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慰安旅行で撮った写真をどうすれば?

 今回のベトナム旅行では、意識をして写真を撮りました。というのもこのブログを書くようになったから...。ちょっとでも記事に反映させて旅行の状況をリアルに伝えれればいいかなあと思ってのことでした。

 カメラもわざわざ旅行前日に、デジタル一眼レフ(CANON EOS X4)というやつをダブルズームレンズ付きというセッティングでミドリ電気にて10万円少々で買いました。

 今まで自分自身はもちろんのこと、家族の写真さへ意識して撮った記憶があまりなく、「記録より記憶」という感じ(単に邪魔臭いだけ?)で生きてきたのですが、ブログ恐るべしです。

 ベトナム滞在中は意識してカメラを首から提げて、面白いと思ったシーンに出会ったら、いつでもバシャバシャとシャッターを切るぞという意気込みで歩き回っていましたので、最終日辺りは首周りの皮膚が擦れて痛いなんてことにもなっていました。

 でも、それなのに、それなのに。

 カメラで写真を撮るってのは見ているほどに簡単なことではなく、大変で難しいものだったことが良く分かりました。

 基本的な操作があまり充分に分かっていないことがまず致命傷です。またダブルズームレンズというとどんな状況でもレンズを付け替えることでバッチリ撮影できますよなんてセールストークにすっかりその気になっていましたが、結局いざとなると付け替える手間が面倒臭く、かつ付け替えるという発想も沸いてこずに、倍率の高い大きい方のズームレンズは使わず仕舞いでした。単に嵩張って重たいだけでした。

 またここぞと言う瞬間にシャッターを切ろうとして、電源がoffになっておりシャッターチャンスを逃したり、撮影モードの選び方が今一良く分からずに自信なく使っていたり、云々で明らかに私にとってデジタル一眼レフはオーバースペックなものでした。

 いい写真を撮るぞと意気込みもあっさり空回りです。

 またベトナムから帰ってきて、即仕事に振り回されている現状では撮った写真の整理もままなりません。結局このブログへのアップも今のところできずの状況です。

 デジタル一眼レフは、所謂デジカメより写真としてはずっときれいに写っていますが、デジタル一眼レフのハードウエアに対するしっかりとした知識と技術、さらには写真撮影というソフトウエアに対する知識と技術、センスが必要だと言うことを思い知らされました。

 今までは相続税申告の時の不動産財産の確認や、会計監査時における現物確認時に証拠保存という意味で写真を撮っていましたが、とにかくしっかりと現状が写っていればOKという代物でしたが、せっかくそこそこのデジタル一眼レフを買ったのだから、ちょっと頑張ってカメラについても勉強してみようと思います。

 あっ! その前にまずベトナムの写真の整理が先かな。
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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