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パスタの太さの検証

 今回はホイームベーカリーやパスタマシンは登場しません。ちょっとした実験バージョンです。

 昨夜作った生パスタ。すでにブログでご案内の通り、1mm幅でパスタを作ったのですが、今一歩のできでした。

 今日、嫁さんと近所のスーパーマーケットで買い物をしている時にふとイタリア製の0.9㎜のパスタが目に付いたので(「DE CECCOのNo.9 カッペリーニ」というやつです。)、実験のために買ってみました。

 はたして昨夜の1㎜幅のパスタが今一歩だったのは、麺のカット幅の問題であったのか、それともそれ以外の問題であったのか。

 この「DE CECCOのNo.9 カッペリーニ」を茹でてみて、食べてみるとその答えが見つかる筈だと考えたのです(ちょっと大げさですが。)

 面白半分に、夕方に半人前程度ですが茹でてみて、さあ実験。

 標準の茹で時間を見てみると2分と書いてあり納得。昨夜のパスタは大分気をつけていたのですが、自信が無かったので2分半も茹でてしまい、しかも乾麺ではなくて生パスタなので茹ですぎの状態にあったことが判明しました。細麺は茹でるにあたってその細さ故に火が通りやすく、通常の太さの麺よりもはるかにデリケートな存在であったのです。

 茹で上がりを食べてみると、やっぱりソーメンみたいな外見で、ボリューム感には欠けます。ちゃんとアルデンテの状態に茹でられているので腰はありますが、私は1.6㎜から1.9㎜くらいのよく市販されている太さのパスタの方が好きですが、昨夜食べたほどの今一歩感はありません。

 やっぱり茹で時間の問題や後の水切りの問題等々、調理のまずさが今一歩の原因だったのでしょう。せっかく生パスタが作れるようになたのですから、ちょっとこれの調理の仕方を研究する必要がありそうです。

 それにしてもパスタ麺でも色々な太さの麺があり、多分麺の太さによってそれぞれ向き不向きの調理方法がありそうだということもこの実験でわかりました。

 生パスタの調理方法の研究と、パスタ一般の調理についての研究。どちらについても素朴な興味が湧いてきました。

 ホームベーカリーから、全く関係の無さそうなパスタの世界の深みがちらりと垣間見えたような気がします。
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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