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バタバタ、バタバタ

 何だか週の始まりからずっとバタバタと慌ただしい日々を過ごしています。

 何だかいろいろと細かい仕事や事案が入って来て、ここ2日間で何をしていたのか正確に思い出せない感じ。

 気が付いたら今朝になっていた感じ。

 いよいよ年末ですから、こんな感じでずっと年明けまで日が過ぎて行くのでしょうか。ちょっと怖い気もします。

 今日は午前中は明日の月初会議に向けた資料整理。やっと今から腰を据えて懸案事項に取り組めます。
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名刺の整理

 土曜日は午後からここ数年の間に溜まりに溜まった名刺の整理。

 名刺管理のソフトが提供されたのでその使い具合もチェック。



 私の場合は、名刺を頂いた時に必要とあらば、面談後すぐに携帯電話のアドレスに必要事項を登録しているので貰った名刺が山積みになっていても特段の不便は無かったのですが、この7月にTKC近畿大阪会の会長を受けてからは級数的に名刺交換をする機会が増えたお蔭で、ついに長年の名刺の山がついに収拾不能は状態になりました。

 とりあえず古くて役に立たない名刺や今の仕事に全く関わりが無い名刺を捨てて、カテゴリー別に区分するだけで随分とスッキリとした状態になりました。といっても小一時間はかかりましたが。



 さらに新たに提供された名刺管理ソフトの使い具合もチェック。さすがにスキャナで名刺を読み込むところまではスムーズそのものでしたが、画像データから名簿情報をOCR読み込みをする段階でまだまだ実用に耐えるレベルの読み込みができないなという事が確認できました。

 ちょっとガックリ。

 12月にバージョンアップ版が提供されるようですから、年末にもう一度トライという事にします。



 それにしてもわざわざデータを手打ちしていた手間が、これからの時代はスキャナで一発読み込みをして、さらにOCR変換という事で終わってしまいますので、一気に楽になります。作業の余地がドンドンと減ってくれるのはありがたい限り。肝心の人間様はますます状況を分析したり、情報を伝達したり、判断したりという頭を使った業務にシフトしていかないと仕事の余地が残って行きません。

 私たちの仕事でも、領収書をスキャナで一発読み込みして伝票起票までしてしまう技術が実用化され、実質的には来年の4月から仕事の現場に投入される予定。

 まだまだ会計事務所の業界は仕訳が素早く大量に切れて決算申告がスムーズかつ正確に出来るという能力を専門能力とみなしている風潮が強いのですが、こういった会計仕訳のおよそ7割方が自動仕訳で処理出来てしまう時代になると話は全く別になります。

 仕訳が切れるというスキルが土台にある事は当然の事ながら、こういった自動仕訳で計上されてきた会計帳簿をチェックし、会計や税務の知見を活用してお客さんに経営全般に係るアドバイスをする社長のパートナー役を務める能力がますます尊ばれるようになっていくのでしょうね。

 この能力は、テキストで勉強する事が土台部分においては重要なのですが、それだけで身に着くものではありません。その人の業務センスがきつく問われることになります。

 皆が等しい水準の生産物を提供していた時代は去り、能力差が物凄くハッキリと出てしまう文字通り実力の世界に突入していくのではないかなと思います。

 これは有能な会計事務所を引き当てたお客さんにとっては本当に幸せな話ですし、外れ籤を引き当てたお客さんにとっては途方もない損失に繋がる話になるという事ですから、お客さんの会計事務所選びもドンドンとシビアになっていくだろうなあと予想されます。

 うちの会計事務所は、「100年企業を支援する100年事務所」を標榜していますが、そんな厳しいお客さんの目に何世代もの事務所の人間が耐え続けれるように頑張っていかんと時代の波に飲み込まれてしまうよなあと思っています。
 

気が付けば、もう一年が経ちかけてます...

 気が付けば、もう一年が経とうとしています。

 本当に早いなあ。

 今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっと。

 今年は新年早々にTKC近畿大阪会会長の内示を受けてドタバタ...。初めての事ばかりで戸惑いも大きかったのですが、とにかく忙しかったというのが実感です。

 もちろん自分の事務所でもいろいろな変化が起こって(本当にいろいろありました。)、その一つ一つへの対処がたいへん。まあ、こっちは本業ですから、忙しいとかたいへんというのは裏返しの意味では嬉しいという事でもあるのですが。

 お蔭さんで、自分の生活ペースが崩れてしまい、自分の廻りから発生して来るいろいろな事象に振り回されて、すっかり自分自身の愉しみにしていた読書(読書の習慣が取れ掛けています。驚くべき事です。)やランニングやトライアスロン関連(本当に散々な成績に終わりました。大きな故障もしましたし...。)が等閑になってしまいました。これは残念な方の話。

 夢中であれこれと目先の出来事の係り合っていると、すっかり我を忘れて生きてきたような感じがします。たまの休日に、フッと我に還るのですが、体勢を立て直すまでに至らず。

 若い時や新規創業期に我を忘れてという事はある意味では微笑ましいもんで、横で見ている人も「頑張れよ~。」という一声を掛けたくなるようなもんですが、50代半ばのオッサンが我を忘れて...というのは何だか暑苦しくって、近寄りたくない雰囲気ですよね。
やっぱり多少の余裕が無いとなあ。

 ようやくここ最近は、自分がしっかりと主導権を握って生活ができるような体制ができつつあるような...。とにかく年内には自分の生活パターンの再建を果たして、新年からはしっかりとした己のリズム感を取り戻したいもんだと思っています。

 
 

 

銀行さんと絡む二日間

 休日明けの朝一から、お客さんの経営改善計画のモニタリングを行うために某都銀さんへ社長さんと同行。

 資金繰りが完全に行き詰ってしまい、うちの事務所に声がかかって経営改善計画に取り組み、初年度で劇的な改善効果が出て喜んでいたのも束の間。売上の6割を占めていた主要取引先3件が立て続けに事件やリストラに巻き込まれて売上が吹き飛んでしまい再度の経営改善計画への取り組みとなって道半ばです。

 最初の経営立て直しの取り組みから言えば丸々3年が経過。まさに山あり谷ありです。

 大胆な経営立て直しの結果、税務的に難しい問題が発生したのですが、これも税務調査で完全クリアとなったので、税理士事務所としては今のところほぼほぼ完璧なフォローができているのではないかと自負していますが、まだまだ壁を乗り越えるにはもう一段の努力が求められるところです。

 無くした6割の売上をカバーすべく社長さんの新規顧客の開拓が目覚ましい勢いで進み(今度は売上が特定顧客に集中するリスクを抑える目的と比較的粗利が取れる小口取引先に焦点を当てての新規営業になっています。)、都銀さんの方からもモニタリングの内容自体は共感の声を頂いたのですが、全体としてもう一段の頑張りを求められました。

 お昼ご飯を社長さんと一緒に頂きながら反省会。

 3ヶ月に一度のモニタリングですが、毎回気が抜けません。とりあえず元本返済を完全に止めるという支援をして頂いているだけでもありがたいところですが、何とか売上の水準を正常返済可能なレベルまで引き上げる方策をあれこれと...。



 今朝は、別のお客さんですが、金利の安さを売りにした金融機関がメインの金融機関の融資も自行融資一本に取り纏めて欲しい旨の提案をしてこられたとスタッフから報告を受けたので、社長にお会いして会社の基本的な財務ポリシーについてあれこれと相談をしました。

 途中、私の一存で物事が進められないので、面識は無かったのですが社長に成り代わってメインバンクの意向をお聴きしに融資店に出向いて融資担当を再び会社に連れ戻って(私が成り代わって交渉することができません。あくまで私は社長の交渉補助者ですから。)、改めてメインバンクと現状分析と財務ポリシーについて生の声で話し合いをしました。

 お互いに意思疎通ができ切れていなかった部分が綺麗に埋まり、多少の宿題事項は残るものの次善の策へ結論を導けたかなと思います。



 なかなか税理士が企業の資本調達の部分に係ってみたり、企業再生に係ってみたりという部分を受け持っているイメージが世間的には無いように思いますが、私たちのお客さんにはリーマンショック以降(バブル崩壊以降と言い直した方が良いのかもしれません。)の景気後退局面で資金繰りに悩みを持っておられる会社さんが多くって、こういった部分に会計や税務の観点を切り口にしてアドバイスをしていく事が強く求めらるようになってきました。

 もっとも私自身が金融機関の考え方や動き方の全てが理解できている訳でもありません。過去から数多くの事例を見てきたので、ある程度の感覚は理解できるものの、やっぱり最後は社長さんと金融機関さんが直接に問答をしてお互いの本音を遣り取りしてその成り行きを確かめていく事が正解なのだと思います。

 ただ、社長さんに金融機関そのものがよく分からないなあという思いが強いと、そういった領域に足を踏み入れずに何となく物事を決めてしまう事になるので、意思疎通或は情報量の欠如を原因とした「やってはいけない意思決定」をしてしまう事だけは何としても回避せねばならないと考えます。

 冷静に私の事務所のお客さんを分析してみると、開業20年の期間の中で、こういった経営上のピンチや資金調達上の悩みでかなり色濃い支援をしてきたお客さんが全体の中で20~30%くらいにはなるかなあと思います。会社も長く経営をしているといろいろな点で深い悩みを抱え経営の継続性がピンチを迎える事がありますが、そこを何とか踏み止まる方策を社長と一緒に思案してきて、今や優良企業になっておられる会社も数多くあります。

 まさに私の事務所の重要顧客として事務所経営上の核心顧客になっておられるところも数多ありです。って事は、うちの事務所がこういった領域に踏み込んだサービス提供をしていなかったならばもっと経営的には苦しい状況になっていたという事か...。

 まあ、考えてみれば会計というものは経営の羅針盤の役割を持っていますから、適時に正確な会計を心掛けておれば経営判断に有益な情報が即時に入手できるので、こういった現象が起こるのも極めて当然といえば当然です。「たかだか決算書という紙切れの類がどうして経営の役に立つのだ。」と仰る社長さんも数多くおられますが、それは単に会計を勉強していないからそういった結論に至るだけ。

 仕事上、会計や税務に携わっていて、それらを道具としてお客さんの経営上の悩みに深く手を突っ込んでアプローチをしていける幸せを感じます。ただ、ドップリとした疲れが残るのだけが玉に瑕ですが(笑)。
 

 

「ケン」と遊ぶ

 とにかく家に帰ると「ケン」が待っている。

 柴犬を座敷飼いし始めて6年。どんなに外でしんどい事が起こっても、私を励ます一事はこれ。

 ヘロヘロになりながら玄関を開けると、「ケン」が無邪気に尻尾を振って飛びついてくる。これだけなですが、これがとにかく嬉しい。

 柴犬は、犬によってもいろいろあるとは思うのですが、さして人懐っこい訳でもなく、どちらかと言えば人見知り。こちらが声を掛けて呼んでも知らん振りをする事が多くって、愛想が無いなあと思う事もしばし。見知らぬ人に対しては凶暴。どなたか他人さんが自宅に来られた時には、事故が起こらないように気を使う必要があります。

 ある意味、傍若無人で面倒臭い奴です。

 けれども私が疲れて家に戻ってきた時だけは、どんなに遅い時間でも欠かさず尻尾を振って出迎えてくれます。

 人間ってのは実は単純なもので、たったこれだけの彼の愛想がやたら嬉しいもんなんです。

 家で手持無沙汰になった時でも、とにかく「ケン」を捕まえてあれこれと遊ぶのが楽しみ。半分くらいは迷惑そうに相手をしてくれていて、「飼い犬の癖にちょっとくらい飼い主に愛想を振れよ!」と思わぬ訳でも無いのですが、私自身の大きな癒しになっているのは事実です。

 昨晩は私のベッドに上がって来て30分ほど布団に潜り込んでジッとしていました。こんな事が何となく嬉しい。

 彼自身、いったい何を考えて生きているのか良く分からないところがありますが、かなり曖昧ながらもお互いに持ちつ持たれつの関係性が成立しているのでしょう。

 今朝も唯我独尊で、床暖の上でヌクヌクと一人寝を決め込んでいる彼を見ていて、ちょっと羨ましいなあと思いながら出勤の準備をしている私です。

家族でランニング

 11月23日。祝日。

 昨夜、飲み過ぎてドンヨリとしんどい。走る気にもなれずウダウダと過ごしていたんですが、このままではせっかくの休日が台無しになると一念発起。

 嫁さんと次女に声を掛けてランニングをする事にしました。

 もうランニングに関しては最近は全然駄目駄目で、全く気力が盛り上がらない状況でしたが、とにかく何かきっかけを作ってゆっくりでもなんでも良いので楽しく走る機会を作るのが肝要。

 11時半頃から家族3人でユルユルと旧西国街道を西に向かって走り出し、千僧で方向転換をしてJR伊丹駅までの10kmをのんびりと走りました。

 嫁さんも一緒ですからペースは決して上げず、終始7分/km前後をキープ。

 次女は旧西国街道を通った事も無かったので、時折説明を入れたり...。

 10kmという短い距離ですから、しんどさは全く無し。ただし、今日は風強く、気温が低かったので、ユルユルペースではいささか寒い。

 JR伊丹駅前で中華料理屋さんに入って昼食を摂ったのですが、これは失敗。店のコンセプト自体が???って感じで、納得感無し。
銭湯に入って冷えた体を温めたかったのですが、見つけた銭湯は営業時間が16時からという事で断念。伊丹のイオンで映画でも観て帰りたかったのですが、3人ともランニングの派手な格好をしているので入って行く勇気が湧かず断念。寒さに震えながらJRと阪急電車を乗り継いで帰ってきました。
 
 ランニングにとっては夏の暑さもきついですが、冬の寒さも辛い話です。まあ、そんなことを言っていたら走る時が無いのですが(笑)。

「捨てられる銀行」

 昨日は、13時半から17時までTKC近畿大阪会で「捨てられる銀行」の著者 橋本卓典さんをお招きして、今後の金融行政について講演を頂きました。

 半年くらい前に著書を読んで、森金融庁長官がこれまでの金融検査マニュアル一辺倒の金融行政方針を180度転換し、事業性評価を積極的に推進する事で担保や保証に依拠しない融資を推進していこうとする金融行政方針をぶち上げた顛末を知り、地域会会長を引き受けた時に是非ともこの研修を企画してくれと研修所長に依頼していたものです。

 講演開始前の90分ほどの時間を講師控室で一緒に橋本卓典さんと話をさせて貰って、あれこれと情報交換もさせて貰いましたから都合5時間の長丁場になりましたが、その内容は濃く参考になる物ばかり。久々にその内容に興奮しました。

 金融検査マニュアル主体で銀行融資は推移してきたために銀行マンの融資能力が著しく劣化していると著作に書かれているのですが、経営不振のお客さんを助けて銀行交渉の手伝いをしたり、通常の借り入れの手助けをしている身としてはいちいち思いを強くするような事ばかり。いったいこの銀行マンは何の勉強をして仕事をしているのか疑問符が付く人があまりに多くて、銀行業界っていったい何なのという疑問がドンドンと膨らんでいたところですから、この講演を聴いてさにあらんと納得感を深めました。

 また昨年秋に出された金融行政方針に全くついていけていない銀行に歯痒さを感じており、森金融庁長官の大改革も金融現場があまりに動かない事で押し戻されるのではないかと危機感さへ感じていたのですが、その心配が杞憂だという感想を持ちました。金融機関が行っている金融排除の現状に対して、それを打破しないとゼロ金利局面で金融機関経営が成り立たなくなるという見通しの中で、金融機関が積極的に金融包摂の方向に経営の舵を切らずにはおれなくなるとのことでした。

 TKC近畿大阪会の会長という職務柄、金融機関の経営幹部の方と話をする機会があるのですが、まだまだ地銀を含めた地域金融機関は全く金融行政の方向性が呑み込めておらず、金融行政方針の本意が理解できていないのだなあと思う事が多いのですが、こういった金融機関については既に「茹でガエル」の状況に陥ってしまい、全国的に金融包摂のイメージで先行している地域金融機関と既に何周回も周回遅れの状況になってしまっていると金融庁が考えているという話もお聴きできました。

 なかなか地域金融機関といっても大組織ですから、組織の末端まで意思統一を図る事が難しいのは重々承知ですが、まずは経営トップが事態の変化をどれだけシビアに認識できるかが肝心であり、従来型の金融検査マニュアルの世界で出世をしてきた経営トップが自身の成功体験をひっくり返して物事を客観的に観察できるのかが問われる事になるのでしょう。

 仕事上のヒントもいろいろと手に入れる事ができ、本当に中身の濃い研修でした。


これって爺さん扱い?

 昨日のブログにも書きましたが、お疲れ気味でノリの悪い日が続いています。

 今日は幸いにも差し迫った案件が無かったので、気分一新という意味も込めてデスクワークがひと段落してから、事務所のデスク回りの片付けをすることにしました。

 このところ忙しくって、所長室は荒れ放題。

 荒れ放題になると、余計に落ち着いてデスクに座って仕事をしていても居心地が悪いもので、結果的に落ち着きが無くなって...。

 ドンドンと仕事の品質が落ちて行くような気がします。

 とりあえず目に付く机周りは一掃。引き出しも何段かはスッキリ。まだまだ一気に全てが片付く訳ではありませんが、それでもかなりスッキリしました。



 昼食後に、仕事上の必要から私のマイナンバーカードの交付を受けるために市役所に出向いたのですが、ここで???な出来事が...。

 マイナンバーカードを交付してもらうべく受付カウンターに座って、あれこれと職員さんの指示を受けて申請書などを書いていたんですが、やたら扱いが丁寧なんです。

 確かに丁寧に対応してもらうのは嬉しい話なんですが、そんじょそこらの丁寧じゃない感じ。

 あれこれと話を聴いているうちに、はてこれは...。ちょっと思い当たる節があります。

 お爺さんに丁寧に物事を説明するときに使うような言葉の言い回しなんです。

 「えっ~~~!」 「俺って、もうお爺さんかいな? そんな殺生な...。」

 確かに受付カウンターの職員さんは一生懸命に職務遂行されているだけなんで何の文句もございません。ございませんけれども、やっぱりそりゃああんまりや~~~。



 やっぱりこのところ調子を落としているので、生気の抜けた顔をしてボーッと受付カウンターに座っていた事が原因なんだと思います。

 こりゃあいかん!

 ちょっと、お休みモードはこの辺りにして、そろそろ平常モードに戻さないと本当の意味で老人になっちゃうよ。
 

ウダウダの日曜日

 どうも最近は生活のリズムが狂ってしまっている。趣味で楽しんでいたランニングに手を付ける気も湧かず...。従って休日の喜びも半端なものになってます。

 今朝もゆっくりと8時に起床。

 朝ご飯を食べて、朝刊をゆっくりと読んで、朝風呂。

 事務所まで遠回りの散歩コースを使って出社。

 池田城址から池田の街を眺めるも、ドンヨリとした曇りでスッキリとした景色でもなし。ドヨ~ン。

 近所の呉服神社にも立ち寄ってお参り。境内は七五三の家族連れで一杯でした。

 事務所には11時過ぎに到着したが、事務所の鍵を忘れていることに気付く。嫁さんは同時刻から客先に入っているので、所内に入れず。嫁さんの巡回監査が終わるのを待つしか仕様が無い。

 仕事へのテンションが低いので、この無駄な時間に対して何の感慨も湧かず。冷静にどうして時間を潰したらいいかについて頭を巡らす。

 まず2時間ほど駅前の喫茶店で長谷川慶太郎著の「最強の組織力」という本を読む。最後の方で眠気がきつくなってきたので、13時過ぎに店を出て池田の街をブラつく。駅前公園で開催されていた農業祭を冷やかしたり、上の宮さん(伊居太神社)にお参りに行ったり、ラーメン記念館に久し振りに顔を出したり...。まあ、退屈しのぎにブラブラ散歩です。

 14時半頃に嫁さんが事務所に戻ってきたので、やっと事務所の中に入れた。

 せっかく事務所に入れたものの気分が乗らずで、17時過ぎには事務所を出て自宅まで再びブラブラと歩いて戻る。

 結果的に今日は良く歩いたことになっていて、手元のiPhoneを確認すると12.6kmも距離を稼いだことになっていました。

 今晩は次女がやって来て家族3人で鍋を囲むらしいので、それを楽しみにしながら先ほどの本の続きを読む。



 何だかここのところいろいろな案件が交錯し、精神的な疲れが激しくって、生活全般に対するモチベーションが下がっています。多分、TKC近畿大阪会の会長職を受けたという事が大きく響いているのだろうと思うのだけれども、受けた限りは頑張るしかない。自分の事務所の仕事は以前のままの量が残っているのでキャパシティオーバーという事なんでしょうね。まあ、自分という器の小ささにあきれはしますが。

 そう言えばこの11月7日に開催した事務所の創立20周年記念の経営革新セミナーで170名弱のお客さんをお招きしたんですが、本当に嬉しいひと時ではありましたが、それなりに緊張もしましたし、結果的にそれによってヘバッてしまったのもまた事実。いろんな意味でアップアップなんでしょう。

 4月の宮古島のトライアスロン(まだ抽選結果が発表されていませんが。)を目指してそろそろトレーニングを本格化させなければコンディション作りが間に合わないんだけれどもなあ...。前哨戦で1月下旬に宮古島のワイドーウルトラマラソン100Kに出場するのですが、そろそろ走り込みを始めないとこっちは完全に間に合わないよなあ...。

 あれこれと頭の中をいろいろな考えが交錯しますが、この辺りでパーンと気持ちを締め直して、心機一転、頑張り直したいもんだなあと思いを致しながらボンヤリと過ごしている夕刻の時間帯です。

土曜日

 出張明けでどんよりしんどい。

 8時前にダラダラと起床。早起きをして朝ランという事も考えていたんですが、6時頃に雨が降っていたのであっさりとそのまま寝床で二度寝をする事に。

 ゆっくりと起きて、朝食。

 9時頃からスタッフから提出された日報を確認して必要とあらばコメントを入れて...。さらにメールチェック。

 小一時間で最低限の業務を終えて、ちょっと一服。

 新聞を読み、ウダウダ。

 朝風呂でユックリ。

 気が付けばもうお昼。

 事務所まで遠回りの通勤コースを20分ほど歩いて出勤。

 昼からは溜まっていた依頼原稿、さらに2~3のデスクワークを片付けるつもり。徐々に仕事のペースを上げていこうと算段中。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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