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鯖街道ウルトラマラソン申し込み完了

  今日は鯖街道ウルトラマラソンの申し込み開始日。人気の大会なので、正午の申し込み開始のタイミングでインターネット経由で申し込み手続きを済ませました。

 水平距離は72kmですからいつもの100kmに比べてかなり短めなんですが、なにせ日本海側の小浜市の標高50m前後のところ(以前は小浜のほぼほぼ標高0mの市場からスタートしていたので76~77kmの大会でした。)から標高840mの根来坂峠を上り下りして標高300~400mくらいの針畑川沿いを走り、再び標高840mのオグロ坂峠に上り直してから標高600m前後の尾越に下り、みたび標高822mの杉峠に上り直してから一気に鞍馬まで劇坂を下って京都の出町柳に至るアップダウンの厳しいウルトラマラソンです。

 デブのオッサンの脚がズタズタになり、鞍馬から賀茂川の河原を延々と出町柳に向かって走る時に泪がチョチョギレる厳しいコースです。

 7時スタートでゴールの制限時間が18時ですから11時間以内に走って来なければならない勘定ですが、例年この頃は気温も高くなっていて鞍馬から出町柳までの区間は厳しい熱射に晒されて精神的にも参ってしまいます。。

 昨年は9時間51分17秒。

 2014年にまだ76~77kmで開催されていた時代に10時間49分54秒の記録がありますが、それと比べてどちらが良い記録(多分、昨年の記録がマイベストという事になるのかなと思います。)なのか判断に苦しみますが、自分的にはまずまずの出来です。今年は9時間30分切りを目標に走ります。

 宮古島ワイドーマラソンと同じくその年のランニングの調子を図るバロメーター的な大会ですが、通算成績は4勝2敗。これが完走できないと、その年のランニングは全体的にかなり厳しい出来で不本意な一年を過ごさねばならないという事になります。

 前日に小浜で海の幸をたっぷりと楽しみ、山の空気を満喫して人気のない山の中(トレイルもかなり走ります。)の絶景を楽しめる(走っている時はそれどころじゃあないですが。)本当に良い大会で、私は大好きです。



 さきほど1月の月間のランニング距離を計算していたら313km。一日平均で10kmづつ走った勘定になっていて、年始からかなり順調に走り込みはできているのですが、体重が4~5㎏ほど超過。

 あと3ヶ月ほどこの調子で走り込んで、ジワジワと体重も落としていけば、昨年の記録も破れるはずだと思っています。

 2月からは距離ばかりに注目しないで、負荷をもっと強めに掛けた状態で走り込んでいこうと思っているのですが、仕事が忙しくなってくるとランニングへのモチベーションがダダ下がりになってしまうので、私にとって一番大切な事は仕事や日常生活とランニングのバランスをいかに上手に調整してランニングへのモチベーションが下がらないようにするのかという事になると思います。

 何とか有言実行で9時間半切りと行きたいところですが、どうなるでしょうかね?
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朝ラン 頑張る

  1月31日。金曜日。

 月末の週末。

 5時半に起床。しばらくベッドの上でボーッと過ごして体が目覚めるのを待つ。

 6時半前から朝ランスタート。

 今日も気温がそこまで落ちていないので、家から外に出る時に感じる辛さがマシ。暖冬というのは朝ランにとってはありがたいのだが、日の出前なのでまだ辺りは真っ黒。夜中の延長みたいな感じ。

 箕面周回特大コース+今宮 14.2kmを走る。

 出だしは身体が上手く動かず7分/kmくらいのスローペースで入るが、徐々にペースが上がりだしラストの3kmは5分10~30秒/kmくらいで走っていた。さほどに苦しさも感じず飄々と走れたので、ウルトラマラソンから10日も経ってさすがに身体も本格的に通常に戻ったのだろうと思う。順調に回復してきているので、そろそろ通常メニューでトレーニングをしても良いのかなあと思う。

 総平均ペースは5分58秒/km。
 
 とりあえず今日はスケジュールがかなり詰まっていてハードな一日になりそうなので、朝ラン後に慌てて朝食と朝風呂。ちょっとせわしない感じで一日がスタートだ。
 

朝ラン再開

  1月30日。木曜日。

 今朝から朝ランを再開。

 7時頃から定番の箕面周回大コース 8.6kmを走る。

 暖冬の影響で朝ランがしやすいのが助かる。

 それにしてもこの冬の暖かさといったら...。やっぱり「地球温暖化の影響なんだろうけれども、この先地球は大丈夫なんだろうかと不安になる。

 身体の疲れはほとんど抜けており、気分的には軽やかに走っている感じ(周りから見たらデブのオッサンが重そうな身体を引きずってドタドタと走っているように見えているのだろうけれども...(泣)。)。

 走り終わってからランニングのペースを確認すると総平均ペースは6分20秒/km。

 まだまだウルトラマラソンから10日しか建っていないので完全回復とまでは行かないけれども、そこそこの水準まで身体が戻ってきた感じ。いよいよ今朝から朝ランを本格的に再開していこうかな。



 午前中は事務所でデスクワーク。

 お客さんの股紹介で会わせて頂いた方の相続税申告書を見ていると、疑問点があれこれと出てきたので指摘して修正依頼をかける必要があるので下調べ中。まだ、申告期限には2か月ほど余裕があるので訂正申告で乗り切れそうなものと、ちょっと対応を考えないと厄介な事になりそうなものが混在している。

 巷で流行っている一旦提出された相続税申告書を別の税理士が見直しを提案して報酬を請求する見直し屋の様な仕事はしたくない(世の中では一定の需要があるから流行るんだろうけれどもね。否定はしませんが。)ので、報酬請求などせずにあくまでもお客さんに注意喚起して、お客さん経由でこの相続税申告を担当した税理士さんに注意を促すスタイルでやりたいと思う。確かに担当税理士さんの問題もあるのだろうけれども、他人を傷付ける様な結果に持って行きたくないものねえ。



 午後からTKC近畿大阪会の豊能支部の支部例会で夜まで拘束の予定。一昨日も朝一からTKC近畿大阪会の常務理事会や政経研究会定期総会さらに一般会員の方も参加した新年互例会などで夜まで拘束(懇親会終了後、河崎教授と二人で二次会に行ったので深夜帰りになりました。二日酔い気味。)されたので、ちょっと仕事のスケジュールが詰まった感じになり苦しいところだ。

 不思議なものでこれから3月15日までの確定申告期は税理士事務所にとって一年のうちで最繁忙期という事になるのだけれども、私自身が個別に担当しているお客さんを持っていないし、TKC関連の行事も影を潜めるので比較的スケジュールに余裕ができる。皮肉なもので世間一般の税理士さんと暇とか忙しいとかいうリズムが逆になっているのだ。

 今晩は時間の関係で支部例会の会場には社用車で行く事になっているので、懇親会のアルコールは御法度だ。
 
 

 

ウィークデイの始まり バタバタ

  1月27日。月曜日。

 早いもので、新年を迎えたと思ったらもう1ヶ月が経過しかけ。まさに光陰矢の如し。

 朝一から幹部会議。

 事務所を開業して23年が経過するけれども、ようやく幹部会議やスタッフ全員が参加する月初会議の議事をスタッフ達が自主的に行ってくれる体制が出来上がったようで、私は必要な場面でコメントを挟むだけで済むようになりました。裸一貫で起こした事務所だから、どうしても個人事業の色合い100%からスタートするので、組織的な経営というゾーンに踏み込んでいくのは時間が掛かったなあと思います。

 ただ10人を超える経営規模になると、所長のイケイケ体質だけで事務所を引っ張って行くのは難しくなり、やはり事務所スタッフの総意を尊重して動かして行く仕組みを如何に上手に作りあげるかという事が事務所経営のテーマになってくるように思います。



 産休に入るスタッフの担当替えや今年に入ってルーティン的に行う担当替えの一覧を課長以上のメンバーで確認し、それぞれの個別事情も斟酌して課長が細かな状況を把握していく事を確認。

 どうしてもお客さんから見ると慣れたスタッフと遣り取りするのが楽だし、心理的な安心感も高いので、巡回監査担当者を変更する瞬間が一番トラブルが発生しやすいタイミングになります。

 ただ、だからと言って安全策に終始しているとスタッフは十年、二十年と同じパターンの仕事が続き、マンネリや視野狭窄、担当顧客の私物化などに陥る可能性が高くなりますし、当該担当スタッフに事故や大病が起こってしまうとそのお客さんの情報を他のスタッフがあまり共有できていないなんて事も起きかねないのでいきなりハンドリングに問題が生じる(そのお客さんの細かな事情を知る人間を複数作る。言わばスペアの作成が組織にとって必要です。)なんて事も考えられます。

 そんなこんなで私の事務所では、お客さんに迷惑を掛けない配慮はもちろんの事ですが一、定のサイクルで担当先をローテーションする事は大切だと思っています。

 やっぱり適当な間隔でパターンの違うお客さんを入れ替えてスタッフの視野を広く持ってもらい、経験値を広げないと会計専門職としての能力面における幅の広さは獲得できません(だって生涯に渡って入所した時に受け持った15件だけを見続けるというのは極めて狭い視野を醸成する事になるのは想像に難くありませんよね。)。要はそのローテーションの塩梅に細心の注意を払ってトラブルを最小化していく事が重要だという考え方です。

 後は、これから確定申告期(会計事務所の最繁忙期です。)に入って行くので、お客さんからお預かりした各種資料の保管体制の見直しや業の進捗管理方法の最終確認。その他諸々。



 11時頃からは、うちの事務所ではお客さんの自計化はほぼ完了しており、それに対して書面添付を付けたり、決算見込みや予算を作成して予実対比分析をするなんていう経営管理のベースもほぼほぼ充足できているのですが、さらにこれらを研ぎ澄ませたレベルに押し上げるために会計ソフトのクラウド化やFinTech技術の取り込みによりお客さんの業務効率の改善や経営管理の充実が図れるように㈱TKCから担当スタッフに来所頂いて勉強会を実施しました。

 なかなか会計の領域で普及し始めた技術を、お客さんに紹介して使いこなす事で同業他社より一歩先んじた税務会計、或いは経営管理に踏み込んでもらうのは、難しい問題もいろいろと横たわってはいますが、他に先んじてこういったものに切り込んで行かねばならないと思っています。



 午後からは担当スタッフとお客さんのところに訪問。10年前に買収したビジネスホテルの経営を何とか立て直し、順調に経営してきたのですが、買収の声が掛かったので社長も悩まれているところです。買値に比べて随分と高値での申し入れですので嬉しい話なんですが、お金と引き換えに多角化しているグループ事業に様々なプラスの影響をもたらしているシナジーが無くなる事も斟酌すると難しい決断になりそうです。

 かなり広範囲に広がった事業領域をもう一度整理し直す良い機会になるとは思いますが、私にできる事はその影響額を客観数値で予測するお手伝いする事。社長に寄り添って、話を聴き出して机の上に広げ直して俯瞰する状況をお手伝いをする事。

 開業期に出会った頃は明日をも知れない小さな工場を必死で切り回されていましたが、ここまで大きな事業をどうこうするようになるとは誰が予想できただろうかなあ...なんていう感慨を胸にあれこれと相談に乗っていました。

 これもまた税理士冥利な事だと思います。


休んだような休んでないような土曜日

  1月25日。土曜日。

 事務所は完全週休二日制なので当然に私も休みの筈なんだけども...。休んだと言ったら休んだのだろうけれども、なんだか休んだ実感が薄い一日になってしまいました。



 昨日は1泊2日で静岡へ巡回監査の出張から帰ってきて、帰宅が23時前になったので早起きは無理。ドンヨリと疲れの残る朝になりました。

 8時過ぎに起床。ゆっくりと朝食。

 そのままリビングの床暖房が効いたフローリングにゴロゴロ寝転がって無為な半日を過ごしてしまいそうな雰囲気になってきたので、一念発起して家の掃除機掛けを頑張る。ダラダラの雰囲気になってきたら、とにかく何かを始めてしまって、一生懸命に何かに没頭して生活リズムをアップテンポに持って行くのが私のスタイルです。

 掃除後は、我が家のダイニングでパソコンを立ち上げてやおら仕事を始める。

 出張中はバタバタしていてメールの対応ができなかったので、溜まったメールに目を通して返信。さらにスタッフからの日報や担当案件の相談事項がたんまりと溜まっていたので、一つ一つに目を通して対応。さらに未完成のお客さんへの提案書に手を入れたり...。なんだかんだとデスクワークをしているとお昼前になっていてビックリです。

 ここでちょっと遅くなったけれども、朝風呂。風呂の中で放心状態になる。まあ、こんなんでストレス解消になるんだったらお安い御用ですが。



 14時30分からお客さんの会社の社員の方に神戸市須磨区のお医者さんを紹介頂いたので、13時過ぎに我が家を出発。小一時間のドライブです。

 紹介頂いた方のご自宅であれこれと話の花が咲き、宿題事項も頂いてご自宅を出る頃には既に2時間が経過していました。こうしてお客さんから税務や会計の問題で困っている知り合いの方を紹介頂けるのは、例え顧問契約に繋がらなくとも事務所としては本当にありがたい話です。

 何せ我が事務所は営業なんて事が苦手な人の集まりですから、目の前の仕事を一生懸命にこなす以外にたいした取り柄がありません。ですから、こういった機会でもないとなかなかお客さんが増えるという事はありません。なかに営業の達者なやり手の税理士さんもおられますが、目の前の仕事を真面目にこなして、口コミでジワジワとお客さんが増えていくというスタイルしかできないもので...(泣)。

 17時過ぎに事務所に戻って来て、そのまま散髪屋さんへ。耳の辺りに髪の毛が被さって来て気持ちが悪かったのですが、ウィークデイ中にはなかなか散髪屋さんに行く時間も無かったのでようやくスッキリできました。

 100kmマラソンから6日が経過しましたが、未だに疲れが身体の芯にこびりついていて、散髪してもらっている間は熟睡してしまいました。こういったちょっとした空白時間に即寝落ちしてしまうパターンからはなかなか抜け切れません。

 18時ぐらいから事務所で再びデスクワーク。嫁さんは昼過ぎから出社していたので、私の仕事の区切りが付いた20時前に一緒に帰宅。ドシリと椅子に腰を下ろしてしまう前に「ケン」の寝る前の夜散歩を20分ほどで済ませて、ようやく夕食です。



 なんだか、常にやる事が目の前に現れ、それを消化していく慌ただしい一日でした。まあ、こうしてジッとさせてもらえないほどやるべき仕事が目の前に積み上がって行くのも辛いと言えば辛いですが、こんな事も無くなってしまうと、それはそれで寂しい話なのかもしれないなあと最近は思うようになってきました。

 若い時はあまりの目まぐるしさにウンザリ。「もう仕事なんて一切やりたくない。」なんて事も良く考えましたが、歳の功なんでしょうか、こうした仕事に追い回されている状態でもそこまでストレスを感じず、前向きな気持ちで取り組めるようになってきたように思います。単に感性が鈍って、ストレスすら感じなくなっているだけかもしれませんが(笑)。 

静岡出張 リカバリーランニング

 ウルトラマラソンが終わって早くも丸三日が経過。

 疲労が身体の芯にこびりついて、やる事がなくボーッとするようなタイミングを迎えるとすかさず襲ってくる強烈な睡魔と闘いながら、仕事や研修を受けていたのですが、何せ目まぐるしい。付いて行くのが精一杯のスケジュール。

 そんな中で迎えた1泊2日の静岡出張。



  1月23日。木曜日。

 早朝の5時に起床。身繕いをして事務所前で担当スタッフと待ち合わせをして社有車に乗り合わせて浜松経由焼津へ向けて走る。

 今回は6社分の巡回監査や3社分の早期経営改善計画における金融機関とのモニタリングをこなすのがミッションだ。

 10時過ぎには焼津に到着して、その道すがらで順次スタッフは担当顧問先に散って行き、最後は私一人が残ったので焼津駅前のくろしお温泉に20分ほど浸かって(これで生き返ったような気になります。)からデスクワークをする。温泉内の休憩施設の机を占拠し、コンセントを借りてパソコンを立ち上げてあれこれと...。

 2時間くらいの利用だけれども料金は確か700円。こうしてこちらに来て時間調整をする必要がある際に積極的に利用しているのですが、確かに安い!

 昼過ぎから既に担当スタッフの小野さんが乗り込んで事前準備をしてくれている先さんに乗り込み、早期経営改善計画の金融機関とのモニタリング会議に備える。なるべく議事や相手さんへの説明、その後の応答を担当スタッフの小野さんに任せて、私は口を出さないように心掛ける。

 こうして若手のスタッフの成長を見守るってのはなかなか難しいもので、ついついこっちがやってしまった方が手っ取り早いという気持ちを抑えるのに一生懸命です。

 モニタリング会議は順調に終了し、その後は社長が手掛けている新規事業の話をずっとお聞きして終了。



 18時くらいから別の会社の社長さんと担当スタッフを連れて、焼津の居酒屋さんで、これまた実験的に手を付けている新規事業の立ち上げについてのお話を聞く。

 こうして新規事業のお話をお聞きしてあれこれと相談を続けるのは、こちらまで元気をもらえるような気がするので好きな仕事だ。何事も新たに物事を立ち上げる時というのはパワーが溢れているものだから、そのおこぼれがこちらにも回ってくるのだと思う。

 うちのスタッフ達も一緒に夕食をつつきながら、こんな話を聞く機会に同席させて頂けてありがたい事だと思っています。だって、こういった新規事業は理屈ももちろん大切だけれども、理屈だけで上手く行く訳でもなくってその人がもつ人間性や運なんてものにも大きな影響を受けるという生々しい現実を勉強する良い機会だと思うもんで...。本を読んだだけで分かるもんじゃあない世界ですからねえ。



  1月24日。金曜日。

  6時起床。朝ランのためにホテルを出ると生暖かい空気に包まれてちょっとビックリ。そう言えば、今年はまだそんなに強烈な寒さを一度も体験していないような気がする。これも温暖化の影響なんだろうかと思うとちょっと不安な気持ちになる。

 ウルトラマラソンの疲れtが抜け切っていないので、本当に散歩の延長の様なユルユルペースで走って、血流を上げて筋肉に溜まっている乳酸を解除する事を目的としたリカバリーランに徹する。

 焼津からいつもの瀬戸川の堤防上のコースには向かわずに、ユルユルペースで海岸に向かい浜当目。そこから山側に岡当目。大覚寺を経由して焼津の駅前に戻ってくる5.5kmのコース。

 総平均ペースは7分51秒/kmだから、最早歩いているのとさほど違いが無いようなペースだけれども、走らないよりはマシだ。

 ホテルに戻るとそのまま大浴場で朝風呂。朝食。

 9時からスタッフの小野さんと佐藤さんをそれぞれの担当先に車で送ってから、昨日に引き続きデスクワーク。焼津に1~2日前にできたらしいスターバックスを利用したり...。昼から2社別々に早期経営改善計画の金融機関とのモニタリング会議をこなす。

 今回の静岡出張チーム(通称「静岡組」)の出張のお楽しみは、最後の浜松を出発してそのまま大阪には向かわず、浜松の鰻の有名どころの「藤田」に寄ってうな重を食する事。

 私と十万君はもう何度となくお客さんに御馳走頂いているので知っているのですが、佐藤さんと小野さんが行った事が無いと言うので晩御飯がてらにうな重を食べに寄ってみました。

 静岡出張は、1泊2日の宿泊を伴い、片道4時間の自動車の移動、さらにそのために行きの出発時間が早朝の6時、帰りの帰宅時間が深夜の時間帯になる22時を回る結構しんどい強行日程になっているので、ちょっとくらい楽しみ企画を挟みこんで静岡組のスタッフを労わないとアカンもんねえ。

 また、東名高速に乗る直前に中古CDショップに立ち寄って、1枚500~1,000円前後で売っているレンタル流れのCDを一人1枚づつ選んで買ってもらって、帰路の4時間の車中でみんなで聞いて帰るという退屈しのぎ企画も今回からスタートです。

 今回は3人のスタッフのチョイスはそれぞれブルーハーツ、ジュディー・アンド・マリーに宇多田ヒカル。

 まあ、なんなと退屈しのぎの話題を作ってワイワイと喋りながら帰らないと辛いばっかりやもんねえ。

ワイドーマラソンから一夜明けて もう大阪に帰らなアカンやんか

  1月20日。月曜日。

 8時頃起床。10時間以上熟睡をしていた勘定になるけれども、疲れが取れたような感じはせず。足腰の筋肉痛は思ったほど残っていないものの、今から走れと言われるととても走れるような状態ではありません。

 ホテルのブッフェ形式の朝食を馬鹿喰い。ホテルのおばちゃんが面白がって「あれもこれも食べなさい。」と私にだけ食べ物の選択にあれこれとアドバイスをくれるのだが、還暦のオッサンが中高生みたいな扱いをされている事に気恥ずかしさを覚えてしまう。まあ、側が歳を取るのは抑えようがありませんが、精神年齢だけは充分幼稚ですから、こんなもんでしょうが。

 そう言えば、昨日の87~88km地点の保良エイドでエイドのおばちゃんに、他にもいっぱいランナーがいるにもかかわらず、私にだけそばを食えとか、ユシ豆腐を食べた後におにぎりもどうぞ。あとバナナもあるよと次から次に食材を勧めて来て放してくれなかったもんなあ。本当はウルトラマラソンも最終盤に入ってシリアスな局面なのに、なんで私だけコメディー調になるのか?

 食べ物を前にするとよっぽど嬉しそうな顔をしているんだろうなあ...(子供っぽくって恥ずかしいもんだ。)と思う。

 朝食後、ホテルの前の漲水御嶽とホテル裏の宮古神社に散歩を兼ねてお参り。とりあえず昨日のお礼を申し述べて、手を合わせます。

 後は部屋に戻って帰るための荷造り。13時半頃のフライトなので、割と時間を持て余す。

 うまく時間を潰せなくて仕方がないので、宮古島トライアスロンのバイクコースになっている伊良部大橋から伊良部島の一周部分(昨年は選手として一度走っているのだけれども上手く走れなかったもので。)を下見しておこうという事でレンタカーを走らせる。バイクで走るところを車で走っても細かな事は分からないけれども、昨年バイクで実走した記憶を呼び覚ませながらあれこれと反省をする。まあ、今年は宮古島トライアスロンに申し込んだけれども抽選で外れ籤を引いてしまったので来年に備えてという事ですが。

 宮古空港に向かう前に、初日に渡辺忠先生と一緒に豚しゃぶを食べた店に顔を出して、昼食を食べながらしばらく雑談。大阪には月の内の10日ほど生活していて残りの20日を宮古島で仕事をしている羨ましいママさんだ。次回、宮古島に来る時はコンドミニアムもやっているとの事なんで是非とも事前に連絡しなさいと言ってもらえる。

 もう10数回、トライアスロンやウルトラマラソンで宮古島にやって来ている(そう言えば、それ以外の目的で来た事は一回も無いなあ。)が、こうして地元で働いている人と顔見知りになり世界が広がって行く事は嬉しいもんだ。

 13時半過ぎからANAに乗り込み、一路関西国際空港へ。

 離陸するや否や爆睡。関西国際空港到着の10分前に辛うじて目が覚めたけれども、ここまで飛行機の中で熟睡したのは初めてかもしれない。やっぱり疲れているのだろうなあ。

 18時から事務所で㈱TKCの大阪センター長を始めとしてセンター長代理と合計6名で今年の地域会の運営方針について打ち合わせ。年始の方向性の摺り合わせ会議だから極めて重要なんだけれども時折意識が遠のいてあちらの世界に跳んで行ってしまうのは如何ともし難い。すまぬ。

 1時間半の会議終了後、引き続き居酒屋で卓を囲んで延長戦。23時前に終了。気力も尽きてしまいタクシーで帰宅するが、精根尽き果ててフラフラになる(泣)。

 

遅ればせながら、宮古島ワイドーマラソン100K顛末

 宮古島ワイドーマラソン100Kが終わってもう丸一週間になりますが、翌日に大阪に帰った瞬間から仕事の波に呑まれてしまってブログが書けず。よってウルトラマラソンの顛末記も書けずでした。

 何せ身体の芯に強烈な疲れが残っているので、仕事以外の要件ではとてもじゃないけど動けるような状態ではありませんでした。仕事はそんな事を言っていられないので必死でこなしましたが、それ以外であれやこれやに取り組む余裕が心身共に全くない状態で...。

 100kmを走り切るという競技自体の過酷さと、還暦のジジイの衰えさらばえた肉体では余裕綽々という訳では済まないもんです。

 まあ、そこまでえらい目に会いながら、なんで嬉々として大会に出続けているのか不思議な気もしますが、理屈ではとてもうまく説明できる気がしません(だいたい完走できても誰も褒めてくれないもんねえ。仕事の足を引っ張る可能性さへあるのにねえ。)。

 はっきり言って阿呆ですわ。まあ、私的には小賢いより茫洋とした阿呆の方がよっぽど好きなもんで、そういった生き様の発露という事で理解してもらえれば...(そんなたいそうな。)。



 それでは大会当日の顛末を少し...。

  1月19日。日曜日。

  2時起床。5時からスタートなんで、やっぱり3時間前には起きて、身体を眠りの世界から引きづり出しておかないと...。

 早い時間から眠りに着いたのですが、何故か眠りが浅く、途中で何度も目が覚めてしまいました。完全に睡眠不足です。

 スタートは島の南側にある下地体育館。スタートの1時間ちょっと前に着きましたが、気温が15度と低めな上に、冷たい風が吹いており寒い。もう何回も出場しているのですが、こんな寒めのスタートは珍しい感じです。走り出せば丁度良い気温なんですが。

 スタート後は、とにかく体重が4~5㎏ほど重めという事もあり自重して走らないと後半に足が残っていないなんて事になりそうなので抑え気味に入りました。

 ただ、私は腕時計スタイルのGPSを見ながら走ると手元の数字にランニングのペースを引っ張られて無理してしまうきらいがあるので、背中の軽量ザックにiPhoneを放り込んで事後的にペースを確認するスタイルを取っているために走っている最中には細かなペースが分かりません。

 自分の身体の調子を自分で感じながら、自分でペースを決めていく走り方が性に合っています。非常に曖昧な走り方ではありますが、私にとってはウルトラマラソンはそこまで途中ラップを気にして走る競技特性でもないので、これで良いのかなあと思っています。

 事後的に前半のラップを確認してみると、朝日が昇る前にワイドーマラソンのハイライトのひとつ、伊良部大橋を往復して戻って来た24km地点までは5分50秒/km前後、橋の往復(4kmくらいあるのかなあ。)辺りから6分20秒/kmですから、これを抑え気味のペースと感じる辺りはそれなりに身体が動く状況で大会に参加できていたのだなあと思います。

 その後の42km地点がある池間大橋の往復部分までは6分30秒~7分/kmのペースをなんとか維持。

 もうちょっとペースを上げる事も可能でしたが、何せ50km地点を越えてからが本当のウルトラマラソンの勝負の始まり。今のほどほどの好調さも興奮しているだけで、贋の感覚を信じ込まされているだけかもしれませんからねえ。

 46kmをちょっと過ぎた中間休憩所で、それなりに身体も元気。決してベストコンディションとは言えないまでも前半部分で作ったタイム的な貯金を使えば、後半の50kmを相当ペースを落として走っても、我慢さへ続けれれば完走できそうだという手応えを感じる事ができました。

 とにかく今回のウルトラマラソンの目的は直前のウルトラマラソン3連敗の悪い流れを断ち切って完走する事だけですから、ここでペースをグッと7分30秒/kmくらいまで落として、とにかく終盤に足を残すディフェンシブなランニングをする事としました。

 ここからは上り基調の島の東海岸を30kmほど南下し、東平安名崎(宮古島観光のハイライトのひとつで、本当に綺麗な所です。走っている最中は絶景も何も目に入りません。残念ながらヒーヒー言ってるだけです。)でコースは90度方向を変えてアップダウンの激しい島の南海岸を20kmほど走る塩梅なんですが、とにかく後半に上り下りが頻繁に顔を出てくるので、足を護っておかないと最後に動けなくなってしまいます。

 案の定、島の東海岸の上り基調のルートで足が動かなくなり、上り部分は基本的に歩いて進む事に。後でラップを確認してみると8分~9分/km平均のユルユルペース。上り個所では12分/kmなんていうラップもあり、本当に歩いて進む感じですね。

 さらに東平安名崎からのラスト20kmはアップダウンを小刻みに繰り返す南海岸沿いを走るのですが、残りタイムを計算すると今のペースで進んでいる限り完走は確実だなという事を確認したので、精神的には一気に気楽な気分になりました。

 途中の50~80kmの東海岸区間をペースを落として足を温存したお陰で、アップダウンの続く苦しい南海岸区間もちょっとペースを上げて走れるくらいには回復。と言っても既に足はボロボロなんで、気のせいだと思いますが。

 最終的に今回の記録は13時間26分28秒。出場男子の部で485名参加中で287位。上から数えて60%って辺りの順位です。まあ、今回はマイベストなど狙えるような状況でもなく、とりあえず完走という低めの目標設定だったので充分な出来です。調子がいまいちな時はいまいちなりに走るってのも大切な事だと思います(いったい何が大切なのか分かったもんじゃありませんが(笑)。)。

 ゴール後、会場でゆっくりと寛いで見ず知らずではありますが他の完走者とウダウダ喋ろうかと思いましたが、走り終わるととにかく寒い。汗だくの服装でこんな寒い所にいると風邪をひくと思い、急いでレンタカーに乗ってホテルに戻って湯船で身体を温めました。湯船の中ではもうこれ以上頑張る必要が無いという開放感と途方もない疲労感でグタグタ。途中で居眠りをしたらしく小一時間ほど狭いユニットバスに身体を縮めて浸かっていました。

 とにかく無事に終わった事に感謝。最低限の目標がクリアできた事に感謝。そして、このままウダウダとベッドに潜り込んで惰眠を貪れる幸せに感謝です。

 

休養の日曜日 ゆっくり清荒神へ往復ランニング

  1月26日。日曜日。

 今日は丸一日、休みに充てれる貴重な日。

 8時まで熟睡。ウルトラマラソン明けの1週間ですから、疲れが身体の芯にこびりつくような感じで仕事以外の要件では動けません。ちょっとエアポケットの様な時間ができるとスッと眠気が襲ってきて、とてもじゃないけど仕事以外の事では頑張る気になれません。

 ゆっくりと寝床を抜け出して、ゆっくりと朝食。

 その後、ダラダラ。

 このままでは一日中無為な時間を過ごしてしまいそうなので、身体のリカバリーという意味で、ゆっくりペースで旧巡礼街道沿いを清荒神まで往復で走ってくる事にしました。

 スタートは10時過ぎ。

 7分前後/kmですから、ほとんど身体に負荷が掛からない緩いペースでダラダラと走ります。

 一昨日も焼津で超スローペースで5.5kmほど走りましたが、今日の感じでは身体の筋肉、特に脚の部分の疲労はほとんど抜け切ったような感じで、ほぼほぼ普通って感じです。

 清荒神は明日から二日間の予定で大祭があり、その直前の休日ですから参道は人でごった返していてとても走れたもんじゃあありませんでした。って事で清荒神の門前の手前500mくらいの地点で折り返し。

 薄曇りの空の下で、寒くも厚くもない絶好のランニング日和を一人でトボトボと気持ち良く走り切りました。

 ゴールは阪急池田駅前にある私の事務所。嫁さんが、相続税の案件でお客さんとお会いしていたので顔を出しました。昼過ぎに到着したのですが、お客さんは無事に終わったらしいのですが、まだもうちょっとやり残した仕事があるという事なので、近所のたこ焼きを昼食代わりに食して車で帰宅しました。

 そのまま昼風呂。ほとんど湯船の中で昼寝。このままあの世まで行ってしまいそうな勢いで熟睡です。極楽。極楽。

 15時ぐらいから寝室に籠ってひたすら昼寝。身体にこびりついた疲れを抜くための特効薬はとにかく眠る事です。「ケン」が私の布団の上に飛び乗って、昼寝の邪魔をするのですが、襲ってくる睡魔の方がきつくって、眠りの世界にあっと言う間に引き込まれてしまいました。

 結果的に目が覚めたのは19時ですから、4時間もぶっ続けで眠った事になります。さすがに良く寝たという感じです。

 今晩は、このまま嫁さんと野垣家御用達の「蓮」へ行って、ちょっと一杯。
 

東京から宮古島へ

 出張2日目。

  昨日は10時から18時まで終日TKC全国会の会議漬け。午前中は正副会長会議。政経研定期総会。午後から理事会。

 18時から懇親会とその後の2次会。二日後にウルトラマラソンで100kmを走らないとアカンのでアルコールを飲むのをかなり抑える。今更できることはこうしてコンディションを多少整える事くらい。

 とにかく会議ってのは疲れるもんだけれども、TKC近畿大阪会に持ち帰って会員の前で喋るネタをあれこれと仕入れ。事務所のスタッフにも教えてあげたい話が山盛り。

 こういった手弁当の世話役ってのは、やっていて「なんで?」と思う事もよくあるけれども、いろいろな情報を手に入れる事ができるのも事実です。何事も良悪に面のはざまで揺れ動くものだなあと思います。



  1月18日。土曜日。

  6時過ぎに起床。30分ほどボーッとして身体が目覚めるのを待つ。

 朝ラン開始。外は冬の冷たい霧雨。

 いよいよ明日がウルトラマラソン本番なので、今日の朝ランはほんの身体慣らし程度。今更頑張ったところで走力がアップする訳でもないので、調子を整えるという目的でゆっくりと神田川沿いをざっと上り下りして5km走る。

 総平均ペースは7分15秒/kmだから、ほとんど散歩ペース。

 それでも10分も走るとじんわりと身体が汗ばみ、ランニングハイのゾーンに入る。これがいかにも心地良い感じだ。



 ランニング後はホテルの部屋に戻って朝風呂。しばらく部屋でゆっくりと寛ぎ、11時45分発の宮古島行きのANAに乗るべく羽田空港に向かう。

 車窓から東京の街並みを見回していると、朝ランの時よりも雨脚が強くなり寒々とした印象を受ける。宮古島は天気も良く15~20度前後の暖かい空気が広がっているそうだが、なんだか憂鬱にな気分になってきます。

 ANAのラウンジで1時間半ほどパソコンを開いて事務所管理システムを立ち上げてスタッフの日報や個別の相談事項をチェック。あれこれとコメントを入れたり、善後策を考えたり...。飲み放題のトマトジュースと紅茶を飲み干し、仕事をひと段落させることができた。

 TKCの事務所管理システムなんだが、出張続きで事務所を開けていてもとりあえず事務所の様子が分かり、生じている問題がリアルタイムに把握できるので本当に便利ですし、ANAのプラチナ会員になるとこういう風に常時ラウンジを利用できるので、出張で時間を持て余した時の時間調整に使えて便利です。ありがたい事です。

 宮古空港到着まで凡そ3時間。

 ゆっくりと一寝入りするつもり。



 宮古空港に到着したが、背広にコートを着込んでいる乗客は私一人。本当はコートはスーツケースに詰め込みたいところだが、空きスペースが無いし、両手が塞がっているので着込んで歩かないと仕方がありません。

 レンタカーを借りている時も係りの女性にこの人は一体何をしに宮古島に来たんだろうとい怪訝な顔をされました。服装からしたら観光客ではないし、ビジネス客にしては荷物が異様に大きいし...。

 そのままレンタカーに乗って、明日のウルトラマラソンのスタート地点になる下地体育館で受付を済ませ、後半75km以降のルートを下見がてらに東平安名崎までドライブ。

 最後の最後に傷んだ脚には厳しく感じるアップダウンが続く宮古島の南縁のルート。断崖絶壁の上を走り、最後に東平安名崎の景勝で終わる美しいルートだ。明日はここまで頑張れているか自信は無いし、頑張れていたとしても地獄の苦しみを味わう事になる場所をボンヤリと車で走る。

 もう7~8回は走っているし、トライアスロンの大会では同じルートをバイクで走っているので勝手知ったる道なんだけれども、私は宮古島でもここら辺りの景色が好きなのでついつい足が向いてしまう。

 18時前にホテルにチェックイン。

 そのまま、こちらに事務所を出しているTKC関東信越会の渡辺先生が待つ豚しゃぶの店へ向かって、あれこれと喋る。店のママさんも紹介してもらい、ご機嫌に晩御飯を済ませる。

 明日の朝はスタートの3時間前には目を覚まして身体の調子を上げていきたいので、19時過ぎに店を出て明日の準備を...。

 今晩は明日に備えて20時半には就寝とする。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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