朝のランニング再開

 4月の月末。

 昨夜からの雨もひと段落して曇り空。

 昨夜はなんと14時間も熟睡。まだまだ宮古島トライアスロン大会の疲れが抜け切っていないのかして、途中夜中に一度目を覚ましただけで、文字通り前後不覚の睡眠でした。

 ランニングのコースは箕面大周回コース 9km。

 走り始めは6分半/km、途中からは6分/kmをちょっと切るくらいのペース配分。まだまだしっかりとしたピッチで走るにはほど遠く、ヨタヨタと走っている感じです。脚の筋肉がまだまだ戻って来ていない感じで、ペースを上げることができません。

 まあ、このゴールデンウィーク中はユルユルペースで走っておくとします。

 走っていると多くの通勤のサラリーマンや通学の学生とすれ違い、朝の気忙しい雰囲気がこちらにも伝わってきます。うちの事務所は飛び石部分をつないで長期連続休暇とするために本日は休日としていますから、私が気忙しくなる必要はないのですが。



 帰宅後は朝食を食べて、朝風呂。身繕いをして10時くらいから事務所で仕事の予定です。

 たんたんと仕事をして過ごす一日になりそうです。
 
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トライアスロンバイクのポジショニング

 先ほどから宮古島から届いたトライアスロンバイクや競技用品を片付けて荷解きをしていました。

 バイクはハンドルやシートを外して段ボール箱にプチプチシートに厳重に梱包して詰め込んでいましたが、それを再度玄関先で組み立てていると、大会本番で泥縄式に自転車のポジショニングを設定したために今一しっくりとこなかった事が思い出されて、あれやこれやといじくってみることに...。

 シートの高さをほんのもう少し上げた方がよりシックリ来そうな気がしますし、DHバーの突出しはいいものの腕を乗せるパッドはもう少し左右に開かないと窮屈で...。

 雨で外を走れないのでセッティングしたポジショニングを検証できないので明日以降に譲る部分が多いのですが、事前のそうしたセッティングの準備がぶっつけ本番みたいになっておろそかになってしまったなあと思いながら作業をしていました。

 だいたい本番前にこのバイクで一回も外に乗りに行かずに、前日にセッティングをしながら10km弱をこのバイクで走っただけの行き当たりばったりでは、とてもじゃないけど万全の準備とは言えません。というより本番までバイクの練習を全くしていなかったのがそもそもの大問題ですが。

 トライアスロン本番ではバイクのタイムが思っていたほど伸びずにかなりモタモタしたのですが、やはり事前の練習が皆無であったり、バイクのセッティングがぶっつけであったりという事が完全に裏目に出ているのだともいます(当たり前です。)。そんな事を考えていたら、本番の155㎞を調子が悪いと言いながらもノントラブルでどうにかやり過ごせた(バイク用の筋肉がついていなかったのが理由なのだろうと思いますが、実際に後半はかなりバテました。)ことがそもそも運が良かっただけなんだなあと思います。

 でも仕事の合間に辛うじてランニングや申し訳程度のスイムのトレーニングをする時間を捻出するのがやっとの人間としたら、事前準備の至らなさを反省して大会出場を諦めてしまうのも問題だと思います。不完全な準備ながらも、とにかくこういった大きなステージを経験してみようと思えば、清水の舞台から飛び降りる覚悟で本番に望まないと何も進みません。

 いい歳なんだから、そんな事はもうそろそろ卒業して落ち着きなさいなんていう台詞は腐るほど耳にしますが、やっぱり自分が今まで経験したことの無いものにチャレンジしたり、昨日の自分を何でもいいから越える何かにトライする無謀さは何歳になっても持っていたいものだと思います。

 結果によっては厳しく批判されることもあり得ますし、仕事ではやはりそれなりにしっかりした準備をして本番に臨まなければならないのはもとよりですが、所詮は遊びの世界ですから少々の無謀さを抱きつつちょっとは尖った生き様を展開していきたいなあと思っています。

雑事をたんまり

 雨の昭和の日。朝から走りに行く計画も吹き飛び、朝からまったりモード。

 結局11時頃から雑用を取り纏めて片付ける一日としました。

 まず、ちょっと気になっていた家の掃除機掛け。こんな時間に余裕のある時しかゆっくりと落ち着いてはできないことです。掃除をし終ってゴミパックを見るとそれこそ満タンで満足度高し。

 昼食を食べてから、7月に大分の父親の一周忌があるので飛行機便の予約。

 さらに何故だか電源の入らなくなった一眼レフの修理をしにエディオンへ。購入時に長期間の保証パックの様なものに入っていたようで、どうやら無料で修理をしてくれそうだと分かりちょっと嬉しい。

 その足で伊丹空港のANAの航空券購入カウンターに行って、先程予約をした7月の大分便の支払をマイレージの交換で貰った金券で済ます。カウンターの手続きが思ったより時間がかかり、イライラ。

 嫁さんはそれから事務所へ行って明日の仕事の事前準備。私はそのまま車のガソリンを満タンにして、ロング缶のビールを買って自宅へ戻り、チビリチビリと飲みながらダラダラと宮古島から届けられたトライアスロンのバイクや競技の道具の後片付け。

 いずれも忙しい時にはなかなか手が回らないものばかりを片付けてちょっと気分が軽くなりました。



 明日は天気が回復しそうなので、そろそろランニングを再開したいなあと思いながらも今日はダラダラ。

雨の休日

 今日は「昭和の日」で休日。

 朝から結構激しく雨。

 予定では次女の下宿のある滋賀県の瀬田まで凡そ60㎞ちょっとの距離をゆっくりペースで走って行こうかと思っていたのですが、さすがに雨の中を走るガッツも湧いてこずダイニングテーブルの前でウダウダと時間を過ごしています。まさに「出端を挫かれる」というところです。

 ちょうど宮古島から送ったトライアスロン用のバイクやその他の競技用具一式が自宅に届けられていたので、午前中いっぱいかけてゆっくりと片付けでもしようかと思いながらも重い腰が上がらず...。

 最近は雨が降っていなかったので恵みの雨ですが、「代替案を考えていない中での雨はちょっとかなんなあ。」と身勝手に思いながら雨雲を睨んでいるところ...。

 これは多分、神さんか仏さんが「今日くらいはちょっとゆっくりとしときなさい。」と言ったはるんやと思います。

税務調査

 週明けの昨日は茨木にあるお客さんの税務調査の立ち会い。

 例年は100件前後あるお客さんのうちで税務調査の申し出があるケースが2~3件。そのうち1~2件が税理士法第33条の2の書面添付の意見聴取を受けて調査省略ということですから、税務調査に至るケースは1~2件というのが我が事務所の平均的なパターンですとちょっと自慢も込めて喋っていましたが、今年は税務調査の当り年。

 なんと今年の3月になってから俄かに税務調査の依頼の電話が税務署から6本もかかってきました。

 そのうち税理士法第33条の2の書面添付の意見聴取の結果、調査省略になった案件は1件だけ。残りの5件は税務調査ということになりました。

 分析をしてみると税務調査に至った5件のうち3件は前の税理士・公認会計士さんからうちに顧問契約が移って来て間が無く、契約移管前に何らかの大きな税務上の問題があった案件ですから、言わばうちの事務所が前の事務所のとばっちりと受ける形。うちの事務所の契約で税務調査に至った案件は2件だけになりますから、まあ例年と同じ言えばその通りです。

 それにしても税務署の事務年度がこの6月で終わるので、この5月に5件の税務調査の案件をスムーズに解決せねばならないので大変と言えば大変です。



 昨日の税務調査の立ち会いはまずまず大きな問題は無し。ホッと一息です。

 月次ベースで巡回監査を実施してきっちりと会計処理の内容を確認しているので、税務調査があってもまさかの出来事なんて起きはしないのでしょうが、それでも税務署に調べられるというのは心理的には嫌なものです。

 当たり前ですが社長さん自身が一番嫌なのでしょうが、税務顧問という立場上もあって私もありもしない出来事が起こるのではないかという得体の知れない可能性を意識してそれなりに緊張します。

 調査官の方はジェントルに対応されていて何も辛い事など無い筈なのですが、15時半頃に会社を後にされるまでそれなりの緊張が続きますから、調査が終わるとホッと一息という感じです。
 
 その後に社長さんと1時間ほど打ち合わせと雑談をして、事務所には18時前に帰着。

 世間は既にゴールデンウィークに突入しつつある緩い空気感に押されて、本日はそのまま仕事をせず帰宅。 
 

先週の出来事

 先週の木曜日、親戚の伯母さんのお通夜に行ってきました。

 父方の本家の伯母さんで、私たち夫婦の仲人をやってもらいました。年齢的には大往生ですから、嘆き悲しむという雰囲気とはちょっと違うのですが、やはり見知った人が亡くなる事は寂しい話です。

 父親は8人兄弟の末っ子ということで父方だけでも伯父さんや叔母さんが元々14名、従兄弟が合計で24名ですから物凄い数なのですが、末っ子の息子の私が今や53歳になるのですから、伯父さんや伯母さんも櫛の歯が欠け落ちて存命の方が少数派になってしまっていて何だか寂しい感じです。

 従兄弟も今では還暦を越えた人の方が圧倒的に多数派。

 私が小学生の頃は、お盆休みなんかに本家に帰ると伯父さんや伯母さんや従兄弟がゾロゾロ、ゴロゴロと居て、小さかった私にとっては一体誰が誰なのか分からない人も大勢いて、とても賑やかだった思い出がありますからそういった心象風景ももはや昔日の感があります。

 時が経つという重みをひしひしと感じざるを得ない瞬間でした。



 私は父親が大阪の池田に出てきてから生まれた息子ですから言わば都会の人間です。父親の本家のある丹波の田舎はたまに帰る場所で詳しく知る由もありませんし、田舎で暮らしていくという術も知らないのですが、こうして本家に戻ってくると不思議な従属感があります。何だか自分のオリジンはここにあって、この一族の一員なんだなあ...っていう感覚です。

 昔から父親は自分の実家や一族を語る時に少しだけ誇らしそうな口調で喋るのが常でしたが、そんな感覚が分かる、分かると思える瞬間です。



 確か私が幼稚園に行く前ですから4歳前後だったと思いますが、本家の伯父さんが池田の我が家を訪ねてきた帰り際に「浩、太田に一緒に帰るか?」と声を掛けられて、気楽に「うん。」と返事をしてたった一人で本家に連れられた事があります。

 結局、伯父さんや先週亡くなった叔母さん、さらには従兄弟に面倒を色々と見てもらって1週間ほど機嫌良く本家で過ごしたのが強烈な思い出として残っています。楽しかったなあ。1週間後に父親が迎えに来た時も伯父さんに「このままこっちの子供になれよ。」と言われて半ば本気で「うん。」と言っていた記憶がありますから、心の底から楽しかったのでしょう。

 後にも先にもそんな長期間に渡って本家に寝泊まりすることは無いのですが、幼児記憶というのは強烈なものでその時の楽しかった印象が53歳の今でも何となく続いているのですから凄い話です。



 ちなみに私が生まれた時には既に父方のお祖父さんは亡くなっていましたので、私自身は顔を合わせたことが無いのですが、あろうことかこの本家の伯父さんが自分のお祖父さんだと勘違い(父親とこの伯父さんは22歳の年齢差がありますから用事が勘違いをしても仕方が無いかもしれません。)をしていました。



 そんなこんな色々を思い出しながらお通夜の時間を過ごしていました。

 残念ながら翌日の葬儀は仕事の都合で参列できず両親だけが出席という事になってしまいましたが、己の仕事時間の融通のつけにくさを少しばかり恨む瞬間でありました。

日曜日の仕事

 昨日は嫁さんと相続税申告のお客さんの土地建物の現地確認とその他の資産の確認状況の報告、さらに現時点での申告書作成上の問題点の打ち合わせで朝一から15時前までビッチリでした。



 9時過ぎに現地に行って、土地建物も実測が必要な個所が何箇所かあったので測量を入れる段取りをしながら、その土地建物の運用上や相続税申告上の問題点を土地家屋調査士の先生とお客さんを交えて打ち合わせ。やっぱり昔からかなりの筆数の土地建物を持っておられるといろいろと問題点が出て来ます。

 昼過ぎにはお客さんと事務所に戻って来て、個人が保有しておられた金融資産の調査結果と課題を報告し、さらに従来からの所得税申告の問題点や相続税申告を行う上で問題になりそうな点を羅列してお客さんに事前の理解を頂きました。



 全てが終わって時計を見ると15時前。

 結構集中して仕事に取り組んでいましたので、ガクンと疲れが出ました。今日のところはこの辺で終了という事で川西の阪急百貨店でブラブラと晩御飯の買い物をして帰宅。

 そのまま昼寝。

 さらに晩御飯を食べて、早目に就寝。

 さすがに宮古島トライアスロン大会の影響で筋肉痛の類は無いのですが、とにかく眠い。やっぱり体が疲労回復を求めているのだと思います。
 

次女と「蓮」へ

 今晩は下宿先から一ヶ月振りに帰ってきた次女と二人で我が家御用達の餃子屋さん? もとい居酒屋さん? 境目が難しい「蓮」へ行って夕食。

 嫁さんは事務所で仕事なので、二人で行く格好になりました。私は運転手なのでノンアルコールビールで辛抱。

 日頃食べないくらいにあれやこれやと頼んで満腹です。

 都合2時間ちょっと居てましたが、あれやこれやと喋って楽し。たまにはこんな夜も良し。

 

トレーニング開始

 宮古島トライアスロン大会から帰って来て何とか一週間が過ぎました。体が痛いなんてことまでは無いのですが、何となく疲労感を引きづっていたのでしんどいなあって感じで過ごしました。

 土曜日の今日はゆっくりと起床をして、昨夜次女も下宿先から戻っていたので久々に家族全員が揃って朝食をゆっくりと食べて、ボーッと過ごして...。

 9時半から大会後初めてのランニングに出ました。コースは自宅から巡礼街道を東に向かて走り阪急箕面駅を通過してさらに東へ。今宮で旧西国街道と合流してさらに東へ走り、茨木の椿本陣へ。ここからはちょっと名神高速茨木ICまで南下して名神高速沿いを今度は西へ。万博の外周をグルリと1周して阪大病院のところから小野原へ抜けて、再び旧西国街道を今度は西進して池田まで帰るという道筋で、距離にして丁度30kmです。

 さすがに走り始めは身体が思うように動かず、腕のGPSを見ると7分半/kmペースでしか走れません。やっぱり体の筋肉がかなり疲れで委縮しているようで自分の体ではないようです。

 1km程走るとようやく調子が上がって来て7分/kmくらいのペースまで上がってきましたが、それ以上には上がりません。

 今日はとにかくゆっくりと走り続けて、距離を稼いで体を慣らすというのがメインテーマですから、焦らずじっくりと走り続けるだけです。



 15km程走って万博外周の辺りからはようやくさらにペースが上がりだして6分半/kmペース。結局最後までこのペースを維持して走り続けました。

 じっとしていると本当に過ごしやすい気候ですが、日向を走っているとちょっと暑い感じです。が、走るにはいい季節です。5月には鯖街道ウルトラマラソン大会が控えているので、このゴールデンウィークはちょっとマメに走って足を回復させておかないとなあと思っています。



 

久々の仕事

 宮古島トライアスロン大会出場で4泊5日のパラダイス。御蔭様で頭の方もパラダイス。

 朝起きて、今日の仕事の事を考えるも...。5日間も仕事を離れていると恐ろしいことに頭が全く作動しません。

 それでも何とか手元の手帳などを繰り繰りやりすごし...。

 朝一で近所の豊能税務署に出向き相続税の申告書を作成しているお客さんが生前にどのような確定申告をしていたのかを調べるために提出済み申告書の閲覧に行き、さらには相続が発生してどうやら相続税の納税は必要が無いけれども諸々の相続手続きが必要なお客さんに事務所でアドバイスをし、昼一で某上場企業の労働組合の期中監査に出向いて...。

 何とか夕方までは滞りなく今日の業務をこなしました。

 事務所に戻ってくると、来週の初めにある税務調査の事前準備の指示を担当スタッフにしてひと息を付いたところで17時。

 ようやくメールを確認(昨日までのメールはさすがにコンドミニアムの部屋とか空港ロビーで確認済みでしたから溜まってはいませんでした。)し必要な返信をして、スタッフ達の日報等の確認をし、さらには担当顧問先の個別案件の相談にイントラで回答を入れるなどして、当座の仕事がようやくひと段落です。
 
 なんか慌ただしくて、灰になったような脱力感です。

 宮古島トライアスロン大会の肉体的な痛みは既に相当軽くなっており疲労感もかなりマシになって来ていますが、まだまだ疲れが抜け切っている訳でもないようで昼を回ると猛烈に眠気が襲って来たり、集中力が切れやすかったり...と断片的な症状が残っています。

 まだまだやるべき仕事が山積みになっていますが、とりあえず一休みをして英気を戻して仕事に再チャレンジするとします。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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