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明日は何を植えようか

 「ケン」をめぐる会話がひと段落したところで、明日の節電対策で窓沿い
に植える野菜の作付計画です。

 このブログにも書きましたが、今日、格子戸の外側にネットを張りましたの
で、つる性の植物を植えて日射を遮ろうという作戦です。ものの記事には
これだけで窓際の気温が数度は下がるとのこと。

 植物を育てる楽しみと、節電にどの程度効果があるのか興味津々な部
分と、最後に食べる楽しみとを合わせて、野菜の作付けに挑戦です。

 ベランダの屋上緑化をした芝生のスペースの端、いわゆる執務室の窓際沿
いに植えていく野菜の種類を何にしようか家庭菜園の本を見ながら思案中
です。

 芝生の花壇の深さが20㎝程度なので、あまり深めに根を張ることができ
ませんし、もともとの芝生が密生していますので、必ずしも野菜を植えるに
はいい環境でないのは理解しているのですが、まあどうなるのかやってみ
たいと思います。駄目元ってやつです。

 新聞等ではゴーヤが特に良いようなことが書いてあったので、ゴーヤは外せ
ません。後はミニトマト。普通のトマトよりは育てやすそうなので、栽培環境が悪
い分をカバーできるかなと思っています。あとはキュウリ。なんとなく夏の野菜の
イメージが強くて、これからのシーズンで外してはならないような気がします。

 とりあえず上の3種類くらいで実験です。ちょっと楽しみです。
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「ケン」を散歩に連れて行ってブラッシング

 走り終わって、汗かきついでに「ケン」を連れて寝る前の散歩。「ケン」の
オシッコタイムです。いつもの散歩コースですから「ケン」も慣れたもの。いつも
の散歩コースをいつもの所作でいつものペースで淡々と私を引っ張ってい
きます。

 散歩もあっという間に所定のコースを歩き終わり、玄関前でブラッシング。
ひと頃よりだいぶんマシにはなってきましたが、やっぱり抜け毛が止みま
せん。

 家の中で飼っているので、マメにブラッシングするしか対策が無く、暇を見
つけてはブラッシングをしています。結構それが楽しかったりしますが。

 一渡りブラッシングを終えて、家の中に「ケン」を入れると家族が寄ってきま
した。「ケン」を真ん中にしてお互いにワイワイといつもの会話です。ペットって
いうのは家族の会話を無意識に促進させていますよね。凄いなあと思い
ます。皆で「ケン」の世話をあれやこれやとしていますが、結局は「ケン」に
癒されているようなもので、そこに奇妙なギブアンドテイクが成立しています。

 「ケン」が我が家に来てからもうちょっとで1年経ちますが、その間、どれ
だけ家族の会話が増えて、笑いが増えたことか。別に従前から会話が無
い家ではなかったのですが、「ケン」が規定からのそれはケタ違いの増え
ようです。



 今日は皆で「ケン」を囲んで喋っていると、突然長女が「ケン」の会談を走
る素振りを身振りを交えてちゃかしだしました。驚いたことにその様子を
見ていて、明らかに「ケン」が自分がおちょくられていると感じたようで、長
女に突っかかっていきました。長女は大笑いしながら逃げ回っていました
が、「ケン」にはどうやら人間の会話のかなりの部分がわかっているようで
す。犬だと思って馬鹿にしていてはなりません。立派なものです。

 今日のその様子を見ていて、犬ってかなり賢いんだなあと痛感しました。
ペットが家族同然の扱いをどこの家庭でも受けていますが、それも分かる
気がします。

夜のランニング

 自宅に20時頃に戻ってきて、いつもの箕面周回コース 6.4㎞へ走りに出る。

 風が吹いて、外気も適当に冷たくて、まさにランニングコンディションとしては最
高でした。

 夜の新稲の村中を走り抜けるときなどは、街灯もなく真っ暗の中を走りま
すが、視覚があまり効かないせいか、なんだかスピード感が格段にアップした
ように錯覚します。静かな夜道を自分の足音がスタスタと伴奏になって、自分
が調子がいいような気がしてきます。

 夜走るといつもこんな感じです。でも昼に視界の効く、自分の足音の伴奏
の聞き取りにくい中を走ると、単なる錯覚だってことはよく分かるのが残念で
すが...。



 調子が良いような感じがして、そのまま2周目へ突入。走るペースも一向に
衰える気配もなく、調子良く12.8㎞を走り切りました。何となれば3周目に突
入しても良いくらいの感じでしたが、今日まとめて距離を走るより、明日の
朝もしっかりと起きて平準的に走った方が良いような気がして、ランニングを終
えました。

 最近、箕面周回コースのラスト300㍍程度がちょっとした下りになっているの
ですが、ここでスピード練習をしています。最後に残った力を振り絞ってダッシュ
するのですが、下りということもあってストライドが伸びて、ペースを上げる練習
になるのではと思ってやっているのですが、回を重ねるにしたがって何となく
下りに押されて成り行きで走るのではなく、ちゃんと自力で腰の入った走りが
できてきているような気がしてきました。錯覚かもしれませんが...。

 久々に、ちょっとそれなりのスピードとフォームで走り切れたような気がします。

節電対策で窓際につる性植物を植えて日差しを遮断する準備作業

 屋上緑化の芝生を刈って、さあいよいよ本日のメインイベント。つる性の植物
を這わせるためのネット張りの作業です。

 うちの事務祖の窓は相当に大きくて西側と南側がほぼ全面ガラス張りです。
ということで、真夏などは相当に日差しの影響を受けて室温も上がるのです
が、2年半前のリフォームでこの日差し対策の為にガラス窓にスモークのフィルムを貼っ
て、尚且つ窓の外側に格子戸(開閉式)を作ってしまって入ってくる日差しの
量をそもそも半分に遮断してしまいました。
格子戸の開閉状況 H23/5/31
 どうです。この写真はその格子戸を一枚分向こう側に開けた状態です。スモークシールを貼ったガラス窓が出てきていますよね。この格子戸だけでも相当に日差しがカットできて室温上昇を抑えているように思います。



ネットを張った窓 H23/5/31
 今日の作業は、この格子戸の外側にネットを張って、つる性の植物を伝わせる土台を作る事。写真に打っているのは事務所の西面ですが、写真右のガラス部分の南側にも回り込ませてネットを張りました。ネットの上の部分は木枠にねじを埋め込み(西面)、南面にはタイルに接着剤でフックを張り付けて固定しました。足元にはネットが浮き上がらないようにペグをきっちりと差し込みました。

ネットを張った窓② H23/5/31
 ネットのアップの写真。我ながらしっかりと張り込めました。上出来です。








 明日は苗を買って来て、実際につる性の植物を植え込みます。一連の作業
のクライマックスです。どんな苗を買ってこようか楽しみです。

 せっかくだから食べる楽しみのあるやつがいいなあと思います。ゴーヤ、キュウリ、
トマト、ナスビ、食べられないけれどもヘチマやヒョウタン、見て楽しむアサガオ等々。今晩
一晩考えてみます。

 芝刈りをして、ゴーヤやキュウリを植え込んで...。まるで会計事務所の所長の仕
事とは違う事に熱中しています。今年の夏の節電対策という大義名分のもとに、
もうすでに早い段階から遊びの域に入っているようです。

ベランダの屋上緑化の芝生の芝刈り

 昼過ぎからベランダの屋上緑化で引いている芝生が伸び放題になっていた
ので、芝刈りをしました。

 たっぷり1時間かかって大汗。

芝刈り前の屋上緑化の芝生 H23/5/31
 これは芝刈りを右側の一条分だけ芝刈りをして撮った写真。写真では分かりにくいですが、芝生の丈が4~5㎝にも伸びていました。

 さあ今から芝刈り開始です。

芝刈り後の屋上緑化の芝生 H23/5/31
 上の写真との違いがお分かりでしょうか。下は芝刈り完了。今まで芝生が伸び放題だったので、芝生の根元まで陽が入らずに白っぽい色目になっていました。数日後には、陽にたっぷりと当たって青々としてくると思います。スッキリしました。


芝刈り機 H23/5/31
 これが芝刈りで毎度活躍するPanasonicの芝刈機。買って4年くらいになりますが、結構ずっと活躍しています。





 この手の作業を終えるとスッキリ爽やか気分です。ただ今日はこれだけで喜
んでいる場合じゃない。

 この夏の節電対策で格子戸沿いにつる性の植物を植えて窓の日焼けを抑
える措置を取ろうと考えています。そのための準備、準備。続きは次のブログ
で。

コンサルティングの受注

 午前中にお客さんから会計に関するコンサルティングの依頼を頂きました。

 東京の方で、日常業務の中で色々と不便を感じられており、何とかなら
ないかという相談でしたが、色々と喋っているうちにそれでは私どもが東京
にお伺いして解決させて頂きますという事になりました。

 お話をお聞きしていると、要は税金を見てもらっている会計事務所がしっ
かりと社長の不満をお聞きして、手当をすれば解決しますよとお話ししたの
ですが、その辺りの期待感が持てないという事で大阪の私どもにお願いと
いう事になったのでした。

 ひとつひとつのご不満や不安な事項は、そんなに高度な解決法を用意す
る必要も無く、社長としっかりとコミュニケーションをとってニーズを汲み上げれれば
充分把握可能であり、解決可能な事象なのになあと思います。



 こういう事案を見るにつけ、これからの会計事務所は単なる下請け記帳代
行屋さんでは会社のニーズは取り込めなくなっており、結局お客さんに高い買
い物をさせてしまっている事になっているのだなあと痛感しました。

 私の会計事務所でも、今回のこの出来事を他山の石として受け止めて、
日常業務の範にしていかねばと思った次第です。
 

今日の「名言」

    やろうと思えば
    世に出来ぬことはない

    (坂本竜馬)

 今日の「名言」は何ともストレートな名言。そうだと言われればそうなんで
すが、こう言い切ってしまえば何の苦労もない訳で...。悩み苦しんで
いるのもなんだか馬鹿みたいな感じになってしまいます。

 この「名言」のポイントは要は人気のあの人「坂本竜馬」が言っているか
らさまになっている訳で、他の人がいったら「あ、そう。まあ頑張って頂戴。」
で終わってしまいそうな一言です。

 そういう意味では「名言」なのかなあ?

 正確に言うならば「有名人の一言」っていうカテゴリーに入れておいた方が
しっくり来る気がします。

 

 それにしても坂本竜馬の人気は凄いですね。私も司馬遼太郎の「竜馬が
行く」をこれまで4~5回読み切ったことがあり、かつてファンでありました。確
かに司馬遼太郎の筆は走っていましたようね。

 坂本竜馬自身は明治維新期に活躍した人ではあったようですが、日露戦
争(明治37年~38年)当時に時代の記憶の中で復活してきた人物で、それ
までは薩長中心の時代運営の中で土佐出身で若くして暗殺された彼の記
憶など時代から抹殺されていたらしいのですよね。日露戦争当時に明治天
皇の夢枕に「坂本某」が立って護国...っていう話(土佐藩系の人広めた話
なんでしょうが。)がまことしやかに広まってから彼の記憶が呼びさまされた
という風なことを以前読んだ気がします(おそらく司馬さんが書かれていたよ
うに思いますが、違うかも?)。ですからいったんは時代から忘れ去られた
人物であり、その人物の細かな台詞などほとんど後世の人のフィクションだと思
います。またフィクションであるからこそ夢のある人物が作りやすいという側面が
あるのも事実だと思います。


 ただ実際の坂本竜馬については、あくまで謎の部分が多く、小説に書か
れた事は司馬遼太郎のフィクションの部分も多いように思います。日常会話で
このような一言をあえて喋る局面など実際にあったのでしょうか。

 この台詞はあたかもレポータや司会者が、「坂本竜馬さんの特集です。さて
何か一言頂戴できますか?」的な振りをしないと言わない台詞のような気が
します。明治維新当時にマスコミがあったようには思われませんし、日常会話
の繰り返ししかなかった当時に、わざわざ自分のことやこれからのことを第
3者的に振り返って喋るような機会が30歳前に亡くなった人物にあったのか
と言われると、無かったような気がしてなりません。

 きっとこの台詞は、現代の坂本竜馬人気の中で現代のマスコミにもし彼がイン
タビューされていたらというイメージで作り上げた台詞のような気がします。

疲れた もう寝ます

 先程自宅に帰ってきて、夕食。残り物で済ませました。

 夜21時まで資産税の研修を受けていると、一日フルに働いた後だけに、さ
すがにドッと疲れが出ます。心地いい疲れを通り越して、グッタリです。

 寝ようと思ったら、「ケン」の寝る前の散歩を嫁さんに命じられましたので、
なんとか近所を一周してオシッコを済ませにゃあなあ。

 寝るまでになかなか行き着きません。

台風一過

 リクルート雑誌の記事を、お客さんの決算報告に行きがてら届けに行っている
最中、空は真っ黒。今にも雨が降りそう。風も強い。ハンドル持つ手が時に振ら
れるほどの横風でした。

 お客さんのところで決算説明をして、今期の見込みなどを喋って会社を出る
頃には、ピーカンの晴れ。さすがに風の影響はありますが、まさに台風一過。

 台風自体は昨日の昼過ぎに温帯低気圧に変わりましたが、別にその存在
そのものが消えた訳ではなく、おそらくその影響は今日の昼まで残ったのだ
と思います。

 お陰さんで、今日までは涼しい風が吹いて、湿気の無い過ごしやすい気候
になりました。

 夕方からは税務の研修会で勉強ですが、過ごしやすいだけに心身共に楽で、
勉強に身が入りそうです。

事務所経営について

 私は公認会計士・税理士ですから、企業経営については会計・財務の観
点から色々と物事を考えて行きます。まあこっち方面の専門家ということで
すから当たり前なんですが。

 最近色々と勉強して分ってきたのですが、事業を営んで行くにはそれだけ
では片手落ち。やはり総務や人事についても事業体としての戦略をしっかり
と持たないといずれはそれらがボトルネックとなって成長点に限界が来ます。

 我が事務所的にその取り組みを考えますと
①総務面
 ・就業規則を始めとした諸規定の整備
 ・育児・介護制度の新設
 ・残業時間圧縮への取り組みと一定の成果
②人事面
 ・福利厚生面の整備
  Ⅰ.労働保険、雇用保険、健康保険、厚生年金完備
  Ⅱ.傷害保険、生命保険(3年以上勤務)に入ることで業務上の事故や病
    気への備え
  Ⅲ.退職金制度整備、中退協加入
  Ⅳ.定期健康診断
  Ⅴ.慰安旅行年一回(海外旅行は2年に一度)、各種慰労会年3~4回程
    度
  Ⅵ.社宅有(2LDK、駐車場付)
  Ⅶ.税理士会等の会費負担
 ・人事評価基準の整備と運用
 ・人事採用プロジェクトの実行
 ・人事・総務面でのコンサルタント確保

 などの取り組みをこの数年間で急激に進めて来ました(人事評価基準や人
事採用プロジェクトについては現在進行中です。)。スタッフにしたら何が起こって
いるのか流れが理解できず、ただただ変化していることに恐れや不安を感じた
瞬間もあったと思います(反動的な動きもありました。)が、ようやくひと渡りの
整備運用に目処が見えてきたので、今となればやって良かったという感想にな
るように思います。



 今、事務所の採用活動を進めて行く中で、他の会計事務所のリクルート情報誌
の出稿内容を確認する機会があって、半日かけて色々と比較をしていましたが、
この数年間の取り組みの成果もあって、ほぼ最高レベルの待遇条件を確保でき
ているように感じました。喜ばしい事です。

 もちろんこれら人事・総務面においてもまだまだ細かな改善事項があると思
いますし、その都度柔軟に対応していく必要があると思いますが、大枠は出来
上がったのかなあという感じです。


 あとは日々の仕事の充実感。自らの成長に対する実感を如何に感じてもらっ
て日々の仕事に精を出すのかっていう部分を掘り下げていく事になるのだなあ
と思っています。そういった意味では、制度面の最後の取り組み(一番大切で一
番難しいと思われますが...。)である人事評価基準と人事採用プロジェクトの完
成というところかなあと考えています。
 
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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