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インフルエンザやったのかなあ???

 嫁さんがインフルエンザでダウンしているのですが、彼女曰く「あんたにうつされた。」。

 どうやら彼女の言い分は、私が1月半ばから体調が悪いと言っていたのはインフルエンザにかかっていただけで、その菌を私はもらったんやとのこと。

 せやけど、そこまで高熱も出なかったけどなあ...。体温計で確認した範囲では37.3度まで。

 確かに体調が悪く、寒気を感じたり、フワフワと宙を浮いているような感覚と友達になったような感じで、ずっとしんどいなあと思いながら仕事をしてきたのですが...。

 そう言えば宮古島ワイドーマラソン100Kのリタイアもちょっと変な感じやったしなあ...。30kmを通過した辺りで突然フラフラになったんだけど、あんなフラフラになんてさすがになったことが無かったもんなあ。珍しく、しばらく頭痛までしてたし...。

 1月末日になっても、まだちょっと体調が悪い感じが続いているねんけど、やっぱりインフルエンザやったんやろか?

 って言うか、インフルエンザやったらもっとえらい熱が出たり、しんどくなって仕事をしてられなかったりするのんとちゃうのかなあ? なんか高熱が出て、仕事なんて滅相も無いってイメージがあるんですけど。



 昔からそう簡単に病気になった事も無いし、体調が悪くっても仕事を休むなんて記憶がほぼほぼありません。まあ、幸せと言えば幸せですよね。

 高校くらいまでのクラブ活動で、コーチが怖くって、体調が悪いなんて言葉を言うくらいやったら死んだ方がマシみたいな環境で育ったので、体調が悪くても我慢する癖がついてしまったようで...。「体調が悪いという感覚を脳味噌の端っこの方に蹴飛ばして、知らん振りをしてたら、どないかなるわ。なるべく頭の中で体調についてあれこれと考えないのが秘訣です。」という極意を使えば何とかなったんだけどなあ。

 こんな癖は、良いと言えば良いのですが、悪いと言えば悪いよねえ。
 
 さすがに体調を崩してから半月弱になるので、かなり戻ってきた感覚はあるのですが、そんな感覚さへ自分の脳に騙されてるだけやろか?
 
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宗次さんの講演

 昨日は夕方からTKC近畿大阪会の大和ハウス部会でCoCo壱番屋の創業者の宗次徳二さんの講演会を聴きました。

 まあ、天涯孤独で極貧で過ごした子供時代。苛烈な体験をひょうひょうと話をされますが、生半端な体験ではありません。

 また起業してからは毎朝4時に起きて一日15時間半労働。休日無しの生活。これまた何でもない事のように話をされますが、まあ「言うは易し行うは難し。」です。

 結局、宗次さんの人としての器が大きいので、色々な障害を事も無げに呑みこんでしまうのだろうなあと思って話を聴いていました。

 私自身も開業してから20年近くは碌に休日も取らずに年がら年中働き詰めという生活でしたが、宗次さんのようにひょうひょうとした雰囲気で働いていたかと言うとそうではありません。ある種の悲壮感を漂わせながら仕事をしていたような...。やっぱりこの辺りは器の差ですよね。

 まあ、あれだけ素直な心根で前向きに、遊びもせずに仕事だけに没頭していれば成功するのも別に不思議な話ではありませんが、問題はそれを20数年間継続できるのかという事です。ノウハウの問題ではなくて、絶対的な器の問題です。おどけた口調でライトに話をされていましたが、内容については超ヘビー級。あれを重めの口調で話されたら、聴いている側は重みを支え切れずに倒れてしまうかもしれません。



 講演会の後の講演会では同じテーブルでご一緒させて頂きましたが、話し方は変わらず。偉ぶった話は一切無し。

 税理士や公認会計士の世界では偉そうな話の仕方をする人は五万と目にするのですが、あまりの清々しさに唖然としました。かくの様に生きたいものですねえ。



 懇親会後は、二次会に行かず。紀伊国屋書店でまとめて数冊、書籍を買ってから、そのまま自宅へ直帰。

 まだまだ体調が優れないので、帰宅後、即就寝。
 
 

冬眠状態

 結局、日曜日は丸一日、一歩も家から出ず。あっ! 新聞を取りに門柱の新聞ポストまで何歩か歩いたなあ。

 まあ、そういう話は置いといて、ずっと家で「ケン」と遊ぶか昼寝。夕寝。早寝。

 精神的にもかなりグッタリだったので、本も読まず。というか読めず。

 ほとんど冬眠状態。



 月曜日。

 早起きをする訳でもなく、8時頃起床。

 のそのそと身繕いを済ませて、歩いて事務所まで出勤。

 あれこれと溜まっていたスタッフの個別案件の相談や、お客さんや提携企業さんとの連絡を済ませてひと段落。

 昼前に経営改善計画の抜け口として資本性ローンの導入に光が見えてきたお客さんの案件を持って金融機関へ相談に出かけました。こちらが思っていた以上に前向きの反応があって、ちょっと嬉しい。

 帰り際に、昼ご飯を食べにいつものCoCo壱へ。一人でご飯を食べる時によく利用します。漫画の単行本がズラリと置いてあるので、それを読むのが楽しみです。もう1年ぐらいかかっているのですが、今は「ONE PIECE」を読んでいるのですが、なかなか前に進まず31巻目に差し掛かったところ。ノロノロと前に進んでいるのですが、最初の辺りのストーリーをあらかた忘れてしまったような...。

 ジジイの読書は作品の前と後ろがなかなか繋がらないのが辛いところです。

 昼からも、あれこれと個別案件を片付けて、夕方からはTKC近畿大阪会の大和ハウス会へ出席予定。



 さすがに昨日、丸一日休養を取ったので、かなり精神的にも肉体的に疲れが取れたような...。まだまだ、バイオリズム的には下がりに下がった状態で絶好調とは程遠いのですが、「人生、山あり谷あり。」です。谷が深いほど山も高い訳ですから、しっかりと養生して次の山に備えておきたいなあ...。

 まあ、ここ最近は寒さも厳しくって...。こんな感じで冬眠を続けるしか他に手が無いよなあ。

日曜日の過ごし方

 昨夜は早目に就寝。お蔭で朝はスッキリ。溜まっている疲れを抜かなきゃあなあという事で7時半までグッスリと眠り、爽やかな目覚め。

 そのまま、掃除機を持って家の掃除機掛けを丹念に。

 「この厳冬期に、何を間違えたのか(床暖房のせいだと思っていますが。)「ケン」の換毛期に突入しており、冬毛がバサバサと抜けて、細めの夏毛に生え変わっている真っ盛りなので、ここのところ毎日に近いレベルでの掃除機掛けが必要になっています。座敷犬として柴犬を飼う限り、体毛の生え替りの時期だけはマメな掃除機掛けが必須になります。まあ、それ以外はさほどに手が掛かる訳ではありません(一日二食のご飯作りと一日二度の散歩は避ける事ができませんが。)から、この時期の私の重点日常業務の一つになります。

 朝風呂を楽しもうと思って風呂を洗いに行くと風呂の栓のコードが切れており、水圧の関係で栓が抜けません。仕方が無いので洗面器で一杯づつ風呂の残り湯を掻き出し、ドライバーの先でこぜ手栓を外して栓のコードを付け替え。割と段取り良く修繕ができて満足感高し。

 朝ご飯をゆっくりと食べて、「ケン」と遊んで、朝風呂。

 今日は、丸一日、自宅でゆっくりと過ごして疲労抜きに徹するつもり。何せ、いよいよ本格的に税理士事務所の最繁忙期である確定申告が始まるので、体調を元に戻しておかないとこれからの時期はちょっと辛いからねえ。

黄綬褒章の受章記念パーティー

 今日は監査法人勤務時代の先輩である八木さんが先の叙勲で黄綬褒章を受けられたので、ホテル クラウンパレス 神戸で受章記念パーティーがありました。



 と言っても、朝起きると私の住んでいる五月山の麓は大雪。3cmほど雪が積もり、バスは運休。途中に急な下り坂が何箇所かあるのですが、道が完全に凍てついており道行く人がかなり難渋する状況になっていました。私は受章記念パーティー故にちゃんとした正装で雪道を下っていたのですが、靴底がツルンツルンのビジネスシューズなのでちょっと難儀な事でした。

 スキーで飯を食っていたので、道行く人が腰を引いてヨタヨタと坂を下る(何人か転倒していました。)のを横目に、逆に靴をわざと滑らせて降りたのですが、靴にはスキー板の様にエッジがついておらず制動がかからないのが怖いところ。止まれない。方向が上手くコントロールできない...。

 まあ、こんな急坂を走る車もほとんど無いのが救いでしたが。



 今回、受章されたのは、私が3年間の無職、嫁さんのヒモになって受験勉強した時代にひと段落を付けて公認会計士試験に合格して勤務した監査法人勤務の時の先輩なんですが、その節は本当にいろいろとお世話になりました。

 試験に合格して、一転して薔薇色の生活が始まる筈が、私にとっては全く感覚的に合わない苦しいサラリーマン時代を過ごす事になった(今から思えば、自分の視野の狭さ、身勝手さ、能力の低さが主たる原因だったように思いますが。)のですが、勤務の最後2年ほどは身も心も完全に腐ってしまったようなそんな駄目駄目時代にいつも気にかけて下さって、毎晩飲み屋に誘ってあれやこれやと話を聴いて頂いた恩人(ご本人も酒好きだという事もあったのですが。)です。

 ご本人はオランダで勤務されて日本に戻って来られた所だったのですが、2年ほど一緒のセクションで働いた後に、再びイギリスのバーミンガムへ再度の海外転勤で出て行かれたのですが、私も先輩がイギリスに出て行かれてすぐのタイミングで今の個人事務所を独立開業をしたのですが、もう心身共に腐ってズブズブになっていた不安定な時期に、優しく受け入れて頂いたお蔭で心機一転零からの開業に気持ちを切り替える切っ掛けを頂けたのではないかと思っています。

 「人生に無駄なもの無し。」と言いますが、私自身はあの腐ってどうしようもない時代があったから、その悔しさの反動で開業してからの頑張りが利いたのではないかと密かに思っています。だって自分が本当にどうしようもなく腐っていく過程を観察している辛さったらありませんから。

 それにしても、そんなたいへんな時に反転する切っ掛けのひとつを作ってもらえたというのは、自分としても本当にありがたい事だと思っています。



 会場には私の監査法人入所同期で今やあずさ監査法人の代表社員になっているK君や、当時ペイペイでいた自分が仰ぎ見る様な感じで見ていた諸先輩方が出席されていました。また兵庫県の公認会計士協会の会長を始めとした要職を務められた関係で地元の公認会計士の方々も多数出席されて、本当に和やかに上品な受賞記念パーティーが進められました。

 また、独立後に縁あって一緒に仕事をさせて頂いた方が最近亡くなられた事なんかもお聞きして、ちょっとビックリしたりして...。

 思い起こすと20数年前の縁を起点とした人々と顔を会わしているパーティーですから、お互いに当時の状況と大きく変わっており、歳月が流れた重みを感じる瞬間でもありました。

 パーティーが終わり、「また一度どこかで二人で飲みに行きましょうね。」という約束をさせて貰って神戸から戻ってきたのですが、何だかはるか昔の瞬間にタイムスリップしたような、不思議な感覚が残りました。



 ここ半月ほど、予定があれこれと詰まっている中で無理して宮古島のワイドーマラソン100K(途中リタイアですが。)に出たりして、心身ともに消耗が激しく、疲労感がたんまり。熱が出るまではいかないのですが、ゆっくり休んで疲れを溜めないのが大事という事で、神戸から事務所に戻って2時間ほどあれこれと片付けをした後に、早々と帰宅。

 朝一であれだけ積もっていた雪も日陰以外は溶けていました。

 自宅では嫁さんの母が大分から出てきており、次女も交えて4名で鍋。夫婦二人で過ごす事の多い我が家ですが、今晩は賑やか。やっぱりお鍋は沢山の人間で囲むのが美味しいなあ。



 


 
 

フル回転 もうバテバテ

 1月26日。金曜日。

 9時から経営改善に取り組んでいるお客さんの抜け口対策として資本制ローン導入の打ち合わせを梅田にある金融機関であれこれと...。こういった話はまさにトントン拍子に進む時は進むのですが、あれこれと突っかかりながら行く時もある訳で...。いろいろと頑張っている最中です。

 その足で非常勤監査役を務めている某上場企業へ出向いて監査役会や取締役、あれこれ。

 昼過ぎまで、結構集中力を要求される仕事が続き、既にバテ気味に。

 15時から千里中央にある千里阪急ホテルでTKCの豊能支部例会。私も40分ほど時間を頂き、TKC近畿大阪会の現状と会員事務所のやるべき事について話をさせて貰いました。2日前のTKC近畿大阪会の新春特別セミナーで話をさせて頂いた事がベースですが、自分が本来所属している支部故に気心の知れている分だけ踏み込んだ話し方になりました。

 夜は豊能支部例会の懇親会。年が明けて、公私共に飲み会が続きお疲れ気味。日頃の元気も湧いて来ず。二次会になだれ込んでいく元気も無く、20時過ぎに懇親会が終わるやそのままこっそりと帰宅。やっぱり歳を取ったのかなあと思いますが、まあ、本当にしんどいのだから仕方がありません。だいたい早寝早起きの人間ですから、21時を超えるともう眠気が勝ってくる幼児体質ですから...。

 帰路、凄まじい勢いで雪が降り荒んでいて猛烈に寒い。雪国ならいざ知らず、とても大阪で起こっている気象状況とは思えない状況でした。明日は積もるなあ...。

週半ば まだ休みが来ない~

 体調不良を押して宮古島へ行き、無理にウルトラマラソンに出て35km地点で惨敗。無念のリタイア。

 大阪に戻ってからも、どことなく体調がおかしい。病気とまではいかないようなのだが...。

 火、水と飲み会が続き、いずれも深夜帰りだったので、今朝は起き抜けがたいそう辛かった。

 午前中は、うちの事務所でチョンボがあったので担当スタッフとお客さんのところに出向いて謝りを入れてくる。所長として辛い作業だが、やっぱり間違いがあったときにはしっかりと反省して再発防止に努めるという姿勢を堅持するしか信頼回復の道は無し。

 スタッフも悪気でやった訳で無し。お客さんの業務効率を改善する目的で設定した仕訳読み込みに穴があったのが原因。お客さんのためを思って攻めていったのは偉いけれども、チェックが甘かったのが敗因。再発防止措置を事務所としても仕組みとして作り上げる必要あり。

 チョンボはあってはならない事だが、起こってしまった時には、まずは謝ってから、とにかく迅速に問題解決を図る事。さらに再発防止の仕組みを事務所の中で確立してより良い業務体制の構築に繋げる事が重要。事務所をより良いものにするチャンスと捉えて動かないとあきません。



 昼から決算報告と担当者変更のために新旧の担当者と3名でお客さんのところに。

 うちの事務所では、担当者のローテーション制を取り出しているところである。あまりに同じ担当先を長く担当すると緊張感が薄れる事、担当者の視野が狭まり成長の限界点が低くなる事、一つのお客さんを複数の担当者が知っていることで担当者に何かがあっても迅速に代理として担当が維持できる補完性などを考えての事である。また、他の担当者のやっていた仕事を触る事で仕事のやり方の良し悪しがスタッフ同士でも意識することになり相互牽制にもなりそうである。

 15時ぐらいから友人のお客さんのお店に出向いて、㈱TKCからヒアリングの機会設定を依頼されていたので、そのアポ取り。



 19時半から、スタッフが知り合いの方から顧問契約についての問い合わせを聞いて来たので、その対応に出向く事に。新しいお客さんになる可能性のある案件はとにかくお会いするのが楽しみである。

 先方にニーズとこちらの仕事のやり方が合致するのかどうかは、お会いしてからのお楽しみだ。

 とりあえず、まだ訪問時間まで、30分ほど時間があるので昼寝でもして一息ついておこうかと思案中。
 

TKCデイ

 1月24日(水)。朝から晩までTKC近畿大阪会行事でぶっ通し。終日、ザ・リッツカールトン大阪の閉じ込められていました。

 10時からTKC近畿大阪会の常務理事会。

 13時から政経研究会の総会。

 13時半から新年挨拶と表彰式、さらに新春特別セミナーを経て、18時から新年互礼会。さらに二次会。

 あまりに時間が長いので、昼食後に小一時間、さらに二次会で少々、寝込んでしまう。歳を取ると、体力が無くなってきているので、いぎたなく眠りこけてしまうものだ。



 新春特別セミナーでは㈱TKCの飯塚専務に「「税理士業界を取り巻く環境変化とTKCの支援策」というテーマで講演を頂く。昨今話題になる事が多いAIと我々税理士業務との関係性についてや、今後の㈱TKCが考えている税理士支援策についてしっかりと喋って頂いた。

 私自身もいろいろなところで仕入れていた知識を綺麗に整理して頂いた印象で、頭スッキリ。この手の話を始めて聴く一般会員にも分かりやすい内容ではなかったかと思う。うちのスタッフも全員参加という事にしていたのだが、参加してもらって聞いておいてもらって良かったとと思う。どうしても日常業務に埋没して、視野が狭くなりがちなので、こういった大所高所からの話を耳にして、自分自身の座標軸の位置をしっかりと確かめる作業が必要になるように思う。

アメリカンフットボール部の同期と飲み会

 宮古島ワイドーマラソン100K惨敗の翌日、やっぱり仕事。

 経営改善計画策定支援事業のお客さんに同行して、メインバンクでモニタリング。金融機関に対して思うところは色々とあるけれども、ここでは込み入った内容になりすぎて書けない。まあ、「大人なんだから、もうちょっとしっかりして頂戴よ。」って話を書くのが精一杯か...。

 夕方に、最近紹介してもらったお客さんが息子さん二人を連れてこられて、長期的視点で不動産管理会社を設立して相続対策を行っていく旨の依頼を頂く。なにわともあれ新規のお客さんが増えることは喜ばしい事。一生懸命に使命をまっとうしようと決意。



 19時半頃から、池田高校のアメリカンフットボール部の同期6名と飲み会。チームメイトの約半分。同じクラブの後輩の店で気楽に。

 お互いの器も分かっているので、素のままの会話が楽しい。お互いに悲惨な目に会って涙したり、無様で救いようのない場面を見られているので、良い格好に何の意味も無し。

 だいたい体育会系で、しんどい練習を黙々とこなしてきた者ばっかりなので、基本的に口が重い。ボソボソと喋る感じになるが、饒舌でない会話が自分にも合っていて楽しい。

 もう学校を卒業して40年近くなるが、いまだに会うと当時の以心伝心の感覚で喋れているのは驚きだ。お互いに、高校の3年間はあまりに強烈な思い出なので、あまり言葉がいらない感じ。時折、昔の記憶が強烈に蘇ってきて、ジーンと来る事も...。そろそろ定年が見えてくる年恰好になってきたので、仕事に追いまくられた年代も過ぎて自分の時間が作れるようになってきたのに比例して、こうした時間を持てるようになってきたのは嬉しい事だ。

 ボソボソと喋っていて、フッと気が付くと終電間際の時間帯になっていてビックリ。やっぱり楽しい時の時間の経ち方はとんでもなく速いものだ。ついつい普段より飲み過ぎて、フラフラになって自宅に帰る。

 
 

 

帰宅 やっぱり家が良い

 気温20度前後の宮古島から飛行機で半日かけて大阪の自宅まで帰って来ました。こちらの気温は2度前後との事。

 まさに天と地の差で、思わず体が寒さで縮こまります。

 宮古島に行く直前の体調不良を何とか現地の温かい気候の基で元に戻したかのように思っていたのですが、どうやらウルトラマラソンのレースに出たいばっかりに無理矢理に体温も平熱辺りまで抑え込んでいたようで...(まあ、この辺りは子供と一緒ですねえ。)。

 やっぱり治り切って無かったんやんか。そらあ、30数kmも走ったらしんどい筈や(笑)。

 こちらに戻って来る(飛行機の中から既にヤバかったのですが。)と、何やらドンヨリとしんどい感じが出てきてヤバイ感じです。確かに明日から仕事やと思うと精神的ストレスでドンヨリという部分もあるのでしょうが、どうやらそんな問題でもなさそう。

 夕方に空港に着いたのですが、事務所に顔を出す気力も無く自宅に直帰。とにかく今夜は温かくして、ひたすら眠って体調回復に努めて明日からの仕事に備えんと、「いったい、いつまで宮古島気分やねん。」という突込みが入りそうで...。



 自宅に戻ると「ケン」が嬉しそうに擦り寄って来るのは、ペットを飼っていて良かったと思える瞬間です。普段はツンデレですが、さすがに3日間も間が空くと寂しかったようで...。

 帰るや否や、「ケン」の抜け毛が目立ったので床の掃除機掛け。こればっかりはペットを飼う時の負担増の部分で、受け入れなければ仕方のないところです。一日二食の餌の準備や散歩(これは今のところ両親の仕事になっています。雨が降ろうと雪が降ろうと続ける必要があるので結構辛いところです。仕方ありませんね。)など、いろいろな負担が増えますが、やっぱり家に帰った時に嬉しそうに寄って来るところを見ると飼っていて良かったなあって事になるのです。

 小一時間ほど「ケン」と遊んで、20時前には就寝(「早過ぎやろ。」という突込みが聞こえてきますが、気にしません。)の予定です。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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