FC2ブログ

「ケン」の体毛の生え換わり

 「ケン」の体毛が冬毛から夏毛に生え換わる時期を迎えました。

 ブラッシングを極端に嫌がるので、庭で指で引っ張って冬毛を抜いているのですが、気の長い話です。ちょっとした暇な時間にやっています。

 自宅では日中に庭に話している時以外は、主に1階で「ケン」はブラブラしているのですが、かつてこのブログで書いていたプラズマクラスター発生機の吸入口のフィルターに抜けた冬毛がからみつくようになってきました。



 それにしても「ケン」を飼い出してから、もともと家の掃除などあまりしなかった私がちょこちょこと掃除をしたり、こういったプラズマクラスター発生機やエアコン等のフィルター掃除などを自発的にするようになりました。

 そうしないと「ケン」がいるが故に発生する独特の汚れや匂いの問題が出てきます。

 掃除をしだして分った事なのですが、毎日くらいの間隔で掃除をしないと人間が生活をする或いはペットと暮らすというだけで、結構激しく家は汚れるのだという事実です。



 それと掃除をしていて感じるのですが、結構やり始めてみると楽しい瞬間がありますし、ちょっといい事をした的な気分の高揚も感じられて楽しい遊び?になって来ています。

TKC近畿大阪会行事で相談とちょっと一杯

 昨夜は、TKC近畿大阪会の会長、創業経営革新委員長、TKC大阪センター長そしてTKC近畿大阪会事務局長と5名で行政機関との提携について1時間超相談をして打ち合わせ。

 ついでに先週末にTKCシステム委員会でうっかり置き忘れた買いたての双眼鏡も返してもらいました。以前はこんな事は無かったのですが、最近ボケかけてきたのか、置き忘れが時たま起こるようになってきました。悲しい話です。

 それから居酒屋で飲みながらダラダラと歓談。

 家に帰ったら23時過ぎでした。

 

 気の合う仲間と楽しく飲み食いするのは本当に幸せなことですが、22時頃になるとガクッとペースが落ちるようになりました。寄る年波には勝てません。自分が弱くなってきたなあと感じる一瞬です。

 

ジョウビタキを見ました

 今朝、住宅街でジョウビタキを見ました。

 ジョウビタキをクリックしてもらうとその愛らしい姿が分りますので、是非クリックして下さい。

 胸からお腹にかけて鮮やかなオレンジ色です。一瞬コマドリかとも思いましたが、コマドリは頭がオレンジ色。どちらもオレンジ色が特徴ですが、そのマーキングの場所が異なります。翼に入っている目立つ白線も特徴です。尻尾も長い。

 もうそろそろモンゴルや満州やサハリンなどの北方に旅立つ頃ですが、まだこの辺りに残っている個体がいたのでした。

 しばらくボーッとジョウビタキの愛らしい行動を眺めていました。



 野鳥に興味を持つまでは見かける鳥は雀と鳩とカラスくらい。それ以外も何となく色々いるけど関心ありませんてな感じでしたが、野鳥に興味を持つとさまざまな野鳥が自宅周辺の住宅地や近所の公園、事務所周辺や五月山、猪名川の川原を飛びまわっている事に気付き、そのひとつひとつを確認していくのが楽しみになってしまいました。お金もほとんどかからないスマートな遊びだと思います。

路上で倒れている人 発見

 早朝、住宅街を車で走っていると上り坂で老夫婦連れのご主人側が坂の下り坂側を下にして倒れていました。

 ひょっとして心臓発作?と思い車を止めて「大丈夫でっか? 何か手伝いまひょか?」と声掛けをしました。

 奥さんがこちらを見て意外に落ち着いた声で「大丈夫です。自分でできます。」

 続けて倒れているご主人も「大丈夫。大丈夫。」



 その返事を聞いて私も大丈夫だったらいいのかと思い、思わず車を走らせかけましたが、ちらっと倒れている人をバックミラー越しに見るとそのままじっと倒れたままです。危うく「大丈夫。」という台詞に引っ張られてそのまま走り去ってしまう所でした。

 「じっと倒れたはって、大丈夫な事ないでしょ。差し障りがなかったら起きるの手伝いまひょか?」と再度声掛けをしたところ、

 「ほんなら立ち上がるのに力を貸して頂戴な。」

 ということになり、車をそのまま停車措置をして、お爺さんをグイッと抱え起こしました。



 その後、聞けば散歩中にうっかりこけてしまって、頭が坂の下側を向いてしまったので、自力で立ち上がれずに困っていたとのこと。他所の人に迷惑をかけるのも悪いような、情けないような...。ということで冒頭の「大丈夫」発言にな
ったようです。

 本人さんは転倒した時に口の中を軽く切っておられましたが、他に負傷個所が無さそうだと確認して(昔、スキー場のパトロールをやっていましたので、それこそ昔取った杵柄です。)から、その場で分れたのですが、ご夫婦が揃って「ありがとう。
助かりました。」を連呼されてちょっとだけ嬉しいような気分になりました。



 今回のケースでは、最初にこちらが状況をお聞きした時に素直に「助けて頂戴。」と言えば通り過ぎそうになるのも回避できたのですが、やっぱり助けてもらう人の方にも申し訳ない気持ちやちょっとしたプライド等がないまぜとなって素直に反応
できないことだってあるのだなあと感じました。ちょっとした善意をすることでも相手の気持ちを推し量ると結構微妙な心の揺れがあるものだなと感じました。
 
 また、目の前で異常な出来事が起こっていても相手方が強く「大丈夫」という台詞を口にすることで言葉に引っ張られて、異常事態を見過ごしてしまうような軽率な事態を招く恐れがあるのだと体験し、ちょっと背筋が寒くなりました。

 

テレビが辛い

 「The Long Sleeper」で睡眠の事を書いたついでに、私のテレビの事も書きます。野垣 浩の生活上の特徴を上げよという問題が出たなら(そんな問題でる訳ありませんが...。)、この2点を書けば花丸です。

 一日のうちで可能な限りの空き時間をかき集めてとにかく睡眠時間に投入しなければならない私にとって、小さい時からテレビが苦手でした。

 もちろん怪獣もの、アクションもの、マンガ、ロードショーとそれなりには見てきたのですが、高校くらいからテレビを見るという習慣が無くなってしまい、本当に暇で仕方がない時に時間潰しで見るくらいになってしまいました。

 テレビを見るのだったら友達とあれこれ話したり、好きな事に熱中している方が嬉しくて、テレビを見ている最中に「こんな事をしていたら時間がもったいない。」と罪悪感を感じてしまう始末です。



 中学や高校では友達同士でテレビの話題も結構出ていたと思うのですが、「そんなん見ていない。」の一言です。相手は怪訝な顔をしますが、それ以後私にテレビの話題を投げ掛けてこなくなるだけで、特段それで辛い目をした記憶もありません。

 社会人になってから早30年近く経ちましたが、この「テレビは今一」という志向は何の変化もなく脈々と今に至っています。

 今では自宅にテレビを置いていません。子供がかわいそうという話も聞きますが、せっかく数少ない時間をたまたま子供と一緒に過ごすなら(そうです。そのうち結婚して子供は家を出ていくので家族で楽しめるのは今のうちなのです。)テレビな
んかに邪魔されてたまるかという気持ちがあります。もっともテレビを見たくなったら隣家の両親の家でいくらでも見れますが...。



 こんな感じで今後も私は、今の調子でテレビと縁の少ない生活を続けていくような予感がします。自宅で時間が空いたら、本を読み(活字中毒です。)、良からぬ事を夢想して、ランニングをしたり、ゴルフのクラブを庭で振り回したり、家族でワイワイ喋ったり、犬と遊んだり、たまには家の掃除をしたり...。

 なにより友達と一杯飲んで喋る事が無上の喜びですから、なかなかボッとする間が無く飽きるという事を知りません。私はこんな状態を幸せと感じます。ちょっと世の中とズレてはいますが。

The Long Sleeper

 私は典型的な「The Long Sleeper」です。

 学生時代には10時間睡眠が当たり前でした。社会人になってからはさすがに10時間睡眠が難しくなりましたが、隙あらば寝るというのが私の行動上の大原則であることには変わりありません。

 そもそも「The Long Sleeper」で得をすることは全くありません。世間的には怠け者の代表のように思われますし、実際にテストの前の一夜漬けなんてことは肉体的に無理なのです。かといって事前に周到な準備をする訳もない私は本当に試験の度に散々な目にあってきました。

 ですから一日に数時間しか眠らないという人を見ると本当に羨ましいなあと心の底から思ってしまいます。何となく大人な香りがしますし...。



 小学生の頃、元々タイル職人の息子ですから早寝早起きと言われて何の疑いもなく8時過ぎには床に着いていたのですが、さすがに「8時だよ! 全員集合!」だけは見たくって無理矢理眠い目をこすって起きていたという超度級の「The Long Sleeper」でした。

 中学生になってなんとか9時まで起きていられるようになり、精一杯頑張って10時の壁が破れるかどうかっていう状態でした。ただし三日も続けて10時に寝ると睡眠不足で頭が痛いという情けない中学生でした。当然ですが当時大流行していたラジオの深夜番組「ヤンタン」や「ヤンリク}はオープニングを意識朦朧として聞いた記憶が有るような無いような...。

 高校生では、アメリカンフットボール部で体がボロ布のようにクタクタになっていましたから、家に帰ったら「飯」、「風呂」、「寝る」だけの状態に。家に8時か9時頃に帰って来て寝るだけの暮らしですから、当然自宅で教科書を開くなんてことはクラブを引退した高校3年生の12月頃からというのですから、その成績の状況も推測できそうなものです。これもクラブがきつすぎたということもありますが、「The Long Sleeper」の素質が開花したものと思われます。さすがに同じクラブでも自宅で教科書を開いた事が無いという豪の者は4~5名しかいなかったように思います。

 社会人になったら、旅行会社の営業職でしたから、先輩に連れられてスナックへ。私はこれが実は辛くて辛くて...。理由は先輩と喋る事なんかではなくて、睡眠不足が辛くて...。お酒の好きな先輩は興が乗ると2件目、3件目へフラフラと...。
話の内容は1次会と何ら変化はしていないのですが、ひたすら眠気を我慢して付き合って終電を乗り過ごして...。もちろん色々な勉強はさせてもらったと感謝はしていますが。

 本当に辛かったです。でもこんな私でも他人に酒席で誘われたら可能な限りお終いまで面白くても面白くなくてもお付き合いをしなさいとの先輩の言い付けだけは生まじめに守っていますが、最近50歳を超えてさすがにちょこちょことこの言い付けを破る事がでてきていますが...。



 ですからついつい本屋さんで「3時間超勉強法」とか「短時間睡眠であなたは人生の成功者」みたいな書籍が目に着くと、そのまますっとレジに持って行ってしまいます。もちろんただの一回も成功した事の無い短時間睡眠への挑戦ですが、あこがれだけはこの歳になってもあるのですねえ。

 

 でも最近しみじみ思いますが、毎晩ベッドで横になった途端にスカッと睡眠に着く事が出来、朝の目覚めまで一回も目が覚めない(メガトン級の心配事があった場合は除く。)、また眠っている行為自体に物凄く幸福感を感じるなんてことを数え上げてみると、色々と失ったものはあるけれども自らの幸福感を支える重要な要素でもあったなあと考えます。

 不眠を訴える人が現代社会では激増しているようですが、世の中の流れから遠く外れてしまっているノーベル賞級の「The Long Sleeper」の私ですが、「人間万事塞翁が馬」の如く、その善き事と悪しき事が相半ばして自らの人生に深く投影しているのだなあと思いながら、昨日は過労でクタクタという事情はあるにしても、3時間の昼寝と11時間の睡眠を貪ったのでした。

 

長距離散歩

 長い昼寝の後、久々に「ケン」を連れて長距離散歩に。

 週4~5日くらいの割合で仕事から帰って夜10時くらいに散歩に行っている(朝と昼は両親が散歩に連れて行っています。)のですが、距離にして1km程度。

 なかなかまとまって長距離の散歩をすることが少ないです。

 

 自宅を出て、そのまま五月山へ。大阪平野を一望しながら、車のほとんど走らない山際の道をずっと西進して、五月山公園までへ。途中何種類かの野鳥を見かけたが、逆行で姿が判別できずでした。

 五月山動物園はもうすでに営業時間終了で閉まっていたので、その下にある伊居田神社(通称上の宮さん)の境内を通って、猪名川の川原に降りる。

 

 猪名川では、アオサギ、コサギ、ヒオキガモ、マガモ、ツバメ、ハクセキレイ、ムクドリ、ドバト、ハシブトガラス等を見かけましたが、いずれも夕日ゆえに逆行がきつく非常に見づらい状況になっていました。

 ムクドリ達が、川原を歩いている最中はずっと私の前後にまとわり着いてきて、そのトコトコとユニークな歩き方を披露してくれていたのだけはしっかりと観察できましたが...。今日はムクドリが多い日でした。

 最終的にそのまま事務所まで「ケン」と散歩して、今日一日仕事をしていた嫁さんと合流して、車で自宅まで戻りました。

 ざっと3~4kmくらいの散歩になりました。



 「ケン」は生後8ヶ月ですが、もう元気が有り余っています。今日も朝と昼には散歩に連れて行ってもらい、庭でずっと放し飼いで走り回った挙句の夕方の長距離散歩でしたが、疲れた素振りなど微塵も無くリードをパンパンに引っ張っ
て元気一杯です。

 さすがに今夜はちょっとくらい疲れて大人しく寝てくれるかもしれませんが...。

 

ユキヤナギも忘れてはいけません

ユキヤナギ H23/3/27 先ほどの椿やクリスマスローズだけではなく、ユキヤナギも満開です。細い枝木に白い小さな花を無数に着けて、本当に綺麗なあと思います。

 写真ではとにかく花だらけだという感じは分かってもらえると思うのですが、花のひとつひとつまでがちゃんと写っておらず、この花芽の美しさをきっちりと伝えられないのが残念です。

 玄関脇の花壇に植えたのですが、繊細な花をつける割に生命力は旺盛で、付近の植物を圧迫して年々勢力範囲を拡大させています。


椿が満開

椿の木 H23/3/27 椿がとうとう満開です。木一面に花、花、花。

 本当に綺麗です。

 でも、悲しいかな椿の花の盛りは短くて、数日もしたら花自体が痛み出し、そのうちポロッと花が地面に落ちていきます。

 昔、お侍さんがその様を見て首が落ちるから不吉だと考えていたのがちょっと分かるような気がします。

 我が家の庭では、この椿の花やクリスマスローズの花の開花が合図になって、他の草木も一斉に新芽や花芽がモコモコと膨らみだしますので、椿の花もクリスマスローズの花も春の喜びを告げに来る演技の良い使者の役割を果たしています。

長い昼寝

 ロードレーサーのヒルクライム大会から帰ってきて10時半。

 ちょっと風呂に入って、片付け物をして、昼ごはんを食べて、「ケン」と遊んで...。

 最近の睡眠不足で眠くてフラフラになったので13時頃から昼寝。気が付けば16時。その間熟睡でした。

 やっと眠気が抜けた感じです。溜まりに溜まっていた疲れも抜けたような...。

 さあ、今から何をやろうか思案中。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
電力使用状況&電気予報
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR