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雨の宮古島

 ワイドーマラソン本番から一夜明けると雨。どうやら直前まで一週間ほどずっと雨だったようだし、今朝も雨ってことだから、昨日の晴れは奇跡的だったんだなあ。

 この時期の宮古島はとにかく雨が多い。

 そんな超ラッキーを自分の運にすり替える力も無く、失意のまま昼の飛行機で大阪へ向かうことに。

 たった3日間の極楽にもおさらばして、今日から日常生活に逆戻りです。

 平熱に戻ったのですが、まだ体の芯が病気っぽくってどこか変な感じ。まあ、デスクワークですから辛抱して仕事をしていると時間の経過とともに治っていくのでしょうが。

 朝からいろいろな提携企業さんやTKC近畿大阪会事務局から電話があって、あれこれと遣り取り。もう既に半日早めに仕事は始まりだしているようです。飛行機の中の2時間半ほどは世間と完全隔離されるので、いよいよ今から最後の極楽を味わう事とします。

リタイア後、嫁さんの応援に

 早々とリタイアをしたので、回収車に乗せてもらってスタート&ゴール地点に戻ってきたのが10時半頃。

 脚にも35km走ったなりのダメージは有るものの、ほとんど疲労感は無し(自己燃焼感は0でした。残念。)。何でリタイアしたのだろうかというくらい...。ただ、病み上がり体に力が入らないスカスカの感覚があるのみ。軽い頭痛があったもののこれも小一時間で解消。

 後は何もやることがありません。



 とりあえず11時から嫁さんが出場する50kmの部が島の北部からスタート(私がリタイアした地点のほぼ近く。)するので、レンタカーを転がして応援に行く事に。

 100kmの部に出場している選手に交じって走る嫁さんを確認して声をかけると、「気温が高いのでホテルの部屋に置いてあるスポーツ飲料を溶いたペットボトルを持って来て欲しい。」というのでいったんホテルに戻って仰せの通りに。何せ時間だけはたっぷりあります。



 一旦、ここで応援を離脱して、島の南端にあるシギラリゾート内にある「黄金の湯」で露店風呂に小一時間。さらにマッサージを一時間。何だかウルトラマラソンに来たのではなく温泉でまったりしに来た様な...。ちょっとした罪悪感がありますが、こうなってしまったものは仕方がありません。これも昨年に引き続いて2連連続です。



 後は、ずっと嫁さんが50kmを走り切るまでは前後をウロチョロ。まあ、走る先々で待っていて声を掛けるのですが、これが力になったのかどうかは別として...。

 精神的に辛かったのは、私がリタイアした地点で前後を走っていたランナー達が嫁さんの前後を辛そうな顔で走り続けていたので、それを見るにつけて何だか自分が責められているような...。

 結局、嫁さんも制限時間に30分間に合わず完走扱いになりませんでしたが、とりあえず50kmを走り切りました。まあ、あれだけ練習をしていなかった中ではよく頑張ったなあと思います。

 夫婦して結果が残せず、何となく沈んだ気分でホテルに戻り、平良市の繁華街にある「うさぎや」に夕食を食べに出かけたのですが盛り上がりません。結局30分ほどでそそくさと晩御飯を済ませて終了(私もしんどくって生ビールを一杯飲み切れませんでした。これが完走でもしていたら4~5杯は楽勝なんだけどなあ。現金なものですね。)。

 21時頃には早々と寝床につきました。



 今回の宮古島2泊3日は、体調不良で始まり、散々な結果で終了って感じでいまいちな旅行になってしまい残念無念。

 まあ、忙しさに押し潰されそうになっている日常生活から脱出して、息抜きができただけでも良かったのかもしれませんね。
 

底無しの泥沼 ウルトラマラソン4戦連続リタイア

 とうとう今回も途中リタイア。残念です。

 宮古島ワイドーマラソン100K。35km地点で復路側にあるエイドステーションでリタイア。昨年と同じ地点でのリタイアになりました。昨年は25kmを過ぎた辺りから左足の足底腱膜炎で走れなくなってリタイア。今回は直前の体調不良のあおり。

 それにしてもちょうど一年前から100Kのウルトラマラソンでリタイア続き。

 ここ2年ほど忙しさにかまけてほとんど距離を踏むロングランの練習で走れていないのが原因です。時間が無いとは言いたくないのですが...。



 早朝5時にスタート。天気は快晴。気温は19度から22度との事。過去2年が冬の冷雨や台風のような豪雨に当たられていたので、絶好のレース日和です。

 残念ながら走り出しから、既に体が重い。出だしは6調子が悪いのは重々分かっていたので、用心して6分30秒/kmでレースに入りました。普段より30秒/kmほど遅いので身体的には楽な筈なのにしんどい。

 平熱に下がったものの、まだ呼吸器系が10~20%ほどキャパが落ちているような感じ。呼吸器系に負荷が掛けられないので、ペースを上げるなんてことは御法度。また、上りでは大きくペースを落とす必要あり。

 いろいろと考えると悲観的な事ばかりが頭を巡るので、ひたすら無心になることに注力しました。実際にスタートを切ってから悲観的なことをイメージしても何のメリットもありません。

 上手い具合に5kmも走るとゾーンに入った様な感覚(今から思うと偽のゾーンだったようです。)になり、30km地点まで徐々にペースは落ちつつも安定的に走れましたが、そこで唐突に走れなくなってしまいました。正確には苦しみながらも33km地点までもたせたのですが、全く粘りが持ちません。

 体から力が湧いてこない。こんな情けない事は初めて。

 頑張りたくても頑張れない。そんな感じです。

 まあ、練習不足と直前の体調不良の相乗作用でこんな情けない事になったのでしょう。50kmの部だったら、歩きを混ぜながら粘ればゴールも可能だったのかもしれませんが、100kmという距離を考えると戦いようがありません。

 もうどうしようもない感じで早々にリタイアを決心しました。

 10分ほどエイドで待っていると、手際良く回収車が来て、大会関係者の方々の親切な対応に支えられてスタート地点まで戻されたのですが、途中で頭痛が...。もう情けない限りです。

 もう「ウルトラマラソンが趣味です。」なんて台詞を口にすることができないような結果になってしまい、残念無念。いと情けなし。


出撃

 いよいよ本番である。

 只今、3時過ぎ。こんな時間から起きてゴソゴソと準備を始めているのは、全くもって変態なのは充分に理解しているのだが、止められないのである。まあ、だから変態と言うのだが...。

 爽やかな感じで言うと、出撃直前のワクワク感。

 客観的な表現をすると、もう既にロートルで、世間さんは見向きもしないんだけど、やっぱり勝負は勝負と言いつつ、言い訳、諦め、辛い感情が渦巻くチキンな自分と闘いながらスタートラインに怯えて立っている変態な私って感じ。

 ここ1年は、本当にチキン状態で本番を迎える事ばかりになってしまったのが残念ではあるが、まだそれでもスタートラインに立てているだけでも良しとしてやらんと自分が可哀想。

 とりあえず、精一杯は頑張ってきます。

ウルトラマラソン本番前日 ほんまに明日、走るんやろか?

 5時半頃に飛び起きて、体調不良をものともせずにバタバタと準備を済ませて、ドタバタと伊丹空港へ向かい、今は那覇に向かう機上の人。

 機内オーディオ番組で西野カナ特集をやっていたのでボンヤリと聞きながら...。池田の隣の川西出身やから、バリバリの関西弁。この人は歌詞が上手いんやなあ。オッサンが聴いていても、売れる理由が分かる気がする。



 日常生活のくびきから飛び出した開放感でいっぱいです。微熱でしんどいのはしんどいんだけれども、気分的には日頃の重圧感が取れてドンドンと楽になっていく感じ。

 大阪の寒さの中で、明日の宮古島のワイドーマラソン100Kについて考えていると体調不良もあってとにかくネガな方でしか考えられない感じなんですが、やっぱり最終判断は現地でしないとアカンと思っています。やっぱり向こうは大阪よりかなり温かいのだろうし、天気予報では雨が続いて厳しい(1月の雨はさすがに底冷えがして辛いよ~。)ようですが、そんなものは現場で判断すれば良い事で...。

 昔、冬山でロッククライミングをしていた頃、テント(正確にはツエルト)の中で猛吹雪の音だけを聴いて縮み上がった精神状況で今日の行動予定を考えるのと、テントの外に出て風圧や低温を体で直に感じながら考えるのは、導かれる結論が全く異なったものになるという事を経験しました。やっぱり何事も、後方の快適な場所であれこれと思案するのではなく、現場で肌感覚を大事にして判断をしていきたいもんです。



 宮古空港には昼前に到着。そそくさとレンタカーを借りて、いつもの「古謝そば」に向かい、ソーキソバを注文。これを食べるといよいよ宮古島にやってきた感満載です。

 現地の気温は20度前後。大阪で着膨れをしてこちらに着いた我々夫婦には暑い(現地の人は「寒い。」と言って長袖やジャンパーを着ていますが。)。

 下地体育館で明日の本番の受付を済ませて、これまた定番のユートピアファームに向かってマンゴージュースを頂く。嫁さんはマンゴープリン。

 やっぱりこちらに来ると劇的に寒さが緩むもんで、身体がどんどんとリラックスしていくのが実感できます。と言っても体調が悪いままなので、平良市内のメインストリート沿いにあるホテルに早々とチェックインして昼寝。夕方に起き出して、近所のファミリーレストランでカーボローディングを意識した夕食(既に体に脂肪がいっぱい付いているから、ことさらにカーボローディングする必要が無いのは分かっていますが。)。

 たっぷり昼寝をしたお陰なのか、日頃の仕事の重圧から解放されたお陰なのか、はたまたこちらの温暖な気象のお陰なのかは知りませんが、体温も平熱まで戻ってきた(まだ気管支辺りの炎症が残っているようですが。)ようです。明日の天気も天気予報が180度変わって、終日晴れとの事(まあ、島の天気は変わりやすいので、実際にどうなるのかは走ってみないと分かりませんが。)。

 大阪やこちらに向かう飛行機の中であれこれと悲観的にメソメソしていた気分も吹き飛び、「明日は出るぞ。」という気分100%です。まあ、ランニングにおいては絶不調のままですから完走する自信はないのですが、駄目元ですから(笑)。

 やっぱり、重要な意思決定は必ず現場で行うってのが人生を愉しむ鉄則やなあと思います。



 明日は3時起き(何せ5時スタートですから。)ですから、19時には就寝。とにかく頑張ってみます。

宮古島へ出発 熱出てしんどい

 昨日は東京でTKC全国会の正副会長会と全国理事会。

 既に朝からなんだか調子がおかしかったのですが、昼過ぎから本格的にしんどい。熱が出だしたようで、身体がフワフワ。

 16時ぐらいまでなんとか頑張って座っていたのですが、このまま辛抱しているだけやったらちょっとまずいなあという事で早退けする事に。

 早稲田のリーガロイヤルホテルから一生懸命に東京駅へ出て、それから新幹線。新大阪には19時位について、それからさらに池田まで...。まあ、体調の悪い時の帰る道の遠い事と言ったら...。新幹線でもとにかくしんどいので眠り続けたのですが、いつになったら大阪に着くのかというくらいまだらっこしい時間を過ごしました。

 駅まで嫁さんに迎えに来てもらって這う這うの体で家に辿り着いたのですが、とにかく寒い。フワフワと地に脚が着いていない感じ。まずいなあ...。溜まりに溜まった疲れが体の節々から噴き出している感じです。

 21時には、おもいっきり温かい恰好をしてベッドに潜り込んで熟睡。とにかく眠って体を回復させるしか手がありません。



 只今、6時。5時半ぐらいからゴソゴソと起き出して、宮古島へ行くための準備。嫁さんに体温を計ってもらったら37.5度。ややマシになったのか...。幸い昨夜より幾分しんどさもマシになっているものの、まだフワフワ感が抜けず。まあ、日頃に感じない感覚だけに面白いと言えば面白いのですが。

 寝床で思いっ切り汗を書いたので、風呂場で汗を拭いて厳重に着込んでから、バタバタと荷造りです。

 
 今日は8時過ぎの飛行機に乗って昼前に、いよいよ宮古島に到着。明日がワイドーマラソン100Kの本番です。天気は雨みたいですし、体調は最悪。悪条件を数え上げればキリが無いのだけれども、せっかく宮古島に行くのだから悪いなりの条件で遊ばないとなあと思っています。ひょっとしたら、あっちではホテルの部屋で寝込んでいるだけになるかもしれませんが(笑)。




 

超久々に朝ラン

 1月19日。金曜日。 

 リーガロイヤルホテルで前泊。10時からTKC全国会の正副会長会なので、それまではフリー。

 6時前に起床をしてホテル周辺を神田川沿いに小石川の牛天神まで往復ラン。5km。

 明後日が宮古島ワイドーマラソン100Kなんで、さすがにちゃんと走れるのか心配(ここ2週間ほど全く走れていません。)になって、テストラン。6分10秒/kmくらいのまだまだ余裕のあるはずのペースで走るのだけれども、やっぱり走っているとどことなくぎこちなくって違和感がある。

 これは本番はえらい苦労をするなあという感じ。全く気分は憂鬱だ。

 7時頃に部屋に戻ってきて朝風呂。それからレストランでモーニングバイキング。席に着くと全国からやってきた各地域会の会長さんや委員長さんがぞくぞくと集まっていて、早くもテーブル上であれこれと会話が始まっていました。

 8時半頃に部屋に戻って、仕事関係の資料の目通し。さすがに会議をする会場までホテル内を数分移動するだけなので、落ち着いて資料を読むことができて快適。

 今日中に理事会と新年互礼会を終わらせて、20時前後の新幹線に飛び乗って大阪まで帰るので、一日が長い。嵐の前の静けさって感じ。

毎晩、呑んでる私

 新年会が続きます。

 ブログに書いたように今週に入ってから毎晩、呑みに行ってます。

 月曜日、TKC4地域会で開催したクラウド会計ソフト「FX4クラウド」の研修会の打ち上げで北新地でフグを通しで一席。

 火曜日、積水ハウスのトライアスロン繋がりの3名と池田の「銀鍋」で一席。

 水曜日、企業防衛の表彰で阪急百貨店にあるシャンデリアテーブルでパーティー。その後、二次会。

 木曜日、池田泉州銀行の新年互礼会がグランキューブ大阪で開催されたので出席。19時頃に散会となったので、大和ハウスの営業の方に最寄り駅まで送ってもらって新大阪から一路、新幹線に乗って東京へ。金曜日にTKC全国会の正副会長会が朝一からあるので、前泊で入っていないと会議に間に合いません。リーガロイヤルホテルに到着したのは23時過ぎ。さすがに疲れました。


 
 新幹線の中では缶ビールを飲みながら、中野信子さんが書いた新書版の「シャーデンフロイデ ~他人を引きずり下す快感」を読み切りました。特に日本人が濃厚に持っている正義、同調圧力。それが持つ暴力性についてオキシトシンというホルモン作用との相関性から解説しているのですが、日頃私が感じている日本社会、いや人間社会の息苦しさを見事にあぶりだした書籍で、思わず納得の一冊でした。

 まあ、こういう感覚は私の身の回りにも当たり前のようにありますし、私自身の内面にも覚えのある事ですが、それはその人が持っている品格とは別にオキシトシンという脳内物質の影響が色濃いもので、そういう状況にはまった場合に本当に厄介なものなんだなあ(思わず納得です。)と思いました。

 最近の、トゥイッターやブログ、facebook等の炎上の背景にある原因の一つなんでしょうね。久々に面白かった。



 いよいよ今週の日曜日に宮古島ワイドーマラソン100Kなんですが、もう2週間ぐらい宴席続きで全く走れていません。えらいことです。多分、本番では塗炭の苦しみを味わうことになるのだろうなあ...。



週初めの二日間

 月曜日。

 午前中は事務所でデスクワーク。一件、来客有り。

 昼過ぎからTKC4地域会で開催したFX4クラウドサミットに出席するために大阪市内のリーガロイヤルホテル横のグランキューブへ。100名超の参加者で大盛況。

 FX4クラウドというソフトウエアを中心に置いて、近畿財務局の金融行政の見地からの講演、三菱UFJ銀行の渡辺さんからは金融機関の視点での講演。最後にTKC北陸会の山根さんに会計事務所にとって今後の経営や業務はどうなっていって、我々はどのように対処していくべきなのかという話を頂きました。

 普段は我々会計事務所は自分の仕事がしやすいかどうか、お客さんがそれをスムーズに受け入れてくれるかどうかの観点で話をする機会が多いのですが、そういった視点に加えてサービスを抜本的に見直して一段レベルを深化させてみるという業務革新的な意味合いが強い話です。

 最前列でお話を聴いていたのですが、振り返ると参加者で寝る人も無く凄い集中力で皆さんは話に聴き入っている様子。やって良かった研修だったと思っています。

 私は締めの挨拶。この手の挨拶は何度やっても緊張します。

 私は全国会のいろいろな会議で前々から山根さんを知っていたので、喋る内容もあらかじめ察しはついていたのですが、それでも山根さんのここ何年かの動きは私の想像を超えるスピードと迫力になっていました。率直に凄いなあという感じです。

 その後、渡辺さんと山根さんを囲んで北新地で懇親会。先ほどの講演の続きで大盛況でした。

 私はその後、TKC京滋会のシステム委員長と2次会へ。

 帰宅は日付が変わった頃合いになりました。



 火曜日。

 午前中は巡回監査の進捗状況等を確認する会議。あと、この前の月初会議時にできなかった企業防衛会議や提携企業との勉強会。

 昼からはお客さんが立体駐車場を売却する際の想定売買価額の試算。

 夕方からは積水ハウスの矢野さんや井上さん、積和不動産の大森さんと池田の「銀鍋」で今年のトライアスロン出場予定大会についてあれこれ。まあ、安定のいつものメンバーで安定のいつもの話です。

 TKC近畿大阪会の会長になってウルトラマラソンやトライアスロンへの意欲が会務にかき消されがちなんで、こういった機会でなんとかモチベーションを繋いでいかないとあきません。ありがとうございました。

 今年のレースプランをあれこれ...。せめて数本のレースには出て、何とか競技を続けて行ける状態だけはキープしたいものです。

 23時前に帰宅。

新年会

 日曜日。

 午前中は走りに行く気力無し。自宅でダラダラ。来週、宮古島ウルトラマラソン100Kなのに...。まずい(汗)。

 10時頃から家の掃除をして、パソコンを開いて自宅で仕事。業務管理が自宅からでもできるのはさすがに便利。スタッフからの個別案件の相談なんかも日報やイントラに入っていたので、あれこれ...。

 夕方から長年、うちの事務所と色々な面で協力関係にある提携企業さんの新年会が有馬温泉であるので、それまで昼寝。昼風呂。「ケン」とダラダラ遊び。

 15時位に長女と事務所で集合して、有馬温泉へ。



 100名弱の大宴会なんですが、宴席は18時過ぎから。出席者は全員宿泊(私たち二人は、明日の都合で宴会後に帰りますが。)予定なので、極めてリラックスの宴席です。

 宴席前に有馬グランドホテルの展望浴場で再び入浴。金泉、銀泉もゆっくりと楽しんで、部屋でゆっくりと時間待ち。全員、浴衣を着ての大宴会。

 もうかれこれ20年近いお付き合いの中で、こういった新年会が始まって13年だそうです。元々、ここまで長いお付き合いになるとも思わずその場その場を一生懸命に遣り取りしてきただけなんですが、気付けばそれなりの歴史を築いてきたんですねえ。ありがたい事です。

 当初はTKC全国会の提携企業に勤務されていた方が転職されたご縁で広がったお付き合い。世の中、人の縁というのはどこがどう繋がっていくのか分からないものだなあとつくづく思います。

 定番の大ビンゴ大会では、特賞の指輪が当たりビックリ。

 21時過ぎに宴会がはねたので、代行運転サービスにお願いをして帰宅。

 楽しいひと時を過ごす事ができました。ありがとうございました。

 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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