自転車通勤

 最近、ちょくちょく自転車通勤しています。

 前にもブログに書きましたが、TREKのクロスバイクを整備し直して走るのですが、700Cの細いタイヤを履いていますので結構スピード感があって痛快です。帰りは五月丘の坂道をエッチラオッチラと上りますから、それなりのトレーニング効果も?

 お客さんのところにも状況が許せば自転車で移動するのですが、この状況ってやつが一般的に考える条件とかなり違うのが面白いところ。

1.時間的には10km前後の移動距離だと社用車や電車で移動するよりも一般的に自転車の方が速いケースが多いっていう点を一般の方に喋ると結構驚かれます。一方通行や渋滞、さらには細い抜け道など自由自在に動き回れる自転車のメリットって凄いと思います。

2.服装が制約条件になります。スーツで行く必要がある場所だと自転車はちょっとしんどい。特に靴なんですが、ペダルと靴をビンディングで固定しているのですが、この靴がスーツには全く合いません。

3.寒さには手袋やジャケットを着込めば一定の抵抗力がありますが、雨や暑さにはからきし弱いのが難点です。相手先さんに雨や汗でビショビショになって出向くのはさすがに問題ですもんね。

4.まだ遭った事が無いのですが、タイヤのパンクを始めとした自転車のメカトラブルが起こると大変です。後の予定が全て狂ってしまう事になるので気になる部分です。

5.同様に事故に遭う事も後の予定が駄目駄目になってしまいます。どころか自身の安全の問題に係るので安全運転が需要です。ついつい飛ばして走るのですが、都市部のゴチャゴチャとした道路部分では予想外の危険がいっぱい...。

6.事故に備えて自転車用のヘルメットと手袋、さらに自転車の盗難に備えるために結構しっかりしたチェーン錠を2本携行しているので荷物がかさばって重くなります。本当に事故に遭ったり、泥棒に狙われるとこんな備えもひとたまりもないのですが...。身軽が一番ですが、ちょっとしたストレスです。



 昨夜も23時頃に鼻歌で自宅手前の坂道を自転車で上っていました。寒過ぎず、暑過ぎず、しんどすぎず、結構速い。クロスバイクの利点を精一杯活かして、仕事のストレスを発散しながらの自転車通勤でした。

 
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バタバタバタバタ...

 えらい忙しい10月の終わりがようやく見えてきました。

 昨夜はお客さんの会社で担当スタッフとともに相続対策の打ち合わせ。

 自宅に戻ってきたのが23時前でしたので、そのままバタンQ~

 嫁さんは名古屋でお客さんに相続税申告書の最終引渡しをして夜遅くに帰ってくる予定でしたが、時間帯が遅くなってしまってそのまま現地で宿泊。

 それにしてもここ数ヶ月はまともに人間の暮らしをしていないような気がします。仕事でいろんな人に声を掛けてもらえるのはいいのですが、年齢なりのゆとりが欲しいなあという気もします。スタッフに頼める仕事は頼んでいるのですが、既にいっぱい仕事を頼んでいる状態ですし、どうしても私が行かないとなあという物もあるので仕方がありません。


 今朝は、ガラーンとした我が家に私と「ケン」がポツリと残されて...。ドヨ~ンとした疲労感に包まれてボンヤリと過ごしています。

 今から朝風呂にでも入って活を入れるとするか。

今日の仕事

 午前中はお客さんからの新規顧客の紹介があったのでスタッフと訪問してきました。

 内容をお聴きすると、同業種の会社が2社でまとまって事業を展開していこうとされているのですが、両者のスタッフ間のいざこざなんかもあって事業が上手く軌道に乗らず両社とも大赤字で資金的にもしんどい状態です。

 それぞれの社長さんの士気は高く、受注は面白いように取れているのに、その受注をうまく裁けず、さらには決算書の構造が分からず黒字で金足らずの状況を理解できずストレスで悶々とされていました。

 現在顧問をされているそれぞれの会社の会計事務所も決算申告の手伝いはしっかりとされているようですが、会社の現状の説明や問題点のピックアップ、さらに今後の改善策の検討などには着手されておらず、社長としてもひたすら新たな注文を増やし続けるという行動に走らざるを得ないような状況になっています。

 確かに新たな受注を増やすこと自体は間違いでも何でもありませんが、注文をこなす段階での不能率を解消したり、高コスト体質を解消したりという工夫がなければ、その努力も実らない事。

 さらに現在の金詰りの状態ならば、今お金を借りている金融機関の協力を得てしばらく元本返済を止めて経営改善計画に着手して、徹底的に経営体質の改善を図った方がいいのではないかという提案をしたところ、社長の顔色が変わり「そこまで私の会社の経営状況は悪いのですか?」という逆質問を受けました。

 さすがに社長もそこまで差し迫った状態になっているという自覚が無くビックリしたという事なんでしょう。

 しかし借入の返済に汲々としており、抜本的に事態の改善が望めるようなしっかりとした展望が社長の口から出る状況でもなく、借入金も時間の経過と共に膨れ上がってきており、今まで売上が増加し続けてきて黒字経営を続けてきたと言っても要は借入金の増額に依存した経営体質になってしまっており、このままの経営を続けていけば早晩底溜まりの借入金が膨れ上がって手が付けられない状態になる旨の説明をしました。

 メインの金融機関の担当者からもリスケの提案があったようですが、社長さんとしては「俺がこんなに一生懸命に金繰りに走って借入金の返済をビタ一文遅らせない努力をしているに失礼な提案をする奴だ。」と感じて不愉快に思いその申し出に断りを入れたらしいのですが、それは会社の事をしっかりと考えるならば真逆の対応になるんだよといった説得をしました。

 まあ、一見で行ってその場で喋った事がスラスラと通って行く方が不思議な話ですし、社長としても今までの自分の常識がグラグラと崩れる瞬間ですから、もう何回かの面談で社長の理解を深めていって貰えればと思っています。

 とりあえず経営改善計画策定支援の世界で解決を図るというのも一案ですし、このまま予算や資金繰り計画をしっかりと立て直して正面作戦で今の厳しい状態を自助努力だけで乗り切るというのも一案ですから、会社の現況をしっかりと見極めてから結論をださねばなあと思っているところです。



 午後からは事務所でお客さんの相続税の節税のために生前贈与を有効に活用する対策を考えていました。いろいろとあっちを立てればこっちが立たずの状況なんですが、細い塀の上をそろりそろりと歩くような思考を続けて何とか最適なバランスの線が見えてきたのかなと思っています。

 いろいろな世界の専門家の方の意見も参考に貰いながらですからまだまだ最終確定案にはなりませんが、職業的専門家としては面白い分野の仕事です。



 今晩は19時半から神戸の方のお客さんの相続税対策の打ち合わせ。お昼に考えていた件とは別なんですが、時間をかけて着々と手を打って行けば奇手奇策に走らずともオーソドックスな対策で充分な効果を上げる事ができます。

 なかなか資産家の方々は、自らの死或は親の死を前提にして生前に相続対策を取る事は縁起の悪い話だし、言い出しにくい話だという事で逡巡されるケースが多いのですが、生前にしっかりと考えられたプランに基づいて時間を掛ければ掛けるほど有効な節税策が打てますし、争族や納税資金不足なんていう悲劇も回避することができます。

 要は自分の中でしっかりと事態を理解して、相続対策を打つことを精神的な世界と別物であるとしっかりと割り切って整然と行う事が秘訣になるのだと思います。



 なんだか連日連夜、遅い帰宅が続きますが、事務所経営の観点で考えると本当にありがたい話です。

 今晩も今から頑張ってきます。

 

早起きしてボーッと考えた

 さっきのブログに書きましたが、昨夜は21時過ぎに倒れるようにベッド直行。熟睡の結果、今朝はそれなりにスッキリした目覚めです。

 嫁さんは昨夜は相続税申告の提出期限の関係で日付が変わった頃に帰宅してきましたから、かなりしんどそうですが...。今日はそのお客さんに最終の説明と相続税申告書の署名押印を貰いに名古屋(お客さんの都合で急遽名古屋まで来て下さいという話になっちゃいました。)まで日帰り出張ですから、たいへんな事です。

 子供二人も家を出た今となっては、我が家は戦場を駆け周って束の間の休息を取るシェルターのような状態に成っています。残念ながらだんだん殺伐として来ました。やっぱり家の中に子供がいる間が家族にとって花の時期なんでしょうね。



 なんだか野垣家はここ数ヶ月ほど、まともにゆとりを持った生活が送れていないなあと思います。もちろん合間、合間にランニングの大会に出場したり、マラニックを楽しんだり、そう言えばカナダやヨーロッパの招待旅行も楽しませてもらいましたが...。

 でも、いつも仕事の洪水の合間をじっくりと見定めて、潮が途切れるタイミングを測るように駆け足で楽しむって感じです。

 まあ、自分の会計事務所を起ち上げて、自分の責任で経営しているので、こういった仕事に追いまくられて生活していくのは所長としての宿命でしょう(暇で仕方が無い状態ってのを想像してみると何だか怖い気がします。)から、文句を言ってはならない事は承知しているのですが、ちょっとしんどい。

 なかなか物事適切な量で物事を進めていくというのが出来ないのが皮肉な事ではあります。

 そんな事をブツブツと言いながら、開業以来コツコツと歳月を重ねて来た18年間。そして今後何年になるのか分からないけれど立ち向かって行く一定の歳月に想いを馳せると、そんな日常のありふれたバタバタの積み重ねが私の人生そのものなんだなあと思ったりして....。

 そうも神さんは私には「最後の最後まで己の全身全霊を振り絞って生きる人生」を用意された様で、流行の「ゆとり溢れる人生」ってなものを微塵も用意して下さらなかったんだなあと思います。

 ま、それはそれでいいのかな? 

静岡出張日帰り 過労...

 最近どうも「あ~、しんど。」という旨のブログアップが多い。

 特にこの1~2ヶ月はそんな書き込みが集中しているようで、仕事に追いまくられてアップアップして生活している状態が露呈してしまっています。

 先日のブログでは静岡は浜松の日帰り出張に出掛けるところを書きました。朝の6時からスタッフと二人で社用車に乗り込んで片道3時間ですからさすがにくたびれます。



 今から書くのはその帰り道の事。

 17時頃に経営幹部の方々が集まっての決算見込みの最終確定と来期の予算策定の会議、さらに社長と金融機関への決算説明の打ち合わせなど予定の内容がひとわたり終わったので、大阪に向けて帰る事になりました。さすがに仕事の中身は濃いもので、そこそこ満足感を感じながら...。

 いつもこの後、経営幹部の方と夕食を食べて雑談なんてことも多いのですが、今日は豊川ICから浜松西IC手前まで道路改修工事で延々2時間弱の渋滞という情報も入っていましたので、早目に出発です。

 高速道路に上がってしまうと逃げ道が無くなってひたすら渋滞を辛抱しなければならなくなるので、下道の姫街道を通って豊川まで抜けることにしたのですが、何せ暗闇の時間帯で初めて通る道。さらに高速道路の渋滞を迂回する車でこの抜け道が渋滞でもしていたら目も当てられないのでは...?という不安要素がいっぱいの中での決断でしたが、結果オーライでした。

 私は一度地図を見ると、後は自前の勘でほぼ一発で目的地まで到着できるという特技を持っています。50歳を超えてたまに勘が鈍ってきたと感じることも多いのですが、まさかの答一発って事が過去に何度もありました。

 まあこの特技のお蔭で学業成績が上がったり、商売上で大儲けが出来たり、女の子のモテたりという特典は全く無いのですが、こういった状況になると確かに便利な特技です。

 そう言えば以前岩登りをやっていた頃には、北アルプスのかなり山深いところに入って行った場合や雪山で吹雪かれて現在位置が分からなくなりそうな状況に追い詰められても、私だけは比較的明確に位置関係が把握できているために重宝されたことがありますが。

 という事でそのままストレートに高速道路の渋滞を辛抱しているより70~80分ほどタイム的にはショートカットして帰阪できました。エッヘンって感じです。



 途中のSAで同行したスタッフと夕食を食べたりしたので21時過ぎに自宅に到着。

 このところのお疲れモードに加えて、今日の静岡日帰り出張゙の疲労が堪えて、そのままベッドに直行して熟睡です。日曜日もブログに書いたように過労でフラフラになって17時過ぎから熟睡って話でしたが、昨晩も同じくベッド直行。このところ自分の持てる体力のギリギリのところで動いているためなのか、家に帰るなり倒れ込むようにして眠るパターンが異常に増えてきています。

 こんな生活は高校、大学のクラブ活動をやっていた頃の再来のようで...。

 あの頃はスポーツのトレーニングの結果ヘトヘトになってそんな生活パターンになっていたのですが、最近は多少はランニングのトレーニングの結果という事もありますが、主な原因は仕事関係って事です。私の仕事は肉体労働でもないのに、ここまでヘトヘトになるのは体力が落ちてきた結果(30~40歳代では今以上に仕事で動いていたように思うんだけど錯覚なのかなあ。)なのかなあなんてちょっと不安を覚えたりして...。

静岡出張

 火曜日は朝6時に静岡の会社に向けて社用車で事務所出発。

 昨夜は22時前まで嫁さんと事務所で残業をしていたので23時過ぎに就寝。何とか6時間の睡眠時間確保です。ロングスリーパーの私にはちょっとしんどい感じ。

 いつものように名神、新名神、東名高速を伝って浜松に向かうのですが、高速道路の改修工事渋滞が豊川IC以東であったために30分到着が遅れて9時半に先方入り。

 企業グループにとって正念場の決算を迎えているのですが、最終付きの予測をして決算見込みの最終確認と来期の予算を作りながら、経営における現状の問題点と改善点をディスカッションしていきます。かなり密度の高い一日になりそうなのですが、今日こそ肝心な日だと思っていますので頑張ります。

ウィークデイ初日

 フルマラソン明けの月曜日。

 昨夜は夕方の17時過ぎからどっぷりと眠った御蔭でそこそこ気分爽快。

 さすがに脚にダメージは残っていますが、さっきのブログに書いたように驚異の約13時間睡眠が利いたのかそこそこ快調です。

 やるべき仕事はデスクに溜まっていますが、日中はとにかく次から次にこなしていくだけ。さして苦しい感じではありません。お昼過ぎからは新規開業のお客さんの創業計画の作成と、日本政策金融公庫の担当の方に事務所にお出で頂いて創業資金の調達の打ち合わせ。やっぱりこれから新たに事業を起こしていこうという方の話は将来への不安感はあるもののどちらかというと将来への期待感の方が多いですから、あれやこれやと喋っていてもこちらまでエネルギーのお裾分けを貰っているような気がします。

 さてそれらがひと段落していよいよ夕方からの残業でガクンと能率が落ちるのか、意外にに好調が続くのか難しいところですががいまいちよく分かりませんが、とにかくこの調子で頑張れ!って感じです。

久々にとっぷりと眠って気分爽快

 さっきのブログに書きましたが昨夜は17時過ぎに就寝。

 その後一切目が覚めることも無く熟睡。目が覚めて時計を見ると7時半になってました。

 さすがに昨日まで抱え込んでいた澱のように溜まった疲労感がかなりとれている感じで気分爽快です。せめて昨日の大阪マラソン大会の前にこんな時間が取れているともうちょっとマシな結果になったのに...。まあ過ぎた事を悔やんでも仕方がありませんが。

 脚の方もさすがにフルマラソンの翌日ですから疲労感は残っているのですが、全く自分の限界まで使い切った感が無い終わり方だったので、言うほどの辛さも無し。

 やっぱり私に必要なのは適切な睡眠時間。人から見たら怠けているように見えてしまうのが悲しいところですが、The long sleeper故の宿命ですから、毅然とした態度で10時間前後の睡眠時間(54歳になった近頃はさすがにもうちょっと短い睡眠時間でも大丈夫になってきましたが。)を確保し続けるべきだなあと改めて思いました。

 今日から新しいウィークデイが始まります。気分一新して頑張るぞ~って気分です。

よれよれ ボロボロの大阪マラソン

 昨夜は仕事で新たに開業するというお客さんを紹介して頂いたので、その延長で御前様。

 6時前に起床をするも、ドンヨリとした疲労感いっぱい。辛抱して今日の準備を整えて、大阪城を目指す。

 今回で大阪マラソンは3回目なので、勝手知ったるという感じなのですがどうにも気分が乗りません。3万人もの参加者が大阪城のスタート会場で、ハイテンションになって喋りまくっている感じですが、私一人がそのテンションに乗り切れず。

 こんな体調だし、この一ヶ月ろくろく走っていないし...。って感じの言い訳のオンパレード。



 
 9時にスタートするもテンション低し。

 物凄いランナーの数で走りにくい事この上なし。それでも走っているペースはそこそこ順調で5分30秒をちょっと切るくらい。ボーッとしていると5分10秒/kmくらいまでペースが上がってしまうので、意図的にペースを抑える必要があるくらいでした。

 気分が乗らないのにペースが速い。明らかに周りに引っ張られているのでしょうが、ここでしっかりと自分のペースに引き戻す気力もなくその後も5分30秒/kmで走り続けました。

 普段は走れない御堂筋の真ん中を走るのは何だか気持ちがいいものですが、今回はそんな事にも気持ちがいきません。

 マラソンの中間点くらいまでこのペースが続いていましたし、脚にはさほどのダメージも無かったので、意外に調子が良いのかも?なんて気持ちが湧いてきたんですが、そんな調子のいい話は世の中に転がっている筈がありません。

 その直後くらいから謎の失速が始まりました。自分でもよく分からないのですが、ペースが徐々に落ちてきて何とかしなければと思うのですが、なにせ頑張るという事が出来ずにズルズルと後退していきます。

 体に力が入らないって感じです。

 コース上ではすでに何人かのランナーが倒れて係りの人に介助されていましたし、コース上でもどしていたり...というネガティブな景色ばかりが目に入ってきます。

 普段と全く違う疲労感にとまどいながらも何とか走り続けていたのですが、30km地点通過辺りでとうとう歩きが入り出しました。自分では歩いちゃ駄目だと思うのですが、身体が全く言う事を聞かず勝手に歩き出しているような感じです。いつもだったらここから頑張らないとなあと考えて懸念に堪えるのですが、そんな気力が湧いてきませんでした。

 結局ゴール地点まで全く不本意なペースでヨタヨタと走るor歩くを繰り返してゴール。タイムもネットタイムで4時間40分を上回る感じです(まだ今朝の時点では正式に確認してません。あんまり確認したくないなあとも思っています。)。大阪マラソンはこれで3回連続の出場ですが、1回目が4時間5分前後。2回目が4時間20分前後(ちょっといい加減ですが。)。毎回タイムが落ちていく不思議なマラソン大会です。

 ゴールしてからも肉体的な疲労感はもちろんの事、精神的な疲労感を特に強く感じました。

 とにかく素早く着替えを済ませて、ひたすら自宅へ急いで帰り、入浴を済ませて17時過ぎからベッドへ。

 こんな疲労感と戦うのは、とにかく眠るが勝ち!

土曜日の出張帰り

 早稲田リーガロイヤルホテルにそのまま宿泊して、朝は6時過ぎに起床。

 昨夜の深酒が利いていて体調は最低です。

 ビュッフェ形式の朝食を摂って、7時半頃にホテルを出発。一路羽田空港に向かいます。電車内ではひたすら新聞を読んでいました。

 10時発の全日空にはかなり時間的な余裕を持って空港到着。やる事も無いので、仕事関係の書類を広げて仕事です。たいして能率が上がる訳ではありませんが、ボーッとしているのもなんですから。

 結局、事務所には12時頃に戻って来ました。

 2泊1日という感じの出張になりましたが、結構疲労感が溜まっていたので風呂と着替えを済ませるためにそのまま帰宅です。

 今日はこの後、明日の大阪マラソンの受付をしに大阪南港のインテック大阪に行って、18時半から心斎橋でお客さんとご飯を食べながら新規開業の打ち合わせです。この調子では今晩も遅くなりそう...。

 せめてマラソン大会の前日くらいは自宅でゆっくりと体を休めたいところですが、仕事ですからそうも言ってられないのが辛いところ。

 とりあえず明日はいつものように前半から飛ばしていくのではなく、かなりのんびり控え目のペースでレースに入っていかないと駄目だろうなあなんて思いながら、ちょっと気分はブルーです。レースのワクワク感が全く無くて、どちらかというと大きなストレス感に浸かっている感じと言えばいいのでしょうか。せっかくの大阪マラソン出場ですからもっと楽しい気分でレースに臨まないともったいないのですが、気分が乗らない時は乗らないものでどうしようもありません。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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