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春の陽気

 今日は朝からお客さんとどのようにして会社再建していくのかの打ち合わせ。

 新たにお客さんになられた会社さんですから、こちらもまだまだ会社の事が分かり切っておらず、自計化も緒に着いたところですから不安な点がいっぱい。

 またお客さんの側にも経営再建に関する基礎知識が無いので誤解される点も多いので、いろいろと事前にレクチャーが必要です。

 何度かこういった事を繰り返して、お互いに理解度を近付けてスタートラインに立つべきです。今日はその第一歩目。

 行き帰りに万博会場を中国道に乗って走り抜けましたが、両側に桜やユキヤナギが咲き誇っていて気分良し。やってる仕事は大変だけど、春の陽気を楽しみました。ちょっと複雑な気分です。

 午後から残務整理。なかなか大変です。

 夕方からTKC近畿大阪会の豊能支部の集まりが梅田の新阪急ホテルであります。まあ今日は無邪気に楽しんでいればいい集まりですから、ノンビリ、ボンヤリ過ごそうと思っています。まさに春の霞のようなボンヤリ気分で...。

 

 
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本日の業務

 午前中は会社再建のために会社分割スキームの打ち合わせ。

 その後、スタッフとそれぞれの個別案件の打ち合わせ。

 昼一から税理士会豊能支部の研修会の写真撮影へ。広報委員会に所属しているので、当番制で現場取材をせねばなりません。研修の中身は「税理士の懲戒処分に係る非違事例」、「税理士事務所とICT」そして「マイナンバー制度導入に伴う税理士業務への影響」の3本立てと盛り沢山。

 夕方に事務所に戻って来て、太陽光発電事業の開始届作成とグリーン投資減税摘要の必要書類を揃えるための下準備。あと提携企業さんの担当者が異動になるので挨拶対応。さらに明日打ち合わせをする会社再建についての情報収集と打ち合わせ。

 何だかやってもやっても色々な仕事がスッキリと終り切らず積み上がっていく感じ。

 一旦、3月16日の確定申告終了で仕事の山からの解放感を味わうも、仕事の山積みのトンネルに再突入したような閉塞感を感じ出しています。真正面から頑張るしかないのですが、いつまでこの閉塞感は続くんだろうと思う気持ちが自分の中をグルグルと渦巻いています。

ウィークデイの始まり

 月曜日の朝。快晴。

 気持ちがいいので自宅からちょっと遠回りして徒歩通勤。

 桜の花芽が膨らみ、満開の予感。なんか大きな舞台の開幕を待つワクワク感で一杯です。



 今日から新しいウィークデイの始まり。今週末の土日はダラダラと事務所で仕事をしていてリフレッシュとは程遠い感じですが、妙に気分はシャキンとしているのがありがたいところ。

 それにしてもONとOFFのケジメのつけ方が下手だなあと思います。まあ、性分だから仕方が無いのか...。

 

日曜日の夜

 嫁さんを事務所に置いて、一足早く自宅に戻って「ケン」の散歩。

 18時前から1時間ちょっと。たっぷり目の散歩になりました。最後の方は「ケン」も疲れてきたようで、立ち止まって動かなくなっていました。運動不足なのか?

 早朝と夕方は私の父親が小一時間ほど自分の散歩も兼ねて散歩をさせているので、「ケン」にしたら本日三回目の散歩。さすがに犬でも散歩が過ぎると疲れるのでしょうか?

 家に戻ると早々と居眠りが始まりました。ちょっかいを出すと本気で怒っていたので、やっぱり疲れたって事なんでしょう。



 私は机に向かって会社分割の研究。債務超過会社の会社分割で、事情もちょっとややこしい。お客さんのところの会社再建の為にクリアーしたいところなんですが、なかなか綺麗に書き切ってくれている書籍も無くって辛いところです。標準的なパターンだといいのですが、ちょっと事情が込み入ると???って事になって、なかなか考えがまとまりません。

 原理原則から考えるとこれでいいのだろうけれども、本当かなあ? 最後の詰めのところで踏ん切りがつかずに思考が同じところをグルグルと回っています。

 確定申告が始まるあたりから研究せねばならないと思っていたのですが、目先の仕事に振り回されて後回しになってしまってました。

 今日のところはここまでにして、明日の早朝にもう一度トレースしてみようかなと思っているところ。新鮮な頭で考え直すと、今まで見えなかったものがパッと見えたりして...。


 

日曜日の夕方は「ケン」と

 今日は終日事務所で仕事をしていたんですが、夕方になって天気も回復してきて、世間ののんびり陽気が羨ましくなって17時に退社。

 嫁さんは残業をするとのことでしたが、一足先に事務所を出て自宅に戻りました。まだ陽の明るい間に家に帰れる贅沢をじっくりと味わって、「ケン」とひとしきり遊ぶのが最大の愉しみです。

 今晩はまだまだこれからかなり仕事関係の勉強をせんとあかんのでちょっとたいへんなんですが、その前に息抜き。

 最近はランニングモあまりせず、というかできずで、息抜きと言えば「ケン」と遊ぶことのみになっているような気がします。が、楽しいものは仕方ありません。飼い主が家に帰ってくると最大限の喜びを表現してくれるので、本当に家に帰るのが楽しみ。なかなか人間じゃここまでの反応は無いですもんね。

雨の日曜日 淀川ウルトラマラソン棄権

 朝から雨。

 今日は淀川ウルトラマラソン大会ですが、全くランニングができておらず、体重も8㎏も増えてしまって、走れる状況になっていなかったので泣く泣く棄権をしていたのですが、この雨模様を見ていて棄権をしてラッキーだったのかもしれないと思いました。

 右膝の痛みもかなり治って来て、時折顔を覗かすくらいになってきていたので膝の状況だけなら辛抱の範囲だなあと思っていたのですが...。

 まだまだ冬の名残のある気温の中、12時間前後の長丁場を雨に降られながら走り続けるっていうのは相当過酷な事です(寒さや濡れでかなり体温が奪われそうで...。)から、たとえ私のランニングの調子が絶好調だったとしても相当悲惨なレースになったような気がします。

 何人か知り合いが参加されているようですが、身体を壊さないように、頑張って貰えたらと思います。



 って事で、今日も嫁さんと朝から事務所に出勤です。終日、電話がかかって来ないので落ち着いて手を付けにくかった仕事をのんびりと片付けようと思っています。

事務所の業務体制

 今回の確定申告で色々と仕事の進め方について考えさせられるところがあったので、忘れないうちにノートに書き上げて業務改善に取り組もうと思っています。

 仕事を効率的に進める方法論もそうですが、もっと品質を上げる工夫が無いのかって事を考えるのはもっと大切な事。

 もともと公認会計士畑からこの業界に参入してきた事もあって、お客さんは会社関係が圧倒的に多かったのですが、やっぱり事務所がある地域性が関係するのでしょうか? 資産家の方の所得税や相続税関係の仕事がジワジワと増えて、今や無視できない存在感を見せるに至りました。

 その都度、色々な工夫をしてこういった資産家のお客さんに対応してきたのですが、まだまだ工夫が必要だと考えています。



 仕事のやり方を変えるという事については、基本的にスタッフは嫌がるもんです。そら今までの手慣れたやり方が別に悪い訳でもないし、変えてちゃんと効果が出るのかが不透明だとついついやり方を変える事が駄目な理由を考える方にエネルギーが行くのも分からない事ではありません。

 でも、同業の先生のやり方と横並びだからいいとか、何となく問題が起こっていないんだからいいというのでは満足いかないなあ。

 もっと効率的な業務の進め方、もっとリスク自体を減らした業務の進め方、仕事を通じて結果的にスタッフが成長できるような業務の進め方、そして業務品質がもっともっと上がる様な仕事の進め方を、今までの慣習ベースで考えるのではなくて、抜本的に白紙ベースで考え出したいなあと思っています。

 常に今よりももっといいサービスが提供できないかって事を悩むのは、苦しい事ですし、難しい事でもありますが、仕事の醍醐味の一つでもあります。スタッフ達にきっちりと説得力を持った説明ができるように無い知恵を絞っていることろです。

TKCのシステム委員会と巡回監査・事務所経営委員会

 1泊2日で奈良県の橿原で、私が所管している二つの委員会が合同で開催されました。

 昼一から某上場企業の取締役会に監査役として参加しないといけなかったので遅刻をして、今年の10月から始まるマイナンバー制に対して会計事務所としていかに対処していくのかの研修会には参加できました。

 マイナンバー制のアウトラインは理解できているのですが、なかなか制度の出始めですから運用上の具体的な部分で分からないものが多く、まだまだ情報収集が必要だと思います。会計事務所としてもお客さんのマイナンバーの取り扱いにかなりデリケートに対応しないといけませんし、お客さんが自社の従業員などのマイナンバーを取り扱う際にもかなりデリケートにならないといけない部分が多いのでしっかりと情報提供、或は管理体制の指導をしていかないといけないと思っています。



 その後は懇親会、さらに二次会。最終的に24時頃にお開き。

 いろいろな話を委員の先生とさせて頂き、ちょっとした仕事上のヒントを頂いたり、自分自身の問題点に気付いたり...。まあ、こんな飲み会も単にのんべんだらりと飲み潰れている部分と、貴重な勉強の場になる部分があります。どちらかというとウダウダとした部分の方が多いのですが...。



 朝はゆっくりと起床をして、朝風呂に使って朝食ブッフェを楽しんで、11時頃に自宅に戻ってきました。

 土曜日で、天気も最高。桜の蕾も緩みかけて本当に気持ちのいい一日なんですが、午後からは事務所で仕事です。ちょっとのんびりモードですが...。
 

飲み会続き

 確定申告が終わって一週間ちょっと。

 残務整理が続きますが、確定申告が終わるのを待っていたかのように今週は飲み会続き。

 月曜日は税理士仲間と梅田で蟹。水曜日は江坂でTKC近畿大阪会の常務理事会後の懇親会。昨夜はランニング仲間と福島のスペイン料理店で一杯。そして本日は奈良の橿原で1泊2日の予定でTKCシステム委員会がありますので、そのままの流れで飲み会。

 この4ヶ月ちょっとで8㎏強も体重が増えた我が身としては、5,6月に予定されているウルトラマラソンに備えて減量をせんとあかんのに、全くもって逆行した行動になってしまっています。えらいことです。

 でも、確定申告の心身共に晒されていた強いプレッシュアーから解放された開放感には抗しがたいものもあるしなあ...。と言いつつ締めるベルトが無くなって困っている今日この頃です。

 

確定申告の残務処理の中で考えた

 確定申告が終わり、提出した申告書の控え類や預かった資料の返却、報酬請求、さらに今年一年でやるべき課題の報告など残務処理の日々が続きます。

 また確定申告期に手が付けられなかった通常の仕事も溜まっており、確定申告が終わったからと言って別に仕事が暇になるってな事は全くなくって結構ガサガサと仕事をしています。

 とは言っても週に一日は休めそうな感じですし、何より山の様な期限付きの仕事の洪水から解放された解放感だけは嬉しいものです。



 何度かこのブログで書きましたが、ありがたい事に新規のお客さんが物凄い勢いで増えています。この一年間で30件弱というレベルですから、まさにうちの事務所を開業した19年前のロケットスタートを髣髴とさせられるような勢いです。特段、新たな営業を行った訳でもないのですが、勢いというのは恐ろしいものです。

 昨日も2件、規模の大きな地主さんが不動産管理法人を設立して相続税を始めとした税金対策を行いたいという事で、顧問関与の依頼がありました。また、某不動産屋さんから税金関係の顧問になってくれないかとの依頼も...。ありがたい話です。

 うちの事務所は営業活動というものはほとんど行っておらず、ただひたすらお客さんの仕事を真面目にこなすだけ。会計事務所の営業手法云々が税理士の中で大きな話題になっている今の時世では珍しく地味なやり方です。

 あくまでお客さんが自らの周辺に税理士に困っている、税金で困っている或いは経営で困っているという社長を紹介して頂いているのがメインルートと言えばメインルートです。副次的にはお客さんの仕事をこなす上で、接触することが必要になった金融機関や不動産関係の会社さんと結果的に懇意な関係になってそこからお客さんの紹介を頂くという事はあるのですが、まさに間接的な営業手法であり直截的にお客さんを求めてアプローチする事はありませんし、やれと言われてもやり方すら分かりません(ちょっと残念ですが。)。

 TKC全国会が提唱しているビジネスモデル(お客さんを自計化して、月次巡回監査を徹底的に実施する。補足して予算管理を真面目に実行し、決算申告書には税理士法33条の2に規定する書面添付という税理士による品質証明書を添付する。簡単に言うとこれだけです。)に恐ろしく実直に対応していく事だけなんですが、これは変な小細工が無いだけに効果がでだすと恐ろしいほどの切れ味があるんだなあと実感しています。
 
 でも、良く言ったもので「ピンチはチャンス、チャンスはピンチ。」の言葉通りで、ただ単に何の工夫もせずにこの勢いに身を委ねているとサービスの質の低下を引き起こす事は自明の理。

 増えたお客さんに対するサービスの質の低下を持たらさないように、きっちりとした事務所の体制の整備をしていかねば事務所にとって致命的な信用低下を引き起こす事になります。

 事務所のスタッフの増員を図る事はもとより、スタッフの教育や所内の報・連・相の強化など打つ手は山の様にあります。お客さんの件数が増えてきた今となっては、全てのお客さんのところに自分自身が出て行く事が残念ながら不可能になってしまいましたので、質の高いサービス提供ができる組織作りに邁進していかねばお客さんから愛想を突かされてしまう恐れは充分にあります。こんな恐怖感を今のスタッフ達が共有してくれた上で仕組み作りや技術の伝承を上手に展開していかないと、今の勢いがあとに振り返ってみて本当に単なる勢いだけで終わってしまう結果に終わってしまうのだろうなあと思います。

 でも、この心の問題ってのが一番難しい問題なんだろうなあ。

 口で言うのは簡単ですが、これが意外に難しい事。お客さんを一件、一件獲得していく前線で動いてきた者は、そんな実感を体で感じていますが、事務所のスタッフ達はその増えたお客さんの仕事を一生懸命にこなしてくれている事は紛れも無い事実ですが、お客さんを獲得するまさにその瞬間の怖さを経験してきた事はあまり無いのでどうしてもこの心の部分の話が実感に薄いものになっているのだろうなあと推察されます。上手く言えないけれども...。

 スタッフ達は一生懸命に仕事をしてくれていますが、なかなかこのヒリヒリするような緊張感に曝されて...というところは体験しにくいものです。そんな緊張感や喜びを上手く伝えられたらなあと思うのですが...。
 
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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