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嬉しい電話

 先日、嬉しい電話がありました。

 私が公認会計士試験に通って働き始めた監査法人朝日親和会計社(現あずさ監査法人)時代に、まだペーペーで下働きをしていた頃のお客さんから突然の電話がかかってきたのです。

 私が監査法人を辞めて独立して今の事務所を経営して早15年目に突入していますから、それ以前の付き合いだったお客さんがわざわざ私を思い出してくれて、仕事の問い合わせで電話をくれるなんてもはや奇跡の領域です。

 一部上場の大きな会社の大きな経理部で働いておられたので、その間見知った公認会計士も半端な数ではないでしょうに...。本当に嬉しいことです。

 電話の第一声は「懐かしいですなあ。お互い当時は若かったよねー。」でした。

 当時の記憶も鮮明に弾む会話でした。

 どうやら電話をかけてくる前にうちの事務所のホームページを見て頂いたらしく、いろいろな話で盛り上がりましたが、最終的には一度私の事務所にお出で頂いて詳細のご相談ということになりましたが、電話を切った後もしばらくテンションが高いままでした。

 当時はまだ公認会計士として食べていくのに右も左も分からずスカタンばかりを繰り返していたのですが、一生懸命だけが取り柄だったのかもしれません。でもその一生懸命がお客さんの記憶の中に何らかの痕跡を残して、それが何はともあれ15年以上残ったのですから私としては嬉しいですし、ある意味誇らしい気持ちで一杯です。これはちょっと自慢しても良
いかもと思います。

 今はええ歳のオッサンになっていますが、当時の熱い思いはちゃんと自分に残っているのでしょうか。マンネリなんてものに陥らず常に熱い生き方を続けて生きたいものですよね。

 
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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