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週初めの朝ラン

 今日から新しい一週間の始まり。

 先週はTKC全国役員大会で高松出張。トライアスロン出場のための徳島と言う事で、大阪に腰を据えて落ち着いた仕事をする事が出来なかったが、今週は一転して落ち着いて仕事に取り組む一週間になる予定。



 トライアスロン出場の疲れで昨日は何だか体がトロンとして眠気と背中合わせの一日になったのだが、昼前に大分の実家にお義母さんに会いに戻っていた嫁さんを伊丹空港に迎えに行き、昼過ぎから某ハウスメーカーさんから展示会の案内が来ていたので戸建の展示会を観に行く。

 事務所としては複数のハウスメーカーさんとお付き合いがあり、こういった見学会や勉強会の案内があると、できる限り顔を出すようにしているのだが、最近の住宅設備の性能アップには目を見張るものが有り、10年前に新築した我が家が古臭く見えてしまうのは困りものだ(笑)。

 15時ぐらいから事務所に出所して日報やメールのチェック、さらに今週の仕事の事前準備などにバタバタと取り組む。出張中でもこういった日報等の確認をする事はシステム的には充分に可能なのだが、あれこれとやる事が目白押しでこういったスタッフからの報告、連絡、相談まで手が回らず。電話等の緊急性のある物だけに対処していたために40件近く報告書類が溜まっていた。

 一つ一つに目を通して、コメントを付けたり、具体的な指示を送ったりしていると、見ている間に時間が過ぎていく。

 TKC全国役員大会で貰った膨大な資料を整理し終わって、時計を見ると20時過ぎ。強烈な眠気が襲ってきたので、そのまま嫁さんを事務所に残して帰宅。そのまま昼寝と言うのか夜寝と言ったら良いのかよく分からないけれどもベッドで眠っていると、嫁さんが22時頃に帰宅。その後軽い夕食。



 今朝は6時過ぎに起床。

 まだ身体に怠さが残っているのものの、疲労抜きの意味もあってスローペースで朝ランに出た。

 コースは箕面周回大コース 8.6km。

 厳しい暑さに曝されて走るものの、日曜日のトライアスロン大会でこんな暑さの中で半日間動き回っていたせいなのか、そこまでの暑さを感じない。体が暑さに慣れたのだろう。さすがにパフォーマンスは落ちているものの、精神的な辛さはマシである。

 ペースを上げずトロトロと走り続けたので、平均ペースは7分/kmをちょっと切る程度。

 まあ、朝ランをしないよりは偉いよなあといった程度のトレーニングになりました。

 朝風呂、朝食を済ませて、ゆっくりと休憩。ゆとりをもって仕事に臨めるのが嬉しいところ。

トラウマってものの正体

 ちょっと前のブログに書きましたが、宮古島のトライアスロンでスイムのスタート直後(まだ600mほどしか泳いでいませんでした。)に過呼吸のような症状になり、それが心臓発作の様な酷い状況に繋がるのかどうか見分けがつかず大事を取ってリタイアした一件から丸一年間、碌に泳いでいなかったのですが、当時の記憶って意識の深いところで残っているんですね。

 昨日のトライアスロンの第一種目のスイムが始まる直前に、海に入って試泳をしたのですが、何でもない状況(波の全く無い防波堤の中で試泳のエリアで泳いでいたのでスイム環境としては最高の筈でした。)で急に過呼吸の症状がぶり返すのではないかという恐怖感に襲われて、体が委縮して上手く泳げなくなりました。

 そうなると恐怖感というのは自分の中で急激に膨張するもので、安全に管理されているプールと違って、潮の流れや波、風に翻弄されながら脚の立たない海を泳ぐ(ひ弱な都会人にすれば、沖の方を泳いでいると何だか怖いですよね。足を引っ張られそうな気がして。)という事自体が怖くなってしまいどうしようもありませんでした。

 さらに大会のコースも沖に向かって一直線に750m泳いで折り返しのブイを回って戻ってくる設定でしたが、沖まで延々と泳いで出ていく事にも怖さを感じました。

 情けないと言えば情けない話ですが、トラウマってものはそういうものなのでしょう。最早、理屈ではありません。

 スイムのスタート時間を迎えるまで、リタイアした方が良いのかどうかっていう「この期に及んで何を言うとるねん。」的な迷いに憑りつかれて、本当に怖くて仕方がありませんでした。

 今まで、自分の中で大きな大会や絶対に失敗が許されない場面を迎えるにあたって、緊張こそすれ、こんな後ろ向きな迷いを感じたのは初めて。さほどに過酷な大会でもなく、真面目に頑張ればそこそこの成果が望める(いずれにしてもそんな凄い成績でもありませんが、参加者中の真ん中より上くらい。)んじゃないかと思っていました(今思えば、甘く考え過ぎでした。)から、本当にビックリしました。



 スイムが始まってからも、まともに泳ぎ続ける事ができません。

 泳ぎ出して徐々に心拍が上がってくると、あの過呼吸の様な症状が襲ってくるのではないかと不安で仕方が無くなり、すぐに泳ぐのをやめて心拍が戻るのを立ち泳ぎで待つ動作の繰り返し。

 そんな不安を押しのけて一定のリズムで淡々と泳ぎ続けた方が圧倒的に早く着きますし、はるかに安全なのは頭では分かっているのです。尺取り虫の様に繰り返し波の中で立ち泳ぎをしている方がはるかに危ないのに、もう理屈ではありません。

 一心不乱に泳ぎ続けて、もしあの症状が襲って来た時には、コースの両サイドに並んでいるライフセーバーの方たちに手を上げれば即座に助けてくれますから、本当はそこまで心配する必要も無い心配なのは分かってはいるのです。

 でも、身体が委縮して、まともに泳ぎ続けられないのです。

 リタイアも何度も考えましたが、ここでリタイアしてしまうと二度とこの競技には戻って来れなくなりそうで、無理矢理泳ぎ続けてスイムのゴール地点まで辿り着いたのですが、まともな泳ぎ方ではなかったので既に体力の大部分を消耗してしまっており、その後の競技で頑張れる筈の無い身体状況になっていました。

 自分が持っているペースの倍近く遅いペースで泳ぎ切った(陸に上がってタイムを見て、あまりの遅さにビックリ仰天でした。)のですが、心理的なパニック状況に陥っていたのだと思います。



 やっぱり再度、突然に襲ってくるかもしれない過呼吸や心臓発作(そんな酷い症状になった事が無いのでよく分からないのですが。)への恐怖、プールのように完全管理された状況と全く違う海に対する不安感、そして事前のスイムの練習をほとんどできず仕舞いで出場してきている不安感などがその下地にあったのだと推察されます。

 とりあえず何とか恐怖感を抑え込んで泳ぎ切りましたので、次回はもうちょっと不安も少なくなるのかなという期待感がありますが、こういう状態を払拭するには事前に相当練習を積んで少なくとも自分自身に対する不安感だけは全くない状態に仕上げておくことが求められるなあと思っています。



 なかなかこういった経験をした事がありませんので、自信をもってどうのこうのといった話はできないのですが、今回の状況を改善するにはとにかく事前の準備を万全にする事と、強いハートがキーになるのだと思います。

 今回は恐怖に震えながら、とにかくゴールまで耐え続けるしか手が無かった(まさになす術がありませんでした。)のですが、次回以降は万全の準備の上で真正面からこの恐怖感を抑え込んでしまわないと、このままトライアスロン競技からおさらばしないといけない状況に追い込まれてしまいますから、来シーズンのトライアスロン大会出場に向けた1年掛りの準備が問われる事になりそうです。

 この類の恐怖感は逃げていても症状は酷くなるばかりじゃないかなと思うので、勇気を振り絞って真正面から恐怖と向き合う事が重要なのでしょう。やっぱり最後は勇気がキーワードになりそうです。  

 

その後のバイク、ランも全く駄目駄目 とにかく辛い

 2種目目はバイク。

 大浜会がインからスタートして、日和佐のサンラインというアップダウンノ激しいコースを往復して40kmを走る設定になっています。

 バイクは元々、そんなに苦にしていなかったのですが、ここ数年まともに乗ったことが無いのでブランクが気になります。

 スイムの遅れを取り戻すべく前半にそこそこの人数をパスしてサンラインの上り道に入って行きます。出だしが10%程度の急坂になり3kmほど続くのですが、ここでもそこそこの人数をパス。

 標高で言うと0m地点から150m前後まで一気に登って、後は上がったり下がったりを繰り返し、最後はサンラインの終着点(今回の折返地点)である0m地点に至り、後は折り返し。左右にも曲がりくねったワインディングが続く、トリッキーなコース(ロードバイクの大会なら普通ですが、トライアスロンなら標高差も小さく直線基調のコースが多い印象があります。)でした。

 景色も良くって、バイクのコースとしては良いコースだと思いましたが、なにせ練習していません。30km地点までは順調に前の選手をパスし続けていてのですが、ここでガス欠。

 脚のダメージがきつくて、これ以上動かないアップアップの状況になりました。事前に数回でもバイクに乗って脚に活を入れておけばもう少し持ったような気がしますが...。

 そのまま惰性でゴール地点へ。



 3種目目はラン。これも最近は不調は続きますが、10kmぐらいならどうとでも誤魔化せるだろうと多寡を括っていたのですが...。

 走り始めて、すぐに異変に気付きました。

 先ほどのバイクで日頃あまり使っていないハムストリングの一部が異常に傷んでおり、全く走れません。出だしから2km地点までは完全に歩き。うだる様な暑さの中を、テクテクと歩き続けます。先ほどのバイクでパスした人たちにも延々と追い抜かれ...。

 幸いにも3km地点ぐらいから徐々に脚が動き出しましたが、長くは走れません。

 本格的に脚が動き出して、まともに走れる世になったのは5kmの折返地点を通過してから。ようやく走る動作が苦ではなくなり、それまで遅れに遅れていたタイムを取り戻すべく本格的に走り出しましたが、時既に遅しでした。

 最終的に時間制限の4時間半は残り10分ぐらい残して完走しましたが、もう何をやっても駄目の一言のトライアスロン大会出場になってしまいました。まあ、それもこれも事前にしっかりと練習していない自分が悪いのですが。

 自分の心身をフルに使い切って闘った大会にならなかったので、変な使い方、練習不足から来る一部の筋肉痛はありますが、疲労感はほとんど無し。まともに戦う以前の問題だったという事なんでしょう。

 出だしのスイムでこけてからは、練習不足がボディーブローの様に効いて、将棋倒しみたいに全ての競技がALL OUTです。

 唯一の成果は、とりあえず海への恐怖心を何とか克服してスイムをクリアした事。自分の心の中に根差していたトラウマに気付き、完全とは言わないまでも何とか正面から向き合ってどうにか制御(とても高いレベルでの制御とは言えず、最低限の制御に終わりましたが。)できたという一点です。

 それにしても人の心の中の恐怖心、一旦意識してしまうと心身が委縮してまともに正面から向き合う事が、こんなに難しい話なんだという事を経験する良い機会になったのかもしれません。まだまだ完全に払拭できた訳でも無いのだと思いますが、次回はもっとしっかりと事前のトレーニングも積んだ中で完全に自分の心をコントロールして向き合ってみたいと思っています。

 何とか、3年ほど前の宮古島のロングのトライアスロンを完走していた頃の競技水準まで身体状況を戻して、もっとこういったランやトライアスロンを楽しめる状況にしたいなあと思っているのですが、ここからの復活は自分の頑張り次第なんでしょうかね。

トラウマとの闘い 苦しいスイム

 昨日は日和佐うみがめトライアスロン大会本番でした。

 事前準備がほとんどできておらず、レースと呼ぶには恥ずかしいぐらいの辛い戦いになりました。

 スイムは直前に3日ほど泳いだのみ。バイクはここ数年、まともに乗ったことが無く、本当に久々に乗る状態です。バイクのメカがまともに作動するかどうかさへ不安でしたが、こちらはバッチリだったのが救いでした。ランについても充分に走り込みができておらず、ここ1年ほどで出る大会全てで記録が低調、もしくはリタイアが続いています。まあ、体の状態はここ数年で一番最低ってところです。

 こんな状態では、本当は大会に出るべきじゃない事は分かっていたのですが、ここで無理してでも大会に出ておかないと、いよいよ本格的にトライアスロンの大会には出なくなってしまうなあという危機感があった(もう歳だからとか、こんな大会に出なくても良い正当事由がいっぱい思い付くものですから。)もので、無理矢理の出場です。



 昨年の宮古島のロングのトライアスロン(スイム 3km、バイク 155km、ラン 42.195km)に出場した際に、とっかかりのスイムでスタートから600mほどの地点で過呼吸の様な状態に襲われてまさかのリタイアをしてから、ますますトライアスロンから遠ざかる事になっていました。
 
 が、まさかあの一件が、自分の中にここまで根深いトラウマを植え付けていたなんて...。ちょっと今回のスイムでビックリしてしまいました。

 スイムは小学校の時に学校の代表選手になるくらい(スイミングスクールなんてまともに無い時代でしたが、小学校の課外活動で毎日泳がされていました。)でしたから、距離を泳ぐのに何の不安も無かったのですが、やっぱりプールで泳ぐのと脚がつかず波や潮流、風の影響をまともに受ける海(やっぱり街の人間からしたら、どことなく怖い。)で泳ぐのは違います。
 
 スイムスタートの直前に海で試泳していても、50mも泳がないうちに宮古島の様な症状が出ないのか不安になって、それ以上の距離が泳げません。当然、泳ぎ出しですから、身体にも負荷が掛かって心拍が上がるのは普通なんですが、それが過呼吸の様な症状に一気に繋がるんではないかという不安が頭をもたげます。当然に脚のつかないところを泳いでいるのですが、その事自体の不安が増幅して、完全に心身ともに委縮した状態でスイムスタートを迎える事になりました。

 競技直前に、自分でも思ってもいなかった宮古島のトラウマの根深さに気付き、恐怖心がどんどんと心の中に広がります。

 今までもいろいろな恐怖心と向き合って物事に取り組んできましたが、その都度捨て身で阿呆のように真正面から闘うスタイルで向き合ってきたので、今回も何とか後ろ向きの気持ちを押し留め、何があってもとにかく所定の1.5kmを泳ぎ切ってトラウマの様なこの状況を振り切ってしまわないとあかんと自分に何度も言い聞かせました。

 スタート前に漠たる不安と闘う事はあっても、こんな海が怖いとか、過呼吸の様な症状が怖いとかいう事でウジウジと悩むのは初めてです。最早、大会に立ち向かっていく精神状況ではなく、駄目駄目の負け犬一歩手前の状況です。

 競技コースは、浜から沖合に向かって一直線に750mを泳いで折り返しのブイを回り込んで戻ってくる形になっているのですが、とにかく沖合に向かって一直線に泳いで行くのが怖い。途中で過呼吸の症状が出たらどうしようかという不安が抑えられません。コースの両サイドにはライフセーバーの人がボードに乗ってズラリと並んでくれているので、いざとなれば冷静に救助を求めればなんていう事ではないのですが。 

 競技が始まっても、案の定100mほど泳いで心拍が上がって来ると不安がもたげて、それ以上頑張れません。多分そのまま不安を押し切って泳ぎ続けると何という事の無い安定ゾーンに入るのでしょうが、恐怖心に負けてしまって手足が委縮して泳ぎ続けれません。心拍を下げるために暫く立ち泳ぎをして自分を落ち着かせます。

 自分のゾーンに入って泳げないので、ドンドンと泳ぎそのものもおかしくなっていきますが、それも仕方がありません。

 500m地点まで、何度立ち止まって自分を落ち着かせた事か...。

 最早、競技でも何でも無くなってしまいました。

 何度もリタイアを考えましたが、ここでリタイアしてしまうと二度とこの競技に帰って来れなくなるだろうなあという漠然とした思いがあったので、とにかく恐怖心と闘い続けてスイムのゴール地点に向かう事だけがテーマになりました。

 折り返してからも、全く落ち着いて泳ぐことができず泳ぐリズムが出て来ません。

 コースの両サイドで監視しているライフセーバーの人から見ても、明らかに泳ぎのリズムを壊して頻繁に休憩している姿が異常に思えたのでしょうか、励ましの言葉や、体調不良を気遣う温かい言葉を掛けてくれます。本当に彼らの気遣いには頭が下がります。

 浜に上がる頃には、ほぼほぼ集団の最後尾。そらそうです。ほとんどまともに泳いでなかったんですから。とにかくリタイアだけはしなかったという結末になりました。

 タイムは正確なところは分からないのですが、50分程度かかっていたようです。いつもは1kmを20分ほどで泳いでいますから、1.5kmのコースだと30分前後って事なのですが、ほとんどまともに泳げていなかった或いは溺れるに近い状態でゴールに至ったというのが正解に近いのかもしれません。

 普段30分前後のところを50分もかかって泳ぎ切っていると、いつもは使わない変な筋肉を変な使い方をして泳いだという事なんでしょうか。陸に上がってみると、いつもは感じない重たいダメージを身体の各所に受けていました。

 まともに競技を続ける体力が奪われてしまっていましたが、開き直ってとにかく完走だけを考えてレース継続をしました。

3連休初日

 怒涛の3日間のTKC全国役員大会が終わって、深夜にホテルに戻ってきたのですが、その後熟睡。

 午前2時に戻ってからベッドに倒れ込んでいますから、当然に朝ランは無し。

 ドップリと二日酔いです。

 それでも何とか8時前には起床して、ホテルのレストランへ。食欲はあまり無かったのですが、バイキングメニューにうどんがあったので、それだけを頂きました。うどんって、二日酔いでも案外食べられるものです。新たな発見です。

 レストランでは近畿大阪会の両専務理事と顔を会わせたので、小一時間掛けてそれぞれと今後の地域会運営についてあれこれと打ち合わせ。残念ながら二日酔いの影響で細かな話はできず(笑)でしたが、忘れぬうちにとりあえず問題点を喋れて良かったです。



 明日はいよいよ徳島県の日和佐でトライアスロン本番ですから、一日かけてゆっくり移動だけすれば良いので午前中はホテルの部屋で二度寝。

 日和佐には15時頃に到着して、前日受付やバイクのセッティングと試走(バイクの調子は良し。)をして、後はやることなし。

 ボンヤリと日和佐の風に吹かれて時間潰し。

 日和佐の街で行われていた夏祭りや花火大会にも行かず、独りでひたすらリラックス。どちらかというと賑やかなのが苦手なので、こうやって一人でボンヤリと考え事をしているのが性に合っています。根暗なのでしょうかね。

 明日に備えて20時過ぎには就寝。

役員大会最終日 エンドレス

 7月14日(金)。全国役員大会最終日。

 午前中は研修。昼から私が所管しているTKC全国会ニューメンバーズ委員会。その後懇親会。2次会。3次会...5次会? いつまで続くんじゃい。

 ホテルに戻ったら午前2時を過ぎていました(多分。)。

 2泊3日の全国役員大会ですが、刺激が強すぎてもう心身ともにバテバテ。

 特に2次会以降は、自分でも何をどうしていたのかハッキリとした記憶が残っていません。ちゃんとしてたのだろうか...?

 とにかくニューメンバーズ委員会は若手の会員先生の集まりですから、とにかく元気。疲れを知らないと言ったら良いのだしょうか。もうついて行くのが必死です。

全国役員大会

 昨日からTKC全国役員大会in高松。

 日本全国から各地域会の役員が1,000名近く集まります。なかなか1,000名が揃って式典や講演を聞いている姿は壮観です。



 10時から正副会長会。昼食後に式典、坂本全国会会長の講演。そしてその後の懇親会、近畿大阪会のメンバーが集まって二次会。終日、会議、式典、講演そして飲み会。ホテルの部屋に帰ったのは日付が変わる少し前。さすがに午前様になると翌日が続かないので、ギリギリまで頑張りました。

 坂本全国会会長の会長講演は聴き応えがありました。しっかりとした勉強の土台の上に、会員一人一人にしっかりと分かるような平易な表現でTKCビジネスモデルを語られたのですが、さすがやなあと思いました。いろいろな話を聞いてきましたが、全国会会長の話を聞く事で新たな発見や理解の深化を感じられます。

 私もTKC全国会に入って21年。それなりにTKCビジネスモデルの勉強や実践をしてきましたが、やっぱり世の中、上には上がいるという事がよく分かります。



 今朝は5時半に起床。

 身繕いをして、そのままランニングへ。

 昨日はホテルから港沿いに東へ向かって走りましたが、今日は港沿いに西に向かってランニング。

 フェリー乗り場の横に玉藻防波堤灯台があるのを発見しました。港から海中に概ね1kmほと突出している面白い防波堤だったので2往復。

 海沿いを走っていると、微かに海風が吹いていて助かります。昨日に引き続いて湿度が高く、気温が25度ですから暑くて仕方が無いのですが、海の中を走っていると幾分はマシ。

 平均ペースは6分/km。最後の1kmほどはかなりペースを落としてゆっくりとジョグ。暑い日が続くのでついついランニングをさぼりがちですが、内容はとにかくとしてランニングを毎日続けることが大切です。

 帰りにコンビニによってお茶のペットボトルを購入。走ると大量に汗をかくので、水分補給が大切です。

 朝風呂。新聞。ホテルの朝食バイキングを摂ってから、部屋に戻って昨日の講演資料の読み返し。いろいろと気付きの多い講演や会議中の情報提供が続いたので忘れないうちに要点整理。明日以降の会務運営や事務所経営にリターンしないと遊びに来たのと同じになってしまいます。

 今日も朝から全体研修、昼からはTKC全国会のニューメンバーズ支援委員会の会議。その後、懇親会。長丁場ですから、息切れせぬように頑張ります。

TKC全国役員大会前泊

 昨日は午前中はデスクワーク。とりあえず溜まっていた仕事は片付けて...。

 12時過ぎに事務所を出発して、嫁さんと車に乗って一路高松を目指します。

 途中休憩無し。ひたすら走り続けて高松には15時前に到着。そのままIC付近のうどん屋さんへ入店。なにせうどん県ですから。

 セルフ方式と書いてあったのですが、意味が分かりません。中でみんなの様子を見ているとカウンターの端でうどんの生麺を希望量貰って、それを自分で湯掻いて、好みの出汁や具材を載せる完全セルフ方式になっていました。

 後で香川の地元の税理士先生に聞いてみると、うどんの湯掻き方や出汁の温冷、種類、さらに具材など県民一人一人に好みがあるために自分で好き勝手に塩梅が調整できるセルフ方式が良いとの事。さすがうどん県です。



 夕方から役員夕食会が始まりました。地域会会長や全国会役員、顧問などの偉い先生方が80名前後集まっての夕食会。私なんぞは若輩者も良いところで、肩身が狭い...。

 会場は地元の料亭 二蝶さん。さすがに地元の老舗料亭ですから豪華なしつらえでした。

 夕食会後は嫁さんと二人で高松の商店街をブラブラと歩いてホテルまで帰り道すがら、一軒寄り道。



 5時半頃に起床。

 6時に嫁さんとホテルを出て朝ラン。既に気温は25度を上回っており暑いのですが、まだ日中に比べるとマシ。

 高松城の横にあるクレメントホテルに泊まっているので、海からもいくらか海風が吹き上がってきます。

 海岸沿いを東に向かって走り、屋島の麓で折り返し。距離にして8kmでした。

 出だしは左足裏痛で思うように走れず8分/km程度でしたが、1kmほど走っている間に痛みが引き徐々にペースアップ。平均ペースで6分20秒/km程度まで上がりました。

 高松城東端で遅れて走ってくる嫁さんを待ち、ラスト1kmは一緒にゆっくりペースでホテルに戻りました。

 もうバケツの水を被ったような汗だくです。

 ホテルの部屋で朝風呂。

 今から朝食。

 今日は10時から正副会長会が始まります。長い一日になりそうです。
 
 
 

水曜日 朝ラン 暑い!

 6時前に起床。

 そのまま颯爽とランニングと言いたいところだが、既に蒸れる様な湿気が充満しており、スタートから全く体が動かず。

 出だしは7分/kmオーバーくらいでしか走れず。

 横で見ていたら、ギッコンバッコンとロボットの様なぎこちない走り方になっていた様に思う。

 3km地点通過ぐらいから徐々にペースに乗り始めて、最終的には平均ペースが6分/kmをちょっと切るくらいまで上がったのだが、とにかくしんどい。

 コースは箕面周回大コース 8.6km。

 湿気と暑さだけで、これだけしんどさが倍加するのだと痛感する。やっぱり夏の朝ランはもう1時間ほど早起きをしないと毎日走り続けるにはちょっとしんどいなあと思います。

 自宅に戻ると、本当に滝の様な汗。まさにバケツをかぶった様なという表現がピッタリくるくらいだ。

 これからTKC全国役員大会とトライアスロン大会で高松と徳島を日曜日まで連戦する荷造りが始まると思うと、なんだかゲッソリ。

ドタバタと週末のトライアスロン出場に向けて準備

 今日は仕事の狭間で週末に出場するトライアスロンの大会に向けての事前準備を始めました。

 昨年の4月の宮古島トライアスロン大会以来、一回も乗っていないトライアスロンバイクを輸送用のケースから取り出して組み上げ。思いの外、ちゃんとした状態のままで修理の必要は無いようでホッとひと息です。この段階で何か不具合が見つかると、明日の昼に四国に向けて出発するので、慌ただしいスケジュールの合間を縫って自転車屋さんに修理をお願いせねばなりません。これだけで小一時間。

 それから既に随分前に送られてきていた大会参加要領を一読。

 そう言えば、大会前日の土曜日の日和佐の宿を取り忘れていた事に今更ながらに気付く。ピンチ。まあ、宿が無ければ、テントを張ればどこでも寝れるのでどうにかなるかと自分に言い聞かす。既にミスがチョロチョロと出始めています(まだ笑って誤魔化せる範囲かな。駄目かな。)。

 それから夕方に仕事を早上がりをして、ジムにスイムの練習に行きました。朝一で1kmの通しを泳いでいるので、夕方は体慣らしの意味でゆっくりと200mを一本と100mを五本の合計700m。まあ、俄か練習なりにどうにか体が水に馴染んできており、本番もどうにか誤魔化しが効く程度まで調子が上がっている様子です。

 夜は自宅で、荷造り。明日から先乗りする高松で開催されるTKC全国役員大会の準備と週末に徳島の日和佐で開催されるトライアスロン大会の準備がダブリ、それなりにたいへん。

 仕事に押されてヨイヨイになりながらこういった大会に出るので、いつもバタバタで不完全、ブッツケ本番型で大会に臨むことになってしまう。まあ、完璧を求めると何もできなくなってしまうので、不完全を楽しみながらトライするしか無し。明日以降、予想外のビックリがいくつ起こるのかちょっと楽しみでもある。トラブルが楽しめるようになってくると名人の域なのだが、まだまだ修行が足りないようである。ある意味、修行と考えてドーンと飛び込んで行かねば仕方無し。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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