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月曜日 ドヨンとスタート

 5月27日。日曜日。

 さっきのブログに書いたように昼頃にランニングを済ませて、犬洗いとお風呂。その後、たっぷりの昼寝。この昼寝が一番嬉しい時間だ。

 夕方にジムに行ってスイム。泳ぐ動作にかなり体が馴染んできた感じ。

 500m、200m、100m、50mを一本づつ。さっきのブログに書いたようにまだウルトラマラソンの疲れが抜け切っていない感じなので、それぞれゆっくりと泳いで、軽い感じで練習を締める。合計850m。まあ、泳がないよりはマシといった感じだ。

 夕食を食べて、一時間半ほどテレビ。早目に就寝。



 5月28日。月曜日。

 今日からまた新しい一週間の始まり。

 ゆっくりと起床。起き抜けに筋トレをして、朝御飯。スロースタート。

 今週は仕事的にはいろいろと課題満載。頑張り処の一週間だ。とりあえず今日やる仕事はしっかりと整理してあるので、午前中から飛ばして行く事とする。
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日曜日の朝ラン

 日曜日。ゆっくりと起床。

 なんだか疲れが溜まっているので朝はダラダラ。

 10時半頃からいつもの箕面周回大コースへ走りに出るが、既に気温が27~28度くらいまで上がっていて暑い。まだ辛抱すれば走れる気温だが、快適に走るにはやっぱり早朝か夜が良い。

 途中でお客さんの不動産物件があるので、現地視察も兼ねて若干ショートカットしたために距離は約8km。

 先週のウルトラマラソンの疲れがまだ抜け切っていないようで、平均ペースは5分45秒/kmくらい。かなり回復しているが、まだ筋肉の芯に疲れが残っているような感触だ。

 来週には南砺のウルトラマラソン100Kが迫っているのだが、それまでにはそこそこまで戻ってくれたら良いのだけれども、どうだろうか。

 帰宅後、汗かきついでに「ケン」を一緒に風呂に入れて犬洗いも兼ねる。普段、偉そうな「ケン」も風呂の中ではからきし駄目。水が怖いのだ。

 風呂でしばらくボーッとして過ごす。下手をするとこのまま居眠りをしてしまいそうな感じ。

 昼ご飯前に全て終了。

 昼からは本を無目的に読んだり、ジムで泳いできたりと気儘に過ごすつもり。ささやかだけれども、なんだか物凄く贅沢な気持ちだ。

とりあえず一息

 雪崩の様に仕事が過ぎていきとりあえず土曜日になりました。とりあえず、今日は仕事の予定は入っておらず、事務所であれこれと仕事の整理をしてホッと一息です。



 5月25日。金曜日。

 午前中に提携企業さんから、税務の相談あり。随分昔にその提携企業さんの紹介で相談に乗らせて頂いたお客さんのところで新たな事案が発生して、税務の問題も含めて遣り取りをしている最中に先方さんの記憶の中で私の名前が浮かんできたとの事。覚えて頂いていて光栄です。

 お客さんの了解も既に頂いているようで事案の内容を説明頂き、それを受けてあれこれと相談させてもらいました。

 19時から池田高校アメリカンフットボール部の31期のメンバー5名が集まり、飲み会。最近、月一のペースで集まってワイワイとやってます。日大の問題も俎上に乗りましたが、さすがにお互いの見解は一致しており、あまり大きな話題に広がらず。世間が騒ぎ過ぎ。もう当事者どうしでしっかりと解決をすれば良い問題であって、第3者がこれ以上どうのこうのと囃し立てるのも違うのではないかと思っています。

 仕事の事や、家庭の話。さらにお互いの健康の話など、ウダウダと語り明かし、22時半頃にお開き。やっぱり還暦を目前にすると、夜中まで飲み続け、騒ぎ続ける体力も無くなったのでしょうが、随分と落ち着いた語りの場になってきました。

 社会に出てからの人生航路はお互いに随分と違ったものですが、やっぱり卓を囲めばお互いの性格は高校時代のそれとほとんど変わらず。気楽でリラックスができる楽しい場です。



 5月26日。土曜日。

 8時頃にゆっくりと起床。さすがに先週末のウルトラマラソンの疲れも抜けてきたのでそろそろトレーニングを再開しても良いかなあと言う感じになって来ました。

 朝食後にモバイルを使ってでスタッフからの日報や相談事項、さらに仕事上のメールのチェックを1時間ほど。自宅に居ながらにこういった事ができるので便利です。

 10時頃に嫁さんと出勤。

 まず、屋上緑化でベランダに植えているシマトネリコの剪定の続き。数日前にも鋸で繁り過ぎた太目の枝を丹念に間引いたのですが、今日は引き続いて植木鋏で小枝の選定。マメに取り除いていくと、結構手間がかかります。

 結局、1時間ほどかけて選定作業が完了。あとは枯葉を一生懸命に拾って(まだ拾い切れていませんが、半分くらいは拾えた感じかな。)、水を丹念に上げて終了。屋上緑化は確かに見た目に綺麗で落ち着きますし、階下の執務室もベランダ上に土の層ができるので真夏の天井焼け防止の効果も高いのですが、なにせ植木や芝生は生き物ですから世話が大変です。私は植木の世話が好きだから良いのですが、なかなか皆が手軽にできるものでもないなあと思います。

 昼からはずっとデスクワークの予定。
 

  

光陰矢の如し

 時の流れは凄まじく速い。瞬きをしたら日が変わっていたような感じがする。

 前回のブログでは野辺山ウルトラマラソンが惨敗で終わって、翌日の疲労感満載のウダウダを書いたのだが、そこから瞬く間に日が経って、気が付けば木曜日になっている。もう何をして過ごしていたのかはっきり記憶に残らないほどバタバタと過ごしたような気分がする(ひょっとして若年性の惚けなのかもしれない。ゾ~ッとするけど。)。



 5月22日。火曜日。

 午前中はデスクワーク。休暇を取っていた月曜日に休日出勤をしてデスクワークをあらかじめ片付けていたので、意外にスムーズに仕事は進む。

 午後は税理士会豊能支部の役員会。眠気が強く、必死に眠気と闘う。こういう会議の末席に座っていると、ウルトラマラソンの疲れが噴き出す。さすがにガーガーといびきをかいて一人居眠りをする訳にもいかず。

 夕方、不意の来客があったりしてバタバタしっ放し。

 20時前には帰宅し、早めの就寝。



 5月23日。水曜日。

 午前中はデスクワーク。

 午後から阪急京都線桂駅にある佐藤正行先生の事務所に出向いて、TKC近畿4地域会会長会に出席。3ヶ月に一度、近畿4地域会の会長が集まって、おのおのの地域会運営の報告と4地域会間の調整を行っています。また、㈱TKCの方からは近畿統括センター長を筆頭に各センター長も全員出席して㈱TKCとも意見交換。

 夕方から嵐山に移動して嵐山辨慶という料亭旅館で懇親会。目の前に大堰川を見下ろす絶景のポジショニングにある随分と値の張りそうな高級料亭でした。

 あれこれと会長同士、或いは㈱TKCのセンター長達と喋り出すと、もう高級であろうが安っぽかろうがあまり関係の無い世界に突入するのですが、やっぱりちょっと嬉しいもんですよね。なかなか一見でポッと予約ができそうな雰囲気ではありませんでした。

 二次会はJR京都駅のホテルグランビアのメインバーで。

 結構、酔いが回って、最後の方はヨレヨレになりました。なかなか地域会会長の悩みは他の役職の人に話をしても分かってもらえそうになり類のものも多いのですが、こうして会長同士で喋ると気分もだいぶんとスッキリします。

 自宅には日付が変わる頃に帰宅。そのまま熟睡。



 5月24日。木曜日。

 なんとかベッドから起き出し、軽い二日酔いをものともせずに朝食。

 午前中はデスクワーク。

 昼食時に社有車の調子が悪いので、カーディーラーに持ち込んで修理依頼をする。うちは車は徹底的に乗り潰す主義なので、なかなか新車を買ってくれない私を見て随分と営業マンとしては恨めしい思いでいるんだろうなあと思うが、それも仕方なし。なにせ「物」より「思い出」派ですから。

 車はとにかく20万km前後は乗る事を目標にしています。もっともそれ以前でも修理が激しくなって来たりすれば、修理代ばかりが嵩むのも話が違うと思うので乗り換えはしますが。

 午後一で某提携企業さんが事務所を訪ねて来られて、うちのお客さんの案件について相談。

 その後、屋上緑化で植えたシマトネリコの枝が鬱蒼としてきて、非常はしごへの通路が分かりにくくなっていたので剪定作業を2時間弱かかって取り組む。太陽の直射日光を受けながらの作業は結構重労働だ。邪魔になっている大枝を鋸で2~3本ほど切り出したり、増え過ぎた小枝を間引いたり...。

 汗だくになったので、いったん自宅に戻ってシャワーを浴びて着替えを済ませて、夕方からはTKC近畿大阪会の巡回監査事務所経営委員会に出席する予定。 

 

 

仕事再開 チーン

 5月21日。月曜日。

 昨日の野辺山のウルトラマラソンを途中リタイアしたお陰?で昨日中に自宅まで帰れたので、午前中は事務所に出勤(本来的には休暇の予定を取っていました。)。

 スタッフからの日報を始めとした報告をチェック。メールも...。

 100kmの半分も走っていないのにやっぱりそれなりに身体が大きく消耗しているみたいで、パソコンと向かい合っていると強烈な眠気が襲ってきます。疲れているという事なんでしょうね。

 12時前から、こういうエアポケットのような空き時間しかできない屋上緑化の芝生の芝刈り。芝刈りって、見ている分には優雅そうに見えるかもしれませんが、やってみると案外体力を使います。小一時間位の作業でしたが、実際に汗まみれになりました。

 ガチャガチャと片付け仕事をして、結果的には14時半頃に事務所を退出。

 自宅に帰ると、昼ご飯も食べずにベッドへ直行。予定外に早い時間帯の飼い主の帰りに「ケン」が喜んで私のベッドに潜り込んできます。そのまま昼寝。

 「ケン」は多分ですが、自分が犬だという認識ができておらず、私の事も飼い主様というよりは友達位にしか認識していない気がしますが、もうして懐いてくれていると嬉しいものです。

 19時半頃に一度起きて夕食を摂り、再び就寝。どれだけ寝るねんというくらいの睡眠時間ですが、やっぱり眠る事が最大の疲労回復策ですからこれが一番。また、ちゃんとそれだけの時間、眠れてしまう自分のある意味凄いのかなと思います(何の自慢や。)。

野辺山のウルトラマラソン 惨敗

 昨日は野辺山のウルトラマラソンに出てきました。

 惨敗。

 全く走れず。まともな勝負にならずに42km地点であっさりとリタイアしました。これでウルトラマラソンは4連敗(多分、合っていると思う。多分。)。

 昨日から落ち込んでいて、今日も朝から引き続きドヨ~ンとしていたのですが、facebookで誰かさんにイジられたのでブログを書く事にしました。



 忙しさにかまけて、前泊するホテルの予約もせずに行き当たりばったりに出てきたので、大会駐車場で車の中で就寝。岩登りをしていた若かりし頃はテントも碌に持たずに山の中で寝ていたので、車中であれば快適そのものです。

 セダンタイプの車だけれども、後席を倒してトランクとスルーした状態にするとすっぱりとフラットな床が出現して、寝袋に包まるとなかなか快適に一夜を過ごせます。足も完全に伸ばした状態です。幾分、床が固いのですが、まあ、欲を言えばキリがありません。

 車内でコンロを使って調理をするのはさすがに換気や安全の問題があるので止めて、コンビニで買った弁当を食しました。一人で車内でモソモソとご飯を食べるのはさすがに侘しい。何となく気分も盛り下がります。

 ご飯を食べ終わると、何もする事がありません。日中は18度前後まで気温が上がって快適ですが、夜になると急激に気温が下がり、7~8度くらい。散歩をするにはちょっと厳しい。本を読むにもランタンが無いので、19時くらいから寝る事に。

 大会は5時スタートですから、3時起床。必要睡眠時間と言う観点で逆算すれば、丁度良い時間帯です。



 5月20日。日曜日。

 快晴。まさに完璧なウルトラマラソン日和です。

 スタート地点から八ヶ岳が一望できました。本当に綺麗な景色です。この大会では小一時間も走ると自分たちの背後に富士山の遠景もバッチリ見えて、本当に眺めの良い大会です。

 5時スタートまで、屋外は寒いので体育館の中でジッと待機。スタート15分前にスタートラインに並びました。スタートを切ると寒さは気にならなくなるのですが、風がちょっと吹いただけでも寒い。なにせ8度前後の気温の中で超薄着で立っている訳ですから。

 調子が悪いのは分かっていたので、出だしからペースはかなり抑えて走りました。30分もかからないところから林道に入り、延々と登りになります。

 コースは前半で八ヶ岳の中腹にある1,903m地点まで標高差550mを上り、それからずっと下り。50km地点までざっと1,000mの下りです。後半は、もう一度700mほど上り返して馬越峠を越えて野辺山に戻ってくるラウンドコースです。

 体重オーバーの上に、碌に走れていない私にしたら本当に辛い大会です。何となくRUNNNETを見ていて、ポチッと参加のボタンを不用意に押してしまったのが運の尽きでした。

 出だしから上りの局面で全く走れません。体が重すぎるのです(笑)。

 まあ、確かにこんなクマモンみないな身体じゃあ楽々と斜面を登っていく方が無理がありますよね。

 こういう標高差の激しいウルトラマラソンのレースだと、傾斜の急な上りは歩くのは脚を護る意味からも有効なのですが、私の場合は急傾斜限定ではありません。途中で脚tが壊れてからは、微妙に傾斜がついているだけの緩傾斜でも走る力が残っておらず、ひたすら歩く事になってしまいました。

 元々、下り斜面は大得意なんですが、1,903m地点を通過した後の大下りも脚が壊れてしまって思うように走れずでした。

 こんなにあっさりと脚が壊れるのも我ながらビックリですが、もう壊れてしまったものはどうしようもありません。42km地点のエイドで精も根も尽き果ててリタイアを申告しました。
 
 まあ、これだけ太って(一番走れていた頃と言ってもかれこれ3~4年前になってしまいましたが。当時は74㎏、今はちょっと痩せて81kgですから7kgオーバーです。)しまった上に、これだけ練習もせずにぶっつけ本番形式で大会に出場していれば、当たり前といえば当たり前の結果なんですが、

 これはちょっとやばい事になってきたなあと思います。

 年齢も年齢ですから、このまま今の生活態度や練習への取り組みを続けていくと、もうウルトラマラソンやトライアスロンは楽しめなくなってしまいそうです。プロではないのでこんな言葉はありませんが、「引退」が目の前に見えてきた感じです。

 ウ~ン。

 やっぱり、遊びも中途半端に向き合っていると全然面白くありません。もうちょっと真剣に遊ばないとなあ...。



 14時頃に野辺山のスタート地点に送迎バスで戻って来て、高原野菜のレタスを参加賞としてもらって本日は終了でした。

 その後、「高根の湯」で小一時間ボーッと湯に浸かり、取り立ててやる事も無くなったので漫然と家路に着きました。

 本来なら、19時ギリギリで何の気力も残っていない状態で野辺山に戻ってくる予定だったので、そのまま適当な場所を見つけて車中にもう一泊の予定だったのですが、完全燃焼すらできず。早めの時間帯に帰宅できたので、休暇の予定だった21日(月)が幸か不幸か出勤になりました。
  

ドタバタの一週間 その流れで野辺山の100kmマラソンへ突入

 5月19日。土曜日。

 明日は野辺山の100kmのウルトラマラソンに出場するので、朝から名神、中央道をひたすら東に向かって走り14時前に大会会場に到着して受付を済ませる。半日、まるまる車を運転していたので疲れた。

 そのまま清里の丘の公園にある天女の湯で露天風呂に浸かってゆっくり。

 子供がまだ小学生の頃、事務所開業間無しで仕事の追われて早朝から深夜まで、休日も無く働き詰めに働いていたので、どこにも遊びに連れて行ってやれないのがあまりに不憫だったので、夏に1週間ほど休暇を取って、この清里でずっとキャンプをするのが恒例行事だったのですが、そのキャンプ場がまさしくここ丘の上公園でした。

 たいして変わり映えもなく昔のままの施設をぼんやりと眺めていると、何となくバタバタしっ放しで過ごした30~40歳代が懐かしく思い出されました。

 今日は快晴。気温は18度。湿度は低く、吹く風が爽やか。

 このままぼっとし続けていたい気持ちです。



 今週は忙しかった~。

 5月14日の月曜日まではなんとかブログを書いていたのですが、そこからこっちはそういったものを書く精神的な余裕はなし。

 ちょっと備忘的に経過をメモすると以下の通り。



 5月15日。火曜日。

 朝一でデスクワークをしてから、昼前に某上場証券会社の労働組合の監査で会社に訪問。

 その後、大急ぎで非常勤監査役を務めている某上場会社へ向かい、監査役会と取締役会に出席。

 夕方から、某提携企業さんから紹介頂いたお客さんの個別相談を事務所で対応。

 その後、残業であれこれと今日の仕事の後始末を付けていたら、帰宅が21時頃になる。今日は早めに帰ろうと思っていたのだが、まあ、いつもよりちょっと早いからマシかな。



 5月16日。水曜日。

 6時に担当スタッフと事務所前に集合して、車で静岡の焼津にあるお客さんの所に向かう。往復が車なので、体力的にちょっと辛い。

 今日は新規のお客さんをご紹介頂けるという事で、焼津の事務所で新規創業を考えておられる方と面談させて頂きました。今日のお客さんはあれこれと今までも新しいお客さんをご紹介頂きありがたい限りです。もちろんお客さんがうちの事務所に新しいお客さんを紹介する義務なんて全く無いのですが、こうして嬉しそうな顔をして新規創業や経営が行き詰って困っておられるお客さんを紹介頂けるのはこの上ない感謝の気持ちでいっぱいです。

 聞けば、さらに今月中に大阪で美容室を開業しようと考えておられる方を紹介頂けるとの事。

 まるでうちの事務所の営業マンのようなことまでして下さっていて、お礼の言葉もありません。

 帰宅は23時前になりましたが、社長さんとあれこれと会社の問題事項について喋っていると、何故だかこちらまで元気が頂けます。



 5月17日。木曜日。

 昨日の疲労がたたって早起きができず。

 昼前に担当スタッフとお客さんの所に出向き、決算申告の最終打ち合わせを行う。既に担当スタッフが問題点とその改善策を伝えていてくれたのでスムーズに話が進みました。ありがたい限りです。

 15時からTKC近畿大阪会の常務理事会。

 従来は紋切り型の各委員会や支部からの一方的な報告スタイルだったのですが、そういった時間をできるだけ切り詰めて、問題点や他のセクションとの調整が必要な事案についてのディスカッションの時間に多くを割くようにしています。確かに最低限の報告は聞かざるをえませんが、事前に議事録を配布しているので出席理事が一読して来ればかなり無駄な儀式はカットできるはず。

 やっぱり会議はお互いの意見を戦い合わせ、調整するために使うべきだと思っています。

 その後、懇親会。自宅には22時半頃帰宅。そのままバタンQ。



 5月18日。金曜日。

 朝一に、以前スポットで確定申告の依頼を受けたお客さんから遺産分割の事で相談がしたいという申し出を頂いたので面談。お義母さんの介護の問題が根底にあり、我が家も介護の入り口に片足を突っ込み始めているので結構な共感性を感じながらの面談になりました。

 昼一から、この度新たにお客さんになって頂いた歯医者さんに担当スタッフと訪問し、契約書や今後の仕事の進め方などを説明。こうして新たにお客さんになって頂ける瞬間っていうのはやっぱり心躍りますよね。

 16時から静岡県からわざわざ齋藤先生をお招きして、TKC近畿大阪会の大翔塾を開催。若手で一生懸命に事務所経営に取り組んでおられる先生方に声掛けしてTKCビジネスモデルを勉強する私塾です。齋藤先生の主導で、皆で「TKC基本講座」を読み進めて行くのですが、温度を取る人の力量が問われるところです。まあ、そういった意味では、理論と実践の両面でしっかりと実践されている齋藤先生ほどの適任者は日本広しと言えどもそうそうはおられないと思います。

 今回で3回目になるのですが、これに参加する若手メンバーも緊張感を持ちながらも明るい表情でワイワイと己の悩みを喋りあっているので、良い調子で立ち上がってきているなあと思っています。

 その後、懇親会。

 自宅には22時過ぎに帰宅。翌日は野辺山までの長距離ドライブなので、早々に就寝。



 こうして一週間の様子を書き上げていくと、ほとんど息継ぎをする間もないくらいに次から次に仕事や用事が立ち上げって来て、オロオロ、バタバタだったんだなあという事がよく分かる。

 この週末は野辺山でゆっくりとウルトラマラソンを愉しんで(愉しむどころかえらい事になりそうですが。)、息抜きのつもり。

 明日は頑張るぞ!、 

仕事帰りにスイム

 今日は仕事が早めに終わったので石橋のジムへ。

 19時前から20分ちょっと泳いだだけですが、とりあえずトレーニングを申し訳程度にやったという事で気分も晴れ晴れ。仕事帰りでかなり疲れが溜まっていたので軽い感じで終了しましたが、昨日に引き続いてのスイムでした。

 今日は思いの外、身体が水に馴染んできた感じ。本当に徐々にですが、

 500mを1本と100mを1本の都合600m。まあまあこんなもんです。

 この調子で行けば6月頃には2,000~3,000mくらいの距離は流せるようになりそうです。しっかりと泳げていた頃の調子までもっていくにはいろいろとたいへんですなあ。来シーズンは再び長い距離のトライアスロンに出場したいので、第一種目のスイムだと3.8kmくらいの距離をそれなりのペースで泳がないとアカンのでハードルは高いのですが、まあ時間はタップリあるので焦らずゆっくりと頑張るしかありません。


 

日大の悪質タックル 酷いなあ

 ネットでたまたま話題になっていたので見ましたが、5月6日に行われた関学対日大の定期戦で発生した日大の選手による関学クウォーターバックに対する悪質なタックルは酷いなあと思いました。

 YouTubeなどで映像が多数出ているのでそれらを見て頂けるとよく分かるのですが、明らかにクウォーターバックがパスを投げ終わって2~3秒後の完全に気を抜いて無警戒になっている状況で背後から一撃です。とりあえず関連映像のlinkを貼っときます。

 (日大の悪質タックル

 もちろんクウォーターバックがボールを持っていてパスを投げ終わるまでだったらディフェンス側の選手は迷わずタックルをすれば良いのですが、投げ終わった後はプレイと関係が無い状態になるのでタックルを仕掛けるとレイトヒットという反則になります。アメリカンフットボールでこういったプレイを認めてしまうと際限のない暴力の応酬を招いてしまうので、スポーツ競技ではなくなって単なる喧嘩になってしまいます。

 プレイヤーなら誰でも知っているルールです。

 私もプレイをしてたので分かりますが、相手にタックルをする前にプレイが既にデッドになっているのかどうかは完全にプレイヤー側で認識をする事ができます。ましてや今回の場合はあれだけプレイが終わってからの経過時間があったのですから悪意があったとしか思えません。

 無警戒の相手に対して背後からタックルするというのは、普通の人間だったら倫理的にもできない事じゃないのかなと思います。いくら監督に言いくるめられたり、チームの状況からやむを得なくというシチュエーションに置かれてもなかなかできるもんではありません。いくら必死になっていても普通の人なら心理的にブロックがかかってしまってできないものはできない行為です。そういう観点であの映像を見ていると、あれは犯罪の領域に足を踏み入れている行為だと思います。

 また、退場になった後にサイドラインでその選手を迎える監督の態度やその後の「力がないから、厳しくプレッシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任。」という監督のコメント、さらにその後の日大チームとしての対応を見ていると、チーム内部の感覚が常識的感覚とかけ離れた異常な状態になってしまっているのではないかと思えます。



 私も現役の時に、相手チームのラインバッカーにブロックに行ってプレイがデッドになって気を抜いた瞬間にみぞおち部分を正拳突きで殴られて悶絶した記憶があります。その場で、数分間ほど息ができずにのたうち回ったのですが、審判の死角に入ったところで殴られたので、私だけがタンカーでサイドラインに運び出されただけで試合はそのまま続行でした。審判も前後の状況を考えるとそんな悶絶するような選手が出る状況で無い場所で倒れているので何かおかしいと思っても、犯行を目撃していないのでどうしようもなかったのでしょう。

 しかし、、予想していない時に突如襲われると身の守りようがありません。やられた側にしたら激しい怒りと相手に対する恐怖や不信感でいっぱいになります。まあ、5分ほどあれこれ治療されて安静にしているとプレイに復帰できる程度でしたからそれで良かったのですが。

 私たち2年生が主体のチームが練習試合で3年生主体のチームと戦って、その試合が存外に競った展開になったものでイライラが募ったのでしょうが、許されるようなプレイではありません。って言うか、そんな姑息な事をする選手は最早選手ではなくて単なる犯罪者です。彼がその後どんな人生を送っているのか知る術もありませんが、そんな昔の一幕を思い出させられるような事件でした。

 

月曜日 スタート

 5月14日。月曜日。

 ゆっくりと7時頃に起床。今日から1週間の仕事がスタート。今週も既にいろいろとアポが入っており目まぐるしい展開になりそうだ。

 朝食を済ませて、筋トレ。汗が滝の様に流れる。

 昨日のスイムの影響だろうけれども背筋が全般的に張っている。今の自分の筋力はクロールで長距離を泳ぐための最低限の筋力の水準に達していないが故の張りなんだと思う。

 さほど負荷は高くないが、このメニューでダラダラとやり始めて既に数ヶ月経過。もう一段負荷を上げないと既に筋肉が負荷に慣れてしまっている感が出て来た。あまり負荷を上げ過ぎても駄目だが、低すぎても自己満足だけで終わってしまうので微妙な具合が大切だ。



 今日一日の予定を再確認して、ザックリとイメージを膨らます。

 気分新たに一週間、頑張ろうと思う。
 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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