お客さんを集めてセミナー開催

 来る12月2日(木)の15時から千里中央の千里朝日阪急ビルの9階で、事務所のお客さんを集めてセミナーを開催します。

 今は直前なのでその準備に追われています。

 この時期ですから、昔の右肩上がりの時代のように社長が額に汗する量が事業の成功のキーポイントという時代と異なって、必死で事業に取り組むのは当然ですが、正確な情報に基づいて経営についての羅針盤(経営計画)がしっかりと作れていないと乗り切っていけないこと。何せ国税庁発表では黒字で申告している企業が25.5%しかない時代ですから。これを参加者の皆さんに一生懸命に訴えようと思っています。

 そのレジメ作りや当日のセミナーで必要な色々な管理書類等を作っていますが、大変です。ざっと80人くらいのお客さんがお出でになるので、スムーズにセミナーが進行できるのだろうか。不安で一杯になりながらの準備になっています。

 またセミナーが終わってから懇親会を忘年会を兼ねて千里阪急ホテルのクリスタルホールを借り切って行います。ちゃんと楽しく最後まで仕切れるだろうか。不安はつきません。

 とにかく一生懸命に頑張るしかないのですが、セミナー当日まで何となく寝心地の悪い日々を過ごしています。

 当日参加の方、頑張りますのでよろしくお願いします。
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大きなお腹をさすりながらのランニング

 昨日は疲労がたまっていたので走るのを休みましたので、今日は義務的にランニング。

 いつもの箕面周回コース 6.4km。

 讃岐うどん食べ歩きツーリングで2㎏位太って丸々した状態で走っていますので、傍目にも軽やかさはなく、ノシノシとカバの散歩のような感じで走ってきました。

 さすがに腹周りがきつく、走っていてもお腹がつかえて苦しい感じです。

 
 毎年のことですが晩秋から初冬にかけてのこの時期から一気に体重が増え始め、確定申告が済んでホッと一息ついた4月頃から真剣に体を絞るという繰り返しです。その間体重が5kgからひどい時で10㎏くらい変化します。

 まるで冬眠をする熊のような体重変化ですよね。

 この体への栄養の脂肪としての蓄積能力は現代社会ではまったく必要とされていない力ですが、多分飢えというものが日常的な体験として存在した時代には本当に優れた環境への順応能力だったと思います。

 生まれるのがちょっと遅すぎただけでちょっと辛いことになっていますが、その昔であれば人も羨む生存能力ですから、もっと胸を張ってもいい?


 屁理屈はこれくらいにして、毎朝コツコツと走ってこの冬は横ばいの体重増減に抑えようと思って寒さを我慢してのランニングです。

寛ぐ犬

寛ぐ犬(ダウンサイズ) H22/11/30

 今朝、家を出る時に玄関辺りで寛いでいるところをパチリ。

 見ていてちょっと羨ましい気がします。今日はこれから何をするんだろうか?

福知山マラソン完走直後の写真

福知山マラソン完走直後(ダウンサイズ2倍) H22/11/23.jpg

 積水ハウスの伴ちゃんから福知山マラソン完走直後の写真が届きました。

 別に人に見せるほどのものでもないですけれど、ひとつアップしました。

 どうです。とてもマラソンを走るような体形で無い3人のオッチャンがカメラを向いて嬉しそうに笑っていますね。説明書きがなければとてもマラソンのゴール地点に見えません。

 ちなみに左から私、大工の棟梁風の矢野さん、伴さんの3人です。

 嬉しそうにしていますが、実は足がヨレヨレでクタクタになっているところです。

「ケン」と散歩

 先週の福知山マラソンや讃岐うどんツーリングの疲れがちょっと蓄積しているみたいなので、今朝はランニングを止めて「ケン」と近所の散歩に出ました。

 オッサンの貧弱な体力ですから、ランニングやロードレーサーのトレーニングをするにしても詰めてやると体力回復が遅れて蓄積疲労が抜けなくなってきます。若い時にはひたすら我慢でどうにかなっていたことがどうにもならなくなってきているのが残念なところですが仕方ありません。

 週に数日は休養日を入れることが肝要です。

 
 うちの「ケン」は散歩に行ってもちょっと変わっています。というのは、他の犬はあちこちを嗅ぎまわって真っ直ぐに歩かずウロウロしているタイプが多いように思いますが、「ケン」は家を出るや否や前を向いて一目散に走り出します。飼い主もちょっと遅れ遅れですがついて走って行かねばならないので結構大変です。まるでランニングのトレーニングのようになってしまいます。こんな散歩の光景なんてあまり見かけませんよね。道が交差するポイントで飼い主は行き先を指示しますが、それ以外はひたすら前を向いて走っています。体育会系?

 日中はうちのジイサンやバアサンの遊び友達になっていてよく散歩に行っているようですが、その時にはさすがに走りはしていないのでしょうが、多分「ケン」としては飼い主に合わせて散歩のスタイルを選択しているようにも思えます。だとすれば結構賢いのかなあ?

ゲゲゲー。

 ロードレーサーに乗って讃岐うどん巡りツアーをして家に帰ってきて体重を量ったらなんと83.2kg。

 たった一日でまさかの2.2㎏増です。

 うどんのカロリーの高さを思い知りました。ヒルクライムを交えたたった40kmごときのツーリングなど私の胃腸の消化能力の高さの前にはなす術もありません。

 調子に乗って食べ過ぎました。


 まさに「後悔、先にたたず!」

讃岐うどんツーリング

 讃岐うどん食べ歩きのツーリングに行ってきました。

 メンバーはいつものロードレーサー仲間のチームiの4名(石崎さんはチームiの主要メンバーですが今回はダイハツメンバーの立場で参加されていたのでダイハツとしてカウント)とダイハツの社内の9名の合計13名。朝6時に集合して3時間ちょっとかかって坂出まで車5台に分乗して向かいました。

 9時過ぎから13名で走り出し、目に付くうどん店に飛び込んで、まず一杯目。今回は5店ほど回ろうかという野望があるために、注文は基本的にかけうどんの小で統一。色々と味が濃かったり、量が多ければ5店のうどん屋巡りは無理ですから。1店目のかけうどん小は何と100円。まさに普段着のメニューです。いりこのダシが聞いていて結局今日一番評価が高かった店の味でした。

 そこから数分走って2店目に立て続けに飛び込みました。主要道からちょっと奥まった道路付けの悪い農地にある店です。ここでもかけうどん小を注文。

 さすがに2杯うどんを食べると腹がタブタブになり、3店目の飛び込みは中止になりツーリングに向かうことになりました。

 ここでチームが分かれます。1チームが五色台スカイライン縦走組(標高480mの山を縦走します。)で、もう1チームが坂出から海岸沿いを高松市西部まで走って戻る形で五色台をくるりと円を描いて一周する五色台環状走行組(標高差が無いフラットなコース)です。

 私はチームiのメンバーがみんな五色台スカイラインに上がるというので泣く泣く五色台環状走行組をやめて、ヒルクライムに向かいました。

 結局五色台スカイライン縦走組はチームiの4名とダイハツの2名の合計6名。当然のように私がベッタになって、途中でみんなに待ってもらうなどしながらヒルクライムを楽しみました? スカイラインの頂稜に上がるとさすがに瀬戸内海の眺めが素晴らしく(私はあまり見ている余裕もありませんでしたが、みんなが口々に言ってました。)、また下りはスピードに任せて(これは私でも何の遜色も無く集団について行けます。)走りきりました。ヒルクライムが始まって下界に降りるまでおおよそ小1時間。風が強く結構寒かったです。

 下界に下りて、寒風の中で体を温める目的もあってさっそく目に付いたうどん屋へ飛び込みまたかけうどんの小を一杯。

 これを食べて坂出の駐車場まで戻って、五色台環状走行組の戻りを待って、近くの温泉へ。ヌルヌルの泉質の露天風呂ですっかり脱力し、寛いだ後に4軒目のうどん屋に寄ってかけうどんの小をさらに一杯。とうとう5店制覇はできませんでしたが、胃から喉元までうどんが詰まっているような感じになって坂出を後にしました。

 結局一日で走った距離は40kmとたいしたことは無く(480mの登高はありましたが...。)、ロードレーサーで走った運動カロリーとしては小さいものだと思いますが、私は5日前の福知山マラソンの疲れが足にまだ残っており、若干つらいものになりました(今日は別のランニング仲間から25kmほど走るマラニックに誘われていましたが、そちらで走っていた方がもっと堪えたように思いますが。)。

 今回のツーリングでダイハツからは役員の方を始め会社の主要ポストで頑張っておられる年配の方々が多数参加されていましたが、それぞれの方が品良くツーリングを楽しまれているのを見て、こんな会社の指導的な立場にあるオジサン達が(私もオジサンですが...。すいません。)経営している会社は上手く表現できませんが何だかちょっとオシャレでいい会社なのだろうなあとボンヤリと思いました。

 うどん店巡りですが、たまたま一緒に参加したダイハツの石崎さんが香川県高松市の出身で薀蓄を頂いたので、ここでご披露。

 「うどんは一般庶民の日常食であり、ありふれた食べ物だけど讃岐一体のうどん屋のうどんの味や値段のアベレージが他の地域より高く、有名店に行列して食べるのも一興だろうけれどもずば抜けて美味しいということもあり難く、とにかく行き当たりばったりうどん店に入ってその味や値段を楽しむのが一番良いのではないかと思う。」

 まさにその通りだと思います。

 今回入った4店のうどん屋さんを見ていると、共通してうどんの単価がどのメニューも安く(大阪に比べて。地方だということももちろん理由にあるのでしょうが、やはり日常口にするものだから生活価格という意味合いで設定しているのだと思います。)、日常生活で習慣的に口に出来るように設定されていました。そういった意味では気取った手打ち蕎麦の店とは対極的な感じがします。

 そういった日常性を際立たせる為にどの店も店などの設備投資はなるだけかけずに安価で押さえ、サービスについてもセルフサービスばかりで、とにかく低単価でも利益確保が出来るような工夫がされていました。また店員もアルバイトやパートさんを多用しており人件費的にも抑えている印象でした(それでも田舎の人の素朴さからなのかサービスがなおざり的だという印象はありませんでした。)。もちろん逆手をとって全く違った経営をしている店もあるのでしょうが、あくまでうどん店経営のキー
ワードは徹底した日常性の追求だったような気がします。



 今日の讃岐うどん食べ歩きのツーリングは、毎度のことですが基本企画を練っていろいろとご苦労頂いたチームiの前田さんやずっと往復の運転そしてもらったチームiの大山さんを始め、楽しい会話に終始させて頂いた他のメンバーの方に感謝致します。私はいつもですが皆さんの心使いに乗っからせてもらっていつもおいしいところを受益させて頂いているだけで心苦しい限りです。と言ってみたところでどうしょうもないので今後も一生懸命に参加だけはしていこうと思っていますが...。

 いつもどうもありがとうございます。

 

嬉しい電話

 先日、嬉しい電話がありました。

 私が公認会計士試験に通って働き始めた監査法人朝日親和会計社(現あずさ監査法人)時代に、まだペーペーで下働きをしていた頃のお客さんから突然の電話がかかってきたのです。

 私が監査法人を辞めて独立して今の事務所を経営して早15年目に突入していますから、それ以前の付き合いだったお客さんがわざわざ私を思い出してくれて、仕事の問い合わせで電話をくれるなんてもはや奇跡の領域です。

 一部上場の大きな会社の大きな経理部で働いておられたので、その間見知った公認会計士も半端な数ではないでしょうに...。本当に嬉しいことです。

 電話の第一声は「懐かしいですなあ。お互い当時は若かったよねー。」でした。

 当時の記憶も鮮明に弾む会話でした。

 どうやら電話をかけてくる前にうちの事務所のホームページを見て頂いたらしく、いろいろな話で盛り上がりましたが、最終的には一度私の事務所にお出で頂いて詳細のご相談ということになりましたが、電話を切った後もしばらくテンションが高いままでした。

 当時はまだ公認会計士として食べていくのに右も左も分からずスカタンばかりを繰り返していたのですが、一生懸命だけが取り柄だったのかもしれません。でもその一生懸命がお客さんの記憶の中に何らかの痕跡を残して、それが何はともあれ15年以上残ったのですから私としては嬉しいですし、ある意味誇らしい気持ちで一杯です。これはちょっと自慢しても良
いかもと思います。

 今はええ歳のオッサンになっていますが、当時の熱い思いはちゃんと自分に残っているのでしょうか。マンネリなんてものに陥らず常に熱い生き方を続けて生きたいものですよね。

 

小花庵の蕎麦

 お客さんの所で決算についての最終調整の打ち合わせが終わり、昼も大分遅い時間になっていましたが、いつも行きつけの蕎麦屋さんで昼食。

 本日は私はおろしそばで、嫁さんは鴨なんばです。

 私の事務所のある池田市と猪名川を挟んで向かいの川西市にある蕎麦屋さんの「小花庵」なんですが、いつもおいしいなあと心から満足して帰ります。

 店のオッチャンとオバチャンの愛想も良く(初めてのお客さんには無愛想に見えるかもしれませんが...。)、出てくるお蕎麦は本当にどのメニューもみんな細やかに味や香り、歯応えなどに気配りがされているように感じます。

 それでいて量がたっぷり。ここの所が重要なのですが、よく手打ちのこだわりの蕎麦屋さんで確かにおいしいのですがちょっとしか盛り付けていない店がありますが、そんなケチな領分ではありません。まさにこれでもかのボリューム感です。胃拡張の私には嬉しい限り。

 食後の蕎麦湯もシャバシャバの物じゃなくて、これでもかと言わんばかり蕎麦のでんぷん質?がドロリと溶けだした濃い蕎麦湯がこれでもかという量ででてきます。最初は塩や梅干しを入れて(または山葵なんかを入れる時もあります。)味を楽しみ、次に蕎麦汁を入れて楽しむというまさに2度おいしい蕎麦湯です。

 今日は仕事が一段落して、ちょっと次の仕事まで時間が空いたので顔を出しました。

 少なくとも月に一度くらいは必ず顔を出したいお店です。

 

五月山の紅葉が見事

 今朝走っている時に、ふと五月山(我が家の裏山にあたります。)を見上げるとまるで錦絵のような紅葉の状況が目に入りました。

 「きれいなあ。」と素直な気持ちで眺めながら、走り続けていました。

 こんな時に上手にこの景色を写真に撮る技術があればなあと思います。

 デジタルカメラは9月末の事務所のベトナムへの慰安旅行の時に買いました。CANONのEOSkissX4という機種です。店頭の販売員のお姉ちゃんに半ば無理矢理薦められたような買い方でしたが、デジタル一眼レフで一応は本格派のカメラです。

 ところがなんの操作方法も判らず仕舞いで現地に持って行ったものですから、一生懸命にベトナムの現地の写真を撮っていた割にいい写真がありませんでした。これやったらいわゆるデジカメや携帯電話についているカメラで撮ってもあまり大差がないような出来上がりです。

 それ以来なんだかCANONのEOSkissX4を触る気も失せて、時折いいなあと思う光景に出合った時にも写真に残してみようなんて試みすらしないようになりました。

 それにしても実際に自分の目で見て凄いと思った光景をカメラで撮ると何故あんなにチンケな写真になってしまうのか本当に不思議です。つくづくプロの写真家の腕が大したものだなあと感心してしまいます。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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