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ああ、無情! 体重が...

 このブログに何度も書いていますが、2ヶ月前に右膝をかなり酷く痛めたので散発的なランニングしかできずでした。月刊のランニングの距離も100kmがほど遠いくらいですから、走ったと言えるレベルではありません。

 まあ、これは仕方が無いと言えば仕方が無い話です。何せ体を痛めているのだから必要以上に頑張るのはマイナスですものね。

 ただ、何もトレーニングもせず、ランニングへのモチベーションも激しく落ち込んでしまうと、それまで体重を気にしてそれなりに体重制限と称して食事の際にもそれなりに自己規制を掛けていたんですが...。

 情けない事に走れないストレスを食事にぶつけるようになってしまい、77kg前後の体重がみるみる増えて...。増えているのは分かっていたんですが、分かっているから余計に体重計にすら乗らず...。

 昨夜、銭湯に入った際に、さすがに明日は大会に出場するのだから体重くらいは把握しておこうと怖々体重計に乗ると...。

 あっとビックリの5kg増! 

 自分でも腰が抜けるほど驚いたんですが、82kgになっていました。

 立派なもんです。



 さすがに今日の大会は身体がやたら重くて、さらに全くトレーニングができていなかった事もあって、怖ろしいほど走れませんでした。まあ、自業自得とはこの事なんですが...。



 大会が終わってスーパー銭湯に行って体重を量ると80kg。2kgほど減っていました。多分、水膨れしていたんだと思います。

 どっちにしても2ヶ月前の77kgには早急に戻さねばなりません(おそらくこれはすぐだと思いますが。)。ただ11月後半に福知山マラソンでフルマラソンを走りますから何とか74kgまでは落したいところなんですが、そこまで一気に落とすのはちょっときつい。

 まあ、出たとこ勝負で走るしかないのですが、膨らんだり、縮んだりとややこしい体です。

22.7km地点の第4エイドで棄権 やっと右膝の目途が立つ

 今日は7時スタートの若狭路 トレイルラン 2016の43kmの部に出場していました。

 累積標高2,368mという物凄くきついアップダウンの大会(トレイルランニングですからこんなもんですが。)ですから、どの地点で右膝の爆弾が爆発するのか不安でしたが、右膝を痛めて早くも2ヶ月が経ちかなりの程度回復しているので、どの程度まで無理を掛けても良いのかテストの意味で出場しました。

 結果的には22.7km地点の第4エイドで棄権をしましたが、フルマラソンでかかる程度の負担を充分に受けても右膝は壊れる様子を見せなかったので不安解消という感じです。

 私はこういうトレイルの下りが得意でガンガンと飛ばしていくのですが、さすがに跳ぶように走り出すと膝や足首などに物凄い負荷がかかるのでちょっと怖い。欲求不満にはなりますが、かなりスピードをセーブして着地時の衝撃をかなり抑えた形で走り続けました。まあ、ここで再び右膝を壊してしまうと来年6月まで続く今シーズンのランニング計画がおじゃんになってしまうので仕方がありません。

 ただ、この2ヶ月間は右膝のお蔭とTKC近畿大阪会の会務の負担がきつくてほとんど碌なランニングのトレーニングができていなかったので、こんな負荷の高い大会に耐える基礎的なランニングの体力ができておらず早々にリタイアを決め込みました。

 まあ、これで平地での走り込みならかなりのレベルまで頑張れる(少なくともフルマラソンレベルならほとんど問題が無い気がします。)って事が分かりましたから、今日のレースでボロボロになってしまい今週からの走り込みを台無しにするのももったいない話だと判断しました。

 まだ第4エイドに到着しても12時の関門制限まであと1時間の余裕があったので、次のエイドくらいまで頑張るという判断もあるにはあったのですが、ここからゴールまではずっと山の中のトレイルを走り続けるようでしたのでリタイアポイントが難しくなるというコースなりの事情もありました。

 リタイアってのはもちろん悔しさが伴いますが、今日の場合はちょっと別。

 来週の日曜日にも福井市の一乗谷で開催される朝倉トレイル 22Kに出場するので、右膝のチェックはここで終了という事にしたいと思います。



 大阪マラソンを始めとする都市型の大規模マラソンもそこでしか味わえない面白さがありますが、なにせ参加者が多すぎてスタートから10km地点くらいまでは自分のペースで思うように走れないもどかしさと隣り合わせになります。それに比べると地方で開催されるロコレースは何せ参加者も1,000人程度までなので自分のペースで純粋にレースが楽しめるので私的には後者の方が性に合っています。エイドの対応も大規模マラソンのそれも一生懸命にやっておられるのはありがたいのですが、ロコレースではエイドの人と話をしたりして地方色が前面に出て来ますので人臭くって好きだなあと思います。

 今日の若狭路トレイルも参加者総数が600名弱。私が出場した43Kクラスは300名足らずですからのんびりしてます。トイレも混まないし...。

 今日もリタイアを宣言して回収バスを待っている間に、ボランティアでエイドの世話係をしている高校生達とあれこれと20~30分ほど話をしていたんですが、彼らの純朴さ、元気さ、初々しさが何とも言えず良いなあと思いました。最後にバスに乗る時には皆で笑顔でバイバイをしてくれましたが、リタイアをしたはずなのに何だか得体の知れない元気を一杯もらえました。今日のレースで一番嬉しかった話です。ありがとう。



 そのままスーパー銭湯に直行して身綺麗になって、昼食(これはかなりがっかりでした。)を食べて、そのまま自宅まで帰ってくると16時頃でした。ありがたいことにまだかなり元気が残っていますので、明日の朝はランニングができそう。

 かなりトレーニングの計画が遅れてしまいましたが、明日から本格的に巻き返しです。

明日の天気?

 インターネットを何気なく見ていたら、なんと台風が3つ同時に日本列島に近づいているらしい。

 嫌な予感。明日の若狭路トレイルラン 43Kは大丈夫なんだろうか?

 そろそろ秋真っ只中って感じになってきているので、一度雨が振り出すと急激に気温も下がり出すことになるので、体力がもつのか不安。幸い脂肪はしっかり貯め込んでいるのだけれども、この脂肪ってやつは肝心な時にあまり頼りになら無さそうで(笑)。

 福井県の明日の天気を見ると、降水確率はMAXで30%程度だからどうにかなりそうだけれども...。ランニングのモチベーションが低い中で無理矢理に出場する大会なだけに、ちょっとこういったコンディションが悪くなると直ちに完走への強い思いなんていうものも萎えてしまいそうです。

 だんだん気持ちは憂鬱になってきました。



 良く思う事なんですが、人間って頭が良くて事前にあれこれと頭を巡らすタイプより、ちょと能天気でも楽天的にワーワーと物事に入って行けるタイプの方が良いのではないだろうかと思います。確かに事前に周到に準備を巡らせて事に当たるのは教科書的に言えば文句無しなんですが、どんな物事でも必ず不確定要素というものが有る訳ですし、おうおうにしてこの不確定要素と言うものは自分にとって不利側に働くケースが多い気がします。そうなると物事を楽天的に解釈できるという部分が俄然脚光を浴びてくる訳で...。

 まあ、一概にどっちと決めるほど根拠を持って話を展開している訳ではありませんが、結局はどっちのタイプが有利かという問題ではなくって、なるようにならない局面が来たら「出たとこ勝負で何とかしたるわい。」という強いハートが最後の勝負を決する事になるのでしょうね。

 それほど強いモチベーションを作り込めないままに出場する今回のトレイルランの大会。どうなることなんだろうなあ。

 

土曜日 ゆっくり

 さすがに金曜日は早い時間帯からベッドに潜り込んだおかげで疲労感も抜けて...。まだ、ちょっと気怠い感じはしますが。

 8時前にゴソゴソとベッドから起き出して新聞、朝食。

 それから「ケン」を風呂場に連れ込んで犬洗い。朝食時に嫁さんと「ケン」のお風呂の話をしているのを聞いていたのか、アチコチを逃げ回り捕まえるのが大変でした。風呂場に連れ込んでしまうと物凄く嫌そうな顔をするもののされるがままになるのですが。

 多分、犬って人間の会話を聞いていてかなりのレベルの話が分かっているような気がします。



 14時頃から明日の若狭路トレイル 43Kの大会出場に備えるために今から荷物のパッキング。あんまり気が入っていないので忘れ物をするんだろうなあ。多分。まあ、それくらいの緊張感の無さです。

 なんかお腹の所に出来物らしきものができているので昼過ぎから「ケン」を動物病院に連れて行って、その足で若狭路トレイルの大会受付に向かうつもりです。

 まあ、なんだかユルユルの時間を過ごしているところです。

もぬけの殻

 昨日のブログに書いたように、一大行事だったTKC近畿大阪会秋期大学も無事に終わって、一晩明けると最早もぬけの殻状態になっていました。

 7時半頃にベッドから起き出しましたが、ドンヨリとした疲労感に包まれて、何もやる気になれません。

 肉体的にはさほど動いた訳でもありませんが、とにかく気分的にドド~ンと落ち込んでます。脱力感っていうのはこんな感じを言うのでしょうか。



 午前中はデスクワーク。スタッフからの日報や個別の相談案件をチェックし、メールの対応をしているといつの間にかお昼になりました。

 昼御飯は嫁さんと車に乗って、自宅近くでご夫婦でこじんまりとやっておられる喫茶店でゆっくりとランチ。ここのお店の料理は本当に丁寧に作り込んであるので美味しい。値段は高目で独り1,700円。ちょっと贅沢をしました。

 以前は数ヶ月に一度くらいの割合で時間的に余裕がある時に来ていた(私ら夫婦のささやかな贅沢でした。)のですが、そう言えばここ何年も二人して行ってないよなあという事で久々の訪問です。

 1時間ちょっとの時間でしたが、日頃から比べたら2~3倍の時間を掛けてご飯を愉しみました。



 午後からは税理士会豊能支部の税務対策支援委員会の打ち合わせ。そろそろこれから確定申告が終了する3月中旬までがこの委員会が忙しくなってくる季節です。

 思いの外、会議が早く終わって15時半頃に事務所に戻れた(17時終了の予定になっていました。)ので、前々から気になっていた社用車のワイパーブレイドの交換(摩耗してきっちりと雨露が拭き取れない状態になっていました。)と最近切れたヘッドライトの交換、さらにここのところ普及が進んできたドライブレコーダーを取り付けるために近くのオートバックスへ行きました。平日ですからさすがに空いていましたが、店員さんの配置もそれに合わせて少な目でした。

 店内では商品説明のお兄ちゃんが見当たらないので、若干不安でしたがレジのおばちゃんに声を掛けて商品を選ぶのを助けてもらいました。実際には餅は餅屋でおばちゃんに感じた不安は杞憂でして、結構要領良くあれこれと商品案内をしてくれました。まあ、本職なんで当たり前と言えば当たり前なんですが嬉しい誤算。

 こういったものの取り付け作業を自分でするとかなりの確率で上手く行かない機械音痴を自認していますので、取り付けも店にお願いをして待合コーナーでお茶を飲みながらゴルゴ13を読むこと1時間半。結構時間がかかりました。



 結局、自宅には19時半頃に戻って来て、晩御飯。こんな早い時間に自宅に戻っているのも珍しいのですが、昨日の秋期大学明けの脱力感があんまり大きいので迷うことなくオートバックスから自宅に戻って来ました。



 明後日に出場する予定の「若狭路トレイルラン2016」の大会要項にゆっくり目を通していると、距離は43kmほどですが、累積標高は2,368mという事が分かってきました。まあ、本来は大会を選ぶ段階でしっかり内容を吟味するべきなんですが、大阪マラソンに落選した穴埋め的な意味合いで大会を探していたのですが、この時期にめぼしい大会が無くって、結果的にかなりハードな大会を選んでしまったようです。

 時間制限は11時間という事ですから、右膝のトラブルさへ無ければ完走が難しい訳ではありませんが、ようやく違和感は感じれど痛みが無くなってきたという完治まであと一歩というところまで来た右膝の状態とここ最近過労気味の体調、さらにここ数ヶ月のトレーニング不足が響いているのでガンガンと走れそうにはありません。

 右膝をこれ以上痛める事の無いよう(右膝痛がこの時期に再発したら今シーズンのランニングが全部台無しになってしまいます。)に、「痛みが出て来たら、絶対に歯を喰い縛って走ったりせずに、即レースを棄権するんだぞ。」と何度も自分に言い聞かせをしているところです。が、そんな大人な決断をすることができるのかいまいち不安ですが(笑)。



 続けてドライブレコーダーの使用説明書を一読。

 このところまさかの交通事故に巻き込まれた時に、正確に事故の状況を立証できる目的で普及が進んでいるらしくって私も装着することにしました。聞けばドライブレコーダーを付けた事で結果的に安全運転の意識が高まる効果が有って事故率が低下するとも言われているそうです。

 まあ、どちらにしても悪い話ではありませんし、身の安全を守るためですから出費を抑える局面では無いように思いました。私はこの手の機械物に弱くって、ちょっと操作が複雑なものであればだいたい使用説明書に書いてある通りに操作をしたつもりでも上手く使いこなしができた試しがありません。自慢をしている場合でもないのですが、そうなんだから仕方がありません。

 何だかこういった使用説明書を読めば読むほど何だか分かったような分かっていないような状態になり、最後はもうどうでも良くなってきて適当に勘でアチコチをいじくりだして結局駄目だったというのが定番パターンなのですが...。

 何だか物凄く眠たくなってきて...。

 

TKC近畿大阪会 秋期大学

 昨日はお昼から懇親会の二次会まで含めて長丁場のTKC近畿大阪会の秋期大学。

 ザ・リッツカールトン・大阪の大広間を借り切って大学部分は400名弱、懇親会部分には250名前後の参加者となり盛会のうちに終了することができました。

 TKC近畿大阪会の会長に7月に就任して迎える最初の秋期大学という大きな行事ですので、実のところはどうなることかと不安な気持ちもありましたが、手作り感満載の企画も上手く展開していって良い行事に仕上がったなあと思っています。今回はTKC近畿大阪会の北支部の会員先生が幹事役を務めて企画から動員、大会当日の運営に至るまで頑張って動いて頂いたので、その労に感謝です。

 私は一年かけて進めてくる準備の最終段階に、いきなり会長という立場で参加した訳で巣から実質的には横で見ていただけ。幹事役の会員先生の努力に感謝。



 第一部のアジア最貧国であるバングラディッシュに生産拠点を構えてブランド品を生産し、それを日本をはじめとした先進国で販売するというビジネスモデルをもつマザーハウスを立ち上げて、現在も躍進中の山口絵里子さんの講演です。

 SNSの旗手というイメージが強く、もっと骨太で、気が強いイメージだったのですが、実際に話を伺うとごく普通の女性。この女性のどこにそんな骨太なエネルギーが蓄えられているんだろうという驚きを覚えました。まあ、淡々と喋られる話の一つ一つに迫力があって、それに比べて我が身のショボさ、小ささ、迫力の無さに情けなくなるような気持ちでいっぱいになり、思わず下を向いてしまいそうな...。

 まあ、とにかく元気が貰え、緩み切った自分の日常生活に活が入る良い話でした。



 第二部は5つの支部を代表して、職員によるケーススタディ方式の経営改善をテーマとしたプレゼン大会。

 F研という勉強会で日頃、自主的に勉強をしている職員が何回もミーティングをしてチーム毎の見解を発表するのですが、寸劇調やらバラエティ番組調など発表形式にもいろいろな工夫が見られて面白いものでした。

 最初にこの企画を聞いた時には、同じテーマに対して5つのチームが淡々と処方箋を発表するので、聴衆は5回も似たような話を聞かされることになって場がモツのか心配でしたが、完全に杞憂に終わりました。まあ、プレゼンに参加してくれたスタッフの人たちの事前の準備のたいへんさや心労を思うと感謝の一言しかありません。



 私は冒頭の10分少々の挨拶(シーンとした中で400名弱の人を前にして行いますので、結構痺れます。できたらやめさせてほしいなあ。)と第二部のプレゼン大会の会長特別賞の審査とプレゼンテイター役。さらに懇親会でチンドン屋ショーの中で催される寸劇「水戸黄門」の水戸黄門役(もう、芝居は勘弁して欲しいですわ。会長といってもそこまでせんでもねえ。)。

 たった3つだけですが、講師の方や提携企業の役員さんや他の地域会の会長さんが続々と来られる中でいろいろな対応をしていく事が求めらえますので、気疲れのする事この上なしです。だいたい万事につけボーッと過ごしている私ですから、こういった事は苦手中の苦手。不器用なりに一生懸命ですが、なにもこんな不細工な作法しかできない人間に会長をさせんでも...と泣きが入ります。

 二次会も引き続きザ・リッツカールトン大阪の一階ラウンジで楽しみましたが、すべてが終わるともうフラフラでした。まだまだ終電を気にするような時間ではなかったのですが、グッタリしてしまい贅沢かとも思いましたがタクシーで帰宅。自宅に帰ると23時過ぎでした。

 そのまま熟睡。



 まあ、会長になってそうそう。不慣れでアタフタしながらも、周りの会員先生や職員の方々に支えられて何とか大過無く秋期大学がやり終えれたんだなあと思うと、心のどこかで抱え続けていたドヨ~ンとした不安もようやく降ろせてホッと一息でした。

 一生懸命に協力を頂いたたくさんの方々には感謝です。


 


 

午前様2連チャン

 一昨日は昼からTKCの近畿4地域会の会長懇談会。

 私は2回目の参加。4地域会の会長と各地域会の事務局長、さらにそれを支援する㈱TKCのセンター長が参加しますので10数名の大所帯になります。

 他の3地域会の地域会運営や問題点についての情報交換です。TKC全国会は全国20地域会あるのですが、お互いに独自の地域性があって独自の悩みがそれぞれにあります。いろいろな話を聴かせて頂いていて「なるほど。」と首肯する事も多く勉強になります。

 18時頃から阿倍野ハルカスの58階で懇親会。初めてのハルカス。さすがに眺めは抜群です。興に乗ってセンター長と二次会に行ってしまい午前様になりました。



 昨夜は、某提携企業の役員さんと一席。案の定、二次会になだれ込んで愉しいお酒になりました。提携企業さんの社内事情やTKC近畿大阪会との共同の取り組み事業の実情をあれこれお聴きしました。ありがとうございました。

 が、再び午前様。さすがに今朝はグッタリ。



 今日は午前中はデスクワークですが、午後からTKC近畿大阪会の秋期大学。

 400~500名程度の参加になると聞いています。

 私は冒頭の部分で10分程度のあいさつ(このあいさつというやつが本当に苦手です。毎度、あれこれと喋らされますが、もうちょっと何とかならんもんかなと思います。トホホ。)と、その後2~3回ほど壇上に上がってあれこれと与えられた役をこなさないとアカンみたいです。

 与えられた役割ですから一生懸命にこなそうと段取りしているところです。

 が、やっぱりあれこれと役割を与えられると、行事が終わるまで何となく気を張って参加し続ける事になりますので、ちょっとしんどい。一会員として、気楽にこういった行事に参加していた頃が懐かしいなあと思います。トホホ。



 

朝ラン

 火曜日の朝。

 6時起床。しばらくウダウダとしていたが、6時半頃に朝ランに出る。

 コースは箕面周回コース 6.4km。

 右膝は痛みは感じないが、まだまだ違和感が残り再発が怖い感じ。全力で負荷を掛ける気になれず、平均ペースは5分37秒/km。まあ、遅くも無く、速くも無くってところか。

 たかだか6.4km程度の距離だからこれでOKだが、もっと距離が伸びてくると右膝がどうなるのか今のところ未知数。

 今週末に若狭路トレイルレース 43Kに申し込んでいるのだが、ちゃんと最後まで右膝がもつのか不安。

 まだ、本格的にランニングを再開するところまでいっていないのだが、ゆっくりペースの完走目的なら43km程度の距離ならこなせるのかなと思うのですが、トレイルだけにアップダウンの大きな負荷に右膝が耐えれるのかがテーマになります。



 帰宅後に筋トレとストレッチ。

 とりあえず今日のノルマは終了。

税理士会豊能支部旅行 二日目

 今朝は宿を9時出発。

 そのままバスは今治に向かい、しまなみ海道へ。

 今治から数えて一つ目の島の大島にある道の駅「よしうみいきいき館」でレンタサイクル組と遊覧船組に分かれます。私はレンタサイクル組。

 1時間ちょっとの短い時間でしたから、結局大島からさっき通った今治に橋を通って戻り、今治造船を始めとした造船所を道路外から見物して、折り返しました。折り返し地点で同行のTさんのレンタルバイクの変速機が金属疲労だと思うのですが、根元から千切れてしまい走行不能になるトラブルがありましたが、何とか対岸のサイクルステーションで代替のレンタルバイクを借りる事が出来て無事に予定時間内に出発地点まで戻る事ができました。

 まあ、旅行にトラブルはつきものです。走行不能になった割に一緒に走った3人であれやこれやと考えたリカバリーが素早く有効だったので、同行の皆さんに迷惑をかける事もありませんでした。人様に迷惑を掛けるのだけは心苦しいですものね。

 1時間という時間ですが、しまなみ海道は島から橋に上がるまでがそこそこの登りです(傾斜は緩くしてありました。)し、バイクをそこそこのスピードで漕ぎ続たので右膝にそれなりの負荷が掛かったのですが、わずかな痛みを感じただけでペダルを回し続けれたのが収穫です。これだったら本格的にバイクのトレーニングも再開しても良いのかも...。



 その後、道の駅「よしうみいきいき館」で海鮮のBBQ。

 いつもの豊能支部の賑やかなメンバーでワイワイと楽しいひと時を過ごしました。まあ、代わり映えが無いと言えばそうなんですが、それだけに呼吸はピッタリって感じです。



 その後、しまなみ海道をバスで渡り切り、福山から新幹線。良い歳をしたオッチャンの団体はこの頃になると疲れには勝てず車内でグッタリでした。



 私が所属している近畿税理士会豊能支部は、まあアットホームな事この上ない雰囲気。大阪という都市部から20~30分離れた住宅地域を地盤としているので、都会型の雰囲気と田舎の人間関係が濃厚な感じが適度に混ざったような感じです。まあ、それが私には居心地が良いのですが。

 なかなか近畿税理士会の本会支部でここまで人間関係が密なところも少ないのではないかと思います。まあ、支部行事もそこそこの密度であり、その都度飲み会があってワイワイとやってます。同業者として一定の信頼感を下地においてお付き合いができるのは本当にありがたい事だなあと思います。



 事務所には17時頃に戻って来ましたが、それからデスクワーク。

 さすがに旅行中も、モバイルを使ってスタッフの日報や相談事項への対応をしておりましたので、さほどに仕事も積み上がっておらずホッとしました。ガチャガチャと宿題事項を片付けていると20時半前になっているので、今日のところはこの辺で仕事を切り上げるかどうか思案中。

道後温泉ランニング

 慰安旅行2日目。

 6時に起床して、相部屋で寝ている他のメンバーに分からないようにこっそりと着替えをして朝ランへ。

 まだ、ちょっと薄暗い感じ。道後温泉本館の共同浴場には既に朝風呂を楽しもうとする大行列ができていてちょっとビックリ。中から太鼓の音が響いていて、ちょっと厳かな雰囲気を醸し出していました。

 今朝は右膝の痛みはほとんど無く、違和感がるのみ。今までより右膝に負荷が掛かっても多少は頑張って踏ん張れるような感じになっていました。

 走っていても軽いビッコを引くような感じだったのがなくなり、不完全ながらも普通の走りとあまり変わらない感じになってきたのが嬉しいところ。

 暑くも寒くも無いのですが、湿度が高目で汗ばみます。

 道後温泉の目の前の湯築城を見学してから、四国88か所の51番札所の石手寺まで走ってお参り。さらにそこから松山市内の中心部まで走って最終的に道後温泉に戻ってくる大きな三角形を描くようなコース取りをして5kmの軽いランニングでした。ペースは6分半/kmですからユルユルの感じです。

 道後温泉に帰って来たら、秋山好古のお墓という標識が目についたので、標識に導かれて鷺谷墓地へ。確かに松山は「坂の上の雲」の主人公の秋山好古と真之、さらに正岡子規の3人の出身地です。熱心な愛読書のひとつですから、標識がすぐに私のアンテナに引っ掛かりました。

 それは、ちょっと見晴らしの良さそうな小高い丘の上にありました。

 まあ、なんという事の無い普通のお墓です。

 世界最強の陸軍を擁するロシアとアジアの小国である日本が真正面から闘った日露戦争における陸戦の英雄にしてはあまりに普通の印象のお墓です。彼らの頑張りがあるから今の日本があると言っても良いような人ですから、もっと立派な物かと想像していただけに、逆にその普通さが好ましく目に映りました。

 ちょっとお参り。

 気分良し。

 その後、旅館で入浴。朝ごはん。9時に旅館を出発。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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