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「山岳グランフォンドin吉野」出場③

 今年のスーパーロングコースは、コース設定自体が本当に厳しくなっていました。

 特に前半部分の行者還トンネルCPまでのタイム設定が厳しくて、なかなか指定のペース設定では登り切れません。

 行者還トンネルまでには吉野川を越えてから宇陀を過ぎたところの峠までのダラダラとした500mの登り、次の足ノ郷越の700mの登り、さらには伯母峰トンネルまでの400mの登り、そして最後の行者還トンネルへの600mの登りと立て続けに4種類のパターンの異なる登りを水平距離にして98㎞進む間に、5時間半の間にこなしてしまう必要があります。

 登りでもペースを保ち続けて走り続ける脚力。まあ、とんでもない脚力なんですが、これを身に付けないと...。



 今回、ランニングのトレーニングだけをこなして一切ロードレーサーに乗らずに挑んだ訳ですが、やっぱりロードレーサーを漕ぐ局所的な筋肉が悲鳴を上げました。

 これくらいの難コースですから、やっぱり偏ったトレーニングだけで問題なく走り切れるほど甘い話はありません(まあ、当たり前の話ですが。)。

 ただペース的には一昨年の私(ロングコースは完走しています。)よりも数段速いペースでコースを走っていましたので、ランニングトレーニングによる身体能力の向上を随所に感じました。

 来年以降、この辺りのトレーニングの取り組み方を工夫して何とか完走の領域まで持って行きたいものだと思っております。
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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