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終日、研修

 木曜日は朝から夕方まで企業再建について終日、新大阪のビジネスホテルの会場で研修を受けていました。

 企業再建には企業再建のセオリーがあり、従来からやってきた公認会計士や税理士の業務を通じて得た知識だけでは明らかに知識やものの考え方が不足をしています。

 その状況が困難なものであればあるほど鮮やかに企業をたちのらす事は難しく、ハードルが高くなります。現在国が積極的に推進している経営改善計画策定支援に税理士として対応していく事は重要な事だと認識していますが、実際にはそういった対策だけでサクサクと解決が図れるものばかりではなく、はるかに困難な事例が世の中に転がっていることから、うちの事務所でもそういったスキルを確立していく必要があると思っています。

 幸いな事に、今までもかなり難しい案件を解決できたという成功事例を何例か経験してきましたが、この年間シリーズもののこの研修に参加させて頂いていろいろな事例を検討していくと、まだまだこういった方面での考え方が固まっておらず、知識や技術が不足しているなあと思います。

 壁が高いほど、それを乗り越えた後に得る物も大きいと信じて頑張るしかないなあ。

今朝も朝から箕面滝へ

 今朝も朝の6時半から箕面滝へ走ってきました。

 距離にしたら往復ですから12㎞。

 起き抜けは何となくしんどくって「今日はいいかな。」とランニングを拒む自分との闘いが熾烈でしたが、何とかかんとかランニングウエアを着込んで家を出ることに成功しました。何となくしんどいって理由で走るのを止めていたら走る機会が無くなりますよね。

 調子は今一のままでしたから、ユルユルペースで走り続けました。本当は颯爽と走れれば良いですし、ユルユルで走っていてもトレーニングとしての効果は今一歩だという思いもよぎるのですが、そんな気持ちにも負けずひたすら「継続は力也り。」という言葉を信じて走ることが大切だと思っています。

 まあ、頑張ってオリンピックを目指す訳でもないので、トレーニング効果が低くてもいいじゃないか(ちょっと悔しいけれども。)と思う事にしています。

 気乗りもしないままに往復を走り終えましたが、何となく弱い自分に負けずに済んだという安堵感(何のこっちゃ!)を感じました。要はこうして自分とのせめぎ合いの中で頑張っている自分を感じる事が好きなだけなのかもしれませんね。

 

今朝は箕面滝へ

 今朝は6時前に起床して箕面滝へ走ってきました。

 高曇りで日射が遮られ、風も心地良くって走り易い環境でした。

 箕面駅から滝道に入ると谷底の箕面川の冷気にさらされて、側壁の木陰も涼しげで夏場のランニングはやっぱりここが一番いいなあと思います。

 箕面駅から箕面滝まで片道3km弱の緩やかな登り道ですが、ランニングのトレーニングとしても丁度いい塩梅。最近は走力もついてきたのか、急な登り坂部分でも心持ち余裕を持って走れるのが嬉しいところ。

 自宅から往復で12㎞。

 夏場のトレーニングのメインコースです。

ダラダラ

 先ほどのブログに書いたように午前中は箕面の山をグルリと回ってランニング。

 昼前に帰ってきてお風呂。それから昼寝。

 家の中を風が吹き抜けて、気持ちが良くって昼寝がやめられません。

 ダラダラ。ダラダラ。たんまに「ケン」とじゃれ合って、またダラダラ。

 14時頃に嫁さんと饂飩を食べてひと息ついてから、超社長出勤で事務所へ。15時くらいから仕事の開始です。もうあと少しで3連休もお終いです。

 3日とも午前中はダラダラと過ごして、午後からの出勤。その後に21時から22時くらいまでゆっくりペースで仕事というパターンで過ごしました。決して充実度満点という事は無いのですがゆっくりできたし、それなりに仕事も片付いたんでまずまずという評価です。

 気分的にはまったりモードに入ってしまっていますから、明日から一気にペースアップしていけるかちょっと心配です。

3連休最終日の山ラン

 この3連休は全く走っていなかったので、今日こそはそこそこ距離を稼ぐぞとばかりに夏のトレーニングコースの定番の箕面山ランに行ってきました。

 スタートは8時過ぎですからすでに陽が高く昇っていましたが、このコースは大部分が標高200~500mを走り、コースの6割方は木陰になっており、湿気も感じず、時折吹く風が涼しい夏専用コースですから大丈夫!

 自宅から巡礼街道、さらには木陰の涼しい滝道を走って箕面滝へ。そこから急坂を登って箕面ダムを経由して鉢伏山の超急登をクリアして五月山展望台に下りてくる18kmのコース。標高も500mまで登るので結構な脚力を要求されます。

 今年初めてこのコースを走るので、ユルユルペースで淡々とコースを消化していくことにしました。

 箕面市と池田市の市境では鹿とも遭遇。遅い時間に走っているので猿にも鹿にも会う事は無いだろうと思っていましたが、唐突に小鹿と出合いました。こういった野生動物との邂逅もこのコースの魅力の一つ。

 自宅を発着点としてこういう山ランのコースが取れるのは、ランニングで遊ぶ者としては有難いなあと思います。 

 

3連休中日

 事故を目撃して「危ないなあ。」なんて言いながら家族3名で目的の「小花庵」へ。

 手打ちのお蕎麦屋さんと言えば上品な店が多くて、盛り付けの蕎麦の量が少なくて「今一お腹いっぱいになりませんけど...。」って言う店が多いのですが、ここは違います。ざるそばをいっぱい食べたら充分に満腹感があって満足です。

 お蕎麦は粋なもんとか言いたい気持ちも分かるのですが、普通の食べ物なんだからお腹いっぱいになりたいなあと思う庶民の気持ちに充分応えてくれるいいお店です。私は気取った店や人が大嫌いですから、こういう店に来るとなんだか安心感があります。

 またお蕎麦を食べ終わった後に出てくる「蕎麦湯」が濃厚で量も多くて、私の中では「The best of 蕎麦湯」です。

 今日も家族3人で満足の昼ご飯でした。

 その後に、川西阪急でちょっと買い物をして、呉服神社の夏祭り(「茅の輪潜り」もしました。)を覗いて、14時半頃に事務所に出勤。



 私と嫁さんはそれぞれの仕事の片付け。次女はとあるお客さんの記帳処理をすることになっています。

 うちの事務所ではお客さんの経理処理はお客さんの所でやってもらっている(お客さんの所のパソコンにFX2という会計ソフトを導入して会計帳簿の記帳をしてもらいます。私たちは月に一度訪問させてもらって記帳内容が会計や税務の観点から見て正しく処理されているか確認させてもらい、さらにその現状を踏まえて決算対策や事前に立てた予算と実績値の差異分析を行うことが標準の仕事です。) のですが、よんどころない事情で例外的にうちの事務所で記帳処理を請け負っているお客さんが数件あるのですが、そのうちの一番簡単な会計処理パターンのお客さんの分を次女が仕事として請け負うという事になったのです。

 
 現在、次女は簿記を勉強中ですから、とりあえず最低限の基礎知識は持っているので、次女が入力した後の事後チェックをしっかりとやれば業務水準を落とす心配もないという判断で、やってもらう事にしました。

 今は大学の2回生。大人と子供の端境にいるのですが、大人の仕事に触れてそれなりに張り切って入力作業に取り組んでいます。

 まあ、仕事は何でも最初は興味津々ですが、慣れてくると中だるみが出て来てモチベーション維持が難しくなるのですが...。

 夕立とその雷の音をBGMにして事務所でそれぞれがそれぞれの仕事をパチパチと...。

3連休中日 平凡な休養日に突如大事件が...。

 3連休の中日。

 朝はゆっくりと起床。ゆっくりと新聞を読んで遅めの朝食。

 それから掃除機を使って一生懸命に床掃除。一階部分の全てを丹念に掃除機掛けをしていると小一時間かかって汗だくになりました。

 さらに朝風呂を済ませてから「ケン」と遊んでましたので、本当にゆっくりとした休養日モードでした。



 昼に隣町にある「小花庵」へ嫁さんと次女の3人で手打ち蕎麦を食べに行ったのですが、ここで一つ事件に遭遇しました。

 「小花庵」の駐車場に車を止めて、車から降りてさあ蕎麦屋さんまで歩こうとしたときに隣の敷地で「ドーン!」とかなり大きな衝撃音が走りました。音が異常だったので、思わず現場へ駆け寄ってみると車が道路より一段低くなっている民家の庭に飛び込んでいました。

 かなりアクセルを踏み込んでいたようで、道路から7~8mほど飛び越して民家の庭を目茶目茶にして止まった感じです。

 車の方を見ていると民家に住んでおられる方なのか運転手本人なのか分かりませんが男の人(事故が起きた直後だったのでそんなに早く社外に出て携帯電話ができる状況とも思われないので、多分運転手じゃあないと思うのですが...。)が携帯電話でどこかに連絡を取っていることろでした。おそらく警察か救急車を呼んでいるのでしょう。

 しばらく状況を観察していましたが、男の人の様子を見ているとどうやら怪我人が無いようですし、近所の人が集まり出していたのでこのまま野次馬になっていても迷惑だと思って、その場を離れて「小花庵」へ歩いて行きましたが、ちょっとした事件です。

 現場は三叉路の交差点で、突っ込んだ車から見たら明らかに行き止まりになっているところに飛び込んだ形です。道路付けの状況から見てスピードが出せそうな場所でもないので、信号待ちからスタートしてからアクセルとブレーキを踏み間違えたのか??? ちょっと状況が飲み込めず不可解です。

 ひょっとして飲酒か今流行りの脱法ハーブでもやっていたのか???

 それにしても我が家の3人が、もうあと1分ほど早目に車を降りて「小花庵」に向かって現場を歩いていたら巻き添えを食らって轢かれているところでした。道路から7~8mも飛び越しているので瞬間的には相当なスピードが出ていたようで、轢かれたらそのまま御陀仏でも不思議はありません。「危ない。危ない。」

 人間、何の偶然で大事故に巻き込まれるか分かりません。本当に運がいいのと悪いのは紙一重の差だなあということを身を持って理解した出来事でした。

 

昼から仕事

 昨夜はIさんと二人で池田で痛飲。お互いに10年前と立ち位置が変わってなかなかこうして飲みに行く機会も減ってしまいましたから、本当に久し振りという感じで杯が進みました。

 彼も管理職として職場で言うに言われぬストレスがいろいろと溜まっているようで、話しも尽きませんでした。



 御蔭さんで朝起きるとうっすらと二日酔い。

 午前中は「ケン」と遊んでゆっくりと休養です。外はガンガンに暑いまさに真夏日ですが、家の中は風が吹き通っているので、扇風機さへ回しておけば快適な感じでした。



 昼過ぎから相続税申告のお客さんが来所されましたので、嫁さんと二人で不動産管理法人を設立して今後の不動産運営上の節税策を検討していく相談をしました。

 私たち庶民からすれば不動産をたくさん持っておられるということはそれだけで「羨ましいなあ。」という話なんですが、実際に持つ側に立ってみるとそれはそれで大変なことが多いという事が良く分かります。

 夕方までの3時間半ほどの時間でしたが、密度の濃い時間を過ごしました。



 今日は事務所は定休日。2名ほどスタッフが休日出勤をしていますが、ガラーンとした事務所で仕事をしています。電話も一切かかって来ずに、密度の濃い時間を過ごせるので、私自身は休日に働くというのは結構好きです。

 今回の3連休は、お盆過ぎに表彰旅行で1週間ほど海外旅行に行くために早目に仕事を片付けてしまうために3日間とも出勤日とすることにしています。朝はゆっくりと出勤して、その後はドップリ仕事という予定です。

 こんな暑い時期は、冷房の効いた事務所でじっくりと仕事をして過ごすというのもいいもんかもしれません。

 
 

新規のお客さん

 まだまだ朝晩は五月山の冷気が下りてきて爽やか。

 世間では完全に夏モードですが、我が家ではまだ暑さで寝苦しい事態にまでは至らずありがたい限りです。

 出勤前に庭に出て「ケン」と遊んでいると本当に爽やかな風が吹き抜けて心地良いです。



 今朝は、既存のお客さんが数年前に買収したビジネスホテルの経理システムの見直しに行ってきました。ビジネスホテルの運営会社を別に作っておられるのですが、そこで行われていた従前の複雑怪奇な経理システムを見直して簡略化させる目的です。

 さらにその会社が障がい者生活支援事業の一般社団も設立されましたので、その法人との顧問契約もその場で締結して、実際の会計処理方法についての打ち合わせも。

 次々に事業領域を広げて行かれており横で観ていても頼もしい限りですが、こういう拡大期こそリスクも往々にして転がっているものですから注意力のレベルを引き上げて状況の観察をしていかねばならないと思っています。

 うちの事務所では既存の事業が上手く回り出して関連の会社を数社設立してグループ経営をする様な形態に広げられているお客さんが数多くおられます。本来なら一社単独で事業部門別管理で運営することも可能なのですが、営業上の理由や、後継者育成、事業承継、株価対策、雇用問題など様々な理由でグループ経営をする方が合理的だと判断されて運営されています。

 まあ、こういうグループ会社の社長さんはバイタリティーに溢れたプラスのオーラが出まくっているタイプの方が多くて、喋っているこちらまで元気を貰えるような感じです。

 そんなお客さんとやりとりができる幸せを実感します。
 

TKCの豊能支部例会

 昨日は15時からTKCの豊能支部総会、例会、そして懇親会が千里阪急ホテルでありました。2次会が同じ千里中央の居酒屋さんでありましたから帰宅は23時頃。すっかり酔っぱらって気持ち良く眠りました。

 何も考えずにブラブラっと、いつも事務所で仕事をする時に来ているアロハシャツに短パン、サンダルという服装でホテルに入りましたが、明らかに周囲の人と違和感が...。いつもの研修会場や居酒屋さんで支部例会が開催される時はさほど浮いた感じがしない(ひょっとして自分で思っているだけ?)のですが、自分の周りの空気だけ完全に違う色に染まっているような...。

 会場内の空調もヒエヒエで、さすがに短パンにサンダルでは厳しい感じ。

 懇親会は自由席だったので、一番末席に陣取って楽しくやらしてもらいましたが、提携企業の新人の方はどう見ても税理士に見えないらしく挨拶をしたものかどうなのか相当迷われているようで、ちょっと悪い事をしたかなと思いました。まあ、私の方ではこういう奴ですから肩肘張らずに気楽に付き合って下さいと思っていますが、きっちりとした人から見たら「かなん人」なんやろうなあと思います。御免なさいね。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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