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山下達郎コンサート

 日曜日はゴチャゴチャとした仕事をバタバタと片付けて、その足で山下達郎のコンサートへ嫁さんと行きました。

 フェスティバルホールで18時開演ですが、ほぼギリギリの時間に滑り込みって感じです。

 彼が2008年から全国のコンサートツアーを復活させて以来、ほぼ毎年1回は必ず観に行ってる勘定です。

 彼はもう還暦を迎えたようですが、私が高校からこっちの人生のいろいろな局面でその背景に彼の歌が流れていた記憶があり、もちろん曲も好きなんですが、いつも懐かしいなあといった気持ちでいっぱいになります。歌って人の記憶と密着すると言いますが、本当にそうですね。

 他にもサザンやユーミンなんていう大御所からもっとマイナーな一発屋さんまでいいなあと思う歌手の人は数々あれど、我が家では何故かコンサートに行くとしたら山下達郎です(嫁さんがファンクラブの会員です。)。

 会場には私の世代の前後のオッチャン、オバチャンが溢れており、若い人からみたらジジイ率が高いと敬遠する向きもあるのでしょうが、私からするとハイテンション、アップテンポに偏るパワー系じゃなくて人生酸いも辛いも良く分かってますよってな感じの落ち着き感がベースにありながら頑張ってますという雰囲気がいいと感じる点かもしれません。

 曲の間のMCも充分落ち着きがあり、ステージと客席が音楽を通してしんみりとコミュニケーションを取ってます的な感覚
というのでしょうか。

 内容はこれからまだまだツアーが続くという事なので中身をリークするのも良くないと思うので一切書きません。

 ステージが終わったのが9時半ですから、歌が好きで、本当にコンサートに自分の歌を力の限りぶつけてますって感じが好感度の高いところです。

 年に一回のうちの夫婦の行事ですが、若い時分も今も本質的な意味では一回一回の値打ちは変わらないものの、山下達郎も私たち夫婦も人生の後半戦に入ってきていることからあと何回観れるのかなあと思うと一回一回がとても大切なものに思えて来るから不思議です。
 
 
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プロフィール

野垣 浩

Author:野垣 浩
 
 大阪府池田市で公認会計士・税理士事務所 を経営。税務や会計の切り口から中小零細企業の良きビジネスドクターたらんと頑張っています。

 28歳までスキーの世界で飯を食べていましたが、それから一転して公認会計士を目指し、36歳で独立して公認会計士・税理士の事務所を経営するようになりました。この世界では変わり種です。

 さすがにもうアメリカンットボールの試合に出場(高校時代は大阪代表になっていました。)することは無くなりましたが、週末には長距離ランイングやロードレーサーで周囲を走り回り、ロードレーサーやトライアスロン、フルマラソンの大会に出場しては惨敗を繰り返している元気な53歳です。

 守秘義務の関係で業務上の詳細は書けませんが、日常業務の折々の雑感やプライベートの出来事を書いていこうと思っています。

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