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もう9月が終わり?

 今日は9月最終日。気が付くと今年の終わりまであと3ヶ月。

 この一年、バタバタと仕事を追いかけて、ふと顔を上げて周りを見回すと1年が終わりの気配を見せています。

 この一年間、何をやっていたんだろうと思うとバタバタ仕事しか思い浮かびません。これは幸せなことなのか? 不幸せなことなのか? よく分かりません。



 昨夜はお客さんのところから直接自宅に戻って時計を見ると23時過ぎ。そのままバタリと眠りに付いて今朝に至っているのですが、まだまだ日曜日の100Kウルトラマラソン惨敗の疲れが抜け切らず、体がバリバリのまんま。

 仕事山積で、出口も見えず。

 今日の予定を見ても、スッキリと目先の仕事が完結していく予感も無く、このまま俺はどうなっていくのだろうかという焦りさへ感じますが、とりあえず目先の仕事を一個一個片付けるしか処方箋も無し。

 まあ、そんなこんなを胸に悶々としながらも、朝一に庭で新聞を読みながら、「ケン」とじゃれている瞬間が一番楽しいかな。
 
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バタバタバタバタ

 村岡ウルトラマラソンが終わって一晩ゆっくりと現地のホテルに泊まって、それから慌てて昼頃に事務所に戻ってきて仕事。

 100Kマラソンの興奮も覚めない中で、仕事に頭を切り替えるのもたいへんですが、瞬く間に現実の波に飲み込まれて...。バタバタバタバタと動き回って、結局、私と嫁さんと長女の3人で21時頃に事務所で残業食の出前を食べていました。人間の現実対応能力って凄いと思います。

 私は22時過ぎには自宅に戻れたのですが、嫁さんが自宅に戻ってきたのは驚異の朝の4時。まあ、44Kの部へ出場だから身体の消耗は私よりは幾分マシですが、凄い! 凄すぎる(って言うか、そんなピンチな時に大会に出てたんかいな? ビックリ!)。

 スタッフだととてもこんな長時間、深夜残業なんてできません。私も捕まってしまいますし、スタッフ自体が病気になってしまいますよね。

 でも、事務所を経営している側の意識だと、こんな事がツルリとできちゃうのが不思議です。

 もう私も嫁さんも、スタッフと違って、この一年間はまともに休みも取らず、遅い時間帯までずっと残業をしていますが、過労死をする雰囲気は全く無し(ニュースで過労死の話題を目にすると、私らはピッタリと過労死ゾーンにはまっているなあと笑っています。)。

 そりゃあ、もうちょっと自分たちの労働時間を何とかしなきゃあなあという問題意識はありますが、自分たちが頑張れば即お客さんが喜んでくれると思うとついつい...。自営の立場になると経営者自身には労働基準法の適用が無く、ある意味では労働基準法的に劣悪な労働環境という事になりますが、当事者に取ったら充実感、頑張った感、幸せ感に繋がるという不思議な現象が起きてます(もはや病気のレベルかもしれませんが。)。



 また、世の中って不思議なもんで忙しくっててんてこ舞いになっているときに限って、次から次に新しい仕事の依頼が舞い込んできて...。

 ある意味、忙しくってもうこれ以上できないんですが...的な台詞や雰囲気が、営業的には呼び水になるのかなあ? 皮肉な事だけれども。

 そう言えば「仕事は忙しそうな奴に頼め。」って言いますが、一面の真理かもしれません。

 世間の税理士事務所では顧客減少の危機感が凄いのですが、正直に言ってしまうと「ほんまにそんなに仕事が無いんかいな?」と思う瞬間があります(嫌味に聞こえたら御免なさい。でも本気でそう思っています。)。

 やっぱりやらされているという意識が自分の中にちょっとでもあるとこんな風にはなりませんが、そうじゃなければこんな世界もあるんですね。まあ、あんまり健全だとも思いませんし、誰もがこんな状態になる必要も無いとは思いますが、神さんや仏さんって本当に居てはって、ある意味公平に幸せを配ったはるような気がします。



 今日も午前中は金融機関の人とお会いして、昼に一件と夜に一件、お客さんとの面談があります。体はギシギシだけれどもやる気は満々って感じで頑張ります。
 

 

ウィークデイ初日、昼から仕事

 朝一で村岡のホテルで優雅な時間を過ごしていたんですが、9時過ぎにはホテルを引き払って車で一路大阪へ。

 途中で昨日以来の過労の影響だと思うんですが、眠くて、眠くて...。

 何とか自宅に帰りついて、小一時間ほど昼寝をして、何とか体勢を立て直して13時過ぎには事務所へ出勤です。本当は今日一日はゆっくりとハチ北の爽やかな空気に浸っていたかったんですが、週初めからボンヤリしている訳にもいかず、心を鬼にして仕事です(泪)。

 事務所に着くや、図ったかのように数本の電話。

 バタバタと要件を片付けて、メールや郵便物をチェック。徐々に戦闘態勢に入っているところです。

 時折、猛烈に眠気が襲ってきますが、まあ、仕事をしている間に徐々に体も仕事に順応していくものと思います。

 
  

想い出の地 ハチ北

ウルトラマラソンが終わって、ホテルに戻って、嫁さんとゆっくりと夕食を食べているところに、Nさんが訪ねてきました。

 私達夫婦が25歳から28歳までの3年間ハチ北スキー場のパトロールとしてお世話になっていた時に、ゲレンデ整備としてピステン(ゲレンデ整備用の雪上車)に乗車していたNさんです。今回の大会でもコース警備の長としてコースをバイクで走り回っていたんですが、大会の後片付けが終わってから、わざわざホテルを訪ねて来てくれました。若かった当時からもう30年くらいの月日が経っていますが、人間関係は昔のまま。嬉しいもんです。

 私は昨年、この村岡の大会に参加した時に、スタート地点でNさんと偶然再会して1時間近く話し込んでいたんですが、嫁さんは本当に久々の再開。

 聞けば、地元でも1000名の団員を束ねる消防団長や防犯協会の会長をしているようで、地元の顔役になっているみたい。「あんたが一番危ない人とちゃうか? ほんまかいな?」という感じです。まあ、地元で一生懸命に生きてきはったんやなあと思いました。

 ここ村岡は私達夫婦にとっても、会計士試験の勉強を始める直前期で、言わば人生を彷徨っていた時期に訪れた第二の故郷みたいなところ。そんな時に温かく接してい貰った人たちに再開できるのは本当に嬉しいもんです。

 ウルトラマラソン自体は駄目駄目でしたが、こういった昔の繋がりを再確認できて、別の意味では嬉しい2泊3日になりました。



 今朝は筋肉痛でゴリゴリになった体を引きづるようにして、ホテルのテラスからこの村岡の谷を見下ろし、嫁さんとゆっくりとコーヒーを飲んでいます。

 風が涼しくって気持ちが良い。見晴らしも最高。目の前には頭頂部と腹に赤いマークがあるゲラ(名前が良く分かりません。初めて見ました。)が木々の間を飛び回っています。本当に都会の時間の流れと全く違った極楽のような環境でボーッと過ごしています。

 昼から仕事なんで、これから大急ぎで大阪に戻りますが、できれば今日一日くらいゆっくりとここで過ごしたいもんだなあ。

村岡100K惨敗

 昨日の村岡ダブルフルウルトラランニング、惨敗でした。

 元々練習があまりできず、レース前からディフェンシブに行くと言ってたんですが、そもそも守るほどの積み上げが何もない訳で、単に消極的なレースを展開して73.3km地点にある伊射エイドでリタイアとなりました。

 伊射エイドの関門制限には20~30分前に着いていたんですが、もう完全に脚が駄目になってしまっておりそれ以上走れません。まあ、何とも意気地の無いリタイアです。

 まあ、普段の練習でほとんど走れていなかったのでこういう予感はあったのですが、実際にリタイアという事になると悔しさも人一倍です。



 今回のコースでは蘇武岳の大登りを迎えるまでは、自分なりにはペースを抑えながらもタイムはさほどに落ちず、いい感じで走れていたんですが、やっぱり上り下りの厳しい局面に来るとそういった小手先の対応では通用せず、ダメージを級数的に受けていく事になります。

 蘇武岳の最高到達点についた時点ですでに脚が限界だったのですが、それでも騙し騙し走り続け、このペースを守れば何とかなるのかギリギリの計算をしながら走っていたんですが、最後は脚が全くいう事を聞いてくれなくなってアウトでした。

 ウルトラマラソンはレース中に想定外の事が起こり、そのダメージコントロールをいかに上手にしていくのかという点に面白さがあるのだと思いますが、それもこれも鍛えた身体があっての事。体が出来上がっていない時点でダメージコントロール能力はかなり低いものに成らざるを得ません。精神力だけで物事を論じても単なる絵空事。自己陶酔って事です。



 今回の惨敗を受けて、来年1月の宮古島ウルトラマラソン100Kまでに体を作り直して、リベンジをせんと気が収まらないなあと思っています。最終的には来年の村岡リベンジなんでしょうが、まずは落ちてしまった身体能力のリペアがテーマかな。
 

いよいよ今日の昼から出発 村岡ウルトラマラソン

 いよいよ今日の昼から村岡ウルトラマラソンへ出発です。

 このfacebookでも再三、心配だと書いてきた100kmのウルトラマラソンです。普通のウルトラマラソンと違うのは登りの総高低差が2,550mになる、もはや登山の領域に入る登りの凄さです。登りばかりに目が行きますが、同じ地点に戻ってくるという事は下りも2,550mを下るという事ですから、下りでガンガンと飛ばすとその激しい着地衝撃で脚が壊れます。昨年は14時間制限の大会で何とか13時間半を切るタイムでゴールまで戻って来たんですが、最後の10㎞で完全に脚が壊れてしまい、走るに走れない状態でした。

 これだけ脚を酷使する大会ですから、普段の地道な走り込みが無いと通用しない、誤魔化しの類が一切効かない大会なんだと思うのですが、今回はその点で言えば全く駄目駄目。辛いところです。



 今朝、じっくりと100kmのコース図を見ながら昨年のレースペースを振り返りながら、今年のレースプラン(ちょっと大袈裟ですが。)を考えていました。昨年はスタートから25kmくらいの地点で66kmの部のスタート地点を通過するのですが、ここで8時3分前でした。5時スタートですから3時間弱かかっています。既にこの地点で500mの登りをこなしていますから、私にすればちょっとオーバーペースで突っ込んでいるのは明らかです。途方もない上り下りの100kmのウルトラマラソンですから、少しでも前に進んでおかないと制限時間に間に合わないという焦りから登りの区間でも無理をしていたんでしょう。

 出だしの25kmで脚を使い切っているお蔭で、この後に控えている800m前後の蘇武岳の大登りはもちろんの事、その後の大きな登りという登りは全てまともに走れずの状態でした。

 その反動で下りは全開で飛ばしまくって走ったのですが、これも悪かったのだろうと思うのですが、90km地点で脚が全く動かなくなり、苦痛に歯を喰い縛りながら歩くしかないという惨状に陥りました。

 今回は基本的に脚が全く出来上がっていないので、「少ない資源をいかに効率的に使い切ってゴールまでもたすのか?」という一点が完走できるかどうかを分けるポイントになると思います。

 できるだけはやる気持ちを抑えたレースにしないと駄目だなあと思います。まあ、精一杯に少ない資源を薄めて使っていてもゴール前に枯渇してしまえば、もはや打つ手はないのですが...。元々、弱者なので攻めるしかない立場なのに、ディフェンシブなレースをするっていうのは夢も希望も無いような気がしますが...。

 仕事をしながら楽しむレースですから、毎度盤石なコンディショニングができる訳でもありません。悪い時は悪い時なりのテーマをこしらえて、レースを楽しむのがアマチュアスポーツというものでしょうから、今回のレースも今できる中で精一杯の抵抗をしないとなあと思っています。

 でも、やっぱり心の底からレースを楽しむには、それなりにしっかりとした事前準備が必要だなあと思います。 

東京日帰り出張

 今日は東京へ日帰り出張。

 TKC全国会の7000プロジェクトのリーダーズ会議という事です。TKC全国会の20の地域会のプロジェクトリーダーが集まって、7000プロジェクトの進捗状況の確認や今後の対応策を検討する場です。

 私が所属する近畿大阪会は、全国20の地域会の中で進捗状況的には8位です。同じ都市型地域会として東京の各地域会が軒並み下位で苦しんでいるのに比べて、何とか平均より上のポジショニングを確保できているので健闘していると言えるのではないでしょうか。とは言っても力強さは無く、プロジェクトが始まった1~2年前に比べて推進力が落ちて来ているので、頭を悩ませているところです。

 成果の上がっている地域会もそうでない地域会からもいろいろな意見を聴いて、頭の中で我が地域会で展開した際のシュミレーションをしていました。プロジェクト期間の終了まであと半年の間に何とか目標達成させる起死回生の手段って何かなあ...。悩みは深い。

 幾許かの現状改善のヒントを手に入れた成果はありましたが...。



 東京はずっと雨でした。明日ぐらいから天気は回復していくようですが、どうなるのでしょうか。

 いよいよその天気が回復過程に入っている明後日は、村岡ウルトラマラソンの本番です。

 この一年間の走り込みが全くできておらず、5月と6月に出場したウルトラマラソンのタイムも昨年に比して1時間ほど悪いタイムでゴールしてましたので、全くもって気持ちが乗らないし、自信が持てません。

 よりによって日本でも屈指のアップダウンノ厳しいウルトラマラソンですから誤魔化しが効かないもんね。

 村岡ウルトラマラソンのfacebookページを見ていると地元の人たちが一生懸命に事前準備を着々とこなして頂いている経過が楽しそうな写真入りで出ているのですが、これだけ調子が悪い身の上でこれを観ていると、何だか地元の人の心のこもった事前準備を台無しにしているような気がして何だか悪いなあって気持ちが湧き上がってくる始末です。

 グチャグチャ言い訳をしても何も結果は変わらないので、レース本番にどんなに調子が悪かろうがひたすらゴールを目指して走るだけなんですが...。

 「これだけ事前のトレーニングができていなくても何とか走り切れた。俺も捨てたもんじゃないな。」という何とも言えない結果になるのか、「やっぱり駄目だったよね。この一年間のランニングを象徴するようなレースだったよね。」という当たり前と言えば当たり前の結果になるのか...。

 もう、まな板の鯉状態です。


 

仕事開始

 長かったシルバーウィークも終わって、うちの事務所もスタッフ達が出勤してきて慌ただしく働いています。今日から業務再開です。といっても今週は今日と明日の二日間しかありませんが。



 昨夜はラグビーワールドカップのスコットランド戦、残念でした。夜中に目が覚めてスマホで確認した時は接戦でしたが、後半の終盤に突き放されたようで...。そらあ、日本は南アフリカ戦から3日間しか空いてないのにスコットランドはこの大会の初戦ですから、体の消耗度合いが全然違います。

 私もアメリカンフットボールをやっていたから分かるのですが、試合が終わって3日なんていうのは試合で受けた激しいダメージがようやく回復しだした頃であってパフォーマンス的に最高の状態とは程遠いものです。試合で体同士のコンタクトが激しいスポーツは容易にダメージから体が戻らない事なんてその競技をやっている人にしたら常識なのに、何だか日程的に不公平だなあと思います。

 まあ、ブツブツ言っても仕方ないですが...。



 夜中に30分ほど目が覚めたせいで、目覚めが今一。さらに天気は雨。村岡ウルトラマラソンまで残すところ3日間。

 もう練習をしても仕方のない時期でもあり、どちらかというとコンディショニングが重要なんで、ランニングはパス(と言いながら、ちょっとホッとしてます。)。

 

 シルバーウィーク中にスタッフから上がってきていた報告書をチェックして、内容を確認したり、広がり切っていない視野を広げる指摘を入れたり、次に打つべき対策を打ち合わせたり...と結構慌ただしい時間になりました。

 まあ、仕事再開!って感じかな。

 午後からは公益法人の研修。ほぼほぼ事務所スタッフ全員が参加です。この10年間ほどコツコツと公益法人関連の勉強と仕事に取り組んできて、結果的にそこそこの数の財団・社団法人のお客さんがおられます。なかなか関西で公益法人関連の仕事をまとまった数の案件をこなす会計事務所は少なく、うちの事務所の特徴の一つになっています。その特徴に磨きをかけるためにとにかくスタッフみんなで勉強、勉強。

 夕方からは新たに入所してくるスタッフと面談。打ち合わせです。



 今日も一日、朝から晩まで予定がビッシリ。頑張らなあかんなあ。

 

  

 

シルバーウィーク終了 事務所の仕事はまだまだ

 シルバーウィークが終わりつつあります。

 ずっと事務所に出てきて、倉庫の引越や自分の机周りの片付けや、事案検討をしてきたんですが、まだまだ宿題の山は積み上がってます。

 かなり机の周りはスッキリしてきてやるべき事は明確に見えてきたんですが、終わりきらず。残念!

 まあ、かなり気になっていたグチャグチャのお客さんの資料が整然と片付き、倉庫も比較的スッキリしたので、明日から仕事の能率自体はアップする期待感があるのが救いです。

 シルバーウィークで世間さんが5日間も休んでくれて助かったと言えば助かったのかもしれません。その間に、溜まった仕事や目先の仕事に関係のない整理業務に手が出せたもんで...。



 それにしてもこの一年は、事務所で色々な事が起こったあおりで本当によく働いてます。何だか私と嫁さんは休みらしい休みを取っていない状況です。

 まあ、私と嫁さんが苦しめば何とかなる程度の事ですから、致命傷でもなんでもないのですが。また、売上自体は事務所の内部の問題など全く関係なくジワジワと増え続けている事もビックリです。事務所の基本業務をしっかりと構築しておくという事の強さを実感しています。

 事務所創立20周年に向けて最後の試練という奴でしょうか。まあ、御蔭さんで色々と問題事項もはっきりと見えてきたので、打つ手も明確になって来た事が救いです。



 シルバーウィーク中は、二日間ほど監査法人時代の同期会や小学校の同窓会で夕方までの仕事になりましたが、後はずっと21~22時頃まで働き詰め(午前中にランニングをしたり、家の掃除をしたり、長風呂を楽しんだり...。結構我がままに過ごしてましたが。)でした。今日くらいちょっと早めに家に帰ろうか思案中。

シルバーウィーク最終日のランニング

 6時に起床。「ケン」を連れて近所を散歩。

 新聞を読んで一服。VOLKSWAGENの不正、大事件やなあ。

 7時過ぎからランニング開始。調子は悪いまま。

 いつもはペタペタの薄底のfivefingersを履いているんだけど、今日は週末の村岡ウルトラマラソンで履く超厚底シューズのVOKA ONEONEを試してみる。いつもはショックアブソーバがほぼ無い状態で走っているのだけれども、今日はホカホカで宙を浮いているよう。100kmの間、ひたすら受ける着地衝撃から脚の筋肉を保護する狙いなんですが、さすがに普段の感覚とかなり違う。

 ウルトラマラソンでは、いつも終盤に脚の筋肉が過労でボロボロになるんですが、いくらかでもこの秘密兵器のお蔭でダメージが軽減できればと思っています。鯖街道と隠岐の島のウルトラマラソンで試しましたが、確かに着地衝撃から来るダメージはかなり軽減される感じです。ただ肝心の練習不足から来る脚の機能低下には打つ手がありませんが...。

 ペースは上がらず。自宅から箕面滝を上がり、箕面駅から巡礼街道を東進。旧西国街道との分岐点の今宮の交差点を心持ち南下して船場団地に向かい、緑丘の西斜面を下り、箕面高校のところから旧西国街道に再び合流して自宅までの18㎞。

 たかだか18kmですが、充分にしんどい。こんなんでアップダウンだらけの村岡ウルトラマラソン100Kが走り切れるのか???

 今朝は30kmくらい走ろうかと思っていたんですが、気持ちが乗らないのと、時間の制約を考えて18kmで切り上げ。ひたすら週末が心配になってきました。

 やっぱりレースは事前にきっちりと走り込みをしていないと、不安な気持ちでひたすらディフェンシブに走るしか選択肢が無くなってしまい面白くない。

 台風21号が発生して、ひょっとしたら週末辺りは天気が荒れるかも?なんていうニュースを聞くと、ますます気分はブルー。

 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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