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しんどいランニング

 土曜日の午後。

 体調不良による20日以上の空白を埋めるべくランニングを開始。

 走り出しの1kmほどが苦しくって、苦しくって...。久々に死ぬかと思いました。ペースは7分30秒/kmくらいですから苦しいはずがないのに、呼吸器系が完全に機能不全を起こしていて息が続きません。

 ここのところの呼吸器系の不調も日常生活を送る上ではようやく落ち着きを取り戻して、そろそろ治りきったかなと思ったので走り出したのですが、やっぱりランニングで負荷を掛けると本調子にはほど遠い事がよく分かりました。

 ほとんど歩いているようなスローペースでもがいている自分が悲しくなりました。

 何とか立ち止まらずに走り続けましたが、「こんな調子じゃあ、もうランニングは駄目じゃないかなあ。」なんて弱気な感想が頭を横ぎります。

 2~3kmを通過する頃にようやく呼吸器が落ち着きだして、まともに息が肺に入って来るような感覚に。と言っても2~3割ほど酸素の量が少ない様な感じ。

 徐々にランニングのペースも上がり出し、最終的には総平均ペースが7分/kmくらいまで上がりましたが、こんなんじゃあお話にならない感じです。

 10kmを通過する頃には足腰に疲れが出て、思うように走れていません。もうヨタヨタ。

 結局、箕面周回特大コース+今宮の14kmを走ったのですが、もうしんどくって、明日はもう走るの嫌だなあっていうマイナス気分モードに入ってしまっています。

 体調が悪い時のランニングってのは本当に辛いもんです。

テレビが点いた 感動

 土曜日。

 朝、ゆっくり起床。このところずっと調子が悪かった体調もようやく回復したようだ。咳が止まらず、ゼイゼイと言っていた呼吸器系も楽になってきた。

 朝ご飯を食べてから、掃除機掛け。55型のテレビが先週に我が家に来たので、ソファーなどの家具のレイアウト変更も。

 大汗。



 昼前に通信回線業者の方が来られて、いよいよテレビが見れるようにセッティングをしてもらいました。あれこれと20分ほど作業をするとテレビが映りました。

 「オ~~~。」

 隣家の両親もやって来て、我が家の3人と合わせて総勢5名で、「さすがに大画面やから迫力がある。」とか「4Kだけに画質がええ。」とかワイワイと言いながらボンヤリとテレビを見入っていました。

 今住んでいるこの新居に移って12年目の快挙です(引越して来る前のマンション時代も含むと20年振りくらいかなあ。)。

 それにしても一族5名でテレビ如きでこんな盛り上がるってのは凄いと言えば良いのか...。昭和40年前後に我が家にテレビが来た時に丁度こんな雰囲気やったなあ。今時の子供やったらテレビ如きでここまで盛り上がる事も無いのでしょうが、昭和の真っ只中を歩んで来た5名にとってはこんな些細な事が嬉しいんですよね。



 昼ご飯を食べてから、体調不良で20日近くご無沙汰になっていたランニングを再開しようかと思案中です。
 

齋藤先生 来阪

 昨日はあの齋藤先生にわざわざ大阪に来てもらい、昼からは全会員向けに「IT時代の会計事務所の戦略 月次巡回監査のTKCモニタリング情報サービスの活用」というテーマで講演を頂きました。まあ、説得力には定評があります。

 TKC静岡会と地元金融機関との提携関係の深さ、強さも凄いのですが、その中で本当に上手に事務所運営をされている様は、先生の講演を何度聴いても感心することしきりです。TKC近畿大阪会は金融機関とのお付き合いにしても、都市型特有の縁の薄さが背景にあるからか、地域会と金融機関との組織体組織の付き合いの歴史が浅く、TKC静岡会を見ていると羨ましいなあという思いが湧き上がってきます。まあ、他人を羨んでいても仕方が無いのですが。

 まあ、池田泉州銀行さんとのお付き合いも、ここ数年は劇的にその深みが出て来ましたので、目の前の現実を一つ一つ丁寧に片付けていくだけ。



 夕方からは若手で一生懸命にTKCビジネスモデルを勉強されているTKC近畿大阪会の先生を18名ほど集めて「大翔塾」を組成して、齋藤先生に毎月一回、大坂に来てもらって「TKC基本講座」を題材にTKCビジネスモデルを勉強する会の立ち上げをしました。参加メンバーも結構真剣で、良い勉強会になりそうです。

 西本専務理事にお願いして、齋藤先生との日程調整から始まってメンバーの声掛けまで全ての段取りをお願いしました。お疲れさんでした。

 なかなか都市型地域会ですから、事務所経営についても幅の広い見方をしないと会員先生の共感が得にくいのですが、この「大翔塾」では純粋にTKCビジネスモデルを追求する遊びの匂いの少ない勉強会という事で運営していきたいと思っています。もちろん将来のTKC近畿大阪会運営の屋台骨を支える覚悟も持って、頼まれ事があっても「忙しい。」とか「やりたくない。」とかいう話は抜きで動ける人(どうしてもやむを得ない場合はもちろん斟酌するのですよ。)の集まりです。

 私が開業した40歳前後の時にはこういった勉強会は何個か自発的に組成して、自分たちであれこれと運営したものですが、今時の若い世代は自分たちで新しい組織を作るのが苦手。組織の芽は我々年寄り世代が用意してあげて、その枠の中で一生懸命に頑張りますというスタイルになっているのが不満と言えば不満ですが、次の世代を育成していくためにあれこれと贅沢を言っている暇はありません。 

 16時半から18時半まで、中身の濃い勉強会をして、それから懇親会。

 日頃はおとなし目の若手先生ですが、齋藤先生の廻りの席に自分から席取りをして、積極的にあれこれと話を頂いているのを見てホッと一安心です。私達は今まで散々先生と面と向かってあれこれ話を伺ってきたので、宴席の端っこで様子を見守る役割です。何せ若手を育成する場ですから...。

 懇親会後に二次会。齋藤先生を囲んで、私と西本さんと辻井さんと菊池事務局長の5名で江坂のバーに。

 とりあえず若手育成の勉強会が良いスタートを切れたことを祝い、リラックスしてあれこれと歓談。結局、日付が変わる頃に帰宅になりました。

 私自身はTKC近畿大阪会を一般会員の人や役員を積極的に務めて頂いている人、さらに年配の方から若手まで色々なニーズがあるので、完璧にはほど遠いですがそれぞれの受け皿を組成して運営していく役目があります。齋藤先生はそんな私に単に助太刀をして頂いているだけなんですが、これから毎月、とりあえずエンドレスで力を貸して頂けるのはありがたい限りです。わざわざ毎月、縁もゆかりも無い大阪にやってきて一肌脱胃で頂けるのはありがたい限りです。

 齋藤先生、次回もよろしくお願いします。

我が家にテレビが

 数日前に、我が家に20年振りくらいでテレビがやって来ました。

 高校時代のチームメイトの電気屋さんから買った55型の大画面(今時はこれくらいが普通らしいですが。それにしても大きな画面になったもんだ。)のやつ。通信回線業者さんが回線を繋ぐ作業を今週末にするらしいので、いよいよ自宅でテレビが観れる環境になりました。

 嫁さんのお義母さんが大分で独り暮らしをしていたのですが、この度我が家に引き取って一緒に生活する事になりました。しかし朝から夜遅くまで私たち夫婦は事務所で働き詰めで、お義母さんの相手ができないので退屈しのぎの道具になれば良いと思ってテレビを復活させたというのが真相なんですが。

 今を去る事40年近く前ですから高校生の頃にテレビ番組を見ていて、えらく一面的な物の見方、偏った報道だなあと感じてから、ずっとマスコミ不信が自分の中で急速に広がってしまいほぼほぼテレビを見なくなりました。いわゆる文化人と世間で呼ばれる人の浅薄な臭いが鼻に衝いて馬鹿らしくなってしまったのです。

 旅先なんかで暇潰しの時間にテレビが点いていたりすると、物珍しさでジッと画面を眺める事はありますが...。

 映画や何かのトピックを深く掘り下げた特別番組の中には良い物も混じっているとは思うのですが、放送されている番組全体から見るとわずか。あまりに無駄な時間の垂れ流し。テレビ局そのものの劣化が激しくって...(いや、もともとそんなものかもしれませんが。)。



 私自身の生活にとっては、自宅に23時頃に戻って来る事が多いのでテレビの影響はほとんど無し。まあ、事前に番組表を見ていて観たい映画やスポーツ番組をビデオで録画しておくことができる様なので楽しみが僅かばかり増えそうです。

 でも、自分で主体的に書籍や資料、インターネット経由の情報を掻き集めてあれこれと物事に想いを巡らす習慣を止める気はありません(これが私自身の至福の時間です。)。やっぱり自分であれこれ情報を集め、分析し、自分なりの判断を下す愉しみは、インテリ気取りのテレビのコーディネーターやコメンテイターの御意見伺い(そういう状態を情報奴隷と呼ぶのだと思います。)と比べるべくもありませんから。

 もっとも独りであれこれ考えて情報を集めてもおのずと限界があるのも重々承知ですが。



 ひょんなことからテレビと再会しましたが、上手に程良い感じでテレビと付き合いたいもんです。

こだわりの一戸建て貸家の竣工見学

 先週末に、担当スタッフのIさんと二人で、不動産管理法人を作って不動産賃貸経営をされているお客さん(このブログではYさんと呼びます。)の新築一戸建て貸家の竣工見学に行ってきました。

 体調不良や仕事のドタバタでアップが遅れてしまいました。

 うちの事務所は、大和ハウスさん、積水ハウスさん、ミサワホームさんやパナホームさんなどのハウスメーカーさんとお付き合いがあり、貸家オーナーさんの税金申告関係の質問を頂いたり、相続対策の提案をさせて頂いたりしているのですが、今回はそういったハウスメーカーじゃなくて㈱大和 グリーンライフ兵庫という工務店の施工です。

 敷地面積は約35坪。延べ床面積が約31坪。建築場所は池田市の東畑ですから、池田駅からバスに乗って10数分。五月山の麓にある環境の良い場所ですが、決まった賃料がなんと20万円/月という事。周辺相場から考えると15万円/月がせいぜいだという話でしたから凄いです。それも竣工の数ヶ月前には決まっているのだから貸主さんにとってこんなに良い話はありません。

 「え~~~っ!」って感じ。

 何故、そんな高額家賃で決まったの? 多くの地主さんの賃貸事業を見ている私としては、素朴な疑問がモクモクと湧いてきます。これはちょっとしっかりと理由を教えてもらわないと。



 お客さんのYさんは、この施工業者の㈱大和 グリーンライフ兵庫さんにぞっこんなんですが、どうやらこの会社は、医師が薦める健康住宅というコンセプトで家を建てている会社だそうです。ホームページを見ると「0宣言」の家とあります。

 ???

 「0宣言」の家とは、たとえ国が安全と認めたものでも、人体の健康に害を及ぼす建材や長持ちしない建材を排除した家造りをするというものだそうです。

 具体的にはどういうこと?

 「ベタ基礎・基礎断熱」「シロアリ処理」「樹脂サッシ」「屋根遮熱材」「モイスTMというパネル工法」「クアトロ断熱」「外壁遮熱塗り壁材」「外断熱材」「セルロースファイバーという断熱材の使用」「無垢構造材」など建築用語が並びます。

 ひとつひとつになにやらありがたい講釈が並びますが、建築については全くの素人ですから、これでどうじゃという風にいろいろと専門用語を重ねて語られると「はい、そうですか。」と納得するしかありません。

 とにかく、かなり建築素材や工法にこだわりを持って健康に留意して作った家だという事は分かります。

 今回の賃貸契約は、この建物がこういった特別な付加価値に意味を感じる方が周辺相場も理解している中で、すんなりと20万円/月で契約を頂いたという事です。つまり、分かる人には分かる家って事ですね。



 貸家に行くと、外構部分が最後の仕上げ段階に入っていましたが、家そのものは竣工引き渡し済み。

 実際の建物のあれこれについてYさんが説明頂きました。とにかく化学物質を使わず、自然素材本来の良さを最大限に引き出して使うという事が徹底されているようです。

 確かに大手ハウスメーカーのそれは品質も高い水準で安定しており、大量発注方式でコストも抑え、後々の保証なども考えると良い選択肢のひとつですが、この物件を見ていると建物に対する施主や施工業者さらに借主の建物に対する思いの強さという事では群を抜いています。今回の嬉しい賃貸契約もさもありなんという感じです。

 一戸建て貸家についてもいろいろな価値観、ものの見方で取り組めば良いのですから、今回のようなアプローチも当然、OKです。多様性の時代ですもの。いろいろな良いがあってこそですよね。今回は本当に良い勉強をさせてもらいました。

 しかし、ああいうこだわりの家を見てしまうと、自分も頑張ってあんな感じのものを作ってしまいたくなるのは何故でしょうか(笑)。

実りのある一日

 木曜日。

 朝起きが辛い。ギリギリまでベッドの中で眠りこける。ドタバタと身繕いをして出勤。

 メールやスタッフからの日報チェック。さらに個別相談。

 午前中に某地銀を訪ねて、新規出店に係る融資依頼をしたところあっさりとOKの返事を貰う。嬉しい。前向きの社長なだけになんとかスムーズな新規出店に繋げたかったのでホッとひと息。

 重ねて、返済猶予を重ねていた企業の経営改善計画策定支援案件で資本制ローンが入る事を前提としてメインバンクの肩代わりの案件がどうなったのかを清水の舞台から飛び降りる気持ちで尋ねるとOKの返事。死ぬほど嬉しい。経営改善計画策定支援事業で抜け口をどう絵に書くのかが大きなテーマだが、これで綺麗な絵が完成しそうだ。なかなか厄介な案件だったが5年越しであれこれと試行錯誤を重ねて道無き道を切り開いてきた成果だ。社長に報告する電話の声が心持ち上ずっていた。まあ、これからが薔薇色という訳でも無いのだが、先が見えないよりは随分とマシ。

 午後からは資産税研修。事業承継税制で大改正があったので、何とか関係があるお客さんにきっちりとお伝えして、それぞれの対処方針を作成する事が重要である。

 夕方からはシステム委員会に出席。委員会開始まで時間があったので、TKC近畿大阪会事務局に顔を出して事務局長と地域会運営のあれこれを打ち合わせ。いろいろと下調べ、対処策の検討をしてくれていて本当に助かるなあと思う。事務局に支えられていないととてもスムーズな地域会運営は無理。

 委員会で聞き役に徹する。担当専務理事や委員長が一生懸命に運営してくれているので、お任せしていても安心感がある。ありがたい事だ。委員会後の恒例の懇親会は、確定申告期という事も考慮してだろうけれども無し。

 事務所に戻ると長女が残業中。私も少し残業。金融機関に提出を求められている資料作成なのだが、作成のポイントが見えたので、小一時間で終了。22時頃に嫁さんも事務所に帰ってきたので一緒に帰宅。

 まだ咳が止まないが体調不良は無くなったようで、ようやく体がシャンとしてきたようだ。明日の朝はもっとスッキリとしていたら嬉しいのだが...。 

 

結構きつい

 火曜日、水曜日の二日間は結構ハードスケジュール。



 火曜日。

 朝一から大阪市内のお客さんのところに担当スタッフと訪問。営業所のリストラについて悩まれているので、相談に乗る。簡単な部門別の決算はしているのだが、予算については継続MASというソフトウエアとエクセルを組み合わせて結構面倒臭い作業を経て作成しているので、いろいろな前提条件を変えて多面的にあれやこれやと検討するにあたっては取り回しが悪いので、この2月から新たにリリースされた部門別継続MASというソフトウエアを新たに使うことの了解を頂く。

 より充実した機能を持つソフトウエアを使って、お客さんのニーズに応えていくのがうちの使命なので、こういった新しい武器を使わせてもらえる瞬間は新しいおもちゃを買ってもらった子供のようにちょっとウキウキした気分になる。うちの事務所としてもこういった新しい道具に早い段階で慣れて、より深い顧客満足が得られるようになっていかねばならないのだがウキウキした気分でそういった事に取り組めるのはありがたいことではある。

 昼からデスクワーク。さすがに確定申告期に突入してきており、また12月決算の案件もいろいろとあってデスクワークが騒然としてきた。バタバタしている感が強い。

 夕方からは梅田のホテルモントレー大阪でTKC全国会が公認会計士に向けて開催している開業準備セミナーの講師を務めさせて頂く。18時半から20時までの90分間。こういったセミナーで頻繁に講師をさせて頂いているのであるが、話をしている基本はこの20年間変わっていない。まあ、時代の変化で細かい内容はさすがに変わっている(当たり前です。)のだが、背骨は不変。

 基本的にTKCビジネスモデルの正当性。結果的にそれを追求することで顧客満足を引き上げて、回り回って事務所も幸せになっていく究極の税理士事務所の経営モデルであるという話だ。

 ただ、私も開業してもうちょっとで22年。年齢も57歳。フレッシュさという点ではどんどんと鮮度が落ちているように思うので、こういった話をする若手がそろそろ現れて、ロートルを蹴飛ばしてくれないかなあと思う。

 懇親会と2次会に付き合い、帰宅すると23時半。さすがに体調不良の中で一生懸命に話をし続けたので、どっと疲れが出る。



 水曜日。

 静岡県浜松市にあるお客さんのところに担当スタッフと一緒に自動車で日帰り出張のために5時過ぎに起床。さすがに昨夜の疲れと寝不足が堪えて、ベッドから飛び出すところがかなり厳しかった。

 6時に事務所で集合して、一路浜松を目指して車を走らせるが、頭はまだ眠っている感じだ。

 会社にとって今は重要な局面なので、かなりナーバスに対応をしているところ。いわゆる会計事務所の腕の見せ処でもある。

 なかなか工事原価がリアルタイムに把握できておらず、会社のテーマである粗利率向上を目指すにも工事責任者の原価認識に問題が多く発生していることもあって、この度工事原価計算ソフトの「どっと原価」を導入し、さらに会計ソフトも「どっと原価」からリアルタイムに会計情報を取り込んで自動仕訳計上が可能なFX4クラウドも同時導入という事になっているので、あれこれと事前打ち合わせに忙しい。

 何とか「会計の力で会社を強くする」という事を実現したいものである。

 メインバンクの支店長さんとも少し打ち合わせをさせてもらい、なんだか「全弾打ち尽くし」という風で精も根も尽き果てた感じで車で再び大阪まで戻ってくる。21時半に自宅に戻れたが、そのままベッドに直行してバタンQ~。



 今朝は、ベッドからなかなか起き上がれず。このまま一日、寝床でウダウダしたいなあと思うものの、なんとか這う這うの体で起床。

 今日も一日、あれこれと予定が入っているが、怯まず課題と闘うべし。いつも頭の中を去来する言葉は、「仕事が無いよりよっぽど幸せ」。


バタバタの月曜日

 週末の土・日は完全休養日だったので、物凄くゆっくりと過ごせたのですが、月曜の幕が開けるや否やいきなりバタバタ。

 朝一で巡回ミーティング。スタッフの巡回監査の進行状況をお互いに確認して、業務の進行上の穴が無いのか確認。例年より、粛々と物事が進んでいる感じで嬉しい。

 10時からは厚生委員会のメンバーが集まって事務所の通年の厚生行事や残業夜食の手配、掃除などのテーマについて話し合いました。第一回目の開催ですが、今後の方向性や委員各自が担当するべき項目や宿題が委員長から提示されていました。委員から前向きな意見も出ていて良い委員会だったのではないかと思って参加していました。

 これで事務所では、広報委員会、企業防衛委員会、研修委員会、公益法人等委員会、厚生委員会の5つの委員会が恙なく開催されて、通年の活動方針やスケジュール、委員の担当などが明示されました。今まで私や嫁さんが、その都度、必要に迫られたときにバタバタと動いてきたことが、それぞれ5つの委員会で自主的に運営がなされる体制が整ったことで、肩の荷が下りたような気がしてホッとしています。

 昼一からは新規のお客さんが経理担当の方と一緒に事務所に訪ねて来られたので、今後の事業展開について相談。今ある会社と別にもう一社、別の新規事業推進を目的に新規設立するとの事。

 その有利不利についての検討をして、結局はGOサインが出ました。全く性格の違う事業であることに加えて、代表者も別の人を持ってくるという事ですから、別会社にする合理性は充分にあるという事になりました。うちの事務所としては2社分の顧問報酬を請求する事になりますので、嬉しいような、申し訳無いような...。社長さん納得の上ですから、堂々と請求すれば良いのですけれどもね。

 以後、来客が2~3件来られて以降はデスクワーク。

 20時から神戸の医療グループに訪問して、資産の売却に関わる税額に与える影響をあれこれと相談。売却対象の資産が多数に上り、白熱した議論が展開したので、面談が終わると22時半頃になっていました。

 自宅に戻ると23時半前。お客さんのところであれこれと議論をしているときは、その世界に入り込んでいるので良いのですが、緊張感が切れると、さすがにグッタリ。頭だけが妙に冴えていて、私にしては珍しく寝付きが悪く就寝は1時頃になりました。私にとってはアップアップ。

 

日曜日 やっぱりゆっくり

 日曜日。

 ゆっくり起床。昨日やった筋トレの影響で筋肉痛が...。数年前に普通にやっていたことであっちこっちの筋肉が痛むなんて、ちょっと辛い。やっぱりかなり体が弱ってるんやなあ。

 朝食をゆっくりと摂り、休憩。まだ、体調にスッキリ感無し。ドヨンとしたしんどさが...。怠け病なのか、本当に体の調子が悪いのかいまいち分からない。呼吸器系が相変わらず駄目。

 昨日、家中の掃除機掛けをしたところだが、念のために一階部分だけ掃除機掛け。あれだけちゃんとやったのに「ケン」の抜け毛が結構取れる。もう換毛期のピークを過ぎて終盤に入っているのだけれども、さすがに毛物とは良く言ったもので抜け毛は留まるところを知らない。あと半月位はマメな掃除機掛けが必須だ。

 ウダウダと不調が続くので、ここはスッキリと治さないとキリが無いと思い、思い切って終日休養日とする。

 昼ご飯を食べた以外は、床暖房の上でゴロゴロして「ケン」と遊んだり、寝室に籠って昼寝をしたり...。

 18時には、鍋を囲んで早々と夕食。20時前には眠ってしまうつもり。眠るのが最上の治療法。



 いよいよ会計事務所の最繁忙期の確定申告期が始まった。今まで、確定申告期の入り端、休日なんてまともに取ったことが無かったのだけれども、今回は土、日の二日連続で大休養日とした。まだまだ社内が落ち着いた訳では無いけれども、それでも事務所開業以来初めてスタッフの状態が落ち着いてきていると言えるのが嬉しいところ。

 今までは、スタッフが事務所の意図を読んで動くという事が難しかったのだが、ここ数年でスタッフの質がグンと上がった感じ。業務を任せるという事ができる予感がしてきた。まだまだ個々のスタッフに経験が足りないので安定感と言うにはほど遠いが、そういった期待感があるのはありがたい事だ。

 事務所の歴史を見ると、ようやくうちの事務所も安定期の入り口に入りかけているのかもしれない。以前は残念な話だが、所内会議もまともに機能しておらず、スタッフは下を向いたまま。あきらかに悪意を感じる態度を取るスタッフがいたりして...。こちらがいくら降りて行って話しかけても反応が無い状態だったが、今は常識的な運用ができるレベルにある。時としてスタッフ側から前向きな提案が上がる事もあり嬉しいなあと思う事もしばし。

 リクルートで入所してきてくれるスタッフの質が上がった事も痛感するし、入所してからスタッフを指導していく事についても問題はいろいろと残るものの従前よりは上手になってきたということなんだろう。

 事務所経営という事を考えると、いくら私や嫁さんが頑張っても、多数を占めるスタッフが能動的に仕事をし出さないと真の安定を得る事はできないと思うのだが、これが口で言うほど簡単な話でもない。この20年ちょっとは、そういった点であれこれと苦闘を続けてきた時間だった気がする。

 この確定申告期が、スタッフ達の大活躍で粛々と終わる事を心の底から望む。

土曜日 ゆっくり

 朝8時頃に起床。かなり体調は回復してきたけれども、まだ呼吸器系がちょっと治りきらない感じ。軽い咳が良く出る。

 まず、自宅の掃除機掛け。ウィークデイだと1階部分だけとか、リビングと玄関部分だけとか部分限定でやる事も多いのですが、今日は家の中全部。「ケン」の換毛がほぼほぼ落ち着き出して、厳冬期にもかかわらず夏毛メインのスリムな体に成ってきました。頻繁に掃除をせねばならなかったのもちょっとは落ち着きを見せる予感があります。

 それから筋トレ。数年前に日常的にやっていたメニューを一渡りやってみたのですが、これが結構きつい。この数年で体重が増え、走力が劇的に落ちたのですが、身体の筋力も総合的に落ちているようです。ちょっと悲しくなりますね。

 明日は軽い筋肉痛が残りそうな予感。

 それから朝風呂。この風呂時間が一番嬉しい瞬間です。

 風呂から上がって、床暖房の上で昼寝。

 15時頃から事務所に出社してデスクワーク。日報やメールのチェック。依頼を受けていた講演レジメを作ったり...。

 20時前に帰宅。今晩は長女が久々に我が家にやって来たので、3人でウダウダと食卓を囲みながら餃子を食し...。次女は仕事の終わり時間が遅くなったので、今晩はやって来ないとの事。新入社員はいろいろと大変です。まあ、仕事のきつさに負けずに頑張れよ。

 もう2~3日ほどで体調も完全に回復するかなあって感じです。ここ10日間ほど、随分と仕事もペースダウンしましたが、全開モードに戻せる日も近いか。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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