明日の朝のレーズン入り食パンを焼く

 今日は、明日の朝食べる為のレーズン入り食パンを作ります。

 今まではとにかく食パンやレーズン入り食パンを作って喜んでいたのですが、今回はPanasonicのホームベーカリーについている焼き上がり時刻の予約機能に初めて挑戦です。

 我が家は朝はご飯ですから、実はこの焼き上がりの予約機能を使ったことがありません。何となく面白くないので無理矢理挑戦です。

 もうレーズン入り食パンのセッティングは空でも出来るレベルになってきました。

 食パンミックスと水170mlを入れて、さらにレーズンとイースト菌を別のポケットに入れて、後はホームベーカリーの機能設定ボタンを真面目に押せばOK。焼き上がり時間は明日の朝6時に設定しました。出来上がりが楽しみです。

 Panasonicの食パンミックスを使えば、誰でも簡単。ちょっと値段が高いのが難点ですが(焼き上がりの食パンを店頭で買った方が実は安いと思います。)。

 次回は市販の小麦粉で美味しい食パンが作れるようにトライです。

 
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パスタの太さの検証

 今回はホイームベーカリーやパスタマシンは登場しません。ちょっとした実験バージョンです。

 昨夜作った生パスタ。すでにブログでご案内の通り、1mm幅でパスタを作ったのですが、今一歩のできでした。

 今日、嫁さんと近所のスーパーマーケットで買い物をしている時にふとイタリア製の0.9㎜のパスタが目に付いたので(「DE CECCOのNo.9 カッペリーニ」というやつです。)、実験のために買ってみました。

 はたして昨夜の1㎜幅のパスタが今一歩だったのは、麺のカット幅の問題であったのか、それともそれ以外の問題であったのか。

 この「DE CECCOのNo.9 カッペリーニ」を茹でてみて、食べてみるとその答えが見つかる筈だと考えたのです(ちょっと大げさですが。)

 面白半分に、夕方に半人前程度ですが茹でてみて、さあ実験。

 標準の茹で時間を見てみると2分と書いてあり納得。昨夜のパスタは大分気をつけていたのですが、自信が無かったので2分半も茹でてしまい、しかも乾麺ではなくて生パスタなので茹ですぎの状態にあったことが判明しました。細麺は茹でるにあたってその細さ故に火が通りやすく、通常の太さの麺よりもはるかにデリケートな存在であったのです。

 茹で上がりを食べてみると、やっぱりソーメンみたいな外見で、ボリューム感には欠けます。ちゃんとアルデンテの状態に茹でられているので腰はありますが、私は1.6㎜から1.9㎜くらいのよく市販されている太さのパスタの方が好きですが、昨夜食べたほどの今一歩感はありません。

 やっぱり茹で時間の問題や後の水切りの問題等々、調理のまずさが今一歩の原因だったのでしょう。せっかく生パスタが作れるようになたのですから、ちょっとこれの調理の仕方を研究する必要がありそうです。

 それにしてもパスタ麺でも色々な太さの麺があり、多分麺の太さによってそれぞれ向き不向きの調理方法がありそうだということもこの実験でわかりました。

 生パスタの調理方法の研究と、パスタ一般の調理についての研究。どちらについても素朴な興味が湧いてきました。

 ホームベーカリーから、全く関係の無さそうなパスタの世界の深みがちらりと垣間見えたような気がします。

昼からは雨、体育館でランニング

 お昼前、さあいよいよランニングに出発という頃になってから雨がポツリポツリ。

 天気予報を確認すると午後からずっと雨。

 あらまあ。午前中に何より優先的に走ってくるべきだったとは思ったものの、後の祭り。

 ここは、腹をくくってゆっくりと昼飯を食べて、嫁さんと一緒に池田市民体育館のトレーニングルームに行くことに。

 ランニングマシンで1時間ばかり走ることとしました。

 最初は、時速8kmペースで5分くらい走ってから、徐々にペースを上げていき、途中30分くらいは時速10kmから11km程度で汗を流しました。終盤の20分は時速9km程度に抑えて1時間を終了。ざっと9㎞ちょっとの距離を走ったことになるらしい。その後はアップで10分程度流して、今日は終了。体重がランニングの前後で2kgも減っていましたから、ちょっと嬉しい気分です。

 最近全然走れてなかったので、このペースでもそこそこ体に堪えました。来週の淀川マラソンは完走目的にしても、相当厳しい大会になりそうな予感がします。こんな感じですから5時間前後の完走が精一杯というところでしょうか。

 ランニング終了後に、風呂で汗を流し、嫁さんを玄関で待っている間、丁度体育館でやっていた社交ダンス大会の舞台裏が目の前に見えたので、時間潰しがてらに見ていると、結構おもしろかったです。普段、社交ダンスをやっている人は身の回りにおらず、その世界がさっぱり分からない私としては、舞台の出番待ちや演技後にくつろぐ出演者の様子を見ていると結構普通の人が普通の会話をしていて、あの世界は特殊な世界だと思い込んでいた先入観がボロボロと崩れていきました。

 舞台に出演後、パートナーと息が合わなかったらしくて言い争いをする男女、満足そうな表情で喋りこむ集団、結構大きな声でバリバリの大阪弁の会話が響く。当たり前のことだけどこの人たちも大阪弁を喋るんや(みんな東京弁、いや標準語を喋る人たちかと勘違いをしていました。お恥ずかしい限り。)という驚き。本当に田舎のオッサンの素朴な驚きでした。

 きっと私は一生足を踏み入れることは無さそうな世界だけれども、この人たちは何かの縁でこの世界に入って、私から見ると大層きばったポーズで踊っているのですけれども、私にも何らかの縁があってこの世界に入っていたら、それはそれで楽しいんだろうなあとボンヤリと思った次第です。

台風一過の朝、天気は今一歩

 昨日中に台風は日本の太平洋側を通り過ぎ、本来なら朝から台風一過の秋晴れという状況だと期待していたのですが、なにやら気圧の谷が日本列島周辺に居座っているようで、ドンより曇り空です。

 前夜と昨夜は久々にグッスリと寝ました(風呂にもゆっくりと入って、マッサージチェアでじっくりとマッサージもしました。)ので、過労状態の体も幾分回復です。

 昨夜までしんどくて何も次の日のことを考えずに寝たもので、日曜日の朝ですからゆっくりと過ごすか、何か遊ぶかちょっと迷いました。

 まず7時ごろに起きて(ウィークデイに比べてゆっくりです。)、ゆっくり朝食。それから家の掃除をちょっと念入りにして、それから「ケン」のブラッシング(毛の生え変わり時期ですから、抜け毛がひどいです。)をして、さらに一緒に遊んで...。

 そうこうするうちに、ちょっと眠たくなってきたのでソファーの上で昼寝(朝寝?)。

 気がつけば11時過ぎ。

 ブログを書いて、さあ今から走ってこようかと思っています。来週には淀川マラソンです。今のところ全く思うようにトレーニングが出来ておらず、完走目的でとにかく出場するだけという状況になってしまいましたが、せめて完走はしたいですからちょっと長めに20kmくらいを誤魔化しながら走ろうかなと考えています。 

 天気は大丈夫なのかな?

生パスタに再挑戦

 最近、仕事が忙しく、また過労気味でちょっとブログの記述ペースが落ちてきました。「それがどうした。」って問題ですが、ちょっと私としては気になっています。どうしょうもないですが...。

 生パスタに再挑戦です。前回はパスタマシンで2mm幅のパスタを作成して食しましたが、今回は1㎜幅のパスタ作りに挑戦です。何となく細い方が噛み応えがおいしいかも?っていう思い付きからチャレンジです。

 といってもさほどに手間がかかる訳ではありません。

 デュラムセモリナ粉と強力粉を半々で合計300g、水と生卵、さらに塩少々とオリーブオイル少々をPanasonicのホームベーカリーに投入して、スィッチを押して15分で、パスタ生地は完成です。

 土曜日の朝パスタ生地を作っておいて、冷蔵庫に入れてちょっとの間寝かせておきました。

 我が家の夜ご飯に使ったのですが、パスタマシンでパスタ生地を1mm厚までのして、さらに1mm幅でカットする為の歯をパスタマシンにセットして、後はパスタ生地を入れながらハンドルをグルグル回すだけ。

 この時、パスタ生地に充分な打ち粉(強力粉)をすることが秘訣と言えば秘訣ですが、そんなたいした技でもありません。

 出来上がったパスタは見事な細麺に仕上げられていて、ソーメンのようでした。前回と同じ300gの原材料で作っているのですが、カット幅が2mmから1mmに細くなったために、パスタの量が倍近く見えます。

 さっそく茹だった大鍋にこのパスタを入れて、茹でます。

 細麺なので、みるみる火が通ってしまい、前回は5分も要したのに今回はその半分前後の時間で火が通りました。ザルでとってお湯を切りますが、なんとなく水切りが悪い印象です。

 オリーブオイルを絡めて、嫁さんに作ってもらったミートソースを乗せて出来上がりです。

 食べてみると、麺が細すぎて歯ごたえが無く頼りない印象。ちょっと細すぎたというところでしょうか。やはりパスタには適正な細さと言うものがあり、1mm幅ではちょっと私にはあいませんでした。

 他の家族も今一なのでしょう。「今一歩。」とは言いにくいのかちゃんと食べてくれますが、ちょっと申し訳ない気分でした。

 我が家の生パスタは今後は2mm幅で決定といったところでしょうか。

 次は生パスタを作るにあたってデュラムセモリナ粉と強力粉の配合割合や品種などをちょっと工夫して、より歯応えや味のいい生パスタにするべく研究をしてみようと思っています。

観○光 EXPO2010

 昨夜、お客さんの招待で「観○光 EXPO2010」のレセプションに行ってきました。いわゆる芸術家たちが京都市内の主要な4つのお寺を会場として、展覧会を1週間ちょっと開催しましょうということで、その開会セレモニーがあったというところでしょうか。

 場所は京都の泉涌寺。

 あまり知らなかったのですが、「御寺 泉涌寺」と呼ばれていて皇室の菩提寺だそうです。一般公開も7年前からということで、広大な寺域にきっちりとメンテナンスをされた堂宇が立ち並び、本当に荘厳で、清潔感溢れる素晴らしいお寺でした。

 開会にあたってのテープカットやピアノコンサート、立食パーティーと続き、20時過ぎにお招き頂いた社長とともに会場を後にしました。

 あまりにお寺が素晴らしくて、その寺内に並べられている芸術作品がちょっとかわいそうな感じもありましたが、お寺の雰囲気そのものが良く、それなりに楽しめました。

 日頃はいわゆる社長や個人事業主と言われる人々や同業の税理士、公認会計士と交わる機会ばかりで、いわゆる芸術家と呼ばれる人々を間近にする機会は無いので、普段とちょっと違う雰囲気も楽しめました。

 日常では、本当にその日その日をバタバタと過ごしており、心の余裕なんてものを実感することがあまりないのですが、ちょっと非日常の時間と空間を過ごした不思議なひと時でした。

浜松のお客さんの所に来ています

 今日は早朝出発して浜松のお客さんの所に来ています。昨夜は事務所の提携企業さんとの勉強会と懇親会でちょっと飲み過ぎ、寝不足もあって、片道3時間弱の車の移動が辛かったです。

 わざわざ浜松のお客さんが大阪は池田にある小さな会計事務所に会計や税務の顧問をお願いしてこられてある意味ビックリですが、私たちにとってはありがたいことです。

 もう顧問契約をして3年くらいたちますが、最初の苦しかった企業経営の状況から徐々に快方に向かい、今では何とか将来に対して色々と希望が持てる状況になってきており、私としてもこの間の劇的な状況改善に大きな喜びを感じています。

 守秘義務があって詳細は書けないことが残念です。

 もちろんここまで来るのに社長さん自身は色々と悩まれ、努力に努力を重ねられた結果ということなのですが、私たちがこの会計や税務の世界で仕事をさせてもらっている上で、こういう劇的な変化に立ち会わせて頂けるのは本当に嬉しいことです。

 夜には車で大阪まで戻ることを考えるとちょっとしんどいのですが、まさに仕事冥利に尽きます。

事務所の就業規則を作っています

 今日は朝から、うちの事務所の就業規則作り。顧問になって頂いている「社労士事務所 蘗」の岩井先生に来て頂いて打ち合わせをしました。

 いつも打ち合わせは10時頃に始めて、12時頃に終わる予定ですが、いろいろと質問を繰り返していくと1時間以上オーバーしてしまいます。先生が熱心に答えて下さるので助かっています。ありがとうございます。

 就業規則作成は6月位から打ち合わせをして、すでに5ケ月目に入っておりそろそろ終わりが見えてきましたが、色々と考えれば考える程に、経営者の側からも働いているスタッフの側からも重要なものだと感じました。

 開業して15年間は、スタッフの善意と常識に支えられて大きなトラブルも無くやってこれましたが、もうそろそろ限界です。

 就業規則も出来合いの物を部分修正して完成ということではなくて、事務所の経営理念からきっちりと落として、事務所の考え方が就業規則等にきっちりと反映されたものにするべきだと思って、真正面から作成作業に取り組んでいます。

 やっと就業規則の形が見えてきた他に、マイカー等通勤規定、社有車管理規定、育児・介護休業規定などがほぼ完成の域に達し、退職金規定や業績評価基準の作成に着手したところです。

 12月の中旬くらいにやっと第一弾として就業規則等の発表会をスタッフに対して行い、その場を借りて事務所の経営理念の説明(これは事ある毎に実施していく必要があると思っています。)と業績評価基準策定プロジェクトの始動も宣言したいなあと思っています。

 こんな規定類は立派なものを作成するだけでは駄目で、スタッフに対して充分に説明を尽くして納得してもらうとともに、継続的に説明を繰り返して常に充分な理解を得ていく必要があると思うので、わざわざ第一弾として発表会まで開催しよう(その後に忘年会でパッと騒ぎますが。)と思っています。

 うちの事務所も個人事務所としてグイグイと経営してきましたが、これからはそのスタイルに安住することなく、組織的な経営が可能になるように脱皮していかなければ、この経営環境の厳しい時代に立派な会計事務所として生き残っていけませんし、またお客さんに対して安定したサービス提供も継続していけなくなると思いますので、ここ数年は事務所の経営革新の正念場になると思います。

有馬温泉の銀泉へ

 日曜日の仕上げは有馬温泉へ。

 疲れが溜まっている時はよく有馬温泉の公共浴場(金泉と銀泉)へ行ってきます。有馬温泉は言わずと知れた名湯ですが泊まるとちょいと高いので、小1時間かけて日帰り入浴を2ヶ月に1度くらいのペースでしています。本当はもっと行きたいのですけれども、まあこれぐらいが精一杯。

 嫁さんは事務所で仕事が残っているというので、私だけで出発。

 公共浴場として金泉(鉄サビ色のお湯で有名です。)と銀泉がありますが、私は銀泉派です。観光パンフレットなどでの扱いは金泉の方が大きく扱っていますし、事実温泉の風情も完全に金泉の方が完全にあっていいのですが、いつも混んでいますし、入った後の感覚で言えば何だか疲れが取れた感じは銀泉の方が上かなと感じています。

 今日も駐車場に止めた後、ちょっとした坂を上って温泉寺の境内を突っ切って銀泉へ。

 基本的に休日の夕方にくることが多いのですいている事が多いのですが、今日もほどほどの入り。550円の入湯料を払って、そそくさとお湯へ。

 じーっと浸かっていると、なんだか疲れがジワジワと解けていくような...。わざわざここまで来たという思いがありますから、普段はカラスの行水の私でもじっくりと浸かります。横を見ると4~5名の外人さんの集団が神妙な顔で浸かっています。

 いつもは横のサウナにも3回くらい出入りするのですが、今日はなんだかサウナに入る気力も無く(何となくしんどくてサウナで倒れそうな気がしました。)、体を洗ってもう一度湯船に浸かってお終い。

 

 銀泉を出て温泉街をグルリと回って駐車場に向かいます、外気は低いのですが、体がホクホク温まっていてなんとも言えない気持ち良さです。途中の肉屋さんでいつものように一個100円のコロッケを買って、食べ歩き。

 有馬の中心部をブラリと歩きながら、「また明日から仕事に頑張らななあ。」と思う私でした。実は今晩か明日の出勤前までに片付けなければならない仕事を思ってちょっと心が痛い状況でしたから、「明日から頑張る。」どころの話ではないのですが...。トホホ。

 束の間の現実逃避?

「小花庵」

 日曜日の朝一で、生パスタ作りに精を出して、犬の散歩で遊び、さらに家の大掃除(中掃除?)と午前中は目一杯働いたので、ちょっと遅い昼ご飯ですが近所のお蕎麦屋さんに嫁さんと二人で行きました。

 ここは手打ちの蕎麦とうどん(蕎麦がメインでうどんは多分おまけでやっているようです。)の店で、池田の自宅からですと猪名川を渡ってすぐの堤防沿いの道近くの住宅街の中(兵庫県川西市)にさりげなくあります。

 駐車場はちょっと離れたところに4台と店の前に2台。

 土、日の昼時に行くといつも一杯です。が、一杯になるのも納得。とにかく蕎麦らしい蕎麦を出してくれますので、いつ食べても満足感一杯です。

 今日は14時を過ぎているのですが、やっぱりお客さんで一杯でした。

 店主はそれこそ絵に描いたような頑固一徹のオヤジって感じです。私達がざる蕎麦をすすっていると、隣に来ては「最初のうちはツユにつけないで塩(店主は青酸カリと言っていますが...。)をちょっとつけて食べた方が蕎麦そのものの味や香りが楽しめて美味しい。」とか、ツユにつける時も「山葵(いい山葵を使っていると思います。)をちょっと取って蕎麦で巻くよう
にしてつけて、ツユにつける時も箸側の蕎麦を一部ツユに浸さない方が、山葵と蕎麦とツユそれぞれの味とそのハーモニーが楽しめる。」とかボソボソと伝授しにやってきます。

 注文をとっているオバサンも独特の風情でサービスをしています。一見無愛想に見えますが、実は小さな声でボソボソと色々と話しかけてこられて、その話を良く聴いていると実はおもしろいコメントだらけなのです。このギャップがなんともおかしくて、私達は大ファンです。

 蕎麦はどれを頼んでもたっぷりの量があり、蕎麦の名店を気取ってチョロッとしか入っていない店とは違って、私達庶民の見方です。この気取らなさ、ありふれた雰囲気でちゃんとおいしい味を出しているというのがいいなあと思います。

 飲食店でもちょっと気取った店というのが結構たくさんあります(ケースバイケースで必要なのでしょうが...。)が、私達夫婦は呼吸がつまって窒息死しそうですから、できれば日常感覚を感じさせながら実は美味しい店なんていうのが最高に嬉しいなあと思っています。なかなかこの微妙なバランスをクリアするのが難しいようですが...。

 仕上げはドロドロの蕎麦湯(これもタップリでてきます。)を、最初は塩で、その後はツユで割って飲んでお終い。下手をすると蕎麦湯だけでもお腹一杯になるほどの重量感があります。

 夫婦二人で小1時間。充分満足した昼ごはんでした。

 さあ、これから有馬温泉でも行って、ゆっくり過ごして来るとするか。

 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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