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宮古島初日

 14時半に宮古空港到着。

 もうかれこれここ2年で5回目ですから、手慣れたもの。第2の故郷みたいな感覚になっています。



 レンタカーを借りて、その足で大会エントリーの事務手続きをしに宮古島市総合体育館へ向かう。

 そこで簡単な選手登録をして、ゼッケン等をもらう。

 ついでに大会直前に無念の鎖骨骨折をして棄権になったYさんの大会参加賞も貰っときました。



 そのまま恒例の「古謝そば」に寄ってソーキそばを頼む。いつもの味。これを食べると宮古島に来た気がします。



 さらにスーパーマーケットで今回の4泊5日分の食材の買い出し。コンドミニアムで泊まっていますので簡単な調理ができますし、なにより旅費の節約がテーマです。



 いつも泊まるシギラリゾート内にあるブリッサには17時頃到着。

 とりあえず先に送ってあったバイクを確認し、セッティングを開始。一通り組み上げて調整をしていると18時を回ったので、19時頃から先ほどの宮古島市総合体育館で競技説明会や開会式が始まるので、再びそちらへ。

 開会式後はカーボローディングパーティが始まるが、一人で参加していて喋る相手もおらず、会場も異様な熱気で暑く、人混みの嫌いな私には辛い場所だったので、料理を早々に平らげて30分ほどで外へ出てコンドミニアムに戻る。



 部屋に戻って、バイクを再び調整したりゼッケンを取り付けたり、スイムやバイクさらに競技終了時のトランジッションに置いておくトランジッションバックに競技ウエアやシューズ、さらには小物を詰めているとあっと言う間に23時。

 一人だと喋る相手がいないので、本当に黙々とこういった作業に没頭しているとあっと言う間に時間は経過するものです。それにしてもトライアスロンはさすがに3種目も同時に行う競技だけに事前の競技準備がたいへんです。

今回のトライアスロン大会出場にかける思い

 今回の宮古島トライアスロン大会出場は前年に続いて2回目。

 前回はとりあえず12時間20分前後で完走でしたが、常に時間制限ギリギリとの闘いで勝ち取った完走でした。完走率が8割前後と低い中ですから、それなりに頑張った結果だと評価できますが、ギリギリの完走というのが今一不満です。

 別に優勝が狙えるはずもありませんが、やっぱり年代別ででもそれなりに戦ったと言えるような立派なタイムにならないものか?(それがいったいどれくらいのタイムなのか分かりませんが。)と思ってしまいます。まあ81~82㎏の巨体で出場していたら完走だけで充分で、それ以上何が言えた立場でもありませんが...。



 30歳代半ばで会計事務所を独立開業して、休日も無く、朝早くから夜遅くまで仕事漬けの生活を繰り返して、全く遊びの世界と無縁の暮らしでした。それ自体に特段の不満はありませんが、やっぱり昔から好きだったスポーツの世界で遊ぶという事から縁が切れてしまった寂しさがありました。

 40歳代後半になって、ようやく職員も定着して、事務所経営もそれなりに安定し出して、月に一度くらいは休めるような環境が作れてくるとさっそくロードレーサーを買って、チームiというロードバイクチームに入れてもらってチームの皆からかなり遅れ遅れでロードレーサーの世界に足を突っ込みました。が、此の頃は87㎏の超巨体時代。もうこの時の体は自分の体であって自分の体ではないような状況を無理矢理に無視して走っていたので、ロードレース系の大会に出ても見るも無残な結果ばかりが続きました。仕方が無いのですが、やっぱり不満ですよね。

 50歳を超えて嫁さんの大学時代の友人のAさん夫婦に進められてランニングを始めて3年くらい経ちますが、これがそこそこ習慣付いて、ボロボロになっていた体力も徐々にではありますが回復の兆しが見えてきました。100㎞のウルトラマラソンにも曲がりなりにも参加して完走できるようにもなり、スポーツというものがようやく身近に感じられるようになってきました。

 こんな経過を経て昨年に厳しい事で有名な宮古島のトライアスロン大会で何とか完走ですから、こういったステップの積み重ねの上にようやく今回の宮古島のトライアスロン大会があります。自分の中では一時の思い付きというより5年、10年スパンでのある種の一大事業なんです。

 今回は昨年の出場時よりも10㎏前後も体重を絞りましたし、それなりにランニングにも力を入れてきましたし、バイクもトライアスロン専用車を新調しました(嫁さんにひどく怒られました。さすがに怒る気持ちも分かります。)ので、完走がテーマというより昨年に比してかなり良いタイムを叩き出すという事が目標です。せめて1時間以上はタイムを短縮したいなあ...。

 この延長上で来年は年代別に見てかなりいいタイムだと自分で納得できる水準の結果(それがどのくらいのタイムなのか、今年実際に走ってみないと見積もれません。)が出せるように精進したいと思っています。

 まさに自分の中で今まで殺し続けていた本能を50歳代半ばにしてもう一度解放してやりたいと思ってます。

 完走して「良かったね。」というのもいいのですが、やっぱり自分の中で完全燃焼してボロボロになるまで闘っている状態を発現したいという欲求を押さえることができません。何だか得体の知れない感覚ですが。



 とにかく今回の宮古島トライアスロン大会は単発の評価ではなく過去5~10年、そして将来5~10年の流れの中でしっかりとしたターニングポイントだったと評価できるような闘い方ができた大会として記憶に残せたらいいなあと思っています。

宮古島への道

 今、那覇空港で宮古島行の便の乗り継ぎ待ちです。



 不充分な事前準備のまま、荷物を適当に鞄に詰め込んで何とか伊丹空港に駆け込みました。

 今日から火曜日までの5日間は完全に仕事を離れてトライアスロンに集中と思っていましたが、飛行機に乗り込んで2時間は業務ノートを取り出してあれやこれやと仕事の事を考えて、今後の改善点やto do事項の取り纏めに追われて、気が付くともう那覇に着いてしまったという感じになりました。

 那覇空港では凡そ2時間の待ち時間ですが、ロビーの一角に陣取って日報の承認やスタッフへの業務指示、さらにはメールでお客さんとやり取り...。便利な時代になったものです。それなりの制約はあるとは言え、ほとんど事務所にいるのと同じ水準で仕事をしています。

 宮古島には14時半頃に到着しますが、この分ではそれまでずっと仕事をしてそうです。



 

宮古島出発直前の二日間

 宮古島へ向かう金曜日までの二日間はいずれも午前中はお客さんの所に出向いて仕事。

 15時過ぎからTKC近畿大阪会理事会或は税理士会豊能支部の確定申告検討会という同業者団体の行事を済ませて、その後は懇親会というパターンでした。

 慌ただしく仕事に揉まれ、午後から同業者団体行事に時間を割かれ、夜は飲み会ということで全く宮古島に向けた事前の準備やコンディション作りが行えず、行き当たりばったりで宮古島へ向かうことになりました。

 TKC近畿大阪会の理事会後の懇親会では、あれだけ減量で頑張ってきたのに周りの雰囲気に流されて飲み食いに走ってしまい、その後の2次会まで引っ張られてしまいました。何で自分はトライアスロンがあるから駄目ってちゃんとケジメをつけれないのか嫌になります。まあ、意志が弱いという事なんでしょうが。

 税理士会豊能支部の確定申告検討会の後の懇親会でも案の方、食欲の箍は外れたまま。辛うじて2次会の誘惑は振り切って帰れたのがせめてもの頑張りです。

 食欲、アルコール、そしてみんなとウダウダと喋る楽しさにはなかなか勝てない残念な53歳です。

静岡出張

 火曜日は6時過ぎに自宅を出発して7時過ぎの新幹線に乗り込み、静岡経由の焼津行き。

 10時頃に現地到着です。



 今日はここのお客さんの期半ばの予算実績対比分析と下半期の対策検討会です。

 担当のスタッフは前日から焼津に入って、子会社の月次巡回監査に取り組んでいたので現地集合です。



 前回来た時に幹部の方に今後の営業展開の具体的な計画や見込みを作っておいて下さいと依頼していたので、一生懸命に下案を作って頂いていました。



 実際に社長や幹部の方々7名と当方2名で会議をすると、上半期の反省と下半期の対策で議論百出。

 今後の営業施策についても想定外の斬新な案が飛び出して来て、会議自体をまとめる事が難しい半面、非常にやりがいのある内容になったのではないかと思っています。

 最終的に幹部の方々に具体的に取り組む内容を書き上げた議事録を手渡して、さらにその内容を細かく具体的な方策に落とし込んでいく事をお願いしてthe end。

 この会議をせずにそのまま下半期に突入して仕事に励んでいても一向に芳しい挙積に繋がらない事が判明し、幹部の方の意識もかなり明確な形で方向転換できたように思いますので有意義なものだったのではないかと思っています。



 夕方に桜海老の掻き揚げ丼とお蕎麦の定食を御馳走になって、そのまま東名高速、新名神高速経由で3時間ちょっとかかって帰阪。

 活動時間の長い一日の幕を下ろしました。
 

 

企業防衛実践研修会

 週初めは午後からホテル阪急インターナショナルで、TKC企業防衛委員会主催の企業防衛実践研修会。

 17時くらいから、200名くらいに及ぶ多数の参加者の前で、うちの事務所をモデルにした10数分の企業防衛実践の研修DVDビデオが流されました。

 ちょっと照れくさい。



 2月中旬に撮影クルーが来て丸二日間を使って撮影をした例のDVDビデオです。

 その後、いろいろと制作の方と打ち合わせをして、納得の内容になったとは思っていますが、いざ皆の前で公表されるとなると何となくお尻がこそばゆい感じ。

 今日は所長編とスタッフ編の二つ作成した内の所長編が流されて、その後に10分程度のコメントをさせてもらいました。



 懇親会。

 ダイエット中にも関わらず、一度飲み食いが始まってしまうとブレーキが壊れてしまい、飲み放題、食べ放題の暴走状態。



 2次会にもお誘い頂き2階のバー「ケレス」へ。

 ここでもグイグイと水割りを頂き、仕上げはK会長と梅田駅へ歩いて帰る道すがらに寄ったラーメン屋。

 今までの血の滲むようなダイエットを一瞬で吹き飛ばすくらいの暴飲暴食になってしまいました。残念!

週初めの朝ラン

 6時起床。

 体重と血圧を測って、着替えをしてそのままランニング。

 今日は箕面特大周回コース 12kmを走りました。

 さすがに昨日と一昨日の二日間で50㎞ほど走っていますから、疲れがたまっていて6分/kmちょっとのペースでゆるゆると走る事しかできませんでした。

 まあ週末二日のランニングの疲労抜きという感じです。

 ダラダラと走り続けているだけでも、やらないよりはマシ。調子が出なくても継続は力也。

墓参り

 午前中は29kmのペース走。

 午後一でお風呂と小一時間の昼寝。極楽。



 そう言えばこの春のお彼岸、雑事に取り紛れて「我が家の墓参りに行っていなかったなあ。」「先祖さんに申し訳ないなあ。」という思いが心の底からポツッと湧いてきました。

 善は急げですから、そのまま「ケン」を連れて我が家の裏山?である五月山の墓地まで車でgo!

 両親がそこそこマメに墓参りに来ているようでお墓は小奇麗だったのでちょっとだけ安心。簡単に掃除をして、線香を立てて、般若心経を上げて先祖さんに非礼を詫びました。

 やっぱり節目節目に先祖にお参りするって大切な事だと思います。

 墓参りついでに「ケン」と展望台でちょっとだけ遊んで帰宅。




 

最後の距離走

 日曜日は8時過ぎから宮古島トライアスロン大会に向けて最後の距離走をしました。

 コースは自宅から巡礼街道を東に向かい阪急箕面駅を通過して、今宮で旧西国街道と合流。そこから一路東に向かって茨木の郡山宿跡の椿本陣で折り返し。

 今度は豊川で旧西国街道を離れて万博の外周道路をグルリと一周して小野原で再び旧西国街道と合流して西進。瀬川からは旧能勢街道を走って池田の辻池公園までの合計29kmです。



 意外に調子が良くて29kmという長距離をずっと遅くとも5分20秒/kmをキープしたのには驚きました。かなり充実したペース走になりました。

 特にラストの5㎞は5分/kmを5~10秒程度切るくらいの勢い。

 いったいどうしたのかな?ってくらい調子が良いランニングになりました。



 朝はおにぎりを1個食べただけで、基本的にガス欠になるような状況を設定して走りに出たのですが、椿本陣近くのコンビニではお茶のペットボトルと大福餅、万博の外周を一周してきた阪大病院前のコンビニでもお茶のペットボトルとパンケーキを買って補給しただけで、スムーズに走り切れました。

 さすがに体重カットの効果は凄まじいものがあります。



 丁度昼前に自宅に到着して、そのままお風呂。

 風呂の中ではうっかりそのまま居眠りをしてしまいました。

 風呂上りの今はボーッと休憩。

 日曜日のこのボーッとした時間帯が、リラックスできて何とも言えずいいなあと思います。

久々のスイム

 土曜日は夕方に仕事を切り上げて19時頃には帰宅。

 3月上・中旬頃にかなり泳ぎ込んでいましたが、それ以来プツリと泳いでいなかったので久々に池田市民プールへ行きました。

 水着に着替えると、当時から5~6㎏ほど痩せたお蔭でお腹周りもスッキリ。もうポヨポヨ体形ではありません。

 ちょっと嬉しい。



 20日間ほどのブランクがあるので今日はちょっとだけ泳いで体を慣らすことにしていましたが、案の定500mを泳ぎ切ったところで結構上腕部に疲れがきてました。

 来週の宮古島トライアスロン大会は第一種目で3kmを泳ぎ切らないといけないのですが、大丈夫なのかちょっと不安。

 明日はちょっと長めの距離を泳いで、最終調整をしておかないとまずいって感じです。

 歳をとると身体能力を上げるには途方もない時間がかかる割に、落ちるのはあっという間。悲しい話です。



 結局、今日は500mと100mをそれぞれ泳いで、合計600m。

 何だか水につかりに来ただけっていう感じになってしまいました。



 この土・日は宮古島本番に向けて最後のファスティング。夜はサラダと納豆と梅干という得体の知れない食い合わせ。朝から観になるご飯を食べていないのでお腹の空いた週末です。

 明日の夜までこんな調子の食生活を続けて、大会本番に向けた体重調整は終了とします。

 最終的に何kgまで体重が落ちるのかちょっと楽しみな反面、空腹を抱えての就寝にちょっと切ない気分がいっぱい。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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