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村岡のウルトラマラソン本番 箸にも棒にも掛からないほどの惨敗

  9月29日。日曜日。

 自分の中では年間のメインレースの一つにしているのだが、今回は箸にも棒にも掛からないという表現がピッタリな大惨敗だった(泣)。

 まだまだ身体は痛んでなかったので頑張ろうと思えば頑張れた37km地点でリタイアを申告してしまいました。

 体調が今一歩って感じだったのでスタート直後からかなりペースを押さえてディフェンシブに走っていたのだけれども、66kmの部のスタート地点(25km地点を少し越えた辺りです。)でタイムを見るといつもより10~20分も速かったのでちょっとビックリ。走り自体はむしろ好調と言っても良い感じだったのだけれどもねえ。

 32~33km辺りで気持ちが一方的に落ちてしまって、気力が付いて行かないと言うのか...。

 電気が切れて、動作がスーッと止まっていく感じと言えば良いのかなあ。あんな感じは初めてでした。

 体重が3kgほど多めというマイナスはあったものの、事前の練習はそこそこ真面目にできていたのでそれなりに健闘はできると思っていたのだけれども、なんのなんの。事前に仕事や研修、TKC関連の会議が立て込んだ上に出張を伴う出張もここ2ヶ月で6回もあったので、精神的にも身体的にもアップアップになっていたので、既に走る前から疲れ切っていたというのが真相で...。

 ずっとこんな調子で予定を詰め詰めにしてアクセル全開で走ってきたんだけれども、さすがに疲労が抜けにくくなったというのか...。

 やっぱり大きな大会前の1~2ヶ月は自分のコンディションに配慮したスケジュール調整をしないと、出たとこ勝負が通用する程の基礎体力が最早無くなっちゃったって事なんだと思います。哀しい話ですが。



 とりあえず後日のためにレースの経過を書いときます。

 スタートしてから村岡の街をグルリと一周して山に向かうのですが、この辺りは先頭集団のペースを合わせて気持ち良く走っていたら5分30秒/km前後で走っていました。まあ、たかだか2kmだからダメージも何も残らないけれども、これは速過ぎやね。

 その後、ハチ北のスキー場を目指して15km地点まで450mほど登るのですが、この13km区間は7分30秒~8分/km前後。ただ傾斜がグンと上がる数箇所は足を守る意味であさりと歩いて上ったので9分/kmなんて区間も2箇所ほどありました。ハチ北スキー場に着いた時は例年に比べてかなり脚が残っている状態で余裕がありました。

 ここから66kmの部がスタートする25km地点までの10km区間は300mほどの標高差を下るほぼ下りの区間。例年ならここは下りが得意ですし大好きなので一気に飛ばすところなんですが、今回はかなり自制して6分/km前後をキープ。ほぼ周辺のランナーのペースに合わせてゆっくりと流しながら走ったような印象です。トップより1時間弱遅いタイムですが、例年より10~20分ほど速い到着タイムです。脚のダメージはほぼ無かったし、なんでそんな速いのか自分でもよく分かりません。

 その後、峠を一つ越えるので100mちょっとを一気に登って250mほど下ってから5km弱の比較的傾斜の緩いフラットに近い区間を通過して問題のリタイア地点に至る訳なんですが、登り区間は10~12分/kmという事ですから完全にゆっくりと歩いて登り消耗を抑えています。

 その後の5kmほど続く急な下りも一気にペースを上げたいところですが、6分ちょっと/km。周りのランナーに合わせて少しも飛ばしていません。

 下り切ってから緩やかなアップダウンの続くフラットに近い区間が5km弱続くのですが、ここは7~8分/kmですからウルトラマラソンのレースペースとしては普通のペース。何が悪い訳でもありません。ただこの32~33km地点辺りで急に気持ちが落ちてしまい後は成す術がありませんでした。

 なんか、急にエネルギー切れになったような不思議な感覚です。走るのが嫌だとか、辛いとかと言うのではなくって、全く身体が反応しないような...。きっと身体の深いところでそんな判断が下ったのだと思います。

 チビチビコンビには34km辺りで出会ったのですが、もうその頃には完全に戦意喪失していて、チビチビコンビとのマシンガンの様な遣り取り(って言うか、いつも一方的に遣り込められているだけですが(笑)。)にも脳がついて行きません。そのまま37km地点にある第1関門まで歩いて向かう事になりました。



 結局10時半頃には回収車に乗せられてスタート地点に戻ってきたので、後は何もやる事がなし。そのまま村岡の温泉にドップリと浸かり、昼前には車に乗って大阪を目指してゆっくりとドライブです。

 自宅には16時半頃到着。

 いつも村岡の大会から帰ってくると身体がボロボロになっていて大変なんですが、今回は多少の疲労感は残ったものの筋肉痛はほとんど無し。さすがに元気いっぱいとは言えませんが、「ケン」とひとわたり遊んでから、ノロノロと後片付けをして、今日二回目のお風呂。そのままワールドカップラグビーを見てから、嫁さんも資産税の研修から帰ってきたので一緒に晩御飯。21時過ぎには早々に就寝。

 明日は村岡の大会ダメージを考えて珍しく(いつもはウルトラマラソンの翌日からヒーヒー言いながら働いていました。)休暇を取っていたのですが、これだけダメージが軽かったら働かないとなんか悪いなあって感じです。やっぱりとことんまで頑張らないと、のんびりとした休暇を取ってもあまり面白くないもんねえ。
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村岡ダブルフル ウルトラマラソンに向けて 直前準備

  9月27日。金曜日。

 いよいよ明日から村岡のウルトラマラソン本番に向けて現地入り。

 とりあえず調子を落とさないように朝ランを軽くこなす。

 自宅から旧巡礼街道を東に向かって走り、新稲の村外れを折り返し。4kmのショートコース。

 ペースも7分20秒/kmだらか超ゆっくり。楽と言えば楽なペースだけれども、100kmマラソンで平均的にこのペースで行けたら私にとってはかなりの高タイムになるペースだ。まあ、明日はほとんどフラットな個所がコース上に無い厳しい山岳レースだから、これでも超ハイペースになるのだが。



  9月28日。土曜日。

 ゆっくりと起床をして、荷造り。昼前に出発してレースの前日受付を済ます事だけしかやる事がないのでノンビリだ。

 15時頃に受付を済ませて、村岡の温泉でノンビリ過ごす。風呂を上がった休憩室でテレビドラマをやっていたので見るともなく30分ほどテレビドラマを見入ってしまう。

 今日はラグビーのワールドカップの対アイルランド戦。日本代表にしたら厳しい闘いが予想されるが、先日のロシア戦を見る限り緊張からポロポロと凡ミスを繰り返してはいたが落ち着きを取り戻してからはディフェンスの出来がかなり良かったので、場合によっては面白い試合になると楽しみにしていた。

 結果は既に御案内の通りの大勝利。特に後半なんか相手に試合をさせないくらいの勢いで押し込んでいたので、どっちが各上なのか分からないほどの出来だった。さすがに感動した。明日のレースもこんな風になれば良いのだが...。

 とりあえずワールドカップの試合が終了したら、明日に備えてそのまま車中泊。車中が異常に暑くって、なかなか寝付けず困る。

 

東京出張後半

  9月24日。火曜日。

  5時半起床。

 6時前から朝ラン開始。今日は隅田川沿いを下流側に向かって走る事とする。7分半/km前後のユルユルペース。まさに東京埋め立て地ハイキングみたいなもんだ。

 門前仲町を起点に枝川、豊洲、月島さらに佃を経て永代橋に戻ってきました。川縁を走ったり、街中を走ったり...。総距離は11km。

 7時半頃にホテルに帰着。

 今日は13時半から㈱TKC本社でTKC全国会のニューメンバーズサービス委員会の正副委員長会議があるのだけれども、それまでは予定無しなのでこの2日間受講した研修のおさらい。さらに租税法の書籍を勉強する事に。10時まではホテルの部屋でウダウダと。それ以降は㈱TKC本社付近のセブンイレブンのイートインコーナーの一席を占拠して...。



 13時半から目的の委員会。その後の懇親会。今晩の宿泊は飯田橋のホテル エドモント。23時頃帰着。



  9月25日。水曜日。

  9時に羽田空港発の飛行機に乗って大阪に戻るので6時過ぎに起床。そのままホテルの朝食を摂って7時前に出発。

 10時半頃には事務所に顔を出す事ができたが、今回の3泊4日の東京出張、さすがにズッシリと疲れが...。

 午前中はスタッフから提出された日報やお客さんからのメールの対応、さらに個別案件の相談を受けたり...。

 午後からはTKC近畿京滋会の秋期大学に出席するためにJR京都駅にあるホテル グランビアに向かう。飯塚毅初代会長の生前の姿やその思いを㈱TKCの角社長や直接薫陶を受けられた北陸会の本田先生と東北会の植松先生からあれこれとお話し頂く。

 ギュッと内容が押し詰まった濃厚な秋期大学だった。

 懇親会まで顔を出して、何とかJRに乗って自宅に戻ってきたら23時。既に体力的にはいっぱい、いっぱい。疲れたので、そのままベッドに直行。就寝。


 

 

研修二日目 ランニングもマメに

  9月23日。月曜日。

 6時から朝ラン。

 隅田川の左岸を、最初は川上に向かい両国手前で折り返し。そのまま今度は永代橋まで走ってそこから門前仲町の街中をウロウロしてホテルに戻る初めての道。総距離は8km。総平均ペースは7分40秒/kmだからほんとうにユルユル。最早、散歩とさほど変わらないペースで朝ラン。

 とりあえず真面目に今日のランニング マターをこなす。



 台風の影響で、風がかなり強く、湿度と気温が一気に高くなった東京の街を歩いているだけで汗が滲む。

 10時半から研修開始。

 こうして淡々と勉強するのはしんどいけれども、楽しい事だ。仕事で目先のあれやこれやに追いかけられているとなかなかこうした時間が取れないのだけれども、それだとどんどんと仕事の質が陳腐化していくので、こうして研修を受けたり、自分で専門書を紐解いたり...という時間を創り出す事が大切だと思う。

 もちろん税理士業務は仕事でやっているので売上とか利益というものを重要視して取り組んでいるのですが、なによりもお客さんの満足感とか信頼感を下敷きにしてこそ可能になるものだから、税務や会計の専門家として熟成の時間を持つ事は大切だなあと思う。

 さすがに2日連続でドップリと受講すると本当に疲れるけれども、同時に充実感もたっぷり。

 ホテルに戻って復習。関連の判例や、関連の疑問点をピックアップして自分で勉強する際の目次を作る。やる事がいっぱいだけれども、ちょっとでも知識や情報を分厚く持ちたいと思うもので...。



 19時頃から本日2回目のランニング。

 朝は隅田川沿いを走ったので、今度は街中をランニング。

 まず門前仲町の駅付近に出向いて富岡八幡宮にお参り。そのまま都営大江戸線沿いの道を北上。清澄白河、森下、本所を経て両国。両国は40歳前半に上場指導で頻繁に東京に来ていた頃に常宿にしていたので何だか懐かしい感じがする。

 そのまま両国橋を渡って隅田川の右岸を川下側に向かって折り返し。

 総距離8.2km。総平均ペースは6分40秒/kmだから朝に続いてユルユルの散歩ペースです。

 今週末が村岡のウルトラマラソン100Kだから、とにかくペースにこだわらず身体を動かし続けて体調を整えていく事が大切だと思っている。



 20時半頃にホテルに戻って来てシャワーで汗を流して、ワールドカップ ラグビーを途中から観戦。

 ウェールズ対ジョージア戦だったが、ラグビーの試合を頻繁に見ているとだんだんと感染のポイントが絞れてきた気がする。この分だとワールドカップが終わる頃には結構な通になっているかも。

 テレビ観戦後は引き続き今日の研修の復習。生真面目に夜が更けていく。
 

 

 

東京へ研修を受けに

  9月22日。日曜日。

 3連休中日。

 今日から3泊4日の東京出張。前半の二日、つまり3連休の後半二日間は笹岡税理士の資産税研修。三日目はTKC全国会のニューメンバーズサービス委員会の正副委員長会議。四日目は朝一で大阪に戻る予定だ。

 7時半の全日空機に乗るべく伊丹空港に向かうが、空港に着くや目的の7時半便が機材不調で大幅に遅れるとのアナウンス。余裕を持って空港に着いていたので、一本早い7時5分発に振り替えになったのだが、大慌てで飛行機に乗り込む。お陰で予定より30分弱速い時間に八重洲の研修会場に到着。

 我々の仕事の仕入れに当たる研修だから、ちょっとでも時間的余裕ができると積極的に受講するようにしている。受講料も高く、交通費や宿泊代までいれるとかなりの出費だけれどもケチっている場合じゃアない。知識や情報の量がサービスの深さに直結するのだ。

 営業ライクに事務所経営している同業者の方も結構おられるが、やっぱりしっかりとした仕事をしてお客さんと強固な信頼関係を結んだ仕事をしていきたいと思う。うちの事務所のテーマでもある。

 17時に研修終了。丸一日、ずっと受講しているとさすがにしんどい。笹岡先生の教え方の上手さ、情報の深さには舌を巻くが、こちらの脳味噌の容量が小さいもので夕方の時間帯になるとアップアップになるのは仕方がない事だ。



 今回の出張の前2泊は門前仲町のビジネスホテル。

 ホテルに帰るとさっそくラグビー ワールドカップ中継観戦。日本と後日対戦する予定のアイルランド対スコットランド。さらにイングランド対トンガ。いずれもワンサイドゲームだった。

 ワールドカップ期間は世界最高峰のラグビーの試合が続くので、なかなかテレビから目が離せない。結果的に他の事がなかなか手が付かないって事でもある。困ったものだ。

 ラグビーはやった事がないのでプレーの細かな事は分からないけれども、勝っているチームの選手がボールに絡み以外のポジションでもハードワークをしている辺りを見ているのが好きだ。もちろん豪快なバックスのランプレイはラグビーの華だが、フォワードの選手が身体を張ってハードタックルを繰り返しているのを見ていると気持ちが盛り上がる。アメリカンフットボールでオフェンスのラインをやっていたので、彼らの気持ちが分かる気がする。



 試合の合間に、ホテルを抜け出して夜ラン。

 霧雨が降っていたのであまり遠くまで走って行って大雨に降られるのも嫌なので、ホテル近所の清澄公園の中を10周回。距離にして5.6km。総平均ペースは6分40秒/km。

 とりあえずちょっとだけでも身体を動かしておこうという事である。

 やっぱりワールドカップを見たいので、早めにランニングを切ってホテルに戻ってイングランド対トンガ戦の観戦。



 イングランドのワンサイド気味の勝利を確認してテレビを切って、今日の研修の復讐。

 研修自体はもちろん知っている話も多かったが、「ウン?」と首を傾げる話や、知らなかった判例の紹介など自分の知見を広げるために本当に有意義な研修だ。習ったその日にあやふやな部分をおさらいするのは本当に重要。眠気に負けず頑張って夜なべする。 


3連休初日 朝晩ランニング 日本代表がワールドカップ初戦を勝利で飾る

  9月21日。土曜日。

 先週に引き続いてまた3連休。なんか最近はしょっちゅう休日があって、休んでばっかりのような気がする。確かに「ゆとり」というものは大切だと思うし、若い時にはあこがれたものだが、ここまでのんびりすると...(別にワーカホリックになれという話ではないけれども。)。

 日本の社会がそちらを訴求しているので、うちの事務所としても竿を指す事はしないが、仕事に対するモチベーションをかなり高く持ち続けないと幸せな一生にならない気がする。社会保障が年々後退していく日本の厳しい現状を考えると、その中で自分を大切にしながら幸せに生きていくには、高い人生全般に対するモチベーションと自律性が求められる厳しい時代に突入しているとも言えるかもしれない。



 ゆっくりと8時頃に起床。

 なんだかガチャガチャと忙しい一週間だったので、疲れがどんよりと溜まっている感じだ。

 10時半過ぎから朝ラン開始。今日は箕面周回特大コース+今宮 14.2km。

 どんより疲労感から走り始めたので、出だしの1kmは6分26秒/kmとゆっくり。ただ、ここからペースが一気に上がりだし5分30~40秒/kmをキープ。

 今年は残暑が厳しかったが、さすがに最近は気温も湿度も下がってかなり走りやすくなってきたのがありがたい。いよいよランニングシーズン突入という感じだ。

 走っている間にさらに調子がグンと上がってきて、10km地点からゴールまでは4分50秒~5分20秒/kmまでペースアップ。都合、総平均ペースは5分45秒/km。

 後半の4kmくらいのペースで走り続けれれば嬉しいのだが、ベスト体重より3kgほど多め(9月初めの白山白川郷ウルトラマラソン100K時は5kgオーバーだったから2週間で2kgちょっとほど絞ったんだけど...。)なので、このペースであまり長い距離を走る続けるのは難しいなあと思う。

 1週間後の村岡ダブルフルウルトラマラソン100Kまでにあと2kgほど減量しておかないと本番でたいそう苦しむ事になるだろうなあ...。



 走り終わってゆっくりと昼風呂。そのまま事務所に「ケン」と一緒に車で出勤して、明日から2泊3日の東京出張に備えて持参する専門書やパソコンの荷造り。そのまま事務所の周辺を「ケン」と散歩。

 何も考えずホーッと「ケン」と散歩しているのは無邪気に楽しいもんだ。多分、「ケン」もただただ嬉しいだけで何も考えていないんだろうなあ。

 自宅に帰ってから小一時間ほど昼寝。



 今日は19:45からワールドカップラグビーの開幕戦。「日本対ロシア」戦だ。

 是非ともテレビで見たい一戦なので、その前に急いで本日2回目のランニング。

 今度は箕面周回大コース 8.6km。

 朝に14.2kmを走っているので、今度は心持ちゆっくり目のペースで走るが、走り終わって携帯電話のGPSを確認すると総平均ペースは5分30秒/km。決してゆっくりペースとは言えないハイペースだ。

 3km地点からグンとペースが上がって5分10~20秒/㎞で巡行していた。ワールドカップ中継が始まるのが気になって自然とペースが上がっているのだろうと思うのだが、現金なものだ。 



 19時過ぎに走り終わって、大急ぎでシャワーで汗を流す。そのままテレビの前に陣取ってラグビー中継に見入る。

 前半は日本代表の動きが硬く、ミス連発。80分間の試合時間のうち60分間は重苦しい展開でやきもきしたが、ディフェンスが安定していたので負ける気はせず安心して試合を見ていれた。ミスでドヨンとした展開になったもののロシアとの地力の差というものを感じた。

 日本代表の体格もかつてよりグンと大きくなり、かつての痩せっぽっちの集団ではなくなり、俊敏さだけで勝負するのではなく相手ディフェンスを引きづって走る逞しさが身に着いたんだなあと思うと感無量だ。

 アメリカンフットボールをやっていた身から見ると、ほとんどプロテクターを身に着けず生身で相手に当たっていくシーンは見るからに怖い。確かにアメリカンフットボールの方が相手選手とコンタクトする回数ははるかに多く、コンタクトの強度も強めになるように競技設計されているのだと思うが、やっぱり生身であそこまで激しく突進していくのは怖い気がする。要は慣れの問題なんだろうけれども。

 それにしても国を代表する選手になるには途方もない努力と身体能力を要求されるもので、生半可なもんじゃないだろうなあという凄さが画面を通じて伝わってきて、「お前ももっと真面目に生きろよ!」と言われているような気がして気恥ずかしい気がする。

 まあ、そこまでええ加減に生きてきた気はしないが、「彼ら並みの努力をしてきただろうか?」と問われると、答えに窮する。

 比較の問題ではないのは重々理解しているが、やっぱり真剣勝負の世界で生きている人の姿を見ると、その緊張感が伝わってきてこちらの背筋もピリッと伸びるのは確かだ。



 明日から2泊3日で東京に出張。という事で7時半に伊丹空港発の飛行機に乗るので、今夜は早めに就寝することにする。

 出だしの二日は終日、笹岡先生の資産税の研修。最終日はTKC全国会のニューメンバーズサービス委員会の正副委員長会議。

 3連休の残り2日はずっと仕事絡みの勉強。ホテルに帰ってからもひたすら勉強。勉強漬けで頑張るつもり。

 

 
 

 

早起きできず 朝ラン無し

  9月19日。木曜日。

 昨夜の深酒が効いて早起きができず。どうやら酒に呑まれてしまったらしい。残念!



 10時から相続税の税務調査案件で見解の相違になっている案件の遣り取りをしに税務署に行く。事実関係の認識に相違は無いのだが、見解が平行線になっているので当方の主張をペーパーにまとめて一生懸命に主張する。

 かつては税務署の調査官の中にもとんでもないゴリ押しの人も居たものだけれども、最近は随分と生真面目に対応してくれる人が増えたなあと感じる。ありがたいことだ。

 まあ、一方的に税務署の対応の是非を語るのは片手落ちの話で、納税者や税理士の側でもとんでもない対応をする人が居るから、その反射事象としてそういうタイプの人が現れるのであろうけれども...。

 事実をしっかりと確認し、お互いの理屈を感情的にならずしっかりと闘い合わせて結論に結び付けるという原理原則通りの動きができれば良いのだと思う。結果はどうなるのか予断を許さないけれども、自分のやれることを頑張ってするしかないなあと思っている。



 昼から、この夏に新たにお客さんになって頂いた方のところに、土地の有効活用提案に出向く。広大な敷地に自社工場と賃貸している工場群があるのだが、幹線道路沿いという立地の良さが上手く生きておらず有効活用という観点から見ると改善余地が多く残されていると判断したのでさっそく動いたという事である。

 この土地を巡って一族の中で起こった出来事を聞いていくと、まだまだ目の前のお客さんについて知らなかった事実がどんどんと分かって来て面白い。やっぱりお客さんを知るという点では、色々な要素から聞き込みを始めていくと新たな事実が知れてきて、最終的に深みを持った情報が手に入るものなんだなあと思う。



 夕方に事務所に戻って、デスクワーク。頼まれていた原稿を四苦八苦して書き、メールやスタッフからの日報に応答し、個別案件の相談に対応。

 途中、猛烈な眠気に襲われるが、次から次にスタッフから個別相談が入り、電話が入り...。

 まさか「眠たいんだけど...。」という台詞も言えず、必死に堪えて対応する。やっぱりしっかりとした睡眠を取らないとロングスリーパーの私には次の日の仕事のパフォーマンスに大きな影響をもたらすんだなあと再確認。

 何せ小学生もビックリのロングスリーパーだから、若い時は深夜放送を聞きながら...なんて話をいくら聞いても羨ましく思いはすれども自分ができるとは一向に思えなかったものだ。仕事や飲み会の都合でたまたまそういう状況になってしまうと、ドロドロに溶けてしまう様な惨状を来す自分を見ていると、体質ってものは一生変わるものではないんだなあとしみじみと思う。



 19時頃に退社。

 嫁さんが相続税の仕事の大きな区切りがついたと言うので、我が家御用達の「蓮」で夕食。本当は早く家に帰って晩御飯もそこそこにベッドに潜り込みたかったのだが、何事も節目ってのは大切ですから...。

 まず看板メニューの餃子を一揃い食して、あと2~3品を頼み、締めはチャーハンを二人で山分け。マスターとお母さん、そして常連の方とのウダウダ話も楽しく...。

 これからもずっとこのままの姿で残り続けて欲しい居酒屋さんです。


やっと涼しくなってきた 朝ランをしていても気持ち良い

  9月18日。水曜日。

 昨夜は日付が変わるちょっと前に仕事から帰ってきたので、ちょっとしんどい。早起きがたいへん。

 何とか6時半頃にベッドから抜け出して、朝ラン開始。

 ようやくうだるような暑さがひと段落し、朝晩は涼しい感じがしてきた。嬉しい。

 疲労感はあるものの、朝ランスタート。いつもの箕面周回大コース 8.6kmをペースを意識せず、あるがままのペース感覚で走る。さすがに温度も湿度もひところより下がってきたので、発汗量もかなり少なくなってきた感じがする。走るにはかなり楽な環境になってきた感じでありがたい。

 走り終わって手元のGPSを確認すると総平均ペースは5分40秒/km。出だしの1kmは6分30秒前後だが、その後はずっと5分20~30秒/kmをキープ。これくらい楽に走って、このペースならまずまずだ。



 朝一は、お客さんと同行して、創業融資を受けてからちょうど一年目のモニタリングのために某地銀へ。ほぼほぼ創業計画通りの出来上がりなので、和やかな遣り取りに終始する。順調に経営が進むってのは本当にありがたい事だと思う。



 午後からはTKCの近畿地区の4地域会の会長会のために梅田に出向く。地域会単独で対応するには難しい事項を隣接地域会と調整したり、地域会運営の悩みを共有、相談するために4半期毎に開催しているものだ。

 今回は㈱TKCの年次の人事異動があって、我々を支えてくれるセンター長や事務局長の変動があった。人の移り変わりは致し方ないものだが、慣れたメンバーが抜けるとちょっと寂しい気がするものだ。

 会議の後は懇親会、さらに2次会。帰宅は日付が変わるちょっと前。バタンQ~。

  

焼津朝ラン

  9月17日。火曜日。

 6時に起床。そのまま焼津で朝ラン。

 瀬戸川の堤防上を河口付近から5kmほど遡って往復。都合10.5kmのランニングになりました。

 既に陽が高く上っており日射はきつかったのですが、堤防上には桜や檜、樫などの大木が生い茂っている箇所が結構有って日射を遮ってくれますし、川風が涼しくって比較的走り易いコースです。焼津に出張に来た時は、私のランニングの定番コースです。

 さすがに昨夜の深酒が響いて、ランニングのペースは7分/kmを辛うじて切るくらいがやっと。

 とりあえず走ったぞという言い訳レベルのランニングですが、走らないよりは随分とマシです。

 ランニング後はビジネスホテルの大浴場で朝風呂。焼津駅前のビジネスホテルですが、大浴場(と言っても小さいですが。)の温泉があるのがお気に入りです。



 10時半頃に大阪からうちの事務所の巡回監査担当者が2名と合流して、今日は焼津周辺にある3社のお客さん(と言ってもその内の2社は同じ社長が営んでおられるので実質は2箇所ですが。)に顔を出して、決算見込みや来期の見込みを相談します。

 やっぱり仕事の喜びは現場に出て、社長や従業員さんと直接向き合ってあれこれと相談する事ですよね。もちろんデスクワークもないがしろにはできませんが、人対人の仕事ですから顔を合わせてって所が本当に大切だなあと思います。



 17時過ぎに終了して、焼津の頬っぺたが落ちそうな鮪丼の特上を頂いてから帰阪。嫁さんに最寄り駅まで車で迎えに来てもらいましたが、それでも自宅には23時頃に到着です。さすがにグッタリです。
 

3連休最終日 暑いし時間が無いのでスイムでもしようかとプールに行くと...

  9月16日。月曜日。

 3連休最終日。

 今日は午後から夜にかけて予定が詰まっているので、自分の自由に使える時間は午前中だけ。

 昨日のマラニックの疲れも抜けず、暑さも厳しいままなので、あっさりとランニングを諦めて、9時頃から石橋のジムのプールで泳ぐ事とする。さすがに屋内プールだと暑さとは無縁だし、ランニングとは使う筋肉は別なんで良いかなあと思って...。

 ところが、この判断が凶と出てしまいました。

 日曜日の午前中ってのは、ジムのプールは大混雑。子供のスイミング教室が2~3本のコースを占拠している事と、普段見ない会員が大挙して押しかけて来ているお陰で、ロングで淡々と泳ぎ続けるいつものコースの設定自体もなく、プールが芋の子を洗う様な状況になっていました。

 まあ、自分だけのプールじゃないので辛抱するしかないのですが、ここまでペースが遅い人がいっぱい自分と同一コースを泳ぎ出すと、泳ぎにくい事と言ったら言いようがありません。自分もさして速くないのですが、まあ色々な人が居られます。まあ、こればっかりはしゃあないね。

 ひたすら周りにペースを合わせて淡々と500mのロングを一本泳いだのですが、全く自分のペースで泳がしてもらえず、集中力が切れてしまいました。

 ゆっくりと泳げば長い距離を楽に泳げそうな気がしますが、やっぱり自分が持っているペースに合わせて泳いだ方が数倍は楽しいですし、気分が緩んでしまうと泳ぎ続ける事自体が苦痛になってしまいます。

 最後に100mを一本泳がせてもらって、都合600mを泳いだだけで本日は終了です。負荷はほとんどかからずでした。

 予定より相当早い時間にスイムは終了。これからは日曜日の午前中は、プール利用はちょっと止めとこう。



 昼からの予定にはまだ時間があったので、そのまま散髪へ。最近、髪の毛が伸びてボサボサになっていたので気になっていたので丁度良かった感じです。



 13時過ぎから税理士の坪多先生のご自宅にお伺いしてホームパーティーに参加。16名の大人数を集めてのパーティーが開催できるのだから、たいしたものです(拙宅ではとうてい無理ですわ。)。

 10月からTKC会員を対象に東京の中央大学で始まるクレセントアカデミーに参加する新メンバーと、直前年に卒業したOBメンバーを集めた景気付けのパーティーです。

 この講座は税法を取り囲む憲法を始めとした法学一式を勉強して、「法律家たる税理士」として仕事のベースをしっかりと構築しましょうという勉強会です。来年の7月まで、月に一度は東京に行かねばならないので大変なんですが、TKC近畿大阪会の会長に就任して4年目に入ったところでようやく隙間時間が出てきたのでようやく参加を申し込んだという事なんです。

 坪田先生はクレセントアカデミーの世話役を永らく務めて頂いていて、こうして本来の講座以外でも参加会員の楽しみの場を設けたりしてクレセントアカデミーの盛り上げに頑張ってはるので、是非とも顔を出さないとアカンと思っての参加です。

 いつも頑張って頂き、ありがとうございます。

 私は18時過ぎから静岡の富士市で仕事が入っていたので、15時前に中座をさせてもらいましたが、和気藹々の楽しいパーティーでした。



 そのまま新幹線に乗って一路静岡へ。

 静岡県にあるうちの事務所のお客さん同士の合弁事業の立ち上げに当たっての打ち合わせなんですが、私が入ってのそれは今回が2回目。地元の居酒屋で3人が卓を囲んで、事業の事はもちろんですが、それぞれの人生の過ごしてきた経過や今後の青写真なんかもワイワイと話し合いました。
 
 もちろん仕事の話は大切ですが、一緒に事業を進めていくのですからお互いに人と生りがよく分からないとアカンですからね。理屈も大事ですが、情ってのも大事ですよね。

 あれこれと無邪気な話に興じ、気が付けば23時前。たっぷりと話しができて良かったと思います。 

 13時頃から呑み続けだったので、さすがに最後の方はヨレヨレ。アルコールが出ると適度な呑み方ができない残念な自分(泣)。もう良い歳なんだからねえ...。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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