やっと疲れが抜けてきました

 先週から駄目駄目になっていた体調がやっと戻ってきました。要は過労。

 ブログに書いていたように28日の日曜日は自宅で終日ゆっくり過ごし、29
日は事務所で仕事。ちょっと新入社員に社宅を提供するにあたって引越作
業を3時間ぐらいバタバタとしましたが、あとはゆっくり。さらに昨日は東京出
張ではありましたが、往復の飛行機や電車で熟睡した甲斐があって、やっ
と疲労感が抜けてきました。

 疲れが澱のように溜まっていたんだと思います。

 もう一息で全開って感じですか...。



 8月21日以来、業務繁多と疲れから中断していたランニングもそろそろ再開で
きそうになってきました。季節もそろそろ焦げるような暑さがおさまって来てい
るので、そろそろ潮目の変わり時かなと思います。



 
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東京出張

羽田~浜松町モノレール H23/8/30
 今日は東京出張。

 TKC全国会公益法人経営研究会の都道府県リーダー会議に午後から参加です。
全国に24,000程度ある公益法人が平成21年から平成25年末までに公益認定も
しくは一般認可の申請を済ませなければならないのですが、平成23年7月末時
点で全体の10.6%しかこれらの申請手続きが完了しておらず、残りの1年半で申
請未了の公益法人 約21,500前後がどうなるのか(当初の趣旨からいえば解散
という事になります。)というのが最大の議事テーマになりそうです。

 定款整備などの組織の法務的な観点での見直しと同時に会計の観点からも
従来の会計処理基準から大幅にレベルアップした管理体制を要求している今回の
公益認定及び一般認可申請手続きですから、なかなか小規模で内部統制がきっ
ちりと構築できておらず、尚且つ財務的基盤がしっかりしていない法人にとって
は辛いものがあるのでしょう。

 私の事務所でもこの公益認定及び一般認可申請手続きが必要となるお客さ
んが5件ありますが、すでに3件は完了し、残りについても半年以内に完了の予
定ですので、今から慌てて対処する必要はなく余裕充分な状況ですが、TKC全
国会として未申請の9割方の困っておられる公益法人に対してどのように支援
をしていくのかというのがメインテーマになりそうです。
 
 今はモノレール車中。午後からは緊張感がヒートアップしそうです。

今日の「名言」

   花のように
   笑え

   (チャン・イーモウ)



 中国の映画監督の言葉だそうです。映像的な広がりのある言葉ですね。

 普段、言語によるやり取りや文章によるやり取りの世界で仕事をしている
私にはこういった台詞のイメージが全くありません。具体的にどういった事を
言おうとしているのか明確には分りませんが、でも何となく花のように笑うと
いう茫漠たるイメージが伝わって来て、分ったような気がします。

 自分にとって花のように笑うってどうするのだろうと考えますが、イメージが
何となくあっても具体的に表現するのも難しいですね。でもこんな風にって
ボンヤリした感じがありそうで...。

 イメージを、ちょっとした温かい温もりをもった言葉に包んで相手に届けるこ
とで、グタグタと言葉を連ねるよりも多くの感覚を伝える事が出来るんだと感じ
ました。

 何事もきっちりとした言葉で伝えることを旨として仕事をしているのですが、
こんなやんわりとした言葉のイメージ感で自分の思いを伝えるっていうことがあ
るということを学ぶ一言ですし、私達職業会計人がついつい失いがちな部分
をピンポイントで分らせてくれる一言だなあと思いました。

「ケン」にとっては辛い夏

 我が家の愛犬「ケン」は7月以降ずっと昼間は辛そうです。そらあ、全身毛
に覆われていて、見るからに寒冷地仕様の体ですからきついでしょう。

 また犬は人間のように汗腺が発達しておらず、口からしか発熱できないよ
うなので暑い時の体温調整が基本的に苦手らしいです。

 今日はほぼ一日自宅にいましたから、ずっと「ケン」と一緒でしたが、暑い間
はひたすら日陰のヒンヤリとしたタイルやコンクリートの上に腹ばいになって昼寝。

 今は陽も沈んで、夜風も涼しいのが吹くようになっていますので、やっと夜
なんかは元気になりつつあります。散歩も朝一、午前中、夕方そして寝る前
と散歩に連れていく人は変わりますが、日に4回実施しているのですが、朝一、
午前中そして寝る前の散歩は元気溌剌になってきました。

 長かった夏ももうひと頑張りで越せそうなので、彼も少しばかりホッとしてい
るのでは...?

今日はゆっくり、まったり

 朝もブログに書きましたが、日曜日は終日自宅でゆっくり。

 休日というのもあまりないのですが(事業主ですから仕方ありません。)、
その休日を自宅でゆっくりというのはここ数年で稀有なことです。

 嫁さんは昼前から事務所に出勤していきましたが、申し訳ないですが私
は休養日としました。



 昼食は自分一人なので、先週に引き続いてパスタ作り。シンプルで一番好き
なペペロンチーノです。手っ取り早くてしかもそこそこおいしい。私が作れる数
少ない料理のうちのひとつです。でもシンプルな料理だけに、パスタを茹ですぎ
ず芯が残らずのアルデンテのタイミングでさっと調理して、パッパッと手早く調理す
る要領が大切。今日も上手にできたと思います。



 昼からは自宅の裏の通路にキャンプ用の椅子を置いて(風通しが良くて日中
はここが一番涼しいのです。)、堺屋太一さんの「第3の敗戦」を読了。

 堺屋さんの歴史認識の明快さにはいつも頭が下がります。歴史を単なる事
実の説明に終わらせず(学校教育で教えている歴史がこれです。これではちっ
ともおもしろくありません。)、そのトレンドを世界の視点で比較的に説明していく
能力が極めて高いと感じます。

 私は28歳でスキーの世界から足を洗い、公認会計士の勉強を始めてこの世界
に遅れて入ってきた人間ですが、実はこの決断をする前後に同じ堺屋太一さん
の「知価革命」を読んで、大きな勇気をもらった経緯があります。

 いわば私のその後の23年間を支えてくれた書籍のうちの一つなのですが、そ
れだけに堺屋さんの書籍はたいがい読むようにしています。



 夕方になって、ちょっと事務所に出勤。案の定嫁さん一人で仕事をしていました。
まあ、休日ですからスタッフが出てきていないのはありがたいこと(以前は休日出勤
が経常化していたこともあります。)です。この度採用の3名の新入社員が育って
くれば、こういった嫁さんの休日出勤もなくなるかと思っています。もう一息です。
嫁さんは事業主側の人間ですから、申し訳ないですがもう少しだけ辛抱してもら
わねば今の労働時間短縮を進めていく中で忙しい業務を片付けていくことができ
ません。いわば労働時間短縮の皺を一身に被ってもらっている訳です。

 私は、税務申告書や各種書類の類に署名をして、さらに残務をちょっと片付けて、
事務所のグリーンカーテンの世話もして、後は郵送物を宅急便の集配所(伊丹にありま
す。)に届けてそのまま帰宅。

 とにかく明日までに、この心身の疲労を抑え込んで、週初めからの仕事のダッシュ
に備える必要があります。ゆっくり風呂でも入って、阪神のナイターでもラジオで聴き
ながら早目の就寝。こんな予定を考えています。

 

ぐったり、疲れた

 ここ1ヶ月弱のリクルート活動、相変わらず忙しい日常業務などに振り回され、
ことに今週はずっと毎晩24時近くまでの酒席にお付き合いさせて頂いたせい
もあって、もう2~3日前から疲労感満載でした。

 ドンヨリとした疲労感を引きづりながらなんとか1週間の予定を終わらせて、
やっと日曜日の朝を迎えていますが、早起きをしても疲労感がきつくて走り
に行く気力が湧いてきません。

 「こんな時こそ頑張らな。」とばかりに無理矢理動いてきた51年間でしたが、
今朝はなんだか完全にガソリン切れで動けません。多分体が無理をするなと
言ってきているのでしょうが、なんだかその言葉に従うのが罪悪感を伴ってし
まって、変な具合です。

 多分、若かりし時にクラブの練習などでシゴキまくられて、こんな時こそ歯を食
いしばってという癖がついてしまっているのが原因だと思います。

 もちろん、ここ一番の頑張りや、化け物じみたエネルギー感を武器にしてここま
で生きてきたことは私の強力な武器になりましたが、そろそろそういった自分
の勝ちパターンを年相応に見直しをしていかねばならないのかなあと思い始めま
した。

 自分の絶対の勝ちパターンを捨てるのは不安ですが、体がついてこないので
すから仕方がありません。古今東西、自分の勝ちパターンへのこだわりが最終
的に自分の滅びの引き金を引くという事例が数多見られますが、私もこれを
他山の石として、新たな生存パターンへ変化(進化?or 退化?)を試みるタイミング
かもしれません。

 今日は一日ゆっくり過ごしてみようかと思っています。

見るも無残なゴルフ

 昨日は中国道の滝野社IC近辺にある高室池ゴルフ倶楽部でTKC近畿大
阪会の理事会のコンペ。

 見るも無残な結果になりました。OUT 61、IN 63の合計124。

 こんなスコアはゴルフをやり始めて半年くらいの間しか打ったことがありま
せん。さすがに最近は110を上回ることが滅多にない感じでしたからショック。

 ゴルフを初めて2年。一向に上手くなる気配はありませんが、こりゃ駄目だ
という感じです。



 ドライバーが完璧に駄目。2~3発はフェアウエイにそこそこの飛距離で飛んで
いるのですが、他はほぼ全て右側に大飛球OBです。いろいろと修正を試
みましたが、根本的に問題解決だのできようもなく、ひたすらOBを重ねまし
た。飛距離そのものはかなり出ているのですが方向性の問題です。

 半月前くらいのアートレイクゴルフ倶楽部では基本的に左側へのOB多発でした
が、今回は逆。前回はドロー系の球がでていましたが、今回はストレート系でし
た。

 こうちょくちょくと出玉が変わるのが問題です。まあ、練習場に行かずにぶっ
つけ本番でやっているから仕方が無いのですが...。普段は仕事が忙しくて
とても練習場に行く気にもなれず、時間ができればランニングをするのが精々で
す。ゴルフは同業の方と付き合う際に必要と割り切ってやていますが、今一ラン
ニングやロードレーサーに比べると興味のランクが低く、常に後回しになる弊害がこん
な不安定な出来具合に影響しているとは思いますが、ちょっと悔しい。

 まあ、仕事が一番大事ですし、ランニングやロードレーサーを楽しむ時間もささやか
に欲しいので、ゴルフはこんなくらいで仕方が無いのでしょうが...。



 ドライバーが無茶苦茶になるとすべての動きがおかしくなるもので、そこそこア
イアンは安定していたのにおかしなあたりが頻発するようになりました。アプローチ
はそこそこまとまっていましたが、スコアを挽回するような破壊力はありません。
傷口を押えるのが精一杯ですが、すでにアプローチに至る段階で大事故になっ
てしまっている状況をどうすることもできません。

 パターは相変わらず下手糞。



 当日は物凄く暑くて、湿気もきつく、さらにコースも混んでいてホールの間の待ち
時間も異様に長く、ひたすら我慢の一日でした。

経営改善計画の作成についての質問

 ちょっと前に某都銀のお客さん100名前後の前で経営改善計画の作成につ
いて講演会を実施した際に聴いて頂いた社長さんから、個別具体的な経営改
善計画の立案について質問を頂きました。

 電話でのやりとりですので、具体的な中身に踏み込む事が難しく漠然とした
話ですが、実際に経営改善計画を立ててみたのだけれど計画と実際の乖離
が大きすぎるのだが、どうしたらいいのだろうかという疑問や、実際に借入の
リスケジュールをお願いしているのだけれども抜本的にどのように正常復帰してい
くべきなのか具体的な道筋が見えないのでアドバイスが欲しいというような感じ
の質問でした。

 今の税理士先生にはしっかりと税金申告は見て頂いているので、その点に
ついては不満は無いのですがこういった経営改善等のアドバイスが頂けないの
で、別に話をお聞きしたいということでした。

 私としては税務顧問契約を奪いに行く目的は無く、単に社長さんの疑問に回
答するということで具体的に会社に伺って相談に乗る事になったのですが、税
理士としての業務が従来のような決算申告に留まらず、予算の作成とその運
用、中期経営計画や経営改善計画等の作成やその運用などを希望する社長
が多数現れてきて、税理士もどんどんとこういった側面の研究を進めて行かな
いと時代の要求から取り残されていくのだなあと実感した次第です。

 国税庁発表では一昨年の黒字申告をした事業者の割合は25.5%ということで、
一般的な経営者の方々は黒字が出る事を前提とした税金の申告の心配よりも、
自らの生き残りを掛けた黒字経営そのものへの関心の方が圧倒的に高くなっ
て来ているように思います。

 税理士・公認会計士も時代に合わせて日々勉強です。

今日はハード

 今日一日はハードです。昨夜は楽しく居酒屋で過ごしたあおりで、ちょっ
と疲れ気味ですが、ちょっと気を引き締め直して...。

 朝一で大阪市内にあるとある大企業の労働組合監査の最終的なやり取
りをした足で、そのまま宝塚へ。旅館の会議室で昼から夕方までTKC近畿
大阪会の拡大理事会です。専務理事を務めていますから、会議の運営側
ですから昼寝をする訳にもいかず、それなりの緊張感があります。

 夜はその懇親会。

 その予定の合間に、とある企業から問い合わせの入っている中期経営計
画の作成方法とその問題点についての問い合わせへの対応を電話でしたり
(最終的にその企業さんに尋ねて行ってお話をさせて頂くことになると思いま
す。)、私のお客さんの休憩時間を狙って問い合わせ項目の返答を電話でし
たり、その他の会議のアポ設定をしたり...。

 一連の行動予定を頭の中でシュミレーションしているのですが、なんだか気分的
にはアップアップになってしまいます。

 案ずるより産むが易し。気忙しさの渦に飛び込んで、走り続けるだけしか解
決策はありません。

リクルート面接で勉強させてもらいました

 この度の事務所のリクルート。一生懸命に頑張りましたが、その数々の面接
での応募者の方とのやり取りとその後の選考の中で、本当に色々と勉強を
させてもらいました。

 面接官の立場で勉強をさせてもらうとはどういうこと? って感じですが、
応募者の方は基本的に事務所に入所しようと一生懸命(当たり前です。)で、
自分の人生を精一杯に表現してきますので、それをこちらも懸念に読み取り
ながらも応募者の方の人格や能力を客観的に評価をしていくというのは、ま
さにお互いの人生のぶつかり合いという感じになります。

 面接官として一段上の立場から、下を眺める感覚で面接と取り組んでいる
とそんな感覚は無いのだろうと思いますが、こちらが判断に使える情報の入
手量も極端に少なくなります。

 できるだけ質の高い選考をしようと思えば、お互いの人生のぶつかり合いと
いった様相で面接と取り組まなければなあということを今回の一連のリクルート
活動で体験的に学びました。当然物凄く疲れることですが、人様の人生を左
右する行為ですから当たり前ですよね。

 そんな当たり前のことを当たり前だと己の感覚に刻み直したということが、
今回の勉強の最大の成果かかなと思います。



 それだけに今回の面接では応募者の方との一問一答が結構記憶に残って
いて、そのやり取りからその人のこれまでの生き方や人生観、さらには将来
性などに踏み込んで考えていく一連の作業は、お客さんを通じて勉強させて
貰っている数々の知識や経験と決して勝るとも劣らないといえるものだったな
あという感じになります。

 こういった経験を積んでいくと、いずれは面接コンサルタントや人材採用コンサルタン
トってな領域も充分開拓していけるのではないかなんていう気持ちにもなりま
す。世の中にリクルートとか人材採用とかいう言葉があって、それに企業や人が
高い関心を持っている限り...。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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