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突如響き渡るイビキ 睡眠不足の中を辛抱して朝ラン

 11月27日。金曜日。

 お疲れ気味なので前夜は22時過ぎにはベッドに潜り込んで熟睡の筈だったのですが...。

 夜中の 3時過ぎだったように思いますが、突然ビジネスホテルの廊下を電車が走り出したのではないかと思うほどの轟音が鳴り響いて目が覚めました。

 最初は何が起こったのか状況が把握できず、地震かな?と思ったり...。「すわ、東海大地震か?」って感じです(笑)。

 しばらくして、それが隣室から聞こえてくる猛烈なイビキだと認識できたのでちょっと安心したのですが、それにしても凄まじい...。

 「トトロのイビキもかくや。」という感じです。壁がビリビリと共振しているような感じですからね。とても人間の所業とも思えずです。

 そりゃあ、寝惚けていたら何が起こったか分からず、ビックリするのも当たり前って感じですわ。

 ここのビジネスホテルは何度も利用しているのですが、隣室の音が気になった事は一度も無かったので、特に壁が薄いという事でもない様ですからね。やっぱり、世の中には「げに怖ろしき者」がいはるんですねえ。

 幸い、イビキは15分ぐらいで収まった(呼吸が止まってあの世に行きはったという訳ではないようですよ。レイトチェックアウトしたのですが、その手の騒ぎは起こってませんでしたから(笑)。)ので、イビキに悩まされて眠れないという訳は無いのですが、「いったいどんな顔した人やったら、あんな巨大なイビキをかけるのやろか?」 と考え始めると眠れなくなってしまい...(顔のイメージがどんどんと膨らんで、それはそれで笑えたのですが。いやあ、笑っている場合じゃあありません。私は疲れているんですわ。)。

 結局、寝不足気味に6時半頃に起床という運びになりました(泣)。



 ここのところ全く朝ランができておらず、11月のランニング距離が一向に伸びていないので、ここ最近の体調不良と昨夜の寝不足に負ける事なく朝ランに出発です。身体はイヤイヤのサインを送ってきたんですがね。

 焼津に泊まった時の朝ランは、瀬戸川右岸の堤防上を往復するのがお気に入りコースで、かなりの確率でここを走ります。堤防上は車が通れず、景色が開けているところに持って来て、堤防上に樹々が生い茂っていて夏は直鎖日光を避ける事が出来ますし、冬の寒風も多少は凌げる感じです。

 このブログで何度も書いていますが、ここ最近のお疲れモードを考慮してペースはかなり落とした感じでタラタラと走り始めましたが、やっぱり走っているうちに徐々に気持ちも上がってきて、最後の方はそれなりのペースで走れていました。

 軽く身体を動かす事で血流を活性化させると、身体の諸機能も活性化してくるような感じです。理論的に合っているのか間違っているのか分かりませんが。

 走り終わって手元のGPSでペースを確認すると、ランニング距離は11km。総平均ペースは 5分48秒/kmですから、あれだけペースを落としたつもりで走っていてもこのペースで走れていたのだったら私にしたら上出来って事だと思います。

 走り始めこそ 6分20秒/km程度ですが、2km地点以降は一気に 5分30秒/km前後までペースが上がってそのまま最後まで気持ち良く走っている感じです。

 まあ、最近の体調を考えると、とりあえずちゃんと朝ランができただけでも自分を誉めてやらんとアカン話ですわ。



 ホテル帰着後、そのままホテルの大浴場(3~4名入ればいっぱいという感じですから、中浴場或いは小浴場って呼び方の方が正しい気がしますが。)で朝風呂。

 そしてブッフェ形式の朝食。質素なメニューですが、私にはこれで充分です。なにせお腹がいっぱいになればそれで満足って感じですから、満足させるハードルが低くって本当に便利な人間です(笑)。

 ホテルのチャックアウト時に昨夜のイビキの人が気になりましたが、まさかフロントの人に「隣室のイビキの人ってどんな顔をしたはるんですか?」と聞く訳にも行かず、私にとっては永遠の謎の人物になってしまったのが残念です(笑)。

 それにしても、世の中は本当に広いもんですわ。それこそ、我々凡人の想像が及びもしない傑物が居てはるもんですなあ。ありがたや。ありがたや。

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静岡出張 過労の中をおして頑張る

 今日から 1泊 2日で静岡出張。

 今回は担当スタッフ3名と一台の車に乗って、 6社の月次巡回監査を実施する予定です。

 私は、そのうちの2社の社長と直接面談するために同行するのですが、早朝 6時に事務所を出発という殺人的スケジュールに身体が悲鳴を上げています。こ最近、ハードスケジュールに追いまくられており、まともに休日も休めていないので、グロッキー目前って感じです。

 昔だとこんな詰め詰めのスケジュールをものともせずに働き倒していたのですが、さすがに還暦前後になると身体の芯にズシーンと疲労感がのしかかってくる様な重たい感じが...。

 30歳代からこちらは人の2~3倍は優に働いてきたという自負があるのですが、そろそろ同じようなペースで仕事を続ける訳にもいかなくなってきたのかなあ。

 既に仕事のかなりの部分をスタッフ達に移管してしまっているので、一見すると私の仕事は何も残っていないように見えるのですが。実際には雲が湧くが如く黙々といろいろな依頼が飛んでくるもんで...。



 浜松の 1社と焼津の 2社にそれぞれの担当スタッフを降ろして、私は富士のお客さんの所に訪問です。スタッフを降ろす度に社長さんや経理担当の方と挨拶をして、軽く近況を聴いたりするもんだから、私の本日の目的の会社にはお昼前に到着しました。

 うちのお客さん同士のニーズが上手く合致しそうだったのでビジネスマッチングさせるべく動いているのですが、予定通りスムーズに事が運んでいる訳でもないようなので、それぞれの会社の現状や問題認識を確認するのが目的です。

 まず、富士の会社の社長さんのお話をあれこれとヒアリングして、今度は焼津にトンボ返りして16時ぐらいから 2社目のヒアリング。

 私は中立的な立場の紹介もしくは縁の取持ち役なので、どちらかの会社に偏ったような動きは慎むべきだと考えて慎重にヒアリングを行い、問題の本質とこれから対処すべき処方の目途を作りました。



 そのまま焼津で一泊ですが、夜は焼津のお寿司屋さんで社長さんと一席。やっぱり日本有数の水揚げ漁港だけあって、焼津で食べる魚介は安価で美味しい事のこの上無し。

 ここ3~4ヶ月、私は静岡県はご無沙汰でしたが、それまではほぼ担当スタッフと同行して月に一回ペースで来県していたのですが、静岡出張の最大の楽しみは焼津や富士のお寿司と浜松の鰻重。これは外せません。気候も温暖で風光明媚と 3拍子揃っているので老後の暮らしはここで過ごさせてもらうのも良いなあと思わない訳ではありません。

 22時過ぎにはビジネスホテルに戻って早めにベッドに潜り込んで、そのまま熟睡です。

体調いまいちながらハードスケジュールが続く きついなあ

 11月25日。水曜日。

 昨日、事務所を早帰りして、久々にしっかりと睡眠を取ったので、多少は体調の悪さもマシになったような気がします。

 幸いにも、午前中は事務所の幹部会議。あれこれと事務所運営の問題点や今後の課題について検討しましたが、お客さんと顔を合わす必要が無かったのでちょっと気楽に仕事ができたので助かりました。

 まあ、午後からの予定が超混み混みなんで、午前中は力を蓄えておかないとお終いまで体力が続かないような...。



 昼過ぎから、借入金の返済猶予をお願いしているお客さんの社長さんに同行して、某地銀さんに経営改善計画の実施状況のモニタリングに行ってきました。

 広告宣伝業ですから、経営改善中にもかかわらず新型コロナウィルス感染拡大のあおりをまともに被って 4~7月までは最悪の売上に落ち込んでしまいハラハラドキドキでしたが、幸いにも 9月以降に徐々に売上が戻り始め、さらに社長の粗利率の改善努力が実を結びつつあってようやく単月利益ベースでわずかな利益が計上できる状況になってきました。

 お陰で、今月のモニタリング協議では金融機関側からも厳しい指摘が出て来ず、担当スタッフ共々ホッとひと息でした。

 この調子でもう一段の売上拡大と粗利率の改善の2大テーマへの取り組みが求められますが、やっと経営改善の目途が立ってきたのでちょっと嬉しい気分です。



 夕方に高槻の土木事業を営んでおられる社長さんの所に担当スタッフと決算報告にお伺いしました。

 超優良会社ですから、今回の新型コロナウィルスの影響もほとんど受けておられず、今期も相変わらず大きな利益を計上されていて頼もしい限りです。

 何点か問題点を指摘させてもらい、その改善策などを打ち合わせましたが、9割方が雑談です。まあ、雑談と言っても社長の社員教育の難しさに対する愚痴をひたすら聴く感じなんですが、仰ることはいちいち全部共感できる事ばかりです。業種は違えども、経営者という部分での悩みでは共感する部分は多いです。



 20時半から医療グループを運営されているお客さんの所に担当スタッフと一緒にお伺いして、決算見込みや今後の経営課題に対する対策をあれこれと打ち合わせ。

 話が弾み帰宅が24時前になりました。

 議論の花が咲き、あれこれと意見が飛び交うのはありがたい傾向なんですが、さすがに体調の悪い時に日付が変わる直前まで
残業が続くと体力的に厳しい感じになります。

 自宅に辿り着いたときには既に青息吐息の状態。そのままベッドに倒れ込みました。

 翌日は担当スタッフ達に同行して 1泊 2日の静岡出張なので、6時に事務所を出発の予定なんで、身体が悲鳴を上げています。もうちょっとスケジュールを組む時に余裕を作っておかないと還暦のおっちゃんには辛いなあ。

 でも、担当スタッフが私のスケジューラーに同行依頼を入れて来れば徒に断る訳にも行かないしなあ。同行の必要のある事案を選んで依頼を飛ばしてくる訳だからそれなりに必要性のある事案ばかりやしなあ。痛し痒しやなあ。
 

一転して調子最悪の朝

 11月24日。火曜日。

 昨日のブログで、思いもかないランニングの絶好調振りを伝えたばかりなんですが、物事ってのはちゃんと辻妻が合うもので、一転して極端に調子が悪い感じ。

 理由が分かりませんが、何せ調子が悪いのだから仕方がありません。風邪の引き始めってもんでしょうかね。

  6時過ぎから朝ランを始めましたが、体が怠くて全く乗り気になれずです。ビジネスホテルから外に出ると、昨日と打って変わって肌寒くて走る気になれずそのまま部屋に戻ってしまいそうになりました。

 そこは何とか踏み止まったものの、遠くまで走りに出かける気力が湧いて来ません。

 仕方が無いので、風が当たらないようにビルの谷間になっているビジネスホテル周辺の最小単位のブロックをクルクルと周回する事にしました。一周200~300mくらいの小さな周回コースです。

 知らない人が横でジッと見ていると随分と不審な行動をしているオッサンやなあと思うだろうなあ...とは思いましたが、全く走らないよりはマシでしょう。

 総平均ペースはなんと 8分/km。距離も3kmですから、最早ランニングと呼ぶのもおこがましいような...。

 何だか風邪の引き始めの様なゾクゾク感もある(時節柄、新型コロナウィルスに感染した疑いなんて事になったら面倒臭いので用心、用心。)ので、あっさりとランニングを切り上げて、シャワーで汗だけパッと流してベッドで二度寝です。

 

 幸いにも、今日は羽田空港を10時出発の伊丹便に乗って大阪に戻り、午後からTKC近畿4地域会会長会をWeb形式で参加する案件しかスケジューラーに入っていないので、ちょっと安静にして過ごしたいと思っているところです。

 それにしても新型コロナウィルスの感染拡大が急を告げてきて、本当に面倒臭い事になってきましたね。

 なんか不完全燃焼感いっぱいで、仕事やTKC会務をしていてストレスが溜まります。まあ、自分だけが不満を言っても仕方がないのですが、早く日本人に効くワクチンが完成するなり、感染拡大が終息するなりしないと我々の生活全般にも暗い影を落とし続ける事になりますね。

 日本政府も一生懸命に動いているのでしょうが、とは言っても強いメッセージ性を感じる訳でもないのが辛いところ。



 17時過ぎ。早々に退社して、晩御飯も碌に食べずにベッドに潜り込んで、ひたすら休養。

 しんどい時はとにかく寝るに限ると思っています。ここのところの過労なのか、風邪の引き始めなのかははっきりしませんが、睡眠に勝る治療無しです。

絶好調の朝ラン ちょっとビックリ 

 11月23日。日曜日。東京出張二日目。

  6時前にベッドを抜け出し、朝ランの準備。

 最近、全く走れていないので早起きが辛い。京橋にあるビジネスホテルを抜け出し、 5分20秒~ 6分10秒/kmのタラタラとしたペースで皇居へ向かいます。

 まだ夜明け前の薄暗い中を走るのですが、気分はちっとも盛り上がらずです。

 和気清麻呂像の辺りから皇居周回コース(1周、約 5kmです。)を走り始めます。さすがにランニングの有名コースだけあって、こんな時間帯でもそれなりの数のランナーが走っていたので、私の気分も少し上がります。

 ここから淡々と皇居周回コースを3周回(凡そ15kmです。)したのですが、走り終わって手元のGPSを確認してビックリ。思わず手元の画面を二度見です。

 皇居周回 3周回の総平均ペースが 5分/kmをちょっと切るくらいになっていました。これがフルマラソンだったら3時間30分前後のペース(こんなペースで走ったら後半で足が動かなくなる事必定ですが。)なので、私にしたらかなり速いペースです。

 途中で思っているより速めのペースで走れている好調な自分に気が付いていましたが、ここまで速いとは...。

 竹橋から半蔵門までの微妙な登り坂が続く区間も、ほとんどペースは落ちずです。息が切れる素振りもないので...。

 ちょっと凄いやんか...。やっぱりたくさんのランナーと走っている周りに引っ張られるのかなあ。

 和気清麻呂像からビジネスホテルまでの 3km足らずの距離もそのままのハイペースで戻りますが、そんなに足の筋肉にダメージは残っていない感じです。

 結局、総ランニング距離は20kmで、総平均ペースは 5分 9秒/km。

 なんだかこの好調さの訳が分からないという不気味さは残るものの、気分の良い朝ランになりました。



 10時30分から17時までは、昨日に引き続いて笹岡先生の資産税セミナーの受講。昼食後、何度か意識が飛びましたが、とにかく最後まで一生懸命に勉強をしました(偉い!)。さすがに2日間ベッタリと勉強していると、最後の方はフラフラ。頭の方のキャパシティがしれてるもんで...(笑)。



 17時30分頃から東京駅の喫茶店で、以前資産税対策で規模の大きな節税策を実施した東京のお客さんと10年振りに再開しました。

 そもそもの要件は来るべき二次相続に向けての相続対策の見直しだったのですが、創業者一族としてグループ会社経営に不安が大きく、一度中長期の経営計画の立案やグループ各社の税務や会計の見直しに協力を頂けないかというちょっと規模の大きな話に膨らんでいきました。

 まあ、最近は例え東京と大阪という長距離間であってもクラウド会計システムやWeb会議システムなどを使いこなせば距離の壁も以前ほどには意識せずとも対処できそうなので、一度次期社長とアポイントを取って頂いてその辺りの現状分析や今後の課題などについて意見交換をさせてもらう事になりました。

 東京にも立派な公認会計士や税理士の先生は数多おられるんでしょうが、私にはいろいろと話し易いってのが良いみたい(笑)。

 まあ、頭が切れるとか知識や情報が凄いなんて事じゃあなく、コミュニケーションがしっかりと取れるという点が私らしいと言えば私らしい点かもしれませんねえ。

 どちらにしても10年の時を超えてわざわざ東京から連絡を頂けたご縁ってのはありがたい事です。



 打ち合わせの後、日本橋の地下街で夕食を一人で。

 だいたい一人で出張に出ると、食事は質素なもんです。

 スタッフと一緒に出張に出た場合は、スタッフに喜んでもらおうと地元のちょっと美味しそうなお店を探したりするのですが、万事に質素な私には一人ボッチの時に美味しい店を探して食事を楽しむという感覚がありません。どちらかと言うとお腹がいっぱいになればそれだけで充分幸せという嫁さんからしたら全く手の掛からないお気楽な人間です。

 30分もかからず夕食を済ませ、そそくさとビジネスホテルに戻りバタバタと身繕いを済ませて21時前には就寝。小学生もビックリの超ロングスリーパーですから、睡眠時間の確保だけは私を働かせようと思ったら必須項目ですね(笑)。

東京の街を夜ラン

 11月22日。日曜日。先ほどのブログの続きです。

ビブラム ファイブフィンガーズ 新旧比較(表面) R2/11/21
 
ビブラム ファイブフィンガーズ 新旧比較(裏面) R2/11/21

 練習に使っている練習用のランニングシューズの履き替えをしました。

 言わずもがなですが、とりあえず説明しておきますと上の写真だと左側が新品。下の写真は右側が新品です。ちょっと入り繰って分かりにくいですが。

 ビブラム社のファイブフィンガーズなんですが、このシューズの特徴はとにかく靴底が薄くってペラペラ(本当に薄いゴムが一枚足裏に引っ付いているだけの感覚です。)。また足指が5本ともそれぞれ独立しているので、ほとんど素足で走っているのに近い感覚で走れます。

 現代人が靴を履き始めてから急激に衰えている足底筋膜や足指の機能回復を意図しているようで、実際にこの靴を履き始めてから足底筋膜炎で苦しむ事は無くなりました。本当は素足で走れば良いのでしょうが、さすがに現代人のひ弱な足裏の皮膚が悲鳴を上げてしまうもんで...。

 例え薄いペラペラのゴム底でも有ると無いでは天と地ほどの違いがあります。

 それにしても古くなってボロボロになったこれまでのシューズを眺めていると、本当によく頑張ってくれたなあとお礼を言いたい気分になり、捨てるのがちょっと忍びない気持ちになります。

 下の写真の右側の古い方の靴裏をよく見て欲しいのですが、右側(左足側)の踵に巨大な穴が開いています(ここの部分で石を踏むと強烈な痛みが...)し、左右どちらも指の付け根部分に穴が開いています。左側の新しい方の靴裏の黒いゴム部分と比較するとほとんどゴム部分が取れてしまって薄い側が残っていただけでほとんど素足で走っているのと同じくらいのペタペタ感です。

 もう2~3年履き続けたシューズですが、もともとからクッション部分が無いのでしっかりとした耐久性の高いゴムで作ってあるだけに長持ちですが、さすがにここまで履き古すと限界です。

 今晩はこの新しい方のシューズで走ってみましたが、路面とのグリップが格段に良くなり、靴底の地面への食い付きがしっかりとしたのが実感できます。

 素足で履いているので、しばらく擦れ等で軽い靴擦れができそうですが、それもちょっと辛抱すれば落ち着いてくるはず。数日は慣らしって感じですかね。



 18時過ぎから京橋のビジネスホテルを飛び出して隅田川の川岸まで走り、しばらく墨田川右岸を上流方向に向かって走ります。川面に移る街の灯りが奇麗です。墨田川には観光船や屋形船も繰り出していて、ちょっと楽しそうな雰囲気が漂っています。

 なんかここ最近の疲れが溜まっていて、走っていても眠気を感じてしまいます。身体もダルい感じ。

 無理は禁物なので、両国橋辺りから秋葉原に向かい、そこからは山手線沿いにビジネスホテルまで戻ってきました。

 ランニングの距離は 8km。総平均ペースは 6分52秒/km。まあ、このところ全く走れていなかったので、とりあえず間に合わせのランニングという感じです。
 


今日から東京2泊2日

 11月22日。日曜日。

 新型コロナウィルスの感染がいよいよ爆発モードに入ってきました。が、私はそんな事などものともせず3連休の後半2日を東京出張で過ごします。

 いつも勉強させてもらっている笹岡税理士の資産税セミナーを丸々二日間受講するのと、空いている夜の時間を利用してお客さんと打ち合わせの時間をセッティングしています。

 まあ、言ってみれば知識、情報の仕入れと仕事そのものがベッタリって感じです。

雲海の富士山 R2/11/22
 今朝は 6時に起きて、大急ぎで荷造り。

 なにせ伊丹空港を 7時30分に発つANAに乗り込まねばならないので必死です。

 さすがに最近の新型コロナの感染状況を嫌気したのが飛行機の中はガラガラでした。

 機中では居眠り。目を覚ました頃に富士山が見えたのでパチリ。今日の富士山は薄曇りの雲海の中に聳え立っていて、それはそれで美しい。

 富士山を見ると何故だか嬉しい。子どもみたいですが、日本人のDNAに刷り込まれた不思議な習性の一つだと思います。



 10時半から17時まではメインの目的の笹岡先生の資産税セミナーの受講。

 資産税のいろいろなトピックに絞り込んで特徴的な判例を使って実務上の取り扱いを研究していくのですが、何回聴いてもその凄さに唸らされます。

 これだけ多くの判例を掘り起こし、こんなに手間をかけて問題点を分析して解説していくエネルギーの凄さに脱帽。

 昼食後の危険な時間帯も何度かうつらうつらはしましたが、何とか持ち堪えました(笑)。



 17時に研修が終わると、そのまま今日と明日の2泊をお世話になる東京京橋のビジネスホテルに移動して、とりあえずチェックイン。そのまま落ち着いてしまうと根が生えてしまうのでパッと着替えを済ませてとりあえずひとっ走りってところは次のブログに...。



今日から3連休だけど終日、仕事

 11月21日。土曜日。

 今日から3連休だけど、今日は終日仕事。

 昨日は、夕方からTKC近畿大阪会の30周年記念行事のプロジェクト企画会議とその後の飲み会(凝りもせず、また呑み過ぎました。)で帰宅が23時頃になってしまい、早起きはできず。

 二日酔いほどではないものの、スッキリした目覚めとは言い難いドヨ~ンとした朝になりました。って事で今朝も朝ランはできません。

 天気は最高。暑くも無く、寒くも無くの文字通りのランニング日和なんですが、今日は終日室内に籠りっ放しになるのでもったいない感じです。

 また、明日からの二日間も東京に笹岡先生が講義される資産税研修を終日聴きに行く予定なので、この3連休でランニングの距離を稼ぐのは難しそうです。

 まあ、同級生は既に定年退職もしくは雇用延長がどうのこうのと言っているタイミングで、これだけ自分の仕事や仕事絡みの勉強にドップリと浸かっておれるのは幸せな事だなあ(ちょっとくらいペースダウンしたいけど...。)と思います。

 退職については、世の中の大半の人がサラリーマンとして人生を送っておられるので会社の規定に従うしかない、言い換えれば所与の条件として受け止めるしかない状況だと思います。

 しかし、私の場合だと自営業という立場ですから、自分の人生について何歳まで仕事をして、その後はどうのこうの...というライフプランを他人の差し金で考えるのではなく、完全に自分の差し金で考える事ができるって事は非常に贅沢な話なのかもしれませんね。

 もっとも、なかにはそういった事はあらかじめ他人さんにきっちりと決めてもらって、そのルールに沿って生きて行った方が楽だと考える人もたくさんおられるでしょうから、どっちが良いと感じるのかは人それぞれでしょうがね。



 夕方に一旦、家に戻って、両親の両親のテレビと電話回線の契約更新の付き添い。

 ありがたい事に私の両親は年齢こそ米寿に達していますが、惚けとは縁遠い感じ。ですが、こういった契約行為をする際に恒例という事で近親者の契約立ち合いを求められるようになりました。

 まあ、世間には高齢者の惚けに付け込んで悪どい商売を展開している輩が徘徊しているので、こういった措置もやむなしといったところでしょうか。

 横で回線契約のあれこれをじっと聞いていましたが、まあ分かりにくい事この上無しですわ。おまけに携帯電話を付けるとこれだけお得とか、その携帯電話契約にこんなオプションを付ければ安心だとか...。

 野垣家の伝統的な考え方は質実剛健。もとい、剛健はどうか分かりません(笑)が、とにかく何事も華燭を求めず質実を求めるって事ですから、当初の目的に絞った極めてシンプルな契約に落ち着いて営業マンの人もちょっとガッカリだったかもしれませんねえ(笑)。

 人の良さそうな両親に、ちょっと惚けた息子が出てきてところで、「これはそれなりの上乗せが行けるかも...。」とテンションが上がったかもしれませんが、なにせ家風ってやつですから仕方が無いですね。



 20時から相続税対策のお客さんの所に一緒に動いている司法書士の先生と訪問。

 争族に発展しそうな匂いがあったので、公正証書遺言をきっちりと作っていたのですが、当初予定していた相続の順番が狂いそうな可能性が出てきたので公正証書遺言の内容を書き換える必要が無いのかどいうかの確認がメインの目的です。

 3年ちょっと前に作った公正証書遺言ですが、やっぱり実際に生活をしていると当初の想定を超える事件が色々と起こるもので...。

 やっぱり相続対策というのはいくらしっかりと作り込んでも、その後の定期的な見直しが必要になってくるものですね。

 また、あれこれと意見交換していると、今後の不動産運用においても今までになかった新たな視点も浮上してきたので新たな提案も宿題として頂きました。

 なかなか相続税対策を仕事として取り組んでいると、お客さんの仕事の都合でどうしても休日の夜しか面談ができない...なんていう状況も出てくるので、休日出勤や帰宅後の遅い時間からの打ち合わせなんて事も時折発生します。

 スタッフですと、その分はきっちりと振り替え休日を取れば済む話(最近は勤怠管理が本当に厳しいですからね。休日や残業時間管理は最重要事項ですよね。)でしょうが、所長となるとウィークデイは既に予定がパンパンに詰まっているので「せっかくの休日が...。」なんて事も起こって辛かったりします。実際に、先週の土日も相続税絡みのお客さんの予定が入ったあおりで休日が無かったので、これで2週連続(どれだけ働いても労働基準法が守ってくれる訳じゃあありません(泣)。)。

 まあ、それでも仕事が無いより、例え休日が吹き飛ぼうがバタバタしている方が嬉しかったりする(お客さんと突っ込んだ打ち合わせをしてある種の信頼感を共有できた瞬間なんて無上の喜びですよね。)のが妙なもんなんですが(笑)。

 結局、自宅に帰ったのは23時半頃でしたので、そのままベッドにバタリと倒れ込んでそのまま...。


雨で朝ラン中止、11月は一向にランニングの距離が伸びず... ニューメンバーズフォーラムの映像を見てガックリ(笑)

 11月20日。金曜日。

  6時頃に起床。そのまま走りに出ようとしましたが、雨。

 かなり湿度が高い。ここ数日、11月にすれば異例の高気温だった影響なんでしょうか?

 10月は月間ランニング距離が400kmを超える自己ベストの記録だったんですが、11月に入って仕事やTKC会務が強烈に差し込んできた影響で全く走れないくなってしまいました。手元の記録を確認してみると、11月に入ってからだとやっと60kmを超えたぐらいですから駄目駄目です。

 いたずらに距離ばかりを意識しても仕方がありませんが、必要最低限の距離をこなしていないとさすがにランニングの調子やモチベーション維持が難しくなります。難儀なもんです。



 昨日は、午前中は事務所で相続税のお客さんへの対応。

 午後からTKC全国会のニューメンバーズフォーラムがWebを主軸として分散開催されるので、私はTKC近畿大阪会担当という事で江坂にあるTKC大阪SCGセンターで参加していました。

 今週の月曜日(11月16日)に新横浜のホテルで撮影したビデオがニューメンバーズフォーラムの最後に放映されるので、ちょっとドキドキ。なにせ1,000名超の参加者が見る締めの挨拶ですから緊張します。

 撮影の時は噛み噛みやったしなあ...。

 ビデオ撮りの時は出来上がりの映像は見せてもらえなかった(そらあ撮ったばかりだから物理的に無理ですわ。)ので、「ちゃんと喋れてるやろか~?」という不安が拭い切れていませんでした(汗)。

 実際に自分がにやけた表情(もうちょっと爽やかなイメージやったんですが...(泣)。)で喋っているのを見てみると、素人の限界を感じる映像でした(すまんのう。)。

 また、台詞回しも標準語モードで喋ったつもりだったのですが、まあ標準語フレーズなんて1フレーズも入っておらず大阪弁バリバリやったのがちょっとショックでした(笑)。

 まあ、素人にしたら頑張ったという感じには映像を仕上げてもらっていたので、勝手に良しとします。 

関西みらい銀行さんとトップ対談

 11月18日。水曜日。

 10時から関西みらい銀行の本店で、植村常務を始めとした幹部の方々と我々TKC近畿大阪会のTOP対談を行いました。

 金融庁から金融機関と税理士を始めとした専門家が連携を密にして中手企業支援をしなさいという話が下りてきていますが、そのために我々はお互いに何をしていかねばならないのかという事についてあれこれと対談をさせて頂いたのですが、かなり踏み込んだ議論を展開できて感謝しております。

 モニタリング情報サービスを積極活用して金融機関に決算申告情報を提供していこうという話に始まり、年度の決算申告に留まらず月次試算表のレベルの情報提供まで踏み込んでいく話や、そういった定量的な情報に留まらず会計事務所の側からローカルベンチマークに即した定性情報に踏み込んだ情報提供に至る話まで、金融機関のトップの方としっかりと情報交換できた事はありがたい限りでした。

 また、TKC全国会が保有している決算統計(通称BASTと言っています。中小零細企業の決算申告データを22万社分収録して産業、規模別に整理した同業他社比較が可能な日本最大規模のデータベースです。経営助言において客観データとして非常に重い意味を持っています。)を活用しての経営助言業務の凄みなどについても率直な感想を頂きました。我々自身もその有用性は充分に認識していましたが、改めて金融機関のトップの方から高い評価のコメントを頂いた事でその重要性の再認識した次第です。

 どうも、関西みらい銀行の植村常務以下の幹部の皆様、この度は真摯に対応頂きありがとうございました。



 夕方からはちょっと早いのですが、うちの事務所の忘年会。

 ここ最近、急激に新型コロナウィルスの感染が拡大してきているので、年末まで待っていると忘年会の開催も難しくなりそうなので前倒し開催をしました。

 せっかく一年を通して頑張ってくれたスタッフ達をねぎらいたいですものね。紋切型にいつもと同じ年末開催にしていると機会を失ってしまいそうなので...。

 場所は阪急箕面駅から滝道を5分弱ほど登った所にある「音羽山荘 箕面」。ちょっと値段が張りますが、スタッフが喜んでくれるならという事で張り込みました。

 事務所のメンバー全員の10名( 1名、育児休業中です。)とその子供さん 4名の総勢14名ですから、こじんまりした宴席でしたが、at homeな感じで楽しめました。

 今年は年初から新型コロナウィルス騒動に振り回された経験した事が無いような厳しい一年でしたが、来年早々にでもコロナウィルス感染は終息してもらって経済復興の一年に転じて欲しいものです。
プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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