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出張帰り

 昨日からの一泊二日の静岡出張を終えて、18時半頃に事務所に戻って来ました。

 慌ただしくって日報やメールのチェックができていなかったので、急いでチェック。

 先ほどのブログにも書きましたが、夜中までお客さんと飲んであれこれと喋っていましたし、社用車で静岡まで往復をしているので結構疲れた~。

 仕事はひと段落しましたが、もぬけの殻状態です。本当は明日の事務所の月初会議の事前準備をしないといけないんですが、さすがに精根尽きた感じなので今日のところはこの辺りで退散させてもらって、明日早起きをして会議資料を作らないとなあと思っています。

 家に帰ると「ケン」が待っていてくれるので、それが一番の楽しみです。
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献血依頼

 今日、お客さんの所で社長さんと仕事関連の相談をお受けしていたところ、私の携帯電話が突然鳴り出しました。

 番号表示を見ても覚えが無く、「???」と思いながら電話に出てみると、なんと献血センターの方から献血依頼の電話でした。

 聞けば、白血球のタイプが私と全く一緒の方の輸血が必要になるので、ここ1~2日の間に成分献血をしてくれないかとのこと。

 今まで、自主的に献血をしてきましたが、こういった個別以来の形で特定の人の輸血が目的で緊急に献血を依頼されるのは初めての経験です。まあ、私の血を提供したら、どこのどなたか存じませんが助かる人がいるという事ですから、急遽日程調整をして献血センターに献血に行く約束をしました。

 でも、こうして私にわざわざ電話がかかって来るという事は私の白血球の型って特殊で手に入りにくいものなんでしょうか? ちょっと気になります。献血に行った時についでにその事も聞いてみようと思っています。

 私の血液を提供するだけで、どなたかを助ける事ができる制度というのは、何だか自分がたいそう良い事をした気分にさせてもらえるので嬉しい制度だなあと思っています。献血の針を腕に刺すチクッとした瞬間だけは好きになれませんが、それさへ辛抱したら、「何だか自分は偉いぞ~。」という自己満足に浸れるので、割とマメに献血に通っていて、これで25回目です。自分の中では目指せ、30回!って事にしています。

 まあ、血の気が多いもんですから、ちょっとぐらい血を薄めといた方が良いのかなと思っています。


焼津で朝ラン

 今朝は出張先の焼津で朝ラン。昨夜はお客さんの社長さんと夜中まで酒席を囲んで楽しく談笑ということで、寝起きはちょっと眠たかったのですが、走り出すと眠気も吹き飛びました。

 焼津駅前のビジネスホテルから藤枝にある武田流築城術の代表的な城郭の田中城址を往復。瀬戸川の堤防を往復して12kmの行程でした。気温もほど良く、川原を吹く風も気持ち良くって最高でした。

 田中城というのは一般的にはあまり知られていませんが、藤枝市にあって、同心円状に3重の堀に囲まれた幾何学的な縄張りで四方の出口に円形の馬出が切られた面白い形をしたお城で、以前から関心がありました。たまたまよく出張で泊まる焼津からもランニングで行き来ができる距離にあるという事を数ヶ月前に発見したので、前々から楽しみにしていました。

 現在は、お城の本丸は藤枝市立西益津小学校の敷地になっていて、登校中の子供たちを校門のところで先生方が見守っておられたので、あんまり校門の辺りをウロウロとしていると不審なオッチャンが人さらいにやってきたように見えてもいかんと思って遠慮がちに写真を撮りました。

内堀や外堀も一部残っており、大部分は埋め立てられて道路や住宅に変わっていましたが、その町割りに旧城の縄張りの円形が反映されていて、ちょっと面白い雰囲気になっていました。

 旧城地は思いの外小さくって、コンパクトなお城だったようです。旧東海道の藤枝宿の南東にあったお城ですが、小学生の頃からその独特の縄張りが深く印象に残っていて、一度現地に行きたいものだと思っていた願いがかないました。まさに50年弱の年月を超えた希望を実現したってところです(そんなたいそうなもんでもありませんが。)。

 このお城は歴史の表舞台に華々しく登場した記録も見られず、一般の方々から見たら全く関心が届かない城の一つかもしれませんね。

 静岡にあるお城は、この地が戦国時代に今川家、武田家、徳川家さらには県東部には北条家を含む4有力大名が合いまみえて陣取り合戦を繰り返した歴史があるので、マニアックで面白いお城がたくさんあるのが嬉しいところです。
 
 この旧城地の街区に住んでおられる大半の方はさすがに旧城地内に住んでいる事くらいは知識として持っておられるんでしょうが、さほどにその事自体に関心を持つ事も無く日常生活を送っておられるんだろうなあと思います。が、大阪に住んでいる城好きのオッチャンにとっては結構興味津々(何せ関心を持ってから40年以上の年月が経過していますから)の場所です。

 最近はどうやらお城を訪ねるのがブームになっているようですが、私は天守閣が残っているような江戸時代の大城郭というより、室町時代から戦国時代に全国に3,000近く建設されたという名も無く、石垣なども無く土塁が張り巡らされた草深い山城が好きです。

 江戸時代の近世城郭は確かに見栄えも立派ですからお城の中の言わばエリート選手みたいなもんですが、全国津々浦々に残されている山城の類はその規模においてもはるかにショボく、その村や街の一党が自らの運命をかけてその土地を守り抜く決意で作り上げた中小企業的な匂いがプンプンしていてはるかに親近感がわきます。

 まあ、大城郭だとガイドブックなども充実していて、事前の勉強などもあまり要求されず手軽にお城が楽しめるのですが、あまりにたくさんの観光客の手垢が付いているようでいまいち好きになれません。マニアックな歴史小説や資料を読むなどして、その小集落の領主(言わば中小企業のオッサン)が、狼狽えながらも懸念に生き抜いたであろうこうした山城群は、大資本を投入して高い石垣や深い掘割を張り巡らすこともできず、その地形を最大限活用して何とかかんとか付け焼刃的に防衛力を担保しているものも多く、その地形と縄張りを眺めていて先人の焦りや恐怖感、生き抜いていく上での苦労が見え隠れするのが好きなんです。

 宿泊しているビジネスホテルの朝風呂が9時までしかやっていないので、旧城地に留まっている時間は10分前後という短い時間でしたが、書籍で読んでいたのと実際に現地に来るのとではイメージが全く違うものでした。やっぱり現場に来ないと物事の実像というものは分からないものだなあと思いました。

ゴルフ

 日曜日は同業のS先生の事務所のコンペにお誘い頂き、関西ゴルフ倶楽部へ行ってきました。

 相変わらず事前の練習は一切無しでしたが、前回のゴルフコンペでスコアこそ大荒れでしたが、ドライバーが上手く当たり出してちょっとしたコツが身に付いたような気がしていたので、ちょっと今日はコースに出る前から楽しみでした。

 出だしの3ホールは、さすがに全く練習をしていないあおりもあって調子が図れず、トリプルボギーペースです。まあ、コースに出ながら調子を合わせていくので出だしはこんなもんです。気持ちが切れそうになりましたが、そこはグッと辛抱。

 4ホール目くらいから徐々にショットの調子が上向きになり。ドライバーとアイアンが上手く当たり出してなんとかスコアを挽回できました。今日のグリーンは傾斜上の難しい位置にカップが切ってあり、パターが難しかったのでパッティングで大きく足を引っ張られましたが、前半は51、後半が50の合計101ですから、私の中ではかなり上手くいった口です。

 やっぱりドライバーやアイアンで球を捉える時のちょっとしたコツの様なものが分かったような気がして(錯覚かもしれませんし、次回以降の再現性が確保されているのかどうかは?なところですが。)、大崩れのホールがあまりなかったのが勝因です。

 もう少しパターがまとまってくれると90台半ばのスコアもさほど難しそうには思えない感じです(これまた錯覚かもしれませんが...。)。

 数年前に、概ね100前後のスコアが普通という腕前くらいまでにはなっていたんですが、ここ1年半ほど仕事が忙しすぎて、すっかりゴルフと疎遠になってしまったのでスコアも低空飛行を続けてきましたが、ようやく再浮揚の兆しが見えてきたのが嬉しいところです。

 ここらで打ちっ放しでもマメに通って練習をすれば良いのでしょうが、生憎そんな暇もなさそうですから、今日の感覚を忘れず家の庭で素振りをする程度の事で調子を維持しておかないとなあと思っています。

 まあ、私の中では休みの日はランニングやトライアスロンの練習が何をおいても主役で、あくまでゴルフは仕事の延長の付き合いでやるもんですから、これから本腰を入れて頑張って行こうという感じでもないので、数ヶ月に一度くらいの割でラウンドして100を切る程度のスコアがキープできれば何の不足も無いんですがね。

 コースを上がってくると懇親会。41名の参加者ですからそこそこ大きな規模のコンペだったんですが、賞品の抽選でノンフライオーブンが当たりました。参加賞以外にあまり商品を手にする機会の少ない私にしては大戦果です。外函を眺めていると油無しで揚げ物ができたり...という代物らしいです。私が実際に使う機会は少ないのでしょうが、やっぱりちょっと嬉しいもんです。

 明日から静岡のお客さんのところに一泊二日で訪ねていくのですが、亥事務所出発が6時半とちょっと早い時間帯になるので、今晩はこのまま家でゆっくりと過ごそうかと思案中です。

久々に朝ラン

 土曜日の朝。久々に朝ラン。

 6時に起床して、ストレッチと筋トレを20分ぐらい。黙々と筋トレに取り組んでいると結構退屈であまり好きではないんですが、今朝は小野リサをBGMにかけてリラックスした空気の中でやっていると気が紛れて淡々と取り組めました。意外に小野リサと筋トレ、ストレッチは相性いいみたい?

 久々の朝ランなんで距離は抑えて箕面周回大コース 9kmをチョイス。ペースは平均で6分10秒/kmですから、ユルユルとした感じで、全く追い込む気配無し。慣らしランニングという感じ。

 空気もヒンヤリしていて、走っていて丁度気持ちが良い感じ。

 風が適当に吹いて心地良し。

 仕事に追われてランニングどころではない感じだったけれども、やっとこうして朝ランが再開できる感じになってきました。1週間前はまともにトレーニングもできず、なかばぶっつけで本番的に出場した鯖街道ウルトラマラソンで途中リタイア。まあ、当たり前と言えば当たり前の結論ですが、気分的には結構ショックですから、今日からボチボチとトレーニングを再開して、何とかニコニコと笑顔でランニングのレースが楽しめる水準まで走力を戻したいもんです。

 

何だか忙しい

 一昨日から今日までズラズラとアポイントのオンパレード。

 お客さん、提携企業さんや事務所内のもの、さらにはTKC近畿大阪会関係と内容は様々で、打ち合わせをした後にしっかりと備忘記録を残しておかないと頭がこんがらがり始めました。危ない!

 同じような性質の仕事ばかりが並んでくれると、頭の中も同質化して物事を考えられるので要領も多少は良くなるのでしょうが、それぞれ何の関連性も無い話があれこれ差し込みで来るのでその都度頭の中をバチンと切り替えないといけないのが案外にたいへんです。

 まあ、そうやってブチブチと愚痴りながらでもいろいろな人が様々な案件を私の所に持ち寄ってくれている間が花なのかもしれませんね。

 今日は、この後梅田のホテルで某都銀の方と打ち合わせをして、昼からは某信託銀行さんと相続案件の打ち合わせ、そして夕方からは事務所内の企業防衛活動関係の打ち合わせが続きます。それぞれの打ち合わせの間はデスクワークで埋め合わせるので、結構やる事がいっぱいになっています。

 それぞれにやるべきポイントが明確になっているのか、点検中。

火曜日の仕事

 朝からデスクワーク。

 やるべき仕事はたくさんあるのですが、あっちこっちから電話がかかって来て中断が多くて仕事が進みません。やっぱりある程度は考えをまとめないと終わらない仕事ばかりなんで、この中断が痛い!

 電話というのは確かに便利ですが、いつでも相手の大切な時間に土足で踏み込んでいく感じがして何歳になっても好きにはなれません。まあ、今の時代を生きていくのに、私だけ電話と関係の無い暮らしを貫き通すのも辛いものがあるので仕方が無いですが。

 昼過ぎにはちょっと昼寝。さすがに多少でもソファーに寝転がると劇的に集中力が回復します。

 何とか一件でも目の前の仕事を片付けておかないと、18時から石橋にある「がんこ寿司池田石橋苑」(この半月で4回目になります。良い店ですが、ここまで続くとさすがにちょっと辛い。)で企業防衛の研修と懇親会という事なんで、またまた仕事がストップしてしまいます。ちょっと慌て気味で仕事を片付けにかかっているのですが、一進一退という展開です。

痛む身体を引きづりながら

 昨日の鯖街道ウルトラマラソンのあおりで体が痛い。特に脚が...。筋肉痛というやつです。

 大会前夜にTさん(滅茶滅茶速いですよ。この人は。私と比べると、残念ながら月とスッポンです。)と喋っていたところ、100kmマラソンに出場しても翌日には身体が普通の状態に戻っていると言われていたので、結構ビックリしました。

 私なんぞは100kmを走った翌日は体が言う事を聞いてくれず、ロボットみたいなギクシャク状態で過ごしていますから、ほとんど同じ人間とは思えないような格差がありますよね。

 そりゃあ速い人は全く別世界の人だったのね。



 朝からデスクワーク。昼前に歯医者さん。

 そして昼過ぎに来客。ついでにインバウンド消費で驚異的に売り上げを上げておられる事業家を紹介頂きました。ありがたいことです。

 なかなか今のインバウンドの波が恒常化するのか一過性のものなのか判断が難しいので、今後どのように事業を展開していくのか難しいところがありますが...。人間はどうしても現状が良ければ、ついつい現状の延長線上で未来設計図を書きたがりますが、その前提条件が大きく入れ替わってしまうと書いた設計図が役に立たなくなります。というよりむしろ人生や事業に致命傷を与える凶器に化ける事もあります。

 「山高ければ谷深し。」という感覚をどこかしらんに持ちながら中長期的な展開を考えていくべきだと思いますが、神様ではありませんから、ここがなかなか難しいところです。

 その後、デスクワーク。といっても次から次に電話の問い合わせや仕事の依頼が入ってきて、目の前の仕事に手が付かずじまい。いろいろな人にこうして頼りにしてもらう事はありがたいのですが、問い合わせや仕事の依頼というものは不思議な事に一時に集中して降って来るものなんで必死で受け答えをしなければどうしようもありません。

 よく独立して事務所を開きたての方が「淡々とマイペースで仕事をしていきたい。」という台詞を口にされます。私もそういった希望を開業以来20年間ずっと持ち続けてきましたが、仕事って完全に自分がコントロールし切れるものではないなあというのが実感です。

 お客さんは良いと思ったものに集まり、今一歩と判断したものには一切寄り付きません。って事で、はやる商売とはやらない商売というのは残酷なほどの差が出るものです。自分では仕事をコントロールして淡々とマイペースでやっているつもりでも、気が付けば仕事の山が積み上がっているなんて事は良くある話です。まあ、仕事の依頼が来ない辛さ、寂しさに比べると何倍も幸せな話ですがね。



 夜はキャリア教育の仕事で独立、自営されるAさんと一席。

 まあ、いろいろと喋らせてもらいました。

 普段は聞き役が7割で喋る方が3割くらいのイメージで話をするのですが、昨夜はついつい喋る方が7割になっていました。羽目を外し気味に、楽しく話をさせて貰ってありがとうございました。

 お店を出るととうに23時を回っていました。ついつい時間を気にせず喋ってしまってすいません。

 酔い冷ましに、池田駅から自宅までの上り道を20分程ですが千鳥足で帰りました。暑く無く、風が爽やかで気持ちが良かったです。少々、体のあちこちが痛むのは別として...。
 


またまた惨敗 ションボリ

 今日は鯖街道ウルトラマラソン本番。天気も絶好というより、良すぎて暑かったんですが...。



 昨夜からスタート地点の小浜に乗り込んでスタート時の荷物預けの公園にテントを張って前泊。

 もう5年目になりましたが恒例のTさん(Tさんも教職の身ながら大学院へ通われており充分な練習ができず、満足なレースができないという事で申し込まなかったそうです。いつも上から数えて1ケタの順位に入られる強豪なんですが、レースん臨む心構えからして私と月とスッポンです。この話を聞いていて、どんな準備不足でもとにかく出場してみてボロボロになっている自分が恥ずかしくなりました。今年はレースには出場しなかったのですが、わざわざ自転車に乗って2泊3日の中日に応援という事で来てくれました。全く仕事も年齢層も住んでいる場所も接点が無くって、この鯖街道ウルトラマラソンだけが唯一の接点になっています。ランニングの余禄として四方山話を楽しませてもらっています。ありがとうございます。)との1年に1度の飲み会も滞りなく催して、20時過ぎには就寝。今朝は3時半頃に起床して、6時スタートという段取りです。

 スタート直後は、事前の練習があまりできていなかった割には調子が良く(これはどうやら錯覚だったようです。)、10㎞地点の下根来まではずっと5分40秒ぐらいのペースをキープ。私がウルトラマラソンを走る場合にはかなり早目のペースになるんですが、走っていても全く体に負担がかからない感じで余裕綽々だったのであえてこのペースをキープしました。

 スタートから3㎞くらい走った東小浜駅手前で係りの人がランナー一人一人に現在順位を教えてくれていたんですが、95位でした。とりあえずエントリー数が650人ですから、かなり上位です。そんな調子が10km地点まで続いた訳です。

 ここからコースは徐々に傾斜を強めて行き18km地点で標高875メートルの百里ヶ岳を超える事(スタート地点は海の横の泉町商店街ですから正味で900mの高度差を登る事になります。さすがにきついです。)になるのですが、案の定この辺りから、徐々にメッキが剥げてきた感じになりました。

 百里ヶ岳の上部の林道に出る直前でも係りの人が現在順位をランナー一人一人に教えてくれる(毎年恒例になっています。)のですが、ここでは231位。既にこの時点で、昨年より微妙に遅くなっています。

 一昨年の12月頃から仕事の関係がパニック状態になり、ランニングどころではないような状況が都合1年ちょっと続いた事になり、せっかく積み上げたランニングの能力もガタ落ちになってから浮上のきっかけが掴めません。仕事はほぼほぼ落ち着いてきたんですが、この7月からTKC近畿大阪会の会長になりなさいという事で会務の仕事が急増しているので、ランニングに気持ちをなかなか持って行く事が出来なくなって、練習がルーズになってしまっています。私は元々、役職に興味が無くって、偉いとか偉くないという事に関心が薄い人間なので、そういった事が好きな人が会長職をやってくれた方が嬉しいのですが...。何せ、7月からの就任を前にしていろいろな人が、まあいろいろな事を言ってきて目が回りそうです(元来、ゴーイング マイ ウエイで55年間を生きて来たのにね。)。

 百里ヶ岳を下り切って百里小屋手前から川合までの14km前後の区間は、この大会には珍しく下り基調の綺麗に舗装をされた区間ですから、ここでペースを上げて走れるかどうかが自分のタイムを上げれるか否かの分かれ目になる感じです。

 が、私は一向にペースが上がらず。苦しいランニングになりました。

 さすがに歩きはしませんが、走り続ける事を苦しく思う局面も何度か...。マイベストが出た一昨年などはガンガンに飛ばして走り切れた記憶があるのですが...。もうあの力強さは再現できないかもしれませんね(泣)。

 やっぱり練習が充分ではないために脚のダメージが思った以上に酷く、攻めていけません。歩かないように、とにかく走れる精一杯のスピードを出すのですが、とにかくスピードが乗って行かない。爽快感の全く無い走りです。

 それでも川合到着は昨年とほぼほぼ同タイム。何とか昨年並み(既に調子が悪くなった後ですが。)。

 もうこの頃は、体調が悪く、レースをこのまま続けて行こうというモチベーションが維持できない状態になっていました。とにかくしんどくって、気分が悪い。まさに体調不良という言葉がピッタリのコンシションです。

 最終的にここから2km程度ほど走った40㎞地点の久多エイドでレースを止めました。もう精も根も尽きていましたし、ここからまた山岳区間に踏み込んでしまえばリタイアポイントが著しく制限されてレースの係りの人に迷惑を掛けてもいかんという大人な考えも頭を過りましたが、これもまた辛い自分を正当化する心理がバックに控えての一見物わかりの良さそうな意見の類なんでしょう。



 これで宮古島トライアスロンに引き続いての棄権です。

 せっかく貴重な時間を割いて出場しているのですから、今の自分を精一杯に燃やしてやらないと自分が可哀想です。リタイア癖が付いてしまいそうで怖い。

 全くもって、このままじゃあ駄目駄目。何とか仕事やTKC近畿大阪会の会務の折り合いを整理し直して、ランニングの練習を組み直さないと、ランニングを趣味として楽しんでいますなんて台詞を口外するのも憚るような状態になってしまいます。

 1ヶ月後には隠岐の島ウルトラマラソン100Kが控えていますが、なんとかこれを頑張って、昨今の不調を立て直すきっかけにしたいんだけれどもなあ...。


 

 

TKC近畿大阪会の会議日

 昨日はTKC近畿大阪会関連の会議がお昼から3件。

 なかなか近畿大阪会の巡回監査率や一気通貫率などの管理指標が上がっていかず、有効な施策も思うように思い浮かばず。

 典型的な都市型の地域会なので、各会計・税務ベンダーが入り乱れて情報過多になっているところに加えて、市場において既に税理士が飽和状態にある過当競争が原因となって税理士報酬のダンピングが常態化していることなどもあって、なかなか一般会員がTKCビジネスモデルを適正な税理士報酬を確保した中で展開していくことが難しいようで、思うような会務運営になっていないところが辛いところです。

 「べき論」で言い切ってしまえば議論は簡単になるのですが、それでは物事の根本的な解決には結び付かないので、できない理由や改善していく術をあれやこれやと喋るのですが...。

 例え厳しい経営環境に晒されても、上手く税理士事務所運営をされている会員先生もおられるのですが、なかなか一般的にそれを展開するのは難しく、頭を痛めるところです。

 いろいろと言い訳をしていても仕方が無いのですが、構造的な問題が根っこの部分に横たわっているので、そう簡単に問題解決が図れる筈も無く...。

 18時前から懇親会。近畿大阪会における典型的な都市型の性格を有している2支部の活性化を議論するも名案がポンポンと浮かぶ訳も無く、議論が堂々巡りになったりして...。結局、2次会になだれ込んで、23時前くらいまであれこれと議論をするも、テーマが多く、酔いも手伝って記憶が曖昧になっている自分に今朝気が付きました。

 酔っ払いの議論って、お互いに結構真剣にやり合っているんですが、実はほとんど記憶に残らず水に流れていくものだと実感。ひょっとしたら、酔いのせいでは無くて、惚けのせいかもしれないと密かに心配しつつ...。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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