人が彼らを金儲けの手段に使っており、観光客が買えば買うほど大人達が儲かるだけで、子供達はどんどん就学の機会を失っ
ていくので買わないでくれとのこと。

 これはつらい話で、彼や彼女が売れなくてショボンとしているところを見てしまうと本当に心が痛み、まともにその姿を静止できなくて思わず横を向いてしまいました。


 ハロン湾はまるで水墨画のような景色が延々と続く大きな湾で、島の数は1969にのぼる多島海です。まさに絶景です。クルーズをしたところは完全に内海側で、波が無くまさにベタ凪という状態でした。

 ここを3時間ほど、昼食を楽しみながらクルーズですから快適でない訳がありません。

 途中、水上生活をしている家族の筏に着船し、彼らの生簀を見学。立派なクエや貝類、さらにはカブトガニ(日本では多分、天然記念物で食べたらアカンのと違ったかしら...。)などがいました。聞けば、これを買えば船上のレストランで料理をしてくれるそう。こんな多数の観光客を相手に魚を売っていれば、船上で生活している方がはるかに儲かるのでしょう。

 鶏島を見て折り返し、最後に鍾乳洞を見学。これでハロン湾を堪能してホテルへ。多島海は日本でもあちこちで見れますが、その島々が水墨画のそれのように切り立っておりまさに絶景、またその数や広さにおいても群を抜いて大きく、自然世界遺産として登録された所以が分かるような気がします。

 ベトナムでは、ハノイという場所は龍が昇る場所で、ハロン湾という場所は龍が降りる場所として語られているようですが、なんとなく神秘的な感じがしてそんな感じが分からないでもありません。

 建設中のホテルらしき建物も何軒かあり、リゾート地としてまだまだ開発途上なのだという感じもしましたし、隣国の中国からの環境客を多数見かけましたのでベトナムの主力産業の一つとして観光業を据え付け外貨獲得に取り組んでいく雰囲気がありました。

2日目は、いよいよ自然世界遺産のハロン湾へ

 朝早くおきて、7時早々にホテルを出発。

 まずはハノイの近郊のバッチャン村(陶磁器の生産販売を生業とする村。バッチャン焼として有名。)の店に入って、陶磁器の製造過程(陶磁器への絵入れ)を見学した後にショッピング。店の外には陶磁器以外の雑貨小物(帽子や扇子、スカーフ等)を売
る売り子が待ち構えて、「あれを買え、これを買え。」とねだります。

 冗談を挟みながら日本語を巧みに操って買えと迫ってくる彼女たちの気迫は本当に凄いの一言です。日本の「保険のオバチャン」もビックリの迫力です。

 それからいよいよ今回のツアーの目玉、自然世界遺産のハロン湾の観光です。ハノイから片道5時間前後の道のりを、延々とバスで行きます。メインの国道なんでしょうが、とにかく道に信号が無くてお互いのアイコンタクトで交差点の優先権が決まる為
に、そんなに日本のようにスピードを上げて走れません。また農作業車や過積載らしいトラックが前をノロノロと行くので、スピードが上がらないということも言えます。

 高速道路っぽい道も通りましたが、相変わらず自転車を乗る人や歩いている人が目に付きます。たまにゆっくりとしたスピードながら逆走してくるスーパーカブなんかもいて、「?」「?」「?」の連続です。車窓を眺めていてとうとう最後まで飽きませんでした。

 外国だから当たり前なのですが、明らかに日本では見られる筈のない光景がそこここにあり本当に面白い道中でした。

 

 

初日、ハノイのレストランで夕食

 ベトナム時間の18時からハノイのレストランへ向かう。市内の道路では帰宅時間帯になっており、スーパーカブの数の多さもピークを迎えており、バイクの群れの中で車が泳いでいるよな印象があります。

 ガイドさん曰く、夜になるとお巡りさんも自宅に帰ってしまうので、バイクの3~4人乗りや飲酒運転、ノーヘルメット運転等々が急増するらしいです。

 車の中から見ていて、なんだかバイクの群れに飲み込まれてしまいそうで、ちょっと怖い感じです。

 中心街の商店の前の歩道は青空食堂になっており、店によっては30~40人のお客さんが、幼稚園児用みたいに小さな椅子と机に座って鍋や鉄板を囲んでワイワイと夕食を楽しんでいます。店にしたらお客さんのスペースとして前の公道をフルに
使えるので、家賃的にも有利? とにかくどの店もあまりコストをかけずに最大効率で経営しています。今の日本では考えられません。それこそ道路交通法違反でおまわりさんに捕まってしまいますよね。

 市内のレストランでは、ベトナム料理を食べました。海外に旅行に行くと、先進国でも発展途上国でも心底おいしいと思える食事に当たることが少ないのですが、ベトナム料理は口に合って満足感は高いです。必ず米飯が出てきますので、日本人にはなじみが深いのかも。米飯といっても長粒米ですが、スープをかけたり、炒めたりしたらこちらのお米の方が食感として良いのかもしれません。

 ビールもガブ飲み。こちらの銘柄は333ビール(バー・バー・バー・ビールと読みます。おばあちゃんのビールではもちろんありません。)とハノイビール。私的には333ビールは甘い感じがして(渋みが少ない?)飲みやすいのですが、ハノイビールの方が日本のビールに近い感じがして好きでした。

 事務所のスタッフはホテル到着後の3時間ほどで市内をブラブラ楽しんだらしく(私たち夫婦はホテルの部屋で昼寝をしてました。)、さらには夕食後にも夜の街に繰り出して行きました。若いなあと思いながら、おとなしくホテルの部屋へ帰りました。歳を取ったなあとつくづく思います。

 今日は飛行機に5時間半くらい乗って、昼過ぎからはホテルの部屋でゆっくりして、夜はベトナム料理。まだまだ何も観光はしていませんが、それでもベトナムのエネルギーに早くも飲み込まれそうです。

 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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