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木曜日の朝

 昨日は午後からTKC近畿大阪会定期総会があり、夕方以降はその懇親会。

 一昨日の夜が遅かったので、2次会には行かず21時前に事務所に帰着。酔い醒めぬ頭ながらもテ簡単なデスクワーク。さすがに朝早くから仕事をしていたので眠気がきつく22時過ぎに帰宅。



 資産税関係のセミナーレジメを2本作らねばならないのですが、残り一本を今日朝までに何とか仕上げないといかんので、本日も5時半頃起床。仕事をせんとあかんと思っていると不思議と早起きができてしまいます。まあ、緊張感があるからでしょうが。

 6時半頃に事務所に歩いて出社して、細かい仕事を片付けて、いよいよ今からレジメの残り一冊に着手。



 今日は3件のお客さんを回るハードスケジュールです。

 朝一のお客さんは会社に大きな出来事が起こって、今後どう運営していけば良いのか一家皆に集まってもらって話し合いをする大事な場。昼一からは医療法人を設立されてさあこれからという状況なので、まずは予算をしっかりと検討し直しましょうという話。さらに最後の案件は創業計画を作って資金調達をするお手伝い。

 まあ、いずれもお客さん自身にとって重要な節目になるシチュエーションなんで、しっかりとがんばらんとあかんもんばっかりです。

 集中力を最高度に上げて対応せんとあかん一日になりそうです。

 
 

昼からずっとTKC行事

 午前中に大急ぎで仕事をして、11時半より梅田のホテルモントレ大阪でTKC近畿大阪会の研修調整会議、さらに13時半から定期総会。その後に懇親会で20時頃に解散。

 役職だから参加をして頑張りますが、先週からほとんど連日連夜TKC全国会や近畿大阪会関連の行事に時間を取られて、仕事をこなすうえで悲鳴を上げています。

 仕事の効率アップを図るのはもちろんですが、絶対時間が不足してしまうと効率の問題だけでは解決が図れません。

 「何とかして頂戴よ。」と言いたくなる気持ちを押し殺して頑張ってます。

 確かにこういったTKC関連行事に参加していると色々な刺激や情報が入手できて確かにいいので、悪い話ばかりではありません。それは正直なところです。

 が、私たちにとって一番大切なものは自分のお客さんの満足感を引き上がる事。情報やモチベーションばかりが手に入っても実践の機会が減ってしまっては元も子もありません。うちの事務所でもなるべく組織的に私が手に入れた情報をスタッフに卸して、細かな業務支持を与えて、私が動けなくても充分にお客さんの仕事がこなせる状況を作ろうとはしているのですが...。

 悩ましい話ではあります。

朝早くからセミナー原稿作り

 水曜日の朝。

 6時過ぎに事務所に歩いて出勤。まだ陽が昇り切るさわやかな時間帯ですが、汗が滲む季節になってきました。日曜日のウルトラマラソンで傷んだ脚も今朝はかなり回復していて痛みはほぼ無くなっていました。昨夜までは鈍痛があったのですが、意外に早い回復です。

 昨夜は、夕方からTKC近畿大阪会の中小企業支援委員会に出席して、その後に懇親会。さらに2次会という事で、自宅に帰ったのが日付が変わった後になっていましたが、5時過ぎに起床。ちょっと辛いけれども、ジジイになったせいか知りませんが、最近早起きが苦痛じゃなくなってきました(昔では考えられませんが。)。歳を取ると良い事もあるんだと思います。

 事務所に到着して、スタッフみんなの日報や提出書類の確認をバタバタとし、いよいよセミナーの原稿書き。これも期限から遅れていますので焦り気味です。

 今日も11時半から梅田でTKC近畿大阪会の定期総会や他の会議がある(本当になんて会議が多い組織なんでしょうか。自利利他は良く分かるのですが、これだけ会議が多いと本来業務がなおざりになります。そうなったら本末転倒です。ちょっとうんざりします。)ようですから、とにかく要領良くパタパタと仕事を片付けていかねばなりません。

 朝からエンジン全開モードです。

お客さんのところに立て続けに訪問

 火曜日。

 早起きをして7時過ぎに事務所に出勤して、週末に行われる資産税関係のセミナーのレジメ作り。まだ一昨日の100㎞ウルトラマラソンの疲れも抜けきっておらず、朝早くからの仕事はかなりきついんですが、自分が勝手に遊んできたんだから仕方ありません。頑張るしかないんです。

 朝一で幼稚園にご訪問して、こちらから作成した監査報告書のやりとり。

 その足で3件のお客さんのところに新担当者を連れて担当者変更のご挨拶回り。うちの事務所でもスタッフの独立や退職に伴う担当者の入れ替えがこの時期に集中しており、スムーズな担当替えが大切な経営テーマになっています。

 私は担当者を連れて行って、おもむろに社長さんに「新しい担当者です。これまで同様に巡回監査をしますのでよろしくお願いします。」と言って、その社長さんとあれやこれやと経営周りの事を喋っていれば、新担当がさっそく会社の経理用のパソコンを開けて税務監査をそそくさと始めますので特段に難しい事ではありませんが、やっぱりこれまでの担当者ができていて新担当者ができなくなるような仕事が出てくるとお客さんの信頼を失うことになりますので、気を使うところではあります。

 本日も会社の資金繰りが特段の事情で綱渡りになっていて、今後の会社経営をどうしていこうかというちょっと重めの相談を直接頂いたりもしました。こうして社長さんが直接でも間接でも自らの悩みを吐露して頂けると、こちらとしても何らかの動きを取ることができますので問題発見の手間が省けるという意味でも大歓迎なんですが、社長のドロドロの重い心労も同時に背負い込んでしまうような部分もありますから精神的にはきつかったりもします。まあ、私たちの仕事の宿命ですが。

 ウルトラマラソンで痛む両足を引き吊りながら大阪の街をあっちにフラフラ、こっちにフラフラと彷徨っているところですが、さすがにちょっと体力的にきついところです。

 

ウィークデイの始まり

 月曜日の午前中は隠岐の島でゆっくり伊丹へ戻る飛行機待ち。

 ウルトラマラソン翌日ですから、ウツラウツラと居眠りをしながら...。まったりと。



 15時前に伊丹空港に戻ってから、突然超忙しモードにスイッチオン。

 いったん自宅に戻って着替えと荷物の簡単な片付けだけを済ませて、事務所に顔出し。口頭ベースで報告を受ける中(基本的には事務所管理ツールの日報で報告を随時受けているのでビックリするような事はありませんでした。ホッと一息つくところです。)、バタバタとお客さんのところに向かう。



 17時ちょっと過ぎに梅田にあるお客さんのところに向かい、不動産売買についての税務判断についての相談をしてきました。

 税務的にもナーバスな部分ですし、お互いに忙しいスケジュールの中でかろうじてFIXできた予定でしたから、「今日はちょっとしんどくって...。」なんてことは口が裂けても言えません。

 ここに備えて調べたり、考え込んできたことと、社長自身が考えてきたことを重ね合わせて問題解決を図ります。



 その後、阪急電車に乗って池田駅まで戻ってきたのですが、箕面行準急に乗り間違えて牧落まで行ってしまい(こんな失敗初めてです。重要案件がとりあえず滞り無く終わったのでホッとして、相当ボンヤリしてたんでしょうね。)、余計な時間がかかってしまいました。

 その後は所長机の上に溜まっている書類と格闘。

 フッと気が付くと時計は22時を回っていました。

 たっぷりと遊んできたんだから(今回はTKC全国会関連でその前に3日間東京に張り付けになったのが痛かった。)、仕方がないですよね。

 さすがに、体がしんどいので今晩はこの辺で切り上げて、明日の早朝からこの続きをすることに。

隠岐の島、良い所一度はおいで

 伊丹空港へ向かい飛行機待ちの最中です。

 今回のウルトラマラソンもろくに事前準備もせずドタバタで終わりを迎えています。

 隠岐の島に来るのは、これで昨年に引き続いて2度目。自分にとっては定番レースになってます。

 「何がいいのだろうか?」と自問しますが、「何だか人が温かいから。」ってな答えが当たらずと言えども遠からじって感じがします。レース自体は常にアップダウンにさらされたハードな設定ですし、日帰りの設定が不可能で、最低でも2泊3日を要しますから、必ずしも出場しやすいシチュエーションではありません。

 でも、他の色々なフルマラソンやウルトラマラソンの大会に出てきましたが、エイドでもてなしてくれる人や沿道で応援してくれる人が何だか一生懸命で温かい気がします。決して他の大会のそれが駄目だという意味ではないのですが...。

 決して人馴れした風でない彼らが、何だか一生懸命に応援してくれている雰囲気がここ独特で、昨年に引き続きいいなあと思います。

 こういう純朴さ、温かさってのは他の田舎や離島でもある事なんでしょうが、私的にはしっくりとくるような気がします。

 沿道で応援してくれている人々ですが、出場選手一覧を一生懸命に見て、私のゼッケン番号と照らして「野垣さん、頑張れ~!」と声掛けしてくれる人が多い印象があります。中には「どこから来たのか?」とか「しんどいだろうけど、後ちょっとで上りが終わるから少しの辛抱だよ。」と身の上相談をしているような感覚で喋ってくる人もいたりして...。疲労がMAXに達しているとそういった問い掛けに満足に答える余裕が無くなっているんですが、それでもいいもんだなあと思いました。

 今朝も飛行機待ちの時間潰しで、隠岐自然館を見物していたんですが、入館料が300円ときわめて安価にもかかわらず20分くらい私についてずっと展示の説明をしてくれた館員の人。こんなんで採算が取れているのか心配になるのですが、説明が隠岐の島愛に溢れていて、一生懸命感いっぱいで楽しいひと時でした。

 飛行機で一っ跳びするとまた忙しない日常生活に逆戻りしますが、命の洗濯に来たような気がします。

隠岐の島100㎞ウルトラマラソン詳報

 なんだか大変なウルトラマラソンになりました。

 事前の練習が全くできず、まさにぶっつけ本番だったのですが、そのツケが...。



 最終的な結果は12時間57分45秒。昨年より1時間超も余分に時間がかかりました。

 順位は総合で273位。まあ665名参加ですから、半分よりはちょっと上。そこそこなんでしょうか。

 年代別(男子50歳代)は58位。127名参加ですから、これまた半分よりちょっとだけ上。

 調子の悪い割にはそこそこの記録なのかもしれません。でも面白いレースではないなあ...。



 5時に西郷港の隠岐ポートプラザ前を出発。それまで降っていた雨も止んで、ホッと一息をついてのスタートでした。

 隠岐の島のコースはアップダウンが激しいのが特徴なんですが、前半はそこそこいつものように6分/㎞のペースで走りました。42.195㎞通過地点で4時間半ですから、途中の急傾斜部分で歩いていたことを考えると立派なタイムです。

 が、そこそこ調子が良かったのはここまで。練習不足がたたって、ここからパタリと脚が止まります。

 ウルトラマラソンのレースでは、このように脚が上がってしまい全く動かなくなるタームと復活のタームが繰り返されるのですが、今回は脚が出来上がっていないだけにこの繰り返しが激しかった。

 50~65㎞、80㎞前後そして92~100㎞。
 
 特に最後の8㎞はもうヘロヘロで全く走れず。ほぼ8割方ずっと歩き通しでした。

 もう、まさに頑張りが効かないという状況でした。



 やっぱり事前の準備ができていないと、同じレースに出ても楽しさが全く違います。今回のレースはまさにディフェンシブなレース。気分的に攻めるという気持ちには一切なれませんでした。

 全然、気持ちもノらず、ひたすら辛抱。完走だけを目指して走っていたんですが、自分の中の想定タイムがどんどんと後ろ倒しになっていき、面白さが全くありません。

 まあ、仕事をしながら淡々とランニングを楽しもうと思っているので、仕事が立て込めばランニングの練習がなおざりになるってのは仕方がない事なのかなと思います。まあ、山あり谷ありの人生ですから、こんなレースの時もあるだろうなあと思います。

 

隠岐の島到着 本番前日のユルユル

 昼過ぎになんとなく不安な気がするボンバルディア製の飛行機に乗って隠岐の島空港到着。

 そのまま送迎巡回バスに乗って大会受付会場へ行って、大会受付完了。これで後は明日の5時にちゃんと寝坊せずにスタート地点に立っていたら大会出場の問題は無しということに。

 そのままホテルに戻って荷物を預けて、西郷港で待ち合わせをしているYさんと会ってダラダラと話を...。

 仕事の縁でお知り合いになってから、この平成27年4月から隠岐の島の島前にIターンをされたYさんなんですが、生まれてこの方ずっと都会暮らし(ちょっとだけ田舎で暮らした経験はありはしますが...)の私には分からないこの3ヶ月間の隠岐の島暮らし報告を聞かせてもらい、十分楽しい半日を過ごせました。

 私の仕事とほとんど関係のない業界の人ですから、喋らはる話の一つ一つが興味深くって、自分に縁の無い世界の人の話や感覚はつくづく面白いなあと思いました。

 西郷港の喫茶店を二軒、梯子をして喋っていたんですが、私はダラダラとビールを片手に聞いていましたのでほとんど居酒屋で寛ぐオッサン状態でした。



 18時からはホテルに戻って、夕食。ご主人や店の人を相手に生ビールをぐいぐいと空けて、ここでも楽しいひと時。

 とても明日、シリアスに10数時間ほど走り続ける身の上とも思えないほどのリラックス状態です。こんなんで本当にいいのでしょうか?

隠岐へ

 只今、伊丹空港で隠岐の島便の搭乗待ち中。とりあえず飛行機の出発時間に間に合ったのでホッと一息という感じで寛いでいます。

 朝一で羽田を出発して9時過ぎに伊丹空港に到着。嫁さんに車で空港に迎えに来てもらって、大急ぎで自宅に戻り100㎞マラソン出場準備。仕事の打ち合わせもバタバタと済まして再び伊丹空港に送ってもらう。

 5時に起床をして、ホテルの部屋や飛行機中でセミナーレジメを作成したり、事務所業務をバタバタと片付けたり...。

 本当にせわしなくタッチ&ゴー。

 日常生活から飛び出そうと思うと、直前まで本当にバタバタと丸で戦争のような事になってしまいます。



 とにかく今日から2泊3日で隠岐の島100㎞ウルトラマラソンを楽しんで来ようと思っています。事前の走り込みが全くできず、体重も78㎏まで絞るのがやっとで今一歩の出来上がり。最近の運気低迷のお蔭で気持ちも盛り上がり切らずって感じですが、せっかくの大会出場ですから、不安要素を全て忘れ去って、成り切って頑張らないといかんと思ってます。

 待合室は右も左もウルトラランナーだらけで、既に非日常の雰囲気が漂っています。皆さん、楽し気な雰囲気でアレコレ喋ってはる中で、知り合いのいない私は一人ポツンと雑踏の中で浮いた感じになってます。

 日常の世界から非日常の世界への扉が徐々に開いていく気配を聴きながら...。
  

東京出張最終日

 さっきまでTKCタックスフォーラム。朝から17時頃までずっと講演を聴き続けてフラフラ。

 途中何度か、眠気で気を失う事も...。

 夕方からは同じホテルで海外展開支援セミナーに出席。もう頭がフローアウト状態。辛い。

 私のお客さんでも、ポツポツと海外進出の話題が出るようになってきていますが、やっぱり海外税務や海外の経済事情なんかを詳しく聴けば聴くほどその難しさを痛感する事になります。とにかく何らかのサポートができる状態にならんといかんのだけど...。課題山積。

 いい話がいっぱいなんですが、私の頭が付いて行けなくなってます。残念。

 20時半まで続きますが、最後まで集中力がモツのか?       
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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