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東京出張

 10月29日。火曜日。

 今日から1泊二日で東京出張。

 雨が降っていたので朝ランはできず。自宅で筋トレとストレッチを入念に実施。

 伊丹空港を10時発の飛行機に搭乗。空港ラウンジや機内でクレセントアカデミーで貰った宿題のレポート作成のための資料を読み込む。こうしてレポートを書かされるなんて何十年振りって感じで新鮮だ。あんまり幼稚なレポートを書いて失笑を買うのも辛いので、仕事や移動の合間に資料を読むが、なかなか内容がまとまらないなあ。



 13時30分から九段下のホテル グランドパレスでTKC全国会のニューメンバーズ・サービス委員会開催。

 全国20の地域会からそれぞれを代表する地域会の委員長を迎えて開催されるのだが、私が所管しているので気を抜いて座っている訳にもいかず、頑張らんとアカンやつです。実際の運営は、甲賀委員長以下の正副委員長が要領良く切り回してくれているので、私は締めの挨拶をするだけで済んでいるので助かってます。

 その後、懇親会と2次会、3次会。

 ニューメンバーズ・サービス委員会は若手の元気な先生ばかりなんで、とにかくエネルギー量が凄い。還暦前のジジイは吹き飛ばされそうになりながら、なんとかその場で耐えているような...。まあ、元気が貰えて良いのですが、身体が壊れそうです(笑)。

 私は3次会で抜けさせてもらって23時頃にホテルに戻り、そのままバタンQ~。



 10月30日。水曜日。

 5時に起床をして、そのままバタバタと身繕いをして羽田空港に向かう。

 今日は10時からTKC近畿大阪会の企業防衛マスターズ研修会に参加して、朝一番で挨拶をせんとアカンので、ほとんど夜中の様な時間帯に急々と異動。羽田空港を7時に出発する飛行機に乗るのは本当に大変だ~。

 機中からは冠雪をしている富士山や八ヶ岳、南アルプスや中央アルプスがしっかりと見えたので、しばらく景色を楽しむ。

 天満橋の近畿税理士会の税理士会館が会場だったので、フラフラになりながらなんとか到着。冒頭の挨拶を何とか済ませてホッとしたのも束の間。疲れが出たのか研修中はほとんど居眠りの時間になってしまう。

 講師の先生、すまぬ。

 その後、美味しい懐石料理を頂いて13時頃に解散。

 そのまま事務所に戻り、日報やメールのチェック。たった1日、事務所を空けただけでこういった用事が山盛りになっていて末恐ろしい感じがする。

 途中、ちょっと自宅に戻ってシャワーと着替えをして気分転換。

 今日は夜は神戸の医療グループを訪問して、決算見込みや対策についての打ち合わせの予定が入っているので長丁場になりそうだ。とりあえず、自分に「頑張れ!」という掛け声を掛けてやるが、身体がついて行かない感じがして歳を感じる。


 

 
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久々にゴルフ お世話になった先生のお伴

 10月27日。日曜日。

 久々にゴルフ。前回のゴルフを確認すると2017年11月20日だからおよそ2年振りだ。仕事やTKC関連のゴルフコンペのお誘いも断り続けていた中で迷ったんですが...。

 私が公認会計士試験の勉強で3年間ほど無職で勉強していた時代に、嫁さんが勤務して生活を支えてくれた会計事務所の大先生ご夫妻と御一緒させて頂きました。 先生ご夫妻も昔は仕事一筋でしたが、いつの頃からかご夫婦でゴルフを楽しまれるようになっていて、何度か声掛けを頂いていたという事です。

 独立開業するにあたって私自身は税理士事務所の勤務経験はゼロ。結局、2年間ばかり嫁さんがお世話になったこの時の経験が本当に役に立ったもので、私たち夫婦にとっては大恩人でとても足を向けて寝れたものじゃあありません。独立開業してからも時折声を掛けて頂いたり、一緒に家族旅行にご一緒させて頂いたり...。誠にありがたいことです。

 ゴルフの様な腰を捻る動作を繰り返すと腰に響くのでここ最近はやらない事にしていたのですが、大先生ご夫妻に何度か声を掛けて頂いていると、若輩者がそう何度もお断りするのも申し訳ないもので。

 直前まで仕事やTKC絡みのあれこれが忙しくって、打ちっ放しなどにも一切通わずのぶっつけ本番。いったいどうなる事かと思いましたが、良くは無いけれども無茶苦茶でもない無難なスコアにまとまりホッと一息です。

 コースは初めての大宝塚ゴルフクラブ。

 ぶっつけ本番だけに多くは望まず、力加減も2割引きくらいでスイングして、とにかくOBを連発したり、独りだけコースを右往左往して先生のペースを乱さないように正確性重視で淡々と回ったのが良かったのか、前半は48でした。ほぼ自己ベストに近い水準でビックリです。

 後半はさすがに腰にドンヨリとした痛みが出てきて、ショットが乱れ出して62。もう、これは仕方がありません。

 合計110でしたが、どうやら先生の足を引っ張らずに楽しくコースを回る事ができて良かったです。
 
 それにしても2割引きでスイングしていたにも関わらず飛距離はさほどに落ちずに、割とマメにゴルフ場に通っていた頃のそれとほぼ変わらず。場合によっては当時より飛んでいるんじゃないかという辺りもあってちょっとビックリです。やっぱり変な力が入っていたんですよね。



 夕方に自宅に戻って来て、ラグビーワールドカップのウェールズ対南アフリカ戦をテレビ観戦。昨日のニュージーランド対イングランドもイングランドの頭脳が光った凄い試合でしたが、この試合も双方の力が拮抗する僅差のシーソーゲームで本当に良い試合でした。

 ラグビーもこれだけレベルの高い試合になってくると、双方の自チームの良さを精一杯に引っ張り出して使う頭脳戦だなあと思います。テレビ観戦しているだけもしびれる感じ。

 本当に凄いと思います。

 やっぱり本物は素のままを観せるだけ観る人を感動させますね。

雨が降りそうだけど朝ラン

 昨夜は20時過ぎから次女と二人で池田のイタリアンの店で夕食。あれこれと次女の仕事に絡む話題で喋り込む。次女は次女なりにあれこれと仕事の事を考えているようで、話を聴いているのが面白い。親としてはどうしてやる事も出来ず。ただただ話を聴いてやるのみだ。

 まあ、仕事の事であれこれと迷うってのは一生懸命に生きている証拠。特に社会に出て3年っていう時期には憑物みたいなものだと思う。

 もっと迷って、もっとあがけば良いと思う。悩みの無い人生ってのは存外、面白く無いものだと父は経験的に思う。

 車に乗って帰らないとアカンかったので、アルコールは呑まず。歳を取ってきて基礎体力の衰えを感じる事が多くなったのでアルコールを呑むことをかなり抑えているのだが、アルコールを呑まない残念感がドンドン希薄になってきた。やっぱり飲酒は習慣性の物なのだ。



 10月25日。金曜日。

 6時半頃から走り出そうとするも、玄関でかなり怪しい空模様(って言うか、霧雨になっていました。)を見てちょっと逡巡。昨日はザザ降りで走らずだったので、ちょっと無理して走る事に。

 一昨日から始めた軽い筋トレのせいで足腰に軽い筋肉痛が残っ(あんな軽い筋トレで筋肉痛ってねえ。ちょっとショック。)て上手く走れない。

 走り出して1km行くか行かないかくらいから本降りになり出したのでユーターン。ペースも上がらないままにユルユルとランニング。距離にして3km。

 強度も低く、距離も短すぎるので、自宅手前の登り坂で100mダッシュを2回。

 なかなか全力を出して走るなんて事がないので、爽快だ。

 自宅に戻って縄跳びを200回。縄跳びを始めて4~5回目になるが、さすがに身体が縄跳びに慣れてきて昔のようにスムーズに跳べるようになってきた。

 やっぱり運動神経が鈍って来ていて、何事も見ただけでスッと動作を再現する能力が落ちてきているのだと思う。何事もちょっとした事前練習をしないと上手く動作の再現が利かなくなっているのだ。こういうちょっとした事の積み上げを老化と言うのだろう。

 その後、軽い筋トレとストレッチ。

 一昨日の軽い筋トレのダメージがそれなりに残っているのに驚く。あの程度の筋トレでこんなになるなんて、筋力が弱ったんだなあと痛感する。歳を取ると軽い筋トレをしないと劇的に筋力が落ちていくのだ(泪)。

 年に一度、アメリカンフットボールの試合に出場するのだけれども、昔のイメージで身体を動かすと筋肉や筋が脳で覚えているイメージに着いて行けずに千切れそうな痛みを覚える瞬間に身体の衰えを痛感するのだが、そこまで極端な場面でなく日常のちょっとした運動でもそんな事を感じるようになってしまった。

 まあ、嘆いていても仕方が無いので、低い強度で細く長く筋トレやストレッチを続けて身体をメンテナンスしてやらないとアカンと思う。

 トレーニング後、軽い食事と朝風呂。

 今日はウィークデイの最終日。あれこれとやらねばならない仕事が溜まっているので頑張って片付けていかないとアカン。集中力が肝心やなあ。

 
 

 

フルマラソン明けの朝ラン

 10月23日。水曜日。

 20km地点でリタイアしたフルマラソンから一夜明けたんですが、さすがに身体的なダメージはほとんど無し。脚に微かに疲労感が残っているものの、なんという事もないので朝ランをする事にしました。

 コースはいつもの箕面周回大コース 8.6km。

 さすがに出だしの1kmは上手く体が動かず7分6秒/km。そこからペースが多少上がって最後まで5分40~50秒/kmで走り続けました。

 こうしてボーッと走っていると気持ち良く走れるのになあ。昨日は何だったんだろうか? まあ、昨日は都合12時間睡眠でしっかりと累積疲労もかなり抜けたような気がするしなあ...。

 ランニング後は、庭で縄跳びを200回。周りを「ケン」がウロウロするもので、何度か縄が引っ掛かって「もう。邪魔するなよ。」って感じでした。

 その後、軽い筋トレ。20㎏の軽めのバーベルを背負ってスクワットを2セット。その後ブルガリアンスクワットを1セット。腹筋やローラーを各1セット。ここ半年以上、筋トレからご無沙汰だったので軽いメニューで身体慣らしです。やっぱり老化のせいで劇的に筋力が落ちているような気がするものねえ。ここはちょっと頑張っておかないと。



 今日は午前中はスタッフからの個別相談を一通り受けた後で、企業防衛の提案案件の打ち合わせ。

 午後からは税理士会豊能支部の役員会に参加。いつもよりかなり早めに終わったので、急いで事務所に帰ってそのままデスクワークの続き。

 夕方から新規のお客さんの経理の立ち上げに当たって出てきた色々な問題点や今後の会社の方向性について担当スタッフと同行して話し合いをする予定。顧問関与をして最初に出てくる大きな山場です。ここで大方針をしっかりと決めてしまえば、お客さんの側も事務所の側も双方にとって後々の取り回しが随分と楽になるので頑張らないと。
 

フルマラソン途中リタイア 一体どないなっとんねん

 10月22日。水曜日。

 即位礼正殿の義の日で休日。

 朝一から淀川河川敷で開催されるロケットマラソンに参加。

 気分が乗らないけれども、キャンセルするのもなんだしなあ...ってぐらいのモチベーションの低さで会場に到着。

 8時20分にスタートするも、走り出しから既に調子悪し。5分10~30秒/kmくらいのペースで息も切れずに余裕を持って最初の10kmを走っていたので客観的な状況は決して悪くないのだが、とにかく気持ち的にしんどい。頑張りが効かない感じ。

 実質のレースはここまで。

 次の15km地点までは6分/km前後までペースを落として、タイムが悪くてもとりあえず完走くらいはしようと目標を切り替えたのだが、走る事が辛くって...。

 まるで身体中のエネルギーがoffになったような感じで力が入らない。

 ここからは歩きも交えて、結局は20km地点でリタイア。

 一生懸命に走っていたのは当初の10kmだけで、ペースを落として追加でそこから5km。実質的なレースはここでお終いですから、日常的に朝ランで走っているのとさほど変わらない距離を走って終了です。なんじゃこれっ!て感じです。

 もう、何故だか知らないけれども頑張る事がしんどくって...。すっかりリタイア癖が着いてしまいました(泣)。

 身体はどこも傷んでおらず、身体が疲れている訳でもないのですが、なんかもうこれ以上走りたくないなあって気持ちが強くってどうしようもありませんでした。村岡のウルトラマラソンのリタイアもこんな感じだったのですが、今回の方が極端な出方になってしまっています。

 そのまま自宅には13時頃に戻れましたが、昼食を済ませてから3時間ほど爆睡。夜も結局8時間ほど熟睡したんですが、やっぱり仕事とTKC絡みのあれこれで滅法忙しかったので、既に心身共にいっぱいいっぱいだったのかもしれません。

 ランニングのトレーニングは忙しいなりには一生懸命に取り組んでいるのですが、ここ2ヶ月ほどランニングへのモチベーションが劇下がりだからねえ。なんか、こんな調子が続くと走る事から離れていってしまう様な嫌な予感が走ります。

 

 

週初めの朝ラン

 10月21日。月曜日。

 気分は乗らないけれどもとりあえず朝ラン。明日は淀川の河川敷でフルマラソンの大会があるので、調整ランニングなので手元のGPSは一切見ずに身体の声を聴きながらのランニングです。

 コースは箕面周回大コース8.6km。走り慣れたいつものコースです。

 振り返ってラップペースを確認してみると出だしの1kmは身体が目を覚ましておらず、完全に嫌々ペースで6分41秒/km。その後は5分20~30秒/kmで最後まで走った感じです。

 最近のブログに書いていますが、ランニングへのモチベーションが落ちてしまっている割には悪くない感じです。まあ、距離が20~30kmを越えてくるとパタンと脚が止まるパターンでしょうけどね。



 8時半からお客さんの鍼灸院へ行って施術を受け(身体のメンテナンスも大事ですよね。特に老人は。)て、9時半頃に出社。

 午前中は3件ほどお客さんや提携企業さんのアポイントが入っており大忙しでした。



 今日は夕方からTKC静岡会から齋藤先生をお招きして開催している大翔会があります。大翔会もいよいよ2年かけて勉強してきた「TKC基本講座」が大詰めになってきたようです。

 何度か自分で読んでいるのですが、やっぱり齋藤先生の解釈を聞いていると新たな発見があったりして新鮮に感じます。

 とりあえず目の前の仕事を大急ぎで片付けて頑張って勉強してきます。


 

日本対南アフリカ戦観戦記 完全燃焼って感じの負け方やったねえ

 日本代表、お疲れさんでした。

 ラグビーは完全に素人なんですが、兄弟スポーツのアメリカンフットボールをやっていたので雰囲気は分かるという事で私見を書きます。

 南アフリカ戦の日本代表は前半で既にいっぱいいっぱい。後半は燃え尽きた感が満載でした。確かに出場国の中でフィジカル的な弱みをなんとか顕在化させないように、また自分たちの強みを懸念に追及して闘う姿勢は感動ものでしたが、ついに動きが止まったという感じがありありと伝わってきました。

 最後の方でモールで押しに押されてトライを取られたあのシーンが象徴的ですよね。もうどれだけ頑張っても身体から力が湧き上がって来ない感じ。見ていて涙が出そうになりました。

 また、南アフリカもさすがの作戦勝ちで、ディフェンスの踏み込みが速くて日本の強みをすべて消し去っていたのはさすがでした。テレビで見ていて今のプレイはオフサイドじゃないかと思うシーンが頻繁にありましたが、ディフェンスで個々の選手が立つ位置をいつもより1歩か2歩前に立たせて、動き出しのタイミングもいつもよりワンテンポ早めという意識を全選手に徹底(口で言うほど簡単な話ではありません。本来自分が持っている間合いを変える話だから相当難しい事だと思います。それをこなした南アフリカの選手のレベルが高いのだと思います。)させていたのが見て取れました。

 お陰で前半こそ日本が攻めているように見えましたが、実際には早め早めに攻撃の芽を摘み取られていて得点に繋がる有効なプレイが見られず、ノートライに終わっていた時点で勝負があった(攻めているように見えるけれども完全に南アフリカペースで試合はコントロールされている。)ように思って見ていました。

 日本の選手は左右のオープンに展開する攻撃、オフロードパス、或いは個々の選手のステップを使ったトリッキーな動きなどが持ち味なんですが、そういったプレイに持ち込もうとする前に一瞬早いタイミングでディフェンスが潰しに来るために自分の本来の動きをさせて貰えないって感じです。

 さらに巧妙だと思ったのは、オフサイド気味のポジショニングや動き出しを特定の選手だけがしていると、審判の目から見てどうしても他と比べて目立ってしまうので反則が取られやすいのですが、全ての選手が当然の様にそういった動きを繰り返すとその速い展開がスタンダードの様に見えてきますから反則になりにくくなるって事をチームとして演出していたように思います。

 そもそも試合開始の早い段階で今日の審判がオフサイドの判定に厳しいのか緩いのかという見極めができていて、そのギリギリをしっかりと認識し、さらにオフサイド認定の限界線を広げる動きをチーム全員がやっていたという事ですからかなり高度なプレイじゃないかな。

 日本も相手がそういう速いタイミングでの動き出しでくるなら、自分たちのオフェンスラインもいつもより1歩か2歩下げて、相手の早い潰しでも間が空けれるポジショニングを取るなりの対策が必要じゃなかったのかな(このあたりについては、ラグビーを経験していないので実際にそんなことができるのかどうかよく分かりませんが。実際にオフェンスラインを下げると前に上がるタイミングもスレてしまいますものね。)。まあ、言うは易しという事ですが。

 南アフリカの相手のチームの良さを徹底的に消す作戦が一枚上手だったのだと思いますし、そういった作戦を絵に描いた餅にしないように実現させてしまうゲームマネジメント能力を全選手が持ち合わせていたということなんでしょうね。さすがに過去にワールドカップで2回も優勝した経験を持つ伝統国です。奥が深い。

 でも、日本代表も自分の能力の全てがスカスカになるまで出し切ったという事ですから、見事ですよね。多分、悔しい結果になったとはいえ、あそこまでチーム一丸で遣り切れたら残念ではあっても後悔は無いと思います。むしろあんな局面で頑張り続けれた自分を誇りに思って、これからの人生を生きていけるのだと思います。これって自分にとっては生涯の財産ですよね。

お疲れモードの週末 ラグビー残念!

 10月19日。土曜日。

 先週は出張続きでさすがに疲れたので、朝は自宅でゆっくり過ごす。走りに行く気力は無し。

 10時頃から事務所に出社して、午前中はスタッフからの日報のチェックや個別案件の相談事項の検討、さらに年末までに予定されている出張のための飛行機便やホテルの予約(東京出張が5回くらいあってビックリです。それ以外も含めてかなり時間を食いました。)や経費精算で終わってしまう。

 午後からは大々的に事務所の片付け。

 ここ十数年かけて棚や引き出しに溜まっていた資料や既に情報が古くなって読み返す可能性の無くなった書籍などをピックアップして廃棄するのだが、十数年の歳月というのは恐ろしいもので捨てても捨てても一向に無くならない感じだ。途中からは半ばヤケ気味にボンボンと捨てていたが夕方までで廃棄の作業は終わらず。



 10月20日。日曜日。

 ランニングに対するモチベーションが全く上がらず。なんとか8時過ぎから嫌がる自分を説得して、箕面周回特大コース+今宮 14.2kmへ走りに出るが、出だしの1kmは嫌々走っているので6分30秒/km程度のペースがやっと。もうランニングを止めようかと思うほどスピードが乗らず。

 それでも辛抱して走り続けていると徐々に身体もランニングに馴染んできて、それ以降は5分20~40秒くらいのペースまで回復するが、ガンガンと攻める感覚では無くて受け身でしぶしぶ走っている感覚が抜け切れない。

 仕事がハードで疲れているんだろうと思うのだが、その分ランニングに対するモチベーションが下がるのは仕方がない事なのかもしれない。

 10kmちょっと過ぎたところから定番コースを外れて瀬川から40年ほど昔に通っていた池田高校のある旭丘へ向けて住宅街を散歩がてらに走る事とする。部分的には急坂が混じる上り基調になるので6~7分/kmまでペースは落ちる。いくら昔に通っていた学校だと言ってもクラブ活動に没頭していて学校周辺をウロウロと散歩するような心の余裕も無かったので、「こんなところにこんなものがあったのか。」という意外な発見もあって結構楽しい。

 総距離は14km。総平均ペースは5分53秒/km。 気分が乗っていない割には、そこまで悪いペースでも無かったのかなって感じだ。



 昼前から事務所に出社して、昨日に引き続いて事務所を片付ける。今やっているのは言わば断捨離なんだけれども、捨てても捨てても終わりが見えない感じだ。

 今日は16時過ぎからラグビー ワールドカップのフランス対ウェールズ戦。19時過ぎから本命の日本対南アフリカ戦なので、16時前に早々に片付けを切り上げてテレビ観戦用の缶ビールを買い込んで急々と帰宅。


 
 

静岡から東京へ連続出張2泊3日 朝ランは欠かさず淡々と

 10月16日。水曜日。

 6時から、うちの事務所スタッフと合計4名で車に乗って静岡県へ。うち一人を浜松へ残置して、焼津でさらに2つのお客さんに分かれて訪問。私は昨年に新規開業された建設業を営むお客さんのところに担当スタッフと一緒に訪問して、一期目の決算の総括をする。予定よりやや多い目の利益が計上でき、順調な滑り出しだ。

 15時から新規に設立するお客さん同士の合弁会社に関する打ち合わせを焼津にある本社予定地で実施。

 あれこれと細かな打ち合わせを済ませ、夕方から社長さんとうちのスタッフ共々で夕ご飯を御馳走になる。毎度、ありがとうございます。

 こうして海の幸に恵まれた焼津の食材を安価に楽しめるのは出張の楽しみのひとつだ。

 20時頃に焼津を出発して、新幹線で東京へ向かう。明日から1泊2日の予定で東京の早稲田にあるリーガロイヤルホテルで開催されるTKC全国会の正副会長会と理事会、翌日のタックスフォーラム参加のためだ。

 ホテルには23時半頃に到着。

 今日はさすがに行動時間が長くって、くたびれた。部屋に入るなりベッドに寝転がって熟睡。



 10月17日。木曜日。

 6時起床。やや寝不足気味。

 ホテルの前を流れている神田川を高田馬場方面に向かって往復ランニング。距離にして4km。総平均ペースは7分/kmだから朝の散歩という感じ。ほとんど負荷が掛からない身体慣らし程度のランニングだ。とりあえず今日は9時から17時までずっと会議だから、朝一で体力を使い切ってしまうと居眠りの危険が高まるので、ランニングはほどほどにしておく。

 午前中はTKC全国会の正副会長会議。

 昼からは同じくTKC全国会の理事会。途中、何度か眠りに引き込まれて前後不覚の瞬間を迎えてしまう。すまぬ。

 会議終了後は1時間強の懇親会。その後は近畿大阪会の副会長の羽田さんと早稲田大学近辺の沖縄料理屋でひたすらビールを片手にウダウダと喋り込む。

 途中、早稲田大学に留学しているイギリス人の若い女の子が一生懸命に日本語で喋りかけてきたので、応答する。イギリス人には珍しく日本語で喋ってきたので助かった(英語で喋って来られたら棒立ちになっているだけだ(泣)。)。会話の途中で何度も日本の事を褒めてくれるので、おじさんは感激してしまう。隣国の韓国にあれだけ叩かれているのに、目の前のイギリス人が一生懸命に褒めてくれるのが嬉しい。オジサンは極めて単純なのである。



 10月18日。金曜日。

 6時起床。軽い二日酔い。

 今日は神田川沿いを上流に向かって6kmほど走って、そこから折り返し。距離にして11kmのランニング。総平均ペースは6分20秒/kmだから、昨日よりはマシだけれども、やっぱりユルユルペースで「とりあえず走ったからね。」と自分に言い訳するためだけに走ったような感じの朝ランになった。

 まあ、昨日は丸一日、机に座って会議をしていたのでストレス解消には丁度良い感じだ。

 気候は暑すぎず、寒過ぎず。どんよりとした曇天で日差しも気にならずに無風。まさにランニング日和だった。

 折り返し地点は新宿のビル群が目の前に広がる淀橋。

 9時半からタックスフォーラムが始まるので淀橋折り返しとしたが、ランニング日和なのでこのまま神田川の源流の井之頭公園まで走って行って折り返したいような気分だったのだが、遊びに来ている訳では無いので我慢する。



 タックスフォーラムは途中抜け。17時羽田発予定のANAに乗るのだが、かなり早い時間帯に空港に到着。こういうときの時間調整にANAのラウンジは有効に使える。

 フリードリンク(生ビールも飲み放題だ。仕事をするから飲まないけれどね。)で腰を据えて仕事に没頭できるくらいの机と椅子が用意されている静かな空間なので便利だなあと思う。ブロンズ会員の私は本来は利用できない(プラチナ会員以上じゃないと駄目らしい。)のだが、月に3回以上ANA便を利用すると特別に一ヶ月間だけラウンジが利用できるみたいだ。

 今年は東京出張でANAを利用する機会が頻繁なので、割とずっとこのラウンジを利用しているのだが、ちょっとステイタス感もあって良い感じだ。見るとダイヤモンド会員だけが利用できるスペシャルなラウンジもある様だが、さすがにそちらを利用できるようになるのはハードルが高い。

 事務所管理システムを立ち上げて、お客さんや提携企業さんからのメールをチェックしスタッフからの日報や担当先についての個別の相談に答したり...。その後は月初に出席したクレセントアカデミーで出された宿題を片付けるために関連書籍を読んでレポートを書く準備。

 普段、事務所にいるとスタッフから個別の相談が有ったり、お客さんや提携企業、さらにTKC関連から色々な問い合わせが入ったりして自分の仕事や勉強に没頭するという時間が作りにくいのだが、こういった飛行機の時間待ちでラウンジを利用したり、飛行機の中などでは私に声を掛けてくる存在がないので、自分の世界に籠りっきりになれるのが嬉しいところだ。


10月の3連休 勉強と仕事とワールドカップラグビー

 10月12日からの3連休。

 台風19号で行楽の予定が吹き飛び、日本列島は大混乱だったが、私は勉強と仕事に没頭する事になった。途中、ワールドカップラグビーのスコットランド戦で大興奮という一幕はあったけれども。

 12日(土)と13日(日)は大阪市内の研修会場で笹岡先生の資産税研修を終日受講。こういった研修を受けて知識や情報の再確認や仕入れに務めるのは私たちの仕事では本当に大切だ。分かっている筈のものに穴が開いていて冷汗...なんて事も。



 13日の夜は先ほども書いたワールドカップラグビーのスコットランド戦。

 今回のワールドカップラグビーの日本チームの活躍は凄まじく、4戦とも本当に充実した戦い振り。心身ともに充実し切った状態を維持できているように見えるので、そんなチームで活躍できている選手達を羨ましく思う。

 あれだけの戦いをしていたら、身体が潰れてもそのまま戦い続けようと思うよね。痛いという気持ちが吹き飛ぶのもよく分かります。幸せの真っ只中で頑張ってはる感じ。

 それにしても、もともとの弱小チームがこの2大会を通じて強豪チームの仲間入りを果たせるようになったその潮の変わり目ってどんなものだったのだろうか?というところに関心が行くのは私だけかな。

 エディ・ジョーンズ前HCが負け犬根性を吹き飛ばす指導をしたというエピソードを聞くが、確かにそういうこともきっかけの一つになったのだろうけれども、国と国との高度なレベルの闘いだからそんな一つのきっかけだけで語り切れてしまうほと単純なものではないように思う。

 選手やコーチングスタッフ、それを支える各種のサポートまで含めて様々な革新的な出来事が連鎖的に起こり、それが作動した成果なんだろうなあ。それを「ONE TEAM」という言葉で象徴させているのが日本チームなんだと思います。本当のところはそれを体験した当事者のみが知る事なんだろうけれど、どこかのテレビや書籍がその経緯を追いかけてくれないものだろうか?

 私も仕事がら、経営が左前になって二進も三進も行かなくなったお客さんの経営立て直しのお手伝いをさせて頂く事が年に1件くらいの割合で目の前にブラ下がるんだけれども、上手く復活を果たす会社ってのはやっぱり何らかの共通点があるように思いますが、上手い言葉で言い表す事ができなくて...。

 来週の南アフリカ戦が楽しみです。



 10月14日。月曜日。3連休の最終日。

 朝から雨が降っていたので朝ランは中止。

 10時頃から事務所に出勤して、仕事と勉強。あと、机周りの片付け。

 誰もいないシーンとした事務所に一人だけ机に向かっているところ。邪魔されるものが無く、一つの事に集中して取り組める最高の環境です。常日頃、手を付けたいと思っていながら、なかなか手を付けられなかった様々な課題を淡々と整理していく貴重な時間。

 夕方まで仕事に没頭して、夕方からちょっとランニング(さすがに雨が止んでいるんじゃあないだろうか。)ってのが今のところの予定です。

 


 
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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