FC2ブログ

超早起きランニング

 昨日は夕方から月に一度の大翔会。

 TKC静岡会の齋藤さんをお招きして、若手の会員とTKC基本講座を一緒に読んでます。忙しいだろうに、嫌な顔一つせずに静岡から毎月ベースで大阪に顔を出して頂けるのは本当にありがたいです。

 今回で第7回目。

 会員で集まってワイワイという場も大切ですが、お互いに忙しい実務家ですから最初から最後まで徹底的に真面目な勉強会というのも大切だと思います。

 回数を重ねるに従って、参加者の顔も引き締まって、逞しくなってきました。
 
 ここで学んだことが参加者一人一人の事務所経営にしっかりと根付いて、しっかりとした会計事務所経営に結びついてくれると良いなあと思っています。

 その後の懇親会も徹底的に真面目。

 私は翌朝、7時便で東京に向かわなければならないので1次会で帰らせてもらいました。



 10月18日。木曜日。

 7時過ぎの便で伊丹空港から東京に向かわねばならないので、4時に起床。超早起きをして、とりあえず朝ランを済ませました。

 眠たさが尋常ではありませんでしたが、着替えをして外の冷気に当たるとそれも吹き飛びました。

 コースは短めの箕面周回コース 6.4km。とりあえず気忙しい中でも走ったという事が大切です。

 身体がまだ眠っているので出だしは7分/kmの超ユルユルペースで入り、2km地点通過くらいから5分50秒~6分/km程度までペースを上げましたがそこまで。

 超早起きランに免じて、ペースを追求する事は止めてとりあえず頑張って走ったという実績作りを優先しました。どんな悪条件でも続けるのが今の自分には大切ですから。

 帰宅後、朝風呂。朝食を手早く済ませて、今から嫁さんに送ってもらって伊丹空港に向かいます。



 今日は10時からTKC全国会の正副会長会。午後からはTKC全国会の理事会。

 終日、TKC漬け、会議漬けになります(一日、じっと座っているのが辛いです(泣)。)が、とりあえず頑張ります。
 

しんどい朝ラン

 10月17日。水曜日。

 早起きを失敗して二度寝しかけるも、何とか踏み止まって6時20分に起床。

 疲れが溜まって調子が悪い。

 嫌々ながら着替えをして、とりあえずユルユルペースで久し振りに箕面周回コース 6.4kmを走る事する。なんだか体に力が入らない感じで、完全に抜きのペース。

 体調がどうであれ、走れる時に走っておかないとランニングが続かない。雨が降ったり、TKC関連が忙しくって早起きどころでは無くなったりと走れない理由には事欠かない。9時から17時までの定刻で終る仕事じゃあないので何とか走れる時間にランイングを押し込んでいかないと続かない。

 今日の総平均ペースは6分半/km。

 まあ、とりあえず悪いなりに頑張りました。

 今日も予定がビッシリ。2件ほどお客さんの所を訪問して、夕方からTKC静岡会から齋藤先生をお招きしてTKC近畿大阪会の若手の先生の勉強会である大翔会に出席。

 その足で新幹線の最終便に乗って東京へ2泊3日の出張。明日はTKC全国会の正副会長と理事会。目まぐるしい日々の始まりだ。気合で乗り切っていく事とする(何だかいっつも気合とか、頑張るって台詞ばっかり言っている気がする(笑)。)。

旅行明けも物ともせずに朝ラン

 10月16日。火曜日。

 2泊3日の慰安旅行が終わってちょっとしんどかったのだけれども頑張って6時前に起床。

 朝ランも取り止めの理由が頭の中を渦巻いていたのだけれども、なんとかそんな自分に言って聞かせて朝ランに出発。いちいち面倒臭い奴です。

 コースは箕面周回大コース 8.6km。

 出だしの1kmほどは7分/kmくらいのペースで全く調子が出なかったのですが、その後徐々にペースが上がりだしました。

 新稲の村を抜けた辺り(2km地点以降)で、ダイハツ陸上部の選手らしき2名が目の前を走って行くので付いて行こうおしましたが、彼女らにとってはきっと流しのスピードなんでしょうが5分/km前後のペースだったので、数百mほどですぐに断念。

 そのまま5分10秒~30秒/kmくらいのペースで最後まで走り切りました。

 まあ、そんなに調子が出ていない中でこのペース感覚なら自分にとって悪くはありません。あと半月位で体重をもう2~3㎏ほど落として、体調を整えるとかなり攻めのフルマラソンができるのじゃないかなあと思います。こんな気分になったのは3~4年振り。3年ぐらいのとんでもなく深い谷があったので、ようやくランニングのコンディションが上がって来て最近は走る楽しさがようやく復活してきました。



 帰宅後、「ケン」としばらく遊んでから朝風呂。

 とりあえず今日から仕事再開。

 今日は午後から某地銀さんで資産家の方を相手に資産税関連の講演があるので、徐々にテンションを上げて行かないとなあ。

 

㈱TKCの宇都宮本社とその周辺施設見学

 慰安旅行の最終日。

 いよいよ、うちの事務所スタッフを連れて㈱TKCの宇都宮本社とその周辺施設の見学をする日です。

 8時にホテルを出発して8時20分頃に本社駐車場に到着。ここで懐かしの伊藤さんと須永さん、さらに会議のついでにアテンドして頂ける松上センター長代理が出迎えて頂きました。忙しい人達なのにこんなところで私を出迎えていて大丈夫なのって感じです。ありがたい限りです。



 ここから㈱TKCのバスに乗り換えて、データセンターであるTISCへ向かいます。私は既に2回ほど見学に行っているのですが、うちのスタッフ達は初めて。地震、雷などの自然災害やハッキングなどのサイバー対策でこれだけ凄い費用と手間を掛けている様をスタッフ達には見て欲しいなあと思っています。

 まあ、私なんか単純なもんだから、説明を受ける度にホーッと感心する事しきりです。

 まあ、個人事務所がどれだけ頑張ったところで、顧客データを護るためにこのセキュリティーレベルを維持するのは無理ってもんです(地方自治体の各種データも保管しているので、そらあ生半可なセキュリティレベルじゃあだめですよね。)もんね。



 その後、昨年立ち上がったTKCカスタマーサポートサービス㈱(TCSS)を訪問。いわゆるシステムノヘルプデスクを独立させて子会社として運営している施設なんですが、森田さんが直々に我々を待って頂いていて、丁重に施設の案内を頂きました。「あんた、忙しいねんから他の仕事をしときいな。」という感じで、私は気が気ではありませんでした。

 ヘルプデスクのスタッフの方々は近隣の主婦の方が多いので、保育施設まで整えてあります。またストレスの多い仕事ですからリラックススペースもかなり工夫を凝らしてあり、スタッフ達も感心することしきり(うちの事務所では、なかなかここまでは手が出ないなあ。すまぬ。)。さすがに一部上場企業が本気で取り組むとこうなるんだなあって感じです。

 まあ、一生懸命に真似れるところは真似ないとなあ。



 お昼前に㈱TKC本社に戻ってから水月庵を見て、昼食を済ませてからシステム開発研究所の説明と飯塚毅記念館の見学。

 ここ宇都宮本社には数え切れないくらいに来ているのですが、TKC全国会の仕事絡みがほとんど。こうしてじっくり見学というのは20数年来で2回だけ。実は私自身も楽しみです。

 小池さんと五十嵐さん、そして宮下さんが丁重にそれぞれの案内や説明を頂きました。皆、㈱TKCでは重要な仕事をしている人ばかり。忙しくって首が回らないくらいの人なのに真面目にお付き合い頂き感謝です。特に宮下さんとは、私がTKC全国会に入って数年後にTKA監査法人に係らせて頂いた折りからのお付き合いで、懐かしさもひとしおです。

 飯塚毅名誉会長の話のあれこれをお聞きしていると、私にとっては既に何度も耳にしている話が多いのですが、それでも初めて耳にしてハッとする話が含まれていて興味深い物でした。まあ、何度話を聞いてもその人間としての器のでかさに驚きを禁じえませんね。

 まあ、比べてしまうと足元にも及ばない小さな器の私ですが、職業会計人としての方向性をこんなに明快な形で示してもらった事に心から感謝しています。こういったはっきりとした羅針盤がなけりゃあ、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと腹の座らない経営を続けていたことは想像に難くないだけに、税理士事務所として独立開業した時期にこういった一連の話を知る事ができた幸せを改めて噛み締めました。

 こういう創始者の話を聴く度に我々の次の世代に今の時代に即応した形できっちりとしたTKCビジネスモデルを整えて、さらに伝えていく事が我々に与えられた使命なんだなあと思います。ちょっと重いですが(笑)。

 うちのスタッフ達がそれぞれどんな感想を持って話を聴き、現場を見学したのかは分かりませんが、それぞれの胸に飯塚毅名誉会長のイズムの欠片が染み込んでくれたら嬉しいなあと思います。



 15時過ぎに見学を終了して、レンタカーを飛ばして成田空港まで走ったのですが、レンタカーのナビが一部の高速道路区間の新設をデータ更新されておらずコースをミス誘導する一幕もあって大慌てでした。最後に成田空港に到着したのは本当に滑り込みセーフという感じです。GoogleMapの凄さが改めて身に染みました。



 今回の2泊3日の慰安旅行は観光旅行と㈱TKC見学の二本立て。私としたら丸二日間くらい使ってジックリと1から10まで㈱tkcを見学して、説明を受け持った社員の方々と語り合いたかったのですが、そこまで腰を据えてやり出すと㈱TKCにも迷惑でしょうし、スタッフも精神的に持ちません。まあ、これくらいが丁度良い頃合いだったのかなあと思います。

 自分たちがこんなに手厚い業務サポートを受けて仕事ができている幸せを噛み締めるきっかけになればいいのだけれどもなあ。



 最後に、今回の㈱TKC見学で対応して頂いた社員の方は今までお世話になり、それなりに深いかかわりのあった方ばかり。それぞれが忙しい仕事を持っておられるのを物ともせずに実直に対応して頂き、本当にありがたいなあと思いました。なんだか同窓会に行って出会う昔の友人みたいな感じといったら言い過ぎでしょうか。本当に貴重な時間を割いてお世話頂き心から感謝します。ありがとうございました。 
  

慰安旅行三日目 朝ラン

 10月15日。月曜日。

 慰安旅行も三日目。

 そろそろ疲れも溜まってきたんだけれども、頑張って5時半頃に起床。何となく走りたくない気分100%だったんだけれども、とにかくダイエット解禁の罪滅ぼしとして自分に課した命題なんでちゃんとランニングの約束は守る事とする。意外とこういうところは律儀なのだ。

 ホテルを出て田川沿いに宇都宮市街に向かってゆっくりと走る。昨夜呑んでいた東武鉄道宇都宮駅周辺からさらに南下し宇都宮城址に到着。

 土塁と堀が復元されていた。

 江戸時代に入ると各地に一国一城令が徹底されて、各藩に残されたお城は石垣造りの立派な城址が多いのだが、宇都宮城は本丸部分にも土塁を用いていたんだなあとボンヤリと眺める。まあ、関ケ原の合戦以降は事実上の戦争は起こりえない平和な時代が続いた訳で、防御施設も石垣を積んで傾斜角度を稼いで防御力を上げる必要もなくなったのかなあなんて事を考える。ただ、昔読んだ本には関東や東北では近世城郭でも土塁が残されていたような記述があったような気が...。

 まあ、どっちにしても私にはどうでも良い事なんだけれども。

 ここで釣り天井事件が起こったのかとも思う。もっとも、これも本田正純失脚に伴う後世の作り話という説もあって、真相は藪の中だが。

 まあ、功多き名門の家臣の取り扱いが若手経営者には難しく、スッキリとした運営ができない事に端を発した事件は枚挙に暇無し。
 
 人間の世界だから、こういった煙たい存在が巻き起こす事件は、誰が悪いという事は無いのだがとんだ不幸を巻き起こすもので、現在も決して例外ではない。

 宇都宮城址から反転折り返し。二荒山神社にお参りをして、そのまま八幡山公園に上って山頂部分の宇都宮タワーの横を通り過ぎる。まだまだダラダラと走っていたかったのだが、今日はうちのスタッフの皆に㈱TKCの宇都宮本社やその周辺の諸施設を見せるメインイベントの日。8時にホテル出発という予定になっているので7kmで朝ランは切り上げ。

 とりあえず、今回の二泊三日の慰安旅行中は忠実にランニングを続け総ランニング距離は32kmに及んだ。まあまあ、タイトなスケジュールの合間を縫って良く走ったなあと思う。偉いぞ! 自分。

慰安旅行二日目 夕方ラン

 宇都宮のホテルには16時過ぎに到着。

 夕食の時間まで時間があったので、ダイエット解禁の罪滅ぼしに自分に課した夕方ランを敢行しました。

 ホテルから八幡山を登って、下って、そのまま田川の川沿いを宇都宮市街の方向に向かって走り、夕食までの残り時間を逆算して折り返し。

 距離にして4kmsにしかなりませんでしたが、朝に15km走っているので一日通算では19km。まずまず合格です。

 そのままホテルでシャワーをして、着替え。



 宇都宮市街からちょっと離れているところにポツンと経っている東日本ホテル宇都宮に泊まっているので、事務所全員でタクシーに分乗して宇都宮の夜の街へ突撃です。

 まず東武電鉄宇都宮駅で㈱TKCの松上センター長代理と待ち合わせて、そのまま餃子通りなるところに歩いて行きました。何せ宇都宮は餃子で有名だという事なので、本腰を入れて飲み食いする前に餃子をやっつけておこうという事です。目当ての「正嗣」という店は閉まって(日曜日の夜ですものね。)おり、「みんみん」は大行列。

 結局、MEGAドンキの地下にできていた餃子店6店舗を寄せ集めた餃子スタジアムみたいな場所に行って、6店舗の餃子を生ビールを片手にあれこれと楽しみました。

 こういうところに皆で出向いて、ワイワイと騒ぎながらあれこれと餃子を物色するのも楽しいもの。

 お腹がひと段落したところで、そのまま皆で居酒屋に流れて第2ステージ。

 まあ、私は案の定、途中から強烈な眠気に襲われて21時前にその場を離脱してホテルに戻り、そのまま就寝。二日連続の途中リタイアになりました。すまぬ。

 元々から朝方で極端に夜に弱かったのですが、歳を取るとますます夜が苦手になっていきます。もう小学生より早い時間帯に喜んで布団に入るような感じです。眠いものは仕方がありませんがね。 

二日目は鬼怒川ライン下りから始まって日光江戸村で遊ぶ

 朝一から鬼怒川ライン下り。

 船頭さんの操る船で鬼怒川渓谷を6km下るのだが、瀬に入るとそれなりに水しぶきが上がり、爽快感たっぷり。

 一ヶ月ほど前に嫁さんと訪れた釧路川のカヌー下りは艇も小さく、パドルで自分で漕ぎ下る必要があったので、スポーツ感が強かったのだが、こちらはそれに比べると遥かに艇がでっかく(30人くらいは乗っていたような...)って安定感があり、正に遊覧という感じ。ビールでも片手に下ると良い感じだ。

 船頭さんのトークが上手で、ボーッと聞いて阿呆の様に笑っているのが楽しい。喋りができるというのが船頭さんの大切な要件になっているようだ。まあ、サービス業だからねえ。お客さんを愉しませてなんぼなんやねえ。



 その後、日光江戸村へ。

 以前、我が事務所の慰安旅行で伊勢に行った際に訪れた戦国時代村と同じ経営母体だったようで、懐かしの「にゃんまげ」や忍者の戦闘シーンをふんだんに取り入れた芝居、さらにコメディ調の時代劇という構成も基本的にそのまま同じでした。

 まあ、それぞれプロの役者さんが演じているだけあって、同じ様な芝居構成であって落ちが予想できてもしっかりと笑わせてくれるのは大したものです。

 最後に見た両国座のコメディ調の時代劇。既に既視感たっぷりの芝居でしたが、役者さんがしっかりと各々の間を掴んで喋る技術はさすがだなあと思いました。まあ、私は真似ができませんが。



 15時前に日光江戸村を出て、宇都宮のホテルへ向かいました。

 敢えてカーナビが勧める最短経路を取らず、旧日光街道の杉並木が続く国道119号線を忠実にトレースしました。まあ、時間にして5分か10分程度の回り道です。しかし、杉並木が所々は途切れるものの宇都宮近郊までほぼほぼずっと続いていたのにはちょっと驚きでした。さすがは江戸時代の5街道の一つ。主要幹線だったので念入りに手入れをされていたのですねえ。

 距離にして30km程度。歩けば一日足らずの行程です。

 日光街道といっても江戸から宇都宮までは奥州街道と言い、宇都宮から日光までの区間だけが日光街道だそうですが、その距離感が良く分かりました。宇都宮城の釣り天井事件などを思い出し、その位置関係なんかも確かめられてちょっと面白いなあって感じです。

 うちのスタッフにはこの事は喋らず、密かに自分だけで楽しみながらの道中になりました(日光街道云々を喋り出すと、それはそれで長い話になるので...。自己顕示欲バリバリの長講釈になってもアカンし、あんまり興味ないだろうなあと思ってついつい黙ってしまいます。)。
 

 

旅行二日目。朝ラン頑張る!

 10月14日。日曜日。

 慰安旅行二日目。昨夜のアルコールをものともせずに5時過ぎに起床。

 昨夜は21時過ぎに眠ったとは言え、とりあえず偉いぞ! 自分。

 そのまま何も考えずにそそくさとランニングウエアに着替えて5時半頃から朝ラン開始。

 まだ薄暗く、肌寒い中を一人黙々と走る。結構、ストイックな自分に惚れ惚れとする(笑)。

 コースは昨夕走った鬼怒川温泉を周回する1周5kmのコースを周回する事とする。まあ、知らない土地だし、所々に面白味のある景色や光景が広がるので、開拓済みのコースを走っていると無難である。

 コース上の景色も集会を重ねるにつれて見知った風景になって行き馴染みが出てくるのが面白い。やっぱり知っているコースと知らないコースでは距離感も全く異なるのが不思議だ。周回を重ねる毎に一周回の距離が短くなっていくような...。

 結局、朝食の時間から逆算して、朝風呂を愉しむ時間を差し引くと3周回、15kmの朝ランになった。

 まあまあ、よく頑張った口だ。



 そのまま朝風呂。ボーッと口を空けて露天風呂に浸かっていると、このまま口から魂が抜け出してあの世まで飛んで行きそうな感じだ。まあ、そうなったらそうなったで幸せかもしれないなあ...。

 朝食も昨夜と同じブッフェスタイル。案の定、昨夜と全く一緒で親の仇みたいにあれこれと年甲斐も無く食べ過ぎ。何の学習効果も無く、馬鹿の極みだ(笑)。残念!

 

鬼怒川温泉でとりあえず夕方ラン

 さっきのブログに書いたように早めの時間に鬼怒川温泉に到着したのですが、私はそのまま部屋でゆっくりせずに、サッとランニングウエアに着替えて夕方ランに出かけました。

 ダイエットに取り組んでいる最中(最近は中だるみで停滞期なんですが。)なんですが、慰安旅行の最中に所長がそんな事をウジウジと言っているのもしょぼいので、完全慰安旅行期間中は解禁。とにかく楽しく呑んで、食って、温泉に浸かって...に終始しようと思っています(内心、ダイエット解禁の正当事由ができてほくそ笑んでいる残念な私がいるのですが。)。

 まあ、ダイエット解禁の罪滅ぼしとして必ず朝夕にランニングをする事を自分に課したので、部屋に着いてホッと一息という訳にはいきません。ちょっと辛いのですが。

 とりあえず鬼怒川沿いに川上に向かって走り、鬼怒岩橋のところで対岸に渡ると東武鉄道鬼怒川公園駅。ここから川下へ折り返し、そのまま東武鉄道鬼怒川温泉駅まで下ったところで楯岩橋を渡って泊まっている鬼怒川温泉ホテルに戻ってくる5kmちょっとのコースです。

 とりあえず夕食が18時半からなので、今日のところは鬼怒川温泉1周でランニングを切り上げ。

 とにかく嫌でも走るのが私に課した今回の慰安旅行中の命題ですから、ペースは問いません。何が何でも走って、ちょっとでも太るペースを抑える事が大切です。



 ランニング後は、そのまま大浴場へ。40分ほどゆっくりと体を洗って、露天風呂でボーッと惚けていました。まあ極楽ってのはこういう状態を言うのでしょうね。



 18時半から夕食。いわゆるブッフェスタイルに呑み放題セットを付けたので好きなおかずを取り放題、呑み放題。まあ、日頃の貧乏性が出て、こういう取り放題、呑み放題というシチュエーションになると俄然血が騒ぎます。

 還暦直前なんて事は関係がありません。まあ、ジジイが必死になっておかずを取っている姿に美しさはありませんが、この際そういう事を気にしている場合でもありません。まあ、他人様から見たら単なる阿保ジジイですわ。



 食後はみんなでホテルの卓球台を借り切って卓球...。なんですが、私は慰安旅行に来るまでのあれやこれやの激務に昼間の運転疲れが乗っかったところに満腹で胃に血液が行ってしまったあおりで眠たくって、眠たくって...。

 盛り上がるスタッフ達には悪いなあと思いつつも、一人だけ先に部屋に戻って21時過ぎから眠らせてもらいました。

 すまぬ。

 聞けば、うちのスタッフ達は卓球の後はトランプをホテルから借りて来て部屋で大富豪をして夜中まで大いに盛り上がったとの事。

 大貧民って今時の若い人もまだやっていたんですねえ。懐かしい名前を久々に聞きました(笑)。

 


 


慰安旅行で日光、鬼怒川温泉、㈱TKC本社見学の2泊3日旅

 10月13日。土曜日。

 今日から日光、鬼怒川温泉そして㈱TKC宇都宮本社見学の2泊3日の内の事務所の慰安旅行です。

 かねてよりうちのスタッフに㈱TKC本社を見せたくって、ようやく機が熟したという感じ。

 事務所総勢13名のうち、育児や子供の学校の関係で3名、さらにインターン期間のスタッフが1名不参加になったのが残念ですが、これは仕方がありません。

 私はもう17~18年前からTKC全国会のシステム委員長やシステム開発小委員会メンバーとして何度も㈱TKC宇都宮本社やシステム開発研究所を始めとした諸々の部署を見知っていますし、そこで働く社員の方々とも親しくさせてもらっているのですが、うちのスタッフ達にやっぱり日頃の業務インフラを支えてくれている㈱TKCを目で見て、直接肌で感じてもらいたいというのが本音です。

 なにせ我々の業務そのものが飯塚毅名誉会長に端を発し、真面目一本槍で今に至る㈱TKC(不器用な会社だと思います。まあ、私には合ってますが。)の社風と高いプロ意識に支えられている事を身体で感じ、㈱TKCが単なる会計ソフトベンダーと異なるのだという事を知り、格別の愛着を感じて欲しい(それが我々の仕事にもある種の力を与えてくれると思っています。)なあと思っています。



 6時45分に伊丹空港に集合して、成田空港へ向かう便に搭乗。9時過ぎに成田空港に到着して12名乗りのコミューターバスをレンタルして、私が3日間の運転手を務めます(大型の運転免許証が必要なので、私しか運転できません。)。

 この2泊3日はスタッフ達に日頃の仕事の緊張感を忘れて、ノビノビと楽しく過ごして欲しいなあと思っています(まあ、私は世話役。縁の下の力持ちという役処です。)。



 初日は日光東照宮を訪問するだけ。途中、佐野サービスエリアに立ち寄って佐野ラーメンを皆で食しましたが、私にはさほどに美味しいとも思えずでした。まあ、高速道路のサービスエリアですから、こんなものかもしれませんね。

 日光東照宮も20年近く前に一度来ているので、私にとっては物珍しい感じは無し。スタッフの中には初めてという人が多かったのが救いです。物凄くたくさんの観光客が押し寄せていたので、人混みが嫌いな私には苦痛でした。まあ、世界遺産なんだから仕方ありませんよね。

 鬼怒川温泉には夕方早めの時間に入って、宿でゆっくり。まず、慰安旅行初日は無難にスタートしました。

プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
電力使用状況&電気予報
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR