土曜日

 今日も早起き。

 膝痛でランニングは出来ず。今朝は朝9時に梅田のウェスティンホテルのロビーでお客さんと待ち合わせて、決算申告の最終説明と署名押印。ちょっと時間帯が速いので、早目にスタンバイが始まってます。

 昼からは新しいお客さんのところに訪問して、挨拶。

 夜は数ヶ月後に入所してくれる予定になっているスタッフと面談。



 その合間に確定申告の作業ということですから、終日ドタバタしています。安静にしていれば膝の痛みを意識せずとも済むようになりましたから、仕事をする上では助かります。やっぱり人間の身体の自然回復力ってえらいもんやねえ。
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朝起きると、膝がちょっとマシになってきたような、なってないような...

 今朝は5時半に起きて、6時半から静岡のお客さんの日帰り出張に向かうべく事務所集合。

 幾分、右膝痛がマシになってきたような...。安静にしていたらズキンズキンとした痛みを感じなくなってきたので。ひょっとした感じなくなってきたのかもしれませんが。

 相変わらず動き出すと、関節が一切曲がらず、痛みも酷いんですが、楽な姿勢でじっとしていたら痛みが無いというのは大助かりです。

 このまま放置しておいても、この調子だと治るかなあ?という甘い期待もムクムクと顔をもたげだしています。



 お客さんのところには9時半到着で、今は第1四半期の予実対比分析と今期の見込みの打ち合わせ。ちゃんと椅子に座って仕事ができるので、膝痛も感じず仕事ができる幸せを感じながら。

 

あ~しんど

 今朝は朝一から税理士会の税務相談会で庄内にある豊中ローズホール。

 今日も納税者の方が600名ちょっと相談に来られました。終日受付で、この相談者の方の対応をしていましたから、たいへんです。

 ことに数日前からブログに書いている強烈な右膝痛で、立っているのもやっとの状態でしたから、受付で立ち続けるという基本動作を続ける事自体が苦しくってたいへん。

 幸いにもさしたるトラブルも無く、スムーズに会場運営自体は追われたと思うので与えられたミッションは無事終了ですが、右足に体重が掛けらず変則的な立ち方をしていましたので疲れも普段の税務相談会に比べて倍増です。



 夕方に役目を終えて事務所に戻ってデスクワーク。

 再び18時に某ハウスメーカーの方から依頼のあった収用のあったお客さんの確定申告に取り組むべく自宅に訪問です。

 このお客さんのところは古い農家作りの屋敷ですから、客間は畳敷きの和室。右膝が痛くって上手く曲がらない私には正座も胡坐もかきようが無くって、座っているのがたいへんでした。お客さんの話はしっかりと聞かねばならないけれども、脚が痛くて、痛くて...。でも、痛い素振りをする訳にもいかず。

 都合2時間。最後にお客さんの奥さんが簡単な軽食まで出して頂いて、楽しく会話自体ははずんだのですが、家を辞する時にた立ち上がるのもよろめきましたし、玄関まで歩くのがもうフラフラ。幸いお客さんは先に玄関までズンズンと歩いて行かれたので、無様にヨチヨチ、フラフラ歩いている姿を見られずに済みましたが辛いもんです。



 結局、朝からずっと20時半頃まで仕事が続いたので、隙を見てお医者さんに向かう事も出来ず(facebookで医者に行く事を薦めてくれた皆さん、本当なんですよ。)という事になりました。

 お客さんの家を出てから事務所に戻って仕事をしようか迷ったのですが、明日は静岡のお客さんのところにスタッフと二人で日帰り出張ですから6時半には事務所に出勤をしておく必要があるので、今晩くらいは早目に自宅に帰って早目の就寝をしようということで仕事を打ち切りました。



 右膝も安静にしていて動作の動き出しの時が特に痛みがきつく、痛みをこらえてゆっくりと動かし続けていると徐々に痛みも小さくなる傾向がある事に気が付きました。ただ今21時過ぎですが、今から「ケン」を連れてゆっくりと歩いてみようと思っています。案外散歩が終わる頃にはスタスタと歩けるようになってたりして...。
 

 

膝、ちょっとマシ...かな?

 朝、目が覚めるとやっぱり右膝の痛みがジーンと伝わってきました。

 起きる時も右膝をかばうので結構たいへん。

 右足を引き摺りながら食卓について朝食。でも、幾分痛みがマシになっているよな感じもするなあ。希望が大きく影響している感覚かもしれませんが...。

 松葉杖があった方がはるかにスムーズに動けそうな状況だった昨日に比べて、これだったら松葉杖が無くても頑張れるなあという感じになったというのか...。松葉杖のお世話にはなっていませんが、どうやらこのままの状況が続くんであれば、今回の右膝騒動で松葉杖のお世話にはならなくても良さそうな感じです。



 今日は税理士会の税務相談で会場の受付の係りを仰せつかっていますので、終日立ちっ放し。かなり辛そうです。が、替わってもらえる宛も無し。辛抱するしかないなあと腹を括っています。

 大きな相談会場なので、500~700名前後(毎年、これぐらいの人数だったような気がするのですが記憶が定かではありません。)の相談者の方を整理するんと違うんかなあ。確定申告の相談に来られる方々は真面目な気持ちで来られているので、真面目に対応せんとあかんのはもちろんなんですが、こんな足で対応していくにはちょっと過酷。ちょっとゾーッとしています。

 ちゃんと一日、頑張り続けられるのか?



 facebookで多くの人に医者に診てもらえという声を貰ってますので、税務相談が終わった後のちょっとした空き時間に医者に行ってこようかなと思っています。いややけど。

 


  

一晩明けても痛みは引かず

 昨朝の右膝痛発症から一晩経ったのですが、痛みは横這い。

 ランニング用のサポーターを右膝に充てると膝下の左右のブレが少なくなり、幾分は痛みもマシになるのですが、痛いものはやっぱり痛い。

 午前中はお客さんが新規に別法人を起ち上げたので、この決算申告の打ち合わせで訪問したのですが、右膝の話が盛り上がったりしたら本題の話が疎かになると思って、息を止めてなるべく普通っぽく歩いたり、椅子に座ったり...。素知らぬ顔をしてひたすら本題の話をしました。が、猛烈に痛かったです。

 会社を出て階段を上り下りする時は、お客さんの目が無かったから良かったものの、その場で思わず蹲りそうになりました。

 えらいこっちゃです。日常生活に完全に支障をきたすレベルです。



 ここの社長と13時まで色々と会社の事を話し込み、その足で14時半から税制改正セミナーの講師をすべく車に乗って移動。

 今日はセミナーを聴いて下さるお客さんは10数名ですから、人数的にはあまり多くなかったのですが、なにせセミナー時間中の2時間は終始立ちっ放し。前後の時間も主催者の方々と雑談や打ち合わせをしたり、お客さんから個別の質問を受けたりしていましたので、結局3時間弱ほど立ちっ放し。

 これには参りました。

 本当は一言断って椅子に座って喋っても良かったんだろうけれども、オッチャンはそんな融通無碍な事は出来ません。お客さんあってのセミナーなんですから、普段着つけない背広にネクタイまで締めているのですから、全然普通の状態でサラリと喋らないとなあという思い込み(本当に何の意味があるのでしょうか? 不思議な思い込みです。)をどうすることもできず、じっと痛みに耐えて立ったまま喋り続けました。

 途中で、もうどうにもならなくなって一声かけて座ろうかと迷ったのですが、心の中で「お前、根性ないのう。」という別の自分の台詞が渦巻いて、意味の無い辛抱を続けました。本当にこんな事を我慢しても何にもならないのはよく分かってるんだけど、「三つ子の魂百まで。」とは良く言ったもの。音を上げそうになると、いっつもこの別の自分が現れて叱責を繰り返します。

 もう54歳なんだから上手にこいつと付き合えよと思いますが、いっつも意地の張り合いになります。大人気ない事、この上なしです。

 セミナーが終わって、事後の相談や打ち合わせも終わり、エレベーターで地下の駐車場に下りて自分の車に乗り込んだ時には、本当に精根尽き果てた感じになっていました。息も絶え絶えになって、しばらく休憩。

 そのままいったん家に戻って、どんな姿勢でも楽な服装、つまりトレーニングウエアに着替えて、ちょっと一服をして、これからまた事務所に戻って仕事をします。ちょっと一息というところです。

 本当は松葉杖に頼った方が移動するのもかなり楽そうなんですが...。たいそうやしなあ。

 明日になったらケロッと治ってるかも...?

膝痛治らず

  今朝、膝痛は治っていませんでした。残念。

  この手の痛みは、安静にしていた後の動かし出しが特に痛い。案の定、今朝の起き抜け、ベッドから立ち上がるのに相当苦労する。さすがに、これでは走りに行けず。というよりまともに走るという動作が取れず。

  這うようにして1階のダイニングに下りる。こういった階段の段差がきつい。

 しばらくダイニングでパソコンを触っていると痛みもジンワリと引いてきて、家の中をおずおずと歩き回ることができるようになってきました。

 どうも膝関節を固定して動けば痛みはマシ。膝の開閉を伴う動作を取ってみるとズキンズキンと痛みが走ります。やっぱり放っておいてもあんまり良さそうではありません(当たり前か?)。

 まあ、今日から3日間は右足を引き摺りながらの生活になりますが...。

 嫁さんに聞くと、外科に通院すると傷害保険やフルハップの保険から1日当たり8,000円が支給されるとの事。

 「こんなんでお金出してたら保険会社もやってられへんやろ。ほんまかいな。」と言ったものの、ちょっと興味が湧きました。こんな痛みを辛抱するのはこれまで何回もあったけど、その都度ちゃんと請求してたら結構儲かったんとちゃうやろか?

 よく考えると多分そんな事は無く、保険会社が私に支払う以上にたんまり保険料を私から徴収してるって事やもんねえ。別に不自然でもなんでもないのかもしれません。本当にちゃんと手続きしたら正当に8,000円が貰えるのか、ちゃんと調べてからトライしてみよ。

足が痛い!

 朝のランニングで痛めた右膝。

 とりあえず冷湿布だけして、仕事をしているのですが痛みが引かず。

 午後から所用で脚を引き摺って税務署まで歩いたのですが、とにかく不自由です。息を止めると痛みが引くような気がしますが、ずっと息を止めている訳にもいかず...。いつもズキンズキンと響く感じです。

 放っといたら収まってくるはずなんやけどなあ...。

 気分的にもかなりの落ち込み。何とか我慢して仕事をしていますが、「もう一丁!」っていう気分になりません。まずいなあ。

年寄りの冷や水 右膝に激痛

 今朝もランニング。

 いつもの箕面周回特大コース 12㎞。前半はゆっくりと5分50秒前後で走って、後半が5分20秒前後までペースアップ。

 重い体を引きづりながら、それでも淡々とランニングをしていたんですが、ランニング終了地点の手前500mほどを4分45秒/㎞くらいまでペースを上げて走っていると、ラスト10mほどの地点で右膝を激痛が襲いました。電気ショックのような激しさの痛みです。あまりに痛くてその場で一歩も動けず棒立ち状態。

 走り始めから既に右膝に違和感があったのですが、「これだけ体重が増えているんだから負担が膝に行ってるんだろう。仕方ないわなあ。」となるべく気にしないようにして走っていたんですが、それが一気に爆発したようです。

 その後、自宅までは右足が思うように動かず、完全に引き摺って帰りました。



 その昔、アメリカンフットボールをしていた時に、打撲や打ち身で体の一部にダメージを負ってうまく動かなくなっても決して練習を止めさせてもらえず、指の骨折程度なら練習を休む理由にならず...。夏合宿で、今で言う熱中症でバタバタと選手が倒れても、「お前ら根性ないんか!」と一喝されて、倒れたくても意識のある内は倒れる事を許してもらえず(今だったら新聞報道に出ると思います。毎年関西地区では誰かが亡くなっていました。多分、今で言う熱中症だったんでしょう。)なんて事を経験しています。

 私もこんな練習で相当なダメージを体のあっちこっちに負いはしたのですが、致命的なケガや意識を失うような状況は一回も経験できず、骨折クラスの大怪我や意識を失ったりして救急車で運ばれていく同僚を、練習から逃れられて羨ましいなあとでもいうような眼で眺めていたような体験でしたから、体の一部が痛むとか、体調が悪い場合でも、本能的に頑張り続けてしまう癖がついています。これはもう本能のレベルで刷り込まれているような気がします。

 痛くても動かしている内に治るんや(何の根拠もありませんが。)と監督やコーチに言われてしまうと、選手としてはそれを信じ込むしか他に選択肢も無く...。だいたい痛いとかしんどいという言葉を監督やコーチの前で発する恐怖の方が何倍も強くて...。

 もちろん、物事に取り組むときに体が痛いとか体調が悪いとか言ってたら話にならないので、こういったスパルタ式の練習が悪いとも思いません。節度さへ守れればなんですが。そして、それを一緒に潜って来たチームメイトには言葉なんて何もいらない信頼関係が宿るのもまた事実です。御互いに無口な奴が多いのですが、最後まで残ったメンバーは、それはそれは我慢強い奴ばっかり(決して今、ウケるタイプじゃないですが。)。

 ランボーの映画で痛みの感覚をそらして自分で自分の痛んだ体を切ったり縫ったりして治療するシーンがありましたが、それを見て当時のチームメイトが「それ分かる。分かる。」と頷いていました。まあ、そこまでの体験だったのかどうか客観的には評価しようがありませんが、近い感覚はあったと思われます。

 学校卒業後も、ずっとその癖が抜けず、無茶に無茶を重ねても生来頑強な体に物を言わせて致命的な結果を招かず、「無事これ名馬」を地で行くような人生を送ってきました。



 でも、今朝の痛みにはビックリです。思わず悲鳴を上げそうなくらいの痛み! 

 こうして事務所で仕事をしていてもジンジンと痛みます。まともに歩けない。なんとか意識を誤魔化しながら歩こうとするのですが、物理的に上手く動かない。

 これはちょっと困った事になりました。
 
 とりあえず冷湿布をしてるんですが、ズキン、ズキンと痛みが響いています(何だか冷湿布じゃあ間に合わないような気が...。)。

 明日の朝までに何とか直っていればいいのですがねえ(治ってなかったらランニングが休めると思う気持ちもあるんですが。)。
 

今日も終了

 ただ今22時過ぎ。

 既に最後のスタッフも21時前には帰って嫁さんと二人で残業でしたが、懸案も一つ片付いたのでそろそろ帰ろうかなと思案中。

 それにしても昔は確定申告期といえば1時とか2時まで頑張るって事ばかりだったけど、ここ4~5年は事務所として徹底的に時短に取り組んできたので、概ね20時前後にはスタッフ達は帰れる環境が作れてきています(場合によっては22時頃まで頑張るってなこともありますが。)。

 まだ時短の取り組みがこれで完了という訳ではなく、確定申告期でも要領良く仕事と取り組めば、19時頃には一般的には帰れる環境作りが次のテーマなんですが、これには今までも全く違ったアイデアも出しながら取り組まないと解決しないのかなと思っています。まあ、一発で理想の環境が作れる訳でも無し。一歩一歩の地味な改善策の積み重ねが成果を生むもんだと思うので、コツコツと努力していかんとなあと思っています。

 もう眠たいから早く帰ろ~。

お別れの季節

 こんな仕事をしていると、本当にたくさんの提携企業さんとお付き合いをさせてもらう事になるので、このシーズンになると人事異動に伴うお別れのあいさつの機会が多くなります。

 税理士事務所と言うとお客さんの依頼に対して事務所に引き籠って淡々と作業をしているイメージでしょうが、実のところは全く逆。

 本業の会計や税務という場面だけでも㈱TKCの様々な支援を受けないととてもまわりませんし、お客さんの困り事に応えるために都銀、地銀、信金、信組などの金融機関さんやハウスメーカー各社さん、不動産会社さん...、忘れてならないのは企業防衛で色々とアドバイスを貰っている㈱大同生命、さらには周辺士業の先生方等々、実際に自分で税理士事務所を開業するまで気が付かなかった多くの提携企業のノウハウや知恵や情報で支援して頂いています。

 当然、いろいろな提携企業さんと情報交換を繰り返してくると自然と信頼関係、人間関係も分厚いものになってきますが、企業に特有の人事異動に引っかかってしまうとちょっと寂しいものです。

 特にこの3月末というのが人事的にも一つの節目と考える企業さんが多いようで、そろそろこの時期辺りから人事異動に伴うあいさつで来られる方がポツポツと出てきます。

 本日もお一人、来られました。4年前にこちらに異動で来られてから懇意にお付き合いをさせてもらっていたのですが、残念だなあという気持ちです。聞くと私の高校の後輩との事。お互いに忙しかったので年に一度くらいしか一緒に飲む機会も無かったのですが、それでも仕事を一緒にさせてもらう機会も何度かありました。

 まあ、今回の異動はどう見ても栄転ですから喜んであげないといけませんが、それでもちょっと寂しいもんです。

 こうして大阪の池田で居を構えて長く仕事を続けていると、様々な人との出会いや別れがあって、それがまた人生に彩りを与えてくれているのかなあなんて事を思った一幕でした。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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