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なんだか忙しい今日此の頃

 10月11日。金曜日。

 疲れが抜け切らず、朝ランは中止。

 本来は、今日から一泊二日でTKC近畿大阪会の秋期大学のオープンゴルフだったのだが、折からの台風19号の影響で予定が大幅に変更になったあおりで、私は参加しなくても良くなったので存外に丸一日ずっと事務所で仕事ができる贈り物を貰える形になった。ちょと嬉しい。

 とにかく今日は自分の机周りを片付けて、それからまとまった時間であれこれと研究テーマが溜まっているので専門書と首っ引きになろうと...。

 結果は、中途半端に自分の机周りを片付けたのですが、後は手付かず。

 次から次に担当スタッフから個別案件の相談が続いたり、色々なお客さんから問い合わせの電話が入ったり、提携企業の方が現れてあれこれと...。

 そう言えば、仕事に使う印鑑証明を取りに行ったり、朝一で修理が終わったと連絡が入ったお客さんの所に出していた出張用のスーツケース3本を取りに行ったりもしましたし。きれいに直っていてちょっと嬉しいですが。

 結果的に、とてもまとまった時間を取るという事まで手が回らずです。
 
 まあ、考えようによっては、丸一日のプレゼントを貰ったからこういった諸々の事案が片付いたのであって、これが無かったら首が回らなくなるほどバタバタと動き回らなければ駄目だった訳ですからラッキーだったという事ですがね。

 20時半頃に嫁さんと自宅にもって来て、ホッとひと息。

 台風の影響で強くなってきている風の中を「ケン」と散歩。「ケン」も不安なのか、いつもよりかなり速足です。

 明日、明後日といよいよ台風が直撃するのですが、私と嫁さんは丸二日間、ずっと笹岡先生の資産税研修を受講する予定です。ちゃんとセミナーが開催されるのか不安ですが、台風の中心から大阪はズレているから、多分大丈夫だろうなあと思っています。

 



 

秋晴れの中で朝ラン ブラブラ散歩がてら

 10月10日。木曜日。

 早起き失敗。7時前からバタバタと身繕いをして朝ランへ。

 まさに秋晴れ。いささか肌寒いけれども、残暑が長くうんざりしていたので嬉しい。

 今日は定番のランニングコースを走るのは止めて、散歩的に箕面と池田の街並みをあっちフラフラ、こっちフラフラスタイルで走る事にする。やっぱり定番コースを一生懸命に走っているってのは日々の体調把握もしやすくって良いのだけれども、飽きてくるからなあ。

 自宅から旧巡礼街道を東に向かい阪急箕面駅へ。そこから箕面線の東側の住宅街の中を宛もなくフラフラとランニング。百楽荘の立派なお屋敷街も通過。

 途中、八幡神社が出てきたので、立ち寄ってちょっとお参り。

 その後、旧西国街道を阪急桜井駅まで走り、再び桜井の街から桜ケ丘のお屋敷街にかけてちょっとした上り基調の道を走る。

 最後は中央線に出て、あとはいつもの箕面周回コースの最後の部分を走って終了。

 都合8.4km。総平均ペースは丁度6分/km。走っていてもほとんど負荷が掛からないルンルンペース。

 普段、行かない場所を宛もなく彷徨うのは微妙に好奇心を刺激されて面白いもんだ。

 ランニング終了後、恒例になりつつある縄跳び。今日は200回まで回数を増やすが、まださほど負荷は感じないのでやらないよりはマシってところだ。



 午前中は高校時代の同級生が自らの退職時期が迫ってきたので、退職金と年金の税務上の取り扱いの相談に来所。

 我々は自営業だから退職という概念はないけれども、同級生の多くはサラリーマンだからそろそろ退職するんだなあ。そんな歳になったんだなあと間接的に感じる。

 「退職時期を自分で決めねばならない我々は幸せなのか不幸せなのか?問題」については自分で判断することだけど、あんまりそんな事を意識して生きてこなかったなあ。まあ、それだけ目の前の仕事がたいへんではあったけれども、面白かったという事なのかもしれません。



 午後からはTKC近畿大阪会の常務理事会とその後の懇親会でお終い。

 昨日は同じくTKCのニューメンバーズ実務セミナーの講師で、一昨日はやっぱりTKCの企業防衛のKIBO会。なんか毎日、TKC関連行事に顔を出している気がする。

 会長ってのは会の代表だから何かにつけて集まりの場には声が掛かるものだが、それにしても凄い数だ。

 たまたま、うちの事務所スタッフが頑張ってその分をカバーしてくれているから良いようなものだけれども、事務所内のそういった仕組み作りができていないかったらえらい事になっていたなあと思う。

 ありがたや。ありがたや。
 

 

今日も今日とて朝ラン

 10月 8日。火曜日。

 昨日は23時半頃に帰宅。床に就いたのが1時前だったのでさすがに眠気がきつい。

 7時起床。

 今日は疲れているから朝ランは良いかなあとも思ったのだけれども、何とか甘い誘惑を振り切って朝ラン開始。

 やっぱり気温が低くって、まさにランニングにとって最適環境なので、この季節はちょっと頑張って走っとかないとアカン。昨日は頑張って速いペースで走ったので、今日はユルユルペースでも良いと自分に言い聞かせて、ランニングを渋る自分を何とか走る気にさせる。

 コースは超定番の箕面周回大コース 8.6km。総平均ペースは5分50秒/㎞。

 思うがままに緩めに走ってこのペースなら文句は無い。

 ランニングが終わった頃に結構強めのにわか雨。って事で、今朝は縄跳びは中止。

 帰宅後、ビシャ濡れになったので風呂場に直行したので、軽い筋トレも中止。



 今日は午前中は、地元池田の地主さんの相続対策提案のリクエストをお聴きするためにお客様宅を訪問。昼からは、結構規模の大きな公益財団法人形式の病院の契約交渉。その後は企業防衛委員会の職員対象研修会とその後の懇親会へ出席。相変わらず息継ぐ暇が作れず、仕事の洪水を波乗りしているような感じでスケジュール消化しています。

 まあ、忙しいという事は、ある意味幸せな話なんだけれども、もう少し事務所でジックリと仕事と取り組む時間が欲しいとも思う。

 まあ、どちらにしても時間の使い方は、自分自身のスケジューリングに対する考え方や巧拙が重要なキーを握るので、心して設計図作成に取り組まないとアカンとつくづく思う。

週初めの朝ラン 調子ええやん

 10月 7日。月曜日。

 6時半から朝ラン開始。長かった残暑もようやく終わりの気配。半袖半パンだとちょっと肌寒い感じ。

 コースは箕面周回特大コース 12.8km。

 走りやすい気温になっているし、睡眠時間もバッチリ確保できて調子が良いので、今朝はちょっと頑張って速目のペースで走ろうと決めてランニングを始める。

 出だしの1kmは、さすがに身体が温まっておらず6分15秒/km。そこからグンとペースが上がり5km地点までは5分10~20秒/kmペース。そこから最後までの7km区間はさらにペースアップして4分40~50秒/kmで走り続けました。さすがに最後の方は必死になりましたが、今の私では、ほぼほぼMAXの速さじゃあないかと思います。

 総平均ペースは5分7秒/kmですから、まさに「よく頑張りました!」です。



 走り終わってから、自宅の庭で先日から始めた縄跳び。100回の連続跳び。あまり負荷がかかっている感じなし。まあ、これから徐々に負荷を上げていけば良いかなあという感じ。その後、腹筋の筋トレ。

 今日は午後から深夜にかけて静岡に車で日帰り出張なので、とことんまで身体を苛めると辛い事になりそうだから軽い筋トレに止める。



 今日は、夕方から静岡のお客さん同士で合弁会社を作って共同で事業を行っていくための相談。

 担当スタッフとお伺いするが、明日も予定が入っているので日帰り出張になる。結構ハードな予定だけれども、肝心要のタイミングなのでここは頑張り所だ。

 事業見込みをお聴きして操業計画を作り、会社設立手続きを進めるために会社の機関設計をする。数ケ月前までは全く知らない者同士の社長同士を顔合わせしてもらい、共同事業を通じてお互いの強みと弱みがうまく相互補完できそうな事になってきたので何とか上手く立ち上げていきたいものだと思っています。

 両者の意見調整役という意味で私も資本参加して、非常勤の取締役に名を連ねるのが今までの取り組みと違うところ。頑張ります。

日曜日だけど仕事

 10月 5日。土曜日。

 先ほどから書いているクレセントアカデミーが15時前に終了。そのまま羽田空港に向かい、19時半頃に伊丹空港に到着。

 今晩は石橋でアメリカンフットボールの同期と蕎麦屋で一席。たまたま東京で働いているメンバーが大阪に戻ってきているとの事で4名で喋りました。

 とは言っても、同じタイミングでワールドカップ ラグビーで日本対サモアの一戦があったので、速報を横目で見ながら...。

 昔のメンバーと呑むと、いつもアメリカンフットボールの戦術や戦略、自分達の犯した失敗とどうしていたらベターな結果になったのか...なんて話題でウダウダと喋り込むことになります。このメンバーで喋ると、この歳になっても飽きない興味深い話題です。年齢を重ねるにつれて分析結果や処方箋が変わっていくのが面白いところ。やっぱり自分たちの人生経験や人生観の変化、現代のアメリカンフットボール戦術の変化などの影響を受けるので当たり前といえば当たり前ですが。

 22時半頃、帰宅。昔に比べて打ち上げの時間が随分と早くなりました。



 10月 6日。日曜日。

 一週間の疲れがドッと出て、早起きできず。今週は凄まじく忙しかったので、身動きが取れない感じ。1時間ほどベッドでボンヤリと過ごす。

 お昼から新しいお客さんのところに訪問して相続対策の相談をする仕事の予定が入っているので、午前中はゆっくりできるので、完全休養としました。

 朝風呂もゆっくり長風呂。ほとんど湯船の中で気を失っているみたいな感じ。



 昼過ぎから高槻市内のお客さん宅に訪問。

 財産の明細をあれこれと頂き、相続対策をするにあたって一族として大切にしたいポイントなどもあれこれとお聞かせ頂きました。もちろん節税策の検討というのは重要ですが、やっぱり一族としては後々の親族関係が円満幸せというのが一番大切ですからね。

 こういう場面に立ち会わせて頂くと、私たちの仕事っていうのは本当に責任重大だなあと思います。裏返すとお客さんからの期待感の大きさに、頑張らんとアカンなあという思いを強くします。



 夕方から、久し振りに次女を交えて3人で野垣家御用達の焼肉屋さん「華苑」で晩御飯。

 こうして家族が集まってご飯を食べるのが一番幸せな瞬間かなあ。



 今晩は20時過ぎから就寝。疲れたら、たっぷりの睡眠が一番の特効薬。なにせLongSleeperの私ですから、睡眠時間の確保が私の生命線ですから。

クレセントアカデミー二日目 例によって朝ラン

 10月 5日。土曜日。

 東京でクレセントアカデミー受講の二日目。

 後楽園のビジネスホテルに泊まって6時過ぎに起床。例によって朝ラン。今日は9時から授業が始まるので、8時には帰ってこないと都合がつかないというエンドラインを確認して6時半にホテルをスタート。

 とりあえず隅田川を目指してスタート。東京散歩位の軽い気持ちで気の向くままに走り出し、ゆっくりペースで御徒町を通り過ぎて、隅田川を厩橋で渡り、吾妻橋で再びこちら側に戻って浅草へ。浅草寺にお参りをして再び上野経由でホテルに戻ってくる都合11kmのコースになった。

 総平均ペースは6分20秒/kmだから本当に物見遊山の散歩という感じだ。



 異変はホテルに向かう終盤。JR上野駅を過ぎて、湯島天神社の前の坂を上っている時に起こった。

 突然、猛烈な便意が...。さっきまで気持ち良くダラダラと走っていたのだけれども、まさに突然、差し込むような...。

 たちまち走るどころじゃあなくなってしまい、トボトボと坂の後半を歩いて登る事に。辺りを見回してもトイレが無い(汗)。

 こういう時に頼りになるのはコンビニなんだけれども、かなり遠くにLAWSONの看板がチラリと見える。

 「あれだ!」

 早歩きをしたいところだが、それはそれで危ないので、モゴモゴとしながらゆっくりとニジリ歩く。還暦を目前にしたジジイが路上でババ垂れはイカン。便意の波が強烈に押し寄せて危ない瞬間を何度も迎えるが、ゴールラインギリギリでディフェンスが押し返す。ナイスファイトだ!

 時折、トイレの設備を持たないコンビニがあるけれども、もしそうだと完全に駄目だ。神様に祈るような気持ちで、息も絶え絶えになって目当てのLAWSONの戸を潜る。

 多分、この時の私はまさに鬼の形相をしていたに違いない。ええ歳のオッサンが鬼の形相でコンビニに入って来たら、店の人も怖かっただろうなあ(笑)。すまぬ。

 「天は我を見放さなかった!」

 まさに至福のひと時。幸福の絶頂感を味わい、別に欲しくないのだけれどもトイレ使用の感謝も込めてペットボトルのミネラルウォーターを購入。まさにコンビニ様様だ。

 物凄い幸福感を味わいながら店を出ると数十m先にセブンイレブンの看板があったのには驚いた。さっきの自分はまさに余裕が無かったので、この店でトイレが無かったらもう考えるもおぞましい様な惨劇を迎えたであろうけれども、もうちょっと心に余裕が有れば第二の選択もありえたのだ。

 人間、余裕が無いとはまさにこういう事を言うのである。

 突然の便意をきっかけにして何か人生の奥深いものを学んだのである。 ひょっとしたらクレセントアカデミーで学ぼうとしている租税法関連の云々閑雲よりもはるかに深遠な...。



 ホテルに帰り大浴場でゆっくりと入浴。

 私はビジネスホテルを選ぶ際には、部屋の広さや設備や食事の良さというよりも大浴場があるかないかにまず目が向くのである。どうしても、あのユニットバスというのは好きになれない。日本人たるものはゆっくり浴槽で手足を伸ばして放然とした気持ちで寛ぎたいものだと思うのだ。どうしてここで日本人論が出てくるのか分からないけれども、でもそうなのだ。



 9時からクレセントアカデミー開始。

 高尚な講義と比べて、私が大便騒動や大浴場でゆったりなんてことに心を砕き、アタフタしているのは随分と次元の違うアタフタであり、クレセントアカデミーの格調の高さと似つかわしくないような気もするが...(笑)。


 



 

中央大学クレセントアカデミーに出席

 10月 4日。金曜日。

 1泊2日で中央大学でTKC全国会に所属している税理士を対象に開催されているクレセントアカデミー(今仲先生や坪多先生を始め多くの先生が熱心にサポートして頂いています。ありがとうございます。)に出席してきました。

 我々は日常業務で税法と向き合って四苦八苦している訳ですが、なかなかそういった法人税や所得税、さらに相続税などが法体系の中でどういいったポジショニングを取っており、憲法や民法、会社法...等の周辺法規とどういった関連性を持っているのかなんて事を意識して仕事ができている訳ではありません。

 また、そもそもそういった法律と向き合ってあれこれ思考する時の作法が身に着いている訳でも無く、無手勝流に頑張っているだけ。言わば自己流で冷や汗を流して悪あがきしているレベルなので、きっちりと法律に対する向き合い方を手に入れましょうって事を月一回のペースで1泊2日の時間を割いて来年の7月まで勉強していきましょうという講座です(上手く言えているか自信がありません。)。

 そう、そう。「リーガルマインド」を手に入れようという台詞が頻出していましたが、表面上は「そうりゃそうだ。」と納得しながら、腹に深く落ちるレベルにはほど遠い感じです(泣)。この講座を1年間、受け続けた暁には、もうちょっとマシな講座の説明ができるようになっているかもしれません。

 まあ、とにかくこういった一連の講座を頑張って受講し、自分の中でもその内容を深め続けたら、今やっている税理士の仕事ももっと奥深い理解で、余裕を持って対応して行けるかもしれないなあという期待感で申し込んだ訳です。

 数年前から行こう、行こうと思ってはいましたが、TKC近畿大阪会の会長を引き受けたあおりで予定が思うように取れずで流れてきたのですが、会長就任4年目になってちょっとだけでも隙間時間が作れるようになったので頑張ってみようと踏ん切った訳なんです。

 数日前のブログでも書いたのですが、還暦を前に数年かけて仕事関連の知識や情報、思考方法さらに身体的にブラッシュアップして人生後半に臨みたいという人生の定期点検の一環です。

 今回のカリキュラムは、「租税法を学ぶ意義」という特別講演の後、「法学基礎」と「憲法」を丸二日掛けてみっちりと勉強です。

 ちなみに次回は「民法」シリーズで、「総則」、「物権」、「親族」、「契約」、「不法行為」となっています。いずれも仕事の中で耳にしたり、その一部を使ったりするのですが、全く深みの無い付け焼刃な知識で終ってしまっているので、これをきっかけにしっかりと勉強して知識の幅と深みを創り出したいと思っています。

 まあ、どのテーマも弁護士さんから見たらとても一日や二日勉強したところで理解しきれるほど簡単じゃあないよって事なのかもしれませんが、少なくともエッセンスは理解しておきたいものだと思います。



 それにしても二日間レクチャーを受けてみて、自分はこういった法学と言うものが全く分かっていなかったのだなあという事だけはしっかりと理解できました(泣)。まあ、大学は文学部でしたし、碌に法学系の勉強なんてやった事も無いので当たり前の事ではありますが。

 それぞれの講座を受けてレポートを書く課題が与えられるのですが、お題を聞いても「......。」な私。

 全くテーマが引っ掛かって来ず、脳が動きません。周りの受講生を密かに眺め回すと、みんな一様に無表情に座っています。ひょっとしてここまで分かっていないのは自分だけじゃないのかという焦りを感じたり...。

 あ~~~、怖っ!

 こりゃあ、レポートを書くのにかなり時間がかかるなあと密かに腹を括りました。



 私が所属している近畿大阪会からは私を含めて8名参加です。私の様な老い先短いジジイから30歳前後の若手の先生(どっちかと言うと若手主体です。私が勝手に平均年齢を引き上げている感じです。皆のムードを壊さないように気を付けたいと思っています。)まで色々なタイプの先生が入り乱れていますが、多様性を大切にしている近畿大阪会ですから、8名全員が楽しく7月まで受講が続けられるような環境作りが私の役割かなあと思っています。

 って事で初日の受講終了後は、さっそく近畿大阪会メンバー(南近畿会も2名混じっていましたが。)で近所の居酒屋で懇親会を開催しました。

 まあ、気張らずに楽しく頑張っていきましょう。

 
 

秋期大学 お疲れ様でした

 10月 3日。木曜日。

 今日はTKC近畿大阪会行事でも最大クラスの秋期大学の日。リッツ・カールトン大阪で500名前後の会員と提携企業さらに来賓の方を集めて盛大に開催されました。

 午前中はTKC近畿大阪会の定期総会。事業年度が7月に始まって6月に終わるので、いわゆる決算総会です。TKC近畿大阪会の一年間の活動報告を会員先生にして、承認を貰う場です。会長としてやってきた1年間の活動を問われる場ですから、それなりに緊張します。

 動議、異議も出ず順調に終わったのでホッとしましたが、順調に終わったら終わったで、ちょっとくらいあれこれと質問が出ても良いのになあ...なんて思ったりするもんですから人間ってのは勝手なものです。



 昼からは秋期大学本番。

 メイン講師に坂本孝司TKC全国会会長をお招きして、税理士としての立ち位置、向かっていくべき方向、さらにTKCビジネスモデルの内容や私たちが取り組んでいるTKC全国会の活動について平易な言葉で掘り下げた話をして頂きました。事務所の職員の方も多く参加頂いていたので、しっかりと職員の方にも分かりやすいように上手く話をして頂きありがたいなあと思いました。

 普段は地域会会長を務めている私も自分の言葉で似た内容を喋っているのですが、元々の理解力やそれを伝える力が圧倒的に違うものですから、こうして坂本さんの助けを借りる事は本当にありがたい。

 まさに役者が違うってやつです。今さら劇的に自分のキャパシティを引き上げる事は難しいのですが、こうして坂本さんの助力を頂ければどうにか穴が塞がるんじゃあないかな。



 その後はテレビでも活躍されている経済評論家の門倉貴史さんに講演を頂きました。その後の懇親会でも同じテーブルで話をさせて頂きましたが、天然系の不思議キャラでした。私はテレビをほとんど見ないので、実は有名な人なのかどうかも分からない世間知らずなんですが、今まで講演でお呼びした数多くのタレントや経済評論家の方々とはちょっと違った雰囲気です。

 一番ビックリしたのは、同じ懇親会テーブルに座られた坂本孝司全国会会長が隣席の門倉さんにずっと熱心にTKC全国会の意義や活動方針を説明されていた事。

 坂本さん曰く、「ああいった著名な文化人の方にしっかりとTKC全国会の意義や活動内容を知ってもらう事が、我々の活動を世の中の人に広く認知してもらう事に繋がるんだ。」との事。分かっちゃいるけど...。

 「租税正義の実現」を目的として活動しているTKC全国会の活動を広く世間に認知してもらってこそ、我々の思いも世間に伝わるんだという事ですが、そういった事が至極当たり前に行動に出るってのが素晴らしいなあと思いました。

 私なんか、そういった著名人の方と同席になったら、アタフタしているだけですからねえ。まさに役者が違うなあって感じです。



 今回の秋期大学はTKC近畿大阪会の豊能支部が幹事支部になって企画運営されたのですが、私自身(豊能支部の会員です。)はTKC関連の会務に振り回されてほとんど打ち合わせに出席できていません。言わば最初から最後までお任せ状態。

 講演の企画から進行、懇親会の盛り上げまで支部メンバーが一生懸命に動いてくれているのを横目にみながらほとんど協力できずでした。すまんのう。

 何事もまとまりの良い支部で、どんな時でも放っておいても安心なんですが、今回も完全にお任せ。何だか悪いなあと思いながら、懇親会終了後の支部メンバーの打ち上げ二次会にも参加させてもらって大いに盛り上がった一晩になりました。どうもありがとうね。



 

ランニング再開

 10月 3日。木曜日。

 惨敗の村岡のウルトラマラソン100Kから4日目。身体を追い込む前にリタイアしたもんだからダメージも本当に軽いものしか残っていなかったので、大会終了4日目から朝ランを再開する事にした。

 今日はとりあえずランニング再開という事だから、GPSを一切見ずに思うがままのペースでいつもの箕面周回大コース 8.6kmを走る事とした。

 まだまだ蒸し暑さが残る(今年の残暑は本当にしつこい。10月に入ってもまだ真夏日なんだもんなあ。)ものの、6時過ぎだとさすがに走るには良いコンディションだ。いよいよこれからランニングシーズンに入っていくなあという感じだ。

 さすがに脚にはうっすらと大会の筋肉疲労が残っているが、走るのにさほど不都合はない。幾分余裕を残した気ままなペースで楽に走り切った感じ。

 走り終わって手元のGPSで1km毎のラップタイムを確認すると、出だしの1kmは6分44秒/km。さすがに身体が思うように動いていない感じだ。

 ただ、そこから身体がスムーズに動き出して5分20~40秒/kmで最後まで走り切り、総平均ペースは5分46秒/km。

 タイム的には全く普通。

 やっぱりウルトラマラソン本番は頑張る前に、気持ちの部分で折れてしまっていたんだなあと痛感。仕事やTKC関連の会務に追われて心身共にアップアップで、なんか気持ちが爆発してしまった様な感じと言えば良いのか...。

 まあ、とりあえず身体へのダメージはほぼ皆無という事は分かったので、これからのランニングシーズンは出だしからアクセルを踏んで良いトレーニングを積んで行こうと決意する。



 ランニング終了後、自宅の庭で久々に縄跳びにトライ。ランニング雑誌に特集されていたので、興味が湧いてトライしたのだが、特集で書かれていた前跳び100回に挑んでみるといとも簡単にクリア。ちょっと拍子抜け。雑誌にはそこそこ難しいような書かれ方だったので本当かいなとチャレンジしたんだけれども、ほとんど負荷を感じず終了した。

 ただ、20歳代の時に比べて身体の動きが鈍くなっており、恐らく腹筋も弱っているためにボクサーが行うような高速回転での縄跳びなどは難しくなっている事を実感。二重跳びも何という事は無かったのだが、やっぱりモタモタ感があってちょっとショックを受ける。

 若い時にほとんど無意識にできた事がだんだんとできなくなっていくって事が加齢の悲しみなんだなあ。まあ、これから毎日ちょっとづつ縄跳びをしていると元に戻るのだろうけれどもねえ。ジジイやなあ。



 今日はTKC近畿大阪会の年間行事の中でも最も規模の大きな行事のひとつである秋期大学が開催されるので、ちょっと気持ちを上げて頑張らんとなあ。

還暦を前にして1~2年かけて人生のブラッシュアップ

 ただ今、59歳と2ヶ月ちょっと。いよいよ還暦目前です。

 還暦と言えば人生の大きな節目。昔だったらあの世に行っていても何の不思議もない年齢です。そう言った点で考えると今の時代は元気に長生きができてありがたい事ではありますよね。

 今まで思いのままに仕事や遊びに頑張ってきましたが、さすがに事務所を開業して20数年経ち、遊びで身体を酷使してきたお陰で、あちこちに経年劣化が見られるようになってきました。

 最近は、男の場合は人生80年。一部では100年時代とも言われるようになってきました。

 自分の余命を予測する事はできませんが、どうやら家系的にも、現状の健康面から見ても事故でもない限り(私はそういうときの運は良いからなあ。)は長生きの確立が高いんじゃないかなあ(惚けるのが怖い(笑)。)と思っています。

 少なくとも今後の20年を今以上に充実した毎日を過ごして行けるように、1~2年かけて仕事関係の知識や情報、事務所の経営体制、そしてランニングやトライアスロンが楽しく永く続けられるように抜本的なブラッシュアップをしようと思っています。言わば人生の車検を受け直して、もう一度基礎スペックをきっちりと作り直す感じかなあ。

 まあ、今までは事務所を立ち上げて、雪崩の様に押しかけてくる仕事を何とか捻じ伏せるのに夢中だったので、何をやるにしても必死のアップアップ状態。文字通り全力疾走でした。

 特に遊びでやっているランニングやトライアスロンに至ってはとても周到な準備までは手が回らずに、ほとんど付け焼刃で挑んでは無残な結果になる事しばし。

 それでも今までは若さと体力で付け焼刃だろうが、ぶっつけ本番だろうが、グイグイと押し切って来れたから良かったのですが、さすがに還暦を目の前にすると無理が効きにくくなってきたなあと実感する事が多くなってきました。特に今年に入ってからは4月の宮古島トライアスロンや9月の白山白川郷ウルトラマラソン100K、村岡ダブルフルウルトラマラソン100Kなど、頑張りが効かなくって惨敗っていうケースが増えてきたものねえ。

 仕事も遊びも心底楽しもうと思うと、地道な下準備もないとアカンなあって事ですよね。 

プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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