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小糠雨で朝ラン中止

 1月 9日。水曜日。

 一生懸命に頑張って早起き。何とか温々のベッドを抜け出してボーッとした頭のままで着替えを済ませて朝ランをするべく玄関を出ると、外は小糠雨。

 東の方の空を眺めると晴れ間も見えるのだが、かなり広い範囲で厚い雲に覆われていて、ピリピリと雨の滴が...。風は無いのだけれども、気温は相当低い。

 こんな寒い日に濡れながら走るのは、さすがに還暦前のオッサンにはアカン気がするのでそのまま朝ラン中止。

 さすがに走ろうと決意をして玄関を出たところだったので、走れなくなってラッキーと感じる怠け心よりも、残念感の方が強い。

 ポストから新聞を取って、そのまま熟読。

 その後、入念にストレッチ。ストレッチに取り組んで1~2ヶ月になるのだけれども、心持ち身体が柔らかくなったような...。錯覚か、本当かまだはっきり分からない程度の違いだけれども、心持ち身体の節々の悲鳴がマシになってきたような気がする。1年も続けると人様が見てもはっきりと柔らかくなったと判別できる程度にはなるような気がする。

 スクワットと腹筋もおまけで。

 その後、朝風呂。

 とりあえず戦闘態勢はこれで整った感じ。今日もあれこれとやるべき仕事が盛り沢山。テンションを上げて頑張ろうと思う。

仕事始め

 1月 7日。月曜日。

 今日からようやく仕事始め。

 事務所全員で事務所の氏神さんである呉服神社にお参りして、神前で神主さんに新年祈願をしてもらう。うちの事務所の年中行事だ。とにかく年の初めに神前で厳かにお祓いをしてもらうのも神聖な気持ちになって良いものだ。

 10時前から月初会議スタート。

 年末に事前に幹部会議で揉んだ今年の目標や具体的に取り組んでいくべき事務所の組織化に絡む諸手続きを発表しました。その後、某ハウスメーカの勉強会や今月に取り組むべき仕事の点検など丸一日かけてあれこれとスタッフと考え方や現状、問題点を再確認していきました。

 長い休日が明けて、満を持した形でスタートした仕事です。丸一日かけてしっかりと打ち合わせをして少々疲れました。



 夕方から、夏から開業を予定されているお医者さんに同行して某地銀さんを訪ねて創業資金の調達相談へ。事前にご自身であれこれと作られた事業計画や開業動悸の説明書、自身の経歴書などを銀行さんにお見せしていたので、話はスムーズに進みました。

 内科と異なり、標榜科の関係で開業時の設備投資資金がかなり多額になるので、普段より緊張度が強い相談になりました。

 先生が素人ながらに一生懸命に作られた創業計画に、最終的にうちの事務所が手を入れて完全に整合性のとれた事業計画を作るつもりで話を進めていたので、銀行さんとその編集方針についてもしっかりと打ち合わせができましたし、借入条件についてもあれこれと細かな聞き込みを済ませたので、後は事務所のスタッフに任せて最終製品としての完成度を確保するだけ。

 地銀さんを出た後、そのままお客さんと焼き鳥屋さんに直行して今後の運営方針を打ち合わせ。と言っても出だしの10分くらいの短い時間でしたが(笑)。

 その後、先生の開業動機や趣味のフットサルの話をお聴きしたり、アメリカンフットボールを結構入れ込んで見ておられるのでプレイヤーとしてやった者からの感想なんかを遣り取りして楽しい時間を過ごしました。日付が変わる前に帰宅。



 1月 8日。火曜日。

 朝一から㈱TKCの大阪SCGセンターを訪ねて、社員の方に今年一年のTKC近畿大阪会の運動方針とそれに対する支援のお願いをしてきました。我々税理士がTKCビジネスモデルという物を介在して結びつき租税正義の実現というテーマを追いかけているのですが、実際に色々な運動方針を普及させていくには㈱TKCの社員の方々の協力無くしては一歩も前に進まないところがあるので、しっかりと思いを伝えて協力要請をせねばならないと思っています。

 そのまま池田に戻って、税理士会豊能支部の新年互礼会に参加。色々な方の挨拶の後は1~2時間ほどアルコールを嗜みながら寿司やオードブルをつまみながらあれこれと談笑。これも毎年恒例の行事です。

 昼からはデスクワーク。あれこれとやる事が多く、なかなか自分の仕事が片付きません。一通り仕事が済むと19時過ぎ。そのまま帰宅。

 どうにかこうにか、仕事のリズムを淡々と刻んでいけそうな感じになって来ました。

 

正月休み最終日 泳ぎ初め

 1月 6日。日曜日。

 事務所が12月29日からずっと休みだったので、今日で9連休。私はその間もちょくちょくと出社してあれこれと仕事を片付けたり、来年の事務所のあれこれを考えたりしていたのでそこまでは休んでいないけれども、それにしても長い休暇だった。

 明日が事務所の初出社だけれども、休み過ぎてもう待ち遠しいような感覚になっているところ。

 世の中全体がしっかりと休暇は取ろうという方向に動いているので、うちの事務所もその先頭を切って動いているのだけれども、これだけ休日が多いと、休みだからといってボーッとする事に慣れてしまうと碌な人間にならないように思う。

 やっぱり休みの時にしっかりと楽しめる事や勉強する事を持っておかないととんでもない事になるなあ...。世の中、別に楽に生きて行けるようにはなっていないのに、休みの意味を取り違えてしまうと危ないなあと思う。まあ、それだけ大人の感覚でしっかりと自己コントロールしろよと時代が言っているのだという事だ。



 ゆっくりと起床して、ゆっくりと新聞。朝食。

 何だか走りに行きたくないという気分に負けてしまって自宅でダラダラ。

 10時ぐらいからモバイルで事務所管理システムを立ち上げて、明日の月初会議の資料作成。

 5~6人の規模で事務所経営をしていた頃は何があろうが、とにかくしゃにむに自分が前線に飛び出して頑張り続ければ事務所は一定の成長を見せたのだが、10人を超えて組織という色合いが強くなってくると自分一人が頑張ったところで物事が解決する訳では無い事を思い知らされた(よく考えると当たり前の話なんですが。)。

 とにかく会議や個別の面談を通じて事務所としての考え方をしっかりと伝え、目標を共有して、事務所全員の総意として物事を動かしていかないとアカンのだ。特に今は、良いとか悪いとかいう話は別にして、以心伝心という言葉はすっかり影を潜め、そんなものにまでマニュアルがいるのかというくらい細かく物事を説明、指示しないとしっかりと伝わって行かないご時世だ。

 私はそんな世界では育っていないから苦手だと言っている場合でもない。不器用なりに一生懸命にそういった事に取り組まないとなあと思っているところだ。



 昼過ぎから石橋のジムに行って、久し振りのスイムのトレーニング。4月に開催される宮古島トライアスロンに備えてそろそろトレーニングを開始しないと間に合わない。

 スイムは宮古島トライアスロン大会の第一種目の競技だから、とにかく余裕を持ってスムーズに終わらせたい。距離は3kmだが、波に揉まれたり、潮の流れに流されたり、コース上に他の競技者が芋を洗うように密集するのでバトルがおこったり...。脚が下に着かないというのも海を泳ぎ慣れていないものにとっては何となくストレスだ。

 実際には4kmほどの距離を余裕を持って泳ぎ切るくらいの感じで競技に臨むのが良いのだと思う。

 かなり長い期間、泳いでいないので、泳ぎ出しても何だかギコチない感じ。とりあえず1kmの距離を延々と流して泳いでみたが、100mほど泳いだ辺りから既に腕や肩の筋肉がパンパンに張り出す。

 ペースは気にせずゆっくりと泳ぐのだが、それでも結構しんどい。

 どうにかこうにか1kmを泳ぎ切ったが、丸っきり身体が水に馴染んでいない感じで疲労感満載。まあ、最初はこんなものなんだろうけれども、それにしても3kmを泳ぎ切った後に157kmのバイク競技が始まる事を思うと気が重い。もうちょっと余裕を持って泳げないとアカンし、ペースもこのままじゃあ話にならないなあ。

 まあ、あと3ヶ月あるから、その間にレベルをどんどんと上げていけば良いのだと自分に言い聞かせるが、先は長いなあという感じだ。



 14時過ぎに自宅に戻って来て「ケン」とじゃれあう。この正月休みはよく「ケン」とは遊んだ。普段は朝晩の短い間しか一緒に居ないものだから、この休みは異例中の異例。

 今から宮部みゆきの小説の世界に入り込んで長かった正月休みを締めるつもり。

 


淡々とランニング

 1月 5日。土曜日。

 正月休みが続き、いささか退屈。休みが長すぎるのも良いようでそうでもないもんだ。

 8時前にゆっくり起床。朝食を済ませてから、ゆっくりと朝刊を読む。落ち着いた朝と言えば落ち着いているが、手持無沙汰と言えばそうとも言える。やる事がいろいろとあってバタバタしている事に慣れているので、これだけ余裕の時間があると戸惑いを感じるのもまた事実。貧乏性なんだろうと思う。

 10時過ぎからランニングへ。コースは箕面周回特大コース+今宮の14.2km。

 一昨日に京都の晴明神社まで45kmを走っているので、まだいささかダメージが残っているので終始スロージョグペースでランニング。

 総平均ペースが6分15秒/kmをちょっと切る程度だから本当にゆっくりペースだ。まあ、走る事で疲れの残る脚の筋肉の血流を上げて疲労物質を回収する疲労抜きの色合いが濃いジョグだ。

 走り始めから最後まで、ほとんど何も考えずにボーッとしながらのランニング。脳のスイッチを完全に切ったような状態だったように思う。まあ、仕事が本格的に立ち上がって来たらそういった訳には行かないので、これくらいボーッとするのもまた良しとする。

 正月からこっちの5日間はよく走った。昨日は疲労抜きで休養としたが、1日が19km、2日が8.6km、3日が45kmで本日が14.2km。正月休みは明日の6日までだから、明日に14km以上走れば正月休み中に100km超の距離を走った事になる。ジジイにしてはそこそこの頑張りだと思う。

 まだまだ頑張ればランニングの距離は稼げそうだが、一時の無理は必ず後に響くので程良いバランスが大切だと思う。まあ、これくらいがそこそこ頑張ってる感があって、私にとっては良い塩梅だ。

 今から昼風呂。

 その後は事務所で出社して、また仕事始め後のスタートダッシュに備えてあれこれと資料作りを頑張るとするか。

 

初出社 事務所の正式な初出社は7日からなんだけど...

 1月 4日。金曜日。

 正月明け。もうそろそろ家に居るのも退屈しました。って事で今日から事務所に出社する事に...。



 7時過ぎに起床。さすがに昨日の45km走のあおりで体の節々が痛くって朝ランは無し。無理すれば走れる程度なんだけれども、学生じゃないんだからそこまで無理して頑張るのもなんか違うよなあと思ってゆっくりと布団の中で惰眠を貪ってました。

 そろそろ休みモードも退屈したので、朝起きてすぐに家の掃除を開始。掃除機を丹念にかけて回ります。

 掃除途中に、「ケン」が床の上に昨夜の食べ物を嘔吐したので、その片付けも。ステーキの切れ端を何切れか与えたのが悪かったみたい。やっぱり我が家の飼い犬は高級食材は受け付けないみたい。

 朝ご飯をゆっくりと食べて、朝刊をダラダラと読む。なんだか新聞記事の大半がIT技術の進歩やAIの発展ばかりで、もう人間が労働をする事の意味も些少になって来たかの如き書き振りだけれども、まだまだ彼らが人間を代替するまでには遠く至っていないという現実をしっかりと見極める必要があると思う。

 まだ当面はこれらの新技術をいかに有効に活用して、我々の仕事の作業領域の圧縮やそこから生まれるデータの活用方法に知恵を絞る事に意味がある時代だと思うので、ITやAIが人間の労働を完全代替するなんて妄想も良い所だと思う。
 
 マスコミが撒き散らす偏ったムードに毒されず、正確に現状を認識して活用していく態度が必要だと思う。まあ、遠い将来にはそういった夢の様な世界があるのかもしれませんが。

 10時頃に出社。私以外に4名のスタッフが出社していました。充分に正月休みを堪能したのか少し心配になる。まあ、明日から再び2日続きで休みなんだけれどもね。

 まず、事務所の氏神さんである呉服神社にお参り。とりあえず今年一年の弥栄を祈念。

 その後、紅茶を入れてニッキンの記事に目を通してから、事務所管理システムを立ち上げて業務日報やメールのチェックから。まだ事務所が本格的に指導していないので、さほどにチェックする対象物も無し。

 とりあえず今から、新年早々の事務所の月初会議やTKC近畿大阪会で取り組むべき課題の整理に取り組む事とする。電話が一本もかかって来ない静寂の中でこそ、こういった事務所やTKC近畿大阪会の課題整理に落ち着いて取り組みやすいので、今日のところは腰を据えてゆっくりと。。。。

京都まで長距離ラン

 1月 3日。水曜日。

 今日でお正月はお終い。

 今日は京都の晴明神社までランニングをする事に。晴明神社には大同生命の山下さんに験が良いと言われてから何かとお参りするようにしているので、こういった長めの距離を走る時によく目的地にしている。

 距離は45km。フルマラソンよりちょっと長め。私の中ではフルマラソンを越え出すと超長距離と呼んでいる(世間ではどう呼んでいるのか分からないが。)。

 着替えなんかを1~2kgほどザックに詰め込んで背負って走る。実は帰りに京都タワーの地下3階にあるお風呂に立ち寄るのが密かな楽しみだ。

 5時半に起きて、6時に我が家を出発。

 夜明け前の時間帯でさすがに寒く、出だしの1kmほどは思うように体が動かず6分55秒/kmほどのスローペース。ギクシャクしたロボットの様な走り。

 その後は6分/kmほどのペースで旧巡礼街道から旧西国街道をずっと東に向かって走る。

 1時間ほど走るとようやく夜が明けるが、曇り空という事もあってまだまだ気温が上がらず。左側から風が吹きつけるので手袋をしているものの左手の甲が冷たくて痛い。

 20km弱走ると高槻。ここら辺りでようやく雲が晴れだして御日様の日射が弱々しく当たり出す。心持ち気温が上がって来て左手の甲の痛みは感じなくなる。

 ここら辺りから走るペースが6分20秒/kmよりちょっと遅めのペースまで落ちる。さすがに疲れが脚に来ている感じだ。まだまだ目的地の京都1条戻り橋の晴明神社まで半分弱。辛抱して走り続けるしかない。

 まだお正月の3日が明けていないので、街中は人通りも無く静かだ。

 旧西国街道を伝うのは阪急長岡京駅まで。ここからは阪急京都線沿いに走って四条大宮で堀川通りを北進。ここまで来るとあと少し。ラストの2kmくらいだ。45㎞の長丁場の割には最後まで大きくタイムも落ちず淡々と走り続けれたのが今回の収穫だ。

 こんな長丁場を一人で走っていると、ついつい集中力が切れて大幅にペースダウンしたりするものだが、今日はまさに淡々と一定ペースを保って走れた。まあ、さほどに速いペースでもないけれども、一人で一定ペースを守り切って走り続けるのは意外に難しいものなのだ。

 結局、総平均ペースは6分25秒/km。まだ調子が上がり切っていないので、今の自分からしたら充分なペースだと思う。

 そのままゴールの晴明神社をお参りするが、凄い参拝客の数に辟易として横から手を合わせて軽くお参りするだけにする。その足で足腰の神様、護王神社まで歩いて行くが、ここは晴明神社どころでは無い参拝客の長蛇の列でお参りするまでに1時間以上かかるとの事だったので、門の所から手を合わせて参拝とする。汗が冷えてくるので、1時間も並んで待っていたら風邪を引いてしまう。

 丸太町駅から地下鉄に乗って京都駅まで移動して、楽しみの京都タワー地下の温泉へ行く。

 一人で走っていると、コンビニでちょっとした食べ物や飲み物を調達する事はあっても、走り終わった後に仲間と楽しく打ち上げという訳にもいかず、淡々と家まで事務的に帰るだけだ。

 これが一人ランニングのちょっと残念な部分だが、必ずこんな銭湯には立ち寄って一風呂浴びる事にしている。長時間走って凝り固まった筋肉をほぐすのは本当に気持ちが良い。これが慎ましいけれども超長距離ランニングの唯一の贅沢だ。

 その後JR京都駅から新快速に乗ってJR大阪駅。さらに阪急宝塚線で池田駅まで淡々と帰る。車中は幸いどちらもちゃんと座席に座れたので、宮部みゆきの「希望荘」を読む。このブログにも何回も書いているが、彼女の熱烈なファンなので、読んでいると以上に時間の経過が早く、車中で退屈しないのがありがたい。

 自宅には15時頃に帰宅。

 もう何度も一人ぼっちの40~50km程度の超長距離ランニングをしているけれども、最近は走り終わった後の疲れが随分とマシになってきたなあと思う。おそらく超長距離に対する走り慣れと6月頃から取り組んでいる筋トレのお蔭で足腰の筋肉が強化されて強くなったお蔭だろうと思うがどうだろうか。
 
 この分だと明日もペースは遅めになるだろうけれども、普通に定番コースを走れそうな感じだ。

 こんなジジイでも一生懸命にあれこれと工夫をして物事に取り組めばそれなりに成果が上がるのだという事を実感できてちょっと嬉しい。

 今日は、後はもうやる事がないので、このまま宮部みゆきの世界に没入する事とする。 ちょっと愉しみだ。

 

 

いつもの箕面周回コースを走り初め

 1月 2日。水曜日。

 ゆっくりと起床。もう年末から休み始めてかなりの日数になる。そろそろ休み飽きたけど初出社まで5日もある。休みを楽しく消化していくのもいろいろとたいへんである。

 今日は妹夫婦がやって来て野垣一族の新年の宴会だ。甥っ子は子供が生まれて嫁さんの実家で正月は過ごすのでこの年末に挨拶に来ていたから姪っ子と3人来ることになる。

 我が家は嫁さんのお母さんを昨年途中から引き取ったので、嫁さんと娘二人の4人連れでお伊勢さんにお参りに行くという事なので私一人で参加。



 まあ、一日ずっと呑んで食べての繰り返しになるので、まずは朝一にいつもの箕面周回大コース 8.6kmを走っておくことにする。

 出だしは身体が固まっていてペースが上がらず。6分30秒/km程度のユルユルペースで入るが、次第にペースが上がりそれ以降はずっと5分30秒~50秒/km辺りのペースを刻む。まだまだ本調子までは上がらないが、12月の長期間のランニングの中断から回復して徐々に走れるような感じになってきた。

 明日も特段、やる事が無いので40kmくらいの長めの距離を踏んでみようかなあなんていう思いも頭の中をチラホラ。



 走り終わって、朝風呂。

 冷え切った身体にお風呂の温もりは最高の贅沢だ。風呂の中で眠ってしまいそうになる。

 11時過ぎからいよいよ野垣一族の新年会の始まりだ。まあ、良い歳なんだから、度を過ごさない程度に楽しまんとなあ。

あけましておめでとうございます 服部天神往復ランニング

  1月 1日。火曜日。

 あけましておめでとうございます。

 新年の始まり。といっても何も目新しいものも無し。

 まあ、新年ですから、気分的にはなんだか目新しい感じです。

 平均寿命で考えても80年を超える長い人生。こうして一年といく期間で区切って行くと80回超の新鮮なタイミングが巡って来る。何の区切りも無ければドヨ~ンとマンネリの人生航路が続くような印象になりますが、こうして期間を区切る知恵が人生にメリハリというものを与えてくれているような気がします。

 ゆっくりと8時頃に起床。とりあえず裏山の五月山にある我が家の墓所にお参りを済ませて、ゆっくりとおせち料理。久し振りに長女も次女も我が家にやって来たので、賑やかな朝御飯です。



 特にやる事も無いので、昼過ぎから身支度をしてランニング。一昨日の筋トレの筋肉痛が両腿裏にかなり残っているのでスピードは出せないのでゆっくりランニング。服部天神を往復する都合19kmのLong Slow Distanceになりました。

 一昨日にかなりきつめの筋トレを自宅でしたので、昨日はさすがに休養日。年寄りの回復力は弱く、今日もまだ筋肉に痛みが残っています。あおりで走り始めはかなり辛い感じでしたが、3~4kmほど走ると痛みも和らいできました。その後もスピード的には全く乗って来ないのですが、とりあえず気持ち良く総平均ペースが6分30秒/kmくらいのスローペースを守って走り続ける事ができました。

 こうしたトレーニングはある程度、身体を追い込まないと効果が無いのですが、追い込み過ぎると年寄りは身体が壊れてしまいます。一晩寝れば何とかなった若い時とは違い、疲労回復にかなり気を遣わないとアカンのが邪魔臭いところです。

 かといって、身体を庇い過ぎるとトレーニングにならない(世間の人は何のかんのと理屈をつけて体を庇い過ぎる傾向にあると思います。もっとも、歳を取ってから身体能力を上げようと考える人間の方が変わっていると思いますがね(笑)。)のでその塩梅が難しいところです。

 4月の宮古島トライアスロン大会の大勝負があるので、これから3ヶ月ちょっとの間で大幅に身体能力を引き上げて行かないとアカンので、この辺りの押したり引いたりが難しいところ。まあ、私自身の今年前半のプライベート面での最大のテーマ(還暦前にこうして闘うテーマがあるのは本当に贅沢な事です。幸せだと思います。)です。

 風は無く、天気も良し。走っていれば寒くはありません。信号で止まるとちょっと寒い。服部天神ではコンビニで温かいお茶を買って身体を温めました。こうして一人で走っているとコンビニで飲み物を買ったり、ちょっとした食べ物を口にするのが最大の愉しみ。

 ランニングというのは専用のシューズとウエアを揃えてしまうと、後はほとんどお金がかかりません。

 まあ、大会に一杯出場するとそれなりにエントリー代金がかかったり、遠隔地の大会になるとそれなりの交通費や宿泊費がかかりますが、毎晩呑み歩く事を考えると安いものです。コンビニの飲み物と食べ物が愉しみとはささやかなものです。



 自宅に戻るとそのままお風呂。冷えた身体にはポカポカのお風呂は本当に贅沢。湯船にゆっくり浸かっているとそのままウトウトしたりして...。



 風呂から上がって時計を見ると16時過ぎ。

 正月のテレビは碌な物をやっていないので、とりあえず今からちょっと仕事絡みの勉強でもしようかなあ...。思案中です。
  
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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