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満開のバラ

満開のバラ H24/5/23
 とうとう我が家のバラが満開を迎えました。

 逆光の中、斜め方向から携帯電話で撮りましたのでボリューム感が今一ですが、実際には結構な迫力です。

 アンジェラという二季咲きの品種です。病気になりにくくて素人に育てやすいという事で植えています。バラの中にはゴージャスで濃い感じの花が多いのですが、アンジェラは一つ一つの花はそんなにボリューム感がある訳でもなく、あっさりとした姿をしていますので、私は好きです。

 あんまり「私はバラじゃ。どうじゃ。」みたいな押し出しの強いアングロサクソン系みたいな感じはどうも苦手で...。

 やっぱり日本人ですから、グローバルスタンダード的には感情表現が分かりにくいと言われようが、自己主張が下手とかぼろくそに言われても、やっぱりさりげなく、スッとした感じの方がいいなあと思います。こんな感覚は変えようがないものですね。

 それにしても、「もうちょっと上手に写真が撮れないものか?」という何とも言えない絶望感を毎回感じてしまいます。

葡萄の苗

 今日訪ねて頂いた某社のNさんから葡萄の苗を頂けるという申し出を頂き
ました。

 一年ほど前に確かfacebookでやりとりしたのを覚えておられたようで、律
儀なお話です。とても有難く思っています。

 Nさん、ありがとうございます。



 ついでに葡萄の世話の仕方のハウツーなんてのも御教授頂きました。種無し
葡萄も種有り葡萄も実は同じ苗からできるもので、葡萄を液に付け込んで種
無しになるような加工を施すだけなんてことも初めて知りました。

 葡萄は育てた事がありませんから、いろいろと遊び気分で育ててみようと思
います。

 今からどこに植えて、どのような葡萄棚を据え付けようかと考え始めて、も
う頭の中では遊びが始まっています。

事務所の芝刈り②

 昨日に引き続いて今日も夕方から事務所の芝刈りです。

 昨日は4Fの広い方のベランダを終わらせましたので、今日は狭い方の5Fの
ベランダの屋上緑化の芝生の世話です。

 やっぱり半年近く仕事が忙しくて全くかまっていなかったので野原状態に
なっていましたので、電動芝刈機を使って雑草と芝生を刈り込みました。昨
冬の枯れ芝が地面の芝の芽を覆いこんで日当たりを悪くして芝の生育不良
の状態でしたが、これで一気に芝生にとって快適な環境になったと思います。

 ちょこちょこと小まめに世話ができればいいのですが、仕事が立て込んで
しまうと全く芝生の世話まで頭が回らなくなってしまいます。この半年は特に
アップアップの状態で仕事をしてきていましたので、芝生については放置状態で
した。

 たまにベランダを眺めて悪いなあと思っていたのですが、これでスッキリしまし
た。

 たっぷり2時間半かかってしっかりと手入れをしましたが、服も泥だらけ。充
分に疲れました。

 結構芝生を芝刈り機で刈り込む風景なんて優雅に見えますが、実は汗まみ
れの重労働です。



 

なに! イタリア北部で地震?

 ニュースでイタリア北部、ボローニャ均衡を震源としてM6の地震とのこと。

 我が家の長女がちょうどそのボローニャ辺りをブラブラしているらしいと嫁さんと
母親(オバアサン)が騒いでいました。

 まさにビンゴです。

 幸い長女からはさっそく無事のお知らせメールが来て、そのままベネチアへ行く
との連絡がありました。まあ、無事だったらそれでいいのですが。

 まあ、自分の安全が確保できたら、できることは限られるけれども何らかの
ボランティアで地震の救援のお手伝いでもできればベストですが、本人はどう考え
ているのか?

 まあ、冒険的に独りで飛び出したイタリアのブラブラ旅行。あらかじめ決めた予
定など何もない旅ですから、いろいろな事に遭遇してその度に何かを感じて
くれたらいいと思っています。まあ安全だけは気を配って欲しいけれども...。

コンサル準備

 今日は事務所にソフトウエア開発会社さんに来て頂き、とあるお客さんの販売
管理及び在庫管理のシステム開発についての打合せをしました。

 なかなか当初想定していたよりもシステム規模が大きく、さらに複雑でたいへ
んなようです。

 既存の会社さんの業務フロー自身もより効率的なものに見直しをした方がシス
テム開発的に見てもいいかもしれない(さらなるヒアリングをしていく必要がありま
すが。)とか、システム開発のスケジューリング上の注意点、その他諸々の意見交換
をしました。

 すでに当のお客さんの方からもしっかりとヒアリングして、状況はかなりの程度
認識されているようでしたし、しっかりと考え込んだ上での面談でありましたの
で、我が事務所としてもこのソフトウエア開発会社さんをご紹介して良かったのだ
と現段階では認識することができて一安心です。

 資金調達面でもこのシステム開発に係る資金と、当のお客さんの運転資金を
充分なものにする為に結構スケールの大きな資金調達ができるように金融機関
をご紹介して、今のところは交渉自体もいい方向で進んでいるようで何よりで
す。

 私達会計事務所は、もちろん会計や税務を切り口としてサービス提供をしてい
くことが業務の根幹であり、これを外しては絶対に駄目なのですが、会計や税
務の外延部にある業務システムや資金調達さらには業務管理に至るまで可能な
限り何らかのご支援ができればと思って動いています。

 もちろんお客さん自身がしっかりとした考えで判断されて、業績もそれなりに
底上げをしてきているという根本的な信用条件を満たしておられることが絶対
条件であり、これが無ければ私達がどれだけ踊ってもあまり意味が無いので
すが、今回のように会社さん自身がしっかりとされている場合には私達もこう
やってご支援させて頂いて、それなりに成果が現れそうになってくると素直に
嬉しいなあと思います。

 まさに仕事冥利に尽きるというやつです。

 このままこのプロジェクトが成功裏に終わることを切に願っています。

賢い柴犬

 今日、14時半ごろですが、昼食を食べに嫁さんと、たまたま学校が中間
テストで早く終わって帰って来た次女と3人で池田の街を歩いていると、某都
銀の入口前で柴犬が一匹でじっとたたずんでいました。

 我が家では同じ犬種の柴犬を飼いだしてすでに1年半ですが、ついつい
犬、殊に柴犬には目が行くようになりました。

 見ればその柴犬、リードをどこかにくくりつけるでもなく、ウロウロしようと思え
ばどこでも行ける状態すなわち放し飼い状況でじっと飼い主を待っている
ようでした。

 「賢い!」

 我が家の「ケン」とは残念ながら月とスッポンです。

 「ケン」はリードが何かのはずみで外れてしまうとそのままどこかに逐電して
しまう不埒な飼い犬です。過去にも何度も逃走の前科を持っています。

 この柴犬は、悠然とした態度でひたすら飼い主が銀行入口に現れるのを
自らの意思で待っている。天才犬です。

 あまりにいじらしくて頭を撫ぜてやろうと近づくと、見知らぬ人とはデレデレ
しないよとばかりに怖い声を出して威嚇をしてきました。

 さすがです。きっちりと番犬の役を担っている自覚まである。

 ますます気に入りました。「偉い!」

 うちの「ケン」も見知らぬ人にはウーッと唸って飼い主にしかなつかないので
すが、餌を持った人だけは全く抵抗力がない現金な飼い犬です。

 目の前のこの柴犬はまさに柴犬界のエース、超優等生です。うちの「ケン」に
も会わせて、しっかりと自覚を持たせるいい機会としたいところですが、仕事
中故、そんな時間も無くバイバイをするしかなかったのが残念なところでした。



 飼い犬に対する躾の話は、飼い犬の雑誌などにはいろいろと細かな事ま
で書いてあり、確かに家族とともに社会生活をしていく上ではそういったルー
ルをしっかりと守らせるという事が必要だという事は承知しますが、なかなか
そういった躾を徹底することができず、家族皆で「ケン」の駄目駄目振りを笑っ
て見ている事が多いのですが、こういった素晴らしい犬を見ているとちょっ
と考え直さなあかんかなと思った次第であります。

 まあ、犬は飼い主に似ると言いますが、それで考えるとあまり躾の利いた
立派な飼い犬に慣れるとも思えないのですが...。

事務所の芝刈り

 今日は夕方に3時間ばかりかけて4階のベランダの屋上緑化の芝生の手入れ。

 6畳間くらいのスペースがありますが、仕事が忙しくて半年間ほど放置状態に
なっていましたので、雑草が生い茂りジャングル状態。

 エアポケットのように時間が空いたので、電動の芝刈り機を動員して芝刈りをし
ました。が、雑草の背丈が高く芝刈り機もなかなかスムーズに作動しないような
困った状態ですので、作業が普段の倍以上手間取ってやっと今作業終了に
なりました。

 昨日の鯖街道のウルトラマラソン大会出場のダメージが色濃く残っている身体をひ
きづりながらヒーヒー言いながらの作業でしたが、芝生の乾いた匂いが辺りに立
ち込めて、何とも言えないいい気分でした。

 今週のどこか空いた時間を捕まえて、グリーンカーテンに使うゴーヤやキューリなどの
苗もやっと植えれる状態になりました。

 今年の夏は電力事情が昨年にも増したて厳しくなりそうですが、その夏を迎
える下準備が4階ベランダについては完了しました。まだ5階ベランダが残っている
のが残念ですが...。

 

金環食

 もう耳タコな話題でしょうが、金環食です。

 我が家は家族3人と両親の合計5名で庭から観察しました。

 ちょっと薄暗くなって、何となく寒くなって、ちょっと異様な雰囲気で
す。近所の家々も皆家の前に出てきて家族揃ってワイワイ言いながら
の観察です。

 その光景をぼんやりと眺めているのも、何となく微笑ましくて良かっ
たです。



井沢元彦さんが皆既日食と卑弥呼の死を関連して解釈されている説
を主張されていますし、もっと言えば天照大神の「岩戸隠れ伝説」と日
食の関連をいう人もおられるようで、そんな話題もちょっと頭を掠めま
した。



 まあ、こんな話題で一族5名が庭でワイワイと金環食を眺めておられる
のも幸せな景色の一断面なのでしょう。


 

大会詳報③

 ぎりぎりに関門閉鎖をすり抜け、久多エイドで一服。

 さあ、これから後半最初の大登り。オグロ坂峠に差し掛かります。

 ここで私の肺は完全にアウト。息が続かずすぐに息が上がってしまい、思う
ように登れません。残念ながら途中で大幅なペースダウンを余儀なくされました。

 が、私の周囲のランナーも多かれ少なかれ身体のどこかが痛んでおり、どっ
こいどっこいのペースで通過していましたが...。



 本当の今回のレースコースは景色のいいところばかりを通過していますので、
元気なら見応え充分。本当にいいコースだと思います。



 が、そんな景色を見る余裕も無く、もうフラフラになってエイドを通過していきま
す。最後の三つ目の杉峠までの登りなどはもう無残なものです。身体が思う
ように動いてくれず、辛うじて到着しましたと言えるヘボヘボな姿で到着。

 最後の気力を振り絞って花背峠の下りを駆け下りましたが、鞍馬駅の関門
閉鎖の時間はとうに過ぎており、関門の少し手前で回収車のお世話になりま
した。

 残念な事です。

 しかし、回収車が来た時には悔しい気持ちが半分ありましたが、これで助かっ
たと喜ぶ気持ちが半分あったのも事実で、まこと人の気持ちの表現は難しいも
のです。

 回収車に乗り込むと先ほどから一団となって走っていた戦友ばかり。お互い
に初対面には違い無いのですが、妙な連帯感を感じました。



 結局は、鞍馬の関門に引っ掛かってしまいましたので、76㎞のレースでしたが63
㎞でレース打ち切りという事になってしまいました。

 今回は呼吸器系の不調という事が最大の敗因でしたが、途中のアップダウンの激
しさを体験してみて、基礎的な筋力が多いに不足している事も実感しました。来
年は体調を整備して、基礎的な筋力を増強してリベンジをせねばと思っています。

 鞍馬駅からは無念ですが、叡山電鉄に乗って出町柳駅へ。

 ゴール地点で、次々に完走を果たしていく立派なフィニッシャー達の横で、出発地点
で預けた荷物一式と参加賞を何となく小さくなってもらって帰りました。
 

大会詳報②

 いよいよ早朝6時に若狭小浜泉町の鯖街道出発地点を起点としてスタート。

 このウルトラマラソンの大会コースは何本もある鯖街道の中で京都を目指して最短
距離になるルート上を走るというものです。距離的には確かに最短ルートですが、
当然に楽あれば苦ありでアップダウンが強烈で800mクラスの山越えを3回せねばな
りません。

 小浜泉町をスタートして10㎞位は平坦な道路を走っていきます。この辺りは呼
吸が苦しいのですが、割と上位のポジショニングで通過です。前を行くYさんとも
距離はあまり離れていません。意識的にセーブして走った感じです。

 下根来のエイドを通過すると傾斜が徐々についてきますが、まだ格別の辛さも
ありません。15.4㎞地点の上根来エイド(標高345m)を過ぎるとコースは舗装路を
離れて山道へ。一気に傾斜が上がりました。根来坂峠(標高875m)まで一気に
登りきるのですが、ここで異変が...。

 もうすでに何度も書いていますが、呼吸が思うようにできず肺の能力のMAX
まで使い切る事ができず2割引きで浅い呼吸を繰り返すような感じになってしま
い、思うように頑張れません。

 ここまでそこそこ上位のポジショニングでしたが、この登りでまさにゴボウ抜かれ。
一気に後ろから数えた方が早いようなポジショニングになってしまいました。

 山頂にでても青息吐息。休憩をしている余裕もありませんので、今度は急坂を
走り下りながら呼吸を整えますが、全く事態は好転しません。

 里に下りて新緑に彩られた朽木谷の渓流沿いを快適に走り抜けて行くコースで
すが、もはやコースを楽しむ余裕も無く、とにかく不調を克服して完走せなばの一
念で走り続けました。もうここまで来ればレースとか遊びとか言うのではなく完全
に修業の境地です。

 ペースは一向に上がらず苦しい息の中で走りますが、改善の傾向は全くありま
せん。

 前半部分は38.8㎞地点で11時半までに通過をしないとタイムカットされてしまうの
ですが、その直前の山本酒店のエイドで残り2.6㎞で残り時間が16分と知らされ
て大慌て。

 フルマラソンだと4時間前後のペース(これが私の調子のいい時のペースです。)で残
り2.6㎞を走りきらねばならないととっさに計算して、死に物狂いでダッシュしました。

 すでに36㎞を走ってきて、激しいアップダウンでボロボロになった足で、自分の調子
のいい時のペースで走るってのはかなり苦しいことでしたが、そんな事は言ってら
れません。

 結果的には関門閉鎖の2分前に到着して事なきを得ましたが、なんだか肺の辺
りが苦しくて、ダメージが激しく残った一幕でした。

 この関門閉鎖の前後で慌てた一団のランナー達が4~5名いたのですが、同じよう
にアップアップの状況で妙な連帯感が生じ、その後の道中で抜きつ抜かれつの際に
励まし合い、冗談を言い合って結構楽しい旅の仲間になりました。

 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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