Yさんも一緒に出るんや!

 今日、夕方にうちの事務所に積水ハウスのBさんとYさんが神妙な顔をして訪ねて来られました。

 「いったい何やろ?」って感じでしたが、聞けばYさんがモゾモゾッと「実は僕、今度の宮古島のトライアスロンに出るんですわ。」という告白でした。

 何の気無しに申し込んだら、抽選に当たってしまって出る事にしたんだけど、今さら私に「出ます。」と言うのもバツが悪い感じがして...。

 大男のYさんが、何やらどこぞの小学生が悪戯を告白するような雰囲気で...。



 私としたら、悪いも何も、今回のトライアスロンも一人で参加することになるので何やら心細かったのですが、何となく知り合いがいてホッとした感じがしました。



 さらに話を聞いてて、「あれっ。?」て思ったのはトライアスロンの専用バイクを30数万円出して買ったという節に及んだ時です。私はトライアスロン専用バイクを買うお金が無いので普段乗っているロードバイクをアレンジして使っているんですが、ロードバイクは何せ機材スポーツですから専用バイクにするだけでかなりタイム的には有利になりそうで、ちょっとショックでした

 スペシャライズドのシブという商品ですが、いかにも空力を考え尽したそれらしいデザインでちょっと羨ましい!

 私も欲しいなあとホゾを噛みながら、その話を聞いていたのでした。



 3月末くらいに一度情報交換と言う名前の飲み会をしようという話で締めとなりましたが、ちょっと嬉しい話です。
 
 確定申告時期という事もあって小一時間ほど話をして帰りはりましたが、一人で心細く取り組んでいた宮古島のトライアスロン大会の取り組みに何となく勢いが付きそうな雰囲気の話でした。

  


スポンサーサイト

なんで?

 この確定申告期に、アパートなどを持っておられる地主さんの不動産所得を計算する仕事が何件か駆け込んで来られます。

 会社の申告や個人でも事業に関する所得を計算する業務は月次できっちりと締めて精度の高い決算書を作って税務申告はもとより、自社の経営判断に有効に使ってもらえるように業務を進めるのがうちの事務所の基本スタンスなんですが、さすがに不動産所得の案件については、毎月同じ売上や経費の支払いが繰り返されるパターンですし、その事前予測も容易ですから月次決算で取り組む事はオーバースペックであると考えて年一決算で取り組む事にしています。

 しかし、新たにうちの事務所の門を叩いて来られるお客さんの昨年以前の決算書や確定申告書を見ていると、「あれっ?」っと思う事がしょっちゅう出てきます。

 自分自身で決算申告をされていた場合には確かにこういった事に関しては素人さんですから仕方が無いとしても、税理士先生が作成された物も交じるから始末に負えません。

 ようはあんまり納税者の話を聞かずに思い込みでやってしまっているものや、知識のバージョンアップをしておらず明らかに間違った知識で処理をしているものなど、見ていて同業者ながらに恥ずかしくなる物もあります。困った話です。

 人間のすることですから間違いは皆無ではありませんし、うちの事務所にそういったことは無いのかと言われると怪しい点も無いではないですが、それにしても酷い決算申告書に毎年1~2回は出会います。

 こういった事はまさに他山の石として、自分の所のそれがそういった事にならないように襟を正しておかねばなあと思います。

税金の無料相談会

 昨日は税理士会豊能支部の仕事で、豊中市の庄内にあるローズ文化ホールで税金の無料相談のボランティアをしてきました。

 朝から天気が悪く来場者の数は少な目でしたが、それでも一日で500人前後(税金相談があった方のみ。確定申告書の提出だけの方を合わせるともっと多いと思います。)の相談者の方を24人の税理士と税務署の職員の方が受ける形です。

 私は受付担当です。2人で税金相談に来られる500名前後の受付を担当しましたので、ざっと250名前後の人と顔を合わせて内容をお聴きして相談担当の税理士に振り分けをしましたからたいそう疲れました。

 一日に250名の方と個々に喋る機会はそうはありません。

 例年はこの確定申告期に3日間ほどこういったボランティアをしていましたが、今年は50歳以上ということで2日に減らしてもらっておりちょっとは助かっています。



 さすがに17時前に事務所に帰ってくると、どっと疲れが出てヨタヨタになっていました。

 税理士として社会貢献のひとつとしてこういった活動をする事も大切な話だとは思いますが、さすがに疲れます。

仕事、仕事、仕事

 今日は朝から全開で仕事。

 確定申告のお客さんを訪問したり、不動産所得で年に一回お訪ねするお客さんの所に2件ほど出向いたり、融資の借り換えのニーズを受けて金融機関を紹介したり、電話でお客さんと細かい打ち合わせをしたり...。

 まだ一部手が付けられていない案件がありますが、御蔭さんでちょっとだけ仕事に目途が立ってきました。



 今から神戸のお客さんの所に出向いて決算の最終打ち合わせ。帰宅はおそらく23時頃になるのかな?

 とにかく猛ラッシュです。

ユルユルの夜ラン

 昨日も箕面特大周回コース 12kmを走りました。

 時間帯はちょっと早目で20時半からの走り始めでした。

 気分が乗らず、疲労感もかなり溜った状態でしたから走らない理由はいくらでも見つけられるのですが、無理矢理に走りに出た感じです。

 ただ本当に嫌々という感じでしたからペースが一向に上がらず7分前後/kmでユルユルとした感じになりました。本当はこんなのんべんだらりと走っていても早くも何ともならない気がしますが、全く走らないよりは数倍いいだろうということで走ったという事です。

 気分が乗らないというのは恐ろしいもので、本当にペースは全く上がりませんし、気も散ってランナーズ・ハイの世界にも入り込めません。つまりちっとも気分良くもなりません。

 ただただ義務感。

 辛い1時間ちょっとです。



 人生、いい日もあれば辛い日もあるさって感じのランニングになりました。

 帰ってからは恒例の「ケン」の散歩。

 こちらも何故だか「ケン」の機嫌が悪くて、いつもと違うイタズラを繰り返し、連れていくこちらがイライラさせられます。気分の乗っていないこちらの気持を見透かしてやっているのか?、それとも何も考えずにそうなのか?

 

万年筆続編

 昨日のこのブログで、シェーファーの万年筆のペン先が「F」か「M」の違いが分からないと書きましたが、間違いです。

 今日の午前中、いろいろと署名をしなければいけない書類があって、署名をしていたらやっぱり署名用に買ってきたちょいと太目の「M」のペン先で書くと、当たり前ですが太目の筆跡で文字がしっかりと見えます。

 書いていると何だかインクがボトボト出ているような気がします(ちょっと大袈裟ですが。)。

 契約書や申告書などなどに署名する機会が多いのですが、「M」のペン先を使えば署名にも何となく力が籠もっているようでテンションも微妙にアップ。

 たかだか万年筆と思っていましたが、こんな小さな物でも意識して使うと使う側にこれだけ面白い心境の変化をもたらすのだなあと思います。

 人の気持ちって繊細なもんです。

万年筆

 このブログで以前、シェーファーの気に入っていた万年筆を無くしたので、一生懸命に同型を探して買った。しかも生産中止になると二度と手に入らないかもなんてことを気にして二本まとめて買った(と言っても一本10,500円ですから、そんな高級品でもありませんし、出費も大した事ではありませんでした。)という話を書きました。

 その時に店頭で「ペン先の太さはいかが致しますか?」と聞かれたので、初めて万年筆のペン先にも色々とある事を知り、ちょっとばかりその場でレクチャーを受けて興味津々の状態になっていました。

 結局二本買うので、一本は従前と同じ細いペン先で「F」を選択。

 もう一本については同じものにするのが当初の買い物の意図だったのですが、ペン先の太さをいろいろとトライしてみたい誘惑に勝てず署名用という事で「B」をリクエストしました。

 残念ながら後日、このモデルはBのペン先は無いという連絡を貰ったので「M」になりました(「F」と「M」の中間サイズです。)が...。



 先ほど大阪市内に雑誌の取材で出かけたついでに注文の2本目の万年筆を取りに行って来て、今まさにワクワク感いっぱいで、ペン先の太さで書き味や文字の見え方に差が出るのか?という疑問に応えるべく書き比べをしてみました。

 結果的には両者に言うほどの違いは感じられず。何となく残念って感じです。

 「M」の方がちょっと太めの線になっているはずですが、いくらじっとその線を眺めていても言われればそんな気がする程度で...。

 私みたいに雑に文字を書き連ねていくタイプでは両者の微妙な味を感じ取る事は難しいようで...。

 こういった微妙な差について論じれると、何となく高尚な感じがして格好良いのですが。
 

雑誌の取材

 この前は大同生命の企業防衛活動推進をテーマにしたDVDビデオ番組(所長編と職員編、それぞれ20分程度)の撮影がありました(今、試写第1版が上がって来て内容を調整している最中です。)が、今朝は㈱アイ・モバイルからTKCの自計化の会計ソフト(FX2とかFX4クラウドなど)を使っておられる会社の社長さんの所に毎月届けられる「戦略経営者」という雑誌の取材がありました。

 最近、何かとこういった外部露出の機会が増えています。今まで全くこういったものに縁がありませんでしたし、どちらかというと苦手で避けて通ってきた方ですから意外な感じがします。

 「戦略経営者」の4月号に掲載されるようですから、機会があれば見て下さい。



 自習室貸しのビジネスを昨年から立ち上げておられた㈱アイルビーさん(雑誌に実名で登場しますので、ブログ上に記載してもいいと思います。)が、㈱アイ・モバイルが提供している玉手箱コース(TKC自計化システム利用企業対象で3年間無償、立ち上げ等の初期コストも無く、素人でも簡単にホームページが作れてしまうコースです。)を利用している日本中の企業の中で、何と一番ページビューが多いらしく(約2,000ビュー/月)て、それをどのように作成して、いかに利用しているのかの取材に来られました。

 社長自身も日本一と聞いて驚いておられましたが、悪い気がするはずもありません。

 「自習カフェ」と名打って自習室貸しをされているのですが、大学受験生や資格取得、さらには自身の研究で利用する人たちを対象にして、机のスペースも広めにとり、無音を売り物にするのではなく小さな音でヒーリングミュージックをBGMにして(無音の方が逆に神経質になってしまって能率が上がらないというレポートを参考に環境設定されています。)、隣に休憩スペース(コーヒーサーバーを設置していますのでコーヒー、紅茶飲み放題です。)を設けて軽いお喋りや弁当を食べたりすることも可能にしてます。

 いわゆる同業他社との差別化を快適感とか高級感という要素で付けられています。

 社長のこういった事業にかける思いなども横で聞いていて、改めて知ったことも多く私自身も勉強になりました。

 こういった取材を受けるという機会は非日常のものですが、ある種の緊張の中で改めて自身の考えを取りまとめる機会でもありますので、いろいろな意味で勉強になるもんだなあと思いました。

調査省略

 うちの事務所では何故かこの確定申告期に限って税務署から電話がかかって来て「税務調査をさせて下さい。」ということになる(さすがにこの時期は確定申告で忙しいので勘弁して欲しいなあと思います。一般的にはこの時期は調査の観点から見ると比較的重要性が低い調査案件を持ってくるように聞いていますが...。)のですが、今年は4件の申し入れが掛かってきているところです。

 だいたい毎年のパターンですが、百数十件のお客さんがあって、その内税務署から3件ほど調査依頼があり、税理士法第33条の2の書面添付を添付しているお客さんが大半なので、税務調査前に税務署と私たち税理士事務所との間で意見聴取があって、本調査に進むのが1~2件程度(ということは2件前後は調査省略ってことです。)という感じになっています。

 その内の一本は先ほど電話がかかって来たのですが、茨木税務署管区にある2社のお客さんについて、そのどちらも税理士法第33条の2の書面添付がされているので、同時に意見聴取をさせてくれと言うものでした。

 実際に意見聴取になって、しっかりとうちの事務所が会社の業務内容について説明しきれて、税務署が納得できるものであれば調査省略という事になりますので、一生懸命に説明資料を揃えて上手く対処ができればなあと思っています。

 今回調査対象として指名されたお客さん自体は、普段から高い納税意識の元できっちりと会計帳簿も作成されていますし、それを当方も月次で欠かさず巡回監査をして内容確認をしていっていますので、よっぽどのケアレスミスが無い限り大丈夫じゃないかなと思っていますがどうなりますことやら。



 先日、静岡のお客さんについて実施された意見聴取は、昨日電話がかかって来て「調査省略という事にさせて頂きます。ついてはその旨を通知した書面を事務所に郵送させて頂いていますのでよろしくお願いします。」という話があって、ホッと一安心といったところです。

 さっそくお客さんにその旨を電話連絡したところ、案の定、大喜びでした。

 そらそうですね。いくら普段からきっちり経理業務を行ってミスが出ないように心を配っていると言っても、人間のやる事ですから万に一つのミスはあり得る話です。やっぱり税務調査を受けるという事自体が基本的には後ろ向きな事ですし
、社長さんとしては大きなストレスになっていますよね。



 税理士法第33条の2の書面添付という制度は、きっちりと記帳ができていて決算書の内容がクリアな納税者に対しては税務調査の負担も減らして、納税意識の低い問題のある納税者の税務調査を徹底的に実施していこうという趣旨で作られた制度だと思います。

 うちのお客さんは申告納税制度の意義もきっちりと理解されていて、私たちの記帳に関する色々な指導も前向きに受け入れてしっかりとした経理体制を確立されているところばかりですから、一社でも多くこの税理士法第33条の2の書面添付の制度を適用して、こういった税務調査の負担から社長さんを解放していきたいもんだと思っています。だって、社長さんは忙しく人ばっかりですから、ちょっとでも利益の稼げる仕事に頭を悩ませてもらいたいですもんね。 

今日も飽きずに夜ラン

 このところすっかり定番になってきた箕面特大周回コース 12㎞の夜ラン。

 20時半頃に自宅に帰ってきたので、それからゴソゴソと準備をして21時前後に出発。寒空に飛び出して行く瞬間だけが辛いです。

 この確定申告期に毎日、12kmを走るとなるといささかしんどい感じがしますが、とりあえず宮古島のトライアスロン大会まで我慢。我慢。

 明後日は夜に食事のアポイントが入っていますから、あと二日間辛抱すればとりあえず一息つける感じです。

 何事も継続することが一番大変ってことですね。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
電力使用状況&電気予報
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR