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いつものランニングコースへ

 3連休最終日は10時過ぎからモソモソと走り出して、定番コースの箕面周回特大コース 12㎞へ。

 昨日22km走ったせいもあって、重たい体を一層重く感じながらノソノソと周回。気候は暑過ぎず寒過ぎず。風も無く最高。コースの各所で秋らしい景色に出会い、まさにランニング日和なんですが、なにせ調子が出ない。



 コース途中で箕面駅を通るのですが、「滝道ユズル君」も登場して、箕面滝へ散策に向かうハイカーでごった返していました。箕面はモミジの紅葉が売り物ですから、一年のうちでこの3連休が文字通りピークの人出なんでしょう。

 箕面駅周辺の幹線道路も軒並み大渋滞。

 世間も今日ぐらいは外に出て秋の景色を楽しもうって空気感になってる感じです。



 この二日間で時間はたっぷりとある割にはランニングの距離は伸びず34㎞。それなのにこの疲労感っていったいどうしたの?っていう感じです。

 やっぱりジジイになるとトレーニングでパフォーマンスが上がるのは本当に遅々としたものだけれども、ちょっとまとまってトレーニングを休んでしまうとあっという間にパフォーマンスが落ちてしまいます。あまりの落ち込みのきつさに悲しくなって来るような...。 
 どうのこうのと現状を嘆いていても仕方がありませんが...。

 とりあえず昼からはゆっくり風呂に入って、昼寝をたっぷりとって...明日からの激務に備えようと思っています。

家族で鍋

 昨夜は、次女が帰って来ているので家族3人で久方振りに鍋。

 普段は嫁さんと二人だけの老人家庭になっていますから22時ぐらいまで事務所で働いて、晩御飯はあり合わせでゴソゴソって感じになっています。子どもたちが家を出て行くと本当に過程としては寂しいもので...。

 テレビも見ないので事務所で仕事をしている方がいいやって感じで夫婦二人して仕事、仕事になっています(そう言えば子供が家にいてる時でも晩御飯こそなるべく一緒に食べていましたが、仕事、仕事で来ましたが。)。

 鍋を囲んでウダウダと喋って...。

 お腹いっぱいになったら20時過ぎくらいから早寝(どんなけ早いねん。)。



 今朝は昨夜の鍋を使って雑炊を3人で囲んで、ウダウダ。

 次女は昼から大学の授業だそうで、まったりモードの団欒はこれでお終い。



 子供は自分の用事を一生懸命にこなしているんだから、家族がバラバラになるのは致し方ない事ですが、時折こうして一緒に楽しいひと時を過ごすってのは大切な事。

 いつまでも子供だと思っていたら、いつの間にか半人前の大人になっていて...、嬉しいような悲しいような。

 家族にとっては、子供が小さい間がいわば花の時期。半人前の大人になる頃からはいわゆる人生のパートナー化していく時期なんだなあと思います。
 

あっ! 熊のプーさんや

 今朝はゆっくりと過ごして10時過ぎに自宅をスタートしてランニング。

 まずは巡礼街道を東に向いて走って箕面市萱野のvisolaへ。そこから新御堂筋沿いに船場まで南下。船場はこの辺りの千里丘陵の最高標高地点ですが、高層ビルが立ち並んでいる御蔭で見晴らしは一切利かず。そこから西進して箕面高校前の牧落交差点手前から旧西国街道に入ってずっと西へ向いて走って伊丹市役所、昆陽池辺りで進路を北にとって一週間前に嫁さんとランニング後に入って大満足だった中山寺にある「宝の湯」でゴール。都合22kmとさほどに距離を稼げず、ドシドシと重たい走りのマラニックでした。

 最後の「宝の湯」は泉質が有馬温泉とほとんど同じという事で、わざわざ一時間近く車に乗って有馬に行かずとも近場で似た気分が味わえるというお得感満載の温泉です。脚の筋肉にはアイシングの意味で冷泉に浸かっては熱いお湯につかり直すという事を何度か繰り返し、ゆっくりと寛ぎました。湯上りの生ビール大も贅沢感満載です。

 ポカポカに温まって、ほろ酔い気分も手伝って、早く家に帰ってもやる事も無いのでブラブラと池田まで1時間強ほどの時間をかけて歩いて帰りました。距離にして4~5㎞ってところでしょうか。



 なにせ完全に2ヶ月近く休養ということにしてほとんど走っていなかったもので、恐ろしい事に体重が5㎏ほどリバウンドしてしまっています。

 そらあ、走りが重たくなるのは致し方の無いところです。

 それよりなによりショックな事が...。



 走りながらロードサイドにあるいろいろな店舗のウィンドウに映る我が姿が、完全に「熊のプーさん」状態(2年前に出場した宮古島ストロングマンのトライアスロン大会のシリアスなシーンの写真で残念ながら発見しました。)になっていました。お腹がポッコリと出て、何となく走る姿勢も若干後傾姿勢気味。いわゆる臨月の妊婦さんの歩き姿に近いものがあります。

 1年半ほど前に「熊のプーさん」状態から脱して、百歩譲ればアスリートの端っこに遠慮がちに座っている人のような感じになっていたんですが、この2ヶ月の休養期間の不摂生が響いてます。

 「熊のプーさん」体型だと、100kmを走り抜くウルトラマラソンやフルのトライアスロンなどかなりシリアスな大会で頑張っていてもパフォーマンスが思うように上がらないのはもとより、写真に写っていてもちっとも頑張っているように見えない点が目茶目茶残念です。

 沿道の声援は、こんなデブのオッチャンが頑張ってるんやっていう意味(いわゆる驚きと同情)だと思うんですが、周りのスリムな選手が受けるそれよりひと際大きなものになるのが、嬉しいような悲しいような...。

 本人的には究極の頑張りを見せているのに、見る人にはどっかユーモラスな印象を与えてしまうのが残念です。



 何とか今から1ヶ月半ほどで少なくとも4~5㎏は体重を落としてアスリート体型に戻して、宮古島のワイドーマラソン100Kに出場したいものです。無理かなあ...。


 

明日はどこに走りに行こうか?

 連休初日はあえなく事務所で仕事ということに。二日目はいよいよちゃんと自分の楽しみの為に使います。

 朝からどこかに走りに行って40~50㎞くらいの距離をこなそうかなあと思っています。

 ここ2ヶ月ほど完全にシーズンオフで走れていません。

 54歳のジジイには一年に一回は完全に休養にあてて疲労を抜くオーバーホール期間が必要だということです。

 そろそろ走るトレーニングを再開しないと1月11日の宮古島ワイドーマラソン大会100Kに間に合わなくなりそうなので、トレーニングを徐々に始めているのですが、なにせこの2ヶ月の休養期間で体重が5kg前後リバウンド(恐ろしいほどの勢いで戻りました。)したので、思ったようにスピードが乗らず。

 距離もこなす自信が無いために、我がまま勝手にどうにでもなる一人ランで長距離走に挑もうと思案中です。

 走るコースをどういう風に取ろうかと思案中ですが、なかなかいい案が出ません。できれば走り終わってそのままスーパー銭湯でゆっくり寛いで、その後ビールでも一杯...ってのが理想なんですが、そういう風なコース取りを創り出すのがなかなか難しくて...。

 どうせ一人で身勝手に走るだけですから、明日の朝目が覚めるまでに思い付けばいいのですが。

 いよいよ私にとって、明日から久し振りの夢の連休のスタートになります。

連休初日が事務所で暮れていく... トホホ

 連休初日が事務所で暮れていきます。

 ちょっと前のブログで書いたように昼前にお客さんの業種転換の話で不動産流通関係の人と打ち合わせ。抱き合わせでその方と進めているお客さんの不動産管理法人設立についても打ち合わせ。

 その後、別の法人について担当スタッフと打ち合わせ。

 14時前から遅い昼ご飯。



 最近池田市にはそこそこの規模の本屋さんが無くなってしまった(もの凄くショックです。暇潰しの場が無くなっちゃいました。)ので、隣の川西能勢口の紀伊国屋まで出かけて仕事絡みの本探し。

 半分息抜きみたいなところがありますが...、一駅離れているだけで目茶目茶不便。



 16時前から個別案件について担当スタッフと打ち合わせ。

 その後デスクワークに入ってふと時計を見ると既に17時。

 「嗚呼、私の3連休の初日が飛んでいく...。」と何となく儚い夢を追いかけるような眼をして時計を眺めていました。

 まあ、今日は朝はゆっくりさせてもらったし、昼から一時間ちょっと仕事半分、息抜き半分で本屋をブラブラできた事やし、夜には次女が久々に帰ってくるから楽しく団欒って事もあるし...と自分に言い聞かせている私です。
 

 

「ケン」に母屋を取られて...

 昨晩、自分の寝室のドアを開けると、「ケン」が私のベッドの上で布団を被って寝転がっていました。正確には人間が布団を被るように綺麗に被る事はさすがに難しいようで、布団の入り口が大きく開いていましたが...。

 寝転がったままの姿勢で、私の方を一瞥。

 「何なのよ?」(賢明な読者は御理解いただけると思いますが、決して「ケン」が言った訳ではありません。あくまで推定です。悪しからず。)

 完全に「これ、自分の布団だからね。」と言っているようで、ふてぶてしい態度です。



 今まではベッドサイドでずっと寝ていたんので、こんなん初めてです。

 どうしていいか分からなかったので、「ちょっと布団に入れてな。」と断りながら布団に入ろうとすると、物凄く面倒臭そうな雰囲気でこちらを眺めています。

 どうにか布団の端っこに入れてもらったのですが、中央部にドンと「ケン」が寝転がっているもんですから、布団がスースーしてどうにも寒い。

 このまま我慢しているのも何なので、「ケン」を逆側に押してズラそうとすると「ウ~~ッ!」とお怒りの声。

 私もちょっと意地になって、構わず布団の逆側に「ケン」を押しやって、ちょっと変な気がしたんですが眠たかったのでそのまま就寝。

 どうやらそのまま小一時間ほど「ケン」も一緒の布団で眠っていたようです(朝になるとちゃんと所定の位置に戻っていました。)。

 完全に自分は人間だと思っているのでしょうか。

 何故、昨晩から急に私の布団を占拠し始めたのか、今を持って謎です。今晩はどうなるんでしょうか?

経営改善の話をもう一本

 先ほどブログに書いたように3連休初日はあえなく潰れたのですが、さすがに朝はゆっくりダラリと過ごして10時頃に出勤しようという事で、経営改善ものをもう一本書きます。

 うちのお客さんが「この社長、えらい事になってんねん。先生、助けたってえな。」と連れてきて頂いた社長さんですが、資金繰りがもう火の車。本当にえらい事です。



 聴けば、数年前に数千万円単位の詐欺にあって、それがきっかけで資金繰りが俄かに悪化して今に至るとのこと。裁判で勝訴はしたのですが、お金が返って来るでもなく...って事でした。確かに詐欺に遭えばきつい話です。

 ポイントはその詐欺被害の金額を会計処理するにあたって、当時の税理士が「こんなものを決算書に表示したら金融機関が逃げ出してしまうで。そうならんように社長貸付金にしときますわ。」と気が利いた風に喋ってきたので「はい。はい。」と応じたというところです。

 現在、税金や社会保険の滞納が10百万円超に上っているのですが、この会計処理の結果多目に支払う事になった法人税などの税金がそのまま結びついています。その後金繰りがきつくなって高利貸しなどにも手を出していますので、利息という名目で得体の知れないキャッシュアウトが目も当てられないほど...。

 これではまともな企業でも一発で経営が目茶目茶になってしまいます。



 詐欺に遭った当時は経営も順調だったので決算書にきっちりと損害額を表示して、金融機関にもその旨と再建策の説明をちゃんと果たして頑張っていれば、もっと順調な今が迎えられていた可能性があったのでは...。



 幸いにも詐欺に遭った当時の会計処理の修正を行い、税務署に対して更生請求を行えば、それなりの税務調査も受けなければなりませんが当時過大に支払った法人税等が還ってくる可能性があります。

 詐欺についての判決文もきっちりと残っているとのこと。

 本業は現在でも順調に推移しており、資金繰りに振り回されていることが最大の問題点です。

 現在は、金融機関への融資依頼は税金等の多額の滞納を理由に融資が止まっていますので。この部分をちゃんと正常化すれば、ちゃんと経営改善の車輪が回りだす可能性があります。



 まだまだ一回だけ聴き取りをした程度ですからもっといろいろと問題点が転がっているのかもしれませんが、社長さんの反応が思ったより鈍くて二回目のアポイントがなかなか入りません。

 なんで反応が鈍いのか? これまた謎なのですが、別にもっと根深くて言いたくない問題点が転がっているのかもしれません。

 その全部を私ごときが頑張ったところで取り除けるのかどうかは分かりませんが、話の端緒を聴いてしまっただけに突き詰めていきたいなあと思っています。



 こういった経営再建に対する取り組みを独立開業してこの方、1~2年に1件くらいの割で取り組んできました。

 概ね再建過程に入って(中には如何ともし難くそのまま破産、清算に至ったものもあります。)、そのほとんどが息を吹き返して今のうちの事務所の大切なお客さんになっています。

 元々うちのお客さんで、経営再建が必要になったところもあります。

 この経営再建(今、経産省が言っている経営改善計画策定支援事業とは別次元の話です。)という分野は、会計や税務が分かっているだけでは取り組み難く、会社法、民法、金融関連法などの法制や金融取引の実情、業界事情に精通していなければ手が出ない領域であり、正直言ってハードルが高いなあと思います。

 単に公認会計士であるとか、税理士であるとか、弁護士であるとかいう資格だけではどうにもならない分野であり、知恵と経験、そして情報を味方に付けることができないとできるものではありません。

 が、ある意味私たち税理士が中小零細企業のパートナー(中小零細企業はそうそう何人もその道の専門家を顧問として付き合う事が経済的な制約で不可能です。)として精一杯に前向きに取り組んで行かねばならないなあと思っています。

  
 

嗚呼、幻の3連休

 あ~あ。夢の3連休が幻に終わりました。残念!

 昨夕に半分以上の空室を抱えてにっちもさっちも行かなくなったお客さんの転業の件で相談していた彼から、事業用として一棟丸々借り上げをしてくれそうな相手先が出て来たと電話がありました。

 まだまだ可能性の問題でしかありませんが、ささやかでも可能性があればトライをするべきで...。

 結局昼前に、直接彼と会って情報交換をすることにしました。



 不動産賃貸業を行う地主さんの経営改善案件ですが、20年近くのお客さんであるご本人は細かい話は苦手やから...と逃げ腰です。

 既に月々の借入額をはるかに下回る賃貸収入しか上がっていないので、金融機関への返済をこれ以上続けていく訳にもいかず大変な状況になっています。

 金融機関に交渉してみたところ、返済額を半額にリスケして借入残債が担保価値を下回りだしたら担保になっているアパートを売却で処理しましょうと言われて「はい。はい。」と返事をして帰って来たとのこと。お客さんもまるで「他人事なの?」と思ってしまうほどあっさりした対応です。

 お客さん的にはこれで何とかなる(自宅だけは守れる)と判断したようで、既に大船に乗っているような話し振りだったそうで、対応したうちの事務所のスタッフもすっかりそのペースに飲み込まれてしまって、「所長、このまま金融機関の判断に身を委ねるべきで、転業の可能性を模索するなんてのは...。」とかなり強く主張してきました。
 
 お客さんにしたら精一杯の交渉だったのでしょうが、ちょっと考えてみると利息の支払いが止まった訳でもないので半分になった借入返済額から利息分を差し引くと、一体何年経ったら借入残債が担保価値を下回ることになるのか何の試算もされていません。

 また、その金融機関が担保価値をいくらぐらいだと試算している訳でもありません。

 建築後17~8年経った現時点で既に貸室の4割強が空室になっていて、これから加速度的に施設の老朽化が目についてくるのだから、今後より一層の空室率増加が進んでいく可能性をどの程度考慮しているのかを考えている節もありません。

 アパートの担保価値を借入残債が下回る可能性が全く無くなれば金融機関はお客さんの自宅まで差し押さえることができますので、最悪の場合にはお客さんが自宅から追い出される事態も充分に予想できます。

 いろいろとこの事案のリスクに想いを馳せると、要はその場しのぎ的に金融機関の担当者がリスケの稟議を書いて、臭い案件に蓋をしてしまっているだけだという事が分かりました。



 介護や福祉等の業者さん(その他の業種でももちろんOKなんですが。)が古いアパートを安く一括で借り上げてリフォームをして本業に活用しているという話を、何度か不動産流通を手掛けている彼から耳にしていたので、駄目元で声掛けしてみたらそんな業者さんを紹介できない事もないとの答え。

 そんなにいい話ばかりではないのは重々承知ですが、一筋の光があればそれに向かって精一杯の努力をするのが私たちの仕事の使命ですから、一度細かな条件などを聞き出して金融機関が進めている安易なリスケより幾分かでも上手くいく可能性が広がり、多少でも明るい結末が迎えられるような経営改善計画を作り込んでみたいなあと思っているところです。

 お客さんは金融機関から目の前に豪華にラッピングされた見栄えが良さそうな欠陥商品をぶら下げられて、何となく安心してしまっているんですが、何とか現状のリスク要因をしっかりと認識してもらって、自分の判断と勇気を振り絞って能動的に今の事態を切り開いていく覚悟を持ってもらわなければ大変な事態になるんだという事を説得して、経営改善(いやすでに経営再建の域に踏み込んでいます。)に取り組んでもらわないと...。

 渋るお客さんを連れて金融機関に出向いて、その双方を充分に納得させて...。

 う~ん。ハードル高し。



 それにしてもリスクの渦中にいる本人の危機感が希薄である(世の中で生じる問題の大半で起こっている現象なんでしょうが。)って事が、問題を一層解決不能なものにしている気がします。リスクに気が付いていれば誰だって放っておいても早目に対処しようと動き回りますものね。

 いわゆる「茹でガエル」の事なんですが、横から客観的に眺めていると「茹でガエル」って滑稽なものですが、当の本人はいたって真面目で、全く気が付く気配も無いのが特徴です。 

 

一向に進まない仕事

 ただ今16時過ぎ。

 朝からゴタゴタ。昼から取締役会。戻ってからも落ち着いて仕事ができず、ただ時間だけが淡々と流れていき...。予定の半分も仕事が進んでおらず困っています。

 何だかもうどうでも良くなってきて、明日事務所に出て来ようかななんて考え始めている自分が嫌です。



 まあ、仕事が思ったように進まない日ってあるもんですが、ここまであっちこっちに引っかかって進まないのも珍しい感じ。イライラと困ったなあという感情とが混在した何とも嫌な感じです。

 も~~~、嫌!
 

明日からの妄想を膨らませながら今日の予定を考える

 先ほどは、明日からの3連休への期待感一杯のコメントを書きましたが、ひと段落したところで一転して現実に向き合って今日の予定を整理中。

 今日は、溜まった仕事の棚卸デイ。

 あれこれもと手帳に書き上げてあった「to do事項」を並べていくと、ちょっとたいへんな事になっています。昼過ぎから2~3時間ほどは某上場企業の取締役会に出席せんとあかんし...。

 期待感一杯の3連休の前の、使命感一杯の今日一日の予定。

 明日に先延ばしなんて事にならないように、要領良くこなしていかないと上手く一日で納まりが付かないような...。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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