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「北摂王国」の取材を受けました

 連休の谷間、午前中はうちの事務所の5月の月初会議でした。

 午後からはお客さんの税務調査で北税務署へ。



 そして夕方の18時から「北摂王国」の取材を2時間弱受けました。ustream上にアップされている番組でして、ある意味テレビみたいなもんです(そこまで視聴者の数が多い訳ではないのでしょうが。)。

 「北摂王国」の過去のライブのvol.81が私のインタビュー編ですから是非とも一度見てみてください。ちょっと照れくさいですが...。



 講演会は色々な種類のもをやってきたことがありますが、ああいうインタビュー形式で1時間ちょっと喋り続けるというのは初めての経験で、一体何を話したらいいのやら...?って感じでしたが司会役の富鶴さんのリードの元で、質問に答えていたらあっという間に終わってしまったというのが正直な感想です。

 さすがに仕事で司会をしている人は上手です。

 今、改めて自分が喋っているところを見てみると、改めて「俺って、こんなにさえない感じ?」とか、「こんな声とちゃうのになあ。」なんて感想が湧いてきます。が、見たままがおそらく正解なのでしょうから、ありのままを受け止めなくてはなりません。



 しかし、動画にアップされている自分自身って、改めてじっくり見ていると本当にがっかりするもんですよ(「普段どんなけええ男やと思とんねん。」の声あり。)。
 
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「歴史とロマンの交差点! 近江東海道を往く」③

 3回目のエイドステーションを過ぎてからは世話役をしてくれているAさんがランニングに参戦。

 ここから一気にペースが上がりました。まさに後半に劇的なビルドアップです。

 こういった長距離を走っていて後半にそこそこ速いペースにビルドアップして走っていると苦しいというよりそのスピード感に爽快感を感じます。

写真 (61)
 写真は35.4㎞地点の横田渡常夜灯です。

 もう残りは5㎞程度ですから、着いたも同然。ホッと一息というところです。








 写真 (63)
 その後も4人のペースは衰えずかなり速いペースで一気に水口の城下町へ。

 写真は水口城。ゴールまで1kmあるかないかの地点です。









 私の脚はここで売り切れ。SさんとAさんはそのままの勢いでゴールまで走り切っていました。たいしたもんです。

 私も1週間前に宮古島トライアスロン大会を走った後で、いささか疲労を引きづった状態でしたからフルマラソンの距離をゆっくりながらも大きな問題もなくこなせたことはそこそこ距離に対する自信になりました。

 本当にスポーツをするには最高の季節に、のんびりと東海道を走るっていうこの企画は楽しかったです。



 ゴール後はビールと温かいうどんが振る舞われました。疲れた体には最高のご馳走です。

 ランde観光の自由走。結構私の壺にはまってます。

「歴史とロマンの交差点! 近江東海道を往く」②

写真 (58)
 一向にペースを上げる気配もなく、3人で依然としてペチャクチャ。

 草津宿ではお祭りをしていました。

 地元の酒蔵ではお酒の無料配布。興味本位に一杯だけ頂きました。冷酒で飲むと美味しいなあと思いますが、今はランニング中ですからこれ以上は我慢です。






写真 (59)
 草津宿の天井川の分岐点です。東海道は右に往きます。

 真っ直ぐ往けば中山道。









写真 (60)
 しばらく走るといよいよ楽しみな昼食です。走り出して20.6㎞の地点です。

 本日は赤飯と豚肉の煮びたし。

 ランde観光の自由走に参加していて、毎度思うのはこのエイドでの温かい食事のありがたさ。

 
 椅子やテーブルも出してもらって、完全に寛ぎスタイルでちゃんと温めてもらった食事を食べれるってのは最高です。普通はコンビニでおにぎりやパンを買って口にほり込むという感じですから、贅沢感満載です。

 いつも世話役をやって頂けるHさん、Aさん、ありがとうございます。



 昼食を食べてお腹いっぱい。なんだかこのまま走るは中止してビールでもなんて雰囲気まで漂ってきましたが、ギリギリの線で踏み止まってランニングを再開。

 だんだん3人とも無口になってきます。じんわりと疲労感が漂います。



 走り出して30.1㎞地点で再び移動エイド。うどんを温めてくれようとしていましたが、さすがに昼食の赤飯がずっしりとお腹に残っておりゴール後に頂くことにしました。

 ここでは飲み物とおやつをひたすらボリボリ。

「歴史とロマンの交差点! 近江東海道を往く」

 日曜日は「ランde観光」が企画する「歴史とロマンの交差点! 近江東海道を往く」に参加してきました。

 とどのつまりはJR大津駅から近江鉄道水口石橋駅までの旧東海道の40.5㎞をエイドサポートを受けながら各自好き勝手なペースで走り切る企画です。コースはずっとフラットでアップダウンは無し。天気も暑すぎず、寒すぎず、湿気もなくて風が心地いい最高の日和でした。

 参加者は私たち夫婦と伏見ランニング交流会仲間のY氏の3名です。

 馴染みのメンバーで超リラックスモード。

写真 (50)
 JR大津駅から走り始めてすぐのところ。義仲寺です。 

 ここは木曽義仲と松尾芭蕉の墓所がある事で有名です。

 芭蕉の弟子が「木曽殿と背中合わせの寒かな」っている有名な一句を詠んでます。












写真 (51)
 義仲寺の説明板です。












写真 (52)
 途中、雰囲気の良い膳所の街を通り抜けて瀬田の唐橋に設けられたエイドへ。この間7.7㎞。

 3人で終始、ペチャクチャと喋り放題に喋りながら走ったので超スローペースです。

 移動式エイドステーションのワゴン車から飲み物やおやつの類の提供を受けているところです。





写真 (53)
 瀬田の唐橋のすぐ近くに近江一ノ宮の建部大社があったので、ちょっと道草。

 古代史のヒーロー「日本武尊」を祀った神社です。

 ここでもペチャクチャペチャクチャと喋りながら、時間をとりました。












写真 (54)
 境内の様子。

















写真 (55)
 本殿でお参り。

















写真 (56)
 第2次世界大戦終戦直前に発行された千円札の図柄に日本武尊とこの建部神社の本殿が採用されていたようです。

 このお札はあまり流通しておらず幻のお札と呼ばれているようです。
 

ゴールデンウィーク初日

 世間様はゴールデンウィーク初日ですが、私は仕事。まあ、宮古島であれだけ長期間休暇を頂いたので文句は言えません。



 午前中は神戸のANAクラウンプラザホテルへTKC全国会会長をお迎えして、TKC近畿大阪会を始めとした近畿の4地域会の理事メンバーが会長の今後の方針発表講演を聴きました。

 TKC全国会が発足して42年目だそうですが、50周年に向けてひとつはっきりとした方向性を指し示して活動を活発化させて、大きな成果を上げて節目を迎えたいという思いのもとで、会長の考えを話されました。

 私はTKC全国会のうちのTKC近畿大阪会の専務理事という役職を預かっているのですが、こういった全国会発の方針を地域の実情に合ったように噛み砕いて卸していく役割です。



 昼からはお客さんのところで税務調査における対応についての打ち合わせ。当初の30分ほど税務署が指摘されている点をヒアリングしましたが、実情を聴いて行くと大きな問題になりにくい(先入観でものをみると文句を言いたくなるようなものですが。)と判断して、私自身も幾分ホッとしました。

 後の2時間弱は雑談。



 お客さんのところを出て、担当スタッフと二人で近くにあるコリアタウンを20分程かけて一往復しました。お客さんのほん近くにあるのを知って、持ち前の好奇心が抑えられずに見て回ることにしました。百聞は一見に如かずと言いますし。

 実際に行ってみると、キムチ屋さんや焼肉屋さん、さらには韓国の衣装や化粧品を売っている店が物凄い数で並んでおり、買い物客も物凄い数で来られており、完全に観光地化していました。

 試みに店頭で調理しながら売っているチジミや焼肉の類を二人で買い食いしてみたかったのですが、うっかり財布にお金を入れてくるのを忘れて財布の中に800円しか入っておらず駐車料金のことも考えると辛抱、辛抱ってことにしました。担当スタッフのお金を借りるのもなあ...と思い、ついつい買いそびれという感じです。トホホです。



 夜は18時過ぎには帰宅。

 宮古島トライアスロン大会出場で幸いにも筋肉痛などの痛みはなく、事後の影響は思ったほど大きなものではありませんでしたが、やっぱり疲労が残っているのかじっとしているとやたら眠たくなります。

 今晩は「ケン」の散歩に出て、20時頃にはベッドに入ろうと思っています。
 

ダイエット

 今、ダイエットに一生懸命に取り組んでいます。



 実は宮古島トライアスロン大会の前の2~3ヶ月は仕事が忙しくて、ストレスに任せて大食いに走っていましたので、大会前日に温泉を楽しんだついでに何気なく乗った体重計の針が81.5㎏を指しているのを確認して愕然としました。

 ここ2年半ほどの期間で一生懸命にランニングに取り組み始めた(最高87㎏あった体重が77㎏前後に落ち着いていました。)のですが、なんと期間最高体重を記録しました。明日が本番なのに...。

 「見なきゃあ良かった。」という思いが心の中を渦巻き、トライアスロン大会の完走への自信がみるみるしぼんでいった瞬間でした。

 結果的にはトライアスロン大会自体は見事に完走できて大満足。体重が重くったってなんのその。「いや、デブが走り切れた事の方が、その労力においてある意味では立派かもしれない。」なんて妙に強気な感想を持ったりして...。



 第2の衝撃は、トライアスロン大会の完走翌日に事件が起こりました。

 完走記録証や公式記録集なんかをもらいに宮古島総合体育館に行ったのですが、その会場の前で大会当日のスナップ写真を販売しているテントがあり、私が写っている写真8枚を購入したのですが、その写真を見て「アッ。」と思わず声が出ました。

 写真に写っているシーンは、ロードバイク競技で強烈な風の吹きすさぶ池間大橋を通って集団のスピードがぐんと上がる地点で必死にその集団について行っているというシーンです。状況的にはかなりシリアスなシーンですし、ある種の緊迫感があってしかるべきシチュエーションの筈なんです。ですがビックリ! その写真に写っている私ひとりだけが見事なお腹ポッチャリで、どう見ても熊のプーさんが何となくロードバイクを漕いでいる風なんです。何となくほんわかムードを醸し出してしまっているので、周りの光景から見て明らかにそこだけに違和感があります。

 また同じくロードバイクで東平安名崎のエイドステーションで飲み物や食べ物の補給を受けた直後のシーンですが、熊のプーさんがポッコリお腹をせり出して、バナナを美味しそうに食べている幸せそうなシーンとして写ってしまっています。本当はもうかなり疲労が脚に来ている事を誤魔化しながら無我夢中で漕いでいる中で、補給食のバナナを受け取って、むせながらも何とかハンガーノックダウンにならないように口にしていたんですが...。なんか残念です。

 また最後のランニング競技で、走り出して21kmの折返し地点で撮られた写真ですが、本人にすればまだあと21kmも走らねばならず、残り時間と体力的な余力を考えるとギリギリの所に追い込まれたかなりシリアスな状況だったんですが、どうみても熊のプーさんが虫歯に苦しんでいて何だか浮かない顔をしているようにしか見えません。

 「オイ、オイ、それはないで~。」って感じです。

 本人にしたら、それぞれがかなり追い込まれた状況で必死感満載だった筈なんですが、そういう本人の内面をデブッチョの外見がユーモラスな様子に見事に転換させてしまっているのです。まさにお見事!って感じです。

 さすがに52歳ですから、写る写真が爽やかさ満載であるとか、格好良さ全開なんてことまでは求めていませんが、なんとなくユーモラスってのはちょっとイタいなあ。



 こういった視覚的な衝撃は、いかなる忠告よりも有効なもので(まさに百聞は一見に如かず。)、この写真を見てダイエットを決意。



 今朝、体重計に乗ってみると78.5㎏でしたから、たった5日間でトライアスロン大会前日に比べて3㎏減です。食事は満腹で動けなくなるまで食べていた(これが幸せいっぱいって感じだったんですが。)のを腹八分目に抑え、間食を控えただけですからたいしたことはしていないのですが、とりあえず効果が出ているのならOKです。

 要はこの数ヶ月は食べ過ぎだったというだけの話ですが...。


 
 

帰阪2日目 ランニング

 今朝は5時半起床。

 ダイニングで給料計算をしている嫁さんの横で、今日一日の仕事の予定を確認して、朝刊を隅から隅までじっくりと読んで、「ケン」と遊んで...。

 6時半頃から箕面周回コース 6.4㎞へ走りに出ました。

 今は疲労回復期ですから、あくまでもゆっくりペースです。ほとんど負荷を感じない程度のペース、だいたい7~8分/kmですから散歩の延長みたいなもんです。

 高曇りのすっきりしない空模様の元、ほとんど頭の中はボーッとして走り切りました。このボーッが気持ちいい。

帰阪初日の朝ラン

 昨夜、宮古島から大阪に戻って来るとヒヤリとした外気。

 さすがに温度差が結構あります。



 今朝は6時半ぐらいから朝ランにいつもの箕面周回コース 6.4㎞を走りに出ま
した。

 ペースは超低速で7~8分/km程度。

 確かにひんやりとした空気の中で、ゆっくりと走っていると気分がいいもん
です。頭の仲も空っぽ。

 いつもより10分程余計に時間をかけて、自宅へ戻ってきました。

 庭のハナミズキや隣家の黄色のモッコウバラが満開。



 大阪に戻って来て初日の朝は、ゆとりの気持ちでスタートが切れそうです。

吉野海岸で熱帯魚と泳ぐ

 午後からは嫁さんと二人で宮古島の吉野海岸へ。

 ここは海に入ると珊瑚礁の中に魚がいっぱい。私の目から見たらどれもみんな熱帯魚みたいな柄のやつが、まさに周りにウヨウヨと泳いでいるところです。

 昨年にここでシュノーケリングして、あまりに魚の数が多くて驚いた経験があるので、今年はトライアスロン大会が終わったら是非とも来ようと思っていた場所です。隣の新城海岸も同様らしいのですが、昨年は本土からやってきてこの海岸に居ついてボランティアのような、案内人のようなことをしている「吉野のおじさん」と楽しいひと時を過ごしたので人の縁を大切にして再度訪問しました。

 やってくると当の「吉野のおじさん」は他の観光客を相手に一生懸命にお喋りをされていたので、話しかけるのを遠慮して、さっそく海へ。

 トライアスロン用のウェットスーツを着て潜りましたから、心持ち冷たい水温も気にならず。

 結局2時間近く海面に浮いていました。



 海面を大の時になって漂っていると、まるで自分がクラゲになってあっちにフラフラ、こっちにフラフラという感じで、丸で私の人生みたいなもんだなあなんて思いながら...。徹底的に自分で何もせず、波任せで気持ちがいいもんです。

 魚もてんこ盛り。私の体をつついて来る不届きなやつまでいるありさまです。



 時々海岸に上がって、ビーチチェアに腰を掛けて休憩。

 沖の珊瑚礁の縁で砕ける波をボーッと眺めていると、もう完全に時間が止まってしまっています。大阪に帰って、またあんな気忙しい日常に本当に戻れるのだろうかと不安になる始末です。



 そう言えば宮古島に来てレンタカーを借りているのですが、車の運転も終始40km以下のトロトロ運転になってしまっています。前に農作業の軽トラックがイライラするくらいにゆっくりと走っていても平気です。大阪ではイライラ、セカセカの運転だったのに...。

 自分の中の時間軸が大きくずれてきているのを感じます。これを宮古島時間というのでしょうか。

 明日の夜に大阪に戻るのですが、本当に大丈夫なんでしょうか?

 

今朝のランニング

 今朝は嫁さんとシギラリゾートのコンドミニアムから海岸線を東に向いてランニング。

 7~8分/kmのゆっくりしたペースで、景色を楽しみながらです。

 いつものランニングで折返地点としているイムギャーマリンパークから更に東へ。

 本日はイムギャー断崖の展望台まで距離を伸ばしました。片道7.5kmです。この辺りから東側を見ると保良から東平安名崎まで宮古島南部の断崖が一望できて眺めが最高です。

 宮古島の景観は、海の青さも一面のサトウキビ畑のそれもみんな絵になりますが、1週間近く滞在しているとだんだんと不感症になってきます。大阪に戻ればまたその良さがしみじみ思いだされるのでしょうが。

 途中、ヤドカリを2匹見つけて遊んだりして...。完全にリラックスモードで15㎞のランニングでした。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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