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忙しさでパンク

 さすがに年末は忙しさのピークです。暇よりはいいですけれども...。

 ここ二日で、スタッフと同行してお客さんところの問題点や決算総括をしにアタ
フタと。さらには忘年会やなんやと...。

 寝る間が無くなり、夜遅くに家に帰って倒れるように睡眠。早朝6時くらいか
らまたバタバタ。

 さすがに体力的にきつくて、昨夜は22時くらいから爆睡です。まさに力尽き
た感じでした。

 まあ、年末の気忙しい時ですから毎度のことですが...。そのうち死んで
しまう様な気がします。

「豆腐」

 化野念仏寺でこんな文章を見かけました。結構いい文章だったのでご紹
介です。


 「豆腐」

 信仰は、お豆腐のようになることです

 豆腐は煮られてもよし

 焼かれてもよし 揚げられてもよし

 生で冷奴で ご飯の菜でよし

 湯豆腐で一杯 酒のさかなによし

 柔くて 老人 病人の お気に入り

 子供や 若い者からも 好かれる

 男によし 女によし

 貧乏人によし 金持ちによし

 平民的であって 気品もあり

 上流へも好かれる

 行儀よく切って 吸い物となり

 精進料理によし

 握りつぶして味噌汁の身となり

 家庭料理に向く

 四時 春夏秋冬 いつでも使われ

 安価であって ご馳走の一つに数えられ

 山間に都会に ・・・・・・・・ ドコでも歓迎せられる

 貴顕や 外来の招宴にも 迎えられ

 簡単なる学生の自炊生活にも 喜ばれる

 女は特に 豆腐のようでなければいかぬ

 徹した人は 豆腐の如く柔くて しかも形を崩さぬ

 味がないようで 味があり

 平凡に見えて 非凡。 

嵯峨嵐山の百人一首を巡るラン

 今日は伏見ランニング交流会の企画で嵯峨嵐山の百人一首を巡るランニングでし
た。

 JR京都駅を出発して、桂大橋、松尾大社、渡月橋を経て亀山地区、野々宮
神社、常寂光時、落柿舎、化野念仏寺を通って大覚寺門前を過ぎて、JR嵯峨
嵐山駅で最後。距離にして22㎞です。

 今日はこの冬一番の寒波で、とにかく立ち止まると寒い。

 距離はたいしたことが無く、8名の参加者とペチャクチャと喋りながら走っていると
あっという間のお終いになりました。ちょっと物足りないくらいです。

 でも、独りで走るとこの20㎞を超える距離が長く感じるのは何故だろうと不思
議に思います。独りの方がモクモクと走りますから時間も半分程度で走り終わっ
てしまいますが、時間の経過が長く感じますし、精神的にも辛さを感じます。

 やっぱりみんなとワイワイという気分的な効果は物凄いもんだと思います。

 今回で今年の伏見ランニング交流会の月一回ペースのマラニックは終了です。年始
前後に参加していた頃はとにかく距離を走ることに体が慣れていなくて辛さが
先に立っていたのですが、一年間概ね参加を続けたお蔭で距離を走るという
ことに体が馴染んだのが大収穫です。

 フルマラソンくらいの距離だと途中失速なんてことは起こっても、距離そのもの
に恐怖感は全く感じません。

 伏見ランニング交流会を企画していただいているAさん、Hさん、感謝感謝です。
またいつも一緒にワイワイと走っているメンバーの方もどうもありがとうございました。
来年もよろしくです。



 また明日、続編としてマラニックの写真をアップします。

クリスマスイブ

 昼過ぎまで走って、ゆっくり入浴。

 それから事務所へ。残念ながら思うほど仕事は進捗しませんでしたが、
19時には嫁さんと一緒に帰宅。

 今日はクリスマスイブですから、せめて今日くらい世間様並みの時間に夕
ご飯を食べようということで、娘二人が鍋を用意しておいてくれました。

 久々に19時過ぎから家族全員が揃ってゆっくりBGMをかけながら夕食。
食後にはクリスマスケーキ。

 我が家ではクリスマスに特別な事をする事もなく、いつもより早めの時間か
らの家族団欒だけでしたが、それで充分に楽しめているのが幸せなことだ
と思います。久々の世間様並みの一晩でした。

箕面滝往復ランニング

 さっきのブログに書いたように昨夜の高校同級生の忘年会から帰ってきて就
寝となったのが1時頃。

 朝起きてちょっとダメージが残っていたので、ゴロゴロして11時くらいから意を決
して箕面滝往復コース 12?を走りに行きました。

 箕面渓は、紅葉もすっかり影を潜めて完全に冬景色。

 観光客もこれまでと比べてグンと少なくなって走りやすくなっていました。

 5日間ほどランニングから離れていましたから心持ちしんどいのですが、まあま
あそこは根気良く走り続けて距離をこなしました。

 自宅に戻ってきまだちょっと走り足りない感じがしたので、さらにいつもの箕
面周回コース 6.4?へ。

 さっきの箕面滝往復コースの時よりさらにペースは落ちるものの、無理をせず
淡々と距離をこなしました。

 今日はこれで合計18.4?。十分な距離でもありませんが、全く走っていない
でもない中途半端な走行距離ですからもう一周くらい箕面周回コースを走りに行っ
ても良かったのですが、午後から事務所でやり残した仕事の片付けがあるの
でこの辺りで切り上げ。

 できれば夕食後にもうひと走りしたいところです。

 

高校の同級生と忘年会

 昨晩は高校の同級生24名と天五の串カツ屋さんの2階を貸切って学年の同
窓会。

 男性7名と女性18名ということで女性比率がかなり高い会でした。

 18時から飲み始めて22時半くらいまで、みんな全開で喋りまくっています。
私なんぞは一晩開けた今でもまだ耳鳴りがするような錯覚が残っています。

 年に数回集まっているのですが、毎度凄まじいトーンで行われる同窓会です。



 正式な学年同窓会は4年に1度、池田市民文化会館の1室を貸切って100名
超の同級生を集めて開催されるのですが、この集まりはその際の幹事役を
するメンバーの集まりです。

 さすがに各クラスやクラブのまとめ役だけあって、みんな顔が広いし、よく喋る。
圧倒されてしまいます。

 アメリカンフットボール部の勝手知ったるメンバーと集まって、ディープに盛り上がると
いうのもいいのですが、こういった集まりもまた違った楽しみが...。

 でも子育てがひと段落した女性のパワーは本当に凄まじい...。

宮古島トライアスロン大会 当選!

 昨夜も午前様。最近は宴席と仕事、どちらかの理由で遅い帰宅が続いて
いたので今朝は自宅のリビングでダウンしていました。

 昼前に、ようやく眠い目をこすりながらメールを確認すると宮古島トライアスロン
大会出場の抽選結果が届いていました。

 「当選」です。

 興味本位で気楽に申し込んだのですが、まさか本当に当たってしまいまし
た。なんと全国から2,970名の申込みがあってそのうち1,700名くらいが当選
したようです。最終的に出場辞退者が出て1500名弱の参加を予定している
ようです。

 結構、強運です。

 宮古島のトライアスロン大会は数あるトライアスロン大会の中でも最もハードで格式
の高い大会です。

 スイムが3㎞、バイクが155㎞、ランが42.195㎞のヘビーな大会ですが、私にとっ
てはそれらの距離をこなす難しさもさることながら、トータル13時間半という時
間制限があるのがもっと辛いハードルです。15~16時間くらいかければなん
とかゴールまで辿り着けそうな気もしますが、13時間半とは相当なハイペースを
傷んだ体で維持しなければなりません。

 できるやろか?

 ビビリの気持ちも湧いてきます。



 でも、こんなとてつもない戦いが目の前にバーンと姿を現したのは久し振り。

 この20年間ですっかりボヨンボヨンの体になってしまいましたが、大急ぎで体
を作り直して戦ってみます。もう随分長く忘れていた「血が滾る」っていう感覚
としばらく付き合い直せるというワクワク感でいっぱいです。 

 51歳の挑戦です。

事務所のルールブック作成

 午前中は事務所のルールブック作成会議。

 就業規則を始めとした諸規定の整備が大詰めを迎え、それを補完するものと
して事務所のルールブックを作成しています。

 いわば、難解な諸規定を平易な言葉で説明し直したり、規定に盛り込むほど
ではないけれども職場内のルールについて文章化して曖昧さをなくしたものです。

 スタッフ全員と会議を重ね、スタッフの意見を集約することでルールブックを作ってきま
した。手間はかかりましたが、皆の意見の総意から作られたルールブックですから
運用においても一生懸命に順守してくれるものになりそうです。

 所長側でパッパッと作ってしまうより時間がかかるのが難点ですが、皆の意見を
織り込むという作業を重視しました。

 うちの事務所も個人事務所から組織的展開をしていく事務所に変貌していく道
すがらにありますから、こういった作業が重要な意味を持っています。



 今日でほぼ業務に関する全ての項目についてルールブックの原案ができあがりま
したので、後は若干の「てにをは」の修正とレイアウト、さらには名刺大の蛇腹形式
のハンドブックへの作り込みの作業が待っているだけです。

 ここから先は作業的な意味合いが多く、私がやった方が手慣れていると思うの
で、私の宿題になりました。来年の早い段階でルールブックが出来上がり、スタッフに配
布できるようになると思います。

二日酔い

 昨夜は某上場企業の監査役の送別会に同席しました。ついでに今後、監査
役を務めて行くにあたっての注意事項等の引き継ぎも込めて。

 途中から自転車やゴルフの話に花が咲き、大きく盛り上がり楽しいひと時を過
ごしましたが...。

 「美々卯」でうどんすきをつつきながら、冷酒を調子良くあおっていたら、今朝
はどっぷりと二日酔いでした。

 年末の忙しい時期に、二日酔いのブレーキがかかりながらあたふたと仕事をす
るこの辛さ。51歳にもなってアルコールの量も調整できない要領の悪さが物悲しい
です。

相続対策のお客さん

 相続対策のお客さんの所で、現況の財産を試算して支払相続税の概算を説明
して、その圧縮策や分割案、さらには納税資金の確保策など...を打ち合わせ
ていて、最後の方でポロリと「わしも、そんなに長くないんですわ。」と具体的に自
らの死期についてコメントされる方があります。

 実際に自分の生前の財産整理の総仕上げという意味で相談されているので、
お客さんからしたら自分の死期を何となく予感して喋っておられるケースが多いの
ですが、「もうすぐですわ。」と結構爽やかな顔をして言われると、思わず返す言
葉に詰まります。

 「そうですか。」とも言えませんし、「そんなこと言わずに頑張りましょうよ。」とい
う一言も取って付けたようで...。

 基本的には淡々と受け答えをして相続対策の話に没頭していますが、あまり軽
薄に過ぎず、重くもならずという頃合いの対処が難しいと思います。

 どんな人でも必ず自分の人生の終末は迎えるのですが、自らの財産の始末に
おいて不安ない状況を作り出すために相談に乗っているのですが、その人のこれ
までの生き様を横から覗かせて頂いていて、本当に重要な仕事を任されているな
あ。重いなあと実感します。



 そんな体験を通じて、意外と死に行く事は普段思っている事よりももっと身近な事
であり、不安が無いと言えば嘘になりますが淡々とした日常生活の延長上の出来
事なのかもしれません。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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