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研修

 朝から「売上を伸ばす! インターネット実践講座」を受講。

 この手の講習を今までも結構受けてきましたが、何だか専門用語をオンパレード
するイメージで分かったような分からなかったような...。

 結局よく分からないといった感想で終わっていたのですが、今日は専門用
語を抜きにして基本的なものの考え方や取り組みに重点を置いて説明してく
れるので、これなら私もよく分かるという感じです。

 お客さん目線と一言で言うけれど、実際にそれはどういう事なのかを懇々
と説明頂きましたが、納得です。

 門外漢でも来て良かったと思える内容で満足です。
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雪一面の中をランニング

写真 (43)
 今朝起きるとあたりは一面の雪景色です。

 守衛さんに聞くと、昨夜遅くから降り出したようです。

 昨夜遅くに来るまでここ福崎まで来たのですが、ちょっとの時間差でまだ雪が降っておらず助かりました。

 昔スキーで飯を食っていた事があるのでタイヤにチェーンを巻くくらい朝飯前なのですが、それでもやっぱりチェーンを巻いている時は寒いし、ドロドロに汚れるし...。決して嬉しい話ではありません。


写真 (42)
 このブログにも書きましたが、この週末の二日で50㎞弱ほど走っていますし、今週末にフルマラソンに出場するという事で、調整を兼ねて超ゆっくりペースで学校の周辺を走りました。

 距離にして3.7km。

 足元は雪ですから、滑らないように一歩一歩気を付けてゆっくりと。

 空気はピリリと冷たいのですが、眠気が吹き飛び気分爽快です。日の出を眺めて気分も上昇↑です。

 

中小企業大学校2泊3日研修

 明日から2泊3日で中国道「福崎IC」にある中小企業大学校へ研修を受け
に来ています。

 つい先ほど(21時前に)到着して自分の部屋に入りました。

 超タイトな予定なので研修なんか受けてる場合でもないのですが、全く門
外漢な分野でもいろいろと勉強をして苦手意識を払拭してある程度の理解
ができるようにしておきたい(業者さんに丸投げというのは安易な感じがし
て好きではありません。)という事と、50歳を超えて固くなりつつある自分の
頭を新しい世界に放り込んでトライの精神を忘れないようにしておきたいとい
う2つの気持ちからの参加です。

 テーマは「売上を伸ばす! インターネット実践講座」。

 私の事務所はお客さんや普段付き合いのある金融機関や提携企業さん
からの紹介で営業してきているので、特段にインターネットを使って...という必
要はないのですが、事務所のホームページやブログその他を有効に使って現在
のお客さんへのサービスを何がしかでもアップさせたいとか、上記の紹介から新
規のお客さんと接触する時にいちいち口頭で説明せねばならない説明をこれ
らで有る程度代替させて、初回対面時からもっと深いレベルでお客さんと面談
できるような環境が整備できれば嬉しいと考えてテーマに選びました。

 明日からの研修に備えて事前に課題が出ていましたので、今朝の4時に起
床をしてレポートを作成(朝からランニングに出ていましたので仕方がありませんで
した。またこれまでのウィークデイでも忙しくてとても消化しきれませんでした。)し、
さらにランニングからも予定より1~2時間ほど早く帰宅して修正加筆して仕上げを
しました。

 研修前から結構ハードです。

 今晩は前泊。

 寄宿舎のような部屋(狭いワンルームでベッドと机と洗面台があるだけです。テレビ
もありません。もっとも私はテレビを見ないので何ともないのですが。)で、パソコン
を立ち上げて仕事をしたり、普段できない勉強をしたりしています。

 結構、こういう一見不便で何の楽しみも無いような環境の中であれこれ自分
の時間を使うのは好きみたいで、意外に快適です。

 明日は多分20~30歳代の若手の経営者の方が多いようで、50歳の手習い
で雰囲気に溶け込めるか心配な部分もありますが、気後れせずにトライです。

 どうか一緒に受講する受講生にいじめられませんように!

東海道57次 枚方宿から藤森神社へ②

 写真 (31)
 そうこうするうちに有名な石清水八幡宮の境内へ。

 何度もランニングでここを通過していますから目新しさはありませんが、いつも神社の境内に入ると何とはなしに清々しい気分になります。

 小休止。




写真 (30)
 さらに少し走ると淀城跡にある神社へ。










写真 (29)
 本丸には立派な石垣が残っています。

 ここは豊臣秀吉が淀君に与えた淀城跡ではなく、江戸時代に新たに作られた淀城跡です。

 江戸時代に朝鮮通信使が江戸に向かう時に大阪からこの淀まで船で淀川を遡り、この淀城内で接待を受けた後に江戸へ向かったようです。




写真 (28)
 淀競馬場の横にある戊辰戦争の最激戦地の碑。

 幕府軍が伏見で敗れ、ここ淀の地で何とか踏み止まるべく奮戦して激戦になった由。

 最終的にこの地での戦いに敗れ、淀城内に入場してもう一戦薩長軍とするつもりだったようですが、淀藩が淀城内への入場を拒否したために先程の樟葉砲台まで戦線を後退させたようです。

 弱り目に祟り目。負け目になるといろいろと裏切りも多発して物事が思うように進まなくなってきます。
写真 (27)
 いよいよ伏見の三栖の閘門。

 京都から伏見市内を流れてくる疎水「濠川」と宇治川の水位が大正時代に2m程異なっていたために水運をスムーズに行うために建設された閘門です。

 現代では宇治川の上流に天ケ瀬ダムが出来て洪水になることが極めて少なくなり、土砂が宇治川に堆積することもなくなりさらに宇治川の水位が下がり、濠川との水位差は5mにも及んだために水門による水位調整が不可能になり昭和37年からこの閘門は稼働しておらず産業遺跡として観光の対象になっています。



写真 (25)
 藤森神社の拝殿から本殿を望む。

 私は日曜日の夜から月曜日以降の中国道「滝野社」IC周辺にある中小企業大学校での2泊3日の研修に備えて前泊をすること。さらに研修を受ける前に宿題を課せられており完全に終わっていないので泥縄式に宿題を片付ける必要があることから、本日の「ランde観光」ツアーの最終目的地の浜大津までは行けずに、ここ伏見の藤森神社でマラニックを終了としました。

 距離にして24kmちょっと。

 昨日と合わせると47km。多いような少ないような微妙な距離ですが、2月3日に紀伊田辺近郊で開催される紀州口熊野マラソンに出場することになっていますから、直前の調整としてはこれ以上走るのも疲労が後に残るので、この辺りで押さえておく方がいいのかもしれません。

東海道57次 枚方宿から藤森神社へ

 本日は昨日からの引き続きの東海道57次のランニング。

写真 (36)
 今日は、昨日やっとオーダーメイドの中敷きが完成して購入した新品のランニングシューズを出動させました。

 梅田にあるランニングシューズの専門店「アスリートクラブ」で、足型を診断してもらって靴を選んでもらい、中敷きもも個々の足型に合せた特注品です。

 自分でも知らない足と靴の話をいろいろと教えてもらい、満足感充分。

 やっぱり、物を売るのは単に価格が安いだけではなく、行き届いた情報提供と細やかなサービスが重要だなあと実感しました。






写真 (35)
 カラーリングも結構洒落ていて、いい買い物ができたと思っています。

 おニューの靴を履いてランニング。ちょっと楽しみです。










写真 (34)
 昨日に引き続き枚方市駅前の宗佐の辻を9時頃にスタート。

 昨日はメンバー4名で走りましたが、本日は8名と倍。

 ウルトラマラソン520kmを完走し、出る大会、出る大会で優勝を繰り返している方や200km超のウルトラマラソンを走っている女性ランナー、...。凄い人だらけです。












写真 (33)
 少し走ると鵲橋。天の川にかかっており、七夕伝説にのっとってその昔に名付けられたそうです。

















写真 (32)
 さらに少し走ると樟葉砲台跡。

 幕末の頃に今日を守護するために淀川を遡ってくる軍船に対して砲撃する目的で砲台が作られたようです。以前から書籍でその存在をしっていましたが、その現状を初めて確認できました。何も残っていませんでしたが。

 戊辰戦争で幕府軍が薩長に伏見、淀の激戦に敗れて最後にこの砲台で軍を立て直そうするも、かなわず最終的に大坂へ敗走した場所です。

東海道57次 大阪北浜から枚方宿へ②

写真 (19)
 守口を過ぎてちょっと走ると淀川の堤上を走りますが、強烈な横風を受けながらのランニングになります。

 結構着込んで走っていますが、それでも体温がどんどんと奪われる感じ。

 冬ですから仕方がありませんが、ちょっと辛い瞬間です。

 写真は枚方手前の茨田堤の碑。

 仁徳天皇の時代にここに堤防を築いている時にどうしても2ヶ所だけ流れが強くていつも切れてしまう箇所があり、2人の人柱を立てて堤防を完成させたという話が残っています。もっとも人柱のうちの一人はとっさに機転を利かせて助かったので実際には人柱になったのは一人だったそうですが。

 いつの世でもとっさの機転が利くということで人の運命は大きく変わるもんです。

写真 (18)
 もう枚方宿の直前ですが、光善寺です。

 あの本願寺中興の祖、蓮如が建立したお寺だそうです。

 たいそう立派で小奇麗に整備されていました。





写真 (17)
 いよいよ枚方宿。

 これは鍵屋資料館です。









写真 (16)
 もともと枚方宿の船宿で、前は東海道に臨み裏側は淀川に面して建っていたようです。現在は川筋が北側に上がって堤防と大きなグランドが間に挟まっており、淀川まで100m以上離れており当時を偲ぶのはちょっと難しい感じですが...。






写真 (15)
 鍵屋さんの母屋の内部。

 船宿の様子を保存してありました。

 この後、万年山に登って意賀美神社に参ってしばし淀川方面の眺めを楽しみました(枚方方向は高層マンションが景観を遮ってしまい全く眺望が効かないのでちょっとガッカリです。)。

 なんだか3時間ほど走り続けてあっさり今日の予定終了。風が強くて辛いところはありましたが、スムーズに予定の宗佐の辻まで走り切りました。あまり疲労感も感じず、ちょっと物足りないくらいの感じ23kmが終わりましたが、明日の38kmに備えて本日は大人しく池田に戻りました。




東海道57次 大阪北浜から枚方宿へ

 今日から二日間掛けて東海道57次の旅。

 東海道は53次じゃないのか?ってお思いの方も多いと思いますが、あれは京都三条まで。

 西国の諸大名が参勤交代で大阪まで海路を辿りそこから江戸に向かったのは京都をバイパスのようにして伏見、山科を経由して大津に至る東海道57次の街道だったそうで、今回はそこを走ろうという友人のHさんとAさんが主催している「ランde観光」の企画に従って一日目は北浜から枚方宿までの23㎞、二日目は枚方宿から大
津宿までの38㎞を走ります。
写真 (24)
 北浜駅からちょっと走ると高麗橋の里程標。

 大阪から発する諸々の主要な街道(熊野街道や東海道)の発信点です。







写真 (23)
 さらにちょっと走ると天満橋の手前に八軒屋浜の標識。

 東海道を京に上る場合(この場合を京街道と呼び、大阪に下る際には大坂街道と呼び習わしたそうです。)には歩いて上り(ざっと8時間程度かかったようです)、大坂に下る場合には伏見港からこの八軒屋浜港まで淀川を船で下った(ざっと4時間程度かかったようです。)そうです。

 現代に淀川で人を運搬する船は運航していませんから、今回はひたすらランニングで伏見を経由して大津まで東海道沿いを走り抜けます。




写真 (22)
 天満橋を過ぎて大阪城の北詰のところに京橋川魚市場跡の碑がありました。

 その昔、淀屋橋で有名な淀屋さんの屋敷がこの辺りにあって、その周辺に魚市場が集まってたいそうな賑わいだったそうです。






写真 (21)
 京橋を過ぎて、関目七曲を経由して気持ち良く市街地を走っていくと1時間ちょっとで守口へ到着。

 守口では太閤秀吉の命で作られた文禄堤が駅前の市街地に残っており、この堤上を走ります。

 守口のマクドナルドで昼食。私のビッグマックセットは注文してから1分以内に出て来なかったのでもう一個ハンバーガーが貰える券を貰いました。なんだか申し訳ないような...。

 これは難宗寺の境内の大銀杏。

 説明は次の写真を参照。


写真 (20)

 

今日の仕事

 朝一で江坂にあるTKC近畿大阪会事務局へ。

 TKC近畿大阪会と某地銀さんとの提携を前に進めていくために、会長と
委員長の3名と某地銀さんの部長さんを始め2名の方と打ち合わせをしま
した。

 なかなか提携はしたものの、お互いの実際の活動に進んで行くにあたっ
て手間取った状態になっていましたが、どうやらようやくグンと前向きに進ん
で行くような手応えを感じてホッとしています。

 これでTKC近畿大阪会は都銀さんと地銀さんと信金さんのそれぞれカテ
ゴリーが異なる民間金融機関さんと提携ができて、ようやくそれぞれが順調
に前向きにその活動も進んで行きそうになってきました。



 午後からは某上場会社の非常勤の監査役を務めている関係で、定時の
取締役会に出席。



 16時から某信託銀行の支店長さんがあいさつということで事務所に訪ね
て来られて、今後のセミナー講師や支店が抱えているお客さんの相続対策の
見直し、さらには相続案件の取組で一緒に頑張って行きましょうというお話
を頂きました。この信託銀行さんとは付き合いが以前からあったのですが、
今日来て頂いた支店さんとは付き合いが無くて初めてでしたので、ありが
たい事だと思います。



 現在は事務所でデスクワーク。

 20時にお客さんの所でちょっと込み入った事案の打ち合わせがあります
ので、それまでに積み上がった書類を片付けておかなくちゃ...。
 

昨日は

 8時過ぎにお客さんの経営改善計画作成のための叩き台作りの為の資
料入手で訪問。

 10時から新規顧問契約の件で江坂のお客さんのところに訪問して、応
談。顧問報酬の点でまだ開きがあり調整が必要となりますがうちの事務
所の仕事の方針や進め方については理解を頂いたようです。別の日に
再度お会いをして最終調整を図ることに。

 昼前に事務所に戻って来て、デスクワーク。ここ4~5日、ほぼTKCと税理士
会関連の仕事で拘束されていたので仕事が結構溜まっていたので片付け
をしました。

 ただ事務所に居なくてもTKCのOMSというシステムを経由してスタッフの日報
承認やイントラネットを経由しての業務指示ができていたので時間的に急ぐ必
要のある案件は全て処理済になっており、さらにスタッフとも顔を合わさなくて
も基本的な意思疎通ができているので助かります。

 私の事務所では業務のシステムは全てTKCに依存しておりますが、会計事
務所にとっての業務インフラの整備ってスムーズに仕事を進めていく上で重要な
ものだなあと痛感する瞬間です。

 14時半からは千里中央でTKC豊能支部例会。

 セミナーで医学部准教授の学生を医者にしていく過程で気を付けていること
についての講演があり、非常に興味を覚えました。知識や技術ももちろん大
切ですが、良医になるのに最も必要なのは心構えや意気込みであるという
話には共感しました。

 また事務所の職員を指導していく上で「エ~ッ!」と感じていた話と同様のエ
ピソードが講演の中に散りばめられており、まさに分かる、分かるの世界でし
た。

 その後に懇親会をして21時頃には自宅へ。

 最近、かなり過酷なスケジュール展開になっていますので、二次会にも出ず早
めに帰宅して小学生よりも早い時間帯からの就寝です。 

終日TKC

 昨日は朝から晩までTKC。

 9時から某都銀さんと江坂のTKC近畿大阪会事務局で打ち合わせ。

 10時過ぎから同じく江坂東急インで常務理事会。

 昼食を挟んで臨時理事会。

 14時からは政経研究会。

 15時からTKC近畿大阪会の新年互礼会。

 途中からTKC関信会からお招きした原田先生の講演を挟んで、18
時頃から懇親会。

 20時から梅田のヒルトンホテルで原田先生や顧問の河崎先生を囲んで
2次会。



 自宅には23時頃に帰宅。とにかく立て続けにTKC関連行事のオンパ
レードな一日でした。

 結果として、「あ~しんど。」の一日でした。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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